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2014年04月30日 イイね!

古いプラモデルの棚おろし:タミヤ/アオシマ模型 1/12 (その3)

 いゃー、昨日は凄い降り方でしたなぁ・・。

久しぶりにドップリと雨模様だったのですが、ちょっとだけ外部で作業をば。後半はまた連休なので、明日からはお持ち帰りで作業。…とは言え、カツカツって訳でも無いので・・4〜6日くらいはMTBツーリングでも頑張ってみるべ? とか。


 とまぁ、特に代わり映えのしないG.W. だったりするのだが・・先週末のこと。

またしても 『そうだ、断捨離しよう!(ニヤ 』 と、勇んでダンボール箱で2つ分を出してみたわけですよ。

 

 いつの日か、頑張って再開してやるぅ! な〜んて、密かに温存していたのだが・・。

あれから十数年が経ちまして、さすがに当時の気力とか>ヤル気とか>まぁ順調に老化が進んだ挙句・・・さっぱりヤル気が失せておったみたいで(ダメじゃん)。何度か某オクに出しかけたのだが、先日やっとこさ出品準備をして、恐る恐る出してみたわけですよ。

中には一部開封した袋もあるし、デカールなど欠損したモデルもあったので・・ぶっちゃけ、引き取ってもらえるなら ”もってけ ドロボーっ!” 的な感じでGO。

 


な〜んて言いつつも。やはり、終盤に入って徐々に値が上がって来ると、へっへっへ・・。
さぁさぁ、オマケの塗料もたっぷり付けるし、お買い得でっせぃ! と、フシダラな気分でラストを見守ったりして・・(←けっこう欲深い)。


 ・・案外、上がりませんでした…とさ(沈。


あちゃ〜。もうちょっと頑張ってくれるかな? …と思ったのだが・・世の中、厳しいもんですねぇ。意外と低い値で終了。もうひと踏ん張り上がってくれれば、”また中古の腕時計でも、フッフッフ・・”だったのだが(苦笑。


まぁ欲深い妄想はソレくらいにしまして、一応近県の引取り希望で出したのだが・・オマケが功を奏したのか? お隣りの奈良県よりわざわざお越しいただきまして、無事取り引きも終了。完全な主観ではありますが、ほぼ新品状態のモデルが8箱+タミヤカラーやスプレー缶、グンゼの塗料がわんさかと…まともに買えば、ン万円は下らない訳で、かなりお買い得感はあったと思いますね。
てなわけで、プラ・パテや紙やすり類/小物パーツに解説本など、もぅ洗いざらい持って行って頂きました。お陰さまでウチの押し入れもスッキリ!(…とまではいかないけど) まぁまぁ空きが出来ました・・とさ。

しかしまぁ、(同じことばかり書いてますけど)あの当時・・なんであんな時間があったのか? 未だに不思議で仕方がない。仕事も深夜までみっちり有った訳だし、同僚との付き合いではけっこう遠くまで遊びに行った…というのに、よくぞ製作時間が取れたもんだな。
もしかしたら、一日は36時間? で回っていたとか・・・(ソレはないか…)。
もっとも、軽く30台前後は作ったはずだし、ぶっちゃけもぅ飽きた・・とは言えますね。今は老眼が進んで細かいパーツを見るのも嫌だし、あの香り(?)も、チョットなぁ・・。

さて…次は? MTB関連のパーツでも出してみるか…と、考え中でありますが、む〜。

Posted at 2014/04/30 21:20:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 昔、ハマってました。 | 趣味
2014年04月27日 イイね!

春の河川敷にて/鯉のぼりと釣り人とMTB・・の、巻。

 いゃあ、G.W.らしく青天の霹靂ってヤツで。(あ、五月晴れとも言いますね…)

今週末は最高のお出かけ日和ですねぇ。当マンションの駐車場もすっかり歯抜け状態で、金曜日の夜から出て行った車も多そうであります。時折、どこかの部屋からは子供達の笑い声が・・ほほぅ〜。ひょっとしたら、久方ぶりに帰省してきた一家が再開したご様子かと。いゃ、イイもんだねぇ・・。


・・で、さすがに私も部屋でじっとしているわけにはいかず(意味不明)、土曜日は久しぶりに河川敷へとペダルを回した訳ですが。
この時期は出る前の出で立ちが難しいですねぇ。朝方はけっこうヒンヤリするのだが、小一時間もすると汗ばむ時もあるわけで・・・う〜っむ、普段より衣装持ちでは無いのがイタい。毎度の事ながら、何を着こむかで悩むわけですし。(ま、何でも良いんだけどねぇ…キニシナイけど。)

 

大和川に出て、ちょっと一服・・の図。ちょっと水量が少なかったのだが、何となく川面を見ると落ち着きますな。基本、海より川が好きな人なので・・。


 

 特に理由もなく、ローアングルでMTB。

徐々にP7700のバリアングル・モニターにも慣れてきたんですが、未だに縦位置だと構え方で悩む(笑)。MTBみたいに動かない物はラクですが、動きまわるネコなどはちょいとXXXだよなぁ・・。

…とまぁ、この日はテキトーに河川敷でズダダ〜っと遊んだだけ。連休の後半に南港埠頭まで行くかどうか? さぁて…このままKLEINで行くか、やっぱりRizeにするか? まだ悩んでおる次第です。


 

近場にお住まいの方にとっては、格好の釣り場(保養地)なんですねぇ・・。
実のトコロ、私も晩年はのんびりと釣り糸を垂れて過ごしたい・・と、常々思っているんですけどね。さて・・どうなるかな?

 

 ちゅうわけで、またしてもパノラマ・モード! なんだが・・失敗してしもぅた(沈。
地面(川面)を真ん中に持ってきたつもりだったのだが・・グル〜っと回したら、ぜんぜん来てなかったのよ(苦笑)。いゃー、なかなか難しいモードだったのね・・ちょいと反省中であります。


 

 

(↑)のオジサンは鯉狙いだけど、この日の私は 鯉のぼり狙い(苦笑。
この時期、市の職員かボランティアさんがせっせと準備なさってるんでしょうなぁ・・(お疲れ様です)。
お陰様で、ちょっとした被写体/目標地点にできるのは有難いですね。年々数が増えていって、今では対岸からズラ〜っと並ぶようになっております。実際現地で見てみると、けっこう壮観な眺めですよ。

この時間帯…デフォルトのWBがイマイチなので、ホトショップでサクッと補正。青だけ持ち上げてみましたが、早朝の光線ではデフォルト(AUTO)で正解。5月中にあと2〜3回は拝めると思うので、またそのうちに・・って事で。

土曜日はこの後、幹線道路を通っていつもの公園まで。1時間半ほど(ノラと…)遊んでいたのだが、さすがに昼前には人出が凄い。ささっと帰ってきました・・とさ。


Posted at 2014/04/27 11:25:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 一服の写真とか。 | 趣味
2014年04月25日 イイね!

ぬるま湯でも、心地よい時はあるもんだ。邦画2作《 宇宙兄弟/レンタネコ 》

 あちゃ~! 気が付くと、すでにG.W.突入前でしたか・・・。

やはりこの時期ゆえのバタバタ…な1週間だったんですが、その昔は大型連休とか盆休み/年末・年始なんてクソ食らえぃ! な時期もありましたよ。
特にフリーランスをやってると、向こうの休みに合わせて受注が入るわけで…。クライアントの方々は日々の激務を癒やすため、こぞって旅行やバカンスへと、かえってバタバタなさっていた事例も多かったような気がしますね。
休み明けにお会いすると、げっそりお疲れ~!・・なパターンも結構あった。う~っむ、一家の大黒柱はタイヘンなんだよねぇ…と、あらぬ事で感心した事も多々あります。

さて・・明日からの飛び石連休、皆様のご予定はいかがでしょうか?・・で、当方は賞味期限切れの邦画感想文で始まるのです(苦笑。メモ書きが溜まっていたので…↓)


           《 宇宙兄弟/2012年公開 》

 

 もうねぇ・・ ”刀とマシンガンの文化違い” はどうしようもないですよ。たぶん…ですが同じ予算をもらっても、アッチの様な超大型作品は創れないのでは? と思う。
膨大な予算+巨大なセットをいなせる監督なんて、日本にはまだ育っていないのでは? と思うのです。
…とは言え、じゃあ~外タレ招いてお金をバラまき、えげつない大作を創ってみろよ! と言うのも短絡すぎるし、ここは一つ低予算でヌルい邦画をじっくり育てていくしか無いのでは? と。

 今作には予算もついたようだし、各役者の気合いも入っていたようで、(いつもながらの ”ヌルさ” はあるものの)実はけっこう楽しめた・・というのが本音であります。SFや宇宙モノが好きな割には《はやぶさ…》シリーズはまだ観ていないし、今作もコミックは元よりアニメ版も始まりの2話しか観ていない。(元々、アニメは観ないので…ゴメン。)
原作ファンからは(毎度のごとく)厳しいレビューも多い反面、そこそこ楽しめた…的な好評価もある。確かに、少年時代の回想シーンが多い割にラストの生還シーンが端折り過ぎ! と言うのは同感なのだが・・。
まぁ2時間モノとしては、ああするしか無かったのでは? とも思えた次第。残念ながら今作もシリーズ化の道は険しかったみたいでして。せめて2~3作ほど続けると、いい塩梅になったような気はするのだが・・コレまでの実写化作品と同じ轍を踏まされた、被害者的な作品のように見えるわけですね。

閉鎖環境内の訓練シーンなどはなかなか面白かったのだが、ちょっとシビアに考えると・・短気でエーゴも話せないような関西人が最終選考に残るのもオカシイような気がするし、一人よがりでナルシストっぽい人間にはまず、チャンスは無いと思えるのだが・・そこはまぁ ”コミック調” と言いますか。物語的にはうまく落ち着いた…って事なんでしょうか? ね。

NASAでの会見シーンも(それなりに)ちゃんとなされていたし、英会話のやりとりも違和感が無かったような? 兄貴のムッちゃん(小栗旬)にヤンチャな弟ヒビト(岡田将生)もそれほど違和感は無かったと思うんですが・・いゃ、どちらかと言えば少年時代の2人の方が、けっこうハマっていたんじゃないか? とか(笑。

 


ロケットの打ち上げシーンもなかなか…で、やっぱり《アポロ13》をなぞった感じはあるものの。CGチームも良い仕事やっていたように思いますし、国産CGも新時代に入ったねぇ~と感じる、良い出来栄えだったと思います。(とは言え、離昇シーンはあの《オネアミス…》にはまだ遠いですけど・・アレは鳥肌が立つので、別格かな?)
反面、月面上でのヒビトの動きとかは、ちょっと・・。事故で脚を怪我していたのは分かるけど、地球の1/6の重力なんだから…もうちょっとやりようがあったのでは? と思えた次第。アッチの関係者が観たら、笑われそうでsy・・・。

きっちりと映画化すれば、凄い作品になりそうな原作は(国内に)いっぱいあると思うのだが・・今のペースでヌルい作品を創り続けていけば、そのうちきっと! …的な期待も込めて、☆3.4個。68点辺りで落ち着きそうです。
ちょっと甘い目ですが、コミック・ベースとしては結構マジメに造られていたと思うので…あぁ、そう言えば伊東せりか役の麻生久美子さん。久しぶりに拝見したけど、やっぱりお綺麗でsy…(ニヤ) んじゃあ、ちょっとサービスして73点にしちゃおうっと・・。
(極私的レビュー万歳!ですわなぁ…) [105]



          《 レンタネコ/2011年公開 》

 

      レ〜ンタぁ~ ネコ、ネコ ネコ♪

  寂しぃ~ぃ あなたにぃ~ ネコッ! ネコ~、貸しま~す♪


 サヨコの声(↑)が未だに耳から離れなくて、いささか困っておる訳ですよ。

誠に個人的な事ですが…最近、公園ネコに出あう機会が多いわけですよ(ニャ~。
…てな訳で、つぃ観ちゃったぜぃ! …と言うのはウソですが(半分ホント)。その昔、実家でノラ猫を養っていた・・もとぃ、癒してもらっていた時期もあるし、基本的に ”犬よりもネコ派?” と、以前から感じていたトコロでして。例によって、CSTVを点けたら『あぁ、ちょっと観てもバチは当たらんし?』と、しばし鑑賞をば。

まぁ場合によっては、(↑)なシーンはヤバいわけですよ。
もしかしたら動物愛護団体からクレームが入るかもしれないし、真夏の炎天下に猫をリアカーに乗せるなど、親ネコ派からすれば見るに耐えない・・的なご意見があるかもしれませんな。そもそも、動物をレンタルするなどもっての外じゃ! と、不肖私も思ったくらいですが・・考えてみると、世間には ”猫(犬)BAR” みたいな商売もある訳で、とっくにレンタル動物業者も存在していますから、ねぇ。
(コレを言うと元も子もないのだが・・生き物に値札を付けること自体、いささかやるせない気分になる時はあります。皆さんはいかがお考えでしょうか?)


 

 サヨコ(市川実日子)がレンタカー屋に入って涼を求めるシーン(回想シーンではレンタネコ屋)。
当然、借りる車(猫)にランク付けがあって、料金も各種並んでいる訳ですが・・(自分ではCランク人だと思い込んでいる)寂しい女子店員/山田真歩さんに詰めよる部分でちょっとドキッ!とするのだが、そういゃ世の中はランク付けで溢れてないか? とか、ちょいとした風刺に考えさせられた次第であります。もっとも、そうでもしないと世間は回らないってことなんですけどね。
だいたい ”レンタネコ屋” なーんてふざけた商売を営む時点でちょいと世間離れはしておるわけですし(別の収入源? があるので、趣味でやってます…みたいな)、普段より決まりきった日常生活を送る人から見れば、いささか羨ましい身分ではありますよねぇ。

当然ながら、人間目線?で話は進んでいくわけですが・・3つのレンタ猫シーンと最後の幼馴染みとの再会シーンで構成されていましたけど、単身赴任の中年オヤジ編などは、う~っむ・・! 何となくカブる部分が多くて、ちょっと微妙な気分で観てしもぅた。今週末も公園まで猫に会いに、へっへっへ・・・・・
あぁ、いかん! もしかして、癒やされたいのか…オレ? みたいな。(ヤバッ!)

それにしても、ぬるま湯で振幅のない・・ある意味、平和な映像作品だよねぇ。世の中ヌルい作品はいっぱいあるけど、ココまで徹底的にヌル~いともぅ、かえって褒めてあげたいような…。やはり女性監督作ってことなのかなぁ? 猫好きが撮ると、誰でもこうなるのか? …と。
監督さんが好きな猫を媒体に持ってきた時点で、ちょっとズルいとは思うけど…だからこそ、レビューの振幅(評価)は凄いことになるんでしょうか…ね。 まぁ好きな人だけ見てちょうだいね~! 的な作品ではありますが・・。(あ、自分も点数つけちゃってるし? 点数がどうこう…といった作品とは違うので・・ま、イイっか)


ところで、今作を撮った荻上直子監督・・ふと人物レビューを拝見して、ちょっとビックリ。えらく叩かれているみたいですが、はて・・? 私しゃ今作品しか観ていないんですが、《めがね》や《かもめ食堂》など高評価が付いている作品も数多い。なのに、何故かあの点数とは・・う~ん、どういう事? まぁネコ(動物)にランクや点数つけるのもどうかと思うけど、人物評に点数ばっかり付けるのも、む~・・・なんかイヤだな。

今作は…う~ん! ちょっと不思議な映画だし、普段であれば観ようとも思わないジャンルなのだが・・かわいい猫達に免じて、☆3.4個。個人的に市川実日子さんがちぃと気になるので(…とは言え、ドラマなどは観ていない)、72点辺りでどうかな? と、一応の点付けをば。 [106]

Posted at 2014/04/25 18:44:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | もう一度、観直したい映画 | 音楽/映画/テレビ
2014年04月20日 イイね!

春の公園にて/野良猫と花とMTB・・の、巻。 (その2)

 ・・結局、起こるべくして起こってしまった人災だったようで。
救助を待つご家族の心痛には言葉も無いのだが、徐々に判明してきたずさん極まりない運行管理には怒りを通り越して呆れるばかりであります。もちろん過去には国内でも悲惨な事故はあった訳ですが、今後のための反面教師(…と言うのは的確ではないですけど)になる事故・・いゃ、”事件”かと・・。


 さて。週明けからちょっとパタパタしそうなので、今週末の公園ポタよりザクッとアップしておきました。(もぅ飽きたよ・・と言うのはありますが、ご勘弁…)



 桜のシーズンもすっかり終わり、新緑の眩しい季節になって参りました。

土・日曜日はゆっくり目で朝8時前に出たのだが、エラく寒い週末でしたよねぇ・・。
ちょっと油断しちゃいまして、薄手のジャケットを着こまずに出発したら・・大失敗。途中で戻ろうか? と思ったのだが、まぁ走っているうちに温もってくるだろぅな〜・・・って、ぜんぜん寒いままじゃん!(沈。
半分以上走ったし、もぅエエわぃ! で公園到着。この日のお供はピーカン・カメラのP7700で。



 うーん・・このカメラで ”パノラマ・モード” は初めてかもしれない(笑。

【180度】で撮影したのだが、【360度】はさすがに場所を選びますな。
いつかまた、再挑戦してみたいのだが・・ま、そのうちに〜! って事で。


 …で、例によってノラ君達の 個体調査をば(意味不明。



 はて・・コイツは新顔っぽいような? 生活圏も他の猫とはちょっと違うようだし、何より人慣れしてなかったですよ。ちょっと近づくとさっさと逃亡。まだ ”餌付け対象ネコ” にはなっていないのかもしれませんな。(ホントはダメなんだけど…ねぇ)
P7700の高速連写モードで撮影。シュパパパパパパパッ・・みたいな、かすかに聞こえるシャッター音がなかなかソソります。…んが、数枚撮るとアッサリ固まってしまうし(沈。パワーがあるようで、やっぱり無いねぇ…高級コンデジも)



お馴染みの”親方”にも遭遇。コイツは慣れきってまして、かなり接近しても逃げようともしませんね。毛並みも良いし、世渡りがウマいんだろうなぁ・・たぶん。


 ・・で、ネコ達に癒してもらった後は恒例の(↓)









む〜! コンデジの限界ってヤツですか。前ボケ写真(後ろも)は、さすがにツライ。P7700 はまだマシなのだが、同僚の(?)X10なんてこんなシーンでもさっぱりタコ・カメラですよ。なかなかピントが合わないし・・。(ま、腕もXXX…なんでしょうけどねぇ)




ポピー(の、一種)だろうけど、ツボミがほころぶ瞬間って初めて見た気がしますよ。縦に割れてから、花が開くみたいですね・・ちょっと面白いかも。
んが、このシーンが難しかった。ツボミ自体が小さいのもあるけど、P7700のAFでもさっぱりピントが来ない。マニュアル・フレームで縦にしたり横で構えたり、ズームの焦点域やマクロAFの設定を変えたり…が、ぜんぜんダメ。ほとほと疲れ果てた挙句、何とか2枚だけピンが来て撮影・・あ〜ぁ。やっぱり一眼+マクロレンズはイイよねぇ。ちょっと懐かしくなっちまいました・・とさ。

あとはもぅ、周回路をクルクル回って時間稼ぎ。さすがにこの時期、10時を回る頃にはアチコチで良い匂いが・・(苦笑)。
人出も多いので、奥の雑木林に移動して林間遊びでお茶を濁す。

おぉっと! 危なく踏んじゃうところでしたよ。(↓)



ちょいと不気味さ(?)も漂う、タンポポ綿毛乱立のシーン。見ようによっては、ちょっと気持ち悪さもありますが(笑)被写体としては面白いですよ。ざっくり30枚以上粘りまして、今週のポタはおしまい。

 さて…G.W.は恒例の南港ツアーに出る予定ですが、どうなりますやら?

Posted at 2014/04/20 19:31:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 一服の写真とか。 | 日記
2014年04月19日 イイね!

科学と信仰心/相反しつつも、目指すものは同じ。《 コンタクト/Contact 》

 もぅ旧聞ネタではありますが、OBKTさんの会見報道は凄かったですな。

しかしまぁ、天下のNHKを含め、各局揃っての生中継とは…音声が無ければ、ノーベル賞でもとったような熱気だったよなぁ。

その後の展開も含めて、なんだかエライ事になってゆくようですねぇ。もぅとっくにシロウト(=自分)に解る領域では無いのですが、どっちもどっち・・な印象。ご本人はキッパリと『あります!』と仰ったものの。その胸中が穏やかでないことはよく解るし、結果次第では神にも祈りたい気持ちなんでしょうね、えぇ・・。


 で、個人的に好きなSF映画のトップ10に入っている本作品。

今まで何度も観たっていうのに(苦笑)先だってまたしてもCS放送で観入ってしまったのだが、あのOBKTさんの映像を観ていたら・・映画の終盤、審問会のシーンでJ.フォスター女史の孤軍奮闘ぶりが重なってしまい、こりゃあ一言…って事で(↓)


        《 コンタクト(Contact )/1997年公開 》

 

 かの有名な、(故)カール・セーガン氏の原作>映画化作品。私も公開前に上下2冊(→けっこう分厚い)を読み込み、そのあと映画館で鑑賞したという、かなり気合いを入れた一作であります。
《SF》とは言うものの、とっくに”プレゼント・ディ”は過ぎているし(クリントン大統領時代の設定)、特にアクション全開!でもなし。地球を救うヒーローやヒロインも居なければ、敵役の気持ち悪いエイリアンもいないし、カッコ良い武器やロボット、宇宙船なんかも出て来ない。
淡々とジミ~に話は進み、後半やっとそれっぽいメカは出るものの…。狂信者にアッサリと爆破されたり、一方通行の次元移送ポッド?で主人公(エリー)が短時間の宇宙旅行の挙句>無事に帰ったものの、やっぱり信じてもらえず>大勢の前で徹底的に糾弾されて…と、全くもって救いようがない展開。

…にも関わらず、(個人票としては)何度観ても80点以上という、R.ゼメキス監督作品の中でも屈指の名作だと思っている次第です。


 

 この(↑)シーンとかは、絶対日本では撮れないんだよなぁ・・。
ニューメキシコ州/VLA(巨大電波望遠鏡)でのワンシーン。旧知の仲間からも愛想を尽かされたエリーが、ひたすら宇宙からのメッセージに耳を傾けるシーン。フォスター女史と望遠鏡群が同じ方向を向いているのが、う~っむ! ゼメキス監督、上手いこと描いているよねぇ・・と感心した次第。元々、セーガン博士もSETI(地球外生命体探査計画)の推進派ではあったし、主人公のモデルになったジル・タータ博士も実在の女性科学者なのだが・・む〜、世の中ウマい様には行かないもので。今ではもぅ夢のような話に飛びつく余裕はどこにも無いみたいですな。
とは言え。近年、次々に地球型の系外惑星が発見されているところを見ると、近い将来もしかしたら…? な希望は持っていたいですね、えぇ・・。

少女時代のエリー役(ジェナ・マローン)はて、どこかで…? と思ったら、《エンジェル・ウォーズ》のロケット役で出ていたんですな。ありゃまぁ、すっかり”女優”になっちゃって・・( ̄ー ̄)ニヤリ …と、いささか驚いた次第。
今作品での演技はなかなか…でして、父親(デヴィッド・モース)とのやりとりは何度観てもジワ~っと来る秀作。心臓発作で父を亡くした後、アマチュア無線で語りかけるシーンは今作のオリジナルみたいですが、ココでもまた監督の感性にしてやられた気がしましたよ。
おそらく、この経験が後のエリーの人生観を変えたのでは・・と思うのだが…。多感な少女時代、次々と両親を失ったエリーにとっては、神の存在など無きに等しい…と言うことか。恵まれた頭脳のお陰で科学者の道を歩みつつも、心のどこかでは神の存在(…というか、父親の面影や魂)を求めていたのでは・・と。


 

うーん、”時代” といえば、そうなんでしょうけどね。(爆破されちゃった)1号機の失敗のあと、何故か? ハデン財団の秘密基地が北海道にあって2号機が! と言う設定も、当時の日本の発言力が大きかったんでしょうかね? ちょうどバブル末期だった頃だし、ハリウッドも日本びいきに傾いていたんでしょうなぁ・・(たぶん)。


 

異星人からの設計図で建造された移動ポッド内のシーンがテーマパークのアトラクションっぽくて、焦るフォスター女史の表情にちょっと吹いてしまったのだが(スイマセン)ワーム・ホールを通過する際、エリーが見せた不安感が表現されていて良かったと思いますよ。
心中では神様に祈ったり、行き着いた先で父の姿を借りた異星人に抱きついたり・・と、人間、知識や理性だけでは生きられない…って事ですかねぇ。

出発の前、元の指示には無かった高機能+安全シート(実は、全く機能していない → 途中で外れて落ちたり → 設計ミス? → リコールだよ、普通。…苦笑)とか、アレコレとつまらない要求をしてくる官僚とか科学者トップなど、まぁやっぱり世間的にはこうなるだろうなぁ・・的な描き方はウマいですね。ココでもまた、先日のSTAP事件とダブるシーンであります。


 

…とまぁ、ハデなSFアクションを期待するとガッカリするのだが・・ご覧になったレビュアーさんがこぞって好評価を入れる理由がこのシーン。結局、異次元旅行(?)は全く証明されなかったのだが(最後に少し謎解き? はあるが)、実証主義を貫いてきたエリーが涙ながらに訴えるシーンが素晴らしく心に響く。(個人的に…ですが)J.フォスター出演作の中では、一番に挙げても良い名シーンだと思います。


まぁさすがに分厚い原作本通りには行かないわけで、映画向けにかなり脚色されてはいたんですが・・それでも、基本的な筋はしっかりと描かれていたように思う。”科学 VS 宗教” といった図式=近年だとR.ハワード監督の《天使と悪魔》でも描かれていたようですが、む~・・。ちょっと日本人には馴染みが薄い? と言いますか、そこまで突っ込んだ描き方はまず無いと思うのだが・・。
海の向こうではやはり、大昔の宗教裁判が尾を引いているのでしょうかねぇ? 決着がつきにくくて、わりとお茶を濁したような作品を見かけるような気がしますが・・どうなんでしょうね。

星空を見上げて宇宙の隣人が居たら…と夢想すること自体、”子供じみてる…” と片付けるのもナンだし、ね。時にはこういった優しい異星人が登場してもイイじゃないですか。
…と言う事で。前述の通り、個人票は高得点で☆4.6個。91点辺りで落ち着きそうです。 [104]

Posted at 2014/04/19 14:44:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | ”満足度80点以上”の映画 | 音楽/映画/テレビ

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「あれれ・・急にアレが手元に・・(苦笑)どうして?」
何シテル?   10/27 23:16
sadayanです。汎用省エネ車の週末ドライバーですが、以後よろしくお願いします。2010年の夏、8年半乗った旧型MPVからDEMIOに入れ換え。あまり4輪には...
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