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2014年06月26日 イイね!

何はともあれ、”あの海は『実に、美しい…。』”《 真夏の方程式 》

 う〜ん。まぁ初戦の出来がアレだったので、期待はしていなかったんですけどねぇ。
なんだかもぅ、アッという間に祭りが終わっちゃったような気分であります。ぶっちゃけ、最後のコロンビア戦は観てませんし・・ね。(ダメじゃん)

で、私的には先々週から午後ポタとか始めたんですが、今週はちょっとマッタリ・モードでもありまして・・ちょっと趣きを変えて、昼ポタに変えてみましたよ。
コレが、けっこう良い感じ。暑い最中のライドですから、それなりにシンドイのだが・・いつもの公園がまるで別世界のような雰囲気に。早朝/夕方だと各年代の方々がけっこう沢山いらっしゃるのだが、日中だとほとんど居ない(笑)。

そりゃあ、ねぇ。暑い中、わざわざ歩きに来る人も少ないし、まずは木陰で昼寝をするとか、屋根付きのベンチで将棋/囲碁を指すか。照り返しのキツい周回路を走る人も居ないし、コッチにとりましては願ってもないことですよ。周りに気を使うこともなくスピードも出せるし、外周のシングル・トラック(風のフラット・ダート)もサクサク走られて、コレまたラッキー! であります。
今週はまだ3日しか走ってないんですが、日中の日差しもキツいせいか日焼けが少々・・。なまっちょろい手足を少しでも焼きたいので、もうちょっと頑張ってみるつもりです。

 さて、久しぶりにワガママ映画評とか。
2013年って事で、昨年の公開だったんですが・・ドラマの中じゃ ”ガリレオシリーズ” は好きな方だし、それなりに評価も良いので、CSのオンデマンドで観てみるべ? と思っていた矢先。
先だって地デジで放送してくれて、ラッキー! HDD録画も回していざ、鑑賞をば。


           《 真夏の方程式/2013年公開 》

 

 今作で湯川先生が出向いた先が、西伊豆の【玻璃ヶ浦(はりがうら)】。
どうやら、”架空の町”との設定らしいですが・・それにしても、きれいな海+のどかな港町ですよねぇ。日本の各地(海沿い)にはまだ、こういった里海(…と言って良いのかな?)がたくさん残っているんでしょうな、えぇ・・。

まぁ劇場版はいつも・・みたいですが、あまりミステリー色の強い作品ではなかったですよね。序盤でだいたいの展開が読めるし、最初から犯人(川畑成実/杏)が判っちゃってますから。後はもぅ例によって、複数の人間がからんだ因縁劇場って感じであります。
原作も読まないので、あまり突っ込んだりはしないんですが・・レビュアーさんの記事を読んだら、なぁるほど! そう言えば、中学生の成実が厚かましい三宅伸子(西田尚美)にキレて、いきなり包丁で刺すなんて…とか、継親の川畑重治(前田吟)が、ちょっとほじくられただけで引退した元刑事=塚原正次(塩見三省)の殺害まで考えるか? などなど。
予告編でもあったような気がするのだが)『この家族は皆、重大な秘密を抱えている…』とのセリフが、いささか陳腐に聞こえてくるような感じもしますねぇ。結局、事の起こりは成実(杏)の母親に繋がっていただけなのだが・・はて? どこが方程式なのよ? な疑問も、チラホラと。
(アッチを立てるとコッチが立たず…と言うのは解るが…ソレが ”方程式” なのかな?)

 


最近は子役の演技も凄いことになっとるわけでして、今作の(↑)恭平君もなかなかのもんでしたな。ちょいと生意気な感じが変人/湯川先生とマッチしていて、凄く良いコンビだったと思いますよ。いつもの蕁麻疹(子供アレルギー?)が出なかったことで、急に親しくなっちゃう場面も面白かったし、一緒になってペットボトル・ロケットを飛ばすシーンなんて(カメラ・アングルや撮り方なども含め)最高の出来映えだったと思います。
ただし・・川畑重治(前田吟)が幼い彼に殺人の手伝いをさせた事に関しては、ちょっと・・いゃ、かなりの違和感を覚えた次第。普通のお爺ちゃんであれば、まずそんな事はしない。この辺り、原作通りだとしたらちょっとイヤだし、かなり後味は悪かったですよ。湯川先生にあれこれと言わせてはいますけど…結果、作者でさえも答えが出てないじゃん? と感じた次第であります。


 まぁツッコミはそれくらいにしまして。

観ている最中もそうだったのだが、海沿いの小さな町並みを見ていてふと、大昔毎夏のように通っていた父方の田舎(島根県)を思い出した。実家はもう少し内陸の方ですけど、夏休みの2週間ほどは一人で汽車や夜行バスに乗って帰省していたのだが・・映画の冒頭で恭平少年が一人で列車に乗っているシーンがあるんですが、ふとあの当時の自分を重ねてしまったわけで。親戚のお兄ちゃんに宿題を見てもらったり、みんなで海に連れて行ってもらって一日中はしゃいだり。あの時の海も綺麗だったよなぁ…と記憶はしているのだが、今はどうなっているんでしょうね。

あれからずいぶん年月が経って、今では楽しい想い出だけでは済まなくなって来た。ほどよく一般的ないざこざや悩み・凹みもあるようで(コッチにも…ですけどね)、映画並みとはいかないまでも、それぞれに小さな事件が起こっているようですし。

…とまぁ映画の内容はさておき、どうしても想い出と重なる部分で評価が上がっちゃうわけで…いやはや、こういったシーンは実に困りますなぁ(苦笑)。


 

この海の沖合いで海底資源の調査を…となれば、まぁやっぱり反対しちゃうんだろうなぁ。
いきなり ”調査=環境破壊” に結びつけるのもアレですけど、どうしてもそうなりますよねぇ。とは言え、ソレで地元経済が立ち直った事例もいくつかありますし、毎度の事ながら難しい問題ではあります。ココでも折り合いをつけるのがなかなかどうして、誰もが納得のできる方程式にはならないもどかしさが付きまとう訳ですよ。


映画的にどうこぅ…と言うのはさておき、感覚的には☆3.6個ってトコロでしょうか。
後味の悪さは残るものの、美しい海の中やのどかな港町を堪能できたので、73点であれば◎かな・・と。[109]


Posted at 2014/06/26 17:09:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | もう一度、観直したい映画 | 音楽/映画/テレビ
2014年06月21日 イイね!

Specialized EPIC M5/今後は午後ポタも考えますか・・の、巻。

 朝晩はヒンヤリとして過ごしやすかったのだが、週末はついに梅雨空みたいで。

急な納品仕事があったり、両親の検診日やらが重なってしまい、今週は出入りの激しい一週間でありました。梅雨入りとはいえ、まだ何とか耐えられる気温なのだが、それでも日中の4〜5時間はエアコン入れちゃいますね。私しゃ湿度にはてんで弱いものでして、これからの季節が鬼門になるわけですよ・・。
金曜日は母親の眼科検診日だったので、ちょいと遠くの病院までプチ・ドライブ。ガソリンが高騰の折、レギュラーガソリンでも160円台半ばというのが凄い。出る前に3千円分だけ入れたのだが、往復でひと目盛りしか減らなかったデミオ号に感謝しつつ、コレまた程よい気分展開に。正直なところ、もぅハイオクなんて絶対入れる気にゃなりませんなぁ…(沈。

 …とまぁブツクサ言っても始まらないのだが。
日中閉じこもってばかりでは飽きるので、2週前くらいから始めた公園通い。早朝、上の住人が5時過ぎに叩き起こしてくれるので(いつか倍返し! してやる…怒)仕方なく走りに向かうわけですが・・。
コレが、けっこうスッキリとします。人間、閉じ籠もるだけでは駄目になるよなぁ・・と、今更ながら思うわけですよ。昔は3日くらい仕事漬け(事務所や自室で缶詰状態)でも平気だったんですが、ここ数年はさっぱりダメに。人間、やっぱり外の空気を吸わないと気が滅入ってしまいます。当たり前ですけど、ね。

で、この季節。うまい具合に週末が晴れ…とはいかないので、ぶっちゃけ平日の夕方でも時間があれば、公園ランに行こうと。先輩諸兄には日常的にこなされている方もいらっしゃるし、不肖私も遅ればせながら・・と言うことであります。
公園仲間のM氏に近道を教わったので、移動自体は楽になりました。…とは言え、通学帰りの子どもや学生、買い物帰りのオバちゃん軍団は多いし、いつもより気をつけないとダメなんですが。

 

いちいちカメラ持ってゆくのもメンドイので(ダメじゃん)、キタねぇ携帯写真で一丁。

Rize号だと余裕で下れる場所なのだが、Epic号ではいささか事情が違う。写真に撮ると何でもないような坂道なのだが、ざっと40度以上はあるし、けっこう度胸試しっぽい坂ではあります。たった15メートル程度ですが、ヘタするとあっさりこけてエライ目に。以前、コースを読み違えてリアが流れ、木に激突したんですが…今でも下る時はドキドキしますねぇ。

まぁ坂下り運動? はさておき、日の出〜日の入りまでが長くなる今後。
梅雨の合間に黄昏れポタもいいかもしれませんね・・って事です。

Posted at 2014/06/21 19:30:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | ぼちぼちと自転車 | 趣味
2014年06月17日 イイね!

日本人サポーターの後片付けはエラいのだが・・。

 う〜ん。全くもって、ネタがありませんな・・・。

この季節。週末の天気が(?)だし、せめて週3日はキープしたい・・って事で、外出作業の無い平日の朝も公園ポタを始めた訳ですよ(遅すぎ…)。
近くにお住まいのピナレロMさんはこの道のプロってことで、もぅ数年前から公園通いをなさっておられるし(その割には今まで会わなかったねぇ? はて…)、ココはひとつ見習って…と。(実はソレ以外にも理由はあるのだが、ソッチは後日…って事で)

さて…世間はワールドカップ一色ですな。
先だってのコートジボワール戦は、まぁ・・ね。色々な見解があるようですが、個人的には ”失点2で済んで良かったねぇ…” 的な意見に近いかなぁ? と。
確かに前半、本田選手の芸術的なシュートには興奮したのだが・・・後半の展開は素人目にも頂けないシーンが多かったですよね。次のギリシャ戦には期待したいのだが・・さて、どうなりますか。

で、ちょっと気になったニュース
お恥ずかしながら、今ごろ知ったのだが)海外まで応援に駆けつける、サポーター諸兄の行動が話題になっているそうで。観戦後、応援に使った青い袋にゴミを入れて、しっかり後片付けをして帰っていったそうですね。
最近、朝のワイドショー・ニュースでチラッと見たくらいなのだが…コレにはけっこう嬉しかったですよ。自発的にやっているそうですが、こういった美徳はやはり日本人なんだよなぁ…と思う。
ちょっと捻くれた見方をすれば)おそらく偽善的な行為だと捉える国もあるとは思うけど(あの国とか…?)、これまでは戦後補償や領土問題を横断幕に書いたり、表彰式を政治的なパフォーマンスに変えちゃうお国もあった訳ですし、ね。
世界的に注目を集める中で、いささか地味な行動ではありますけど、こういった地道な活動は徐々に効いてくるような気がしますね。ちょっと大げさだけど、サポーターの皆さんにはお礼を申し上げたい気分であります。


 ところで・・。

そういった嬉しいニュースもあれば、かなり身近では目を覆いたい風景もありまして。

いつもなら写真を一枚掲載するトコロなのだが(撮って無いし…)、いつもお世話になっている公園。春先からこの時期、週末はいわゆるBBQ=バーベキュー大会ってヤツが多いわけですよ。
当然ながら、楽しんだ後はゴミが出る。日曜日の朝ポタだと、土曜日の宴の後で凄いことになっているのだが・・このところ、月曜日に行ったらさらに凄いことになっているわけですよ。特に、週末2連チャンのゴミ量の凄まじさに驚く次第です。
指定された場所内での量も凄いのだが、そこ以外(禁止区域ですな)にも空き缶やらポリ袋に花火の後など、宴の後が点々と・・・もぅ、呆れるばかりであります。
以前は目につくゴミは拾っていた時もあるのだが、最近は多すぎてちょっと…(沈。
ボランティアやシルバー人材センターの皆さんが率先して拾って下さるようですが、出したゴミは自分で始末するのがマナーの基本。非日常的な場所で見られる公共マナーも良いのだが、できれば日常でもお目にかかりたい昨今であります。

Posted at 2014/06/17 17:19:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | ふと考えた、ある事。 | 日記
2014年06月08日 イイね!

どの世代でも、”心当たり” が見つかるような…。《 桐島、部活やめるってよ 》

 特に変わった事も無いし、週末はいつもどおりのMTBポタリング三昧。

で、そ~ろそろ地デジで放送してくれた《藁の楯(わらのたて)》のグチ話でもしようかと思ったのだが・・。

誠に時期が悪かった…と、言いますか。約8年ぶりにあの事件の容疑者が逮捕されて、かなりの衝撃を受けてしまい、どうしても犠牲者の少女と重なってしまう。何をどう書いても感情的な文面になってしまいそうでして・・。
もう少し元気の出そうな(↓)で、しばしワガママ映画日記をば。


        《 桐島、部活やめるってよ/2012年公開 》

 

 元々、この手の ”青春モノ” って苦手なのだが…(←苦手が多すぎるか…?)。
約2年前の話題作でもあるし、某映画賞を総なめにしたって事でちょっと興味があったトコロ・・せっかくCSで流してくれた以上、頑張って観てみたわけですよ。
結果、意外と最後まで楽しみながら観られた作品だった。ちょっと構えていたとか、まぁたぶんタレント俳優の ”PV映画” になってるんじゃ? とか、結構ハードルが上がっていた…と言う部分は、ありましたけどね。
昔に比べると、ネット情報による洗脳(苦笑)も多いわけで、こりゃあ~事前に予習ばかりするのも考えモノですねぇ・・。鑑賞後、いつものレビューをザックリと拝見してみたのだが・・コレまた、1点と5点間のギャップが凄い。ダメな方は徹底的にこき下ろされてますし、好評価(高>じゃ無くて)を書く人はけっこう似たような部分で共感を得ることが出来たようで。

個人的な意見ですが)映画の作風がどうとか、あの高校生たちの行動がどうこぅ・・的な描写も良かったのだが、割りと振幅も少なくて見易かったのでは? と思う。まぁ基本的に、地方の高校での日常を淡々と描いてあるだけなのだが・・中盤までのカット割りで、登場する生徒の目線を変えて何度も描き直す手法は面白いですね。同じ◯曜日のカットを何度も観せられたりするのだが、私自身は飽きるって事は無かったですよ。


 

 ぶっちゃけ、旬のタレントとか、女優さんはほとんど知らんのだが…(ゴメン)。
朝の連ドラに出ていたとか/そういゃ、あのCMで見たよなぁ? 的な、まぁホントに最近の女の子は綺麗ですなぁ・・程度で観ていたけど、あまりにも出来過ぎでちょいとリアル路線とは言えないのだが・・(あくまでオッサン世代の目線です…)。
ただ、確かに当時から(↑)的な女子会グループってあったかも? 作中の女子会は如何にも…的な感じで、けっこう存在感は出ていたと思う。見るからに良家の出って感じだし、中心の女子生徒はもぅナルシスト全開のオーラが出てましたね。ある意味、ババ引いたようなキャラ設定なのだが、割りといい演技していたよなぁ・・と思いますよ。彼女達の生意気な言動や微妙な上下関係など、観ているコッチまで腹が立ちましたもんねぇ(笑。


 

 各生徒の出演シーンや共通項が複雑すぎて、イマイチ覚えられなくて困ったのだが(苦笑)いわゆる ”帰宅部系” のイケメン・グループ3人衆。中心だった桐島君を待って、放課後は校舎の片隅でバスケごっこをしながらダラダラと暇を潰していたのだが・・。
バレー部の星だった彼が居なくなった事で、徐々に各人の日常や力関係が変わってゆく様が見どころの一つ。2~3回観たら、もっとのめり込めるのだが、初見でもけっこう楽しめましたよ。

観終わってから、ようやく理解できたのだが…そういゃあ、高校生活も大人社会とあんまり変わらないかもね? と。生徒間のパワーバランスとか、距離感とか。将来を考える時の悩みや不安感など、すでにこの世代から始まってたんだよなぁ…って事ですよね。もちろん、小~中学生も似たようなシビアさはあるのだが、高校時代はもう少し大人社会に近い分、より複雑な関係になっていたような気がします。
桐島という中心を失って初めて分かる、自己の存在意義。彼と付き合っていた美月(梨紗)の動揺から始まる女子グループの崩壊? とか、帰宅部男子3人の微妙な立ち位置など、ふ~む・・ちょっとだけですけど、当時を振り返る事が出来たかもしれませんな。

・・で、結局だれが主役級なの? って話ですが。ポスターでも分かる通り、懐かしい8ミリカメラ(フィルムだ…)を構えた映画部の前田君(神木隆之介)になるのかなぁ? 彼を含む何人かは、最初から桐島君の ”影響” を受けていないわけですよ。
コレはもぅ何人かのレビュアーさんと全く同意見なのだが)彼らはもっとも虐げられた部活生徒で、ある面で子供っぽく見られている反面、自分の好きな事が出来てしがらみや束縛自体が少ないという、わりと幸せな存在でもある。
…とは言え、自分のやっている事で成功できるとも思ってなくて、その辺りはかなりシビアに自分自身が見えていたって事ですね。見た目とは裏腹で、かなり大人の考えに近い部分を持っていた訳ですよ。
最後に、校舎の屋上で乱闘騒ぎになった後。映画部の前田君と帰宅部の一人、菊池君(東出昌大)の距離が近くなり、ちょっとわざとらしい会話を交わすのは、なかなか上手い演出だった。ちょっと作り過ぎ? ではあるけど、まぁ映画ですもんねぇ。オッサン目線でも、ああいったシーンは良いと思うんだけど・・やっぱり、ダメな人はダメなんだろうなぁ。


まぁ採点してどうこぅ…な作品でも無いのだが・・☆3.9個ってトコロでしょうか。
79点辺りが着地点かなぁ・・でも、いい映画でしたよ。自分にとっては、ですけども。[108]

Posted at 2014/06/08 11:06:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | もう一度、観直したい映画 | 音楽/映画/テレビ
2014年06月05日 イイね!

Cannondale Rize号/エアー抜け⇒あぁ、そうだったのね?…の、巻。

 ナンですか・・全国的に梅雨入りみたいな雰囲気で。

・・てか、北海道の37.8度には驚いた。確かに先週末の関西も凄かったし、ツーリング中はグ〜ッタリと汗まみれで走ってましたけどねぇ。まさか、体温越えとは・・(恐怖。
な〜んて愚痴っていたら、今週中以降はまた肌寒くなり・・。夜、寝やすいのは有り難いものの…この気温差はヤバいですね。体温管理の苦手な高齢者にとっては、けっこう鬼門な季節の到来でしょうか。

 …とか愚痴っていたら・・先日のこと。はて、ベランダで鳴き声がするぜぃ?

 

 以前、ペアで飛来したあのキジバトでは?(ニヤ)せっせとデジカメを持ちだして、一枚(いゃ、20枚以上撮った。ークリックで大きくなりますー
あの時は手元にあったFUJIFILM X10 を使ったのだが、今回はNikonさんちのP7700で再挑戦。窓枠の影からコッソリと ”家政婦は見ていた…” 状態で撮りまくり(苦笑。

さすがにP7700の解像度は凄い。いゃ…最新機種だともっと凄いかもしれないが、ホントにコイツは細部まで写してくれる。完全逆光なので、思いっきりプラス補正に振ってますが、なかなかの描写力。ますますもって、気に入った次第であります。
 (改めて見ると、キジバトの羽って綺麗ですよねぇ…ちょっとウットリ。)

さて・・カメラ・ライフはそこそこ落ち着いている訳ですが・・(ホントはXE-2欲しい…あ、言っちゃった)いゃ、MTBライフもそこそこ落ち着いて・・・はいないわけで。
かねてよりの懸案事項…ってほどでも無いのだが、Rize号のリアタイヤ。妙にエアー漏れが顕著になりだしまして、ですな。
今年に入って早6月。その度にポンプで2.5BARほど、けっこうパンパンに入れるのだが・・早いと2週間も持たずにグニョ〜ンとなるんですよ。はて・・レバー使用はまずかったかな? でも前輪はぜんぜん減らないしなぁ・・で、いささか悩んでおったわけですが。

 

 《 SCHWALBE RACING RALPH EVO / tubeless 26✕2.25 》

(↑)まぁ、アレですな。ハメるときに使った洗剤・・・もとぃ、IRCのフィッティング・ローションってヤツが・・・ええぃ! 単なる石鹸水が原因だったって事ですかね…?

 どうやら、リムサイドの縁に溜まった液が固まってしまい、ここから微妙にエアーが漏れていたみたいで。なーんや、さっさと見なおせば良かったのになぁ・・(液の塗り過ぎだったって事か? 情けない…)。

…って事で、一度エアーを出し切ってビードを落とし、せっせとウェスでタイヤとリムサイドを磨き直す。
前述の石鹸水(?)を薄めに塗りなおして、思いっきりポンプでエアー注入。ついでに気合いも入れて(笑)3.5BARほどぶち込んでおきました。コレで、しばらく密着させて様子を見ていたのだが・・今度は大丈夫みたい。ここ10日ほど、毎日タイヤをグリグリ押してはいるのだが(変?)今のところイケてる感じ。夏過ぎまではEpic号で走る予定ですが、秋の声が・・もとぃ、足音が・・・(するのか?)まぁ、テキトーにバイクチェンジって事で。

 その前に、今夏は・・(沈) 果たして、無事にこなせるのか?(疑問。

Posted at 2014/06/05 19:47:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | ぼちぼちと自転車 | 趣味

プロフィール

「あれれ・・急にアレが手元に・・(苦笑)どうして?」
何シテル?   10/27 23:16
sadayanです。汎用省エネ車の週末ドライバーですが、以後よろしくお願いします。2010年の夏、8年半乗った旧型MPVからDEMIOに入れ換え。あまり4輪には...
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