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2014年09月26日 イイね!

”本家” なのに、コピー商品にされた残念な作品かも。《 ジョン・カーター 》

 日中はまだ暑さも残るものの、朝晩はずいぶん過ごしやすくなって参りました。

相も変わらず、早朝の天候と上階のゴキゲンを伺いながら(沈黙…)+その日の気分も添加しつつ、早朝ポタリングは続けておるわけですよ。
公園仲間のMさんによれば、早い人は4時過ぎにはジョギングに来るそうで。
うへぇ~! 真夏ならともかく、この時期はまだ真っ暗な時間帯でしょうよ…? まぁ周回道には街灯もあるし、走れないことは無いのだが・・それにしても、元気良杉。
上階のおジィも朝から部屋でガタゴトやってる位なら、近所を散歩すれば良いのに…。
(大きなお世話だけど・・エエ加減にして欲しいぞ。)

で、世間は相変わらずロクなニュースが無い。・・どころか、悲惨なニュースだらけでいささか参っております。正直なトコロ、日記の更新もツラい所なんですが・・ちょっと気分直しに、先だってDVDをゲットした(↓)で一丁。


          《 ジョン・カーター/2012年公開 》

 

実は今作品。1年ほど前にWOWOWの無料放送時に前半40分だけ観たきりでして、ちょっと先が気になっていたわけで(笑)。先日、例によって某オクをブラブラしていたら、ワンコインの中古DVDを発見。どうせCATVのオンデマンドでも540円取られるし(…てか、もぅ放送終了)、古典的SF映画の原点だし…で、我がコレクションに加えた次第です。

 元々、SF系作品は全般的に好きなのだが…エドガー・ライス・バローズの『火星シリーズ』は読んだことも無し(沈)。ぶっちゃけ、あまりにも古くて読む気になれなかった・・と言うのが正直なトコロでして(スイマセン)。頑張っても、クラーク氏やアシモフ先生の年代で限界(?)なのだが、バローズさんは今作や《ターザン》などの作者だった…程度の知識しか持っていない。

(そう言えば昔、ソッチ系のSF雑誌の表紙に描かれたヒーローや半裸のヒロインにはドキドキしたっけナァ…いと懐かしや。)

さて・・鑑賞前にちょいと映画評などを覗いてみると、今作もけっこう辛めのレビューが多い。W.ディズニーの生誕110周年記念作品って事で、見るからに製作費もタップリだし、本国以外ではそこそこヒットしたそうですが・・しかしなぁ。お膝元でコケるともぅ、続編は望めないような・・(予定では3部作らしい…? ですね)。
実のトコロ、最初のツカミはちょっと(?)だったのだが・・しばらく観ていくうちにすんなりのめり込めましたし、それほどヒドいって感触は無かったですよ。原作は読んでいないけど(読む気も無いけど)できれば続編も観てみたいですが・・無理かな?


 

まぁ、主軸のお二人がちょっと・・と言うご意見も分かりますけどねぇ。はて…そんなにチグハグだったかなぁ? と言うのが正直なトコロでして・・。
今作でのテイラー君は冒頭の西部劇でもハマっていたし、火星に飛ばされてからもそれほど違和感ナシで観られたのだが・・いささか困ったのが、リン・コリンズ嬢の方。この方、アングルによっては印象がコロコロ変わるのでsy・・(苦笑)シーンによっては、若干の違和感があった。 ”火星のプリンセス” にしては、いささかマッチョ過ぎかも・・いゃ、ソレもまた良いんですけどね(ドッチやねん?)
両方とも《X-MEN》で共演していた訳だし、今作でも息の合ったパートはなかなか楽しめたんですが。


 

 今作でけっこう人気のあった、ブサカワ…もとぃ、カーターの愛犬・・的な、まぁ異星のカエル・イヌというか、オオサンショウウオとイヌの間の子みたいな、確か ”ウーラ” とか呼ばれていたような、ブツブツ・・・。
観ていくうちに欲しくなって…とまではいかなかったのだが、仕草や表情の動かし方が上手くて結局、可愛く見えてしまった得なキャラクター。終盤で4本腕の蛮族と一戦交えるのだが、俊足を活かした活躍で主人を助ける忠犬ハチ公でもあった。

その他、4本腕のサーク族や長年敵対関係にあったゾダンガとヘリウムの部族戦争なども、はて・・どっかで? な展開へ。そこに割り込む正義のヒーロー、悲劇のヒロインの活躍と来れば、まさしく王道まっしぐらなストーリー。
本作品があらゆるSF大作の元になったのは有名な話ですが、なるほどねぇ・・(納得)
《 スター・ウォーズ 》や《 アバター 》などの後に創られたのが仇となったか…? 経緯を知らない人が見たら、どう観ても ”パクリ” に見えちゃうのは仕方が無いですよね。ちょっと残念ですけど、内容的にはあの《砂の惑星/デューン》よかは断然良かった。
主人公が電送? されて火星に飛ばされるシーンもまた、《 スター・ゲート 》っぽさ満点だし、小型の戦闘機による追いかけっこや闘技場でのシーンなんて《 スターウォーズ 》そのものやんけ! とか・・。
確かに、そこかしこにデジャヴュ的なシーンは多かったのだが、SF作品はどうしても似たような展開やシーンが多くなって来るワケで。逆に、そこを楽しむ余裕があっても良いんじゃね? と思えた次第であります。今作は前半の西部劇からラストの衝撃的なシーンもまた、伏線としてちゃんと繋がっていたので・・この展開、私は面白かったと思いましたが、ご覧になった方は如何でしょうかね?

 

 

 劇中に登場するメカもまた、なかなか凝ってましたよねぇ。光エネルギーで飛べるとか、何とか? まぁ動力源は太陽光が一番だし、エコなのだが(笑)。もの凄い動力を使ってる割には船体が木製? に思える場面もまた、それなりに面白かったかも。デザイナー諸兄の考え出した世界観も良かったし、移動要塞都市の内部は若干スチーム・パンクっぽさも出ていて、マニアには楽しめたんじゃないか? と思う。変な話ですが、この辺りは逆に昨今のSF作品に反する側面が出ていて面白かったと思いますよ。


 火星に飛ばされた(電送された?)カーター大尉の超人的な・・いゃ、後半ではほとんど ”スーパーマン” なのだが、いくら火星の重力が地球の1/3とは言え、あんなに遠くまで飛べるかよ! などと、科学的なツッコミを入れ出したらもぅ、アッサリと脱線しちゃうのですが・・。
そこはマァ何と言っても1世紀ほど前の原作本だし、そもそも火星に呼吸できる大気があるわきゃないぜ! と考えた時点でアウトですね。100年以上も前にこれほどの冒険活劇を考えだした想像力に敬意を払いつつ、最新のCG映像を堪能できる・・と言う点では☆3.6個。73点辺りで落ち着きそうですね。

この手のSF大作は定期的に鑑賞するとまた、新たな発見! とかもありますので・・・
あ、そうそう。多くのレビュアーさんと同じく、私も ”バスルーム” としか聞こえなかったぞ(笑。 英語圏なら問題無かったのかな? ちょっと疑問) [112]


Posted at 2014/09/26 11:48:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ”うーん、チョット困った”映画 | 音楽/映画/テレビ
2014年09月20日 イイね!

頑張りきれていない自分には、ちょっとイタい作品でした。《 ソウル・サーファー 》

 急に気候が変わった…というのもあるのだが、実は朝ポタもサボリ気味。今週はちょっと運動不足でしたね。

 それとは逆に、世間はアレコレと動いておるようで。

先だって日本で発売になったあのスマホ。お隣から出張で買い付けに来るほどの盛況ぶりだったそうですが、ふ~っむ・・。
ちょっと皮肉っぽい言い方だけど、アレって・・2~3日も並んで買うモノだったのか。もぅとっくについていけない”世界”なのだが、そんなに凄いんですかね?
工業商品界の末端でひっそりと仕事をさせてもらっている手前、あまり愚痴るとバチが当たりそうですが・・やっぱり古い人間なんだよなぁ。基本、初期ロットに手を出すのが出来ないのですが・・今は大丈夫なのかな。



ちょっと前に、パラリンピックに出る選手達の特集みたいな番組を観たんですが…いゃあ~皆さん凄いですわ。凄すぎ。
自分がああいった障害を持っていたとしたら、さて・・・あそこまで自助努力出来るのか? いささか疑問に思えて来た。いゃたぶん、あっさり諦めてアウト! ではないかと。
もちろん周囲の協力は欠かせないのだが、それとて本人がその気にならない限りは無駄でしょうし。元々、そういった根性を備えているのか、もしくは内側から生まれ出る物なのか?

…とか考えてたら、タイミングよくCSで流してくれた(↓)で、ワガママ映画日記をば。


         《 ソウル・サーファー/2011年公開 》

 

 鑑賞後、久しぶりにYahoo! 映画欄を見て驚いた。
現時点ではなんと、4.5点(5点満点)ではないですか。過去の名作に匹敵する…いゃ、ソレ以上の高評価。私も ”好評価” ではあったし、なにより後味の良さではかなりのものだったワケで。こういった実話ベースに対する正直な反応が嬉しい半面、たぶんどこかで ”ご祝儀的な採点” はあったんじゃないか? とも思っていたのだが…。ちょっと弄った言い方をさせて頂くと、やはり見る側のハードルは低くなってるんじゃ? とも。

内容的には・・と言っても、かなり実話に忠実に撮られているみたいでして。エンド・ロール中にご本人/ベサニー・ハミルトン嬢のビデオなんかも流されているのだが、映画中のシーンが多くてちょっとビックリ。もうちょっと脚色…てか、創っていたんじゃ? と思っていたのだが・・・なるほど。これじゃあ~高評価も頷けるってわけですねぇ。監督さん、良い仕事しましたなぁ。


 

 主演を務めたアナソフィア・ロブ嬢も頑張ってましたねぇ。撮影前に特訓を受けたとは思うのだが、さすがに超絶テクのサーフィン・シーンはベサニー嬢ご本人が代役(↑)だったとか…。まぁ昨今の映像技術であれば、お茶の子サイサイ~♪ でCG合成できたのでは?
・・と思うのが、シロウトの浅はかさ。ちょいと解像度は劣るものの、ロング・ショットで拝める彼女の波乗りシーンも見どころの一つであります。サーフィンなんてやったことも(間近で見たことも)無いし、まぁすることは無いと思うけど・・それにしても、ハワイは素晴らしいフィールドですな(笑)。

サーフィン系の映画ではあの有名な《 ビッグ・ウェンズデー 》がありますけど、先月だったか? BSで久しぶりに観たのだが、昔観た時とはちょっと感じ方が違っていたようですね。意外と浅め…と言うのか、わりと淡々とした印象を受けましたが・・コッチが年食ったせいかもね?

地区大会のラストで、巨大なチューブを抜けるシーンも凄かったなぁ…。ちょっとCG処理をかぶせ過ぎ? なパートもあったんですが、実際のベサニー嬢が乗っていた訳だし。
トップ・アスリートの技と言うのは、いつ見ても感動モノですよね、えぇ・・。

 

 ジョニーDと共演(?)していたあの頃の面影はあるのだが、いゃ~・・向こうの子役って、アッという間に成長しちゃいますねぇ。ガムをクチャクチャ噛んで生意気だったあの少女が、今作ではすっかりレディになっちまって。
今作では親役のヘレン・ハント/デニス・クエイドもいい塩梅でロブ嬢をサポートしていたようだし、2人の兄貴もなかなかの好演だったと思う。実際のご家族もあんなふうに仲が良いんだろうな・・と感じさせるのも好評価の一因だったし、家族を取り巻く友人達もことごとく良い人ばかり。ぶっちゃけ、いささか羨まし過ぎる生活環境ではありますけど…ね。
ベサニーのライバル役(マリーナ・バーチ)もなかなかナイスな役周りで、障害を負ったベサニーを特別視させなかったのはウマい。ラストでは惜しくも負けてしまったのだが、爽やか過ぎる? スポーツマンシップもまた、王道だったかと。


 …とまぁ、かなりの良作! ではあったわけですが。
観終わっても何となく今ひとつ・・と言うか、自分の中でくすぶっている部分があったんですけどね。はて、何だろうか?…と考えてみたら、この手のスポ根モノは観る側の心を写すのかもしれない…と、思えたわけで。
常日頃から努力して精一杯頑張っている人が見たら、より一層の勇気をもらえるかもしれないのだが・・ここ2~3年はダラダラと受け身っぽい生活だし、特にどこかを目指しているワケでも無し。頑張って稼いでアレを…とかも、サッパリ。かなり足踏み状態の自分が鑑賞した時、何となく気後れしたような感覚が残ってしまった。映画中でのロブ嬢/ベサニー嬢に対しても羨望は感じるものの、あまり感情移入は出来ませんでしたし…。自分的には少しイタい・・いゃ、観ているコッチが困る作品とも言えそうでした。


実話ベースの映画作品としては王道ですし、かなり忠実な内容は好感が持てるので・・☆3.8個ってトコロでしょうか。
自分にとってはちょっと恥ずかしさも残るんですが・・でも、いい映画でしたよ。数年後、また観てみたいな・・と。[111]


Posted at 2014/09/20 19:00:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | もう一度、観直したい映画 | 音楽/映画/テレビ
2014年09月16日 イイね!

Specialized EPIC M5/キレた後にはポタリング?・・の、巻。

 いやはや、久しぶりにキレた。

いい加減、慣れろよ! と、自分にも言い聞かせてはいたのだが・・現在進行中であるマンションの外壁工事のガンガン! はまぁ良いんですよ。予め解っている事だし、在宅中の住人には等しく聞こえているわけで。(かなりウルサイけど…)
逆に、この暑い中長袖の作業着で頑張っている皆さんは大変だよなぁ…と、労いたい位なのだが…。
このトコロ、外からの騒音に便乗したのか? 先週末からまたしても上階からの早朝〜深夜に渡るドンドンが再発。まぁ休みの日は仕方ないとして・・・いゃ、やっぱりイヤですよ。以前ほどでは無いものの、早朝5時にはガタゴトが始まり、日中はPC部屋内で細かな図面を起こしている時に限っていきなり ゴン! ガタン! ドスーン! が始まった・・。
今日はマジで腹が立った。しばらく我慢しつつ腹に貯め込んでいた…のもあるが、なんで毎回注意喚起しても解らないのか? いささか不思議になってきて、例の『倍返し』状態に。当然、お隣さんにも響くので長い間避けていたんですが、さすがに今日は限界点。パッド付きの如意棒?を持ち出して、バンバンとドツキ返してしもぅた…。
2ヶ月前にわざわざ出向き、頭を下げて頼んだのだが・・・かえって逆効果だったか。
ちょっと前に騒音トラブルで事件が起こっていたようですが、アレの気持ちは分かります。もちろん人を殺めるのは言語道断なのだが、一度気になりだすと止まらないと言いますか…特に神経質では無いんですが、今はもぅ音がどうこう…というよりは『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』状態になりつつあるような。


 話は反れますけど、ここ数年は中高年の振る舞いもけっこう気になっているんですよ。

例えば、いつも通っている公園とか。早朝、早起きする皆さんの元気な姿には感銘を受けるものの、中には(=特に中年〜高齢者の団体)マナー面でいささか気になる点が多い。集団という安心感もあるんでしょうが、自分達こそメインだと勘違いなさっている様子がイヤ。ズラーっと横に並んで歩くとか(←渋滞の元凶になる)、基本的にトラックは左回りのハズなんですが、一人で逆方向>しかも後ろ向きで歩く人も居たりする。コレ、見ていてけっこう危ないのだが・・・本人はいたって平気? というのか、ソッチの方がひけよ! 的な態度も見受けられます。
以前、公園自転車部(オヤジ衆ですが)がベンチでダベっていたら、自転車が邪魔だと言ってにらむオッサンも居たのだが…アレってもぅ完全な言い掛かりですな。いい歳のオッサンが集まって何やってんだ! 的な、まぁちょっとでも気に入らない事があるとイチャモンをつけて歩いている風な感じですね。

まぁ…誰でもああなる可能性はあるんでしょうけどねぇ。どうも団塊世代以降の傍若無人ぶりが目立つような? 会社内ではそれなりに幅を利かせて来たのかもしれないけど、引退したら身の程を知るのも必要かと…。頑張って日本を支えて下さった功績はじゅうぶん評価に値するんですが、できれば周りに手本となるような行動を示して頂きたいものです。


さて・・ちょっと気が晴れたので、連休最後のポタリングとか(グチが長すぎ…)。


月曜日は午後から曇り…との事で、頑張って河川敷まで脚を伸ばしたわけですよ。

 

特に、代わり映えなし(苦笑)ちょっとアングル変えてパチってみるとか。

 

確か、盆祭り+花火大会? があったはずなのだが・・(忘れた)綺麗に刈り取られた芝生の上をグリグリ走る・・の、図。適度に抵抗を感じつつ、朝の空気が美味い! のだが・・意外と川沿いは寒くなくて、着込んで行ったら暑かったのだ(沈。

 

 すっかり秋の空、秋の雲?
 
少し汗を流して一息入れると、気持ち良いったら。たまには行くもんですね、えぇ・・。

 

グルっと180度パノラマ撮影。今度は上手くいったと思うのだが…あまり感動は無いか?

 

気になってはいたんですが、やはりねぇ・・。
ちょっと増水しても、この有り様。今のところ被害は出ていないんですが…。まだまだ油断は禁物ですな。

 

コレまた久しぶりに鉄分補給とか(笑)まぁコンデジの連写ですし、流し撮りはまだ挑戦していません。工夫したら出来そうなんですが、ジーっと構える気力が(…無いぞ)。


 この後、いつもの公園まで移動。すでに8時を過ぎていたので、ひょっとしてお帰りになったか? と思っていたら、入り口で休んでいた私の横をすぃ~っとMさんが(笑。
速攻で後を追いかけて、途中までダベリング。せっかくタイヤを交換したカーボン・フレームの赤きTREK号で来てくださっていたのに、ジロジロ拝めませんでした・・とさ。
…んが、お話を聞いてビックリ! 前日はお酒のせいで体調不良と言う話だったんですが・・なんとマァ、昼過ぎに回復したら走りたくなって、ちょっとのハズが往復60kmのツーリングだったとか・・(驚愕。

 いやはや。昨今の中高年パワーには敵いませんわ、ハィ・・。


 

 草だらけだったタイヤが、ご覧の通り(ニヤ)。
コレこそ、セルフ・クリーニング効果って事では・・(ソレは無いか…)まぁいつもの茂みで遊んでいたら、あっさり汚れきってしまいましたけど・・ねぇ。(洗うのメンドクセ)


 とまぁ、こんな調子で冬の入口まではEpic号に頑張ってもらいましょ…っと。


Posted at 2014/09/16 19:32:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | ぼちぼちと自転車 | 趣味
2014年09月14日 イイね!

Specialized EPIC M5/見慣れると結構良いかも?・・の、巻。

 世間的には、三連休な訳ですよ。

さっそく昨日の高速道路は大渋滞とか。先月より始まったマンションの外壁工事予定が遅れているので、昨日(土曜日)も朝からガンガンと壁が鳴り響く一日だったのだが・・何となく気乗りがしなくて、今週は朝ポタもサボリ気味。さすがに我慢ができず、木〜土曜日は昼休みにEpic号を連れ出して、公園までGO。

 で、今朝は久しぶりに早朝ポタをば。(公園でも工事中…だねぇ)

 

 いつものルートで辿り着き、2つ目の渡橋を登った所で偶然(TREK)Mさんに遭遇。
コッチも久しぶりだったので、しばし 『連れライド』 をば。Mさんの営業用? TREK号もタイヤ交換をしたばかりと言う話。奇しくもタイヤ交換後のMTB2台で並走するという、ちょっと変なタイミングでしたなぁ…(苦笑。

7〜8月以降、細めのスリック・タイヤを履かせたKLEIN号で楽しませてもらったのだが、さすがに舗装路だけでは飽きてきまして・・。先だって、(無理やり)チューブを入れて復活させたEpic号の試走と相成りました。
手持ちのチューブがいささか細めのヤツだったので、安心して走れないのでは? 状態なのだが、そこはまぁ・・・ね。(←いつも中途半端)

 

 

自宅待機中(?)だったmountain KING 2.2 を(無理やり)履かせてはみたのだが…。
以前は細めのセミスリック・タイヤだったので、ちょっと違和感があったのだが・・連れ出して走ってみたら、重くなった割には見た目以上に軽い走行感だし、やはりダート道でのトラクションは嬉しいモノがありますね。つなぎのタイヤとしましては、まぁイイんでね? といったトコロであります。

・・てか、やっと本来の姿に戻っただけ? との見方もあるのだが。(沈



 この日のMさんはちょいと体調不良気味。前日のお酒が残っていたそうで(苦笑)、いつもより休息タイムも長かったし、ちょっと早めに退散なさいました。お年の割にはメチャクチャお元気な方なのだが、さすがにアルコール成分には弱くなったとか・・。
いやぁ、あまり無理はなさいませんように。m(__)m



 Mさんを見送った後は、コレまた久しぶりに持ちだしたFUJIFILM X10 で撮影会をば。

 

   部分的に、超ハイキー + どアンダー写真とか。(←勝手にそうなる)


 

  コレまた久方ぶりに、パートカラーモード(グリーン)でパチる・・とか。


 

  我がEpic号をパートカラーモード(レッド)でパチってみる・・・・・とか。


 

 
 テキトーにデジカメで遊んだ後、奥の茂み(ちょっとだけシングル・トラック)でゴソゴソと遊ぶ。光量差が激しくてX10には鬼門のシーンなのだが、あえて撮ってみたら・・・やっぱりぶっ飛びショットですな(笑。
まぁ撮影自体も久しぶりなので、けっこう楽しめたんですが・・・ヤブの中に10分ほど居ただけで、すでに3匹のヤブ蚊が腕に・・(恐怖。
例のウィルスをブチ込まれても嫌なので、そそくさと退散。若干噛まれたような気もするのだが(だめじゃん)、まぁ大丈夫みたいで。下はもぅ長目のスェットですけど、半袖はやはり気を付けないとダメですね。場所によっては小さな子供連れも多いのだが、親御さんは十分気を付けてあげないと・・。


 んじゃまぁ…明日は(元気があれば)河川敷まで脚を伸ばしてみたいですね、えぇ。


Posted at 2014/09/14 17:34:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | ぼちぼちと自転車 | 趣味
2014年09月08日 イイね!

実は欲しかった、このクルマ(国産車編/その3)

 やっと朝晩の暑さもしのげる季節となりまして。

ここ2週間ほどは天気の機嫌も悪かったし、特に早朝の天気は読みづらい。一応起きてはみたものの(…てか、上階から起こされるのだが)空模様次第でパスった日も。元々ベランダが東向きなので、雲行きが良く解らないのもイタいんですが、ね。

それでも(自転車に限って言えば)、今年の夏はけっこう走れたかもしれません。先週辺りからマンションの外壁工事も本格化しまして、昼休みのポタリングなどはもぅ出来なくなっているのだが・・これからの季節、ちょっと残念であります。天候不順のせいで工事日程が遅れ気味だし、週末も作業があったりする訳で…(沈。


 さぁて・・相も変わらず ”遅れネタ” と言いますか、久しぶりの車ネタで一丁。

前回は確か本田のCR-Xとかで終わった気もするのだが、先だって発表されたロードスターのお話。…ても、もちろん乗り換え予定って話ではありませんが(スイマセン)。
運良く、新型の発表日にストリーミング配信やってまして、在宅作業中だったもんでサクッと拝見したのだが。正直なトコロ、デザイン的にはちょっと肩透かしだったか? と。
個人的には、もうちょっとハデ目と言いますか、欧米寄り?を想像していたんですが。

 

 

 ・・あ、コッチはJAGUARのFタイプだった(わざとらしい…)
でも、新型見てちょっと似てね? と思ったのだが・・・やはり違うな。m(__)m

 

 

 

 詳細スペック等はまだみたいですが、なんとマァ現行車よりも100kgほど軽くなっているそうで(毎度ながら凄い事しますなぁ…マツダさん)車体剛性はアップしてあるはずだし、技術的にはまだまだできる事があるんですねぇ・・ふむ。

 

 なんかもぅ、(↑)これ見ただけで運動性能良さそうじゃん! と。

車軸の外側に重そうなモノって無いですもんねぇ。前後の角もガッツリ削ってあるし、こりゃあ実車を拝むのが楽しみな予感。来春、招待状が来たら(来ないかも?)ちょっと覗いてみるべ? と考え中。

 

…なのだが。実のところ、前車のMPVを乗り換える際、ちょっち頭に浮かんだのが(↓)

 

 まだ現行車(?)の三代目/NC型の Roadster であります。(RHTモデルの方)

当時、ミニバンの次はスポーツ系! とか、勝手に予定していたのだが・・。
まぁ、世の中上手くはいかないもんでして。なんだ〜かんだ〜とシガラミが吹き出し、結局は妥協の産物と言いますか・・今のデミオに落ち着いてしまったワケで(苦笑。

FCのセブン以降、車高の高いクルマが続いたのが災いしたのかな? 一度、馴染みの営業さんからお声が掛かった時もダメだったしなぁ・・。
修理中の代車にどうですか?とせっかく気を回してくださったのだが…シートに座った瞬間
『あ・・こりゃダメだわ。』 と、勿体無くも辞退しちゃいまして。

なんせもぅ、目線の低さそのものがダメ。ず〜っとミニバンに乗っていましたんで、急に地面スレスレ(?)と言うのが違和感バリバリでした。…なんて書くと笑われそうですけど、オープンカー自体にもちょっとした恐怖心もありまして。結局、2代目のデミオを用意してもらいました(沈。

なんだかもぅ、歳とるってイヤだよなぁ…。とかく”勢いが無い”と言うか、リスクの方が先行してしまうので…。ただ、結果としては今の判断が間違っていたわけでも無いんですね。
たぶん…ですけど、無理してコレに逝っちゃっていても、長続きしなかった気がするんですよ。その昔、RX-7の時代にも思ったんですが…ちょっと自分には合っていないジャンルなのかもしれません。スキルも無いことだし…ね。

趣味上の現行車(自転車…ですけど)はもぅ究極のオープンエアだし、屋根なしで楽しめるクルマ環境では無いし。何より、バカ高いハイオク使うのもちょっと…だし。あと数年は現行のデミオでしのいでいるんだろうけど、その先は・・・(ちょっと未定)。


Posted at 2014/09/08 15:49:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | ちょっとだけクルマ | クルマ

プロフィール

「あれれ・・急にアレが手元に・・(苦笑)どうして?」
何シテル?   10/27 23:16
sadayanです。汎用省エネ車の週末ドライバーですが、以後よろしくお願いします。2010年の夏、8年半乗った旧型MPVからDEMIOに入れ換え。あまり4輪には...
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