車・自動車SNSみんカラ

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2017年05月12日 イイね!
奥多摩周遊道路を一回り。連休の時に渋滞で敗退したので行ってみた。買い物に出て、買い物に前にガソリン入れて、ついでにスタンドで少しフクピカで埃を取ってから少し走ろうと走り始めたら奥多摩まででした。流石に道はスカスカ、でも周遊道路は二輪がいっぱい。

大麦代駐車場の山の斜面は躑躅が、月夜見第一駐車場、八重桜が満開。途中、何処も寄らずに回ってきた。

ハイキングの季節だけど、周遊道路の風張峠駐車場から月夜見第二駐車場までは登山コースと自動車道路が重複している。そして、月夜見第一駐車場のブラインドコーナーのCPは月夜見山から奥多摩湖に至る登山道。登山者にお気を付け下さい。

今日、月夜見第一駐車場の月夜見山からの下山個所を覗きに行っていたら結構なスピードで競争するように降りてくる四輪の方がいらした。ここ、ブラインドになってお互いに見えないんですよね。

三頭山から降りてきたら、突然風張から森が切り開かれ重機が唸りを上げていた。登山道が掘り起こされ、森が切り開かれた中を歩いたけど、残念でした。今はここを車で走っているけど複雑ですね。あの頃、三頭山の原生林、山梨県側は伐採されて山肌が見え、都側は鬱蒼と残っていた。今はどうなんでしょう?

大麦代。



月夜見第一駐車場の八重桜。



↑奥に見えている階段が月夜見山から奥多摩湖に至る登山道。

都民の森駐車場、車が置いてあるんでハイキングの方がいらっしゃるようですね。
Posted at 2017/05/12 20:39:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2017年05月07日 イイね!
府中市美術館『歌川国芳 21世紀の絵画力』。3月11日から開催された『歌川国芳 21世紀の絵画力』、展示作品は前期と後期で入れ替えとなっていたけど、皆さんお馴染みの「国吉相馬の古内裏」が見たくて後期まで待っていたけど最終日に行った。

連休最後の日、そして企画展の最終日の為か入場制限が行われていた。並んで見る事は好きではないので朝一番に行くとか、テレビで混雑が報道されていたら行かないとかだったけど、まさかここで入場制限・・・でも会場内は人の頭越しに見るなんて状態では無かった。

ステレオタイプで「日本人は独創性が無い」なんていう方がいるけど、とんでもない。国芳の発想力、そしてそれを絵にする画力はすごいですよね。坦懐に接する事で国芳の独創の世界に引きずり込まれますよね。前期も見ればよかったと反省しました。

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ほんの少々。

国吉相馬の古内裏


宮本武蔵と巨鯨

平知盛亡霊の図

道外化もの夕涼


朝比奈三郎義秀小人じま遊

朝比奈小人嶋遊

讃岐院眷属をして為朝をすくふ図


前期展示に例のスカイツリーがあったんですよね。
東都 三つ股の国


入場制限と言ってもこの程度でしたが・・・エスカレーター前で少々ね。


80秒でわかる歌川国芳


↓原作では国芳の名があるようだけど、映画では国直しかない。

映画『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』予告編


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美術館を後にして、プロペラカフェでお茶。近いので定番になってしまっている。お茶している間の離着陸は無かったのが残念。プロペラカフェも満席でした。






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皆さん良くご存じのように日本の浮世絵はジャポニスムをしてヨーロッパ画壇に多くの影響を残しましたよね。彫刻の世界でもカミーユ・クローデルは「波」を製作、何のモチーフだかは一目瞭然ですよね。(「波」、静岡県立美術館のロダン館にあります)



ロダンに凌辱され精神を病み、「またロダンがアイデアを盗みにやってくる」と言いながら精神病院で孤独に亡くなったカミーユ・クローデル。カミーユの弟のポール・クローデル、駐日フランス大使として姉が好きな日本にやって来た。カミーユはロダンの子を中絶した。

ロダンの作とされている「カレーの市民」、カミーユが資料を読み漁り、そのカミーユのアイデアをカミーユが形にした。「地獄の門」、手・足の彫刻はカミーユ。「カレーの市民」「地獄の門」、どちらもカミーユの名前は無い。

Claudel


詩人そして劇作家でり日本が大好きであったポール・クローデル、同じ詩人のポール・ヴァレリーに語った有名な言葉があますよね。夜会でのスピーチとして紹介されているけど、ヴァレリーとの会話だったようですよね。

「私が断じて滅びないことを願う一つの国民がある。それは日本人だ。あれほど興味ある太古からの文明は消滅させてはならない。日本は驚くべき発展をしたが、それは当然で、他の如何なる国民にもこれ程の資格はない。彼らは貧乏だ、しかし高貴だ、あんなに人口が多いのに」
ポール・クローデルの著書「日出る国の黒鳥」、この本の表紙や挿絵を描いたのは藤田嗣二



この本が出版された1927年、ル・マンが始まっていたんですね。wikiによるとこの年の優勝はベントレーだったと、平均速度98.740km/h。

1927 Bentley 6½ Litre Le Mans Sports


Amilcar Le Mans Classic 2012
Posted at 2017/05/08 14:08:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 絵とか彫刻とか | 日記
2017年05月05日 イイね!
名栗の綵珠(アズ)までお茶しに←お店は正面の階段を上って。窓からの風景が落ち着く。

名栗湖のほんの少し先にある綵珠まで行ってきた。いつもは国道299号線で飯能まで行くけど、渋滞してそうなので裏道だけで。

奥武蔵の新緑はきれいで、後ろに車が来たら脇に寄って追い越してもらい、よっくりと緑を眺めながら。

ケーキはショートケーキ、ふんわりとして口に入れると・・・おいしい、満足満足。飲み物は紅茶、それもここだけの紅茶、何杯でも飲める不思議な紅茶。ストレートだったけど、ストレート以外だとこの味を損なうんでしょうね。随分と昔の事で、放送局やどのような番組だかの記憶は全く無いのだけれど正にこの紅茶が報道されていた記憶がはっきり残っていたのを不思議に思い出した。

窓から見える新緑と、窓の外から聞こえる鶯の鳴き声を聞きながらいただきました。




飯能市の地元紙「文化新聞」にこの紅茶の記事があった。『名栗の「霧の華」 山間に生まれた紅茶』。


わんちゃんが三匹(だったと思う)がいたけど、山に捨てられてしまった犬を世話しているそうだ。なんて事をする人がいるんでしょうね、軽井沢でもシーズンが終わると犬を放して帰ってしまう人がいると。軽井沢では万平ホテルの元支配人の方が面倒を見られている。

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昨日は成木街道の途中から街道を外れたので、今日は国道299号線まで走ってみた。多分299は渋滞だと思って山伏峠を越えて正丸トンネルの秩父側出口の信号に出たら思ったように秩父方向へは大渋滞、迷わず飯能方向へ右折。

↓今日の山伏峠とその手前。



今日の渋滞はトンネル内の続き正丸駅の手前まで。正丸トンネルから続く渋滞の最後尾ここでした


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↓初めてクジラと2ショット。


↓レッドアローがいたけど・・・


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綵珠は成木街道の名栗湖の交差点を過ぎてほんの少し行った細い所を左折するけど、傾斜がきついので曲がったとたんに前が見えなくなるのでご注意を。
↓ここを曲がって。

↓狭い急坂を下がって行く。


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Angela Hewitt performs Bach: French Suite No. 2. Courante


Mitsuko Uchida - Bach French Suite - Sarabande


Tiffany Poon plays Bach French Suite No. 5 in G Major, BWV 816


Aimi Kobayashi plays Bach French Suite #5


Schubert Impromptu op.90 no.2
Posted at 2017/05/05 16:10:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2017年05月04日 イイね!
洗車して奥多摩に向かったら渋滞で敗退、ムーミン谷へ。←飯能の大里屋で四里餅を買って。

先日、軽井沢に行った帰路で雨に降られ、車がドロドロになったので洗車に行った。洗車後に奥多摩あたりまでと思って青梅に向かって走っていたら、車が多い。吉野街道に入ったら渋滞でトロトロ。吉野梅郷梅まつりの最盛期と同じような状態。

梅まつりの時は梅郷を過ぎればいいけど今日はそういう訳ではなさそうなので撤退。で、岩倉街道から成木街道に、ここらはいつも空いている、成木をそのまま299に出ると又渋滞につかまりそうなので飯能へ。大里屋で四里餅を買ってムーミン谷で三時のおやつ。

途中、入間のアウトレットの脇の抜け道で16号を横切ったらアウトレット大渋滞でした。

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あけぼの子どもの森公園


ムーミン谷~あけぼの子どもの森公園~ おなじないのうた(歌詞付)


↓本場、フィンランドのムーミンワールド。

ムーミンワールドに行ってきました
Posted at 2017/05/04 20:29:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2017年05月01日 イイね!
little forest Spring 4th dish 「野蒜」、山手線の土手の野蒜。←4th dish:野蒜を収穫・洗う・炒める・完成。

桜、アニメでは「秒速5センチメートル」の冒頭の桜のシーンがおなじみだと思うけど、映画では「リトル・フォレスト 冬・春」で雪景色の後に映される桜がきれいだと思っている。

四文字熟語では春夏秋冬と言うけれど、このリトル・フォレストのように春が先頭ではなくて「冬があってこその春」という画かれ方の春の方ががいいですよね、作者もそのつもりなんだろうか。寒い冬を過ごした後の待ち望んだ春、桜はその祝福なんですかね。

Little Forest [リトル・フォレスト] OST -- Spring [春] -- Flower Flower OST


この映画の「春」の4皿目、野蒜が出てくる、それも土手に生えている野蒜。小さい頃に野蒜を生のまま食べていた頃の味はおぼろげに残っている。山手線(「やまのてせん」となっているけど「やまてせん」と言っていた。祖母は「省線」)の土手に生えていた。

↓当時のアメリカ橋、線路の手前の土手に野蒜。向う側は今はガーデンプレイス。


↓この動画にその土手が写ってた。0:15あたり。
【JR東日本】山手線E231系500番台 アメリカ橋 通過


別におなかが空いているからではく、野蒜の季節になると何となく公園の脇の山手線の土手に行って野蒜を採り、公園の水道で洗って食べていた。この頃は線路の土手に大仰な侵入禁止の柵など無かったので普通に土手に入り込んで遊んでた。

野蒜とほぼ同じ時期に野イチゴが土手に出てくる、これも小さい頃は口に入れる食べ物。記憶ははっきりしていないけど、それに続いておしろい花。おしろい花は花をちぎって蜜を吸う。ほんのりと甘い蜜、野蒜と同じように空腹を癒す訳ではなく、遊びの延長だったような気がする。おしろい花、実が出来たら糸を通して数珠のようにする遊びもしましたよね。

柘榴も近所の庭になっていたので、割れてきたやつを取って酸っぱい粒々を口の中に入れていた。いちじくも近所の庭にあったので、これも食べた。秋、明治神宮の椎の実が落ちる頃に拾いに行ってフライパンで炒って皮剥いて食べる、これはうまかった。

そういうのは今は親に禁止されているんだろうか、話題にもならないようですね。

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リトル・フォレスト、スローライフ云々の事が良く書かれているけど、そのようなバタ臭い言い方では無く、人と自然のかけがえのない関わりなのかなと思う。日本映画ここにありと思ってしまう。

宗教観の違いなのかもしれないけど、ハリウッドの作品ではこのような日本映画が描く「かけがえのないもの」を見ることが少ない。感覚的にはデジタルのハリウッドに対してアナログの日本という感じがする。

↓これらの映画はその「かけがいのないもの」の大切さを感じさせてくれる↓

生きる(プレビュー)


映画『そして父になる』予告編


映画『at Home アットホーム』予告編


「世界から猫が消えたなら」予告ロングver


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日本映画を支える精神、ハリウッドのキリストに対し日本は↓これではないかと思う・・・
無神論者と言うけれど、八百万の神様の目が光っている日本。

[美しき日本] 奈良 十津川村玉置神社


上色見熊野座神社 Kami-shikimi Kumano-imasu Jinja


Haruna Shrine - Gunma - 榛名神社 - 4K Ultra HD
Posted at 2017/05/01 14:26:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
プロフィール
「奥多摩周遊道路を一回り。 http://cvw.jp/b/757405/39761139/
何シテル?   05/12 20:39
メカ屋です。 (でも車いじりは全くの不得意。ちっちゃいの専門)
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2017/01/04 20:07:21
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