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ショッチネンのブログ一覧

2016年05月15日 イイね!

2016GWビワイチ

2016GWビワイチご無沙汰しております、ショッチネンです。
一年振りのブログになっちゃいました(汗)
2016年も僕の大好きなGWの季節となりました。
暑過ぎず、寒過ぎず、快晴の日が多く、心地良い風もあり、新緑が美しい。
何をするにもベストシーズンのGWって事で、昨年の初挑戦に続き、今年もビワイチサイクリング行ってきました。

今年は僕と友人Mと友人Tの3台体制で5/3に挑戦しました。
僕は2回目、友人Mは不安要素の全くない上級者、友人Tは初挑戦だがフルマラソンもこなす鉄人です。
今年も琵琶湖の北湖一周(琵琶湖大橋以北)約147キロを弾丸日帰りで走る行程ですが、昨年は時計回り、今年は反時計回りを走りました。
朝7時前に集合場所へ到着し、7時過ぎにスタートしました。
昨年は日中30℃近くあり、僕はかなり体力的にきつくギリギリの完走でした。
今年は曇り空で、追い風も吹き、100キロ地点まではめっちゃ順調に走れました。
しかしその後、足に疲労がきてる状態で、向かい風9m/s!
天気予報を見て心配はしておりましたが、ホンマにまともに向かい風で、ずっと太ももの筋トレしてるような辛さでした。
が、何とか15時前に事故なく3台そろってゴール出来ました。
今回のビワイチも甘いものではなかったけれど、やっぱり琵琶湖は平坦で、路面がきれいで、交通量が少なく、景色も素晴らしく、近畿屈指のサイクリングコースだと感じました。


更に5/8に嫁さんとフォレスターでビワイチしました。
マキノ町のメタセコイア並木や長浜城によって、自転車とは違って観光しながら走り、一周した結果、燃費計は何と17.0km/lとゆう今まででダントツな高燃費が出ました!
Posted at 2016/05/15 21:38:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年05月24日 イイね!

琵琶湖サイクリング他

琵琶湖サイクリング他少し古いネタだが、GWに琵琶湖へサイクリングに行ったので、GWの事を書こうと思う。
僕はGWが大好きだ。
一年で一番好きな連休なのだ。
暑過ぎず、寒過ぎず、快晴の日が多く、心地良い風もあり、新緑が美しい。
何をするにもベストシーズンで、GWを好むのは僕だけじゃなく、大勢いるはずだ。
2015年は5/2~5/6の5連休だったが、列記して振返っていこう。

①5/2 琵琶湖サイクリング(ビワイチ)
琵琶湖の北湖一周(琵琶湖大橋以北)約147キロを弾丸日帰りで走ってきた。
友人Mと僕とで行ったが、友人Mは上級者で、何度も同コースを走っている。
当日は季節外れの気温で、日中は30℃近くあり、何とか乗車6時間+休憩2時間の計8時間で完走した。
僕はかなり体力的にきつく、終始友人Mが前を走ってくれて、役不足で申し訳なかった。
ただ琵琶湖は、平坦で、路面がきれいで、交通量が少なく、景色も素晴らしかった。
奈良県南部の僕からすれば、近畿の北海道って感じで、他の地域を色々走っている訳じゃないけど、近畿では琵琶湖以上のサイクリングコースはないんじゃないかと感じた。

②5/3 林道体験
この日は、新婚旅行のお土産を友人Sに渡すのに、一緒に昼食とその後少し林道体験をした。
実は最近、林道走行に興味津々で、現行ジムニーがモデルチェンジする間際に、買っちゃおうかと妄想している。
この日は、嫁さんの運転練習用車キャロルで行ったので、多少粗い扱いをする事ができ、旧天辻隧道(トンネル)を探すのに、林道を探検した。
新型フォレスターもXモードでうんぬんだが、やっぱり日本の林道を探検するには、小ささが必要不可欠だと改めて実感し、ますますジムニーが欲しくなってしまった。

③5/4 高取町
この日は、一日中降ったり止んだりの天候だったので、遠出は控え、近場の混まない所って事で、嫁さんと高取町の壺阪寺と高取城跡に行った。
前日の天辻には天誅組の歴史があり、高取城跡も関連があるので行ってみた。
今流行の竹田城跡と遜色ないぐらいの石垣が残っており、近場にこんな所があったのかと、地元再発見できた。
木々がうっそうと茂っており、眺望が非常に悪く、余程のマニアじゃない限り、県外とかからわざわざ来るほどのおススメではありません。

④5/5 再び琵琶湖
嫁さんにビワイチの話をしたら、私も走りたいとの事で、分割で一周するように提案した。
下道で向ったが、渋滞が激しく片道4時間もかかってしまった。
取りあえずこの日は、25キロ+復路の計50キロ走った。
一周しないと復路が発生するので、この調子だとあと5回走ってやっと一周だけど、嫁さんの自転車は3万弱の自転車なので、50キロ/日以上は心配だ。
帰りに車窓から見た景色は、夕日が湖面を照らしキラキラ光り、対岸の湖岸の街の灯りが一つ、また一つともる、まるで海外のような風景で、やっぱり琵琶湖は良い所だった。

⑤5/6 葛城山のツツジ
2年前から嫁さんが行きたいと言っていたが、中々タイミングが合わず、この日ようやく良い咲き頃に行けた。
葛城山は960mと比較的低い山で、GWの時期に登ると暑くて汗だくになるけど、ロープウェイはこの時期4時間待ちとかがざらなので、足で登った。
最短コースのダイトレは、短いけど凄い急勾配で、汗だくだったけど、頂上のツツジはやはり圧巻で、多くのお客さんが来るのもうなずける。
最近、登山はご無沙汰なので、これからの時期、高くて涼しい山にまた行ってみようと思う。

今年のGWは中々活動的で充実した休みを過ごせた。
Posted at 2015/05/24 08:00:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年05月19日 イイね!

新婚旅行 番外編

新婚旅行 番外編こんばんは、ショッチネンです。

新婚旅行での書き切れなかった事を書く「番外編」です。
まずは、物価。
クレジットカードも一応持って行きましたが、僕は基本的に現金ニコニコ主義です。
出発時のレートは確か92円強で、円安時代の割には比較的オーストラリアドルは安かったのでラッキーと思っていましたが、まず空港で換金したら、102円強でした。
手数料高いなぁ~と感じました。
以降は計算しやすいように100円/オーストラリアドルの感覚で過ごしました。
お札はほぼ違和感無く使えましたが、コインは大きくて重いコインの方が小額だったりして使い辛く、お札ばかり使っているとコインが溜まってきましたので、お札は自分で出し、コインは自分の手のひらに持っているもの全部出し、現地の人に必要な分を取ってもらったりしました。

日本の水は軟水、向うは硬水なので、水道水は体に合わないとお腹を壊したりすると聞きましたから、ここはケチらずミネラルウォーターを飲むようにしました。
しかし空港・駅・コンビニで買うと300~400円、コーラとかも大体同じくらいします。
スーパーで安いのを探してやっと150円くらいです。
回転すし1皿400~500円、ラーメン1杯1200円ぐらいと、とにかく何でも高いです。
ちなみにゴールドコーストの不動産屋さんの店頭の広告では3~5億円のマンションがざらでした。
お店のテナント料もここ数年で高騰して、閉店するお店も多く、大阪 南港のATCのように空き店舗だらけのような光景もよく見ました。

現地の人達も生活が大変やろうとも思いましたが、仕事は10時~17時くらいが一般的だそうで、日本とは大違いです。
そのせいか肥満体系の人も多いです。
健康志向で街中でジョギングや筋トレしている人も多いですが、肥満の人も多く二極化してる気がしました。
街中に警察官が居ましたが、ガッチリ体系のハリウッドのアクション映画に出てきそうなイケ面が多かったです。
携帯してる拳銃はグロック、結構高級な?銃を使っていますね。
海外旅行といえば、実弾射撃ですよね。
って事でグロックの実弾射撃をして来ました。
予備自衛官の時に実弾訓練する前に辞めてしまったので、初実弾でした。
ちなみに料金は50発で2万4千円、ちょっと高過ぎるので1マガジン・17発?で1万円にしてもらいました。
初実弾は、玩具のガスブローバック銃+α+音って感じで、とても扱いやすく、人を殺傷する銃を撃っているんだと自覚して撃たないと、自分の手を撃ったりスライドで怪我するので緊張しました。

現地はイギリス植民地だった事もあり、右ハンドル左側通行です。
そして日本から近い事もあり、現地の7割ぐらいは日本車なんです。
特にケアンズではSUVとピックアップトラックが多く、それらの2割ぐらいにはエアクリ吸入口をAピラーに這わせて、高い所に移設する改造をしてありました。
みんな、車で川を渡ったりするんでしょうか?
とにかく、オーストラリア人の日本車の使い方、ワイルドで格好良かったですよ!
日本で暮すより、絶対にストレスが少なく伸び伸び暮せるので、嫁さんが構わないなら移住したいなぁ。
Posted at 2015/05/19 20:35:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年05月16日 イイね!

新婚旅行 ゴールドコースト編

新婚旅行 ゴールドコースト編こんばんは、ショッチネンです。

⑤5日目 国内移動日
この日は午前中、ケアンズからゴールドコーストへ国内線で移動します。
南へ約2200キロ、約2時間半のフライトです。
ちなみに車だと30時間かかるそうです。
それでもまだ同一州(クイーンズランド州)なので、大陸の広大さを実感。
現地人の国内線は、日本人で言う所の新幹線、いや特急電車の感覚かも知れません。
ゴールドコーストも、やはり暑く、日中は30℃くらいですけど、ケアンズと違いカラッとしていて、ちょうど日本の快晴の時のGWのような天候です。
高層ビルやマンションが沢山あり、高級車もよく見かけ、最新鋭の路面電車も走っていて、ケアンズよりセレブな感じの街でした。
正午ごろ到着し、JTBでまた長~い説明があり、そこで紹介された本格イタリアンパスタ屋さんに昼食に行きました。
その後、ホテル「アウトリガー サーファーズ パラダイス」にチェックインしに行きました。
都市の中のホテルなのでロビーの広さはそれ程でも無いですけど、ケアンズのホテルと違って超高級な質感です。
18階の部屋へ行こうと、エレベーターに乗りましたが、動いてるか止まってるか解らないくらいの低振動やと感心していたら、止まったままでした(汗)
どうやってもパネルの操作が解らず、一旦降りて、他の人が乗った時に一緒に乗りました。
そしたら部屋のカードキーをかざして、階を選択するようです。
防犯の為にそうなってるのでしょうか、振動は普通レベルでした。
部屋も高級感があり、景色も最高です。
17時からツアーに付いてる「土ボタル観賞&ディナー」でして、3時間くらい時間があったので、ビーチへ散歩に出かけましたが、正に圧巻でした。
キレイな水と砂・高い波・雲ひとつ無い青空・海岸線には高層ビル・・・
このビーチ約50キロ続いてるそうで、高い波のせいか、端っこまでは白くかすんで見えません。
日本には絶対無い光景、いや世界中探しても無いんじゃないかと感じました。

散歩していると小腹が空いたので、ベトナム料理の屋台でフォーを食べました。
やっぱりアジアの味は体に合います。
土ボタルの正体は、ハエの幼虫?玉子?ですが、ホタルのように青白く光るので土ボタルと呼んでいるそうです。
ただ、本物のホタルのように点滅せず、光りっぱなしなので、本物のホタルの方が僕は好きですけど、観賞に行った洞窟は自然の中の神秘的な場所でした。
その後、雲が無かったので星の観賞・解説をしてくれました。
オーストラリアは一年中、天の川・ミルキーウェイが見れるそうで、星空は凄かったです。
昔々、方位磁石も無い時代、南半球のオーストラリアでは北極星が見えず、航海するのに南十字星・サザンクロスを頼りに航海していたようで、国旗のデザインもサザンクロスとユニオンジャックだそうです。
その後ディナーに行きました。
よくよく考えてみると、ここでようやく新婚旅行らしい食事でした。

⑥6日目 ゴールドコースト
この日は一日自由行動でしたからオプションで乗馬ツアーにしました。
以前、嫁さんと日本で乗馬体験に行き、すごく楽しかったのですが、日本で乗馬はすごく高いアクティビティですが、オプション料金は割安だったので乗馬にしました。
ホテルは大都会ですが、30分車を飛ばすとど田舎、もう30分飛ばすと秘境に行けます。
農場まで1時間くらいでした。
農場に柵がなく、牛や馬が道にも居てるんです。
農場が広すぎて柵をすると膨大なお金が要るから、柵なんて無理やと言ってました。
到着したら、ワーキングホリデーで働いてる日本人の女の子が対応してくれました。
ちなみにお客さんで日本人は珍しく、この日も僕たちとアフリカ人のお客さんが6人くらいでした。
到着し手荷物を置き、誓約書に署名し、ヘルメットをかぶると準備完了です。
乗り方の説明も2~3分でした。
日本に比べると超テキトーです。
嫁さんがエルビス君?ちゃん?に、僕がチュイニー君?ちゃん?に乗りました。
僕たちもアフリカ人御一行も、初心者ですが、日本やったら超上級者が行くようなコースで、走ってはいませんが、林の中を散策できました。
なんせお客さん8人で、講師は2~3人でしたから、ほぼ放置プレーでしたが、まぁまぁ思うように前の馬に付いて行ってくれました。
馬に乗りながら、林の中で野生のワラビーやカンガルーに会えました。
昔やったら野性のコアラもたまに居たそうです。
午前中はたっぷり乗馬を堪能し、牧場体験やブーメランをしました。
ブーメランはアボリジニーの狩の道具・武器で、トカゲ等を捕っていたそうです。
その後、農場オーナーのジェイムスさんにランクルでオフロードを走りながらラミントン国立公園へ連れってもらいました。
ちょっと古めのランクルでしたが、さすがはランクル、めっちゃ頑丈で、凸凹道でも乗り心地も良いんです。
山の上の景色の良い所に行き、英語で説明してくれましたが、ここから西には6000キロ行かないと街は無いよとか、すごい高い木(僕の感覚では40m以上)に、はしごが設置されており、登ってみたり、野鳥に餌付けしたら肩や頭にも乗っかるくらいなついて来ました。
帰りにワイナリーによって試飲して、ホテルで飲み切れそうなものを買って帰りました。
日本人はあまり行かないツアーのようですが、安価でサービス満点で良かったです。

⑦7日目 ゴールドコースト
この日も自由行動でした。
そして最終日でもあります。
濡れた洗濯物が荷物になるかなと迷いましたが、折角遠いところまで来たので記念に午前中は海で海水浴をしました。
無料のアクティビティですが充分楽しいです。
波が高いのに一年中、世界中から観光客が来て泳ぐのでやっぱり水難事故も多いそうです。
この日も少し高めで波と格闘するのに必死でした。
この日はライフセーバーも沖に行くなと呼びかけていて、実際ライフセーバーに救出される人も見ました。
嫁さんも波の引潮で、泳いでも泳いでも浜が遠ざかるかと思った、僕が居なかったら怖かったと言ってました。
ちなみにこの日は、オーストラリアの祝日アンザックデイ(戦没者追悼の日)だったからか、突然、戦闘機が低空飛行でビーチの真上を飛んでいきました。
あの美しく幻想的なビーチと戦闘機・・・凄かったです、多分年一回の事かも?僕的には見れて良かったです。
昼食はガイドブックに載っているパンケーキパラダイスに行きました。
その後、ゴールドコーストに来たら必須のQ1タワー展望台に行きました。
ガイドブックとかでは遊園地なんかも凄く推してますが、折角遠いところまで来て遊園地なんて、日本の遊園地よりショボイし高いしと思いますし、現地ガイドさんもそう言ってはりました。
その後街でお土産等の買物をして、最後の食事はツアーに付いてるヒルトンホテルでのディナーでした。
僕も嫁さんも、レストランは食べたら終わりなので、いつもファミレス・回転すし・ラーメンみたいな感じなので、正直ちょっと緊張しましたが、おいしく頂き、よい記念になりました。
夜にホテルのベランダから夜景を見ながら、昨日買ったワインを飲みました。

⑧8日目 帰国日
何と朝4時ホテルのロビー集合で帰国です。
まずゴールドコースト→ケアンズ。
乗り継ぎ待ちで、2時間くらいありましたが、空港から出れず・・・
ケアンズ→関空、長かったです。
ヨーロッパに比べたら近いし、時差もほぼ無く、楽なんでしょうけど、疲れました。
奈良に帰り、素うどんを食べて寝り、翌日から仕事・日常生活に戻りました。
Posted at 2015/05/16 17:07:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年05月09日 イイね!

新婚旅行 ケアンズ編

新婚旅行 ケアンズ編こんばんは、ショッチネンです。

②2日目 ケアンズ
7時間のフライトを終え、現地時間5時、オーストラリア北の玄関口ケアンズに到着です。
僕は乗り物酔い体質でして、今回は大丈夫でしたが、全然眠れずしんどかったです。
入国手続や荷物受取をし、JTBの方と合流し、ホテルに移動、そして長~い説明の後、7時頃チェックインしました。
ケアンズは赤道に近く熱帯気候で、日本の梅雨の頃のような蒸し暑さがありました。
10時頃からツアーに付いてる動物園に連れってもらいました。
国道1号線を走り、動物園に向います。
ちなみにこの道、オーストラリアを一周しており、およそ1万5千キロもあり、世界一長い道路だそうです。
いつの日か自分がバイクか車を運転して、この道を旅して見たいものです。
こじんまりとしたローカルな動物園でコアラ抱っこやカンガルー餌やりをし、14時頃、街のイオンモール的なケアンズ・セントラル通称ケアセンのフードコートでベーグルバーガー的なものを食べました。
現地での初食事でしたが、日本でも食べたいくらいおいしかったので、食事に関して今後も期待が高まりました。
その後、街を散策し、水道水は少し心配なので、スーパーマーケットのウールワースでミネラルウォーター等を買い込みました。
夜はナイトマーケットにくり出し、オーストラリアと言えばオージービーフって事でステーキハウスに入りました。
現地のメニューは写真がなく、文字だけですが、リブステーキは読めたのでそれを注文しました。
1時間弱待った気がします。
現地はスーパーのレジとかも超ゆっくり時間が流れています。
ボリューム満点でしたが、ケチャップのようにドロッとしたBBQソースが歯にしみて・・・

③3日目 ケアンズ
この日はツアーに付いてる「ミコマスケイ クルーズ」でした。
海のど真中に出来た砂の島(砂の中洲)に船で向います。
船に乗る前に「今日は波が高く、揺れますよ~」って言われました。
説明どおり、かなり揺れること2時間半!
やっと到着し、フラフラ状態で小さな船に乗換え接岸・上陸します。
島は100m×25mくらいの大きさで、キレイな砂だけで海のど真中に出来ていました。
日本にはない景色やと感じました、フラフラでしたけど・・・
ライフジャケットと水中めがね&シュノーケルで海を散策します。
海は波も風も潮流もあり、嫁さんの動きを見ると、沖に行くには泳力的に心配でしたが、折角来たから沖まで行きたいと言います。
気持ちは解るので、フラフラでしたが頑張って沖に行きましたが、やっぱり心配になり引返す途中で僕は、シュノーケルで息をしているとだんだん気持ち悪くなり泳ぎながら嘔吐してしまいました。
やっぱり無理をしていたようです。
少し休みちょっとだけ泳いだら、海亀と一緒に泳げました。
昼食の時に大きな船に戻り、もう一回島に行く元気はありませんでして、大きな船に残りました。
そして帰路、行き以上に波が高くまた2時間半の乗船、船から海に向ってまた嘔吐しました。
ホテルに帰り吐物が少し服に付いたのもあり、ホテルのコインランドリーで洗濯して、夕食はホテルの1階で少しだけ食べて寝ました。

④4日目 ケアンズ
この日はツアーに付いてる「キュランダ高原列車」でした。
TV番組「世界の車窓から」で以前10年間ほどオープニングに使われた列車です。
キュランダ高原へはスカイレールと言うロープウェイで登りました。
スカイレールからの景色は熱帯気候の広大なジャングルでした。
キュランダ高原で水陸両用の古い軍用車に乗って動植物の説明を受けたり、またコアラ抱っこをし、バイキング形式の昼食を食べました。
ライスも久し振りに食べれてうれしかったです。
その後キュランダ村を散策し、有名な?日本人と思われるおばちゃんがやっているアイスクリームを食べたり、母に郵便局で切手をお土産に買ったり、嫁さんにオパールのネックレスを買ったりしました。
15時頃発のキュランダ高原列車に乗って下山しました。
途中、滝の所とかで停車し、列車を降りて観光します。
雨季は水量がすごく、大迫力のようですが、今は水は少なかったですが、超巨大な岩盤の滝でした。
滝は雨季の方がいいかもしれませんが、それ以外はやっぱり晴れの方がいいですよね。
この日は満喫でき、やっと海外旅行に来た甲斐を実感出来ました。
夕食は日本食が恋しくなって来て、ラーメン屋さんにしました。
日本語で注文できて楽でした。
翌日は移動日なので荷物を整理してから寝ました。

次回につづく・・・
Posted at 2015/05/09 18:19:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「良いですねぇ!ネーム入りやし、良いもん作ってくれましたね!記録的にも素晴らしい@kam^o^ 」
何シテル?   12/29 19:33
アラサードライバーです。 サーキット走行をぼちぼちと続けています。 免許取ってからずーっと、わざわざ苦労する車を選んで、あーでもない、こーでもないと四苦八苦...
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