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問合せ電話番号:0545-60-5188
メールアドレス  :info@first-1st.com

Leather Custom FIRSTのブログ一覧

2017年08月18日 イイね!

★ケンメリのサンバイザーをレストアスタート!★

★ケンメリのサンバイザーをレストアスタート!★久々に旧車のレストアです。
出た!ケンメリ!

ケンとメリーのスカイライン!
1972年-1977年と、私と同年代!
人間も大分くたびれてきていますが、車はもっとですよね。

そんな、部品供給が終了した車両・入手が困難な車両等々、オリジナルを再現したりオリジナルには無い仕様を作ったり、状況やご希望に合わせて色々出来で楽しいです。



サンバイザー現品をお送り頂きました。
現状はビニール製ですが、張替え済みの天井に合わせて、バイザーも合皮のブラックに張り替えます。




40年以上前のビニールで、破れが無いのがビックリです。




しかし、経年劣化もあり汚れはシミになっています。
硬化していないのがスゴイんですよね。普通に考えたらボロボロになっていてもおかしくない年式です。





サクッと剥がしてみました。
この後、スポンジがエライことになります…。





やっぱり、経年劣化は避けられませんでした。
スポンジは弾力を失い、触るとボロボロと朽ちてしまいます。
押すと戻ってくるギリギリの状態でした。これ以上劣化が進むと、麩菓子の様になって粉々になりますね。





取り敢えず、今日はここまで!

完成をお楽しみに(^^)
関連情報URL : http://first-1st.com/
Posted at 2017/08/18 16:05:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | レストア作業 | イベント・キャンペーン
2016年07月08日 イイね!

★旧車・絶版車・希少車でも、再生の可能性は十分です★

★旧車・絶版車・希少車でも、再生の可能性は十分です★旧車・絶版車・希少車にお乗りで、パーツの供給が無い・中古パーツの流通が無い(少ない)・やっと見つけたパーツはボロボロなんて事よくありませんか?

メーカーの部品供給が終わると、一気に部品価格は高騰し、程度の良いものから無くなり、最後には手に入らなくなってしまう。
よく聞く話です。

特に日本のメーカーの製廃のタイミングって早いですよね…。
また、海外に比べて純正部品対応のアフターメーカーが極端に少なく、人気が集中している車種以外は、部品を手に入れるのも難しくなってしまいます。

以前、ステアリングでもこんな事もありました。
まだ某メーカー系の会社にいた頃、15年~20年程前のステアリングのサービスオーダーがまれに入りました。
※サービスパーツ:ディーラーや整備工場からの注文される補修部品

そのオーダーを受けた会社では、担当は部品番号から何の製品か分からなかったり、図面(当時はまだ紙です)が見つからなかったり、製造用の機械(型)が見つからない、構成部品を作っていたメーカーが廃業、使用する材料が規格違いで手に入らない等々。
1つのステアリングを作るのに、スゴイ時間と手間をかけて作ったことが多々あります。

オーダーに対して、納品が何ヶ月も掛かることもあったりと、少し時間が経つと大変な事になっていました。

正直、購入できればラッキーで、一度製廃になると購入は絶望的です。

今回のお客様はH10年のカペラワゴンです。
登録から18年、そろそろ製廃部品も出てきそうです。
オーナー様はまだまだ乗り続けたい都の事で、ATを2度積み替え(都合3機目?)、ガッツリ整備をされているそうです。

さすがにステアリングのヤレも出ていることから、ステアリング&ATノブのレストアのご相談を頂きました。
通常の加工とは違い、同じ形状の再加工の見込みが少ない車種は、費用が割高になってしまいますが、出来る限り対応しています。
欠損・破損の状態によっては加工不可のケースもありますが、個別に対応していきますのでご相談下さい。



持ち込み頂いたステアリングを見ると、【年式の割には】キレイな状態です。
しかし、すでに革部の欠損が出始めているので、これ以上進むと大事になる寸前でした。







表面が剥がれると、繊維層が剥き出しになり症状は一気に進みます。
こうなったら要注意です。






握り部分・指をかける部分は傷みが早いです。






ステアリングに比べ、触る頻度の少ないATノブは劣化は少なめです。






それにしても、手が今が造りです。







ここからが問題なのですが、分解が容易なステアリングに比べ、ノブは【分解する事が大仕事】です。
ノブは分解なんて考えて作られていませんから、まずこの作業が最初で最大のハードルです。

なんとか分解の方法を模索し、バッチリ仕上げましたよ。




スイッチ周りもキッチリ入ります。



見えない部分ですが、このステッチラインと革のカーブきれい。






ステアリングは溝加工を追加して、さらにランクアップしちゃいます。






カーブもキレイに沿っています。







ステッチはワインレッドを使用し、派手すぎず・地味すぎない仕上がりです。






セットの同時加工なので、車内の雰囲気は格段に向上しています。






丁寧に部品を分解・クリーニングし、新品以上のクオリティーで仕上げます。
仮に純正部品の供給があったとしても、ここまでの仕上がりは無理でしょう。


この様な現品加工への施工については、加工の可否・金額は個々に違うので、お問い合わせの際は【車種】【年式】【加工対象パーツ】【ご希望の加工内容】と合わせて、現品の画像(全体・詳細)もお送りください。

みんカラのメッセージは画像が添付出来ないので、画像はメール【info@first-1st.com】までお送り下さい。

お問い合わせのお待ちしておりますm(__)m
Posted at 2016/07/08 10:40:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | レストア作業 | イベント・キャンペーン
2014年03月03日 イイね!

★40年、50年前でも甦らせますよ!★

★40年、50年前でも甦らせますよ!★先週から仕上げに掛かっていた、年代物のステアリングのレストアが無事完了しました。


フェアレディを扱っているショップ様からのご依頼で、オリジナルを再現する形でレストアの依頼を頂きました。

Zが付く前の【ダットサン・フェアレディ】についてはwikiで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3

フェアレディは、私が生まれる前に生産を終了している車種です。
ステアリングは社外との事ですが、同年代のモノと考えるとかなりの年数が経っています。

先週末にも少し掲載しましたが、ベースの状態は限界を超えています。




革は崩壊して強度は全くありません。
さらに、ベースの状態も悪くなっていて、グリップは変形してしまっています。





グリップの変形はゴム部分が剥がれて、さらに捻れてしまったのが原因でした。
中途半端に補修してもダメなので、全てバラバラにして徹底的にクリーニングします。
古いボンドも綺麗に除去します。





ゴムを外すと、アルミの一枚板を加工して作られたフレームになります。
素材として頑丈なゴムなので補修が出来ましたが、この少し後の年代の発泡ウレタンを使用したステアリングですと、ウレタンが崩壊してしまって補修も難しいケースが多々あります。





元通りにゴムを接着し、アルミの寸法に合わせて端面を整えます。





スポーク部分は別パーツになるので、先に接着&縫製で仕上げます。
オリジナルは接着のみでしたが、耐久性を考えて手間の掛かる縫製で仕上げます。





グリップ側の革を裁断し、オリジナルに忠実に全体を仕上げます。
分割はセンタースポーク部分の1箇所の為、裁断品は1枚で1メートルを超えます。
通常4分割は300~400㎜前後なのですが、長くなる程に歩留まりは悪くなるので、廃棄される部分が多くなってしまいます。
その為、材料費ウェイトが大きくなります。





グリップとスポークの境は、2枚が重なる工法となります。
オリジナルと同様の処理です。
先に貼った部分は端末を薄く漉いてあるので、重なる部分は下に革があるようには見えません。
アルミとの境の部分も同様の処理をしているので、違和感無い触感に仕上がっています。





ステッチもクロスステッチを再現します。
オリジナルと違い、耐久性のある現代の素材を使用しているので、比べものにならないくらい強いです。






と、色々と説明しましたが、説明しきれない部分や理解するには難しい部分もあるので、全てを説明できたわけではありません。

仕上がってしまえば綺麗なステアリングですが、ここに至るまでは細かな調整や、経験を重ねる事でしか分からない感覚的な部分まで、この1本で30分特番が作れるのでは?と言うくらいのノウハウが詰まっています。

良いモノって全体的な雰囲気が違うんです。
細かい部分のチリがあっていないモノは、全体的に見ると締まりがないと言うか、バランスが悪いんです。

これからも、作る側が良いと思えるモノを作っていきたいと思います。
関連情報URL : http://first-1st.com/
Posted at 2014/03/03 22:02:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | レストア作業 | 日記
2013年11月13日 イイね!

★少し補修すれば、まだまだ使えますよ(*^_^*)★

★少し補修すれば、まだまだ使えますよ(*^_^*)★最近、レストア作業が増えてきている気がします。

今日は市内から持ち込み頂いた、社外ステアリングのレストア作業です。

レストア作業の場合、車種や年式とは別に、個々の状態によってレストア可否の判断が必要な為、文章だけのだと判断出来ないので、最低でも画像判断が必要となります。
確実なのは現物を直接確認するのがベストですが、遠方の方は送料の関係もあるので、まずは画像等をお送り頂けると助かります。


今回は部分的にステッチが解れてしまい、その部分のステッチを補修が出来ないか?とのお問い合わせでした。

現物はクラッシックな雰囲気のこちらです。






左下側のステッチが解れてしまっています。





今回のケースでは革側の糸が残っていた為、かがる糸を補修することでレストア完了です。
革に残った糸の形跡を見ながら、元々の形状を再現しました。





糸が解れてしまった場合等、補修をお考えの場合は出来るだけ早くご相談頂けると、元通りにレストアする事が出来る可能性が高くなります。

と言うのも、糸が解れる=革を張る力が無い と言うことなので、革の収縮等が原因で接合面が開いて締まったりします。
最悪の場合、補修も出来ない程痛んでしまうケースもあります。

クラッシックカーにお乗りで、革部分の痛みでお悩みの方、是非ご相談下さい。

手遅れになる前に…。
関連情報URL : http://first-1st.com/
Posted at 2013/11/13 17:06:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | レストア作業 | イベント・キャンペーン
2013年08月06日 イイね!

★クラッシックカーのステアリングレストア作業です★

★クラッシックカーのステアリングレストア作業です★今日はいつものカスタムとは違い、クラッシックカーのステアリングのレストア作業のご紹介です。

レストアと言っても全く新品に作り直す作業から、部分的な補修まで様々ですが、今回は解れて無くなってしまったステッチの再現です。

お車は60年代英国車のクラッシックカーで、オーナー様からのご相談を頂いた際、レストアの内容として、

1.革部分はオリジナルの革を活かす

2.オリジナルステッチ再現(糸の太さ・色・パターン)

3.ステッチの解れ及び欠損部分の再現のみで、その他部分は現状維持(雰囲気重視)


との事でした。


最初にお話を頂いた際、正直「レストア出来るのだろうか?」と不安になり、「断った方が良いのだろうか?」と思ったのも事実です。

しかし、50年も前のお車できっとパーツの入手も簡単ではなく、やっとの思いでFIRSTにご相談頂いたのだろうと思い、まずはパーツを拝見させて下さいと回答させて頂きました。

さあ、オーナー様の想いに応えられるでしょうか??




数日後、送られて来たのがこちらのステアリングです。
デザイン的にはよく見るステアリングですが…。




問題のステッチ部分は予想以上に痛んでいました。
元々はクロスステッチだったようですが、ステッチは解れてしまい形状はありません。




ステッチ自体も痛み、糸は残っていますが切れて口が開いてしまっています。





糸が切れてから時間が経つと、革自体も収縮してさらに広がってしまいます。
また、時間が経ったことで硬化もしている為、作業は困難を極めます。





作業内容はステッチの復元ですが、それに伴い

1.革を傷つけないように糸を撤去
2..開いた口を閉じる
3.少ない元形状を保っている部分を参考に、出来る限りオリジナルを復元する

と、文章で書けばたったの3行ですが、途中で何度も心が折れそうになる位大変でした。

一番大変なのは、年数が経っているので革が劣化して、ステッチを入れる強度がないと言うことです。
どうなるかと言うと、糸を通した瞬間に「バスッ」という鈍い音と共に革が切れます。
切れた部分は補修するしかないので、裏に薄く漉いた革を当てて補強してから再度縫います。
一番痛みが酷い部分は、縫製&補修を繰り返して約1日掛かってやっと仕上がりました。

渾身のレストアの完成です。




ステッチで引くことによって、革の表面に小さいヒビが入っていますが、恐らく少し使用すれば目立たなくなるかと思います。
それ以上に、あれだけ口が開いていた部分がしっかり補修できています。





レストア作業は、派手な見た目もないのですが、その分技術的な面が求められると思います。
60年代当時の材料を活かし、現代の技術をもって新たな命を吹き込む。
新品の革を使って巻く以上に難しい作業です。

一度は断りかけた作業ですが、完成したステアリングを見て自分も少し成長できた気がします。
オーナー様からの喜びのメールを頂けました。
挑戦して良かった!!
関連情報URL : http://first-1st.com/
Posted at 2013/08/06 22:28:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | レストア作業 | イベント・キャンペーン
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Leather Custom FIRSTです。よろしくお願いします。 ご覧頂きありがとうございます。 FIRSTでは、お客様のお車のステアリング・シフト...

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