• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

DAISENのブログ一覧

2017年10月19日 イイね!

H29年10月29日 青森スピードパーク走り納め走行会のお知らせ


青森の友人から10/29のASPAの告知を頼まれましたので
ブログUPします。(僕は参加できませんが)


秋のタイムアタックデー

ベストラップを叩き出せ!!

2017.10.29(日)
ゲートオープン 8:00

1日走り放題で8.000円!!
<ポンダー(計測器)貸し出しを、当日は無料サービス!>
さらに、豚汁も無料サービス!
車種別のベストラップをホームページに掲載!!

最近、大人気のアスパコース逆走!
スリル!楽しさ!
圧巻のコース景観で大人気!
当日10/29は逆走タイムを作ります!!

今年最後の走り納め!
今年のベストラップは君だ!!

みんなでベストラップを目指して
1日いっぱい
ワイワイ!ガヤガヤ!ビュンビュン!

※事前申し込み不要
当日、突然の参加もOK!

詳しくは↓
ASPA公式サイト
http://a-aspa.main.jp/post-572
/
Posted at 2017/10/19 06:35:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行会情報 | 日記
2017年09月21日 イイね!

H29年9月12日 谷口プロ個人レッスン SUGO大沼4時間走行会 参加レポート

H29年9月12日 谷口プロ個人レッスン SUGO大沼4時間走行会 参加レポート


ゼスティノタイヤのバースト報告ブログでもあります。




メインストレートを疾走するエボ9DAISEN号
(走行写真は大沼プランニングのFBページから)





0分~12分までは谷口プロ1人での運転
12分~最後までが谷口プロ運転で僕が助手席同乗


ラジアル・ブーストUPのエボ9DAISEN号

平成29年9月12日(平日・火曜)にSUGOで大沼4時間走行会があり、GSオプション主催で谷口信輝プロをレッスン講師に招き、オプションさんの常連さんの方々の個人レッスンがあり、僕のエボ9にも谷口プロの運転で僕が助手席での同乗走行を体験してきました。

谷口プロは僕のエボ9は初めて運転するし、安全マージンを残して走っても、サクッと37秒台は当日の気温27度からすれば凄いタイムですね。

コーナーリングGもブレーキングも強烈で、谷口プロのこの日のベスト(一人乗り)は気温27度で、2周目でいきなり1分37秒9を、タイヤはゼスティノ07RS・265/35-18の中古で出したのですから、谷口プロが僕のエボの特性に乗りなれて、冬前の気温10度以下でA052でアタックしたら、間違いなくラジアルタイヤでSUGO1分35秒台前半は狙える感じでしょうかね?


しかし、エボのラジアル・ブーストUPでも、気温やタイヤなどの条件が揃ってプロが運転すればSUGO1分35秒台がイメージできる?とは、ホント凄い時代になってきましたね!


やっぱりプロの走りは凄いです。僕は夏場のベストはゼスティノ07RS265/35-18で1分43秒6(気温27度)なので、僕より谷口プロは6秒位速いです。

動画の約18分中、最初にアウトラップ後に谷口プロが一人で3周走り、ピットインして助手席に僕が同乗して3周走りました。

当日の、大沼さんの4時間走行会で、全47台中9位は凄いですね。(Sタイヤ+ラジアル混走にて)当日はスパー耐久参加チームのRSオガワのスーパー耐久参加車両のエボⅩもテスト走行していました。


しかし、谷口プロの走りには驚きましたし勉強になりました。


谷口信輝プロのブログに当日の様子がUPされていました。


谷口プロとは初対面ですが、46歳にしては見た目若いしメッチャ、イケメンでした~!

話した感じもメディアで見る感じと同じで、とても丁寧な対応で優しい人柄に好印象でした。





僕が助手席での、エボの同乗走行です。


僕のラップミニターSOLOを見やすく調整している最中のショット


DAISEN号


DAISEN号

当日は右フロントタイヤがバーストしてしまい、本気アタックする前に終わってしまい、僕の当日ベストは1分44秒930だったので、ゼスティノ07RSでSUGO走行は今回が初(気温27度)なので、ゼスティノでの本気アタックタイムは分からずでしたが、寒い時期なら42秒台は行けそう?な感じです。



GSオプション常連さんのポルシェGT3


GSオプション常連さんのロータス・エヴォーラ


GSオプション常連さんのベンツC63



GSオプション常連さんの32GT-R



GSオプション常連さんのインテグラ




以下は自分の備忘録的にUPします。


ゼスティノタイヤ(右前イン側)がバーストしました(泣)

今回の走行でエボに使ったタイヤはゼスティノ07RS・265/35-18の4本通しです。


当日は特にコースアウトやスピンもせずに、18周目の、たぶんSPアウトコーナー辺り?の縁石辺りでドンと、なにか違和感を感じ、タイヤに何か異変が有るかもと思い、最終コーナーはゆっくり走ってピットインしたら、右前のタイヤのイン側が5センチ位裂けてバーストしていました。タイヤがバーストはしたものの、車自体は無傷でした。但しホイールのリムに傷がついてしまいました。










5センチバーストした所以外にも亀裂が入っていたのも危ない状態でした。


タイヤの溶け具合です。トレッド面にはパンクした跡はありませんでした。

今年の7月にゼスティノ07RSを4本新品で購入して、7/16に福島リンクサーキット(1kmのミニサーキット)で全49周フリー走行し、8/25にSUGOハウマッチで全26周走って、今回のSUGO大沼4時間で18周走行で、合計93周ミゾはまだまだ残ってる感じでした。

タイヤの内側も外側にも円周状のインナーフェンダー等と接触したような傷跡はありませんでした。

今まで、エボでハンコックR-s3やZⅡ☆やA052を使ってきて、タイヤバーストしたことがなかったので、ゼスティノは国産といえども265/35-18の4本で約10万円と安く、国産メーカーですが製産が中国の工場らしいので、そもそもゼスティノの製品のクオリティー自体の問題でバーストしたのか?それとも右前だけがたまたま個体差による不良品にあたったのか?アジアンタイヤのそれこそ1本1万円とかのタイヤならバーストしてもしょうがないって思いますが・・・、
SUGOなら最終コーナーは左フロントタイヤにかなり荷重がかかるので、左フロントのバーストなら分かるけど、何故ゆえに右前がバーストしたのかが謎です。

ひょっとして、エボⅩロアアームを入れてキャンバー角度が付きすぎて、タイヤの内側に荷重がかかり過ぎてバーストしたのが原因なのか?空気圧は温間で前後2.1Kで走っていました。タイヤのエアバルブから空気が漏れた様子でも無かったです。

ちなみに、フロントにロールセンターアダプター(ロールセンターアジャスターともいう)は入れていません。


ロールセンターアジャスターが必要な理由
ロールセンターアジャスターは車高を下げた時に起こるキャンバー角の不足と、ジオメトリー変化を修正する事で、タイヤの接地面を確保し、グリップ力や操作性を向上させるために開発されました。

車高を下げると、設計値では下を向いていたロアアームが、上を向いた状態になります。
ロール時にタイヤの接地面が低減、グリップ力が失われ、ピーキーな操作性になるばかりかタイヤの性能を100%発揮出来ていませんでした。






255/35-18のZⅡ☆でアライメントをとった時はノーマルフェンダー時代で、フロントもノーマルロアアームの時は、フロントキャンバーは3度ちょっとのキャンバー角でバーストは一度もありませんが、ゼスティノはキャンバー3度で使った事がありません。




265/35-18のゼスティノ07RSでアライメントをとった時はボルテックスワイドフェンダーにしたので、フロントもエボⅩロアアームにして、フロントキャンバーを5度のキャンバー角でアライメントを合わせました。キャンバー角5度で、R-s3も、ZⅡ☆もA052も使った事がありません。

(A)ノーマルフェンダー+ZⅡ☆255/35-18+ノーマルロアアーム+キャンバー3度ちょっとで、タイヤは一度もバーストせず

(B)ワイドフェンダー+ゼスティノ07RS265/35-18+エボ10ロアアーム+キャンバー5度で右前タイヤの内側がバーストした

上記(A)と(B)のそれぞれの仕様を考えると今後の仕様は
今、ZⅡ☆255/35-18の中古4本を持っているので、

(C)ワイドフェンダー+ZⅡ☆の4本中古255/35-18+エボⅩロアアーム+キャンバー5度で、
サーキットをガンガン走ってもバーストしなければ、ゼスティノ07RSの品質が悪い、又はタイヤの個体差によるたまたま粗悪品が当たったかといったところか?

もし(C)の仕様でZⅡ☆がバーストしたなら、キャンバーを3度半位、起こすようにフロントキャンバーを調整して様子をみる感じか?でもゼスティノは265サイズでZⅡ☆は255サイズなので、ジョルダーへの荷重の掛かり具合が違うかも265の方が幅が広い分よりショルダーへの荷重の掛かり方が強い分バーストの危険性は高いのかも?しれない?

(D)ワイドフェンダー+ZⅡ255/35-18☆+エボⅩロアアーム+キャンバー3度半。


もしこれでバーストしたら、ロールセンターアダプターを装着するとかすれば解決するか?

(E)ワイドフェンダー+ZⅡ☆255/35-18+エボⅩロアアーム+キャンバー3度半+ロールセンターアダプターの組み合わせとかが必要なのか?


今まで、ノーマルフェンダー時代に255/35-18サイズでキャンバー3度ちょっとの仕様でバーストした事はないので、(D)の仕様にすればたぶん?バーストはしないのかもしれないのか???




知人数人に相談して、バーストの原因を自分なりにいろいろと検証してみました。

最初に相談したのはゼスティノユーザーでもある関東のみん友のFR乗り(Z33)で、サーキットガンガン走るかなり速いお友達に聞いた話だと、彼の周りに数人(国際格式のコースも走ってる方々)いるゼスティノユーザーの中でバーストしたって事は聞いたことがないけど、FR乗りの皆さんはキャンバーをそんなに付けてない方々ばっかりという話をきいたので、僕のエボでキャンバー5度というのがもしかしたら原因かもしれないですょね・・・?という話もでました。

それで、東北のスーパー耐久チームの社長に聞いたところ『うちのエボはキャンバー5度半位でもアドバン等のタイヤならまずバーストはしたことが無い、ゼスティノは製造が中国製だからバーストした可能性があるかもしれない、ひょっとしたらタイヤに原因があるのかも』と言っていました。但し、プロの運転技術だからキャンバー5度半でも使いこなせるものなのか?

それから、山形の知り合いのショップさんは、DAISENさんのドライビングにキャンバー5度は運転テクニックに合っていないか、又はキャンバー5度はキャンバーつきすぎでアライメントが合っていないかも・・とも助言いただきました。

最後に相談した、関東のエボに強いショップさんは、ゼスティノは軽い車両に合うように作っているタイヤなので、エボは車重が重いから合わないかも、国産タイヤならバーストはしないはずでは・・・、とも助言いただきました。

265サイズでボルテックスフロントオーバーフェンダー+エボⅩロアアームで15mm延長+9.5Jオフセット+30に20mmスペーサーの僕のエボの足のセットだと、キャンバー5度位付けないと265ではタイヤが太い分、フェンダーのアーチの一番上とタイヤのクリアランスが無いので、キャンバーを寝かせて逃げを確保しているので、キャンバーを起こすことがかなり厳しいから、265だとキャンバーを起こす調整幅の自由度がほとんど無い感じですね。

もしくは、265でキャンバーを起こすとなれば、フロントフェンダーの取り付け位置をより外側にオフセットして265タイヤとフェンダーアーチのクリアランスを稼げばキャンバーも起こせるでしょうが、車体とフロントフェンダーに隙間ができて、チリが合わなくなるので、見た目がイカツくなり、見た目のスマートな外観が崩れるかな?とも考えられますので、自分の見た目の好み的にどうだろうか?といった感じです。

265でキャンバーを起こしたいとなるとホイールを買いなおしてオフセットを変更して、フェンダーと当たらない数値を探すか?但しホイールの買い直しは出費が大きいから現実的ではない。

となると、フェンダーのアーチの一番上とタイヤのクリアランスが265より255の方が細い分フェンダーアーチとタイヤのクリアランスがあり、キャンバーが起こせるので、今後3~4度に調整できる255サイズのタイヤ選択で、上記(C)のセットでのZⅡ☆の255/35-18で走って様子を見てみたいかなと思います。

もしキャンバー5度の(C)のセットでバーストするなら、255でキャンバー3度半の(D)のセットで走りたいと思います。

おそらく、255でZⅡ☆+キャンバー5度はバーストしないかは未確認ですが、255ZⅡ☆でキャンバー3度半とかならバーストはしないと思いますが・・・、

エボⅩロアアームで15mm延長+20mmハブセンスペーサーを入れてのワイドトレッド化がバーストの原因なら、ロールセンターアジャスターを入れる(E)のセットならバーストしないのか・・・?


とりあえず、コスト的にも国産265よりは安い国産255でたくさん練習し、目標タイムである39秒台になったらA052等の国産スーパーラジアルの265か、ハイグリップラジアルの265を使う、それまでサル走り練習は255で練習し、265のカードは後に残すとかもアリかな・・・とか。
但し、レースの時は265は使いたいかな?とも考えています。

そもそも今回のゼスティノ265サイズ選択は265で10万円と、かなり安く買えるなら265でも練習用にはアリかも・・との思いで、ゼスティノの265を選んだ訳でした。国産タイヤで265だとメーカーやブランドによってはそこそこのモノやかなりコストの掛かるモノもあるので、国産ラジアルでの練習タイヤとしてガンガン使うならコスト的に265よりは255かなと思ってたのですが、今回はサル走り練習用タイヤでも値段の安さに魅了されて265でも試しにゼスティノの265/35-18で走りましたが、バーストするリスクを考えると、ZⅡ☆で大丈夫なら、今後はZⅢの255/35-18で走りたいかなぁ・・・と思いました。

僕がダンロップ・ZⅢを、今後サル走り練習用タイヤとしてや、耐久レース使用タイヤとして選択したい理由ですが、品質的に安心の国産タイヤの中でも、性能はヨコハマやBSまでの性能ではないが、ZⅢなら性能的には国産のなかでもそこそこ良くて、エボユーザーだとZⅢユーザーが多い傾向なのでタイヤ自己レギュレーションで揃えれるのもポイント高いですね。
ヨコハマやBSは性能が良いのですがその分、値段が高くなるのでサル走り練習用タイヤとしては選択するには価格がネックになります。ZⅢはリーズナブルな価格なのでサル走り練習用タイヤとして購入しやすく、低価格の割には性能もそこそこバランスがいいと思えるのがZⅢのイメージです。なので、今後ZⅢでサル走り練習をしていく感じでしょうかね。

エボにはテンパータイヤが純正で積んでいなくて、今回はSUGOでタイヤがバーストしてスペアタイヤを持参してなかったけど、一緒に走行に来ていたショップの仲間にタイヤホイールを借りて、とりあえず帰れました。

今後はスペアタイヤは持参したいかなぁ~と思いました。


32GTRの箱換えの完成はまだまだ時間が掛かりそうです。



《今年の今後の走行予定》

◎是非参加したい
?は参加は微妙、又は厳しい


?10/4(水)SUGOサーキットゲーム・4th


◎10/22(日)SUGO チャレンジカップ・第二戦


×11/4(土)SUGO 東北No1決定戦・第二戦
(身内の法事と日程がかぶりやむなく参加できず)


◎11/5(日)SUGO 大沼200分耐久レース(リレー形式)


?11/25(土)SUGO サーキットゲーム・最終戦


◎12/3(日)SUGO 3時間体感耐久レース(リレー形式)
              
                                            完


2017年07月27日 イイね!

H29年7月16日(日)福島市のリンクサーキットのフリー走行レポート

H29年7月16日(日)福島市のリンクサーキットのフリー走行レポート遅めアップですが、MYエボ9のボルテックス・オーバーフェンダー+エボ10ロアアーム等の足回り完成後、初のサーキット走行を、先日7月中旬の3連休の中日の日曜日に、福島県福島市内のリンクサーキット(1周・約1.5キロのコース)のフリー走行(当日受付可)で練習走行をしてきました。

みんともの、秋田のエボ8のwest.jpさんと山形のインテグラのケイさんと3台で走りました。今回は3台ともリンクサーキット初走行でした。


DAISEN号・ゼスティノ・グレッジ07RSの265/35-18新品です。
ゼスティノ・グレッジ07RSは当日の気温から熱の入りも良く、全然20分近く連続で走っても滑らないで安定していました。とても扱いやすく、また、意外とタイヤのトレッド面も減っていなくて、ライフも期待できるかも?です。



リンクサーキットは初めて走るので、自分のベストタイムも今回が初です。
当日は午後券で30分×4本走り、お腹一杯です。
僕は全部で49周走りました。

午後券(土日祝日料金)が5000円+計測器とピット使用料で1000円に保険料500円の合計6500円で合計2時間はリーズナブルでお手軽ですね。ライセンス(年会費)も必要ないです。

平日はもちろん、土日祝に当日参加可能のフリー走行でドタ参が可能なのは敷居が低くてとてもイイですね。


同乗走行OKも魅力的ですね。


左がDAISEN号で右がケイ号


west.jp号


DAISEN号




ウェット路面の時間が多かったです。


当日は気温32度で、汗ビッショリでした。
夏場の修行が秋に生きてくると思って練習走行してきました。

1本目(12:30から30分)ドライ
2本目(13:30から30分)ウェット
3本目(14:30から30分)ハーフウェット
4本目(15:30から30分)ウエット
初めて走るコースなのでライン取りも探り探りで、
結局ドライの1本目が

当日ベストで、1分02秒4でした


走行枠はドリフト組とグリップ組とで30分交代での走行です。



west.jp号 タイヤはアクセラ




ケイ号 タイヤはナンカン・NS-2R



当日はグリップ走行は全部で4台と、ドリフトが5台位でした。

コース自体は、たまにレブスピード誌の記事のテストととかで使われるコースで、アップダウンがキツく、ブレーキにはそこそこ厳しいコースな感じで、ヘアピンも多く、コーナーがかなり急なので、1速~2速まで落とすコーナーもありますが、5速はほとんど使わないですね。

初走行で、コースに全然慣れなくてしかも雨だし・・・で、攻略しきれなかったです。

感想としては、初めて走ってみて結構面白いコースで、練習には適したコースだな~と思いました。


エビスサーキットで土日祝とかに当日受付可能なフリー走行枠が若干少なめで、エビスのコースとしてはエビス西コースより面白いエビス東コースはライセンスがないと月曜のマンデーチャレンジ以外は走れないし、西コースはライセンスなしでもフリー走行は走れるとはいうものの、東コースから比べると、レイアウト的には東コースに比べて物足りなさも感じるし、月曜のエビス・マンデーチャレンジならライセンス無しでも東コースも西コースも走れるものの、今度は月曜ではフリー走行の練習会に参加する皆さんが仕事で集まれないしで・・・、

そういう意味ではリンクサーキットは、土日・祝日でもお手軽に走れるので、とても敷居が低くていいですね。

走行写真はケイさんのお友達が撮影してくださいました。ケイさんバッチリな写真、ありがとうございました。


知り合いからは、僕の車なら58秒台で走れるはず、といわれたので、当日のタイムは全然ダメな感じですね。

ドライで走り込んで、分切りして、58秒台に入りたいですね。

ちなみにコースレコードは、CP9Aの50秒9みたいです。

去年のH28年のリザルトだとターボ車は55秒台が1番速いみたいですね。








リンクサーキット


リンクサーキットのコントロールタワー



ピットには電源がありませんでした(残念)



ジュースの自動販売機はありましたが、レストランはサーキット内に無いので、午前中に受付に頼むと弁当を配達してくれるとのことですが、サーキットから車で10分位のとこに、そば屋さんはありました。サーキット内は出入り自由なので、外にランチしにいくのもOKです。

当日は、皆、なんのトラブルもなく無事に帰路につきました。

久々にサーキット走行をして楽しかったです。

次回サーキット走行は、9月のSUGOハウマッチかな~と考えていました。
2017年07月21日 イイね!

エボ9のオーバーフェンダー装着+足回りチューニングレポート

エボ9のオーバーフェンダー装着+足回りチューニングレポート

H29年上半期のチューニング一覧で、

ボルテックス・オーバーフェンダーの装着レポートです。


Fオーバーフェンダー(20mmワイド)
Rオーバーフェンダー(30mmワイド)

オーバーフェンダーは定番だけど、ボルテックス製がデザイン的に一番カッコイイと思い選びました。

H27年4月21日にMYエボ9へ265/35-18を履せたらマッチングが厳しかった報告レポート

ノーマルフェンダー時代に使っていた255からの→265→もしかしたら295と、太いタイヤを履かせたかったので→Fフェンダーをオーバーフェンダーにしたいけど、純正のFフェンダーはアルミ製なので叩き出しができないので、太いタイヤをいれるなら社外製Fオーバーフェンダーにせざるおえない→社外製Fオーバーフェンダー入れるなら→リアもバランス合わせてオーバーフェンダーを入れたいと思ったのと、

ノーマル・リアフェンダーだと265サイズのタイヤの収まりが厳しいので265(遠い将来に295を履かせられてもいいようにという気持ちもオーバーフェンダー装着理由ですが、現段階では295は今はないけど、ひょっとしたら遠い将来に295を履かせるかも?)を履かせたくて、ボルテックス・オーバーフェンダーをフロントとリアに装着したのが、H29年3月頃


今年のH29年7月中旬に、エボⅩロアアームや20mmハブセンスペーサーやロングタイロッドエンドやロングハブボルトで、オーバーフェンダーツライチセッティングチューンが完成したので、備忘録の意味も込めて、この度ブログUPします。


オーバーフェンダーが今年の3月に完成してすぐ、試しに295が入るかどうかを試したかったので、僕の32GTR用の10.5Jオフセット+15のA050の295/30-18をエボに装着してみました。295だとハンドル思いっきり切るとタイヤがインナーフェンダーに当たるので常時295履くなら、加工が必要でしょうね。常時295は履かないので、インナーフェンダーの加工は295に合わせての加工はしなかったです。

基本的にはエボでは265か255のラジアル+ブーストUPで走りたいので、エボではブーストUPでそんなに馬力も出てないのに295のSタイヤ装着でサーキット走行は現時点では、しなくてもいいかなって感じですね。255か265のSタイヤなら、遠い将来的にはアリ?かもしれないですね。


以下、12枚の写真はエボ10ロアアームを取り付け前でのワークエモーション・CR極10,5J+15にA050の295/30-18での装着







10,5J+15の295だと、ツライチはパッツンパッツンですね。ツライチ具合がカッコイイです。
エボ10ロアアーム取り付け前なので、キャンバーもあまり付いてないですね。
10,5Jには前後スペーサーは無しの状態です。
10,5J+15だとFキャリパーもRキャリパーもホイールと干渉しませんでした。




10,5J+15の295だと、ツライチはパッツンパッツンですね。






















↑以上が10,5JにA050の295/30-18




↓以下写真10枚はワークエモーション・CR極
9,5J+30にディレッツァZ2☆の255/35-18
(ノーマルフェンダーでのツライチで今までエボに使っていたタイヤ・ホイール)
ホイールサイズは前後共に9,5Jの+30の18インチで、ノーマルフェンダーに対してFR共に5ミリスペーサー仕様でした。F5ミリのスペーサー外すと、ワーク極のスポーク部と純正Fキャリパーがぶつかってしまいます。リアフェンダーは5ミリスペーサーで 前後同じオフセットなのでローテーションできる仕様です。




9,5J+30で、前5mmの後10mmスペーサーだと結構タイヤ・ホイールが引っ込んでますね。

265や255タイヤ用の9,5J+30のホイールに対して、10mm+5mm+5mmスペーサーで合わせていって最終的にゼスティノ・グレッジの265に合わせて20mm前後でツライチ(255で合わせるなら25mmスペーサーでツライチ)と判断して、ハブセン20mmスペーサーを特注で作りました。ハブセン付きにしたのも、年に2回とかの耐久レースに参加しても、ハブボルトが折れないように強度を出すための対策としてハブセン付きを特注しました。

ゼスティノの265だとリアフェンダーと若干干渉するので、リアフェンダーのミミも若干削りました。


エボ10ロアアームを入れる前のホイールマッチング














9,5J+30だと結構タイヤ・ホイールが引っ込んでますね。









↑以上写真10枚は9,5J+30にディレッツァZ2☆255/35-18




エボ10純正ロアアーム流用装着
(エボ9の純正ロアアームよりも、エボ10純正ロアアームの方が15mm長いので、ワイドトレッド化狙いと、CT系エボではエボ10ロアアーム流用はテッパン定番チューン)

右前
エボ10ロアアーム装着で15mm延長した分、タイロッドエンドもロングタイプに交換しました。


タイロッドエンド 
左のオレンジがスーパーナウ製のロング・タイロッドエンドで、
右が純正のタイロッドエンド






外したエボ9の純正ロアアーム



エボ10ロアアーム取り付け状態



左前


左前




20mmスペーサー
オーバーフェンダーに対してワーク極9,5J+30でゼスティノ・グレッジ07RSの265/35-18でのツライチセッティングに合わせて、ハブセンスペーサー20mmを特注で作りました。
サーキット走行するから、ワイドトレッドスペーサーでは強度的に不安だったので、ロングハブボルトにしてハブセンスペーサーの方がワイドトレッドスペーサーよりは強度があるかと思い20mmスペーサーを入れました。







ロングハブボルト
25mmのスペーサーまで入るロングハブボルトを1台分取り付けました。










ゼスティノ・グレッジ07RS
(ソフトコンパウンド)

265/35-18新品4本で10諭吉さんとかなり、リーズナブルで、サーキット練習用タイヤには値段的にイイですね。
265/35だとハンドル切るとインナーフェンダーに当たるので当たる部分をハンマーで叩いて塗装したり、そのほかにもインナーフェンダーの付け根の当たる部分を削ったりと加工を施してますが、265でハンドル思いっきり切ると若干、インナーフェンダーに当たる部分があるので、次回タイヤは当たらない255でもいいかなとも思いました。(練習走行をこなすなら値段も255の方が安いし、255に9,5Jだと軽い引っ張りで見た目は255の方がカッコイイかも)
タイヤインプレはサーキット走行してからインプレしますね。















AIM・エボ4
データロガーも取り付けました。
これで、細かいロガーデータ収集ができるので、ドライビングが丸裸で、GSオプション店長さんからダメ出ししてもらいます。







H29年上半期チューニング完成写真
ボルテックスオーバーフェンダー
9,5Jにゼスティノ・グレッジ07RSの265/35-18に合わせてのエボ10ロアアーム+ロングハブボルトに入れ替え+特注20mmハブセンスペーサー+ロングタイロッドエンドに入れ替え

エボ10ロアアーム取り付けで15mm+前後に20mmスペーサー仕様なので、フロントは合計35mmは下側がワイド化なので、
Fキャンバーがそこそこ付いた感じです。
これでコーナーリングスピードがUPして、タイムUPしてくれるとイイですね。

Rは20mmスペーサーワイド仕様

但し、Fキャンバーがこれだけ付けば、タイヤの片減りはある程度覚悟しないといけないかもしれませんね。タイヤの減り具合を見て、タイヤ左右ローテーションはしないといけないかもしれないですね。









ゼスティノ07RSの265でのツライチもイイ感じです。





ここまで完成するのに、今年は約半年かかりました。今年の3月にSUGOで3時間体感耐久参加したけどリタイアして以来、サーキット走行していませんでした。

3月の耐久の時はオーバーフェンダーは装着していましたが、タイヤホイールがエボ10ロアアームや20mmスペーサーを入れる前の引っ込んだ状態で走りました。

この度、こうしてオーバーフェンダーに合わせツライチセッテイングも完成したので、エボのチューニングも自分的には完成の域に達したので、後はひたすらサーキットで練習走行をコツコツとしていきたいと思っていました。

Posted at 2017/07/22 13:16:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | エボ9チューニング関係 | 日記
2017年03月14日 イイね!

平成29年 SUGO走行会情報


平成29年 SUGO走行会情報

◎は参加したい

?は検討中

△は見学

×は不参加

◎3/19(日)SUGO3時間体感耐久レース

△4/2(日)Attack東北

×4/5(水)サーキットゲーム1st

×4/22(土)東北No1決定戦・第一戦

×5/17(水)サーキットゲーム2nd

×5/21(日)チャレンジカップ・第一戦


参加は?で、
6/10(土)東北No1決定戦・EXラウンド
座学付きビギナー2時間走行会

×8/16(水)サーキットゲーム3rd



?10/4(水)サーキットゲーム4th


◎10/22(日)チャレンジカップ・第二戦


×11/4(土)東北No1決定戦・第二戦


◎11/5(日)大沼200分耐久レース(リレー形式)


?11/25(土)サーキットゲーム最終戦


◎12/3(日)SUGO3時間体感耐久レース






プロフィール

「H29年10月22日(日) 東北チャレンジカップSUGO・レースクラスのクラス3にエボ9で参戦予定です。」
何シテル?   10/12 08:15
SUGOをメインに走っています。 32GTRでのSUGO目標タイムはSタイヤ・Mコンで1分33秒ラップ 《32GTR・SUGOベストタイム》 SU...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/10 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

早く『どん兵衛』買いに行かなくっちゃ!! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/20 13:57:18
ダイソー ペイントマーカー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/09/16 17:25:21
SUGOサーキットゲーム番外編 オイルレポート 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/08/23 08:17:05

お友達

サーキット仲間募集中です。特にSUGO東北No1決定戦、SUGO3時間体感耐久、等々の、各種走行会・草レースなど、またエビスや日光に一緒に走られるお友達を募集中です。GTR・エボ以外でもサーキット派の方ならOKです。お気軽にお友達申請して下さい。よろしくお願いします。
187 人のお友達がいます
朝霞の種馬reborn朝霞の種馬reborn * seyamaxseyamax *
R.racingR.racing * ほんちゃんR34ほんちゃんR34 *
PKPK * 白い怪鳥白い怪鳥

ファン

48 人のファンがいます

愛車一覧

日産 スカイラインGT‐R 日産 スカイラインGT‐R
H16年6月に、H3年式の中古車を購入、サーキット走行専用車両です。あくまで、ナンバー付 ...
三菱 ランサーエボリューションIX 三菱 ランサーエボリューションIX
H26年4月に、H18年式の中古のエボ9GSRを購入  H27年9月現在の仕様は、エンジ ...
トヨタ アルファード ド・ノーマル仕事専用車 (トヨタ アルファード)
H19年に新車で購入、お仕事用のド・ノーマルの純正車高+純正ホイール仕様で、現在もサブカ ...
トヨタ クラウンアスリート 銀18系ゼロクラ (トヨタ クラウンアスリート)
H18年に新車で購入しH26年にエボ9購入のため売却、仙台は雪が積もるので4WDって言う ...

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.