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2017年05月28日 イイね!
●私とドリームの歴史で避けるコトのできない大きな事故が

以前のブログの③

場所は某所とさせていただきますが、

我が家からは10分足らずのトコロです、

大きな国道の2車線で、左に側道がある様な場所ですが・・・、

画像①

※画像は某所の高速道路ですが、こんなカンジの場所です

国道の流れは速く、60~80キロ程度で推移しています、

私は左車線を50~60キロのペースで走っていました、

前方に某セダン(問題を起こしたクルマ・Aとします)、

ソノ前にピザ屋のスクーター、

私の後方に某ワゴン(Bさんとします)、

いずれもほぼ等間隔・・・車間にしてクルマ2、3~4台くらいの空きスペースはあったと思います、

このまま流れていれば事故が起きるコトは無かったでしょう・・・。

●でも、起きたのです

画像②

オレンジの楕円・・・ピザ屋さん
白の楕円・・・セダンA(実際は真横ではなく、斜め左上を向くカンジ)
赤い楕円・・・私(上の赤い楕円は転倒後滑走して停止した場所)
青い楕円・・・ワゴンBさん
ミドリのライン・・・Aが走行したイメージ線

まずはピザ屋さんが左の側道へ行きます・・・、
(少し速度落としたようですが、コレは問題ナシ)

そしてセダンA、私は国道左車線をそのまま進みました、

ワゴンBさんは(私は確認してませんが)左の側道へ行こうとしたそうです、

そしてココから、

①50~60キロで走っているにも関わらず、セダンAが急ブレーキを踏む

②私も当然急ブレーキ

③セダンAは相当なスピードダウン(私から見ればほぼ停止に近い)してから

 左にウィンカー出して分岐ランプ近くの(イラストではありませんが、実際には画像①の様に

 ランプの手前には「立ち入り禁止」の様な斜めの白線がたくさん引いてある)場所を通り

 側道へ入ろうとした

④速度差からか、ココでピザ屋さんのスクーターが左側道を走行してきて、

 ぶつかりそうになり、ピザ屋さんはホーンを鳴らした

⑤ホーンを鳴らされたセダンAはほぼ停車

⑥私は②→③への移行中に(急ブレーキ制動中)路面の轍により右を下に転倒、

  赤矢印上方向へドリームと共に滑走(距離およそ10メートル)

⑦停車したセダンAはココで私の転倒に気付く

⑧ワゴンBさんは左側道に入ろうとして私とセダンAの状況を目撃して停車、

 セダンAとピザ屋さんが接近しているのも目撃・・・

と、こんな流れで事故が起きました、

当時私はまだ携帯電話を持っておらず、

後方で目撃していたワゴンBさんがケイサツへ通報、

後方車両の誘導までして下さりました、

ピザ屋さんはそのまま走り去ってしまいましたが、

ホーンを鳴らしてくれたおかげでセダンAは停車していたので、

私は速攻でセダンAの運転手を側道の左側へ駐車させ(こんな時は素早く動けるのです)、

ドリームを立ち入り禁止区画まで移動させた後、
(※注・斜め白線の区画が「立ち入り禁止区画」かどうかはわかりませんでした、
正確な立ち入り禁止区画は斜め白線の周りを黄色い線で囲んだモノですが、
ココでは便宜上立ち入り禁止区画とします、実際に走る様な場所じゃないですしね!)

Aに怒鳴りつけてやりました、
(当然ですがアタマに血が上っています)

「ドコ見て運転してんだ!アソコ(立ち入り禁止部分を指差し)から側道に入るヤツがいるか!」

セダンA「通り過ぎてしまいそうで・・・」「道を間違えた?」とかワケ分からない言い訳を、

ワゴンBさん「あなたがぶつかってしまったと思いましたョ、ケガは無いですか?」

と、ケイサツが来るまでこんな会話を・・・、

そしてケイサツの事故検分と調書、

私は50ccでしたが素直に速度オーバーはそのまま申告しました、
(当時は原付登録でしたので制限速度は30キロ・・・なので20~30キロのオーバーになる)

でも、「ココ(アソコです・笑)で急ブレーキ踏まれちゃ止まれない」と話しました、

「側道行くならもっと手前(30メートルくらい手前から入れる)から行くでしょ!」と、

担当のオマワリサンは「そうだよね、ココは走っちゃイケナイよな」と私に理解を示して下さり、

Bさんの目撃情報もほぼ同じ内容だったので、

「Aさん、ココで進路変更はイカンねェ~ココまで来たら向こうへそのまま行ってしまわないと、

後ろはそのままの速度で来るからさ、オカマ掘られるョ。」とオマワリサンはAに注意しました、

私は速度超過していたものの、コレについてはオトガメはナシ、
(自賠責と登録証(車検証みたいなモノ)も不携帯でしたがコレもオトガメ無し)

オマワリサンの見解では「Aさんが進路変更したのが悪いですね」となったのですが、

私のケガが軽傷だったので「物損扱いにしとくから」と、
(打撲・打ち身に捻挫とまぁ軽傷?です)

今思えば「人身事故」にしておけばと思うのですが、
(でも、人身扱いにすると裁判所とかに行かないとイケナイですね・・・)

「ケガの通院は相手の自賠責から出るし、相手は任意保険加入しているし、

物損にしておけば示談も早いから」と言われた(様な気がする)ので、

物損事故扱いで、後は私と向こうの任意保険屋さんに任せなさいョとオマワリサン・・・。


●おかしいでしょ?

事故当日の夜Aから電話がアリ「バイクは示談終わるまで直さないで下さい」と、

おかしいでしょ?まずはケガは?とか今日はスミマセンとか謝るのがフツーじゃないですかと
私が言うと、

「私は悪くない」の一点張り、

「あとは保険屋に任せるから」とそれっきり、

向こうの保険屋は「あなたの単独転倒だからコチラは悪くないので過失割合は10:0」と、

「canon君が過失10で全部悪いコトになってしまうよね・・・」

私の保険屋さんは困り果ててしまいました・・・、

「人身扱いでcanon君が相手のクルマに接触していたら、少しでも過失が取れるのだけど」と、

過失割合の決まりをおかしくないか?と思う方もいらっしゃるカモしれませんが、

今回のケースでいくと原因が相手に確実にあったとしても、

後方の私が全て悪くなってしまう、

モチロン私は悪いコトはしていないので(単独で転倒したと言うだけになる)ので、

相手に対しては何もするコトは無く、

過失は全て私に掛かり、全部自分でやれ(直せ)と言うハナシになるのです・・・、

と言うのは、当時の私でも理解できましたが、

「でも、おかしいでしょ?原因は相手にあるのだから、まず謝るのがフツーでしょ?

ソレにオマワリサンもBさんも見てるんだからさぁ!」と保険屋さんに怒ってしまった私、
(若気の至りです・お許し下さい・・・)

ココから私の保険屋さんはBさんにハナシ聞いたりイロイロ手を尽くしてガンバったのですが・・・、

「ゴメン、canon君、ヤッパリ10ゼロを主張してくるんだョ・・・」


●救世主登場!

私の保険屋さんがイロイロやってくれたのは分かりましたが、

どうも10ゼロでは納得いかない、

「とにかくひと言も謝りナシですョ!まずはココからでしょう?」と私は保険屋さんに言い、

謝ってこない限り示談に応じないからと伝えました、

実はココまでに1年近くも時間が流れています・・・、

月イチ程度で「10ゼロ」と連絡あったのですが、

「なんで相手は謝らないの?」と聞いたら「Aが悪くないの一点張りなんだョ」と、

全くおハナシにならない状態が続きました・・・、

ソコへ1本の電話が、

「canonさん、示談が長引いて申し訳ありません」と、

担当していてくれた保険屋さん(代理店の方)に代わり、

「私がハナシをまとめますので、すみませんが支店へ1度来てもらえませんか」と、

呼ばれた支店へ行くと「私がお電話した○○です」と名刺を下さりました、

肩書きは忘れてしまいましたが、支店長さんではありませんでしたが、とても偉そうな方、
(示談でモメている事案の対策部だかの偉い方でした・以下救世主さん)

「相手の謝罪はどうなるかわかりませんが、canonさんが今の10ゼロに納得できないのは

私も良く理解できます、なので、少しでもcanonさんの思いが入る様な過失割合になるよう、

先方とハナシ合いします、私どもとしても、全く否の無いcanonさんに全ての過失を言うのは

良く無いコトでありますし・・・」と、

何とか良い方向にハナシが進むか?と思っていた2~3ヵ月後、

救世主さんから「遅くなりましたが、9:1で私がハナシをまとめました、申し訳ありませんが

相手の謝罪はありませんが、コレでご納得いただけませんか?」と連絡がありました、

私は快諾してお礼を言い、示談書にハンコを押しました。


●後日談

通常なら10ゼロになりかねない、今回の事故、

でも、私はソレに納得できないので、示談を引き伸ばしてしまいましたが・・・、

皆さんならいかがされるでしょうか?

私は何かコトある毎に、コノ事例を話すコトがあるのですが、

後日、別のとある保険屋さんにコノ件をハナシたら・・・、

「1年以上粘ったcanonさんもスゴいケド、救世主さんがスゴい人ですね」と、

「事故からすると絶対に10ゼロの案件ですョ!でも9:1にしたんでしょ?

なかなかこういうのは動かないですョ!」

「目撃者のBさんがいたからってのもあると思いますが、

canonさんは自分は悪くないってのをずっと

主張されていたのがこういう結果になったんでしょうね、

私にはとても過失割合を変えられない事案ですョ」と言われました、

Bさんには事故直後、私の家(当時は実家)の近くだったのもあって、

スグに菓子折り持ってお礼と挨拶には行ってありました、

残念ながらソノ後に引越ししてしまわれた様なので、

示談がまとまったハナシはお伝えできませんでしたが、

(1度めの示談の後くらいにお会いした)Bさんは、

「え?canonさんが悪くなっちゃうの?だってAがあんなトコロで急ブレーキ踏んだから

canonさんコケちゃったんでしょうに」と、

納得いかないご様子を伺えたのはありがたいコトでした、

私は悪いモノは悪い、悪くないのは悪くないのを主張しただけ、

救世主さんも、Bさんも、オマワリサンも保険屋さんも、

私が悪くないのはわかっているんです、

だから、面倒掛けるのはわかっていても私は10ゼロにはハンコ押さなかったのです、

でも、とある保険屋さんが最後に・・・、

「救世主さんは、きっと、canonさんが10ゼロにさえならなければハンコ押すのは

わかっていたので、ソレを利用して向こうの保険屋に示談迫ったんでしょう」と、

確かに、こう言われれば、私も納得(苦笑)、

まぁ私側の保険屋さんからすれば少しでもお金払いたくない、
(実際には一銭も払ってないのですが)

そういう心理からすれば、少しでも相手側から過失取りたいですね、

そして早くに示談済んで解決してしまう様な案件でしたし。


●今までの人生でイチバン面倒な事故処理(示談)でしたが

とても良い経験になったと今でも思います、

19年も前のコトですから、

私も若かったので随分と乱暴なコトバも言いましたケド(汗)、

でも、自分が被害者、もしくは悪くないとすれば、

怒るのも当然ですよね?

だから、自分の主張や事実が認められるまでは納得しないコト、

コレが事故に巻き込まれた時に大切なコトなのではないかと、

そう思います、

モチロン、事故は起きない方が良いですし、

ましてや自分が加害者になってはイケマセン、

でも、もし被害者になってしまった時、

どうすれば良いのか?

今回のブログが役に立つとは思いませんが、

ひとつの(過失割合が変わった)事例として、

皆さんのご記憶に留めていただけたら嬉しいです。


それでは、また次回!
Posted at 2017/05/28 17:01:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドリーム50関連 | 日記
2017年05月27日 イイね!
●コペンの夏タイヤを交換

古いタイヤの画像撮り忘れました(汗)、

新車時から装着していた(9年も前の!)タイヤを交換、

ココ数年(4年くらい?苦笑)は、夏タイヤは使わずにスタッドレスばかりで走行していました、
(5年くらいでノーマルタイヤがダメになってしまっていたので)

6月には値上げになるョと友人のくるまひさんから聞いていましたが、

散々迷った挙句、



私にとっては懐かしの・・・「トーヨーDRB」をチョイス、

FTOの時に履かせていた銘柄です、

お値段お安め(笑)ソコソコのグリップで国内メーカーとなれば、

他に選択肢はあまり無い(?)ですし、

エコタイヤはどうもなぁと思ったのもあります、



外観キタナイ(苦笑)ので、ウラから見たトコロ、

コペンには15インチがヤッパリ似合うのカナ?と思いながらも、



14インチ、↑コチラはスタッドレス(グッドイヤーICENAVI ZEA II)ですが、

ハイトの高い「65」をチョイスして私的には正解の乗りゴコチ、
(サイズは155/65-14・・・ステラと一緒・笑)

15インチ(165/50-15)だとヤッパリゴツゴツ(と言うかガタガタ・笑)しちゃいますが、

タイヤのおかげもありますが、スポーティですね、

ついついペースが上がってしまいます!


●でも、疲れてしまう(苦笑)

2月に車検を受けた時に(私が)乗って以来のコペンでしたが、

オートマのせいですが、

「エンブレが効かない!」

当たり前ですが、唸るCVT(爆)のステラに慣れた身としてはとてもコワイ(汗)、

下り坂ではドンドン加速して・・・!、

ステラはビックリするくらいエンブレ効く(速度もほとんど上がらない)ので、

コペンはブレーキだけが頼りですね・・・、

あ、モチロンセレクトダウンもやってますケド・・・、

そして乗りゴコチはガツガツ、ボディからはギシギシ(汗)、

ハンドル切ると思った以上に曲がってしまい(笑)、

なんだか、とっても運転ヘタクソになった気分(苦笑)、

気が付けば結構なペースになってしまっていました、

こういうのはアブナイですね、

ユックリ走るふんわり柔らかのステラが恋しくなりました。


●求めているのがコッチ系か

先日の「小ベンリィ」のブログでも書きましたが、

ユックリノンビリ走るのが楽しいと言うか、

肉体的に衰えたか(笑)精神的に余裕が出てきたのか?

あくせくセカセカして前に進むよりも、

ジックリ考えて運転を楽しみたい、

ステラが運転を楽しむクルマとは思えませんが、

バイクの乗り方と合わせて、

今の私にはコチラ(ステラみたいの)がシックリ来るのカナ?と、

そう思いました、

できれば、小さな高回転型エンジンではなく、

ドッシリとした車体でゴロゴロ回る様な(笑)トルクで走るエンジンが良いのですが、

でも、税金の安さも含めて(笑)、

バイクもクルマも「軽」で良いのカナと、そう思った1日でした。


それでは、また!
Posted at 2017/05/27 20:25:32 | コメント(5) | トラックバック(0) | コペン関連 | 日記
2017年05月26日 イイね!
●先日手元に来て2年が過ぎた小ベンリィ

リトルカブと同時に契約し、

約ひと月遅れで納車された「小ベンリィ」ことホンダベンリィCD50

昨年のブログではコレのコーナリングが最高!と書いた、

あれからも、イロイロと考えながら愛車達に乗っているのだが、

やはり「小ベンリィ」がイチバン素直で忠実なコーナリングをするバイクと言うのが、

私のアタマの中では変わらない、

そして最近思うのは、

「今までやってきた(乗ってきた)やり方って間違って無かったか?」と、

自分のライディングを見直す良い教材となっている。


●力(りき)んじゃダメ!

小ベンリィを操るのでイチバン大切なのがコレ↑、

チカラ任せの操作はイケナイと思うのである、

特に・・・急ブレーキと急ハンドル、

コイツは小ベンリィの車体に問題があると思うのだが・・・、

ソレはトップブリッジ・・・ハンドルの下、フォークやステムシャフト等を固定する大切な部品だが、

フツー、ココはアルミの鋳物、もしくは削り出しで作製、

剛性の高さが求められる部分なのであるが、

小ベンリィのソレは・・・鉄板をプレスした様な(?)見た目にもペナペナな部品(汗)、

なので、急ブレーキを掛けるとハンドルがねじれる様な気がするし(苦笑)、

ムリに曲げようとすればやはりハンドルがグラグラする様な(汗)、

ハンドル固定部分(ハンドルポスト)にも問題アリなのカモしれないが、

フロント廻りがねじれる様な感触なので、

おそらくココの剛性が低いのでは無いか?と、

そう考えているのだ、

自然に、ごくフツーにコーナリングしたりブレーキを掛ける分には、

全くそんなねじれやグラつきなんてモノはカンジ無いので、

トップブリッジに問題アリ?と思っている、

整備不良であるならば、通常使用の状態でも何らかの異常をカンジるからだ、

なので、小ベンリィでは緊急時以外は、チカラ任せの操作はダメなのである。


●カッコつけたライディングフォームも×!

ついついやってしまうのが、

レーサーの走り方のマネっこしたり(苦笑)、

大袈裟なフォームをしたりとやってしまうのが、

コーナリングであると思うが、

小ベンリィにはコレもダメ、

あくまでも素直に自然にバンクさせコーナリングするのが小ベンリィを楽しむコツだと思う、

先にも書いた様にトップブリッジの剛性不足(?)と思われる理由から、

派手なフォームを使おうとするとフロント廻りからバランスを崩す様な感触(?)、

サスペンションの性能自体も低い(ダンピング不足である)ので、

スポーツバイクの様なコトをしようとすると、

車体がソレに付いていけない様に思う、

私がヘタクソなのもあるカモしれないが(笑)、

でも、小ベンリィはガンガン攻め込む様なバイクでもないので、

大人しくノンビリ走るのが良いと思うのである。


●でも、コレで良いんじゃないか?

小ベンリィに乗る度に思う、

上の2つからすると、かなりモノ足りないバイクにも思えるが、

小ベンリィの性格を思えば、

コレで十分満足できると思うのだ、

コレは、私がイロイロな車種に乗ってきたから分かったのだと思う、

欲を言えば50でなく、90がパワー的には理想だと思うが、

50でも十分、役に立つし、バイクらしさは持っていると思う、

「カブ」との最大の違いはソコにあると思うし、

ソレが「ベンリィ」の存在意義であると、

私は思うのだが・・・。


●でも、ベンリィは・・・

今やスクータータイプの商用車になってしまった(涙)、



もう2度と私が愛する(苦笑)小ベンリィの様なバイクは市販されないだろうなぁ・・・、

前後カバーされたサスペンションのおかげでシールの傷みはあまりないし・・・、

チェーンケースのおかげで給油や掃除の手間も掛からないし・・・、

タンクがあるからタンクバッグも付けられるし、

荷台があるから箱も載せられるし・・・、

クラッチがあるからギヤ操作も楽しめて・・・、



通勤路から1本外れた田んぼのあぜ道、

こんなトコロを3、4速あたりでノコノコ走る、

コレが私にとってイチバンの小ベンリィとの楽しみ方だと思う。


●良い買いモノをした(笑)

バイクの運転を上手くなりたいと思ったら、

ライディングスクールに通うとか、

レッスン形式の走行会に参加するとかあると思うのだが、

モチロンコレはコレでとても役立つし、

私も機会があれば参加してみたいと思う、
(過去に2度オマワリサンのスクールには参加した・・・良い想い出です)

ケイサツ主催のヤツだと無料だったりするので費用は掛からないのが嬉しいが、

走行会とかになると・・・それなりにね(汗)、

なので、車両価格も維持費も安い小ベンリィは、

私自身にとっては「ライディング見直す費用」と思えば、

とても安い買いモノだったと、

そう思うのだ、

結果として、「無茶しない」「ムダなコトしない」「ムリしない」等々、

そんなライディングになってきたカナ?と思う、

モチロンどんなバイクであれ、

転倒や事故は避けたいモノであるし、

乱暴な運転をして周囲に迷惑を掛けるなんてコトもしないのであるが、
(そうしているつもりであるが、実際はどうだろう???苦笑)

小ベンリィに乗ると「(バイクの)弱者」的な気分になり、
(煽られたりとか幅寄せされるコトも・・・汗)

バカなコトはしなくなる・・・元々そんなコトやらないですケドね(笑)。


●そんな小ベンリィ、おススメです(笑)

小ベンリィに限らずですが、

コノ手のバイク達、

これからバイクを乗り始めようとか、

2台めや足代わりになるバイクが欲しいと言う人、

そんな方におススメです、


●ヤマハYB50 2ストと4ストのモデルがアリ



●スズキK50 2スト



●スズキコレダスクランブラー50 「K50」ベースのスクランブラー風モデル



●ホンダベンリィCL50 私の小ベンリィ(CD50)ベースのトレール風モデル 
 (実は結構欲しい・爆)


などなど・・・「ベンリィ」「YB」「K」など、50・90のモデル達と、

ソレをベースにチョットお洒落(?)にしたモデルがいくつかあります、

いずれも車両価格は10万円前後から、

部品もソコソコありますし(?)維持費もお安いですから、

気になる方は1台いかがでしょうか?


と、雑誌でこんな記事がある様で無かったりなので、

自分で(ベンリィ等を)自画自賛(爆)しながら書いてみました、

まぁ私がオッサンになったから、

こんなバイク達の魅力がすこ~しだけ分かったと言うのが、

本音なんですケドね!(笑)

それでは、また次回!
Posted at 2017/05/26 21:12:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | 小ベンリィ関連 | 日記
2017年05月20日 イイね!
●今年は税負担少ない

ジュークからステラに乗り換えたので、

我が家のクルマは全て「軽自動車税」(笑)、

よって、軽2台・バイク7台の総支払い額は1500cc車より安い¥32,400-!

所有車の総排気量で計算すれば1500ccを超えますが(笑)、

こうして見ると「軽」と言うのはかなりの優遇だなぁと思いました、

数年前までは普通車2台(スカイライン+FTO)だけで10万円近くも払っていたと思うと(涙)、

クルマの税金って高いなぁと改めて思うのです。


●コノ時期必ずと言って良い程話題にのぼる

車齢13年超えの割り増し税、

私も(FTOで)、母も(スープラで)以前払っていましたが、

コレって正しいやり方なのか?

皆さんもそう思うコトおありかと思います、

重量税も「環境負荷の大きい古いクルマ」とやらのワケ分からない文言で増税扱いですね、

税金だけで見るとおかしなハナシとも思えますし、

実際割り増し税をお支払いの方は憤慨モノと思います、

でも、ホントのトコ、実際はどうなのか?

机上論になりますが、考えてみたいと思います。


●結果はどうあれ、誰も悪くない

以前読んだ本にこんなコトが書いてありました、
(記憶頼りなので、文章コトバ遣いは私なりの文言です)

①「国産某有名旧車(日本を代表するアレです)が、数百メートル走るだけで、

国産某ハイブリッドカー(言わずと知れたアレです)の年間走行距離(平均的な解釈で1万キロ)を
走って出す排ガス成分量を超えてしまう」

②「新車のハイブリッドカー1台を買うよりも、今ある型の古いクルマをそのまま長年使用した方が、

環境負荷は少ない」

①に対して書くと、

コレは排ガス対策をしているか、いないかのコトで、

旧車には排ガス規制される前に生産されたモノがあるので、
(①の某有名旧車は正にそんな年代に生産されたモノ)

直接の比較はおかしいのですが、

環境負荷の一例として書かれていました、

良く聞くハナシで「イベントくらいにしか乗らない(動かさない)のだから増税はおかしい」とかありますが、

環境負荷は、十分に与えていると言うのは考えてみてもよろしいかと思います、

②については、

今から1台新車を注文すると、鉄の原材料を輸入し、製鉄され、

ガラス、ゴム、プラスチック等の工場が稼動して、

クルマメーカーに部品がトラックで納入され、工場ラインで組み立てられて、

ディーラーに陸送され、納車される・・・と、

荒っぽく一連の流れを書いてみたのですが、

ココで多くの「排ガス」が出されるのはお分かりでしょう、

船や工場の煙突から、陸送のトラックから・・・仕方無いのですが、

こういうのを計算して(誰がどうやったかは?)いくと、

「新車を買うよりも、今のクルマをそのまま乗る」か、

「すでに存在するクルマ(=中古車)」を乗ると言うのが、

環境負荷に対しては低いようです、

新しいクルマは確かにエコな部分はありますが、

ソレは技術と買って乗ってからがエコであって、

造る過程においては今までと変わらずなトコロがあると言うのを知っていても良いかと思います、

でも、何に乗ろうと、何を買おうと人の自由ですから、

環境負荷がどうであれ、誰も悪くは無い(と言うのもおかしな表現ですが)とも思います、

定められた税金は払うのですからね・・・。


●私は環境負荷けっこう大きい(苦笑)

愛車のクルマは排ガス対策済みなのは言うまでもなく、

リトルカブはインジェクション+触媒のクリーンな(?)モデル、

多少ニオイますが(苦笑)XLも排ガス対策済みのモデルです、

ドリーム、ベンリィの2台にケッチやLMLの2ストエンジン・・・、

オートバイはつい最近(2000年頃)まで、排ガス規制なんてモノは無く、

モロにそのまま出していました(苦笑)、

だから、暖機中はとてもニオイますし、

「快調だ、絶好調だ」と言う時も、マフラーからは臭うのです、

ケッチは2ストオイルを燃やして走るのでモクモクですし(爆)、

「ユーロ3適合」と謳うLMLだって2サイクルですから、白煙はそれなりに出ます、

つい先日、「ホンダモンキーが生産中止になる」とあるサイトのニュースに出ていましたが、

ココに対する書き込みを読むと、

「そうだよな」と思うコトがたくさんある反面、

「もう少し考えてみようよ」とも思ったのです、

コレが今回のブログを書く動機となったのですが・・・、

以下、書き込みを私的にアレンジ、

「大排気量で燃費がひとケタのクルマがエコカー減税の対象で、

モンキーみたいに燃費の良い小さいバイクが排ガス規制の対象ってオカシイ」とか、

「バイクなんて排気量が小さいのだから排ガス規制なんて
そんなにキビシクしなくても良いのでは?」とか、

「排ガス規制をキビシクしたせいで原付の値段が上がり、国内需要の低下を招いた」

などなど、ヤマハが原付生産から撤退するとか、

バイク国内販売100万台を目標としているのに、

魅力あるモデルが生産中止になってマイナスでは無いか?とか、

コノ問題、ドンドン大きくなっている気も・・・?(汗)

まぁそういうコトはアタマの片隅に置いて(苦笑)、

コレ以上の環境負荷を与えない様、

今ある愛車を長く乗ろうとか、

次も中古車買おうとか(笑)、

ムダな燃料を使わない様な運転をココロ掛けるとか、

私も皆さんもできるコトからやっていけばよろしいかと思うのですが、

いかがでしょうか?



なんだか、読み返してみると、

まとまりのない文章ですが(汗)、

旧車の税金は見直す方向である様ですし、

何か少しでも良いナと思える税制になればと思います、

私的には、クルマの税金は現行の500cc区分から100cc刻みになればナと思うのですが、
(愛車だったジュークニスモやカリーナGTは1600だったので2000と同じ税金・汗)

それでは、また次回。
Posted at 2017/05/20 15:35:39 | コメント(8) | トラックバック(0) | 思考のブログ | 日記
2017年05月14日 イイね!
昨日は大雨、

今朝は霧雨の生憎の天気でしたが、

時間が経つにつれ回復、



道の駅ちくら 潮風王国(千葉県南房総市千倉町の道の駅)にて、

美味しい海鮮丼を食べてきました、



「1人じゃ食べきれないケド、コレを1度どうしても食べたい」と
おっしゃった方がいらしたので(笑)、



煮魚の盛り合わせも一緒に同じテーブルの皆さんで、
(もうお腹イッパイです・苦笑)

道中、南房総にあるいくつかの道の駅で休憩しながら、



参加された方々とイロイロなおハナシができて楽しいひと時を過ごすコトができました、

主催のwata-plusさん、参加された皆さん、大変お疲れ様でした、

どうもありがとうございました。


あ、皆さんはおクルマでしたが、

私はバイク(XL)です、

すれ違うライダーさんとハンドサインを交わしながら走りました(笑)、

今回の走行距離約160キロ、

燃費はリッター38キロ、

皆さんの後ろをトコトコ走ったり、

回せる時は回したりでコノ燃費ですから、

まぁまぁ良い方でしょう。
(普段はだいたいリッター30キロ程度です)
Posted at 2017/05/14 17:15:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | XL230関連 | 日記
プロフィール
「ドリーム50との20年の回顧録(例の事故の件) http://cvw.jp/b/770138/39845124/
何シテル?   05/28 17:01
皆さんこんにちは、canonです、 どうぞよろしくお願いします。
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