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2017年10月22日 イイね!

雨の日だからこそ、バイク人生を想う

●これからもっと降る(汗)

連日の雨、

しかも大型台風が来る、

そんな選挙日、

朝7時に投票を済ませた、

クルマ関連の話題とすれば、

煽り運転・高速道路死亡事故、

ニッサンの不正、

カブ生産1億台達成、

もうスグ東京モーターショウと、

気になる話題がある、

でも、ココは私個人的なブログなので(笑)、

私のバイク人生的なコトを書くコトにする。


●振り返ればターニングポイントばかり?

先日の水曜日、

つかの間の晴れ間を見て、

通勤に小ベンリィを引っ張り出した、

交差点を曲がる度に、

「チカラを抜いて、バイク任せにスムーズにニュートラルに曲がる」を思い実践した、

コレがたまらないリラックス運転となる、

不安も恐怖も無く、

楽しいコーナリングだ、

そして考え思った、

これまで乗ってきたバイク、

ドレもコレもコーナリングを追及してきたと、

そして乗る度、乗りかえる度に、

新たな発見と見直しを繰り返してきたなと、

そんなターニングポイント的なモノを整理したいと思ったのである。


●第1期(グース350・DT125R)

中免取得してグースに乗るコトからスタートした私のバイクライフ、

半年後余りにはDTを増車してオン・オフを楽しむ様になった、

コノ頃18~20歳、

若さもあって、求めたのは「速さ」、

でも、気付けばオンロードスポーツのグースとオフ車のDT、

コーナリングスピードに大して差が無い、

シチュエーション(切り替えしの続くS字やタイトコーナー)によっては、

DTの方が速いくらい、

グースにハイグリップタイヤを履かせるも、

大きな速度UPにつながらなかった、

ココで、私はバイクの運転は下手だと理解して、

相性の良いバイクはオフ車なんだろうなと思った。


●第2期(AX-1・R1-Z・CB400Four)

2ストジムニーを買うコトでDTを、

新車の幌ジムニーを買う為にグースを売却、

手元からバイクが無くなった21歳、

でも、スグに気が付く、

当たり前のコトであるが、クルマはハンドルを切れば思う様に(ある程度は)曲がる、

フツーに走る分には高度なテクニックは不要だ、

でも、バイクは・・・深く追求していくと、

日常的なライディングでもそれなりに技量が必要になるコトがある、

そして何よりも人車一体感・・・カラダ全体を使うコーナリングは楽しい、

こう考え出すとバイクに乗りたくなり、

半年余りでまたバイクに乗り出した、

選んだ愛車はホンダAX-1

コーナリングは良かった、当時の私が思う理想的な存在だった、

でも、まだ若かった私、

コイツの加速や最高速の伸びの無さに嫌気が刺してしまい、
(今思えば決して遅いバイクではない)

R1-Zに乗り替える、

R1-Zは、初めはノーマルの前傾姿勢で乗り、

途中から腰痛(1回目のヘルニア)とカッコの為にアップハンに改造した、

コレで重量バランスがどうのでハンドリングがどうのと言い出し始める、

同じ頃にドリームを増車したが、コチラは当時は単なる足、

あまりにも遅いのコーナーを楽しむ様なバイクではなかった、

そんなドリームと同じテイストを持つと思うCBに乗り替え、

今度は「曲がらないとカンジる」車体に苦労するコトになる・・・、

22~25歳頃の私である。


●第3期(ドリーム)

腰痛が悪化してしまい、

重いバイクはムリと判断してCBを売却、

ドリーム1台のバイクライフとなる、

初めは単なる日常的な足・・・チョイ乗りにしか使わなかったドリームを、

ツーリングに、ワィンディングに引っ張り出すと、

強烈に遅い、

当たり前であるが、50であり、今まで乗ってきたバイクの数分の1しかパワーが無い、

コイツで速く走るにはどうしたら良いか?

そう、まだ「速さ」を求めていた私がいた、

色んなフォーム、あらゆるライン取り、走り方を試し、

ようやくソレが少し分かってきて、

私なりにであるが、ドリームで速く走れる様になってきたが、

ドリームの前後サスがヘタり、

以前のペースで走れなくなってきた、

ソレがおよそ10年前、33歳の頃である、

ドリームは、私にコーナリングの楽しみの引き出しを多く与えてくれた、

貴重なバイクの1台となる。


●第4期(PCX・ケッチ・大ベンリィ・・・小ベンリィ)

5年前の平成24年、再びヘルニアが再発した、

ココでまず思ったのは「バイクに乗れなくなるんじゃないか?」と言う不安、

手足が痺れて痛みどうしようもなかったのでこう思った、

治療して何とか回復、

医学的なリハビリと共に、バイクライフにもリハビリをと思い、

PCXを増車、

そしてコレを機に、ケッチや大ベンリィと思うままにバイクを増車した、

コノ第4期はイロイロなバイクに乗って、

アレコレとコーナリング・ハンドリングを楽しんだ時期である、

そして最終的に小ベンリィに巡り会い、

ユックリ走るコトでも、楽しめるコーナリングがあると思う様になる・・・、

38~42歳の私だった。


●第5期(XL)

小ベンリィを知るコトで、

他のバイクの使い分け、

特にコーリングの想いと言うは一層深まった、

速さを求めなくなった今、必要なのは何だろう?

ソレはコーナーを楽しく回るコト、

安全は当たり前として、

楽しむ為には?法定速度以下でも楽しいコーナリングとは?

そんなコトを深く考え出した、

そして過去の愛車で経験したコーナリングを思い出し、

今、そしてこれからの私に必要なバイクとは?と考え、

導き出した答えはオフ系のバイク、

そんな中で’70年代の造りそのままと言えるXLに出会い、ひと目惚れ、

私の新しい相棒とした、

仮にXLでなくとも、オフ系であれば、(XLと)同じ様にコーナーを楽しめたと思うが、

ひと目惚れと言うのが現在のバイクライフの新しい刺激である、

そんなXL、正にこれまでの私の集大成的な楽しみができるのは、

過去のブログでいくつか書いた、

ドリームもケッチも、他のバイクに乗るのはモチロン楽しいが、

コーナリングで特に楽しくかつ、安全に走れるのは、

今の私にはXLだ、

そんな43歳の私である。


●いつ来るか?第6期

法定速度以下でも、

どんな道路状況でも楽しめるコーナリングを理解できる様になった現在、

これから求めるモノとして・・・、

●レプリカ・スーパースポーツ系の前傾姿勢のバイクはどうか?
→こういうのに乗ったら間違い無く事故ると思う(速度が上がり過ぎて曲がり切れないだろう)

●ハーレーを初めとするアメリカン(クルーザー)系
→手足を前に大きく投げ出して乗るスタイルは、もう少し歳を取ってからか?
  (まだもう少しだけ速さが欲しい)

●サイドカー
→側車(舟)の付く位置で曲がりが変わる、アクセルコントロールで曲げてやる
  コレはバイクとはまた違う楽しみ方となる

以上3点はココ数年思うコトであるが、

これから先を考えるとアメリカン系だろう、コレは多いにありそうだ、

でも、パッとアタマに浮かぶ、欲しいナと思うバイクは、

違うバイクだったりするのは私らしいだろうか?


そんなこんなを雨の日に思い、考えてみた

皆さんは雨の日に何か考えるだろうか?

私は、雨でバイクに乗れないからこんな回想や妄想をしたが、

いかがだろうか?

それでは、また次回に。
Posted at 2017/10/22 09:07:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | 思考のブログ | 日記
2017年09月18日 イイね!

後輪の接地感

●昨日のコトから・・・

台風接近により生憎の天気の3連休となってしまった、

今日は今朝から快晴であったが、

強風と昨日より気温が10度も高いと言う暑さ(汗)、

もう覚悟を決めて(?)引きこもって大人しくしていた次第である、

昨日は家内方の親戚が集まりカラオケ大会となったのであるが、
(主催は私である)

雨の中、家内と甥っ子や姪っ子をステラに乗せて走ったのであるが、

助手席に家内、後ろ座席にコドモ達を座らせたのだが、

コレが絶妙なバランスを生み出し(?)、

とても走りやすく乗りゴコチがサイコーであった、

後輪に掛かる荷重だろう、

例えば私の両親だと推定150キロ、

昨日のコドモ達であれば50~60キロであろう、
(もっと少ないカモ?)

両親を乗せるとまずはパワー不足(汗)をイチバンにカンジてしまうが、

コーナーでの踏ん張り感はかなりのモノで、

大きなロールを伴いつつも(後部座席のヒトはツラいだろうが)、

運転している私はかなりイケるとカンジてしまう、

昨日は、適度なウェイトなのだろう、

良い塩梅で荷重が掛かるのか、

後輪のハネ具合が緩和されてチョットした段差でも落ち着きをカンジた、

コーナーもとても良いカンジである、
(モチロン「攻める」のでは無く、ごくフツーの法定速度並みの走り方である)

もし、スバルの設計者が大人2人・子供2人を乗せてこんな味付けなる様にしていたらと思うと、

チョット面白いなぁとカンジた、

もし、「コレはこんな状況で使ってもらうとベストです」みたいなコトをメーカーが教えてくれたら、

楽しみ方や乗り方が広がるのではないかと思った次第である。


●バイクも後輪の接地感が大切

クルマでもバイクでも前輪のグリップが失われてしまうと、

とんでもないコトになってしまうのは言うまでもないだろうが、

「じゃ後輪は?」となると、

例えばカウンターステアでも切ればとなるだろうが、

コレが咄嗟にできるのは運転の上手いプロである、

とてもじゃないが私にはムリなハナシだ、
(皆さんはどうでしょうか?)

バイクも後輪がスリップダウンすれば、

そのまま転倒するのは必須(汗)、

ならば、滑らずシッカリ接地しているのが大切であろう、

こうくると「タイヤのグリップ」がと考えがちでアリ、

以前の(昔の)私もそうであるのだが、

最近はいかにサスが動くか、が大切じゃないかと思う様になってきた、

後ろのサスが柔らかい設定のバイクに乗るとソレが良く分かるのである。


●曲がらない・曲がりにくいと思うのは?

昨日のブログで過去の私の愛車(CB400Four・・・以下ヨンフォア)が、

「曲がらない・曲がりにくいバイク」と書いた、

自身のライディングをアレコレ試し、

最終的にはリヤサスのプリロードをイチバン弱くしたのだが、
(標準は下から2番め・5段階の変更ができる・・・と言うかイジれるのはコレしか無かった)

何とかソレで何となく曲がる雰囲気にはなった、

でも、気を抜くと曲がらないとコワい思いをしたり、

ソレは結局はバイクの設計や設定(ホイールアライメントやホイール径)にあるのカナ?と
考えたのだが、

バイクの場合だと、

座る位置やポジションによってもかなりタイヤやサスに掛かる荷重が変わるので、

こういう点からもイロイロと考えねばと言うのを学んだ、

クルマであれば、

ハンドルを切れば、常識的な速度と走り方なら、

何事も無く曲がっていけるが、

バイクは、Uターンや交差点を曲がる様なユックリな速度でも、

扱い方を間違えば全く曲がらない(とカンジる)ので、

バイクの性格も含め、

多岐に渡って考え、イロイロと試すコトが必要と思う。


●接地感がわかってくると面白い

ステラを買って良かったと思うのは、

後輪の接地感、

XLも同じく後輪の接地感を思うとヒジョーに楽しい、

共通しているのはサスがかなり柔らかいのと、

ストロークが結構ある様な気がするコト、

コレが商用系とも言える大ベンリィや、

ゼットワン(Z1=カワサキの900)のサスを流用したケッチとなると、

チョイと後ろが固く、

また違った楽しみ方となる、

アクセルを開けて踏ん張りが効いて、

グイグイとコーナリングしていく高荷重設定のサスも面白いが、

柔らかいサスが沈み込んで、

クルっと向きの変わるバイクも楽しい、

昨日の夜からそんなコトを考えつつも、

今日はバイクに乗れずじまいで(汗)、

明日の出勤はそんな後輪の接地感を楽しみながらバイクに乗ろうと思う。


皆さんのお休みはいかがでしたか?

それでは、また次回!
Posted at 2017/09/18 18:45:02 | コメント(5) | トラックバック(0) | 思考のブログ | 日記
2017年09月10日 イイね!

ムダとゼイタクは紙一重、理屈とヘリクツ言う大人

●先日仕事で運転していた時のコト

前走車のコレ↓が気になってしまって仕方なかった、



ココ最近出た、とある新型車のハイマウントストップランプである、

画像と同じキミドリ色なのでミョーに目立ってしまうから余計に気になった、

ブレーキ踏んで点等するのが・・・、



上記画像の黄色いマルの部分だけである、

ほぼ車幅イッパイに赤いレンズがあるにもかかわらず、

点灯するのは真ん中の20センチ程度である・・・、

「何でこんなデザインと言うか、意味の無い余分な部分があるの???」

そして思い出した、

私の前愛車のジュークニスモ、



画像黄色いマルの部分が赤いレンズになっているが、

光らない、

オプションでリアフォグランプでもあるのかと思いきや、

そんな設定も無い、

意味の無いレンズである、

ムダ、ではなかろうか?

存在するのに機能しないのはムダであるとカンジた。


●でも、機能しないモノが全てムダとは言わない



今から60年程前のアメリカ車を中心に、

日本車もヨーロッパ車も「テールフィン」が流行していた、

空力が、とか、ジェット機のような・・・とかそんな触れ込みがあったかどうか知る良しも無いが、

今現在こんなデザインは使われていないので、

実用性や効果は無いのだろうが、

当時の人々はコレに憧れ、夢見ていた、

現代のエアロパーツが似たようなモノであると思う、

公道を走る市販車にはほぼ不要だろうし、

ムダなデザイン(モノ)なのカモしれない、

でも、ヒトが欲しいと思えるデザインは決してムダではなかろう・・・、

ソレはある意味、ゼイタクではなかろうか?



オートバイも、かつてはマフラーがたくさんあるのが高性能と信じられていた時代があった、

マフラーの数=気筒数、と言う成り立ちである、

集合マフラーの方が高性能化につながり、軽量であると、

レースで認められる1970年代頃までは、

コレが当たり前であった、

現在は、性能を追及するバイクは(4→1や2→1等の)集合管であるが、

音質やデザイン、ヘリテージ性を求めるバイクにはこうした複数のマフラーが装着される、

余計なモノ(本数)カモしれないが、

決してムダではあるまい・・・、

一種のゼイタク装備とも言えるであろう。


●理屈はヘリクツとも?

ある時、甥っ子にこう言われた、

「何でたくさんバイクあるの?1台あればイイじゃん」と、

私はこう返した、

「○○クンもたくさんミニカーとかゲームを持っているでしょう?」



「1コだけでずっと遊ぶ?いろんなゲームやるでしょう?」



「だからオジサンもね、遊ぶのにたくさんバイクが必要なんだョ」



そう私が話すと「そうか」と納得、

コドモは素直である、

大人はもっともらしいコトを理屈でまとめる、

でも、言い換えれば単なるヘリクツである、



本だって、そんなにたくさん必要無いカモしれない、

家内は捨てろ捨てろと言う、

私はつい尾崎豊の「15の夜」の歌詞の一部分を思い出す、

♪大人達は心を捨てろ捨てろと言うが 俺はいやなのさ~

本はココロの鏡、私の脳内の生き写し・・・等々、

ヘリクツをこねて、また本棚に新たな本を収めるのである。


ムダか、ゼイタクかは、人それぞれですね、

ムダとカンジるヒトに、理屈は通用しません(汗)、

私もムダは好きではありません、

でも、ゼイタクをカンジるのならば、ソレはムダではありません、

ヘリクツ言って納得させて、ゼイタクを楽しみたいですね(笑)、

それでは、また次回!
Posted at 2017/09/10 11:20:50 | コメント(8) | トラックバック(0) | 思考のブログ | 日記
2017年08月27日 イイね!

先日発売された雑誌を読んで思ったコトを

●まずは、とある雑誌から・・・

先日購入したコチラの雑誌・・・、



延べ50ページに及ぶ特集は圧巻でアリ、

スバラシイと思った、

雑誌としてココまで書くのは近年では珍しいコトであると私は思う、

残念なのは、若者のインタビューに終始している点が多く、

コノ雑誌の編集者の意見文がほとんど無いコトだ、

最後に総括的な意味合いで、何か一文あれば、

もっと締まった内容になった思う、

で、開き直って(無関心を装って?)読み返すと、

「若者がバイク嫌いなわけないだろう」と表紙にアリ、

中身はバイク好きな若者ばかりである、

そりゃキライじゃないでしょう(苦笑)と思ってみたりもした、

どうせ特集組むなら、

バイクに乗らないヒトがどう思うのか、

そんな記事を反映させるのも必要でしょう、

切り口は良かっただけに、

イロイロと思考を廻らせてしまったが、

近日購入した雑誌の中ではヒジョーに良い本だったと言いたい。


●で、ヤッパリ使われるバイク(クルマ)離れと言うコトバ

コレ、言い出している、

クルマ(バイク)業界(まぁ元凶はメーカーとしましょう)、

そしてクルマ関連メディア等々、

彼らがイチバン悪いのかなぁと(苦笑)、

最近思うんです、

「クルマ離れで売れないんですよね」を合言葉みたいに、

販売台数の低下を嘆く、

雑誌は、スマホの普及等もあって、業界全体が部数ダウンしているが、

クルマ(バイク)雑誌が「クルマ離れでね」なんて書いて悲観している、

時にはそういう記事も必要であるが、

全部が全部同じコトを書かないでも良いと思うのです、

売れてるモノと言うか、

必要とされているモノはいつの時代も変わらずにあるのですから・・・、



クルマで言えば、軽トラはソノ筆頭格じゃないでしょうか?



バイクで言えば、スーパーカブでしょう、

ドチラも時代に合わせて変化(改良)はしていますが、

根本的にある(使用用途における)思想は不変だと思います、

クルマ雑誌もバイク雑誌もこういう車両が特集や一面に来るコトはほとんど無いですね、

最近は特定の車種を扱った専門誌が多くなりましたが、

こういう使い勝手のあるモノは愛好家が多いせいか、

いつの時代もそれなりに人気はあると思います、

もうひとつ私的視点で加えると、



(クラウン)コンフォート、



ヤマハSR400、

SRはデビューした1978(昭和53)年から、

細部の変更は多岐に渡るものの、

基本的な部分はほとんど変わりありませんし、

メーカーも意地と言うか、思い入れと言うか、

ファンが多いだけにガッカリさせない様最大限の配慮をしているのでしょう、

「変えてはイケナイ部分、やってはイケナイコト」を理解しているのだと思います、

コンフォートも、プロ(運転手)が愛用し、ほとんどが仕事で使われるクルマなので、

彼らから文句が出ない様、良く考えて造られている、

こういうクルマやバイクが造れて、

どうして他のクルマはどうも・・・と思わせるモノになってしまのでしょう?

「クルマ離れがね・・・」とメーカーは言いますが、

本当の根っこにあるのは、

我々が欲しいと思う様なクルマを造れないメーカー、

我々のニーズや好みを見誤ったメーカーがイケナイのでは?と、

最近強く思うのです、

ステラに乗って、「コレで必要十分だ」と思う様になってしまって、

正直、ステラじゃなくても(アルトでもムーヴでも)他の軽なら同じ気持ちになった思うのですが、

じゃあ、今まで乗っていた様な大きなクルマをワザワザ買ってまで乗りたいか?

そんな必要性が全く見出せなくなっているんですね、

「欲しいと思わせる(思う)クルマ」が出てくれば、気持ちは変わるのでしょうが、

最近のクルマにはホトホトガッカリさせる要素が多くて、

「これから先もそんなクルマばかりか?」と思ってしまうと、

次は軽トラにするか(爆)とか、そんなコトを思ってしまうのです、

少~し変わっていて(?)、

でも、キチンと使えて、

更にチョット生活を面白おかしくさせてくれる様なモノに出逢えると嬉しいですが・・・、











画像イチバン下は「ベスパ946(125cc)」で、

今も新車が買えるのですが、

お値段オドロキの115万円~!!(汗)

ABSにトラクションコントロールまでついて、

一部ハンドメイドだったりで所有欲満点ですが・・・、

そんな思いをさせてくれる、何か良いモノないだろうか?

そんなコトを考えた休みの午後でした、

それでは、また次回。
Posted at 2017/08/27 13:54:34 | コメント(7) | トラックバック(0) | 思考のブログ | 日記
2017年08月16日 イイね!

愛車が似合うと思う(思われる)人って良いナと思った

●お盆休みいかがお過ごしで?

天候不順と愛犬の術後と言うのもアリ、

コノお休みは自宅でノンビリとなった、

レコーダーに録り溜めた映画を何本か見たのだが、

ソノ中にロビン・ウィリアムズ主演の「ストーカー」と言う2002(平成14)年の映画があった、


※画像はネットから拝借したジャケット

ストーカーと聞くと執拗に相手を付け回し挙句には・・・みたいなモノを想像してしまうが、

コノ映画は主役の気優しい真面目な男(ロビン)が、とある家庭・家族愛を愛し守りたいと思うコトから、

家庭を壊そうとする旦那と愛人に制裁を加えると言う内容である、


※左がロビン・ウィリアムズ、右の女性の旦那とソノ愛人に制裁を行う

ストーカーと聞くと、一見残虐な内容を想像してしまうのだが、

制裁と言っても浮気現場の証拠写真を収めるだけであるし、

ソノ結果、家族はまた絆を深めると言う終わり方で、

中々、良い映画だとカンジた、
(一緒に見ていた家内も同意見)

あまり書いてしまうとネタバレになってしまうので気になる方は本編をご覧頂ければ幸いである、

そしてもうひとつ、

私的な視点とすれば、

ソノ主人公が愛用していたのが、



トヨタのエコー、日本名プラッツ、

画像と同じ白色の2ドアである、
(日本では未発売のボディ形状である)

真面目で小柄な中年男のロビンにとても似合っていて良いなと思った、

劇中では通勤シーンを初め、

件の家族の家を覗いたり(一応ストーカー的行動もする)、

女性を追尾したりと(先にも書いたがコノ女性を執拗に付け狙うワケでは無い)、

いくつかのシーンに登場するのだが、

クルマの存在が映画を壊すコトも無く、

ごく自然なありきたりな風景や小道具として良い存在感があった、

私もそんな愛車を羨ましく思う。


●コノ映画のもうひとつの見ドコロ

写真がキーワードと言うか大事な小道具になるのだが、

今となっては懐かしい「フィルム」を扱っている、

主人公の仕事も写真の現像の仕事でアリ、

劇中もフィルム現像や現像液を廃棄する場面がある、
(ソノ仕事中に浮気現場の写真を発見するのだが・・・)

カメラもまた、ライカのミニルックスや高倍率ズームのコンパクトカメラ(機種はチョットわからなかった)だったりと、

ごくフツー感があって、

ストーカー=「超望遠レンズと一眼レフで盗撮する」みたいな感は無く、

ドコにでもありそうな?

そんな雰囲気を出していた、

デジタルカメラが普及した現在ではチョット作れない内容の映画と思う、

2002(平成14年)と言えば、

まだ私もフィルムを使っていた、
(デジカメを使い出したのは確か平成16年になってからだ)

時代をカンジさせるも、

内容が良い映画と言うのはいつ見ても良いのだなとカンジた。


●愛車の似合うオトコになりたい(苦笑)

私と今の愛車ステラが似合うかは聞くまでもなく(笑)、

映画のヒーローが駆る愛車は「カッコ良いナ」と憧れる存在だ、



007=ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)とアストンマーティン



映画「ブリット」よりスティーブ・マックイーンとマスタング

ボンドはヤッパリ、

型はともかくアストンだと思うし、
(画像の「DB5」がベストと思うが、最新の型も十分に似合うし存在感満点)

マックイーンは「栄光のル・マン」でのポルシェ911もシブいが、

アクションのスゴさからやはり「ブリッド」のマスタングをイチオシした、

他に挙げるとしたら「ナイトライダー」の「マイケルとキット」だろうか?

番外編として、



画像検索していて思わず良い絵だなと思い載せてしまった・・・(苦笑)、

映画「夏美のホタル」の有村架純とヤマハSR400・・・、

コノ画像、見ていたら何かヘンだと思った、

劇中で使うSRは黒いタンクだが何で赤いんだろう・・・???

考え調べるコト数分、

わずかに見えるマークを見ると有村架純が劇中で愛用しているヘルメットの様だ、

なお、コノ映画、私まだ見ていませんの・・・(いつか見ようと思います・汗)、

架純チャンとSR、お似合いだろうか?

チョットハナシが脱線してしまったが(笑)、

私も愛車が似合うオトコになりたい(爆)、

「○○似合いますね」と言われてみたい(苦笑)、
(何度かはありますョ・笑)

ドリームは20年乗って、ようやくバイクの持つ雰囲気と私の容姿が合ってきたとカンジる(?)、

他のバイクだと、どうだろう?

皆さんの御意見を聞く迄も無いが、

皆さんは、ご自身と愛車の関係をどう思うだろうか?

そんなコトを、「ストーカー」を見て思い、

ブログに綴った次第である。


本日もまたコチラは生憎の天気、

私はお盆休み最終日ですが、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私は今日もワンコと共に映画見て読書して1日を過ごします、

それでは、また次回に。
Posted at 2017/08/16 11:30:15 | コメント(8) | トラックバック(0) | 思考のブログ | 日記

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「よし、乗れる(喜) http://cvw.jp/b/770138/40829405/
何シテル?   12/10 16:20
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