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2018年01月07日 イイね!

ドリーム20周年・最終章(?)

●年末年始的なネタは関係無く(汗)

本来なら昨年のウチにUPしておきたかったドリームネタですが、

新年が明けた先日お世話になっているバイク屋さんから引き取り完了した我がドリーム、

そのまま5キロ程試運転(苦笑)、



リヤサス及びフロントフォークOH(含むフォークオイル交換)したので、

第一印象は「ケツが痛い」(笑)、

第二印象は「反力が強い」、

いかに前のサスがヘタっていたか分かる感想(?)、

「こんなにドリームってサス硬かったカナぁ?」と思いつつの試運転でした、

しかし新品サスはピカピカだ(笑)嬉しいですネ!!



左からステアリングステムベアリング上下、

真ん中はブレーキパッド(奥がフロント・手前がリヤ)、

右はフロントフォークダストブーツ、

他、画像にはありませんがブレーキキャリパーシール等ゴム部品を交換、

ステムベアリングは「まだまだ全然使える」そうですが、

20年ですからね(汗)交換しました、

パッドはフロントは残りおよそ半分(新品は5ミリ程度)、

リヤは片側がやや偏磨耗していて、

薄いトコロで1ミリ弱、

いずれも20年使用(17,000キロ走行)、

過去1度も交換していないので交換しました、
(使おうと思えばもうチョイ使えますケドね・・・)

リヤが多く減っているのはコーナリング中も使いますし、

主ブレーキがリヤを良く使うと言う理由ですね、

で、交換して直後の走行って・・・、

「うわぁホント効かねェや(汗)」ですが、

一応想定内なのでユックリ走行しました、

パッドのアタリが付くまで慣らし運転しないとイケマセンね、

ソノ他やってもらった作業として、

スイングアームピボットのグリスアップや(コレは20年で初めて)、

サス・ブレーキ廻りの作業の付帯作業として、

ホイールベアリング・アクスルシャフトのグリスアップも施工してもらいました、

こういった箇所は以前お世話になっていたお店でタイヤ交換した際にやってもらっていますが、

それから5年余り経過していますからね・・・(汗)、

できるコトはできる時に全部やってもらったほうが◎です、
(自分でできない・やらないのですから~汗)

作業して下さった現在お世話になっているバイク屋さんの社長さんからは、

「とても20年のバイクの程度じゃないよね、グリスも何もかも悪くなっていない」と、

「部品交換して良いのか困ってしまったョ」とも、

他、気になるトコロ各部診断してもらいまして、

大昔半クラッチを多用した(汗)クラッチ・・・「もっと減って完全にダメになったら交換すれば?」

ほとんど調整しない(大汗)チェーン及び前後スプロケット・・・「スプロケットは全然減ってないね」、

「チェーンは伸びているケド(調整はしてある)、まだまだアジャスターでイケるから、コレで交換したら勿体無いョ」と、

走行距離は上に書いた様に17,000キロ余りですが(くどいですが20年・汗)、

もっとパワーのあるバイクやメンテがおざなりなモノだと交換しなくてはならない部品も、

「まだまだそのままで乗れるョ~」と、

ブン回してますが非力な50ccだから、

部品の寿命も多少は長いみたいですね(特にチェーン・スプロケット)、

お店に来ていたお客さんからは「20年も前のバイク?」「こんなにキレイでドコが悪いの?」みたいなセリフをたくさん頂戴したそうです(笑)、

私も、預けていた2ヶ月の間に何度かお邪魔していて、

たまたま来店していた方から同様のおコトバを多数(?)戴きました、

20年、手離さずに持っていて良かったと思った瞬間です(笑)、

今後また(できれば)20年、今のコンディションをキープできれば、

そして大掛かりなメンテも無く(?)維持できれば良いナと思いました。


●20周年記念なのでもう1回くらいUPしよう(笑)

次回いつになるか分かりませんが(苦笑)、

ほぼベストな状態になったドリームのインプレを書いておきたいと思います、

サスが前後新品になればライディングに相当影響しますからね、

ココは今からとても楽しみであると共にチョイ不安・・・(汗)、

跳ねると尻が結構痛かったもんなぁ・・・たった5キロなのに(笑)。


●こんなカンジで今年も

バイクのコトをメインにイロイロ書いていきたいと思います、

年末年始はコチラの活動を控えておりましたので、

ソイツはもぉノンビリユックリした日々でした(笑)、

正月太りで脳ミソのシワも伸びきって思考能力が落ちてまだまだ休み気分が抜けませんが、

皆さまどうぞ今年もよろしくお願い致します、

また、年賀状を下さりましたみん友さんの方々、重ねて御礼申し上げます、

それでは、また次回!


○チェーン調整小話

チェーンは規定値よりチョイと緩いくらいがベストだそうです、

小排気量車は強く張ると最高速が落ちます(コレは過去に経験済み・笑)、

張り過ぎは逆にチェーン自体の寿命が縮みますしスプロケットの磨耗が進みます、

調整したらリヤサスをボトムさせて張りを確認しましょう、

突っ張ってしまうなら張り過ぎです!

同じコトを今のバイク屋さんの社長さんも以前お世話になっていた社長さんも言っておられました、

おそらく自転車も張り過ぎは良くないでしょうね、

少し弛んでいるくらいが伝達効率も良いらしいです、

ご確認下さいませ。
Posted at 2018/01/07 18:45:44 | コメント(9) | トラックバック(0) | ドリーム50関連 | 日記
2017年11月11日 イイね!

「祝」・「嬉」・「喜」的な

●まずはドリーム

先日のブログでチョット触れた、

近所のバイク屋さんへ入庫の件、

20周年記念的な整備モロモロをお願いしています、

20年何も手付けずの場所もあったりで(汗)、

どうなっているのかチョット恐ろしいトコロもありますが・・・、

で、整備の他、いくつか部品を注文してみました、



4種類オーダーして3つが手に入りました、

黒い大きいのはシート、

溶着部分が裂けつつあるので、

張り替えても良いのですが、

ラッキーなコトに新品がありました、

しかし製造年月を見ると・・・(良く見えないのですが・汗)、

20年近く前に製造されたモノの様です(苦笑)、

もうひとつは右の小さい袋・・・コイツはレギュレーターですね、

そして3つめはバイク屋さんに置いてきたので写っていませんが、

リヤサス2本が手に入りました・・・フロントフォークのOHと共に脚廻りがリフレッシュできます!

そして「ゴソウダン」扱いになってしまった「CDI」・・・実はイチバン欲しかった部品(苦笑)、

コイツが無いとエンジン始動不能になります(汗)、

とりあえず今は大丈夫ですが・・・さて、どうなるコトか?

まぁでも、アチコチ良くなって帰って来るでしょうから、良しとします(笑)、

今お世話になっているバイク屋さんは地元では重宝されてる自転車屋さんでもアリ、

そんな自転車のアレコレ的なおハナシを聞けたのは、

貴重な時間でした。


●家庭的祝い事

11月はイロイロとありまして、

まとめてお祝いパーティ的な食事会を地元の美味しいステーキ屋さんで行いました、



家内や甥っ子2人の誕生日、

私と家内の結婚記念日(苦笑)、

連れて来られなかったですがワンコが我が家にやって来たのも11月です、

そんなこんなをまとめて祝いました、

こうして私が何とかやっていられるのも家内や親戚のおかげ、

ソノ感謝はいつも忘れておりません。


●コレはチョット(汗)的ですが

明日早朝からお出掛けしようと思いまして、

ケッチを整備と言うか運行前点検と言うかそんなコトを食事会から帰宅して行いました、

ひと通り各部点検、給油(グリスUPやスプレー注油)して、

エンジン始動・・・、

白煙もうもうですが(笑)何となくイマイチです、

マフラー出口を1本ずつ確認すると、

1番(またがって右のシリンダー・右上のマフラー)から白煙出ず、

そしてヘッドやエキパイが冷たい、

プラグ外してチェックすると、どうも火花飛んで無いみたいです(汗)、

ココで日没、暗くなってしまったので諦めて購入したお店にアドバイスを求めてみました、

イロイロと教えてもらえたので、

明日もう1度試してみようと思います、

でも、コレで無事エンジン始動してもお出掛けは中止にします、

実は明日は住まい地域のゴミゼロ運動の日なのです(苦笑)、

コレをサボって(笑)早朝に出かけちゃえ!と思っていたのですが、

そんなコトを考えたからバチが当たったのでしょう(笑)、

コレを良い教訓として明日はゴミゼロ運動に参加して、
(住まい周辺がキレイになるのは悪くないですしね)

終わったらケッチを初め他の愛車達もチェックしてみようと思います、

ケッチは来春で手元に来て5年、

250なので車検はありませんが、

年明けから購入したお店でアレコレと手入れしてもらおうと画策中、

電話で私の担当さんとそんなおハナシができたのは良い時間でした、

災い転じて福となる・・・カナ?(笑)


それでは、また次回、

良いお時間をお過ごし下さい!!
Posted at 2017/11/11 21:44:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | ドリーム50関連 | 日記
2017年11月04日 イイね!

作業モロモロ雑記帳

●スタッドレスへチェンジ

お休みの本日、

朝イチからやりました、



コペン、



ステラとスタッドレス装着、

交換作業自体よりも夏タイヤを掃除して片付けるのが面倒ですね(苦笑)、

そして、



手付かずだったドリームのオイルとエレメントを交換しました、

フレッシュなオイルにしたので、

このままお出掛けしたかったですが、

向かった先は・・・お世話になっている近所のバイク屋さん、
(わずか1キロ程度ですョ・笑)

ドリームの整備モロモロを依頼しました、

年内に仕上がるカナ?(汗)

今日も良いお天気で、

とても暖かい、

Tシャツ1枚で気持ち良くウォーキングの帰路です♪


●残るは明日

もうひとつやらないとイケナイ作業があるのですが、

午後から親戚一同が我が家へ遊びに来てしまうので明日へ持ち越しです、

先日のブログにコメント戴いた方、

返信後程致しますのでスミマセン、

それではまた次回!
Posted at 2017/11/04 13:04:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドリーム50関連 | 日記
2017年06月24日 イイね!

私の推測混じりのドリーム50小史

●今回はドリーム50そのもののコトを

自分の愛車や好きな車種のコト、

皆さんも良く調べると思います、

昔は本で調べるか人づてに聞くかしか無かったですが、

今はネットであらゆるコト(?)まで分かってしまいますね、

情報が多岐に渡るので中には怪しい情報だったり間違った内容だったりしますが、

今回の私のブログもそんなカンジか(?)、

イロイロ調べた中で私の推測を交えて書いてみたいと思います。


●ドリーム50小史

ドリームは、ホンダの50周年記念のモデルとして販売されました、

クルマは「S2000」が50周年記念にあたるモデルだそうです、

でも初めは、ドリームは記念モデルでは無かったそうで・・・、

メーカー内の有志の方々が密かにクレイモデルを作っていたそうです、


※第31回モーターショウパンフレットより

そんな中で、本当の(?)50周年記念モデルの開発が遅れてしまい、
(コレが何だろうと推測しているのですが、分かる方いらっしゃいましたらお教え下さい)

ドリームに白羽の矢が立った・・・らしいのです、
(コノ時点で上役の承認が下りたそうです)


※モーターショウパンフと同形車

そして平成7年のモーターショウに登場した「プロトタイプ」、

聞くトコロ、どうやらホントに「モックアップ」モデルだったらしく、

エンジン掛からずの単なる置物(苦笑)、

市販型と似ていますが細部が異なる点がアリ・・・、

①メーター取り付け角度(市販型よりも立っている)

②ハンドル高さ(市販型よりも低い)

③タンク給油口の位置が左(市販型は右)

④エンジン造形の違い・・・などなど

まだ、コノ時点では「市販」は考えておらず、

モーターショウの反響を見て生産・販売の運びとなるのですが、

ココでようやくホントに「50周年記念モデル」として事業が動き出します、

コノ後、「市販向け1号試作車」「市販向け2号試作車」が作られ、
(名称は私が便宜上勝手に名付けました・詳しくは後述)

平成9年にようやく「市販型」がデビューします、



コレが私の購入したモノと同型であります・・・ココでは便宜上「スタンダード(STD)」とします、

それから1年も建たずして・・・、



「スペシャルエディション(略してSE)」が1,000台限定生産、
(コイツについても後述)

単なる各部の色違いで、性能や値段はSTDと同じです、

コレら(STD&SE)全部で8,000台余りを2年程生産して中止となります・・・、
(販売は2000年頃まで)

が、2003年(平成15年)末、

突如HRCから「ドリーム50R(以下50R)」と言うレース専用モデルが発売されます、



ドリームは(ナンバー付きとしての)市販車としては失敗だったと思いますが(汗)、

レース用(当時ドリームのワンメイクレースが開催されていた)のベース車としては、

ソコソコに需要があった様です、

「STD」発売時からHRCが積極的にレース用部品を販売していたのもあって、

「STD」や「SE」にHRCキットを付けていた方もおられますが、

初めからレース部品が装着された「50R」は関係者には魅力的な車両だったようで、

更に限定モデル(抽選販売)の「ドリーム50TT(以下TT)」が発売されます、

2009年(平成21年)に生産中止となるのですが、

ドチラも台数がハッキリ釈然としないのですが、

おそらく両モデルで700台余りが生産されたらしいと、

ソノ内「TT」は15台とも50台とも言われる希少車になっています、

「50R」は「STD」にHRC製のレース部品を装着した車両ですが、
(当然ですがレース専用モデルですから「50R」も「TT」もナンバーは付きません)

「TT」は「50R」の上を行く「フルオプション満載(?)」の車両です、

アルミタンクや「1ポート排気のシリンダー」と「専用マフラー」等々、

高級な部品が装着されています、

コレらは部品として販売されていたので当然どのドリームにも取り付けは可能です、

型式が市販型とレース用で違うので、イチバンの見分けはココで出来ますが、

ホンモノの「TT」を見分けるにはどうしたら良いモノか???(苦笑)


●いずれにしても希少車ではある

と、同時に不人気車だったとも言える(笑)ドリーム50、

ソレはやはり「50cc」だったのと、

50ccにしてはやや高価な値段もあったと思います、

メーカーの計画販売台数は「年8,000台」とありますが、

実際はコノ台数を売るのにも大変と聞きました、

以下、とある方から聞いたハナシです・・・、

「売れないで在庫が溜まってどうしようもないから赤く塗って売ったんだョ・・・」

そう、「SE」のコトです、



ソノ方はメーカー関係者の方から聞いたハナシと言います、

ココで私は推測してみました、

年8,000台、とてもじゃないが売れずにいた・・・(苦笑)、

生産を計画していた分の部品やらをどうしようか・・・?

メーカーは思案したと思います、

そして、「RCレーサー」に色のモチーフを求め、

「SE」が誕生したと思います、

残りの部品(これから生産する分でしょう)の色を替えて・・・、

コレが「SE」の真相カモ?と私は思うのであります、

そして、「市販向け試作車」の「1号・2号」ですが、

コレは、ナゼか市販型とは明らかに違うドリームの部品が、
(エンジン・脚廻り・外装をはじめ多数の部品だったそうです)

とあるオークションに出品されたコトから判明したそうです、

落札した複数のドリームマニアの方々によると、

出品された部品は2台分あったモノもアリ、

ソレを比較すると両方とも違うカタチのモノもあった・・・、

モチロン市販型とはまた違う部品だそうです・・・、

落札した方が出品者に問い合わせるとこんなハナシが・・・、

「フレームは使えないと判断し破棄して、

使える部品だけバラしてオークションに出した」そうです、
(出品者はマニアではなくフツーのバイク屋さんらしい)

フレームを破棄(!)・・・あぁ勿体無い(涙)、貴重な試作車だったのに・・・、

試作車がメーカーから一般の手へ流れたのがイチバンのナゾなのですが、

今の時代でもこんなハナシがあるのだなと不思議に思いました、

カタチの違う部品が2種類(2台分)あったコトから、

私は試作1号・2号と命名してみました、

しかしながら、奥の深いハナシだと、ドリームを愛用する私としては思ったのであります。


●さて、これから?

現在、第3次バイクブームと言われている部分もあるそうです、

確かに、少し前に比べるとバイク乗りが増えたと言うか、

(服装からマシンまで全て)こだわる人が多くなった気はします、

そんな中で流行りのジャンルを開拓しているのは外国メーカーだったりもします、

スクランブラーカフェレーサーなど、

かつて昔流行ったカテゴリーを復活させたのも外国メーカーです、

日本にも、かつてはドリームのカタチの様なレーサーが世界を席巻していた時代があります、

今一度、メーカーは自社の歴史を振り返り、

今の時代何が必要か、

何が良いモノか、

良かったモノは何か、

伝えてみるのも一考かと思います、

そしてまたいつかドリームのようなマシンが発売されるのを願って止みません、
(すでに似たモデルはココココから販売されてますケド)

でも、実際販売されたらチョット困ります(汗)、

きっと欲しくなってしまいますからね(爆)。


今からドリーム50が欲しくなる?(笑)
「プレスインフォメーション」
Posted at 2017/06/24 16:26:14 | コメント(6) | トラックバック(0) | ドリーム50関連 | 日記
2017年05月28日 イイね!

ドリーム50との20年の回顧録(例の事故の件)

●私とドリームの歴史で避けるコトのできない大きな事故が

以前のブログの③

場所は某所とさせていただきますが、

我が家からは10分足らずのトコロです、

大きな国道の2車線で、左に側道がある様な場所ですが・・・、

画像①

※画像は某所の高速道路ですが、こんなカンジの場所です

国道の流れは速く、60~80キロ程度で推移しています、

私は左車線を50~60キロのペースで走っていました、

前方に某セダン(問題を起こしたクルマ・Aとします)、

ソノ前にピザ屋のスクーター、

私の後方に某ワゴン(Bさんとします)、

いずれもほぼ等間隔・・・車間にしてクルマ2、3~4台くらいの空きスペースはあったと思います、

このまま流れていれば事故が起きるコトは無かったでしょう・・・。

●でも、起きたのです

画像②

オレンジの楕円・・・ピザ屋さん
白の楕円・・・セダンA(実際は真横ではなく、斜め左上を向くカンジ)
赤い楕円・・・私(上の赤い楕円は転倒後滑走して停止した場所)
青い楕円・・・ワゴンBさん
ミドリのライン・・・Aが走行したイメージ線

まずはピザ屋さんが左の側道へ行きます・・・、
(少し速度落としたようですが、コレは問題ナシ)

そしてセダンA、私は国道左車線をそのまま進みました、

ワゴンBさんは(私は確認してませんが)左の側道へ行こうとしたそうです、

そしてココから、

①50~60キロで走っているにも関わらず、セダンAが急ブレーキを踏む

②私も当然急ブレーキ

③セダンAは相当なスピードダウン(私から見ればほぼ停止に近い)してから

 左にウィンカー出して分岐ランプ近くの(イラストではありませんが、実際には画像①の様に

 ランプの手前には「立ち入り禁止」の様な斜めの白線がたくさん引いてある)場所を通り

 側道へ入ろうとした

④速度差からか、ココでピザ屋さんのスクーターが左側道を走行してきて、

 ぶつかりそうになり、ピザ屋さんはホーンを鳴らした

⑤ホーンを鳴らされたセダンAはほぼ停車

⑥私は②→③への移行中に(急ブレーキ制動中)路面の轍により右を下に転倒、

  赤矢印上方向へドリームと共に滑走(距離およそ10メートル)

⑦停車したセダンAはココで私の転倒に気付く

⑧ワゴンBさんは左側道に入ろうとして私とセダンAの状況を目撃して停車、

 セダンAとピザ屋さんが接近しているのも目撃・・・

と、こんな流れで事故が起きました、

当時私はまだ携帯電話を持っておらず、

後方で目撃していたワゴンBさんがケイサツへ通報、

後方車両の誘導までして下さりました、

ピザ屋さんはそのまま走り去ってしまいましたが、

ホーンを鳴らしてくれたおかげでセダンAは停車していたので、

私は速攻でセダンAの運転手を側道の左側へ駐車させ(こんな時は素早く動けるのです)、

ドリームを立ち入り禁止区画まで移動させた後、
(※注・斜め白線の区画が「立ち入り禁止区画」かどうかはわかりませんでした、
正確な立ち入り禁止区画は斜め白線の周りを黄色い線で囲んだモノですが、
ココでは便宜上立ち入り禁止区画とします、実際に走る様な場所じゃないですしね!)

Aに怒鳴りつけてやりました、
(当然ですがアタマに血が上っています)

「ドコ見て運転してんだ!アソコ(立ち入り禁止部分を指差し)から側道に入るヤツがいるか!」

セダンA「通り過ぎてしまいそうで・・・」「道を間違えた?」とかワケ分からない言い訳を、

ワゴンBさん「あなたがぶつかってしまったと思いましたョ、ケガは無いですか?」

と、ケイサツが来るまでこんな会話を・・・、

そしてケイサツの事故検分と調書、

私は50ccでしたが素直に速度オーバーはそのまま申告しました、
(当時は原付登録でしたので制限速度は30キロ・・・なので20~30キロのオーバーになる)

でも、「ココ(アソコです・笑)で急ブレーキ踏まれちゃ止まれない」と話しました、

「側道行くならもっと手前(30メートルくらい手前から入れる)から行くでしょ!」と、

担当のオマワリサンは「そうだよね、ココは走っちゃイケナイよな」と私に理解を示して下さり、

Bさんの目撃情報もほぼ同じ内容だったので、

「Aさん、ココで進路変更はイカンねェ~ココまで来たら向こうへそのまま行ってしまわないと、

後ろはそのままの速度で来るからさ、オカマ掘られるョ。」とオマワリサンはAに注意しました、

私は速度超過していたものの、コレについてはオトガメはナシ、
(自賠責と登録証(車検証みたいなモノ)も不携帯でしたがコレもオトガメ無し)

オマワリサンの見解では「Aさんが進路変更したのが悪いですね」となったのですが、

私のケガが軽傷だったので「物損扱いにしとくから」と、
(打撲・打ち身に捻挫とまぁ軽傷?です)

今思えば「人身事故」にしておけばと思うのですが、
(でも、人身扱いにすると裁判所とかに行かないとイケナイですね・・・)

「ケガの通院は相手の自賠責から出るし、相手は任意保険加入しているし、

物損にしておけば示談も早いから」と言われた(様な気がする)ので、

物損事故扱いで、後は私と向こうの任意保険屋さんに任せなさいョとオマワリサン・・・。


●おかしいでしょ?

事故当日の夜Aから電話がアリ「バイクは示談終わるまで直さないで下さい」と、

おかしいでしょ?まずはケガは?とか今日はスミマセンとか謝るのがフツーじゃないですかと
私が言うと、

「私は悪くない」の一点張り、

「あとは保険屋に任せるから」とそれっきり、

向こうの保険屋は「あなたの単独転倒だからコチラは悪くないので過失割合は10:0」と、

「canon君が過失10で全部悪いコトになってしまうよね・・・」

私の保険屋さんは困り果ててしまいました・・・、

「人身扱いでcanon君が相手のクルマに接触していたら、少しでも過失が取れるのだけど」と、

過失割合の決まりをおかしくないか?と思う方もいらっしゃるカモしれませんが、

今回のケースでいくと原因が相手に確実にあったとしても、

後方の私が全て悪くなってしまう、

モチロン私は悪いコトはしていないので(単独で転倒したと言うだけになる)ので、

相手に対しては何もするコトは無く、

過失は全て私に掛かり、全部自分でやれ(直せ)と言うハナシになるのです・・・、

と言うのは、当時の私でも理解できましたが、

「でも、おかしいでしょ?原因は相手にあるのだから、まず謝るのがフツーでしょ?

ソレにオマワリサンもBさんも見てるんだからさぁ!」と保険屋さんに怒ってしまった私、
(若気の至りです・お許し下さい・・・)

ココから私の保険屋さんはBさんにハナシ聞いたりイロイロ手を尽くしてガンバったのですが・・・、

「ゴメン、canon君、ヤッパリ10ゼロを主張してくるんだョ・・・」


●救世主登場!

私の保険屋さんがイロイロやってくれたのは分かりましたが、

どうも10ゼロでは納得いかない、

「とにかくひと言も謝りナシですョ!まずはココからでしょう?」と私は保険屋さんに言い、

謝ってこない限り示談に応じないからと伝えました、

実はココまでに1年近くも時間が流れています・・・、

月イチ程度で「10ゼロ」と連絡あったのですが、

「なんで相手は謝らないの?」と聞いたら「Aが悪くないの一点張りなんだョ」と、

全くおハナシにならない状態が続きました・・・、

ソコへ1本の電話が、

「canonさん、示談が長引いて申し訳ありません」と、

担当していてくれた保険屋さん(代理店の方)に代わり、

「私がハナシをまとめますので、すみませんが支店へ1度来てもらえませんか」と、

呼ばれた支店へ行くと「私がお電話した○○です」と名刺を下さりました、

肩書きは忘れてしまいましたが、支店長さんではありませんでしたが、とても偉そうな方、
(示談でモメている事案の対策部だかの偉い方でした・以下救世主さん)

「相手の謝罪はどうなるかわかりませんが、canonさんが今の10ゼロに納得できないのは

私も良く理解できます、なので、少しでもcanonさんの思いが入る様な過失割合になるよう、

先方とハナシ合いします、私どもとしても、全く否の無いcanonさんに全ての過失を言うのは

良く無いコトでありますし・・・」と、

何とか良い方向にハナシが進むか?と思っていた2~3ヵ月後、

救世主さんから「遅くなりましたが、9:1で私がハナシをまとめました、申し訳ありませんが

相手の謝罪はありませんが、コレでご納得いただけませんか?」と連絡がありました、

私は快諾してお礼を言い、示談書にハンコを押しました。


●後日談

通常なら10ゼロになりかねない、今回の事故、

でも、私はソレに納得できないので、示談を引き伸ばしてしまいましたが・・・、

皆さんならいかがされるでしょうか?

私は何かコトある毎に、コノ事例を話すコトがあるのですが、

後日、別のとある保険屋さんにコノ件をハナシたら・・・、

「1年以上粘ったcanonさんもスゴいケド、救世主さんがスゴい人ですね」と、

「事故からすると絶対に10ゼロの案件ですョ!でも9:1にしたんでしょ?

なかなかこういうのは動かないですョ!」

「目撃者のBさんがいたからってのもあると思いますが、

canonさんは自分は悪くないってのをずっと

主張されていたのがこういう結果になったんでしょうね、

私にはとても過失割合を変えられない事案ですョ」と言われました、

Bさんには事故直後、私の家(当時は実家)の近くだったのもあって、

スグに菓子折り持ってお礼と挨拶には行ってありました、

残念ながらソノ後に引越ししてしまわれた様なので、

示談がまとまったハナシはお伝えできませんでしたが、

(1度めの示談の後くらいにお会いした)Bさんは、

「え?canonさんが悪くなっちゃうの?だってAがあんなトコロで急ブレーキ踏んだから

canonさんコケちゃったんでしょうに」と、

納得いかないご様子を伺えたのはありがたいコトでした、

私は悪いモノは悪い、悪くないのは悪くないのを主張しただけ、

救世主さんも、Bさんも、オマワリサンも保険屋さんも、

私が悪くないのはわかっているんです、

だから、面倒掛けるのはわかっていても私は10ゼロにはハンコ押さなかったのです、

でも、とある保険屋さんが最後に・・・、

「救世主さんは、きっと、canonさんが10ゼロにさえならなければハンコ押すのは

わかっていたので、ソレを利用して向こうの保険屋に示談迫ったんでしょう」と、

確かに、こう言われれば、私も納得(苦笑)、

まぁ私側の保険屋さんからすれば少しでもお金払いたくない、
(実際には一銭も払ってないのですが)

そういう心理からすれば、少しでも相手側から過失取りたいですね、

そして早くに示談済んで解決してしまう様な案件でしたし。


●今までの人生でイチバン面倒な事故処理(示談)でしたが

とても良い経験になったと今でも思います、

19年も前のコトですから、

私も若かったので随分と乱暴なコトバも言いましたケド(汗)、

でも、自分が被害者、もしくは悪くないとすれば、

怒るのも当然ですよね?

だから、自分の主張や事実が認められるまでは納得しないコト、

コレが事故に巻き込まれた時に大切なコトなのではないかと、

そう思います、

モチロン、事故は起きない方が良いですし、

ましてや自分が加害者になってはイケマセン、

でも、もし被害者になってしまった時、

どうすれば良いのか?

今回のブログが役に立つとは思いませんが、

ひとつの(過失割合が変わった)事例として、

皆さんのご記憶に留めていただけたら嬉しいです。


それでは、また次回!
Posted at 2017/05/28 17:01:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドリーム50関連 | 日記

プロフィール

「♪見たかきみは~マジンガーZ(笑) http://cvw.jp/b/770138/40980330/
何シテル?   01/14 10:22
皆さんこんにちは、canonです、 どうぞよろしくお願いします。
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空気の存在のような、 所有するコトを意識しているのをカンジさせない クルマをと思い購入 ...
ホンダ ドリーム50 ホンダ ドリーム50
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