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2018年01月14日 イイね!

♪見たかきみは~マジンガーZ(笑)

●昨日より公開!「マジンガーZインフィニティ」

ネタバレにならない様記述するつもりですが・・・、

ネタバレご心配なかたは閲覧をお控え下さる様・・・、



昨夜レイトショウで鑑賞してきました、

モチロン私ひとりです(苦笑)、

朝イチでネットで席の予約入れた時は2名様だけでしたが(苦笑)、

いざ上映時間に行ってみると・・・、

30名程の男子ばかり(汗)、

しかも8割は50~60代のかたでした、

20~30代及びカップル(夫婦?)が2組程度と、

40代の私を入れれば9割程度がオッサンですよね(笑)、

そんな期待の中、椅子がガコガコ揺れる「4DX」で鑑賞してきました!!


●アクションはスゴい!!

戦闘シーンは圧巻のひと言、

4DXで見た甲斐があります(笑)、



見覚えのある敵キャラもたくさん(ホントにたくさん)出てきますョ!



マジンガーZはヤッパリ強いんだなぁ~と思いました、



反面、私の大好きな「グレート」の活躍度が低めだったのはチョット残念(涙)、



弓さやかの脚線美と戦闘服は大満足ですが(爆)、



右の娘は「綾波レイ」かと思いました(苦笑)、



シンプルで分かりやすい構成は物語的には良かったと思います、

エネルギーを大切にしよう!と言うのが良く伝わります、

そして「ボス」のセリフや活躍は◎(笑)、

でも、先述の綾波レイ似の娘やあまりにもキャラが変わってしまったお顔のかたは×、
(綾波レイ似はせめて髪の毛が違う色ならネ~)

OPテーマはまだ良かったですが、

他の曲は「往年のマジンガーZ」を求めた私には×、

どうしてココで「空飛ぶマジンガーZ」が流れないの?

ココは「Zのテーマ」でしょうみたいにひとりツッコミを(苦笑)、

音楽って盛り上げる要素だと思うのですが、

どうもこういうリメイク的な作品観ると、いつも「あぁ・・・」と残念に思ってしまうコトが多い私です、

もう少し昔寄りな雰囲気のキャラクターの絵や音楽だったらなぁと思いました、

でも、先にも書いた様に物語自体はお子様でも分かりやすい内容ですし(笑)、

勧善懲悪なハナシが好きな私には楽しめた作品です、ココは◎、

でも、「グレート」の強さがあまり描けていなかったのは△です(苦笑)。


●「グレート」ですョ(笑)

先日発売されてニュース等でも話題になっている・・・、



「広辞苑」購入しました!

予約してなかったのですが、

「予約特典」だったらしい右の文庫「広辞苑をつくるひと」がセットになっていて、

定価も(今年の6月までは)少し安くなっているので、

今買わなきゃ買わないだろうナ・・・、

次出るのはまた10年後くらいだろうナ・・・等と思い、

「いつの日か本棚に広辞苑を並べたい」と思っていたので、

ちょうど良いタイミングだと思い購入に至ったワケです、

調べモノはネットやスマホで済む時代ですが、

本好きの私から見れば広辞苑はある意味頂点的な存在ですからネ、

そういう意味で「グレート」な存在です(笑)。


それでは、また次回!
Posted at 2018/01/14 10:22:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 日記
2018年01月13日 イイね!

「クルマの映画、映画の中に出てくるクルマ」その79

●今回はクルマではなく、バイクの映画です

まず初めにお断り(?)、

今回のブログの内容で一部ツッコミやダメ出し・批判(?)等々散見されるかと思いますが、

私のコノ作品に対する「愛」だと解釈していただけると幸いです(笑)。


●真冬の今、真夏の映画を(苦笑)

今回のお題は「夏美のホタル」、



公開時、地元及び近隣の映画館(全部で4つ)でドコも上映せず・・・、

地上波でも多分まだ放映されず(?)、

新品のDVDを買ってまで見たいとも思わず(苦笑)、

と、思っていたら、中古が売っていたので購入しました、



私の地元南房総を舞台にしているのに千葉県の映画館で上映しないのはねェ・・・(苦笑)、

そう言えば主演の有村架純チャンの「ビリギャル」も近場では上映しなかった(汗)、

結構ヒットしたのにね、

で、ビリギャルはテレビで見て、「ナラタージュ」見ましてね、

私最近カノジョ好きですわ(爆)、



そんなカノジョがバイクに乗って、南房総走るなんて、

コレは見とかなきゃ!と思ったのですが、

先述の様に積極的にまで見たいとは思ってなかったのですョ(汗)、

でも、見て良かったです、

では、私的解説(?)ツッコミを書いていきます。


●南房総が舞台

地元お住いのかたなら、

これだけでも見る価値は少しはあるカナ?と、



大山千枚田、養老渓谷、小湊鉄道(月崎駅)、久留里街道・・・、



見たコトある場所ですが(苦笑)、

ツーリングで良く走るエリア内ですから、

「あぁアソコね」みたいな親近感がとってもあります、

コノ作品のファンのかたは舞台になった商店とかも訪れている様ですね。


●主人公の愛車を分析

主人公(夏美)は有村架純チャン、



ヤマハSR(たぶん400)に乗っています、

押しているのもカノジョ本人です、



以前ドコかのブログで「有村架純チャンはバイクに乗れるみたい?」的なコトを記述しましたが、

ソイツは間違いでしたのでココで訂正します、スミマセン、



特典映像に「免許持っていない」とありました(汗)、



ライダーの吹き替えを行ったのは右の古澤恵嬢、



レースクィーンやモデルもやられていてスタイル抜群のかたですね、

で、エンジンの掛け方を教わりますが・・・、
(SRはキックでエンジン始動します・セルはありません)





やってもうたの「ケッチン」です(汗)、

「いてっ」と静かにつぶやきますが相当に痛かったと思います(涙)、



大きなアザは本編ではメイクで隠してありますが、

良く見ると分かります(爆)、



そんなSR、タンクは初期型カラー(右上に凹みアリ・笑)

シートは社外のトラッカー風、テールランプも社外品、

ハンドルも交換していますね、
(結構なアップハンです・カッコ良い)

サイドカバーを外してバッテリーレスになっています、

ドラムブレーキなのでキャブ車(パワフィルに交換)ですね、
(インジェクションは2007年~)

SRはディスク(1978年~)→ドラム(1985~2000年)→ディスク(2001年~)と
ブレーキが変更になっています、

そこから推測すると’90年代の車両をベースにして、

2000年あたりに流行ったストリート系・トラッカー・スカチューンを施した、と言ったトコロでしょう、

元は夏美のお父さんの愛車ですから、

時代的にはピッタリでしょう、



でも、車検のステッカーがナンバー左上に貼ってないのは減点しましょう(笑)。


●私canon的視点として「カメラ」

主人公夏美はプロカメラマンを目指す写真学科の学生と言う設定だそうです、



そんなカノジョの愛機は・・・「ニコンF3HP(ハイアイポイント)」、

画像ではチョット分かりにくいと思いますが「Nikon」の「n」の斜め下に「HP」と書かれています、

ニコンの(当時の)フラッグシップ機種である「F3」はファインダー交換可能で、

「HP」はファインダーの倍率が通常より大きくなっていて、

眼鏡使用のかたでも見やすくなっているのが特徴です、

「F3」は1980~2000年までの長い間生産されたロングセラー、

プロや報道カメラマン・アマチュアに愛され、

私みたいな庶民は(苦笑)憧れの1台ですね、
(Canonだと「F-1」に相当する高級機です)

そんなカメラを架純チャンは使っているのですが・・・、

当然フィルムカメラなのですが、まぁ良く写すコト(苦笑)、

フィルム代が心配になります・・・、

で、(マニュアルフォーカスですから)ピント合わせはやっているのですが、

シャッター速度や絞りは調整していない・・・?(汗)

写っているか心配になります(汗)、

結構な暗闇でも撮影したり(コノ時は少しシャッター速度を遅くしているのが音で分かる)、

水面を写したり・・・(反射を抑えるPLフィルターを使っていない様な?)、

と、気になるトコロ多々あるのですが(あり過ぎか?苦笑)、

イチバン気になるのは・・・、



どうやって持って来た?引き伸ばし機、
(写真を焼く為の機械です)、

カノジョは「SR」で「思い出の地」へ来て、近くの商店に居候するのですが、

引き伸ばし機・・・どうしたんだろう???(苦笑)



そんな居候先で暗室作業(写真を焼いて現像する)までやってしまいます、

現像液→定着液に写真を浸すシーンです、
(こうした液剤をどうやって持って来たの?笑)

私、中学時代写真部でこうした作業をやっていたので(素人レベルですが・汗)、

感光しない赤い照明も(古い映画やドラマではお馴染みですね)、



水洗いして写真を乾かすのも良く分かる、

干す為の洗濯バサミは「木製」のを使っているのは◎ですね、

フツーのピンチではギザギザが印画紙に跡が付いてしまうのですョ(経験者・笑)、

木のピンチなら優しく挟むので跡は付きません、

そう、ココの一連はダメ出し的なトコロ、

夏美がF3使うのはまだともかく(学生にはチョット高い様な気はします)、

シャッター速度が、フィルターが・・・細かいトコロも良しとして(?)、

引き伸ばし機やら暗室作業に使う道具等をどう運んで来たか?

ナゾが残ります・・・、

夏美の彼氏が後から居候先へ来るのですが、

引き伸ばし機みたいな大荷物は持っていなかった???、

分解すれば多少は小さくなりますが、

旅先に持って行くカナ?(笑)

・・・持ってきたんでしょうね、そういうコトにしましょう。


●イロイロ書きましたが良い作品です

大恋愛モノでもないですし、

事件や大掛かりなアクションがあるでもない本作です、

懐かしい(と多くの人が思う)場所だったり、

主人公とソノ周りの人(居候先の親子や彼氏等)との何気ない日常的な、

そんなやり取りがメインの作品ですが、

ココロのドコかに残るなぁ・・・そんな思いをしました、

映画館で見ていたらDVDは買わなかったでしょう(苦笑)、

たまたま中古品があったから買っただけの作品ですが、
(失礼な言い方でスミマセン)

南房総の魅力、



SRの魅力(音がキチンと入っているのが良かったです、違うバイクの音に吹き替えていないのは○)、

架純嬢の魅力、



「おばぁちゃん家に来たみたいでリラックスして撮影しています」みたいなコト言われてます、

とっても良い表情しておりますね(笑)、

そんなトコロが良かったと思う鑑賞でした、

でも、イチバンは・・・、



「いてっ」でしょう(笑)、

カノジョはとても痛いを思いをしましたが、

私としては素のカノジョを見た気がしてDVDを購入して良かったと思いました、

バイク乗り・SR好き・南房総在住のかた・有村架純チャンお好きなかた等々なら、

1度見てみるのも悪く無いと思います。


それでは、また次回。
Posted at 2018/01/13 12:17:18 | コメント(9) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 日記
2017年10月21日 イイね!

「クルマの映画、映画の中に出てくるクルマ」その78

●本日公開!「バリー・シール アメリカをはめた男」

主演のトム・クルーズは私も家内も好きな俳優のひとり、

過去の作品も結構観てるでしょうか、

そんな彼の最新作がコチラ、



「バリー・シール アメリカをはめた男」、

バリー・シールという実在の人物の物語だそうです、

現実はかなりシリアスだと思いますが、

トムが演じるバリーはとてもユーモラスで面白いキャラクター、

コノ映画もコメディとまではいかないまでも、

おもわずニヤっとしてしまうような笑いを誘うシーンがいくつもあります、



飛行機がメインの物語になるので、

クルマはあくまでも端役と言うか小道具にすぎませんが、

セビルを初めとするキャディラックが数車種、

ポルシェ911にランクル60やセリカLB、

風変わりなAMCグレムリンなんてクルマも出ています、

夜逃げにはダッジ・ダートだかバリアントだかのステーションワゴンを使いますが、

コレが良い味出してるんだなぁ~、



スクリーンの端々で活躍するそんなクルマ達を見ながら、

映画を楽しみました(笑)。


コチラはずっと雨ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

それでは、また次回。
Posted at 2017/10/21 15:04:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 日記
2017年10月07日 イイね!

早速観て来ましたよん♪

●本日公開「ナラタージュ」

良く利用してる映画館の会員ポイントがイッパイになりましたので、

ソレで鑑賞・・・、



嵐の中でもマツジュンが好きらしい家内も誘いましたが、

「そんなマツジュンは見たくない」と(苦笑)、

私は有村架純嬢に邪な気持ち、

下ゴコロ満載で見に行ったのですが(爆)、



良い意味でヤラれました、

映画の中のマツジュンと坂口健太郎クン、

ソレにチョイとだけ出てる瀬戸康史クンに、

何となく「オトコならあるある的な」トコロには感情移入しちゃいました、



モチロン架純嬢も堪能してきましたが(笑)、



カノジョのぷくっとした涙袋とホッペタがたまりません、



連休初日に良い思いをしました(笑)、

それではまた次回。
Posted at 2017/10/07 17:28:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 音楽/映画/テレビ
2017年09月30日 イイね!

「クルマの映画、映画の中に出てくるクルマ」その77

●公開初日のレイトショウで家内と鑑賞

早速見てきました、

映画「僕のワンダフル・ライフ」、

犬好きの方は必見の作品となる一本でしょう、



元々涙もろい私(苦笑)、

終始ハンカチ手離せずの鑑賞です、

で、ナゼに 「クルマの映画、映画の中に出てくるクルマ」のタイトルかって・・・?

結構出てくるんですョ、



物語の主人公はあくまで「犬」ですが、

ソノ飼い主が’64年型と思われるシボレーインパラに乗っていたり・・・、
(コレが前半結構出てくる)

飼い主のお父様が車種不明のランブラー(消滅したメーカーですね)、

お母様が’67年型?のシボレーノヴァ、

他には’80年頃のシボレーカプリスのパトカーや、

初代RX-7や同じく初代のアコード3ドアとか・・・、

物語が50年余りの年月を再現しているので、

地元愛好家からこんな車種を借りたとパンフレットにありました、

他にも’70年ごろのキャディラックや’50年代のピックアップトラックもおります、

こんなクルマ探しするのも映画を見るひとつの楽しみでしたね。


●でも、あくまでも犬の物語

内容的には一匹の子犬からの成長と生涯を物語として、

一匹のワンコが生きる意味を探しながら、

ソノ犬がまた生まれ変わって、

初めて出会った飼い主を捜し求めてまた生まれ変わる・・・と

楽しいコト・嬉しいコト・哀しいコト等・・・イロイロな表情を描写しています、









監督さんが犬の映画はコレが3作めとなる言うラッセ・ハルストレム氏、

犬が大変好きなんだなぁと言うのが作品を通して伝わりました・・・(涙)、



物語のもうひとつの軸は画像上の少年~大人になった姿を描いているのですが、

コレがまた良いおハナシなんですね、

見終わったあと、

久々にココロの奥底からあったかくなった作品ですね、

泣いて目が真っ赤でしたケド(笑)、



「僕のワンダフル・ライフ」は邦題で、

原題は「A DOG’S PURPOSE(犬の目的)」だそうです、



帰宅してからコイツと「ワンダフル・ライフ」をしたのは言うまでもありません(笑)、

それでは、また次回!
Posted at 2017/09/30 21:03:31 | コメント(5) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 日記

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「ケッチ5周年に向けてのリニューアル http://cvw.jp/b/770138/41007739/
何シテル?   01/21 15:03
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