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2016年07月31日 イイね!

愛車ジュークニスモを思う。

皆さんこんにちわ
関東もようやく梅雨が明けて夏本番となりつつありますが
いかがお過ごしでしょうか?

さて今回はみんカラ復帰し再開したブログのひとつの目的(?)
愛車ジュークについてひとつ書きたいと思う
ソレは「こんなクルマじゃイケナイ」と言う思いでもある、

何がイケナイのか・・・、

ソレは「真っ直ぐ走らせるのにえらく神経を使う」と言うコト、

どうも最近のクルマには多いらしいがコレについては後述する、

我がジュークは購入して約2年半9000キロ余りを共にした、

ほとんど乗らないので車庫にいるばかりであるが、

ソノ車庫にいるたたずまいと、運転する時の気分は未だに良いナとカンジるので、

コレは購入して正解だったと思っている、

見た目やフィーリングで気に入らぬ部分もいくつか見受けるが、

「以前の愛車FTOとスカイラインを足して2で割ったような性能」として見れば、

十分以上に満足のいくモノだ、

特に豪雨の中、高速道路をブッ飛ばした(大人げ無く申し訳無い・苦笑)時は、

今までの愛車ではカンジられない安定・安心感も得られた、

しかしただひとつの大きな不満がずっとある、

真っ直ぐ走らせにくい点である。


どう真っ直ぐ走らないかと言えば、

例えば高速道路、延々とほぼ真っ直ぐのような道を走っていたとする、

高速道路も多少左右に傾斜があったり路面のわだちなどで進路が乱されると思うが、

問題はコノ後に起きる、

例えば上記のような理由や自分の操作により左に少し寄った、蛇行したとしよう、

当然だが車線の中央あたりに戻るべくハンドルをホンのわずかに右に切り
徐々にと言うか自然に右へ行く、

そして右へ行く操作を止めてハンドルを中央付近で保持するか、

ハンドルがアソビの範囲でのやや右斜めでもそのまま直進を保つと思うのだ、

だが、ジュークは違う、

少しでも、ホントのチョットでも右へわずかにでもハンドルにチカラが入っていると、
(当人は入れてる気もしないのだが)

気が付くと思っていた以上に右へ進んでしまうのだ、

車線内の中央付近を走ろうと思っていたのにふと見ると右のラインの近くにいたりする、

ココで今度は左に寄せようとし、寄せると・・・、

また気が付くと左の方へ行き過ぎているのである、

コレを延々と道中繰り返すのだ。


更にはこんなシーンもある、

「真っ直ぐ」ではないのだが、やはり高速道路等で大きなRのカーブを抜けるような時だ、

コレも自分の思った操作以上に内側へ入り込んで行く、

ソコで少しだけ大回りしようとか、

外へ行くようハンドルを戻す(わずかにチカラを抜くだけ)と今度は大回り過ぎるのだ、

正直なハナシ、上記の操作や回避等をまともに考えて運転していると、

エラくいらぬ神経使い手元が疲れてくるのである。


ソコで調べて考えてみた、

原因はドコにあるのかと、

まずハッキリしておきたいの足廻りやタイヤ・ホイール等を損傷していないコト、

当然だが事故車でも無い、

アライメント(サイドスリップのみだが点検もした)も異常は無し、

となると、原因はクルマそのものにあると言う訳だ、

タイヤが太いとかホイールベースが短い等が直進性を損なう考えもあるが、

コレを言い出したらFTOもそうなるが、

FTOはドチラかと言うと矢のように進むタイプであったし、

そもそもジュークニスモとFTOはトレッドやホイールベースは非常に近い数値である、

違いは車高であるが、コレが影響するのは強風の横風であろう、

参考までに前愛車V35スカイラインよりも車高が高いジュークニスモだが、

横風に関してはスカイラインよりも安定している、

おそらくは脚廻り(当方のはOPのローダウンサス装着)が固いからだろう、

さて、そんな中でまず考えたのは私のジュークはフルタイム4WDであり、

コレが関係しているのかと考えた、

直進性の良さが売りのフルタイム4駆だが、ソレが逆にアダとなって悪いほうに働いているかと、

カンタンに思ったのは「向いている方へ進んでしまうのか?」である、

つまり修正なりでハンドルを切るとソチラへソチラへと行ってしまうのかと思ったのだ、

次にソノ4駆の機構を活かした、「トルクベクトル機構」なるモノが付いている、
(ニスモに限らずジュークの4駆モデルには全て付いている)

カンタンに説明すればカーブを曲がりやすくする為に駆動力の分配を制御しているのだが、

コレが、チョイとハンドル切っただけでも余分に曲げようとし、

蛇行の元になっているかと思ったのだ、

そして最後はパワステである、

最近のクルマらしく電動パワステであるが、油圧のモノに比べると、

ハンドル中立~左右のアソビの部分がわかりづらく抵抗も大きいので、

常にドチラかへハンドルが切れているような気がしてならない、

クイックだとかキビキビしているとか良い方に捉えられなくも無いが、

先に書いたように気を遣うコトが多く疲れてしまうのだ、

と、他にも仮説を立ててみたのだが・・・、

昨年こんな本を読んでみた、

三栄書房から発売されている、

「営業バンが高速道路をぶっ飛ばせる理由」(森慶太・國政久郎)、

もしかしたらすでにお読みの方もおられるカモしれないが、

「なるほど」と思ったと同時に「ヤッパリそうか」ともカンジた、

フルタイム4駆やトルクベクトルがどうとは書かれていなかったのだが、

パワステのセッティングにはオカシイのもあるようで、

私の見解は間違ってはいなかったと思った次第である、

しかし困ったコトにコレを解決する手立てが何も無いから、

こうして愚痴をこぼすようにブログを書くしかないのであるが、

他のクルマでも同じような感触があるとすれば、

コレを良しとして設計やテスト・生産をしているメーカーは問題で、

失礼な言い方だがおかしい感覚を持った人ばかりしかいないのかと思うのだ、

電動パワステってコレで良いのか?もう1度メーカーの人は考えていただきたい、

古い油圧パワステの方がずっと自然で安心してハンドルを握れるのだ、

ちっちゃな家内のコペンでもキチンと真っ直ぐ走るし、

スカイラインは目をつぶっていても(実際はやらないが・笑)真っ直ぐ走る気がするし、

FTOもビタっと安定していて、安っぽいヴィッツでも安心して高速走れた、

母のハチロクは未だに運転したコトが無いのだが、

コレも電動パワステらしく真っ直ぐ走らないのカモしれないと思うと・・・、

もし、コノ先、いつの日かまた新たにクルマを買うとなると不安と言うか不満が募る、

かと言って、今更旧式のクルマを愛車にしようとは私自身は考えてもみないので、

とりあえずは今の愛車を楽しめるよう考えるしか無いのであるが・・・、

皆さんは現代のクルマの直進性をいかがカンジておられるであろうか?
Posted at 2016/07/31 10:45:54 | コメント(9) | トラックバック(1) | 思考のブログ | 日記
2016年07月24日 イイね!

キライを好きになるというコトを考えた。

人間、一度キライになったモノやコトを好きになるというのは、

なかなかできないコトと思うが、

歳を重ねるにつれ、趣向や体質が変わるのだろう、

若い頃とは違う見方ができるのか、

意外にも喰わずギライなトコロや単なる思い込みなどで、

キライとカンジていた節があると思うのだ、

しかしながらどうしてもダメというモノもやはりあって、

ソレは食べ物に多かったりするのだが、

皆さんはいかがだろうか?


クルマ、バイク、そして女のコ(笑)に対する趣味は、

昔と変わらない部分もあれば、

昔の自分からは想像できないトコロもあったりする、

そんな発見ができたりすると、

クルマやバイクをまた更に好きになったりもするのだが、

残念ながら今の私には今よりもクルマを好きになる新たなキッカケが掴めないでいる、

しかし、コレはコレで良いのだとも思う、

また気になって好きな時に戻ればと。


さて、本題の?

キライを好きになる、だが、

コレ、仕事や対人関係だととてもムズカシく、
(苦笑)

なかなかできない問題である、

しかし、クルマやバイクならいかがだろう?

キライな車種をあるキッカケで好きになる、というコトはないだろうか?

私の場合は以前ブログでも書いたが愛車の「ケッチ」、

友人から見せてもらった写真の第一印象は「カッコ悪い」だった、

しかし時は流れ・・・ある時見た画像は「スゲーカッコ良い」、

人は変わるモノである、

「小ベンリィ」にしてもそうだ、

若かりし頃は「オマワリサンの乗るゴキブリみたいなバイク(苦笑)」と揶揄したモノだが、

ソレが今では「コーナリングが楽しいバイク」となるのである、

人は変わるのだ、

最近では「あんなオッサンみたいなバイク」と毛ギライしていた、



こんなジャンルのモデル(画像は例)、

最近では「ジャメリカン」と言うらしい、

ジャパニーズアメリカンの略である、

1980年前後に流行り始めたカテゴリーだ、
(国内4メーカー全てにあらゆる排気量のジャメリカンがあったのだ)

大雑把に解釈すると、

通常のロードスポーツモデルがあって、ソレのエンジンやフレームを流用し、

脚廻りや外装部品をソレらしく(カンタンに言えばハーレーらしく)見える様、
(ハーレーにとても似ていないと思うのだが、と当時は言わなかったらしい)

メーカーがカスタムしたモデルであるが、
(塗装やメッキ、シート生地などはベースモデルよりもコスト掛けている)

コレが走っていた当時や私がバイクに興味を持ち始めた頃、

乗っているのはオッサンばかりだった・・・、

しかし、人は変わるのである、



画像のコレはスズキのモデルで、驚くコトに今日でも新車で購入が可能だ、
(当時は日本製だったが、今は中国生産になっている)

そして、コイツが近所に数台いて、颯爽と走り去って行くのである、

ひと言「良いナ」とカンジるのだ、
(前後フェンダーが鉄でメッキだったり、シートが分厚く乗りゴコチ良さそうで)

人は変わるのである、

ただ、コワいのは「欲しいナ」にならないようにするコトである、
(なんと新車なのに10万円程度から物件が見つかるのだ)

私もオッサンになったのだ。


次は、キライだった何を好きになるだろう、

そう考えていると多分人生は面白くなると思う。
Posted at 2016/07/24 21:22:41 | コメント(5) | トラックバック(0) | 思考のブログ | 日記
2016年07月17日 イイね!

運転するというコトについて考えてみた。

前回「自動運転について少し考えてみた。」と言うブログを、

無いアタマからコトバと知識をひねり出して 書いてみた、

内容はともかく(苦笑)コメント下さった方々の文面を拝読すると、

イロイロ考えておられて、かつ運転好きなのだなぁとカンジる、

国の政策(法律など)やメーカーの思惑はともかくとして、

我々は我々なりの楽しみ方で楽しんでいこうではないかと思った、

なので、今回は今、運転しているコトを考えてみたのである、

運転する意味と言うべきであろうか?

書いてみるとじつにくだらない内容ような気がする(笑)のだが、

あえて書いてみるコトにしたい、

モチロン、私なりの視点である。


先日、祖母の命日が近いのと、同じ墓に父が眠っているので、墓参りに出かけた、

行き先は東京・阿佐ヶ谷、

千葉・南房総の私の自宅からは下道で片道ちょうど100キロくらいの距離である、

アクアラインを使えばもっと短く(60キロくらい)、

そしてもっと早く到着するのだが、

今回のお供に選んだのは「大ベンリィ」と私が愛するホンダベンリィCD125T・・・、

なので、延々と下道を走る訳だ、
(125㏄以下は高速道路は走れないのです)

本当はケッチで行きたかったのだが生憎修理中で手元に無く・・・、
(マフラーステーの亀裂の補修であります・・・)

ならばジュークでとなるが、墓がある阿佐ヶ谷のお寺の近くに住む
祖父・伯父の家に寄るのに駐車場が無いとなるので、

バイクで行こうとなるのである、

クルマで都心で行くとなると駐車場の心配と
コインパーキング代、

ソレと高速代にガソリン代、更に渋滞やトイレの心配だ、
(都心のコンビニは駐車場が少ない)

だが、暑い最中エアコン効いた涼しい車内で移動できるのは快適だ、

ケッチならば・・・燃費は悪いが、ジュークよりは良いのでガソリン代がチョット安いのと、
(ついでに言うとケッチはレギュラー、ジュークはハイオク)

高速代は軽自動車料金になるのでコレも少しは安上がり、
(でも、それでも高いですよね?バイクの高速代)

そして何よりもケッチで走る行為と走りそのものを楽しめる満足感は当然高いのだが、

前述したように修理中なのであきらめる他しかない、

ソコで遠くへ乗っていけるバイクとなれば大ベンリィしか選択肢が無いと言う訳だ、

ガソリン代はケッチの更に半分程度で済むし高速代は必要無いしで嬉しい反面、

都心への100キロ・・・コノ時期を思えばチョット苦痛なのだが、

楽しみながら走った訳である、

時間にして休憩・食事含むで4時間余り掛かり、

効率にしたらかなり悪い、

アクアライン使えば1時間半程度で行ける場所なので、

下道(丘回りと昔は言いましたね・覚えてますか?)は当然時間が掛かるのだが、

満足感は高かった、

都心をバイクで走るのが久しぶりだったのもあるが、

決してツーリングで行きたい場所とも言えない都心だが、
(バイク雑誌などでも「都心へツーリング」等と言う企画は見たコト無いですよね?)

それでも楽しかったとは言える、

渋滞や交通の流れ、信号や慣れない道などでフルにアタマを使ったからだろう、

一歩間違えばキケンもあるが、

コレが運転すると言う醍醐味なのカモしれない、

モチロン、キレイな景色を見に、遠くへ出かけるのもモチロン良いと思う、

例えば同じ4時間走るとするならば、

私の地元南房総「お気に入りのコース(下道のワィンディングがメインである)」の
150~200キロ程度を走るコトができるのである、

しかし今回はソノ半分程度の100キロと言う距離であるが、

慣れない土地で他者(他車)の動きを読み、状況を考えるからだろう、

そして時間は掛かったが交通費は安く上がったと言うのが(笑)満足感高いのだろう、

良い刺激になったと言う訳である。


印象を深くしたのはコレだけでは無い、

新宿の辺りだっただろうか、

アタマの中の地図で走っているので地名も道も詳しく記憶したのも無く
感覚的に向かうべき方向を考えひたすら西へ向かうつもりで走っていたのだが、

後方から来たスズキのバンディット1200(と思う)のライダーに抜かれ、
(道を譲ったとも、相手がソレとなく交わしたとも)

更に前を走るクルマ数台(2車線の10台くらい)を抜かしていった、

大きいバイクでパワーもあるし、スキルもあるのだろう、

後ろから見ていても上手いと思った、

しかし、

ソノ前方の数台が急ブレーキ、左右に散り散りになった、

合間からは黒い大きな物体が転がるのが見える・・・、

私はブレーキングしながらスグに後方を確認し
後続車がいないのが分かると道の脇に大ベンリィを停車した、
(止めた場所はちょうど横断歩道の近くだった)

落ちていたのは・・・バイク後方に付けていた箱「トップケース」だった、

私が使っているのと同じ大きさ(プラスチック製で50リットル容量)で
60×40×30センチ程度のソコソコ大きなモノだ、
(衝撃で全く割れもしなかったから意外に頑丈だなと思った)

コイツが左車線から右車線の中央までゴロゴロを転がっていったのである、

後続車が事故にならなくて良かったのだが、
(しかし今来るクルマもブレーキを掛け、左右に交わしているキケンな状態なのだが)

アレ?

当のライダーはそのまま走り去ってしまった・・・?

私は横断歩道の青信号を利用して箱を拾い、
(コノ時信号が変わるのがとても長くカンジ、ソノ間にも後続車が回避しているのを見ていて
なかなか拾えないのが何とも言えない心境でしたが)

ライダーさんが戻るのを少し待ったが、

「もしや落としたのに気がつかない・・・いやいやそんなコトはないだろう?」などと自問しながら、

とりあえず困ったのでケイサツへ電話した、
(ソノ場に置いていくのも・・・もし盗まれたりしたら可哀想ですし)

「事件ですか、事故ですか」と女性の警官の優しい声だったのだが、

「・・・落しモノで、前のバイクの人が箱を・・・」と私、

「場所は?」と聞かれたのだが、「えっとココは・・・(信号を見て)○○と言う横断歩道で・・・?」、

「と、すると○○通りですね?」と婦警さんは優しく言って下さるのだが、

○○通りが分からない私、
(苦笑)

たまたま横断待ちしていた人が「ココは○○(地名)ですョ」と教えて下さり、
(世の中には親切な方がいるのだと深く実感した瞬間・笑)

そして目の前のコンビニの店名を言ったら婦警さんにも通じたようで、

GPSで居場所も分かったのか「スグに近くの警官が行きますのでお待ちを・・・」とハナシてる中、

お、反対車線に落とし主が戻って来た?

私は大きく手を振り、向こうも見覚えがあるのか、私が分かったのか?手を振り返してきた、

「落とし主が戻って来たのでこのまま返すのでオマワリサン来ないでも大丈夫」と
婦警さんに伝えると「では対応よろしくお願いします」と、

数分してライダーさんが到着、開口イチバン「スミマセン、落ちたのが分からなかった」と、

「信号待ちで後ろのクルマの人が教えてくれて・・・申し訳ありません」とも、

あぁヤッパリ気がつかなかったかと思うと同時に手渡せて良かったと思った、

そして後方車が大事に至らずに良かったのがイチバンなのだが、

運転していて、こうして回避・手助けできたのはやはり嬉しいと思うのである、

運転していて良かったと。


バイクに乗っていると意外にもこんなトラブルに遭遇するコトもあるのだが、
(過去にも何度もあった)

「運転している」と言う行為や経験が何か人の役に立つのなら、

コレはありがたいとも言えるし、
(人の役に立てると言うのは有難いコトなんだと私は考えるのであります)

場合によってはどなたかに助けてもらうコトもある訳だから、
(実際に助けてもらったコトも何度も)

「運転できる」と言うのはスバラシイコトなんだなと言えると思う、

事故・トラブルは無いに越したコトは無いが、

運転できる喜びや楽しみは、できるウチにたくさん享受しておきたい、

そう思い考えた一日である、

それでは皆さんも何か良いと思える運転を楽しんでいただきたく・・・、

また次回に。
Posted at 2016/07/17 15:55:43 | コメント(6) | トラックバック(0) | 思考のブログ | 日記
2016年07月09日 イイね!

自動運転について少し考えてみた。

クルマの自動運転の運用に向けてメーカーや国がイロイロとやっている、

コレはコレでドンドン進めてもらいたいと思う、

事故が減り、運転できない人がクルマで自由にドコかへ行けるのは大切なコトだからだ、

しかしながら、万が一の事態に対しての責任はどうか?と問題にもなっている、

が、しかし、コレは自動運転をした(させた)人が
従来どおり「運転していたのと同じ」ような責任を負えば良いのではないかと思うのだが、

どうも上手い考えが浮かばないようだ。


さて、私が考えたのは上記のようなコトを少しだが、

もうひとつこんなコトも考えてみた、

クルマの運転に関して自動自動とイロイロ自動化したが、

コレ、良かったんだろうケド、

人間の機能として使えなくなってしまった(使わなくなった)部分がアリ、

チョット残念なんじゃないか?と思うコトだ、

私自身が今ジュークに乗っていてこんなハナシをできたものでもないが、

例えば、オートマチック、

Dレンジに入れれば勝手に変速してくれる、

半クラッチなんてのもいらず、ソロソロと動いてくれたりもする、

とっても便利なモノだ、

しかし、コレによって「変速する」と「クラッチ操作」と言うふたつの行動をしなくなった、

当然だが、アタマの中でも考えない、

こういう表現はどうかとも思うが、

クルマの運転に対してはひとつふたつとできないコトがあるダメ人間になってしまったと言うコトだ、
(モチロン身近にマニュアル車があれば運転はできるのだが)

ソノ点昔の人はスゴいとしか言えない、

かなり前のハナシだが、クルマのエンジンにはキャブが付いており、

始動にはチョークを操作しないといけなかった、

チョークだけでなくビミョーなアクセル操作をしなくては始動しないクルマもあった、

そしてミッションは当然マニュアルで、結構古いモノになるとシンクロ機構が無い、

よってダブルクラッチが必要になる、

上手い人はギヤを鳴かせずにシフトしたものだ、

もっと旧いハナシになれば、走行中に点火時期を調整したり、

手動ポンプでオイルをエンジンに送油する必要があった、

コレはクルマによっては助手がやっているのもあるが、

バイクでも同様の操作が必要なのもあった、

独りでアクセル・ハンドル・ブレーキ操作はモチロン、

ギヤチェンジしてポンプ送油して点火時期いじり・・・と、

やっていた人がいるのだ、

私と同じ人間だが、現代の基準で見ると超人にしか思えない、

チョーク使って始動してダブルクラッチまでは何とかできても、

走りながら点火時期合わせてタイミング見ながらポンプ動作をやるなんて
できるだろうか?と思うのだ。


現代人は、コレはダメなハナシだが、

運転しながらカーナビを触り、そしてケイタイで通話にメールしながらとやるが、

コレはハンドルとペダル操作にさえ意識を向けていれば済むハナシで、

電話してれば運転への意識はどうかと思うが、

クルマはある程度勝手に走っているから何もせずに済んでいる訳だ、

ある意味でコレが現代の人間の退化した点と思うのだ、

私もソノ独りだが、電話しながらはと言うのは無いが、

シフトチェンジを意識しない、クラッチ操作しない点があると言うのは、

昔の人から見れば退化と言える気がする。


初めにも書いたが、自動運転全てが悪いのではない、

運転ができないカラダの不自由な方や免許返納して運転できなくなったお年寄り等が
自由に好きなトコロへ行ける必要はあるし、

そして事故が少なくなればと思う、

オートマチックが普及してパワステのおかげでハンドル操作が軽くなって、

運転は昔に比べればはるかにラクにカンタンになったのだが、

やらなくなり、できなくなり、忘れてしまった操作がアリ、

ソレによって怠けてしまうアタマや気持ちがイケナイのである、

だから、フツーに運転ができる人は、

シッカリクルマを運転するのがまずは先だろうと、

最近少し思うのだ。


オートマチック車を愛用していて書くのも申し訳無い気持ちはあるが、

運転にはカラダ全体を使いアタマをフル回転して望みたいモノである、

とすると、

マニュアル車に乗れと言うハナシになるだろうが、

仮にマニュアル車を買ったトコロで、次はチョーク付きのクルマか、と終わらないハナシになる、

そんな訳もあって、バイクを愛でてしまうのであるが、

バイクはクルマ以上にカラダとアタマを使うモノだ、

長い時間と距離を走ればかなり疲れる乗りモノであるが、

最近は更にバイクにもカーナビやら通話できるインカムやら音楽プレーヤーを使い
ライディングされる方もおられる・・・、
(タンデムする場合インカムは欲しいなと最近思うが、
バイクを楽しむと言う観点から見れば
いずれも不要なモノのような気はする・・・)

「ココを左です」と案内されれば、安心であるが、

ソコに落とし穴は無いかと、不安にもなる、

イロイロなコトがおろそかになってはしまわないか、だ、

やはり自分自身がシッカリと「左に曲がる」意識を持ち安全確認や操作を
基本に忠実に運転すると言うコトだろう、

そして、できるならば自動運転に頼らず、

できれば安全デバイス等にも頼らず、

自分の手足とアタマを使っていつまでも運転を楽しみたいモノだ、

でも、ABSや横滑り防止装置はありがたいし、自動ブレーキは良いなと思う・・・、

今は、そんな意味からすると良い時代なのカモしれない・・・?

だが、安全装備の無いクルマやバイクであっても、

安全に事故無く運転されてる方がたくさんおられるのだから、

やはり基本に忠実にと言うのが本音だろう、

ありきたりなのだが。


※著者注・・・書き上げてみて、何とも言えない文章になってしまった感があるが、

 そのままアップさせてもらいました、最後まで読んで下さった方には感謝です、

 それではまた次回に。
Posted at 2016/07/09 15:50:34 | コメント(9) | トラックバック(0) | 思考のブログ | 日記
2016年07月02日 イイね!

ホンダベンリィCD50によるコーナリング再考。

今、手元にあるバイクの中でイチバン最高のコーナリングをするのが、



私が「小ベンリィ」と称している、ホンダベンリィCD50、

こんな田んぼ道をノコノコと走るようなオッサンバイクが、

最高のコーナリングをするなんて、

バイク乗りの方もバイクを知らない方もきっと信じてもらえないだろうが、

私にとっては最高なのだ。


カブ系のエンジンにロータリー式ミッション、

前後ドラムブレーキに柔らかいシートとサスを持つ、

決してスポーティとは言えないコイツが、

ナゼに最高のコーナリングを提供できるのか、

私は考えてみた。


皆さんはバイクのコーナリングと聞いて何を考えるだろうか、

バンク角?コーナリングスピードやラインか、

レースだったらコーナー進入のブレーキングか、

以前もそんな内容のブログを書いたが、

ココはあくまでも「楽しい」や「気持ち良い」と言った、

公道上で責任を持ってできる範囲でのコトであるが、

コノ「小ベンリィ」は、ソノ公道上において、

非常にスムーズに一切のムダも見せずに颯爽とコーナリングしていく、

バイクのコーナリングにおける基本、

「セルフステア」、「リアステア」と言ったモノを自然に特別なテクニックも必要無く、

ヘタな私でも楽しめるのだ、

バイクを運転しない方には少しわかりづらいかと思うが、

バイクと言うのは、後輪が傾くコトがコーナリングのキッカケになる、

前輪は、後輪が傾いたコトにつられて傾き(車体が傾くと言うコト)、

ソコにハンドルによる舵角が加わるコトで、

コーナリングしていくと言うのだ、
(荷物を載せる台車や乳母車のキャスターの動きを思い出していただきたい、
後ろ側から前に押したら、キャスターの向きがクルっと変わる、アレと同じ原理なのだ)

かなり昔にそんなコトが書かれている本を読んで、

アタマの片隅にあったつもりだったのだが、

実際長く乗っているとこんな基本的なコトはスッカリ忘れているようで、

最近になって、別のライディングテクニック解説書みたいのを読んで思い出した次第である、

そして、手持ちの愛車でコーナリングしてみて、

イチバン自然に、特にコレと言った操作もせずに、

カンタンにセルフステアが引き出せる小ベンリィは、

本当にコーナーが楽しく、かつ安全に気持ち良く走れ、

今の私には最高なのだ。


当然だが、速いバイクではないのでスピードも法定速度並み、

コーナー入り口でも、高度な加重移動だのライディングフォームがどうだのと言った、

そんな速く走る為のテクニックなんてのも全く必要無い、

ただただ、行き先(ラインやカーブ出口)を見て、

曲がりたい方向へカラダを傾けるだけだ、

ハンドルも、バイクが傾けば自然に切れ、

あとはソノ姿勢をキープしていれば優しくカンタンにコーナーを抜けて行くのだ。


コレをツマラナイと言うバイク乗りもおるだろう、

ねじ伏せて、豪快に曲がるのがコーナリングの醍醐味だ、と言う意見もあるだろう、

私もモチロン、そんなハナシは大好きである、

しかし、全てをバイクに任せ、自然の原理(バイクの基本的な動作)に沿った動きと言うのは、

コノ上無く気持ち良い・・・、

私は、小ベンリィに乗ったコトで、

コレが少し分かった気がするのだ。


しかし、どうしてこういうコーナリングができるのかと考えてみると・・・、

①タイヤが細いのと、

②車重が軽いからと、考えてみた、

乗車姿勢や加重の掛かり方も関連するか・・・、

アップハンドルなので上体が起きた姿勢で、

後ろのサスも柔らかく後輪に加重が掛けやすいのも一因か、

しかし、同じような乗車姿勢の「ケッチ」や兄貴各の「大ベンリィ(ホンダベンリィCD125T)」は、

小ベンリィのようなコーナリングの雰囲気では無く、

ドチラかと言うと直線指向でコーナリングの際には、

チョットだけ「曲がる為の操作」が必要、
(タイヤが小ベンリィに比べれば太く、またサスが硬くなる分、
曲げる為のテクニックが少し必要だと思う)

また、同じような車重だが小ベンリィより少しだけホンの少しだけ太いタイヤのドリームは、

ライディングフォームの違いもあって、

前輪に加重を掛けていくタイプなので、

「自然にスムーズに」と言うのとは少し違うと思うのだ、

こう書くと、小ベンリィは特別なテクニックは本当に必要無く、

バイクを傾かせさえすれば、誰でも同じように曲がれる・・・、

そう思うのだ。


昭和43(1968)年頃から2007年頃まで、

マイナーチェンジを繰り返しながら細々と生産・販売してきた同車であるが、

意外や意外、

キチンとバイクの基本を押さえて造られているのだなと感心した、

私が若い頃は、

「こんなオッサン臭いバイク、嫌だョ」なんて言っていたが、

どうしてどうして、今、こんなに楽しいと思うのか、不思議である、

歳を取ったせいか(笑)知識が昔よりかはついたせいか・・・?

ひとつ思うのは、コイツ(小ベンリィ)に近いコーナリングをする乗り物がある、

ソレは・・・ママチャリである(笑)ママチャリのハンドリングと、

小ベンリィのハンドリングの雰囲気はとても良く似ていると思うのだ、

こんなオチなら、コーナリングを考えるほどのコトでも無いカナ?
(笑)
Posted at 2016/07/02 15:54:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | 思考のブログ | 日記

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何シテル?   12/17 17:49
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家内とのタンデムツーリングをメインに 日常でも活躍できると思い購入に。 H28.10. ...
スバル ステラ スバル ステラ
空気の存在のような、 所有するコトを意識しているのをカンジさせない クルマをと思い購入 ...
ホンダ ドリーム50 ホンダ ドリーム50
ドリーム50、私の長年の相棒です。 手放そうと思った時期もありましたが、 乗り続けて良か ...
カワサキ KH250 カワサキ KH250
平成24年12月6日購入して まだお店にあります これから仕上げていきます・・・。 ...
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