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2017年09月30日 イイね!

「クルマの映画、映画の中に出てくるクルマ」その77

●公開初日のレイトショウで家内と鑑賞

早速見てきました、

映画「僕のワンダフル・ライフ」、

犬好きの方は必見の作品となる一本でしょう、



元々涙もろい私(苦笑)、

終始ハンカチ手離せずの鑑賞です、

で、ナゼに 「クルマの映画、映画の中に出てくるクルマ」のタイトルかって・・・?

結構出てくるんですョ、



物語の主人公はあくまで「犬」ですが、

ソノ飼い主が’64年型と思われるシボレーインパラに乗っていたり・・・、
(コレが前半結構出てくる)

飼い主のお父様が車種不明のランブラー(消滅したメーカーですね)、

お母様が’67年型?のシボレーノヴァ、

他には’80年頃のシボレーカプリスのパトカーや、

初代RX-7や同じく初代のアコード3ドアとか・・・、

物語が50年余りの年月を再現しているので、

地元愛好家からこんな車種を借りたとパンフレットにありました、

他にも’70年ごろのキャディラックや’50年代のピックアップトラックもおります、

こんなクルマ探しするのも映画を見るひとつの楽しみでしたね。


●でも、あくまでも犬の物語

内容的には一匹の子犬からの成長と生涯を物語として、

一匹のワンコが生きる意味を探しながら、

ソノ犬がまた生まれ変わって、

初めて出会った飼い主を捜し求めてまた生まれ変わる・・・と

楽しいコト・嬉しいコト・哀しいコト等・・・イロイロな表情を描写しています、









監督さんが犬の映画はコレが3作めとなる言うラッセ・ハルストレム氏、

犬が大変好きなんだなぁと言うのが作品を通して伝わりました・・・(涙)、



物語のもうひとつの軸は画像上の少年~大人になった姿を描いているのですが、

コレがまた良いおハナシなんですね、

見終わったあと、

久々にココロの奥底からあったかくなった作品ですね、

泣いて目が真っ赤でしたケド(笑)、



「僕のワンダフル・ライフ」は邦題で、

原題は「A DOG’S PURPOSE(犬の目的)」だそうです、



帰宅してからコイツと「ワンダフル・ライフ」をしたのは言うまでもありません(笑)、

それでは、また次回!
Posted at 2017/09/30 21:03:31 | コメント(5) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 日記
2017年09月24日 イイね!

「クルマの映画、映画の中に出てくるクルマ」その76

●久々にこのタイトル使います(苦笑)

前回のブログ以降も、

いくつかのクルマ関連映画の新作や旧作は観てましたが、

まぁソレはまたいつかブログに書けば良いだろうと(汗)、

で、今回はつい先日から公開されたコレを・・・、



「スクランブル」ですね!!

私、大ファンの名優クリント・イーストウッド氏の息子、

スコット・イーストウッド氏が主演、

雰囲気は父親ソックリ!!

そんな姿見ていて「ダーティ・ハリーの新作みたいのやらないカナ~」なんて(笑)、

物語に登場するおクルマ達は・・・、



コブラに私の憧れの1台「ブガッティ・アトランティーク」、



フェラーリ250GTO・・・、

現在オークションで高値更新中のおクルマがたくさん出てきます、



細かいケチ付けると(笑)まぁあるのカモしれませんが、

こういう映画はオタクにならずに軽い気持ちでサラッと楽しむのがよろしいのではないでしょうか?



同行した家内も「面白いネ」と言ってくれました、

DVDが出たらお酒を片手にユックリくつろいで見直したい作品です。


それでは、また!!
Posted at 2017/09/24 16:59:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 日記
2017年09月18日 イイね!

後輪の接地感

●昨日のコトから・・・

台風接近により生憎の天気の3連休となってしまった、

今日は今朝から快晴であったが、

強風と昨日より気温が10度も高いと言う暑さ(汗)、

もう覚悟を決めて(?)引きこもって大人しくしていた次第である、

昨日は家内方の親戚が集まりカラオケ大会となったのであるが、
(主催は私である)

雨の中、家内と甥っ子や姪っ子をステラに乗せて走ったのであるが、

助手席に家内、後ろ座席にコドモ達を座らせたのだが、

コレが絶妙なバランスを生み出し(?)、

とても走りやすく乗りゴコチがサイコーであった、

後輪に掛かる荷重だろう、

例えば私の両親だと推定150キロ、

昨日のコドモ達であれば50~60キロであろう、
(もっと少ないカモ?)

両親を乗せるとまずはパワー不足(汗)をイチバンにカンジてしまうが、

コーナーでの踏ん張り感はかなりのモノで、

大きなロールを伴いつつも(後部座席のヒトはツラいだろうが)、

運転している私はかなりイケるとカンジてしまう、

昨日は、適度なウェイトなのだろう、

良い塩梅で荷重が掛かるのか、

後輪のハネ具合が緩和されてチョットした段差でも落ち着きをカンジた、

コーナーもとても良いカンジである、
(モチロン「攻める」のでは無く、ごくフツーの法定速度並みの走り方である)

もし、スバルの設計者が大人2人・子供2人を乗せてこんな味付けなる様にしていたらと思うと、

チョット面白いなぁとカンジた、

もし、「コレはこんな状況で使ってもらうとベストです」みたいなコトをメーカーが教えてくれたら、

楽しみ方や乗り方が広がるのではないかと思った次第である。


●バイクも後輪の接地感が大切

クルマでもバイクでも前輪のグリップが失われてしまうと、

とんでもないコトになってしまうのは言うまでもないだろうが、

「じゃ後輪は?」となると、

例えばカウンターステアでも切ればとなるだろうが、

コレが咄嗟にできるのは運転の上手いプロである、

とてもじゃないが私にはムリなハナシだ、
(皆さんはどうでしょうか?)

バイクも後輪がスリップダウンすれば、

そのまま転倒するのは必須(汗)、

ならば、滑らずシッカリ接地しているのが大切であろう、

こうくると「タイヤのグリップ」がと考えがちでアリ、

以前の(昔の)私もそうであるのだが、

最近はいかにサスが動くか、が大切じゃないかと思う様になってきた、

後ろのサスが柔らかい設定のバイクに乗るとソレが良く分かるのである。


●曲がらない・曲がりにくいと思うのは?

昨日のブログで過去の私の愛車(CB400Four・・・以下ヨンフォア)が、

「曲がらない・曲がりにくいバイク」と書いた、

自身のライディングをアレコレ試し、

最終的にはリヤサスのプリロードをイチバン弱くしたのだが、
(標準は下から2番め・5段階の変更ができる・・・と言うかイジれるのはコレしか無かった)

何とかソレで何となく曲がる雰囲気にはなった、

でも、気を抜くと曲がらないとコワい思いをしたり、

ソレは結局はバイクの設計や設定(ホイールアライメントやホイール径)にあるのカナ?と
考えたのだが、

バイクの場合だと、

座る位置やポジションによってもかなりタイヤやサスに掛かる荷重が変わるので、

こういう点からもイロイロと考えねばと言うのを学んだ、

クルマであれば、

ハンドルを切れば、常識的な速度と走り方なら、

何事も無く曲がっていけるが、

バイクは、Uターンや交差点を曲がる様なユックリな速度でも、

扱い方を間違えば全く曲がらない(とカンジる)ので、

バイクの性格も含め、

多岐に渡って考え、イロイロと試すコトが必要と思う。


●接地感がわかってくると面白い

ステラを買って良かったと思うのは、

後輪の接地感、

XLも同じく後輪の接地感を思うとヒジョーに楽しい、

共通しているのはサスがかなり柔らかいのと、

ストロークが結構ある様な気がするコト、

コレが商用系とも言える大ベンリィや、

ゼットワン(Z1=カワサキの900)のサスを流用したケッチとなると、

チョイと後ろが固く、

また違った楽しみ方となる、

アクセルを開けて踏ん張りが効いて、

グイグイとコーナリングしていく高荷重設定のサスも面白いが、

柔らかいサスが沈み込んで、

クルっと向きの変わるバイクも楽しい、

昨日の夜からそんなコトを考えつつも、

今日はバイクに乗れずじまいで(汗)、

明日の出勤はそんな後輪の接地感を楽しみながらバイクに乗ろうと思う。


皆さんのお休みはいかがでしたか?

それでは、また次回!
Posted at 2017/09/18 18:45:02 | コメント(5) | トラックバック(0) | 思考のブログ | 日記
2017年09月17日 イイね!

ココロに残る、想い出のオートバイ

●先日購入した雑誌を見ていて

あぁ懐かしいなぁ~と、



ホンダCB750・・・私は「CBナナハン」と呼んでますが、

大型2輪免許を取る際に乗ったバイクであります、



↑コイツとほぼ同じ型、色は全く同じヤツ、

教習12回、試験1回、延べ13時間余り乗車しました、

もう13年余り前のコトですが、

良く覚えています、



↑コチラは私の愛車でもあった「CB400Four」

「平成ヨンフォア」とか「水冷ヨンフォア」とか呼ばれた4本マフラーが特徴のヤツです、
(ネット表記ですと「FOUR」が大文字だったりしますが正確には「Four」です)

ヨンヒャクのクセに車重が210キロもあって(汗)、
(CBナナハン教習車は240キロ)

私はコイツを「限定解除練習用」として愛用していたのですが、

当時(平成10~12年頃)第1回目のヘルニアが出てしまい(汗)、

どうにもならずに手離してしまったのですが、
(結局は大型免許を取る前に売却してしまった)

記憶にあるのは「とにかく曲がらなかった」印象の強いバイクです、

当時は何とか思い通りに曲がらないかと、

山奥等でスラロームや8の字走行をしたり(苦笑)、

イロイロな乗り方(フォーム)を試したのですが、

「どうして曲がらないんだろう?」「こんなにやっても思う様にならない」と、

乗る度に強く考えさせられたバイクです、

コレに乗っていた経験が、

後ほど「CBナナハン」に乗る時に役に立つとは思ってもみなかったのですが・・・。


●当時は今程ライディングに対する知識とか無くて(汗)

ドリームを無理矢理寝かし付けたり(苦笑)、

上記のヨンフォアを倒し込んだりとやっていたのですが、

教習所に入校して1時限め・・・、

運行前点検やセンタースタンド掛け、

8の字の取り回し(押して歩く)・倒れたバイクの引き起こし等をやって・・・、

先生(3人の先生に教わりましたがソノ中でイチバン若い(私よりチョい上)先生)が、

「canonさんは中免を持っているんですね、どんなバイクに乗られてます?」と聞かれたので、

私「今は50のギヤ付きだけですが少し前は400や250を数台乗ってました」と言うと、

「ならば、大丈夫ですね」と言い、

「これからナナハンで2輪専用コースを走ります、

信号やセンターライン、一時停止等は無視してもらって構いませんので、

ひたすら私の後をついて来て下さい、

でも、ムリだと思ったら速度落とすか停車して構いません」と言い、

「じゃ、行きますョ」とブオンと発進、

私も慌てて発進(汗)、

初めは外周を右に左にとグルグル回っていきながら、

ガンガンペース上げていく先生(汗)、

センターラインおかまいなしのアウトインアウトで交差点を曲がり、

急ブレーキでS字やクランクのコースへ入り、

派手に右に左にとスラローム、

1本橋を超低速で抜けたかと思うと、

外周へ出てフル加速(爆)、

追う私も真剣モードでバックストレートで3速まで入れて時速80キロ超え(汗)、

「先生手加減無しでメッチャ飛ばすなぁ」と冷や汗かきつつも、

何とか先生に遅れずに最後まで走行できた・・・、

走行終了後先生から、

「アソコまで走れる生徒は中々いませんね、スゴいですョ」とお褒めいただきました(笑)、

私が「以前乗っていたヨンヒャクと重さやハンドリングが似ていたんですよね、

だから何とか乗れたと思います」と言うと、

「どれだけ乗れるかを見るテストみたいなモノだったのですが、

canonさんは乗られていたヨンヒャクの経験があるから、

大型の教習もスムーズに進むと思いますョ」と言われ、

ナルホド、そうだったのか!と思い、

こんなトコロで以前乗っていたヨンフォアを思い出すとは思いもしませんでしたね。


●曲がらないと思うのは乗り方か?

ヨンフォアは曲がりにくいとカンジていたが、

教習車のナナハンは曲がるなぁと思いつつも、

少し油断(?)すると、

ヤッパリ曲がらないとカンジたりするコトもあって、

結局は無理矢理曲げていた記憶があるのですが、

今現在、イロイロなバイクに乗る様になって、

車種(カテゴリー)それぞれ曲がりやすさとか、

寝かしやすさなんてのが多少分かる様になって(今頃かよなんて言わないで下さいね・笑)、

改めて振り返ると、

ヨンフォアは確かに曲がりにくい(苦笑)、

今乗れば、もう少し曲げやすい乗り方ができると思うのですが、

当時の私にはそこまでの知識が無かった、

CBナナハンに乗って少しソレが分かって、

今ソレらと似たフィーリングのケッチに乗って、

「あ~こんなカンジね」みたいなのが、

何となく掴めてきて、

バイクって奥深いなぁ~と思いました、

「CBナナハン教習車」と「(私の)ヨンフォア」は、

そんな想い出とライディングの見直しのキッカケとなった、

忘れられない1台ですね(笑)。


●そんなCBナナハンが

ウチの近所で車検切れてホコリまみれになって眠っています(涙)、



↑コレと同じヤツですね、

犬の散歩で見かける度に「あぁ勿体無い」と思いながら通り過ぎて(笑)、

「まだ値段が上がっていないから(爆)ひと声掛ければ安く売ってくれるカナ?」とか妄想しています、

生産中止から10年余りが経って、

もうチョイしたら中古の相場も上がるカナ~とか、

イロイロ考えるのですが、

私を古くからご存知の方は、

私が車検必要なオートバイの所有を家内から禁止されているのはご存知でしょう(苦笑)、

なので、あくまでも妄想するだけですし、

もし車検付きのバイクが買えるとすれば別のバイクを買うと思いますが、

今回取り上げた「CBナナハン」は間違い無く名車だと思いますし、

大型2輪免許を教習所で取得された方には、

ココロに残るオートバイだと思います。



皆さんは想い出に残る教習車は何かございますでしょうか?(笑)

それでは、また次回。
Posted at 2017/09/17 10:34:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | オートバイ関連 | 日記
2017年09月16日 イイね!

秋の読書三昧

●今回の3連休は生憎の天気みたいですね・・・

天気が悪くなる前に書店へ買出しに行きました、



私は「ウルトラマン」ファンでも無く、

ひし美ゆり子嬢のファンでもありませんが(苦笑)、

特撮はモチロン、女性が大好きですから(爆)、

こうした本を見るとついつい手に取ってしまします、

20年程前に発売された「セブン セブン セブン 私の恋人ウルトラセブン」と言う本も読んだので、
(著者は同じくひし美ゆり子氏)

内容的には同じカモ?と思いつつも、

読んでみたくなってしまうのは本好きの性でしょうか?

仮面ライダーの本は「平成版」もあるようですが、
(在庫無しでした・・・コチラはあまり欲しいとは思いませんが)

私的にはやはり「昭和」、

1号・2号・ストロンガー・ブラックRX等々好きなライダーがいますし、

今回の本には今まであまりこうした書籍に登場しなかった、

「スカイライダー」=村上弘明氏や、

「霞のジョー」=小山力也氏、

「(百目)タイタン」=浜田晃氏等、

珍しい方のインタビューが収録されていたので購入しました、

こうした書籍を寝る前に軽く読むのが日課なのですが、

枕元にはたくさんの本が山積みで(汗)、

チョコチョコと新しい本を買ってしまい中々山が低くならないので家内に怒られるのですが(笑)、

楽しいひと時なので止められません、

「世田谷ベース スーパーカブ」の雑誌は数日前に購入したモノですが、

トコロさんもついにカブに手を出したか(笑)と思いました、

他に読んでいない本や雑誌を斜め読みしたりして、

私の3連休はあっと言う間に終わるとコトでしょう(汗)、

それでは、また次回。



※「証言! 仮面ライダー昭和」の本は、講談社から発行されていた
  「講談社シリーズMOOK」に収録されていた内容のモノと思います、

  また、同じ「証言!」シリーズに「ウルトラマン」のモノもありました
  ご興味のある方は一読されてみてはいかがでしょうか?
Posted at 2017/09/16 12:46:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | 書籍関連 | 日記

プロフィール

「初見学!お台場「旧天」 http://cvw.jp/b/770138/40733897/
何シテル?   11/19 19:21
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