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satorimonのブログ一覧

2017年12月06日 イイね!

スーパードライ!

スーパードライ!ビールではありません。
タイヤの話です。

先日丸和で開催されたプライムさんの練習会に参加しました。
その際にスーパードライタイヤ92Rを試しました。

随分前にチームの方から中古の92R SS 2本安く譲って貰ったんですが、ダートラで使う機会もなく時が過ぎていました。

丁度この日は丸和カップ表彰式があって那須まで行くので良い機会かな、とテストしました。
自前で新品92R DT 2本調達しましてその差も確認します。

砂利が残ってる内から使ってみて感触を確めましたが、砂利の上での縦ブレーキが全然効かなくてビックリです。

危なく外側の土手まで行ってしまうところでした…。
砂利が掃けた路面でのグリップとの落差が激しくて難しいですね。

ただ、場面さえ間違えなければタイムは出るんだな、と言う事が分かりました。

コーナーの速度が上がって脱出速度がかなり速くなります。

砂利が有るところではブレーキ効かないし、曲がらないし、ストレートも真っ直ぐ走れない箇所もあったり…。

動きは87よりも分かりやすい気がして感触は良さげですが。

SSコンパウンドは2年くらい前の7分山位。
DTコンパウンドは卸したて下道300km位走った物です。

結果DTの方がグリップ良かった様に感じます。

DTをリアに履いたときはケツの踏ん張りが良かったですが、SSをリアに持っていくとそこまで踏ん張りが出ませんでした。

フロントに履くとどっちもハンドルで何とかなってしまうので良くわかりませんでした。

新しいSSコンパウンドならもっとグリップ良いのかな…?

DTの方がライフが長いかと変な貧乏根性出してしまいましたがダートラやるならSSで良かったかな…、とちょっと後悔。


古い方はダートラでは使わなそうなので郡サイとかで使おうかな。と思います。
Posted at 2017/12/06 23:05:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月19日 イイね!

丸和カップ 第6戦

丸和カップ 第6戦雪もちらつく中、丸和カップ第6戦が開催されました。

第5戦終了時点ではM1クラスのシリーズ7位でした。
表彰式に呼ばれるのは6位までなのでギリギリアウトです…。

コースはあんまりストレート無いからミラージュそんなに不利じゃないかも?と言った感じ。

これはやるっきゃ無い!


1本目
ウェットタイヤでトライ。
何だか全然グリップしません。
やたらとケツが出てしまい怖い怖い。
全く気持ちよく走れず…。



2本目
ちょっと減衰変えてみて、ウェットタイヤのままトライ。
やっぱり全体的な傾向は余り変わらず、これも気持ちよくない感じで終了。
折り返してからの連続S字は思わず「リズムが合わねー!」と叫びましたが動画では聞こえません。


コースオープンで歩いてみたら砂利はかなり掃けてました。
こりゃドライタイヤかな、と87Rに交換。

3本目
ドライタイヤでトライ。
グリップ探りながら走ります。
掃けてる分グリップしますが、気温も低いせいか期待したよりはグリップしない感じです。
途中ミスコースしかけて変なラインで無駄ブレーキ。
ダンロップヘアピンではハンドル戻しすぎてふらふらと…。
大きめのミスはこの辺りなんですがアクション大将からは6秒程ちぎられました…。


アクション軍団の動画と見比べると全体的にスピードが遅いです( TДT)


今回のは車の動きが思いとずれるので恐々と言った感じがよく有りません。
不完全燃焼で終了しました。

が、何とか6位になり、シリーズランキングも6位になりました。
ギリギリ表彰式呼ばれました。

今回感じたのは車の動きの悪さ。
何かリアが不安定なんです。
「鈍い」とも感じるし、進入で思ったよりも流れ始めるような感じもあったり。

「鈍い」が原因なら、減衰強すぎなのかな?と言う気がしました。
真夏の減衰と同じで走ってました。
油で減衰力出るダンパーは温度で減衰力かなり変わるらしいのですが、寒いと減衰はやっぱり固くなっちゃうんですかね。
あと寒くてグリップも落ちてるせいも有るんでしょうか。

油が固くなって減衰力が強く出て、グリップしないからロールモーメントが弱くなって、動きが鈍い方向に行ったのかな?と言う気がします。
セッティング出しの時は気温とかダンパーケースの表面温度とかも取っておいた方が良いのかな?と言う気がして検索してみたらサーキット屋さんは気温の記録は取るみたいですね。

サーキットである程度周回を重ねるならば、気温に対してある一定温度で落ち着くのでしょうが、ダートラは一本走ると休んでしまうので、気温だけだと指標としては弱い感じがします。
ベターなのは放射温度計で、走行直後のケース表面の温度を記録しておく事でしょうか。
放射温度計なら路面温度も取れますし。


ネットで探すと走行中のダンパーケースの温度を測ると言うツワモノも居ました。

ワインディングで外気温+40℃くらいで落ち着いたそうです。
ダートラなんてダンパーにとっては相当過酷でしょうから、もっと行くのかもしれませんね。
夏の練習直後なんてダンパーケースとんでもなく熱いですし。

今回の動きの気持ち悪さはスプリングで抑えるべき動きを減衰に頼って抑えてしまっているのかも知れない、と感じたので少しバネレートを上げて次の練習に臨んでみたいと思います。

Posted at 2017/11/28 21:57:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月29日 イイね!

チャレンジカップ フェスタ

チャレンジカップ フェスタ時間が空いてしまいましたがチャレンジカップ フェスタ(最終戦)行って来ました。

前回出場時はトップから0.2秒落ちの2位だったので微かな期待を持って行ったのですが…。

台風接近の影響で雨が酷く、水溜まり大量発生です。

ほぼバリ山ウェットで挑みましたがヌタヌタにはまるとノーコンです。

ストレートで真っ直ぐ走れないとか、水溜まり深いから水吸わないように気を付けろだとか色々脅され1本目は恐々な走りに。

トップから4秒もちぎられました。



2本目は1本目の感触から思ったより行けそう、と思いましたが前走者たちが軒並みタイムダウン。
路面が相当荒れてきている模様です。

走ってみたら前半は意外と良かったんですが、後半ヌタヌタに隠れた轍に入れず暴れてしまいスローダウン。
その後も上手く決まらず、パイロンターンが1本目よりもかなり遅くなってしまいました。
1本目は進入失敗!と思って即サイド引いたんですが、
2本目は少し引かずに粘ってしまったところ、タイムが大幅ダウンしました。

水溜まりやヌタヌタが有って、小さく回るのが正解だった様です。



今まで失敗のリカバリーにしかサイド使わないようにしてたんですが、サイドを積極的に使うべき場面も有るんだと言うのが勉強になりました。

1本目のタイムで何とか4位に踏みとどまりましたが、2本目のタイムもトップから2秒強落ちでした。
ログを見たらヌタヌタ失速とパイロンターンで十分巻き返せそうなタイム差。
そしてそれが2秒以上の差になってしまうと言うのがビックリですね。

トップも1本目から3秒位落ちてますので似たような失敗をしているものと思いますが、失敗の幅が小さいんでしょう。きっと。

いやー上手くなりたい!
Posted at 2017/11/11 16:00:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月18日 イイね!

丸和カップ第5戦 EDOGAWA DIRT TRIAL

丸和カップ第5戦 EDOGAWA DIRT TRIALこの前の日曜日参戦して来ました。

天気予報では昼過ぎから雨。
3本目に降らなければドライタイヤ勝負か?
と思い準備しました。
しかし、丸和に向かう途中の川に放流されている水を見て、
どうやら水が完全に引くことはなさそうだと覚悟しました。

コースはEDOGAWAさん独特の難解コースを覚悟しましたが、ぱっと見は意外とあっさり、しかし経験したことのない進入の仕方が多く要注意です。

慣熟歩行してみると規制パイロンがしっかりと置いてありミスコースはなさそうな感じだったので一安心。

61台が3本走ると恐らく路面がぐちゃぐちゃになってしまいそう。
ウェットタイヤ勝負かなー?

第1ヒート開始前のコースクリアで最初のフリーターンを左回り、右回り1本ずつ走ってくれました。

慣熟歩行時は左回り一択!と思ってましたが上から見ていると右回りが意外と早そうで、
変な迷いが生まれてしまいました。

しかし、今日は左回り一択で行くと決めて挑みました。


1本目
74Rでトライ
富士山進入で距離を間違えてオーバーランからのほぼ完全停止。
まだ1本目と気を取り直して走りますが、
やはりこのオーバーランが効いてしまいタイムは振るわず5番手。



2本目
74R
雨が強く降り始め、路面にも水溜りが多くなり始めた所でのトライ。
しかしこの前の丸和で、水溜りがあっても砂利が掃ければスピードが伸びる事が分かっていたので、タイムアップを目指します。
少し落ち着きを欠いて富士山は少し突っ込みすぎて、シフトが1速に落とし切れずに進入。
しかし、これは意外とうまく回れて2速のまま抜けられました。

1速でバタバタと抜けるよりも速そう!と気を良くして走り続けます。
象の鼻から折り返すところで巻きすぎてしまい、スピードダウン。
(後からロガーで確認すると、ここがかなり効いてました。)

最後の島回りも2速で走ってみましたがこれも中々いい感触でした。
MIVECは外れてますが低回転のトルクは低くないのでこういった走り方もいい感じがします。

それなりにうまく走れたかな、という感触を持ってゴールするとトップタイム更新。

1本目から8秒のタイムアップ。

結果2番手に落とされましたが、3本目十分勝負できそうな予感。



3本目前の慣熟歩行で路面を確認すると、荒れ始めてはいるものの、
思ったよりも良好といった感触。

砂利が広い範囲で掃けていて、深く掘れているところは少なめ。
皆のラインがバラバラなのが良い方向に出ている感じです。

3本目は雨が弱くなり水溜りが引き始めます。
前走者たちも軒並みタイムアップしているので期待できそう。

3本目も74R
富士山回りの出口で少し外に膨らんでロスしたものの、
DUNLOPまではうまく走れたと思います。
しかしここでアクセル踏んでも加速せずハーフスピン。

3速から2速に入れたはずなのに回転が物凄く落ちます。
ミッションブローまで疑いパニックになりました。
どうやらシフトワイヤ外れの様だ、と言う事までは掴めましたがもうタイムは望めないので諦めてリタイア。

3本目はDNFとなりました。

結果4位に転落。



帰宅後ロガーを確認して十分タイムアップの可能性があったので非常に悔やまれます。
2速に入らなかった所までは2秒強速かった…。
富士山出口で失敗して2本目より遅いのにこのタイム差でした。

あー悔しい。

これくらい悔しい。


Posted at 2017/10/18 22:09:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月07日 イイね!

リアのアライメント

リアのアライメント4輪のリアって大事ですよね。
バネレートだとか車高だとか色々と悩んできましたが、
リアのアライメントってどういうセッティングが良いんでしょうか?
何となくネガティブキャンバーで、ちょっとトーインてイメージですが。

ふとキャンバー測ってみたら純正指定よりも大分ネガキャンが強い模様。

ネットで出てきた純正指定値 0°40′±30′
小数点以下10進数に直すと0.666°±0.5°って事か。
つまりは0.166°から1.166°が純正の許容範囲であると。

計測値 1.5°位でした。
純正指定よりも寝ている。

ネガティブキャンバーはロール時の対地面積を増やすために付けられる、とのことですが、キャンバー角を大きく越えてロールしちゃうんじゃないの?と言うのが体感としてあります。

しかし、そこでストローク時の変化を考えなければいけません。


ミラージュのリアはマルチリンク式。
ストラットに比べればアライメント変化が少ないそうです。
案ずるより産むが易しという事で測ってみたのがタイトル画像。

荷物積載状態からリアをジャッキアップしながら何点かキャンバーを計測しました。

左は81.5mmストロークするうちに0.9°動きました。
右は83.5mmストロークするうちに0.7°動きました。
測定点の問題やら何やら有りますので参考値ですが。

意外と動いていると言うべきか、動いていないと言うべきか。

各点の比較をすると1.5°付近の変化は少なく、その他は変化が大きいようです。
(つまり1G接地時付近の変化量が少ない)

キャンバーに関してはロアアームとアッパーアームの円運動が支配的だとするとお互いの合成が水平に近いところで変化が少なくなるのでは?
どちらかの円運動が強くなるとそちらの変化量が支配的になるのでは?

つまり、キャンバー変化量が少ないところを中心に置けば少ないストロークではキャンバー変化量は少なく、大きいストロークでは積極的にキャンバー補正が入ってくると言うことになりますか。
素晴らしいですね!


話はそれますが、車高は1G平坦地でこのキャンバー変化量が少ない所が中心になるようにしないといけないのでは…?と言う気がしてきます。
やはり純正からの大きな変更は避けた方が良いんだなぁ、としみじみ感じます。

私のミラージュは概ねそこに辿り着けたようです。


さて、何となくキャンバーの変化の仕方が掴めて来たので今度はシャーシのロール角が知りたくなって来ます。

残念ながら私のロガーではロール角は記録されていません。
しかし角速度の記録はあるのでこれを積分なりすればある程度ロール角が計算出来るのでは??

と考えたのですが、やることも有ったので一時お預け。

このブログはその記録用です。

…そしてここまでやるならトーも測っておけば良かった…と後悔です。

メープルエーワンゲージを使ってるので今回の方法でもトーは測れるのに…( TДT)

そう言えば車内の角度変化量が分かっても、その変化量の中にタイヤの変形も入ってくるんですね。
ここまで書いてやっと気付きました(笑)

舗装タイヤはプヨプヨ変形するし、ダートラは少し空気圧低めだし、意外とタイヤの変形も効いてるのかなぁ?と言う気もします。

まぁ概ねの参考にはなるでしょうか。
シャーシのロール角を導いて、キャンバー角の影響が大きいのか否か、知りたいですね。
Posted at 2017/10/07 22:08:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@あやゆかぱぱ 様 私はオーバーホールして1シーズンなんですが、走ってない訳じゃないので微妙な所ですかね…?」
何シテル?   11/28 21:08
埼玉の奥地でちまちまDIYでやってます。 車はスバルレガシィ(BH5D) と三菱ミラージュ(CJ4A)です。 見た目と物腰は老けてますが、やってることが...
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