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松本真由美のブログ一覧

2014年05月12日 イイね!

EVのある街づくり

EVのある街づくりこんにちは。お元気ですか?気持ちの良い季節になりましたね!最近はストレッチくらいしか運動していなかったので、今月からものすごく久しぶりなのですが、ゴルフの打ちっぱなしに通おうかな~と思っています。ブンッとボールを飛ばしたら、すっきりしそう!(笑)

さて、連載している月刊「エネコ~地球環境エネルギー~」では、EVを活用したまちづくりについて書きました。

EVはすべての乗用車の数と比べるとまだわずか・・・という感じではありますが、EVのある街づくりが各地で少しずつ広がりを見せています。横浜スマートコミュニティでのカ―シェアやスマートエネルギーマネジメント、今後のインフラ整備について取材しました。

昨日の11日(日)に産経ニュースでも配信されましたので、よかったらご覧ください(^.^)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140511/biz14051112000002-n1.htm

皆さん、体調にはくれぐれも気をつけてください。
Posted at 2014/05/12 12:47:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2012年12月12日 イイね!

日本自動車工業会に聞くエコカーと省エネ対策

日本自動車工業会に聞くエコカーと省エネ対策こんにちは。ちょっとご無沙汰でした。お元気ですか?早いもので、もう12月中旬なんですね。このところぐっと寒くなったので、夜風が足元からひやっとします。

さて、国際環境経済研究所のウェブサイトで、「エネルギー戦略最前線~業界・企業はこう動く」という連載を執筆しています。第7回は、日本自動車工業会にお話を伺いましたので、みんカラのブログにアップしました(*^^)v♪
サブタイトルは、「世界の自動車メーカーが燃費の競争、技術の戦国時代にある」です。

お話を伺ったのは、日本自動車工業会 環境委員会運輸政策対応ワーキンググループ主査で、トヨタ自動車株式会社 環境部担当部長の大野栄嗣氏です。

注目を集める次世代自動車の最新状況や自動車業界の省エネ対策などについて率直なお話を伺いました。自動車とまちづくりについてのお話など、ワクワクしながら伺いました。よかったら見てくださいね。

第7回日本自動車工業会に聞く「エネルギー戦略最前線~業界・企業はこう動く」

PS
14日(金)は福島に行ってきます。週末にでもブログにアップしますね。
Posted at 2012/12/12 14:37:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2012年02月19日 イイね!

日本自動車工業会環境委員長に聞く

こんばんは。日経BP「復興ニッポン」のページでの連載企画、今回は日本自動車工業会環境委員長の奥平総一郎氏(トヨタ自動車常務役員)に伺いました。ただ今、記事アップ中です!

東日本大震災をバネに、災害に強い体制を構築したい 奥平総一郎・日本自動車工業会環境委員長に聞く(前編)

6重苦を乗り越え、日本のものづくりを守りたい 奥平総一郎・日本自動車工業会環境委員長に聞く(後編)


             奥平総一郎氏
Posted at 2012/02/19 00:01:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2011年01月25日 イイね!

清水和夫さんのエコカートーク3

こんにちは。清水さんのエコカートークの続き&まとめです。EVやプラグインができて、ヨーロッパをはじめ、日本でもコミュニティーの中でのモビリティについての社会実験が始まっていて、ITと車が組み合わさって、スマートフォンが重要な役割を果たすようになるというお話に。 スマートフォンとEVを連動させると、航続可能な距離を立体で捉えて計算してくれるそうです。たとえば街の中心部ならば、何キロ走行で行けば中心部へ行けるかとか、途中坂道での上り下りも立体で捉えて航続距離を計算してくれるそうです。カーナビがスマートフォンと連携してさらに進化しそうですね!

これまでの100年間、エンジンと3つのペダルと常識の中で考えてきたものから、EVという技術を使って、いかに新しい自動車を作っていくのか。21世紀のクアトロを作るのだという気概が、今、ヨーロッパの自動車の製造現場にはあるそうです。これから5年くらいで車は大きく変わってくるだろう。そして乗りこなし方にも変化が出てくる。交差点で止まった時に音を出すのがかっこいい、ということから、交差点でエンジンが止まるのがかっこいい時代が来る。パラダイムシフトが起きるだろうと。



これからの高齢社会に向けたモビリティも作っていかなくてはという話もありました。年間7000件ものペダルの踏み間違い事故が起きているそうです。また逆走もたびたび問題になっています。ただ高齢者がそうした事故を起こす傾向は多いのですが、若い人もけっこうペダルの踏み間違い事故があるそうです。機械がオートマチックになって、人間がさぼってしまうのかも知れないと清水さん。また都市部では、アクセルとブレーキをちょこちょこ踏まなくてはならず匍匐前進になるので、うっかり踏み間違いという事態が起きやすい。20年後には、後期高齢者人口が2000万人を超える。だから、高齢者向けに時速20キロくらいのEVを作ってあげて、半径5キロ圏内を快適に移動できるようにしてあげるといいのではと話されました。



これからの車はますます多様性を求められる。日本の自動車業界の強みは、ある意味、優柔不断なところ。たとえばこれから車が急速に普及すると思われるインドでは、必要とされるのは高性能なPHVでもEVでもなく、生活のために必要な車。現在もインドでの日本車率は90%で、スズキだけで70%のシェアがある。タイやインドネシアでも日本車は強い。中国だけ見ていると違うように思えるかもしれないが、ASEANでは日本車は相当強い。

そして、生活に必要な車を作るのは、ノンポリの日本人のほうがいいのだ、日本はガラパゴスとか言われているが、たくさんの種類をもつと強いんじゃないかとアジア諸国を回っていると感じるそうです。ヨーロッパ車は優れているが、哲学やブランドがかえって邪魔をするかもしれない。今、日本には閉塞感があるが、アジアの人から見たら坂の上の雲は日本かもしれない。もっと日本は、自分たちの価値観を再発見して自信をもったほうがいい。今年はケニアのモーターショーにも行ってみようかと思っているが、もうグローバル化なんてものは存在していない。ひとつの価値で皆が認める車は必要とされていないと、力強いメッセージがありました。

さらにエネルギー問題は文明社会に直結する問題だが、これからCO2排出削減をしていくためには、技術だけでエネルギー消費を減らすのは難しく、ライフスタイルからやっていくのが大事で、解決策にもつながることになるというお話も。清水さんもメルセデスのスマートを買ったら、スマートがこんなに楽しいとは知らなかった、片道200キロくらい平気で走っていく。乗るまで気がつかなかったことがたくさんあるそうです。

横浜すみれっ子さんも後半パートについて感想を書いてくださっています。よかったらブログをご覧くださいね。トークショーの終盤、参加の皆さんからの質問の時間もとりました。それぞれの質問にも清水さんは丁寧に答えてくれました。



トークショーの後は、清水さんを囲んで参加者の皆さんとの記念撮影。脇からパチリ!



「車の基礎知識がない学生さんであってもわかりやすく楽しいお話を!」と、清水さんにはお願いばかりさせていただきましたが、当日のトークショーではわかりやすく、また車好きの大人の方にも楽しんでいただけるお話がたくさん伺えました。このたびの企画をコーディネートさせていただいた立場から、清水さんには改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。 そして参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

それからトークショーの後は、清水さんが企画してくださったオフ会もとっても楽しかったです。みんカラの皆さんともこうした機会にまたごいっしょできるといいですね♪
Posted at 2011/01/25 16:29:14 | コメント(9) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2011年01月23日 イイね!

清水和夫さんのエコカートーク2

先日のブログの続きです。レースについて。清水さんが最近出場しているレースは耐久レースが多いそうですが、レースもエコを意識するようになってきたそうです。一周毎に燃料消費の量をピットの監督に無線で確認され、数名のドライバーの燃料消費を比較し、もし多く消費していたら、「もっと燃料消費を抑えて走るように」と注意されるそうです。80年代はCVCCと環境対応したホンダシビックのエンジン制御技術がF1で使われていたとのこと。日本の省エネ技術はF1の世界でも通用していたんですね。「速いことはエコ。軽くしないと速くならないし、空気抵抗を小さくしないと速く走れない。速くなる要素はエコロジーに使える。スポーツカーは反社会的ではない。」という言葉も印象的でした。



世界では、ものすごい勢いで、エコカーのスーパーカーが登場しているそうです。写真で見せてくれたスーパーカーはどれもスタイリッシュでかっこいい!私も先日テスラロードスターに試乗する機会があったので、つい身を乗り出して見入ってしまいました。ちなみにハイブリッドのポルシェのスーパーカーは6000万円とか。清水さんによると、EVとエンジンはキャラが違うので、2つ持っているとすごくおもしろいそう。長い距離を走るには、ガソリンが必要。EVという新しい仲間が入って、ハイブリッドはブレーキを電気エネルギーとして貯金箱に入れられる。ハイブリッドのスーパーカーで、平日は奥さんがEVで街中で買い物など用事をこなして、週末はダンナさんがエンジンで遠出、なんてライフスタイルも楽しめるわけですと。6000万円のスーパーカーは買えないけれど、素直に憧れます(笑)



これからの私たちの生活がどうなっていくのか。清水さんによると、これから世界的に自動車が普及拡大していくのは、アジアが中心になるだろうとのこと。ただしハイブリッドなどの高性能車ではなく、今でも相場が20~30万円の車が多いインドにおいては、50万円以下の車を中心に揃っていくだろうとのお話でした。それでも、数にして数億台が今後アジアを中心に増えるそう!

一方、先進諸国では、ハイブリッドなどのコンベンショナルなエンジンでクリーンかつ燃費がいいエンジンがさらに伸びて、街中には、ハイブリッドで再生可能エネルギーが使えるようなタウンカーが多く走るでしょうと。また、リチウムを使った電動アシスト自転車や電動スクーターも増えて、ヨーロッパのようにレンタルで自由に乗れるカーシェアリングを取り入れるところを増やしてはどうかという提案もありました。 ヨーロッパの事例はなかなかおもしろかったです。たとえば、フランスのナントという街は、信号機を街の中心部から取り払ったそうです。ゾーン30、ゾーン15と走行速度を規制し、街の中心部には生活者しか入ることができないようにIT制御をした結果、交通事故は減ったそうです。当然、景観もよくなりますし、良い面がいろいろ見られるそうです。

他にもロンドンなどでも行われていますが中心部に入るには渋滞税がかかるけれど、EVだったら無料など、国ごとにロ―カーボンな社会づくりを始めていますね。清水さんは、モビリティを発展させるために思い切って街から変えるという発想を自治体に持ってほしいそうです。そうした街づくりは、これからCO2排出を減らしていくことにも効果的ですよね! EVについて補足ですが、清水さんによると、EVのバッテリーは寒さに弱いところもあるけれど、トルクがなめらかなので、タイヤのギザギザにかかる力が一定で雪道には意外と強いとのことでした。また車のボディのデザインが、ガソリン車よりも自由に発想できるのでユニークで魅力的なものがどんどん登場するだろうとのことでした。 

続きは、またこの次回に。最後のまとめを書きまーす♪
Posted at 2011/01/23 23:24:58 | コメント(8) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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こんにちは。松本真由美です。 エコやエネルギー問題についてのさまざまなこと、大学での雑感、プライベートの出来事、ご紹介したい人、講演やイベントについてなど...
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