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松本真由美のブログ一覧

2011年05月26日 イイね!

日経新聞に車評論家らの被災地支援

ご覧になった方も多いかもしれませんが・・・・。きょうの日経新聞に、みんカラでもおなじみの清水和夫さんや河口まなぶさんが活動されているNPO「モビリティ21」による、被災地入りするボランティア医師に車と運転手を無償で提供する活動が紹介されていますね。みんカラの何人かの仲間たちも協力していますよね。お疲れ様です!



4月中旬に活動を始め、これまでに30人以上の医師の被災地入りを手助けしてきたとのこと。ボランティア医師にとって、都内から石巻までの往復約1000キロを運転する負担を減らせることは、ありがたいことに違いありません。

被災地の道路状況の悪さは、私も今月初旬に石巻に行ってわかりましたが、車がなくてはどうにもならない現実も身にしみて感じました。避難所では体調不良を訴える人が増えているようですね。医療サポート活動に関わる皆さん、身体にはくれぐれも気をつけてがんばってください。
Posted at 2011/05/26 14:49:37 | コメント(9) | トラックバック(0) | 東日本大震災 | 日記
2011年05月24日 イイね!

新生スマートニッポンと太陽光発電

こんにちは。お天気、このところ下さり坂で、肌寒いですね。さて、6月4日(土)に「エネルギーセキュリティと太陽光発電」(13:30-17:00)というシンポジウムが開催されます。これは、東工大130周年記念レクチャーシリーズVol.6で、このたび総合司会をつとめさせていただくことになりました。

再生可能エネルギーがこのところぐぐっと注目されるようになりましたが、太陽光発電の現状と将来についてわかりやすく解説し、前Google Japan名誉会長の村上憲郎さんが「スマートグリッドが切り拓く新生スマートニッポン」をテーマに基調講演されます。

中盤は、長年日本における最先端の太陽光発電研究を担ってきた東工大の研究者により、「太陽光発電の実力」、「震災と太陽光発電」というテーマで講演を予定しています。

そして後半は、「太陽光発電の未来」と題して、小長井誠教授(東工大太陽光発電システム研究センター長)がモデレーターをつとめられ、シャープやソーラーフロンティア、富士電機、豊田中央研究所からの最新の情報提供とパネルディスカッションが行われます。シンポジウムの詳細は、PDFでウェブ上に公開されていますので、こちらをご覧ください。

東工大130周年記念レクチャーシリーズ「エネルギーセキュリティと太陽光発電」

会場は、東工大蔵前会館くらまえホール(東急線大岡山駅前)です。ちょうど今、ホームページで参加登録を受け付けていますので、ぜひいらしてくださいね。私も司会をつとめつつ、最新の知見に触れられるのを楽しみにしています。

シンポジウム参加登録はこちらからどうぞ。

皆さまのご参加、お待ちしておりまーす!
Posted at 2011/05/24 11:39:33 | コメント(6) | トラックバック(0) | 講演・イベント企画等 | 日記
2011年05月22日 イイね!

岐阜で講演しました。

おはようございます。2週間ぶりです。皆さん、お元気でしたか?震災から二ヶ月が過ぎ、自粛ムードから脱し、世の中が動き始めたのか、急に忙しくなりバタバタと過ごしていました。更新が滞ってしまい、すみません。

今週は、20日(金)に岐阜県多治見市で講演がありました。震災前の3月初旬に見学に訪れた超伝導大型ヘリカル装置(LHD)のことは、このブログでも少し触れましたよね。核融合科学研究所では、このLHDを用いて核融合反応に必要な高温プラズマの研究を進めています。今回は、研究所の外郭団体である特定非営利活動法人・核融合科学研究会のお招きで、総会後の特別講演会でお話する機会をいただきました。講演テーマは、「ポスト震災のエネルギー問題~環境コミュニケーションの視点から核融合エネルギーを考える」です。

福島原発事故以降、これからの電力需給をどうしていくかという議論が活発になっています。核融合発電は、日本のエネルギーの長期政策において革新的エネルギーに位置づけられ、2035年から2040年頃をめどに実用化が期待されています。「地上に太陽を」をスローガンに、「夢のエネルギー」と言われてきました。これまで50年にわたって研究開発され、海外との共同研究も盛んです。

LHD見学会の翌日に海外出張に出て、戻ってきたのが震災直後だったため、見学会についてブログで報告できずにいましたが、後日改めてその時の報告を書きたいと思います。下の写真は見学会のときのもので、後ろがLHDです。



きょうは、これから立教大学での環境社会学会特別研究例会「東日本震災と福島原発事故:私たちが取り組むべきことを考えるワークショップ」に行ってきます!では、皆さん、よい日曜日をお過ごしください。
Posted at 2011/05/22 10:17:03 | コメント(8) | トラックバック(0) | 核融合 | 日記
2011年05月06日 イイね!

太陽電池ライト支援

太陽電池ライト支援こんにちは。GW中いかがお過ごしですか?
私はこのGW中、瀬川研(私が所属している研究室です)の被災地支援の活動の一環で、宮城に行ってきました。
瀬川研では色素増感太陽電池という次世代型の太陽電池を研究開発していますが、太陽電池ライトの試作品を避難所で使っていただこうと100個用意したものです。開発に携わる内田聡准教授自身が、震災発生後は家族が暮らす仙台の自宅で3週間にわたる配給生活を送ったこともあり、今回は宮城県内の避難所に寄贈することにしました。

色素増感太陽電池ライトは、電気を貯めることができるのが大きな特徴です。日中8時間太陽電池をお日様に当てて蓄電すれば(窓越しの自然光でもOK)、夜間に照明として使えます。

 

避難所の皆さんにライトの使い方の説明をする内田准教授。



体育館などの大きな部屋が避難所になっているため、照明をつけるとパッとまわりが明るくなることから、まわりに遠慮して真夜中は電気がなかなかつけずらい環境にあり(就寝時間など)、こうした小さな照明が欲しかったそうです。



こちらの避難所では、瀬川教授がライトの使い方を説明。使い方はスイッチをポンと1回押すだけで、とても簡単です。日中はスイッチを消して蓄電しておけば繰り返し使えます。



部屋の中だけでなく、仮設トイレの中でも、このライトを使いたいという話になりました。 照明があれば、女性たちも安心して夜間のトイレが利用できそうです。



さて、肝心のライトですが、ちゃんと照明として機能しているかどうかが気になっていたのですが、さっそく避難所の責任者の方から、夜の9時から朝の6時までライトが灯っていると報告をいただきました。こちらは部屋の中で使っていただいています。



廊下は自然光が入るので、壁に設置。



夜間、懐中電灯くらいの明るさで、まわりを照らしているようです。



こうした小型の照明がいくつかあることで、避難されている人たちのストレスを少しでも減らすことになるのではと、避難所の責任者の方がとても喜んでくださいました。仮設住宅に入居できるまで、平均してあと2ヶ月程度かかると見られているそうです。それまでの期間、少しでもお役に立てるとうれしいです。ところで、今回宮城を訪ねて、被災地の厳しい状況に愕然としました。後ほどブログに綴りたいと思います。
Posted at 2011/05/06 15:33:03 | コメント(10) | トラックバック(0) | 太陽電池 | 日記
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こんにちは。松本真由美です。 エコやエネルギー問題についてのさまざまなこと、大学での雑感、プライベートの出来事、ご紹介したい人、講演やイベントについてなど...
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