車・自動車SNSみんカラ

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2017年02月19日 イイね!
日差しは暖かいですが、まだ風が冷たいですね。
もうちょっと風も暖かくなってほしいものです。


さて。
色々なことを雑多と書いていきたいと思います。




①これあなたの車?売ってくれない?

管理者が借りている駐車場がありまして、そこにセブン君をたまに停めています。

ある日、雨が降り出しそうだったので傘をセブン君に取りに行くと、なんとなく嫌な気配が…。

なんでしょうね、この直感。

と同時に、右視界ギリギリを不自然に速度を上げて走るプリウス。

すぐに、「あっ、この駐車場に入ってくるなぁ。」と予感しました。


変なのに絡まれても嫌なので、セブン君から傘を取り出してその場をすぐに立ち去ろうとすると。


背後から聞こえる「こんにちは。」という片言の声。

ん!?と、振り返ると、一生懸命話しかけようとする外人。

多分、東南アジア・イスラム系の色黒の外国人。


開口一番、やくざさんみたいな人が乗っているシーマを指さして、「これ、あなたの?売ってくれない?」と。

出た!日本車キラーw

スポーツカー、高グレードセダン等に目を光らし、片っ端から声を掛けるゴキブリのような外人集団w


『いや、私のじゃないよ。』

「あなたの友達の?売ってくれない?」

『友達でもないよ、知らない人の。』



そばにあるS30Zを指さし、「じゃあ、これあなたの?売ってくれない?」

『それも、知らんし。』



じゃあ、「あなたのセブン売ってくれない?」

『いや、売れないよ。免許取って最初の車だし、思い出がいっぱい詰まった車だからね。』

「もう20年も長いこと乗ってるの?」

『中古で買ったから、そうではないけれどね。』



ここで、プリウス車内から、わけのわからん言葉で話していた外人に話しかける外人。


プリウスを見ると、イスラム系外人2人。

一人は日本語片言、一人は頭にターバン巻いてそうな爺さん。

で、日本語堪能なこの外人さんと。


その後もしつこく友達が車を売らないか?と言われたが、そんなもん知らんしw

100万くらいだったら、白セブン君やガンメタセブン君を売っても良いのかもしれませんが、相場を聞くのを忘れました。


色々と会話を聞くと、先ほどの90年代スポーツカーや、その後まで続く高級セダンをピンポイントで狙っているようです。

海外や国内で売りさばくようですよ。

まあ、売りさばく先は想像するに難しくないと思いますが…。


一応、名刺は貰いましたw



実家の方にも2社ほど押しかけてきて、かつここの駐車場も良くチラシを挟んでいきますので、どこに何があるか情報共有でもしているんでしょうね。

時期的なことを考えると、googleアースでしょうけれど。


付近一帯の駐車場から目星をつけて、現場画像から何がどこにあるかを記録すると。


そして、世界中からネットを見て、ピンポイントでオーダーする。

もちろん、彼らがすべて盗難に関わるようなバイヤーとは言いませんが、確率は低くないのでしょうね。

S30Zが持っていかれないのが、不思議ですが(^^;

と考えると、オーダーはだいたいアメリカ以外でしょうかね。


ちなみに業者は厚○市にある業者です。

古物商番号ありますが、登録はされていないでしょうね。

他にも前々から存在しない会社の名前のチラシも挟んであることもありますし、ほんとゴキブリのような感じです。



探そうと思えば、内容と写真からどこなのかはだいたいわかるものですよ。

家探しの際は、よく探して見つけていましたしね。


セキュリティーは二重三重でも心配かもしれません。
気を付けましょ(^^


そうそう、車の内容を聞かれました。
何が付いているのか。

「あなたの車、結構弄ってるの?車高調?タービン?」

『いや、ほとんどノーマルだよ。』


www
メーターたくさんついているのに、『いや、ほとんどノーマルだよ。』にちょっとがっかりだったようです。


プリウスに乗ってきたというのも、なんとも怪しいですよね。
盗難には高級セダンかプリウスですし。


最近の車には興味がなく、そういった車ばかりを狙っているようでした。

安易に不動車を手放してしまう人もいるんでしょうねー。



②ピストンブレーキ事件

これは、流石に呆れて笑いが止まらなかった(^^;


セブン君を車検で預けて引き取りに行った時のこと。

リアのブレーキのO/Hをお願いしていたのです。

で、いろいろと終わったようで、引き取りに行ったら…、「かなり錆が酷かったよ、この車こんなにブレーキフカフカだったっけ?」と。


ん?よほどキャリパー固着していた?

『いや、そんなことないですけれどねー、そんなに酷かったんですかね?』


引き取って帰ろうとすると、嫌に派手なゴリゴリ音とブレーキがフカフカ。

ん!?と思いつつ、『なんかおかしくないですか?』と聞いたら、「いや、ちゃんとO/Hしてあるから。」と。


路上に出つつ、こんなにメタルパッドゴリゴリ言うかなぁ…なんてサイドブレーキ上げながら様子見。


でも、止まる直前にありえないくらいのゴゴゴゴという振動。


実家帰宅後、再度電話『やっぱり、なんかおかしいですよ。』に、「そんなはずないと思うけれど、様子見てみて。」と。



前日に、今回の費用の件でもめたので、イライラしていたのもありますが、なんか気に食わない。


パッドを逆組(裏と表と)しているのか?(メタルパッドの初期はあたりが出るまでゴリゴリ言うので。)と思ってシムを見ると、ピストンが当たったような跡にも見えるし、そうでないようにも見えるし。

リアキャリパーなので、裏と表で押さえる場所が違うので。


なんか不安になり、電話してもう一度見てくれと。



で、そろそろとゆっくりと戻ってみてもらうと…。

戻ってきたことに納得いかなそうな整備士さんの顔。


急遽場所を空けてもらい、調べてみると…。


『あれ?これは、まずい。あれー。』と。


だから、言ったでしょうが、おかしいって。



どうやら、キャリパをO/Hして戻してパッドを組付けてキャリパーを降ろす際に、内側パッドがリアアームに落っこちて引っかかっていたようです(^^;


なので、右リアだけピストンでローターを挟んでいたとorz

ったく、サイド引いちゃったわよorz


ピストンを軽く磨いてもらって、再度きちんとくみ上げてもらって無事に元に戻りましたが、やっぱり歳を取ってくるとダメなのかしらね。

いつにもない失敗と呆れと、整備士資格持っていても結局は人なんだなと持って、笑いが止まらなかったです。

違和感を感じたら、すぐに再確認。

基本中の基本でありますが、今回は私もお願いしたということもあり、反省ですね。

実はお願いするときに、何か嫌な不安感はあったのですが(^^;



というか、走行中にパッドが落ちなくて良かったわ(^^;;;
また、「様子見で」という言葉で高速乗らなくて良かったわ(^^;;;


まあ、いろいろとあるので、きつく噛みつくようなことはしませんでしたが。





③純正シートは意外だぞ。

車検を通すのに、シートをスパルコ+レカロレール改から、純正シート+純正レールに戻しました。

これは、管理者がkazu_us7さんから頂いた前期シート。


そうそう、車検場でセブン君を知っている世代ではなかったみたいで、ナイトスポーツさんのHT-763で言ったわけですが、通常音量測定するところを純正マフラーだと思ったらしく、スルーだったようです(^^

もう、そういう時代なのね。



で、本当なら純正シートからスパルコに戻すのですが、いまだに戻していません。

なんでかって、これが意外に優秀でw


ずーっと今まで社外シートでした。

純正で乗るなんて殆どありませんでした。
(車検でも、昔は言われなかったし。)


で、初めて普段乗りに純正シートなわけですが、良い点といえば乗り心地が良いこと!

単なる柔らかいだけじゃなくて、ちゃんと乗れるシートなんですよね。

なんで、これに乗らなかったんだろうという不思議さ。

GULLにもレカロにも、スパルコにもできなかったこの乗り心地の良さ。


欠点はといえば、レカロなどと違って肩をホールドしないことと、レールの可動幅が狭いこと。


私の場合は、運転する位置だと降りれなくなるので、いつも降りるたびにシートを後ろへ下げるわけですが、社外シートだと後ろのシートギリギリまで下げられるものの、純正シートは後ろの人の足のスペース確保のためかあまり下がりません。

今までスコーンと後ろに下げて悠々と降りていたわけですが、純正シートだと降りづらいし乗りづらいw


後期の純正シート(助手席)はあまり気に入らなくてポイしちゃいましたが、これは良いかもしれません。
(ポイするために、管理者がkazu_us7さんに貰ったのです。)


部品にしても何にしても、純正って良く出来ていますねー。

何でもかんでも社外や流用やらって張り切っているもの(業者?w)もいますが、純正パッケージを使いきれていないとタダの馬鹿にしかなりませんねw

もっともっと、純正を知る必要がありそうな気がします。


出来れば、レール加工でもう少し後ろに下がりたいかしらね。
Posted at 2017/02/19 18:09:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々のデキゴト | 日記
2017年02月12日 イイね!
お天気は良いけれど、風が冷たい今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

こたつむりにはなっていませんが、なかなかお布団から出るのが大変ですねw



さて、今日は珍しく管理者が来ていました。


昼過ぎかなぁ…、私は布団の中で丸まっていたのですがw
管理者が誰か来たのを感じたようで、対応したようです。


外から管理者の声が聞こえます。



「太陽光パネル付けていらっしゃいますよね?」

『それが?』

「今、東京電力へ契約変更の書類を出すと売電が2倍になるんです!」

『はぁ?』

「今、日中の太陽光パネルの発電はご家庭で使われていて、余剰分を東京電力さんに売電されていると思いますが…。」

『それ、マジで言ってる?』

『わかって言ってる?』

「えーっと、それを太陽光パネルの発電をすべて売ってしまって…。」

『あのさー、それ誰が言った話?』

「東京電力の明細を見て頂くと、使用された電力料金と売電料金と別々で書かれていますよね?」

「絵で描くと、日中は太陽光パネルからの電気をご家庭で使われていて、余剰分を…。」

『だから、それ誰が言ったの?東京電力?』

「現在、そのような配線がされていて、そこにこちらの機械を設置させて…。」

『明細書見たことないでしょ?』

『明細書みりゃわかると思うけれど、使用した電気は使用分としてすべて請求されて、発電分はすべて買い取りになってるはずだろ?』

『発電を家で使って余剰分をって話なら、なんで金額の相殺分だけ書かないんだよ。』

『そもそも、メーター別だろうが。』

「はい…。」

『じゃあ、それが正しかったとして、なんでそしたらメーター一つで逆回ししないんだよ?』






管理者のちょっと無理がある会話www

メーター逆回しはしないでしょw
マイナス表示なんてないだろうし。

相殺分だけのやり取りではないのは事実。

使った分だけこちらが払って、発電した分だけ東京電力が払うと。

まあ、系統連系してるから、メーターの先では繋がっているけれどねw

確かに発電した電気を使っているわけじゃない。


『じゃあ、まあいいわ。』

『それで、なんで倍になるんだよ?』

「こちらの機械を設置して頂くと、太陽光パネルの発電はすべて売っていただいて、設置することで倍になるんです!」



聞いていると意味が解らないw


『えっ!ニチコンじゃん。ニチコン蓄電システムなんてやっていたんだ…って、おい!』

『蓄電システムって、お前今言っていた説明と何ら関係ないじゃないか!』

『系統が一つだろうが、二つだろうが関係ないだろ。』

「これをですね設置して頂くと、太陽光パネルの発電がすべて売れますので、夜間が…。」


『ちょっと、待て。』

『あんたの説明間違ってるだろ。』

『日中の発電とかなんとか関係なく、深夜の安い電力を蓄電池にためておいて日中使うから、安くなるのであって、太陽光パネル云々は関係ないだろうが。』

『わかって言ってる?会社からどういう説明受けてんの?』

「いや…、そういったことは…。」


『ふーん。』

「停電時にも貯めていた電気を使えるんですよ。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『マジで言ってる?』

『何?太陽光パネルが今停電中だよ?って教えてくれるの?』

「いや…。」

『電気の法律で決まってたでしょ?知ってる?』

『停電時は東京電力の都合で止められないとダメなの?』

「そうなんですか?」

『だって、あんた例えば東京電力が電気停めましたよーって言って、工事のおじちゃんが電線触ってみなさいよ。』

『おじちゃん電線触ったらバチッと死んじゃうでしょ。停まっているはずなのに太陽光パネルが発電してたら。』

「そうですね。」

『だから、必ず片側切れたら停まっていないといけないし、もしそうならこっちも両方とも停めないといけない。』

『この機械はそうなってるの?』

「わからないです。」


※この区間の話は、管理者の約20年弱前の話なので今は変わっているかもしれません。
 当時は確かにそんな話がありました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


『じゃあ、これ設置にいくらかかるの?』

「弊社で取り付けると、200~250万くらいです。怪しい存在しない会社じゃないです。」

『で、じゃあペイするのは何年かかるの?』

「25年くらいですね。」


『はぁ?25年も掛かるの?』

「はい。」


『仮にだいたいここが月に100kWhとして、深夜と日中の差額が30円とすれば、ひと月3,000円。』

『ひと月3,000円で年間36,000円とすると、何年かかるんだよw』

「まあ、ここは一人だから、家族としてもそんなに使うか?」



『ちょっと待て。』

『あんたの持ってきた説明書きでも差額が3,000円になってるぞ?』

「えっ!?」

『家族でどちらも電化上手の組み合わせで、蓄電システム入れて約差額3,000円。』

『どうやって、25年でペイするの?』


「それ…、無理ですね。」



『太陽光パネルの売電価格は10年固定で、ふつう25年でペイするようなもの設置すると思う?』

『じゃあ、太陽光パネルの寿命はどれくらいだか知ってる?』

「はい!30年です!工場の見学の時に聞きました。だいたい15%落ちるのが…。」

『それ、本気にしてる?』

「そうやって聞いたんですが…。」

『太陽光パネルの寿命は20年て言われていた時は実質10年だったんだよ?』

※管理者のこの発言は10年前の古い話ですwww

「そうなんですか。」

『まあ、最近の最新の太陽光パネルは知らんけれど、少なくともこの辺の家についている太陽光パネルはだいたいが5年前なわけ。』


『新築で最新のパネルを付ける家に、これ売った方が良いんじゃないの?』


『って、製品保証10年かい!w』


「そうですね、製品保証10年となっています。」

『おいおい、ペイするまでが25年で製品保証が10年てw』

『設置済みの太陽光の寿命を考えたら、25年は長すぎだろw』

「そうですね…。」

『じゃあ、いいわ。君が購入者としてこの装置付けたいと思う?』

「いや、そうなると付けたくないですね。」

『それも、15年経ったくらいで…これ何のバッテリー?』

『リチウムイオンバッテリーです。』

『運悪く15年でリチウムイオンバッテリーが劣化して交換となった時に、まだ残り10年は遣わなきゃならないのに、保証なしの有償修理で直すわけ?』

『設置する意味ないだろ?』

『これが、10年とか長くても15年でペイするとかならわかる。』

『そうすりゃ、まあ後5年だし壊れても仕方がないかとなると思うけれど、その点同時に太陽光パネルも劣化してくるからね?』


「そうですね。」


『まあ、ニチコンだし面白い話ではあるけれど、勉強して出直しだな。』

『こんなんじゃ、お客さん買わんよ。』

「はい。」


『ちなみに売れてるの?』

「はい、いろいろな方に買って戴ています。」

『マジでかw』




とまあ、蓄電システムの販売に来た人と管理者との面白いやり取りがあったわけです。

でも、売電が倍になるという詐欺的内容で蓄電システムを売ってはいけませんねw
これは、ニチコンの受け売りなんでしょうか?w


確かに、蓄電システムがあれば安い深夜電力を買って日中に使うというのはありだと思います。
発想的には20年前からあった話。

特に震災後にいろいろと湧き出てきたのも事実です。


でも、管理者も言っていたけれどよく考えて欲しいんですよね。

本当に200万以上もかけて、それ必要なの?と。


確かに電化上手は日中の電気代が深夜電力に比べて倍以上なのは事実。

でもさ。

日中にバカスカ電気使うような生活ってしてるの?って。
それも、最新の電化製品はそこまで電気食わないし。


もし、本当に200万円で設置して10年でペイするとなると1か月あたり約16,667円差額がないとダメなわけです。

で、仮に差額30円とすると…約555kWh…。

あれ?管理者が言っていた販売員の持っていた資料の555kWhと一致する…(^^;
管理者に聞くと、『確かに資料には差額3,000円て書いてあったよ。』と。


だとすると、毎月日中に555kWh使えば10年間でだいたいペイするわけですかw


管理者曰く『全然、説明デタラメじゃんwww』


毎月日中555kWh使うってずいぶん使うことになるけれど…そんなに使うものなのかしら?w

ひと月30日とすれば、一日日中に約18.5kWh使うことになり、1kWの電熱器をフルで18.5時間動かさないといけなくなりますねwww

それも、日中ですよw



多分、仮にそれだけ使ったとすると…。

東京電力が大変じゃないかな?(^^;


資料も都合よく555kWhで書いてあるわけですね。



それに、聞くところによるとリチウムイオンバッテリーの価格も上がっているとのこと。
管理者も販売員にそれを問いただしたら、「そうなんですよ。」と言っていたと。


多分ですが…、日中の洗濯機とか乾燥機とかを深夜にまわした方が装置を買うよりお得だと思いますよ♪
価格が下がってくれば別ですが、4人家族で毎月日中555kWh超えているのを見たことがありませんし…。

老人ホームだとか、お年寄り施設だとか、どちらかといえば企業向けに売った方が正解ですね。


※一応、管理者が貰ったカタログには、いろいろと注意書きが書いてあり、蓄電した電力は太陽光パネルと違い売電できない旨の記載があり、20年前の燃料電池接続すると困るよ問題と同じことが書いてありました。
※※ちなみに容量は11.1kWhだそうで、18.5kWhは補えそうにないですね。
※※※一応、蓄電したものはUPSみたいには使えるようです。設定で太陽光パネルの発電もまわせるとか。(そういう意味では、訪問販売員の説明は間違っていないかな?)
※※※※一応、補助金はあるようですね…、それでも微妙ですが…。


もし、訪問販売員が来たときは、いろいろと聞いてみてはいかがでしょうか?w



補足:深夜電力が安いのは、大部分の人間の生活パターンが決まっていて、朝方と夕方のピーク電力に比べて深夜は使用電力量が下がるために安いのです。
つまり、発電機が日中ブンブン回っていて、都合よく夜中に停止というのはできないために、悪く言うと空回しな部分を使ってもらうからですね。
一斉にガバッと電気を使われると困るので、常に回して待機していますが、回している分燃料は無駄になります。

そのために、SMES(超電導コイル)やフライホイールや蓄電装置、揚水発電で発電の平滑化を昔から研究されています。

まあ、車のアクセルオンオフがなく一定だと燃費が良いのと似ています。


補足の補足:結局、今深夜電力を使う人が少ないから安いのであって、これから増えてくるともちろん買電価格は上がるので差額が少なくなりペイしなくなりますし、メリットは少なくなります。
Posted at 2017/02/12 21:52:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のデキゴト | 日記
2017年02月04日 イイね!
昔から、純正のプラグコードを使うように言われている場合がありますよね。

過去、ナイトスポーツさんのBBSでも話にもありましたし、いろいろなところで情報として出ています。



なんで?

どうして?


なんとなく、低抵抗コードよりも純正コードの方が良いと思っていましたが、抵抗値が少ないというのは通常は悪者にはなりません。

ただ、ダンピング抵抗というものもあり、いろいろと考えるのですが、いまいちこれという解が思いつきませんでした。


プラグコードの取り付け位置指定については、電磁誘導があるために位置を守らないと隣のプラグコードに乗ることになります。

プラスマイナスの電流が寄り添って打ち消すのなら良いのですが、行と帰りでルートが違う場合は電磁誘導が起こりやすいのです。

もちろん、NGKのコードなどは外へ磁界をなるべく放出しないように、巻き線にしてコアに磁気抵抗の低い材質を使っています。
(ということは、低抵抗だけれど巻き線なのでコイルとなり、スパークから電流は過渡的には流れにくくなるインピーダンスが高い状態。)



低抵抗コードでコードの配列を近接して行った場合、スパークさせたプラグコードが隣のプラグコードにのって、最悪は隣のプラグに誤点火なんてこともあるかもしれません。





たまたま今、セブン君ではなく台車のアルト君に乗っていますが、これが曲者でアルト君から降りるたびにバチバチと静電気が飛ぶのです。

どうにかならないものかと、バイトで履いている静電靴に目が留まりました。


あれは、ある程度の抵抗値を持った導電性の靴になります。


抵抗値0じゃないんだよね。

静電気を逃がすのだから、抵抗値0が良いのでは?と思うのですが、それでは帯電した場合にはショックを受けて、抵抗値が高すぎる場合には放電時間が長くなると…。
ショックを受けずに速やかに放電させて逃がすのが静電気対策なんだそうです。


帯電していたものが抵抗値が高くなると放電時間が長くなる?


どこかで聞いたような…、とネットを見ながらふと思うわけです。




そうか…。

ここで説明のつく式が浮かびます。


「導体断面積を単位時間に通過した電荷量が電流である。」と。


I=q/tという式です。



チャージされたコンデンサや電磁誘導されたコイルは磁気的に電荷を蓄えられます。

プラグの場合は、コイルの一次側から二次側に電磁誘導でチャージされプラグの両極の間の絶縁破壊でスパークします。



簡単には二次側コイルが供給源であり、プラグコード、スパークプラグ、が直列回路となります。



これらの構成物の中でプラグコードのみ低抵抗になった場合、コイルに蓄えられる電荷(磁気)は同じ、スパークプラグのギャップも同じとなり、異なるのはプラグコードの抵抗値です。


電流はI=q/tであり、蓄えられている電荷は同じなので、V=RIとすれば抵抗値が大きければ電流は流れにくくなり徐々に電流値は少なくなってきます。

電流流れる→コイルの電圧下がる→下がった分だけ電流流れる→さらにコイルの電圧下がる→さらに下がった分だけ電流流れる→繰り返し。
Rがふえるとこの繰り返し時間が長くなります。


絶縁破壊を起こすまでは、電流が流れないためプラグギャップにコイルで発生する電圧がかかりますが、絶縁破壊を起こすとプラグコードの抵抗値と絶縁破壊した抵抗値、プラグの抵抗値の直列抵抗です。


Iが変わると、蓄えられているqが同じとすれば、変化するのはtです。


コンデンサの方が考えやすいかもしれません。


抵抗値が低ければ、V=RIにより抵抗値が高ければ電流が少なくなります。
電流が少なくなれば、I=q/tであって蓄えられている電荷が同じならばtが長くなります。

コンデンサをバシッと短絡してすぐに放電を終わらせるか、抵抗器を繋げてしばらく放電させておくかのような感じです。



ただし、例えばプラグコードの抵抗値が半分になったとしても、実際の放電時間が短ければその差分はわかりにくいものとなりますし、プラグコードの抵抗値分だけ放電時は分圧されるので抵抗値が高いとプラグ間の電圧は下がることになります。(実際には絶縁破壊していれば、ほぼショート状態でしょうが…。)


理屈上は、抵抗値が高ければ放電時間が長くなるようです。


バチバチ飛ばして痛くなるのが嫌で調べていて、ふと気が付きました。
Posted at 2017/02/04 01:35:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 電気のはなし | 日記
2017年02月01日 イイね!
寒い日が続くけれど、いつの間に…。2017年1月は何もブログ書いていなかったのね(^^;


年も明けまして、2017年はジュラルミンの年でございます。

新年早々いろいろと思うところあり、いろいろな情報が斜めに傾くのを感じている今日この頃いかがお過ごしでしょうか?



重要なのはそこじゃないでしょ!って言いたくなることが多いですね。



さて。


静音タイプのコンプレッサーが転がっている我が住処ですが、転がしておくのももったいないので、まずはエアクリーナーから修理で一年が始まりました。


写真はまだくっつけたばかりの写真で汚いですが…。


コンプレッサーのエアクリってなかなか簡単に手に入らないもののようで、良いものがありませんでした。
メーカーから取り寄せても良いのでしょうが、面倒くさいのも事実。


鉄のケースにアルミのタップ部がくっついているので、ひょっとしたら…ロウ付けで使った奴が異種金属でくっつくかも?と思い、休みの日にトライ。

心のどこかでくっつかないでしょ?と思っていましたが、溶けた表面を見たときにちょっと期待したのです。

まあ、当たり前ながらくっつきませんでしたがw


熱量の違いもあり、鉄表面では濡れないのですね。


で、作戦変更です。


鉄に真鍮であれば、通常のはんだで十分濡れます。

濡れ性が良いのです。


使ったのは、共晶はんだ。

はんだ付けで使うあのはんだです。


やわらかいあのはんだでも侮ってはいけません。

強度はこの程度なら十分出ます。


錫鉛は、真鍮、銅、鉄はなじみが良いのです。


もちろん、はんだごてじゃ無理ですよ。


普通にロウ付けって手もありますが、フラックスの洗浄など大変。

その点、はんだであれば無洗浄フラックスを使えば楽ちん楽ちん。


状況にあったもので、状況にあった手間を掛けるわけです。

この場合は売り物ではないし、ある程度の強度が出れば十分です。


写真の状況では、六角寸法の関係上もう一度タップ変換しないといけません。




頭と道具は遣い様ということです。



車も一緒。

セブン君は車検のために、整備工場に預けてあります。

検査であって試験ではありません。
失礼ではありますが、某オクとか、お受験とかってのは馬鹿なんじゃなかろーかと。

言っちゃ悪いですが、いかにも頭悪そうな感じがしますね。



「あれ?今日車どうしたの?」

『あー実は、お受験で。』


この会話は成り立つのか?w

「はぁ?」

って、普通の会話なら返されそうな気がしますが、まあそれはそういった同様レベルならば成り立つのかもしれません。



で、まあ元に戻って…。


車も古くなると、パーツがなかなか見つからないとか、製廃だとか、納期がすごくかかるとか。

まあ、ある程度はパーツストックでなんとかすれば、ある程度は時間稼ぎができます。

予備で2~3個中古部品を用意してみたり、部品取り車を用意してみたり。


セブン君も19万㌔を超えて壊れてはいませんが、まあ年相応な部分はいくつもあります。
そのためのストック部品もありますが…。


なるべく新品純正を使うのが順当で、費用対効果を考えると一番良いというのが最終的にたどり着くところ。

結局中古も一緒だからね。

でも、新品を買わなかったツケがまわってきて、純正で手に入らなくなると、そういう時だけメーカーに泣きつく。


確かに私もコメントしようかどうしようかと悩んでコメントしましたが、正直罪悪感が残るところです。

だって、自業自得でしょ。

お金がすべてとは言いませんが影響力が大きいのも事実で、どうしても欲しけりゃお金さえ集めてLotさえ気にしなければ動かせるものだし、どうしても残したければ一から採寸して図面にして作ってもらえばいいのです。

そんな能力ない?図面が描けない?
だから、そういった専門職の人がいるわけです。


むかーし、管理者が読んでいた月刊Gunの読者投稿の欄に、読者が壊れたモデルガンをガンショップに持っていったら、「無いパーツは自分で作れ。」と言われたというような記事がありました。

本当に好きなら、そこまでしなさいということです。

もちろん、素人考えで簡単に安易に作ることができるわけではありませんが、首から上に重たいものが乗っかっているわけですから、その重たいものをフルに使ってどうしたらそれが実現できるのかを考えることはできるはずです。


私自身はパーツが無くなることにそんなに恐怖感がないのも事実です。
なきゃ、作ればいいんでしょと。


頭を使って、流用したり作ったり、そのためのスキルを学んだり。

「じゃあ、あんたはメーカーが再販しても買わないんだな?」という問いに、そうだとは言いませんが、ただその再販のきっかけを頭を使わずして泣きつくのだけは嫌なのです。

コメントでも書きましたが、お願いする以上は例えばファンドとして出資するというような作ってもらう側が買うだけでなくそれ以上の負担をしなければならないと思うわけです。


部品取りなんていくらあったって、出来てから経過した年月は一緒なんだよと改めて感じるわけです。
(もともと、3台目のガンメタセブン君は部品取りとして管理者は買ってませんが…。)


頭と道具をフルに活用して、どうしたらうまくいくのか、どうしたら代替パーツを用意することができるのかを常に考えていかなければ、本当の意味でその車が好きとは言えないのかもしれません。


大切な人に何かあった時に、どんな名医がつこうと終わりを迎える時があります。

末期だからって目の前で心臓の鼓動が止まって、医者は簡単に御臨終ですと言うけれど、最善を尽くしたという言葉の無情ともう一度鼓動を始まらせたい衝動で胸を殴りつけるのをできない状況との悔しい思い。

しかし、人と機械との違いは人が作ったか作っていないかの違い。
人ではできなくても、機械ならできることはある。


その車が好きだとかって言うのは簡単。

でも、本当に好きかどうかの深さは、それが実行できるかどうかによるのではないかな。
なんとしても、自分で復活させてみせると。



寒い日のいつ使うかわからないストックパーツを眺めながら思うのです。
Posted at 2017/02/02 00:46:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理 | 日記
2016年12月29日 イイね!
そろそろ2016年も終わり。工具のサービスショットでwww







あっという間の2016年でした。

やっと外人も居なくなり、不思議な日本人が隣人となり…。


あっという間に睡眠に襲われて、あっという間に今日一日が過ぎた私、「立石かんな」ですorz




ちょっといろいろとお金がかかりすぎて、ボーナス的な臨時収入もあっという間になくなりそうな日々を過ごしております。

何か売らないと(^^;



某、有名どころが出している社外アルミハブをO/Hしてもらって、管理者にオークションに出してもらいました。

それも、加工ナックル付き!w



えっ!?
うたい文句だとO/Hできないんじゃないの?


普通のベアリングだし、世の中のうたい文句に踊らされては…以下略。





それ以外にも、他所で色々と鉄ハブやらブレーキブラケットやらを処分です。

確か要らなかったプラグコードとかその他も引き取ってもらったかな。





今年はねー、お金については全く進歩のない一年でした。

DIYについては…、まあちょっとだけ進歩でしょうか。



ものづくりを始めたいのですが、相変わらずの火の車。



画像のバッテリードライバも必要に迫られてというのもあり…。

工具で散在した一年だったような気もします。


はたして、2017年は破たんせずやっていけるのでしょうか?w




なんでドリルドライバーかって?


今まで穴あけするのに、インパクトドライバにチャックを付けて開けていたんです。

インパクト対応のチャックで。


ところが、穴あけに負荷がかかるとバリバリバリっとインパクトの本性がでちゃうわけで。

で、穴あけは良いものの、チャックが必要以上に締まってしまって、ドリルの刃が外せないという事態に(^^;


インパクトはインパクトで非常に便利で、小型の電動ドライバはあるものの、穴あけには役不足。


色々とやっていると、穴あけは必要になるので、買ってしまったというわけです。




来年はものづくりを何とか再開させたいですね。
Posted at 2016/12/29 21:56:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 文明の利器 | 日記
プロフィール
「エンジンの不安を抱える今日この頃…。」
何シテル?   02/21 00:10
復活しました。 立石かんなですw 基本的には、ネットの中にのみ存在します。 たまにあっちへふらふら、こっちへふらふらしていますが、見つけても暖かい...
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