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2017年12月07日

ポルシェ356用デスビの再々検証

ポルシェ356用デスビの再々検証 日曜日は自宅前を「県下一周駅伝」が駆け抜けた後、前日にオーバーホールしておいた、356用デスビの再々検証を行いました。

「結論から言うと、
   進角幅は、45度 → 33度に改善しました。 ^_^」

遠心ガバナーのデスビは、個体差で、吹け上がりのフィーリングが変わる?様に、感じました。^_^


「デスビの交換&調整作業」


エンジンを暖気後に、クランクプーリーを0度(#1シリンダーを、圧縮上死点)の位置に合わせて、デスビを取り外しました。


デスビの交換作業の写真は、今回は省きます。
※交換&点火時期の調整作業は、見た目以上に大変な作業なんですヨ! ^_^


低回転時(進角前)の点火時期を、5度(6mm)に調整します。

※実際には、エンジンが回っているので、危険な作業です。 汗)

3000回転時に進角幅が約40mmに、改善しました。  調整前は50mm以上ありました。
なので、33度の位置まで進角しています。  ※プーリー径=φ140mm  1度=1.2mm 

※想像写真です。


デスビを調整後は、裏山をテスト運転


今まで取り付いていたデスビは、発進時に息継ぎを起こす癖(進角のタイミングが遅れる?)があったが、今回テストしたデスビは、スムーズに回転が上がります。 ^_^


進角が上限ギリギリなので、33度 → 30度に微調予定です。


気が付いたら26年以上も、ポルシェ356一筋で、こんな事やっています。^_^
ブログ一覧 | 356 | クルマ
Posted at 2017/12/07 06:42:47

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この記事へのコメント

2017/12/07 20:51:43
今晩は。  エンジンを回している中でのデスビの調整は確かに危険ですよね。  その昔は同じようにタイミングライトを当てて自分でデスビを回していましたが考えれば怖い作業ですね。  昔の車の個体差は取りついた部品にも左右されるのですね。  本調子が近いのではないですか?
コメントへの返答
2017/12/07 22:00:01
こんばんは
356のエンジンルームは、狭いので、タイミングライトを当てる時は、気を使います。

あと、作業前にエンジンを切って、デスビのクランプを緩めておきます。
作業服の袖口も注意しています。

最近の若いメカニックは、タイミングライトの使い方を知らないの方が、多いと思います。 ^_^
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