• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

MAMOSUNのブログ一覧

2017年04月29日 イイね!

趣味の話 Ⅲ

趣味の話 Ⅲ
マルシン 
COLT SAA Xカート式ガスリボルバーを、内部メカ&表面仕上げとも
ワンオフで
カスタマイズ&チューニングをしました!
金属黒色モデルガンの時代から「COLT SAA」のファンで、50年近く経った現在でも大好きな銃のひとつです。 今でもモデルガンは沢山ありますが、ガスガンとなるとシリンダーにちゃんと6発の弾丸を込めるカートリッジ式は、残念ながら非力な物しか流通していません。
たしかにSAAの外殻をした、パワフルなガスガンはありますが、SAAファンとしては、シリンダーにカートリッジを6発装填出来ない物は、SAAというよりもリボルバーとして納得できません。 納得できなきゃ自分で作ろうと思ったのが、ワンオフ・カスタムのきっかけです。
マルシン「COLT SAA Xカート デラックス」のオリジナル
どうせカスタムするなら、とことんこだわって見ようと思い、作動・性能に加え、外観的にも手を入れる事にしました。カスタムしたのはマルシン製の非力な「コルトS.A.A.45・Xカートリッジ」ヘビーウェイト樹脂とメッキパーツのデラックス仕様です。
ヘビーウェイトは実銃用の薬品でブルーイングできるので、フレーム等を「擬似ケースハードゥン」風に仕上げたりもしますが、今回は擬似ケースハードゥン風や、金メッキ風メッキの表面保護用のコーティング等の塗装を一切せずに、実銃同様のブルー液と24金メッキだけで仕上げることにしました。 そこでCOLT社が1961年に製造したフルブルー&金メッキ仕様の実銃「COLT SINGLE ACTION ARMY 2nd GENERATION 125th Anniversary」7.5" barrel を参考にカスタム&チューニングすることにしました。

  
 ヘビーウェイト製フレームをブルーイング  金属研磨剤で磨き上げる
full blue(ガンブルーの事)処理するバレル・フレームとシリンダーは、塗装を剥がしてサンドペーパーで表面を光沢研磨します。 ブルーイングは「Birchwood 社」製の「Aluminium Black」で加工し、その後表面を金属磨きで優しく研磨すると、驚くほど綺麗なガンブルーに輝きます。
 金属メッキ部品を磨きと下処理メッキ  メッキ用具で24金メッキに仕上る
純正のプラ製バックストラップとトリガーガードを金属モデルガン用に交換し、その他ハンマー等のメッキ部品も金メッキ風メッキを落としてから、下処理用のメッキをします。 再度研磨してからメッキ専用器具で24金メッキに再仕上げします。
 金メッキするスチール部品  表面研磨後に24金メッキをする  
24金メッキに仕上げるスチール製の各パーツは、表面の黒染め部を落とし、サンドペーパーでピカピカに研磨します。 その後、脱脂を行なってから始めに銅メッキ、ニッケルメッキをし、各パーツを再度研磨してから24金メッキに仕上ます。
 純正撃針と自作撃針  ゴムパッキンを金属製に交換
24金メッキ仕上げしたハンマーに、自作の撃針を取付けてた写真です。 純正の撃針より自作撃針を装着した方がSAAらしい雰囲気です。
シリンダーの回転をスムーズにするため、各カートのゴムパッキンを、自作の真鍮製プライマーに交換し摩擦抵抗を下げます。 純正カートのゴムパッキンと銅メッキしたプライマーの底部を比較です。 銅メッキでリアル感を出しました。
 各種スチールビス類をヒートブルー仕上に  木製グリップもオイルで再仕上
24金メッキをしないスチール製パーツは、フレームのガンブルーに違和感が無いように、ガスバーナーで焼入れをする要領でヒートブルーに仕上げました。
木製グリップの塗装を落として表面を磨き、メダリオン用の加工をしたら、「WATCO OIL」でオイル仕上げをし、その後「蜜ロウワックス」で磨き上げます。 両グリップの先端には真鍮製ランパンコルト・メダリオンを取付けます。
 カスタムガスタンク側面に注入バルブを移動  グリップビスを外してガスを注入 
普通ガスガンは外部にガス注入口が見えますが、この銃では外観からガスガンと分からないように、グリップスクリューを外したネジ穴の底部に、ガスの注入バルブがありますから、そのままガスボンベを差込むだけで、数秒でチャージが可能です。

以上が主なワンオフ・カスタムとチューニングをした作業行程です。

  シリンダーとカートリッジ  ディスプレイ木製BOX内部
シリンダーとフレームの隙間を必要最小限に維持させたことにより、非常にスムーズなシリンダーの回転と、隙間から噴出するガスを最小限に抑えました。 またアルミ製のカート弾頭は実包のキャスト風に加工しました。
「Anniversary model」を参考にしたCOLT SAAですから、それに見合う専用BOXを作ろうと思い、ヤフオクでメガネのウッド・ショーケースを落札して改造しました。 ケースに付属していた中敷等を外し、数種のウレタンフォームで銃と弾が収まる型を作り、最後に柔軟性の良い赤いベルベットを内側に敷き詰めて完成です。

 マルシンSAA ワンオフ・カスタム  マルシンSAAワンオフカスタムとウィンチェスターM92
当初は半年もあればカスタムできると思っていましたが、作業中に色々と問題が発生したりして、結果的に完成に2年近くも掛かってしまいました。 まあ、パワー的にはまだ春先で0.5J弱とカート式リボルバーとしてはまあまあですが、夏場はもう少し期待できそうです。 完成したモデルは各部のスムーズなアクションやバランス、また重量(790㌘)的にはモデルガン並みに仕上がったと思います。
また結構時間を費やした外観は、参考にした「COLT SAA 2nd GENERATION 125th Anniversary」に結構近づいたかなと思います。 ちなみに「Anniversary model」が7.5"バレルなのに対し、マルシンSAAは 4 3/4”とショートバレルなので、エジェクターチューブも24金メッキ仕上にして、存在感を出してみました。

カスタム完了後のスムーズなシリンダー回転や空き缶を標的にした、実際の射撃シーンを「YouTube」へアップしました!
      
カスタムの詳細やその他チューニングなどは「Mamosun ホームページ」をご覧下さい。

◎関連のブログは下記をご覧下さい。
①「趣味の話」 コンバット・マグナム M19をレストアしました!
②「続・趣味の話」 Cz75 2nd デュアル・マキシVer.2」のカスタム&チューニング
Posted at 2017/04/30 06:00:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホビー | 趣味
2017年03月18日 イイね!

今年のイチゴ狩りは久々の「井頭観光いちご園」です!

今年のイチゴ狩りは久々の「井頭観光いちご園」です!今年のイチゴ狩りは5年ぶりに、栃木県真岡市の
「井頭観光いちご園」に行って来ました!    

先週5年ぶりに「とちおとめ」の本場、栃木県真岡市の「井頭公園」に隣接した「井頭フレッシュ直販所 あぐ里っ娘」併設の「井頭観光いちご園」へイチゴ狩りに行きました。
また今回も真岡市の公共の宿「ホテル井頭温泉チャットパレス」に宿泊です。
栃木県立「井頭公園」を中心とした、「井頭観光いちご園」や「井頭温泉」は、柏から常磐道と北関東自動車道を経由して100㌔ほどの「真岡インター」で降りて15分ほどの所にあります。 初日は平日で道も空いているため、真っ直ぐ行くと早く着きすぎてしまうので、同じ北関東自動車道の逆方向にある那珂湊に寄り道をして、魚市場内にある、お気に入りの回転寿司で早めの昼食を食べる事にします。

那珂湊の「おさかな市場」 おさかな市場の駐車場は海の前! いつもの森田水産の回転寿司へ
那珂湊の魚市場は海に面しており東日本大震災では津波被害に遭いましたが、現在はすっかり復興しており、たくさんの各種魚介販売店や海鮮料理専門の食堂などが並んでいます。
チョット早めに着いたのでたくさんある干物専門店などを見物してからお昼にしますが、ウチでは海鮮料理食堂ではなく、お気に入りの魚介販売店「森田水産」の奥にある回転寿司へ入ります。

とりあえず「光3種」から 今回の「鯵」は脂が乗って最高! 「光り物」意外で唯一の好物「とろサーモン」
ここはとにかくネタが新鮮で、お寿司自体も大きくて美味しいです。 個人的に光り物が好きなので、まずは地魚の光り三種から食べます。 時期的に一番好きな秋刀魚の握りは無かったので、定番の鯵を頼みましたがこれがぴったり旬に合ったのか、とてもあまくて肉厚で大変美味でした。 また光り物以外で好きなサーモンもとても旨かったです。 結局夫婦ふたりで満腹まで食べましたが、一人当たり2,000円ちょっとと内容的にもとてもリーズナブルでした。
真岡市の農産物直販所、いがしら「あぐ里っ娘」 「あぐ里っ娘」直販所入口 直販所の隣りがイチゴ狩りの受付
魚市場を後にして、大洗インターから再び北関東自動車道(東水戸道路)へ入り真岡インターを目指します。 60㌔ほどで真岡インターに着き、そこからは「井頭公園」方面の標識に従って進んで行くと、公園の外周路のT字路に着きます。 これを東駐車場方面へ右折し、東駐車場を過ぎて直進して行くと「井頭フレッシュ直販所 あぐ里っ娘」に到着します。 この直販所に併設してイチゴ狩りの受付けがあります。
今回もまた「スーさん農園」でした 今回もまた、ふたりでビニールハウス独占! 完熟の「とちおとめ」が食べ放題!
井頭観光イチゴ狩りは1月から始まり5月中頃で終了し、早い時期ほど料金が高くなるため、今回行った3月は大人1人 1,300円となりますが、「井頭温泉チャットパレス」の宿泊客は通常料金の200円引きとなるので、途中で寄ってフロントでチケットを買って行きます。 ちなみにここのイチゴ狩りは時間無制限の食べ放題です。
受付で高設式栽培のイチゴ狩りを頼みましたが、平日はやっていないとのことで通常栽培の農家さんを指定されました。

まだ3月初旬なので、次々完熟イチゴが生ってます! 可愛いイチゴ達もいっぱい! こんなドデカ「とちおとめ」も!
「井頭観光いちご園」は今回で3回目になりますが、何と今回も「スーさん農園」を指定されました。 各農園では数種類のイチゴを栽培していますが、イチゴ狩りが出来るのは本場の「とちおとめ」です。 金曜日の昼過ぎという事でイチゴハウスは貸切り状態で、イチゴ狩りを思う存分満喫できます。 同じ「とちおとめ」でも大小色々ありますが、どれも完熟でとても甘くて、3回来た中で一番美味しかったです。
隣接の栃木県立「井頭公園」の駐車場 井頭公園の入口 公園には癒し感漂う晩冬の木々が・・・・
いくらイチゴ狩り時間無制限、食べ放題といっても昼食後なので、せいぜい30分も食べるとさすがに満腹になってしまい早々に終了です。
チェックインまでは1時間以上あるため、隣の「井頭公園」へ寄ってみます。 井頭公園と聞くと一瞬、東京の「井の頭公園」と勘違いしそうですが、「一万人プール」や「ボート池」、「バラ園」などの施設が充実した、東京ドームの20倍もある栃木県立の立派な公園です。

広大なボート池 冬の池にはたくさんの野鳥が休憩中 井頭公園に隣接した「井頭温泉チャットパレス」
井頭公園は大駐車場や入園料は無料ですが、まだまだ冬日の3月の平日と言う事もあり、園内は閑散としており人も疎らです。 広大な敷地には散策路も多くあり、奥日光を思わせる木立の中を歩いて行くと、ボート池の畔に着きますが、ボートの代わりにたくさんの水鳥達が佇んでおりました。
大駐車場を出るとほぼ目の前に、今夜の宿「井頭温泉チャットパレス」がありますので、ホテル駐車場に車を泊めフロントへ向います。

チャットパレスのフロントは吹抜けです 一番人気の和洋客室 窓からはのどかな田園風景を望む
チャットパレスは真岡市の公共日帰り温泉施設、「真岡井頭温泉」に併設した公共宿泊施設で、宿泊者は専用通路から隣接の日帰り温泉施設を自由に利用できますが、館内には巨大ヒノキ湯船の温泉大浴場も完備されています。
若い女性スタッフさんが大荷物を持って案内してくれた、人気の和洋室は窓から田園風景が眺められ、Wi-Fiも完備されています。 奥さんはさっそく専用通路を通って日帰り温泉施設へ行き、私は夕食までお昼寝です。 

夕食はおすすめの「井頭御膳」 朝食バイキングは好みの洋食です コーヒーは客室へテイクアウトできる
夕食は専用レストランでホテルおすすめの「井頭御膳」を頂きます。 「とちぎ和牛A5等級の陶板焼き」をメインメニューに、10種類ほどの料理が並びますがどれも美味しく、内容的には5年前よりもレベルアップしている感じです。 夕食後はすぐに大浴場に行きましたが、誰も居ないヒノキの湯船でゆっくり温泉に浸かりました。
朝食はバイキングなので何時ものように私は洋食で、奥さんは和食を食べました。 レストランにはテイクアウトのエスプレッソコーヒーがあり、チェックアウトまで客室で味わいました。

「あぐ里っ娘」農産物直販所 直販所には「とちおとめ」と「スカイベリー」が イチゴ狩りになかった「スカイベリー」を購入
チャットパレスのスタッフさん達はフロントをはじめ、レストランの皆さんも、とても丁寧で感じが良く、お気に入りの各休暇村に優とも劣らないサービスを提供されておりました。
チェックアウト後は帰宅する前に、農産物直販所「あぐ里っ娘」に寄ってイチゴを買って帰ることにしましたが、開店の9時と同時にお客で満員になっていました。(たぶん地元の人達)
「とちおとめ」を買おうと入っていくと、なんと「とちおとめ」に並んで栃木県の新銘柄大粒イチゴの「スカイベリー」があり、完熟の大粒が8粒入ったパックが1,000円以下と超お手頃価格です! さっそく2件ほど直送をお願いし、自宅用にも2パック購入して喜び勇んで帰宅しました。
Posted at 2017/03/18 06:16:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月27日 イイね!

またまた「エアタッチ」のお世話になりました!

またまた「エアタッチ」のお世話になりました!またもや大雨の車庫入れで擦ってしまったのだ!
2週間ほど前の早朝に、土砂降りの雨の中でガレージにバックで入れる時に、3年前と同じリヤバンパーをガレージのコンクリート壁に擦ってしまったのです。今回のスリ傷です
前回も大雨の中での車庫入れだったので、充分に注意していたのにもかかわらず、サイドミラーの水滴で目測を誤ってしまったようです。 また今回は確認しながらバックしていた時に、突然接触音と衝撃を感じたため、慌てて前進してしまい、傷口を広げてしまいました。塗装前のバンパーとエアタッチセット
確認していたのに擦ってしまったのは、多少疲れていたせいかもしれませんが、
やっぱり後悔と脱力感がきついですね。
まぁ前回と同じ場所なので、
まだ残っているソフト99の「エアータッチ」に、またお世話になることになりました。エアタッチで仕上げたバンパー(3回目!)
使用する塗料はソフト99公式ショップ」の「Myタッチアップ・特注色」で調合してもらった、R1の外装色「42M」を使います。 「オーダーショップタッチアップ エアータッチ対応セット」は、純正より内容量が多いので、今回のエアータッチの補修塗装に使用してもまだ余りそうです。
詳細は
整備手帳を見てね。
Posted at 2016/11/27 05:36:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ
2016年10月02日 イイね!

またまた柏から「踊り子号」で南伊豆へ行きました!

またまた柏から「踊り子号」で南伊豆へ行きました!またもや柏から「踊り子号」に乗って、弓ヶ浜や
石廊崎が美しい、初秋の南伊豆へ行きました!   

昨年6月に「上野・東京ライン」の開通で誕生した、常磐線直通の期間特急「踊り子号」で、南伊豆にある休暇村「南伊豆」に行きました。 この時は天候と体調の不良で、殆んど観光が出来ませんでした。 今年も常磐線「踊り子号」が運行になったので、今回は結婚記念日(35年も経ってしまった)を兼ねて、前回のリベンジをする事にしました。
往復の踊り子号と休暇村は先週末を予約していましたが、何せ今年の9月は台風&雨ばかりなのが気になります。 天気予報では出発の土曜日は雨で、日曜日は午後から晴れとの事ですが、かなり不安な旅立ちとなりました。 今回も、柏 10:50発で伊豆急下田 2:20着のため、柏・高島屋のデパ地下でお昼ご飯用のお弁当を買って行きます。
柏のホームに入線した踊り子号 雲の中の「スカイツリー」 東京駅に到着
柏のホームに入線してきた「踊り子号」は我孫子発ですが、車内はガラガラです。 柏から乗車した2号車も我々を含めて10人ほどでした。 その後、松戸、北千住と停車して少しづつ乗車してきました。 途中天候が悪いため「スカイツリー」も殆んど雲に隠れていました。 それでも上野や東京駅では乗客が増えていきました。
東京を過ぎた車内 車内販売がやって来た 横浜といえば「崎陽軒」
東京を出発すると乗車率も8割程度になりました。 驚いた事に昨年は無かった車内販売を、東京から伊東まで行なう車内放送があり、暫らくすると2号車にもやって来ました。 結構盛況のようで、あちこちで呼び止められていました。
柏を発って丁度1時間で横浜に到着しました。 この辺から車内前方に陣取っている10人程度の、我らよりは若い子連れのオバちゃん軍団の酒盛りが始まり、「ギャハッハッ」の声と共に500㍉の缶ビールがどんどんカラになって行きました。
和幸の「上ロース弁当」 京樽の「ゆり弁当」&あさひの「焼き鳥」 伊東と「ハトヤ」
横浜を出発すると、次は小田原まで通過する特急らしい運転になるので、私達もここらで昼食を摂ることにしました。 私はトンカツ和幸の「特ロースカツ弁当」で、奥さんは京樽の「ゆり弁当」&あさひの「焼き鳥」ですが、よくよく考えるとお互い前回もおんなじ物を食べてました。
小田原からの乗車は殆んど無く、熱海からは徐々に乗客は減っていき、伊東に着くと「ギャハッハッ」オバちゃん軍団も多量のビールの空き缶と共に下車して行きました。
熱川沖も雨で大島も見えず! 熱川を過ぎた絶景ポイントも雨 終点の伊豆急下田駅に到着
伊東を出発し、伊豆高原、伊豆熱川を過ぎると、伊豆急行線最高のビューポイントである、伊豆大島などを見渡せる絶景の海岸線に入りますが、残念ながら悪天候のため冬の日本海的などんよりした景色でした。 伊豆急下田に到着すると、雨もかなり本降りとなり、「まいったなー」と思いながら、路線バスの出発時間まで駅構内や付近のお土産屋さんを探索です。
雨の「休暇村 南伊豆」 どんよりした海が見えるオーシャンビューの客室 雨の「休暇村」プール
休暇村「南伊豆」は伊豆急下田駅から④番「休暇村経由・石廊崎港口方面」行のバスに乗り、30分ほどで駐車場内にある停留所に到着します。
今回は休暇村に直接ではなく、テレビ東京の「厳選いい宿」で見つけた、かなりお得なプランで予約しました。 フロントへ行くと雨なのに人が多く、他の休暇村ではあまり遭遇しない子供達が割りと多くいます。 チェックインで色々お得プランの説明や「お買い物券」等を貰ってから、4階の客室へ行きました。 窓からは松の防風林の切れ間から、海まで見通せる絶好の部屋ですが、あいにくの雨で絶景とはいえません。 また眼下にあるプールも雨でビシャビシャです。 夕食まではいつもの通り私はお昼寝し、奥さんは温泉に行きました。
夕食は「鮑の踊り焼き」付のバイキング 左が別注で頼んだ「サザエの天ぷら」 朝食のバイキングは好みの洋食でまとめました。
前回来た時は「会席コース」専用の会場でしたが、今回は「厳選いい宿」の「鮑の踊り焼き付バイキングプラン」なので、レストランでのバイキングです。 これまで色々な休暇村でバイキング式の夕食を経験しましたが、「南伊豆」のバイキングはとても種類が多くどれも美味しいです。 伊豆特産の魚介類に加え他の休暇村では見た事が無い「ピザ」まで焼いてありました。 さらに子供専用のバイキング・コーナーや、デザート類も充実しており、コーヒーなどドリップが3種類あり、別にアイスコーヒーまで置いてあります。 子供連れの若い家族が多い理由が分かります。
夕食後は即行で空いている温泉に行きますが、今回はドンピシャで誰もいない完全独占状態で、体を洗ってから、ずぅーっと露天風呂に浸かっていましたが、結局風呂から上がるまで誰も入ってきませんでした。
朝から晴天のオーシャンビュー! 休暇村の屋上からの眺め 「休暇村 南伊豆」の全容
翌日曜日は天気予報が良い方へ外れ、日の出時刻から青空が覗く絶好の行楽日和となりました。 朝食前に屋上の「潮騒テラス」や「弓ヶ浜」の渚へ行って写真を撮ります。 休暇村は国立公園の中などに在るため、低階層のリゾートホテル形式が多いのですが、「南伊豆」は7階建ての立派な施設で、付近では唯一の大型ホテルですね。
部屋に戻り朝食に行きますが、私は休暇村内ベーカリーの焼き立てパンをメインの洋食を選びますが、奥さんは何時もの様に新鮮な魚介の純和風です。(写真は1段上)
日本の渚100選に選ばれている「弓ヶ浜」 休暇村目前にある弓ヶ浜 休暇村の隣りにある「青木サザエ店」
日曜日は天気が良かったら、「石廊崎岬」を巡る遊覧船に乗るつもりでしたが、この遊覧船は波荒い外洋を進むため、天気が良くても波浪の状態によって欠航や、コース変更になってしまいます。 でも折角なので一か八か行ってみる事にし、「石廊崎港口」方面行の路線バスが来るまで、弓ヶ浜を散策したり、休暇村の隣りの割りと有名な「青木さざえ店」から、誕生日の姉へ「伊勢海老」や「サザエ」を送ったりしました。 
青空に恵まれた「休暇村 南伊豆」 休暇村バス停から「石廊崎」へ 石廊崎の遊覧船「マリンバード」
お世話になった「休暇村・南伊豆」を後にして「石廊崎港口」を通る「吉祥」行のバスに乗ります。 休暇村から石廊崎までは海岸線に沿った細い道を進む、本当のローカル路線バスで20分ほどで「石廊崎港口」のバス停に到着します。 ここから遊覧船発着所に向かい坂道を下っていきます。
遊覧船乗り場に着くと一抹の不安に反し、お勧めの「奥石廊崎コース」が運行されていました。 遊覧船は30分置きに出航しているので、次の船まで15分ほど待つことになりましたが、その間切符売り場のお姉さんが何度もスピーカーで、「本日はヒリゾ海岸のAコースを運航しています。」と放送していたので、運が良かったのかもしれません。
沖に見えるカツオ島(たぶん) 大根島の間からヒリゾ海岸へ エメラルドグリーンに輝く「ヒリゾ海岸」
中々の自己主張が強い外観の遊覧船「マリンバード号」に乗船して、石廊崎港から外洋へ出ると遊覧船は速度を上げて、石廊崎灯台の沖合いを奥石廊崎方面へ進みますが、さすが太平洋とフィリピン海の境界だけあり、風の無い割りと凪の日なのにとにかく揺れます。 前に松島でも遊覧船に乗りましたが、比にならないほどで手摺に掴っていなければ立っていられ無いほどです。 それでも外洋を進む船は面白く、カツオ島付近ではたくさんの飛び魚が海原を滑空しています。
大根島との海峡の「ヒリゾ海岸」に入っていくと、海底まで澄み渡っているエメラルドブルーの、とても綺麗な海の上にでます。
奇岩が並ぶ奥石廊崎の海岸線 海岸には多くの洞窟が見える 絶景のロケーションだった「石廊崎灯台」
「ヒリゾ海岸」を出ると遊覧船は大根島の太平洋側一周してから、石廊崎港へ戻りますが、長い年月を経て侵食された岩や、多くの洞窟が見える海岸線など巡り、石廊崎灯台のある石廊崎先端を通過していきますが、奇跡的な天候の回復により、まるで絵葉書のような写真を撮る事ができました。 ただ写真にはなるべく写しませんでしたが、沖合いに浮かぶ大多数の小島には非常に多くの磯釣り客が居り、折角の美観が台無しでしたね。
石廊崎港口のバス停から下田行きに乗車 私は「黒船寿司」地魚のにぎり 奥さんは「にぎり特上」
「石廊崎・岬めぐり遊覧船」は予想以上に堪能できて本当にラッキーでした。 石廊崎口バス停に戻るとお昼前の時間だったので、下田に戻ってお昼を食べる事にします。 せっかく下田まで来たので、美味しいお寿司を食べようと思い、事前に「伊豆下田100景」というサイトで調べておいたお寿司屋さんへ向かいます。
目的の「美松寿司」さんは伊豆急下田よりもペリーロードに近いので、路線バスは終点の下田駅よりも手前の停留所で降りて、下田市街を歩いて行きます。 バス停から歩いて10分ほどで「美松寿司」さんの前に着きました。 まだ1時前なので込んでるかな~と入店すると、先客は居らず大将がテレビを見ていました。 早速メニューを拝見し私は地魚にぎりの「黒船寿司」を、お寿司大好きな奥さんは「にぎり特上」をお願いしました。
出されたお寿司は本当に旨かったですね。 私のお寿司は「金目鯛」や「下田鮑」など豪華でしたが、中でも「山葵茎の巻き寿司」と「鯵のにぎり」が絶品でした。 特上の奥さんも鯵はとても美味しいと言ったました。 白身魚のアラで摂った上品なお吸い物も残らず頂き、二人とも大満足のお昼を食べる事ができ、前回旅行のリベンジができました。 ちなみに「黒船寿司」は\2,200 「にぎり特上」は\2,700 とお値打ち価格でした。
「美松寿司」さん みなと橋から見る「稲生沢川」河口 伊豆急下田駅構内の土産店
美松寿司さんを後にしてから、下田の街並みを散策しながら「伊豆急下田駅」方面に戻る事にしました。 美松寿司さんから出た道を海側に進んで行くと、稲生沢川の畔の散策道に出ます。 これを上流に向かって歩いて行くと下田駅前の国道まで出る事ができました。
せっかく下田まで来たんだから金目鯛の干物でも買って帰ろうかと、駅周辺のお土産屋さんを覗いて見ましたが、これが結構高いのですね。 予想より高いからいいやと思って駅に行き、構内にある干物屋さんを見たら、これがさっきの土産店より全然安いのです、ほぼ半額近い価格だったので早速購入しましたが、昨日到着した時も随分お客の多い店だなぁと思った理由が分かりました。
「踊り子号162号」と「ビュー踊り子号」 伊豆急行「黒船電車」と最新リゾート列車「伊豆クレイル」 帰りの我孫子行き「特急踊り子号」
駅の売店で最後のお土産などを買っている内に、帰りの特急「踊り子号」が入線し、改札が始まりホームに入って行くと、なんと伊豆急行線を走る列車のオールスター4編成(一応、特急ビュー踊り子号、特急踊り子、伊豆急行の黒船電車、最新リゾート快速の伊豆クレイル号)が並んでいました。 この光景を「乗り鉄」や「撮り鉄」達が見たら大騒ぎなんだろうなぁ~、思いながら「特急踊り子162号」我孫子行の、来た時きとおんなじ2号車に乗車しました。
帰りは熱川付近の絶景ポイントもお天気でした 松戸を過ぎるとほぼガラガラです 柏に到着し踊り号ともお別れです
伊豆急下田を発車する5分前くらいに、「当列車の車内販売はありませんので、お弁当等は事前に駅売店で購入してください。」と放送していたが、どう考えても改札の外まで買いには行けないだろうと思いましたね。 発車した列車は3割程度の乗車率でしたが、途中の伊豆熱川や伊豆高原、また伊東や熱海で乗客が増えていき、小田原を出発する頃には7割方の席が埋まりました。 また昨日はイマイチだった熱川付近のビューポイントも、青空も出て綺麗な景色が見えました。 横浜や東京、上野でどんどん乗客が減り、北千住、松戸を過ぎると、2号車には結局3人しか残っていませんでした。 柏に到着しそのまま歩いて家まで帰れるのはとっても楽チンでありました。
今回乗った常磐線直通の踊り子号のように、今どき東京の首都圏を新幹線を使わないで、在来線の線路だけを使って3時間半もの長時間を走る特急は希少な存在だと思います。 ただ新幹線の旅行では味わえない、昔ながらの列車の旅を満喫できるのは確かです。
我孫子市の
ホームページには、本来9月までの期間限定特急でしたが、11月末まで延長になった事、9月から昼時が掛かる往路の特急だけ車内販売を開始す事などが記述されていました。
興味のある方はまだ11月まで、常磐線直踊り子号での伊豆の旅に間に合いそうですよ。

Posted at 2016/10/02 07:09:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/休暇村 | 旅行/地域
2016年07月31日 イイね!

オイル交換時に「スラッジナイザー」施工です!

オイル交換時に「スラッジナイザー」施工です!ウチのR1Rも車齢12歳なんで、エンジン交換と同時にエンジン内部リフレッシュの「スラッジナイザー」をスバル・ディーラーで施行です!
ウチのR1は通勤でほとんど毎日片道4.5㌔を往復するだけの、かなりのシビア・コンディションです。 前々からエンジン内部の水蒸気とオイルで発生するグリス状のスラッジが気にはなっていました。スラッジナイザー施工後のエンジン内部
愛車も今年で12歳になるので、今回エンジンオイルの交換と一緒に内部をリフレッシュするため、「スラッジナイザー」の施工を予約しました。
エンジン内部の洗浄についての良し悪しは、色々と「都市伝説」が聞かれますが、今回はスバル・ディーラーの純正サービスメニューを信じて予約しました。オイル交換&スラッジナイザー施工のステッカー
「スラッジナイザー」はフラッシング・オイルとは違い、専用のマシンを使用してエンジンを停止して施工を行なうサービスで、詳細は整備手帳を見てね。
上の写真は施工後のエンジンヘッドから「オイルフィラーキャップ」を開けて見える、結構きれいになった内部です。 左の写真はダッシュボード側面に張られた、エンジンオイル交換と「スラッジナイザー」施工作業のステッカーです。
Posted at 2016/07/31 06:04:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | | クルマ

プロフィール

車や模型いじりの好きなオヤジです。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/6 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

リンク・クリップ

Mamosun ホームページ 
カテゴリ:お勧め
2010/09/02 08:30:50
 

お友達

ファン

14 人のファンがいます

愛車一覧

スバル R1 スバル R1
2007年暮のガソリン高騰で、シルビアS15から3年落ちのR1R中古車に乗り換えました。 ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.