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MAMOSUNの愛車 [スバル R1]

車齢12歳のエンジンを「スラッジナイザー」でリフレッシュ!

カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > 調整・点検・清掃
目的修理・故障・メンテナンス
作業ショップ作業
難易度
作業時間1時間以内
作業日 : 2016年07月26日
1
スバルのホームページでサービスメニューを見ていたら、エンジンオイルライン洗浄システムの「スラッジナイザー」に目が留まりました。
これはフラッシング・オイルとは違い、専用のマシンでエンジン内部を洗浄するサービスです。
思ったより料金も安く、車齢12歳になるウチのR1Rの、相当汚れている筈のエンジン内部をリフレッシュしようと思い、スバルディーラーに予約を入れました。
2
「スラッジナイザー」でエンジンオイルラインを清掃する手順としては、先ずエンジンオイルを抜き、次にエンジン下側にあるオイルフィルターを外して、そこに専用のアタッチメントを取付けて、スラッジナイザーの機械本体をホースで接続して作業を施工するそうです。
エンジンを止めた状態で行なうので、通常のフラッシング・オイルとは大分違いますね。 
3
ウチのR1は毎日通勤で往復9㌔を走るだけなので、かなりのシビアコンディションです。 このため「オイルフィラーキャップ」を開けると、オイルと水蒸気から発生する「グリス」状のスラッジが結構付着しています。
「スラッジナイザー」を施工したエンジンの「オイルフィラーキャップ」を開けて見ましたが、殆んどスラッジも無く内部の見える範囲も綺麗になったようです。
4
「スラッジナイザー」はエンジンオイルの交換と同時に施工するため、エンジンオイルとオイルフィルターの交換費用も掛かります。
SUBARUカードの会員なので年一回のオイル交換無料と、各種工賃が5%割引になります。
このため今回の工賃と部品代の総計は7千円代で済みました。
5
「スラッジナイザー」を施工した後、ディーラーでR1に乗ってエンジンを掛けようとキーを回したところ、セルモーターが回った瞬間にエンジンが始動したのにはビックリしました。
以前に「CVTフルード」を交換した時は、加速が良くなりましたが、スラッジナイザー後は同時にオイルも交換はしていますが、エンジンの回転が軽やかになり、吹き上がりも向上したことを実感しています。

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この記事へのコメント

2016/07/31 09:33:04
MAMOSUNさんこんにちは(^-^)はじめまして。

自分も、1万キロごとにスラッジナイザーをスバルのディーラーで施工してもらっています。エンジンもストレスなく吹けあがるし、とても調子がいいです。
次の感謝デイでは、スラッジナイザー&カーボナイザーパックを施工してもらう予定です。
コメントへの返答
2016/07/31 11:23:32
T.OHTANIさん

はじめましてコメントありがとうございます。

これまでCVTフルードは結構気を使って交換をしてきましたが、今回初めてのスラッジナイザーは中々の効果がありましたので、今後はこまめに施工していこうかなと思います。

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