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carisma-GTのブログ一覧

2017年10月21日 イイね!

雨の作手で遊んでみよう

雨の作手で遊んでみよう10月21日(土)

今日は雨予報だったので、先々週のリベンジに作手に行ってきました。

今回は13時枠を走りました。
朝目が覚めたタイミングで走行時間を調整しました。
朝から行ってたら良かったなぁ~

作手まで向かう途中、フロントの感触がない症状がたまに現れて、不安感もりもり…
縦はいいけど、横のグリップがスッポ抜ける…


迷いましたが、あまりにもあぶないので、フロントタイヤは新品のZ3を投入しました。
ささったら、嫌だし。


フロントタイヤはよく見たら、今まで使ってたZ2☆はこんな感じでした。ドライならもうちょっといけるかと思ってましたが、ダメそうですね。まさかゴムじゃないヤツが見えてるとは…

これで改善したので、タイヤのミゾの影響って大きいですね。
改善されなければ、アライメントのせいと思ってましたが。
前回作手走った日に帰ってから、フロントのキャンバー増やしたんですよね。
で、勝手にトーインもついた。

キャンバーつけるなんて、雨には弱い方向にいじってしまいました。

リヤ用のバネと6分山くらいのZ3も持って行きましたが、リヤはそのままの仕様で、走りました。
一応オーバーステア克服のための取組なので。

今回は動画なしです。

タイムは意外とベストタイムは40秒切れました。
降水量が数ミリ程度だったからかな?
ベストは38.323
76LAPです。

しかし難しかった。
50分の走行枠のなかで、オーバーとアンダーと戦っては破れ、戦っては破れ…
の繰返し。

2コーナー、3コーナー、下り左でスピン。2コーナー、3コーナーは何回もやりました。特に3コーナー。
2コーナーを安全に走るべく、アクセルオンしていくと、スピードがのるので、3コーナーは雨だと全開ではアンダーでうまく走れません。
なのでアクセル戻してたんですが、全戻しにすると、簡単にくるんってなっちゃう。

なので、慎重に全閉にはせず、パーシャルに。なおかつ緩めるスピードも滑らかに。
これがなかなかうまくできない。
ちょっとでもラフにやると、オーバー。
耐久レースを意識するなら、ちょっと足らなくてアンダーくらいでもミスるよりいい。

最後のほうは、せっかく1台貸切で走ってるので(雨の日なんて、貸切料金払わなくても、1台しかいません。アルトで先に受付してたら、エボ10で来てる人は空気を読んで14時枠にずらしてくれました。)敢えてオーバー出るようにアクセルオフして、そこからのリカバリーの練習をしてました。

しかし、オーバー出るようにアクセルオフしちゃったら、リヤのアクションが大きくて、アクセルとカウンターでの対応がダメでなかなかうまく行かない。

3速だから?トルクが足りない?デフがないから?

クルマは言い訳でしかない。
うまい人が乗れば、あのクルマでもコントロールできる。

今のボクは、スピン率がまだまだ高いけど、アクセル全開カウンターでクリアできると、なかなか面白い。

体感的には、リヤはオーバー、フロントアンダーって感じで気持ち悪かったりするけどね。

スピンせずにすんでも、リヤのグリップが戻ったときに、ステアリング切っててオツリもらったり、難しいね。

難しいけど、雨って面白いね。


また来よう。

残念ながら、ゾロ目は出せなかったけどね。


ここんとこアルトばっかり乗ってる。
10月1日(日)作手アルト
10月7日(土)作手アルト
10月21日(土)作手アルト

そろそろカプチーノとエボも乗らないとね。
今後の予定
10月27日(金)作手エボ?
10月28日(土)スパ西浦カプチーノ
10月30日(月)東京モーターショー
11月3日(金)美浜見学or作手エボ
11月4日(土)作手カプチーノ?
11月5日(日)キョウセイカプチーノ

なんでエボとカプチがあるのに、アルトばっかりでサーキット走ってるのかって?
なんだかんだで、ガソリン代高騰のこの時代にレギュラーで走れるアルト、さすがです。
雨ならタイヤも減りません。目があるタイヤは必要ですが。
500円券もらえるし、運が良ければ、無料券もらえるし。

近いうちに乗り替える予定があるから、今のうちにアルトに乗ってる訳ではないですよ。
Posted at 2017/10/22 00:00:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2017年10月17日 イイね!

ホイール流用のナゾ

わからないことがあるので、知ってたら教えてください。

純正ホイール流用の際に、ホイールナットとハブボルトはみなさんどうしてらっしゃるのでしょう?

例えば、カプチーノを題材にしましょう。
カプチーノは4穴114.3のホイールのため、選択肢が少なく、
エボ3純正OZと
DC2前期のホイールの流用が有名です。

15インチ6J+48と+50で、カプチーノに195タイヤを履くにはジャストサイズです。

疑問点はホイールとホイールナットの座面の部分。

三菱純正ホイールナットは平座面
ホンダ純正ホイールナットは球座面

社外品は普通60度テーパー

ランエボ純正はOZといえども、ボクのエボ6純正も平座面です。

つまりエボ純正ホイールには、エボ純正ホイールナットを使うしかありません。

ですが、ここでまたメーカーの敷居を越えるため、問題が…

三菱純正ホイールナットもホンダ純正ホイールナットもピッチは1.5

ただし、カプチーノなど、スズキ車のハブボルトのピッチは1.25

つまり、三菱純正ホイールナットもホンダ純正ホイールナットも使えません。

みなさん、どうやって流用してるのでしょうか?

ボクの部屋に眠っている、エボ6純正OZホイールとホイールナット

ピッチ1.5なので、
トヨタ、ホンダ、マツダ、三菱、ダイハツには流用が楽ですが、

日産、スバル、スズキには思い付く方法がありません。

17×7.5J+38の5H-114.3

RX-8には使い回せても、
スイスポには使い回せないんですかね?
そもそもリヤが7.5J+38が入らない??

スズキ、日産、スバルにランエボ純正ホイールを流用している方、
もしくは流用する方法がわかる方、
どうしたら流用できるか教えてください。

【追記2017/10/18】
もしかして日産純正ホイールナットが平座面でピッチ1.25で、それを使えば、カプチーノに三菱純正ホイールが履けるんですか??

ナットまとめ(OEMやテッチンなど例外はあります。)

平座面:トヨタ、日産、三菱
球座面:ホンダ
テーパー:マツダ、スバル、スズキ

ピッチ1.25:日産、スバル、スズキ
ピッチ1.5:トヨタ、ホンダ、マツダ、三菱

【さらに追記】
ハブ穴径は三菱のほうが大きいので、問題ない。

でもZC31/32のリヤに17×7.5J+38は入らなそうですね。
7.5J入れてる人は、だいたい+48とか+50とか?
Posted at 2017/10/17 23:17:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月14日 イイね!

続・31スイスポのタイヤサイズを考える

続・31スイスポのタイヤサイズを考える4月に31スイスポのタイヤサイズについて考えてみたのですが、

あのときは、Hasshiyとシミュ3の手持ちのホイールが17インチだったために、
前後17インチのみで考えていましたが、

先輩がコメントしてくれたように、
15インチ7.0Jのホイールに
195/50R15
195/55R15
205/50R15
などのサイズの組合せがコスパがよくて、LSD入ってる31スイスポならALTバッチも腕が伴えば取れるってことで、
31スイスポに15インチ説をもう一度考えてみます。

タイヤサイズを考え直したのは、やっぱり安いほうがいいって個人的に思ったから。
なので、タイヤも高価なものは使いません。V700とか。A052とか。(もともと15インチはないけど)安いタイヤで、グリップするのがいい。

価格は平野タイヤ調べ

フェデラルRS-RR
205/50R15 9820
フェデラルRS-R
195/50R15 8520
205/50R15 8930

グッドイヤーRSsportsSspec
195/55R15 11900

トーヨーR1R
195/55R15および195/50R15 9100

ゼスティノ07R
195/50R15 12160

ダンロップZ3
195/55R15 10570
195/50R15 10670
205/50R15 12490
215/40R17 18630(価格比較参考サイズ)

だいたいこんなもんでしょう。
ゼスティノとグッドイヤーが予想外にZ3より高いので、この選択肢はなし。
フェデラルか、トーヨーか、ダンロップかの3択かな。

サイドウォール剛性の高くないタイヤで55扁平とかになっちゃうけど、
まぁ空気圧高めに入れてごまかせばいいでしょう。

ホイールのほうは、15インチの7J
もしくは205は使わないで195/50R15と195/55R15に絞れば、6.5Jでもいいかな。

15インチ6.5Jに195/50R15なんて、カプチーノとおんなじやん!

デザインはボクはSSRタイプCが好きだけど、
CP-035も軽くっていいよね。

レイズは軽いけど、中古でも高いのでね。
高いホイール買うのは、15インチ使う趣旨とずれてるので、高価な鍛造ホイールは不要です。
2インチダウンすれば、中古のそこそこ綺麗な安いホイールでもそこそこ軽いはず。

デザインによって15インチでも新型のZC33Sスイスポでも履けるらしいので(みんカラ情報)
そういうホイールだと今後も使えていいですね。
15インチでもキャリパーと干渉するホイールもあるらしい。

1600ccNAのALTバッチ基準タイムは31.2
1600ccターボだと30.6

また、スイスポと作手走りに行きましょう!

ちなみに195/55R15は、
ボクの考える(ミノルさんの影響ですが…)扁平の黄金域よりも厚いです。
16インチの195/50R16が黄金域で
17インチの195/45R17は薄すぎ。

タイヤは同じ幅、同じ直径だと、
ホイール径(インチ)が変わっても
重量はほとんど変わりませんが、
ホイールはざっくり1キロくらい重くなりますので、非力なクルマや加減速が多いコースだと、タイヤの黄金比を逸脱しても、タイヤ・ホイール重量が軽いほうがタイムが出る場合もあるんじゃ?

17インチで高価な軽量鍛造ホイール履く手も金があるといいんだけどね。


4月で第1段を考えてから、
第2段の今回まで、かなり期間が空いてますが、
今のタイミングになったことには、
深い理由はありません。
何となくです。
ZC33Sに15インチ入るんだ!って思ってね。
Posted at 2017/10/14 07:41:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 魅力的なクルマたち | 日記
2017年10月08日 イイね!

徹底的にアルトざんまい

徹底的にアルトざんまい10月7日(土)

午前中雨予報だったので、作手に雨練習に行ってきました。

クルマはアルト。

ランエボとカプチーノはタイムアタック用マシンなので、路面状況のいいときに走れば問題ないのですが、
(とはいえ、腕の幅を広げるために、雨や雪での練習は有効ですが。)

アルトは耐久レース用マシン。
雨降ってても、レースはあるので、雨でも戦わなくてはいけません。
でも雨は正直苦手。

ってことで、アルトで雨練習。

作手は雨だと、いろんなオプションがあるのです。
計測器は借りましょう。

で、朝早く起きれなかったので、9時枠は見送り、10時枠で走行としました。

雨なので、助手席やリヤシート、スペアタイヤなどはつけたままとしました。
トラクションとかじゃなく、面倒だから。


今回は雨なので、作戦はずばり、数打ちゃ当たる!!
雨トクの特典を狙います‼

当日作手に向かう途中で、ゾロ目が出たので、なんか運いいかも。


周回数を徹底的に増やし、偶然を生み出す作戦です。
水温・油温もタイヤも連続走行してもへこたれません。

9時50分になって、中のピットに入って、動画のスイッチ入れると、9時枠走行の2台がすぐに出ていき、
この1時間ボクひとり。
中の人が走っていいよのサインを出すので、10時前から10時枠スタートです。

で、徹底的に走る。

なんかやっぱりリヤの動きは#149に比べると、#74はマイルドじゃない。
連続じゃないんだよなぁ…

ウエットの間は1コーナー進入が難しい。
全開ではいけないけど、アクセル踏んでないと不安定で、アクセル踏んだらアンダーで…

走ってると、だんだんと走りやすくなってきて、タイムも上がってきました。

途中で、暑くなって、窓開けようと思ったけど、ウインドウネットをまとめたままだったので、諦めてそのままどんどん走行。

結局、スピン以外はノンストップで1度もピットに戻らず、91LAPを走行。
フリー走行1時間で、タイム表2枚もらったのは、初めてでした。
アベレージが35.2で91LAPなので、53分30秒くらい休まずに走り続けてたみたいです。


ひと枠で91LAPなので、けっこうもとはとれたかな~

ベストタイムは33.678
助手席、リヤシート、スペアタイヤ、純正工具つきで、路面も一部ウエット(ほとんどドライ)でこのタイムなら上出来でしょ。



おもりなしで先週はベストが33.499だったので、約40kg載せてて0.179秒差

と、今日のタイムには満足でしたが、
10時枠は走行ライン上は途中からほぼ乾いてきていて、雨認定されませんでした。

残念…

とはいえ、ラップタイマーもないので、
39.999も40.000も出せてません。
出たのは34.666くらい…


これだけ乾くのなら、助手席もリヤシートも外して走りたかった…

耐久レースでは、その後の天候の変化も予想した展開の組み立てが必要だったりします。

例えば、雨だったら、レースのペースが落ちるので、雨の間に義務ピットはなるべく行った方がロスが少ないとか、
そもそも雨降ってたら、どっかのチームが絶対SC出すので、出たタイミングで義務ピットするとか、
一番難しい路面タイミングのときのドライバーはてぃー.ちゃんに任せるとか…。

乾いてくるのは読めてましたが、意外と早かった。路面状況を予測するのは、難しいです。

タイヤはこんな感じになりました。



Z3つけて、
耐久レースのレギュレーションを無視した軽量化をして、
ぬまじゅんさんからもらったいいエンジンオイル使って、
エアコンベルトの張力落としてやれば…
33秒切りは出来る??

動画見てたら、下り左のインのあきっぷりにびびる…
まだまだですねぇ。

中の人から、
このクルマって、スパ西は何秒くらいで走るの?って聞かれたので、
自己ベストは4月にギリギリ9秒に入るくらいです。って答えときました。

先週のタイム登録がまだされてないんだけど、なんでかな?



片付けはテキパキ終わらせて、帰って後輩くんのHA36アルトワークスの車高調交換のお手伝い。

4WD用はFFと比べるとラインナップが乏しいといって、悩んだ末にクスコのストリートゼロAというヤツを買ったみたい。

付属のバネレートは
フロント4キロリヤ2.5キロ

とりあえず、つるしです。

メーカー推奨値?の車高で組み付け。
なんかリヤの車高高いな…って思って、
スペーサー(4WDはスペーサー方式でした)何もなしで組んでみるものの、あんまり落ちない。



ジャッキ上げ下げしてる時にも違和感。

まだあと指2本分くらいは車高下げたいですねぇ~と後輩くんが言ってて、
バネみたら、バンプラバーとアクスルの座面とのクリアランスがすでに指2本ないくらい…



バンプラバーはどんぐり型。
ビバンタム型なら、1つ切る?って選択肢もあるけど、これはつらい?

チューニングショップのアルトワークス4WDってどうやってんだろう?

晩飯食べに行くついでに、試走として、助手席乗りましたが、バンプタッチしたときがつらい。

もうちょっとどうにかしたいけど、バネレート上げるしかないかなぁ~



ZC33スイフトスポーツもHA36アルトワークスから始まった軽量プラットフォームの流れをくんでるみたいだけど、
セグメントも駆動方式も違うけど、どうなってるのか、気になる。


アルトざんまいは、夜も止まらず。
はらしゅんの部屋で、お話。

今日のアルトでの作手の結果の報告をしたり、
スパ西の走り方のレクチャーを受けたり、
レースでの走り方のアドバイスをもらったり…

前までは、よく「ボクにはそんなことはできない」とか言ってましたが、
そんなわがままを言ってる余裕もなくなりました。



はらしゅんの講義受けていて、やっぱりフリー走行でタイム出すのと、レースで他車と競うのって、やっぱり違うよね。
レースはいろんなこと考えて走らなくっちゃいけない。
クルマのレギュレーションが決まっていて、同じようなマシン性能で競い合えるって、やっぱりいいステージだよなって、ボクは感じました。
Posted at 2017/10/08 09:25:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | K4-EP | 日記
2017年10月02日 イイね!

季節外れのイースター

季節外れのイースター早いもので、10月に入りました。

今回は『季節外れの復活祭』です。

9月29日(金)の夜、
『carismaは月に1回作手に行ってるんやろ?
今度行くとき、誘ってよ!』
ってNisshiyから誘いの声が。

ってことで、土曜にクルマの準備。
#74のハブボルトを打ち替えました。

左フロントのみ

あとはずっとアルトの中に保管してた割れたガラスを片付けました。

ってことで、日曜日、#74とRX-8の2台で作手へ。

日曜日の朝、ふと、こんな夢を見ました。

場面は、9月24日、軽耐久4戦目が終わった日の夜、駐車場…

カーズ3のような、トイ・ストーリー3のような感覚で見ていただければ。
音なし、1分未満です。





さて、
作手に着くと、見覚えのある人発見!

またしても、大学の先輩と遭遇。
今回はロードスターで走りに来てました。NB8C前期。

しかし、8月、9月、10月って3ヶ月連続で偶然作手で会うって、なんなんですかね。

ボクたちが作手に着いたのが、12時40分。13時の走行には準備は間に合わないし、14時は2輪枠。走行は15時からとしました。

時間が充分あったので、13時枠で走行する先輩のロードスターの横に乗せていただきました。

バネは縁石ふんでもちっともとっちらからないくらいのやわらかさ。ロール感はあまりなく、NBの重心の低さに脱帽。

ボクが一番強烈に感じたのは、ライン精度の高さ。車両感覚の緻密さ。
1コーナー進入アウト側コーンにピッタリとつき、
2コーナーイン側の縁石をとり、
3コーナーイン側、下り左もそう。

すごいコントロール。

オーバー出ても、穏やかで、ほとんどがちょいちょいってレベルのカウンターで制御してる…すごい。

ボクのあとにはNisshiyくんも横に乗せて走っていただきました。

同乗走行が終わって、気になったことをいくつか聞いてみました。
『カプチーノって、オーバー出たとき、ロードスターより大変じゃないですか?』「そんなんあったりめーだろ。ホイールベース短いからすぐクルンだよ。しかもターボだからアクセルコントロールもこいつより難しい」
『1~2コーナーって、そんなにアウト使った方が速いの?』「いや、オレもカプチーノの時はあんなに外にはいかねぇな。タイヤのグリップがあれば、小さく回る方が速いと思う。」
『けっこうアクセル早開けの印象でしたが、なんでそんな風に走れるの?』
「進入で曲がるように姿勢つくってやっとけば、そのあとも曲がってくれる。ちゃんと曲がるようにアクションしてやっとかねぇと、まだ曲がってるときにアクセル踏んじゃあ、アンダーなりオーバーなりが出る。だから、最初に曲がるようにしてやっとかねぇと。あとはNBみたいなマツダの後輪駆動はロールセンターが前下がりだから、アクセル踏んでリヤに荷重かけといてやらねぇと、オーバーになっちゃうから、オレはロードスターはこういう走り方が合ってると思って、こんな感じで乗ってるかな。」

NB面白そうだな~と思う反面、パワー感は全然たいしたことないな。
700kgで120馬力くらい?のカプチーノの方がエンジンはおもしろい。(速いと断言できる訳ではない。)

同乗走行も終わって、走行準備。

今回は助手席、リアシート外し。

リチウムイオンバッテリーやZ3がついているTE37は封印
トリムもいつも通りです。

気温は20度。もう秋です。

走り出して、ペース上げて行くと、やはり#149と#74は違うクルマですね。
かつて、#149は初心者向け、#74は上級者向けと表現しましたが、
#74はオーバーが強い。2コーナー進入でブレーキ踏むと、スイッとノーズが入ります。FFとしては、何の文句もない、素晴らしいクルマですが、
横転したクルマで、横転したコースを走る…
はじめのうちは、心臓をぞわぞわさせながら走ってましたが、だんだんとなれてもきました。

でもでも、まだ100パーセントでは走れてないですね。
オーバー怖いもん。



結局この日のベストは、33.499
一応自己ベスト。助手席外して作手を走ったのが初めてなので、当然といえば当然。



まだまだぬるい。
きっと、もっといいタイムは出るはず。
そんなマシンにはなってる。
33秒切ればアルトバッチなので、可能性はありそうじゃん。

#74の方が上級者向けだけど、うまいドライバーが乗れば、タイムは出る。
FFで速く走ろうとすると、基本的にはクルマの特性はこんな風にして、アクセル踏んでいけるクルマにする方向でしょうから、ここで断念すると、FFを断念することになりかねない。

ま、FRと4WDに乗れれば、FFはどうでも良かったのですが…
なんてね。

一緒に行ったNisshiyもエイトの自己ベスト更新してました。
32.802

ってことで、最後に
身近な同期ランキング@作手

①EK9:30.278(20151219)※LSD
②CP9A:30.660(20170616)※純正(ヘリカル、ビスカス、AYC)
③EA11R:31.517(20170909)※LSD
④ZC31S白TC:31.596(20170423)※LSD
⑤ZC31S白:31.887(20160116)※LSD
⑥ZC31S黄:32.010(20170226)オープン
⑦ZC31S黄SC:32.692(20160116)
⑧SE3P:32.802(20171001)▼2R
⑨HA23V銀:33.499(20171001)オープン
⑩ZF1:33.586(20170430)▼2Rオープン
⑪HE21S:33.971(20160215)オープン
⑫HA36S:35.268(20161008)オープン

助手席、リヤシートとか、残してあるか、外してるかとかって、書いた方がいいかな?
Posted at 2017/10/02 01:19:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記

プロフィール

「パワー注入中…」
何シテル?   10/22 14:06
carisma-GTです 小3でイニDアニメを見てクルマに目覚め、 小4でイニD10巻を読んでランエボの凄さを知り、 それ以来ランエボ一筋で十数年・・...
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整備記録 リヤキャンバー加工・オイル交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/05/06 08:42:39
車両総重量測定実施(コーナーウエイト測定) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/03/08 07:52:23
2016年10月2日オートランド作手ALT 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/12/08 01:17:43

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