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carisma-GTのブログ一覧

2017年08月06日 イイね!

3年ぶりのエコパサンデーラン

3年ぶりのエコパサンデーランクルマといえば、
カッコイイ=速いと思ってきたcarismaの
サーキットじゃないブログ第3段

8月6日
エコパサンデーランに行ってきました。

まだ若かりし頃、
入社1年目で、自分のクルマでサーキットなんか走ったことなんてなく、
カプチーノもノーマルタービンで、
ロールバーも入ってなくて、
175の14インチタイヤ履いて、
塗装も綺麗だったころは、
エコパサンデーランよく行ってました。

研修で少し遠くに住むようになった1年目の10月からは行ってなくて、
研修終わって帰ってきてからも、
エコパに行くのは、ジムカーナ目的に変わっていったので、
実に3年ぶりです。

エコパサンデーランとはなにか?
って説明を求められても、ボクもよく分かっていませんが、
毎月第一日曜に、エコパの駐車場になんとなくクルマが集まる習慣らしいです。

どのクルマで行くか悩みましたが、
気合い入れて、カプチーノにしました。
8月のこの熱い中で、男のエアコンレス仕様です。窓全開、送風全開で走り始めましたが、5分も走ってると我慢出来ずに、コンビニにピットインして屋根オープンにしました。

久しぶりにカプチーノに乗りました。
たぶん6月10日に作手に走りに行ってから、2ヶ月全く動かしてません。
暑いもん。

久しぶりに乗ったせいか、
やっぱりカプチーノ、最高です。
あとはクーラーさえ効けば…

とはいえ、クーラーがないおかげで、オープンドライブする気になるので、それはそれでアリですね。

バイクに比べれば、メットもなくて、半袖半ズボンで乗れるので、楽。

信号待ちでも送風はされるし、それはアイドリングストップするクルマも同じだし…

とにかく、考えようによっては、別に暑さも普通?

ってことで、問題なしです。

誰かと一緒に行くときには、別々のクルマでも、自分だけ着いたら汗だくみたいなの嫌なので、ひとりで出掛けるときくらいしか使えないけど。

エコパに着くと、みんな凄いクルマばかりなので、隅っこのバレーノと81スイスポの間にカプチーノ停めました。
庶民的なクルマに挟まれたほうが落ち着く~♪

さて、今回のエコパに行く目的となったクルマがこちら。


NSX[NA1]
タルガトップ
色は紫で内装の革はクリーム色

まだ買ったばかりらしい。

ちなみにミッションは残念ながらMモード付きAT

オーナーも当然MTが欲しかったものの、タルガトップのMTは中古でも1,000万クラスなので、AT買ってきてMTに載せ変えるほうが結果的に安いのだそう。

購入価格は教えてくれなかったけど、NSXなんていまだに安くても400万するし、
NSXなんてボクは詳しくないけど、
Mモード付きとか、電動シートって、それなりにNA1のなかでは高年式の装備でお高いんじゃないのかな?

オーナーは1つ下の後輩ですが、
ボクがカプチーノ以外にエボとアルトに乗ってることを考慮すると、
今までお父様から譲ってもらったカプチーノしか乗らず、NSX貯金をしてきたと考えれば、まぁNA1買ってきて、ミッション載せ変える部品代と工賃くらいは払えるのかな?

サーキット走らなくても、
憧れのスポーツカーに乗るって、わくわくしますね。
ボクもエボ買ったばかりの頃を思い出します。



ボクなら、ホイールは交換したいなぁ~
マフラーとかシートはノーマルでも良さそう。

彼は友達と4人で来てましたが、
NSXの隣に停まってたのは、エリーゼでした。



エンジンはトヨタの1,800cc2ZZ

コレもいいなぁ~♪
ドライバー見たら、作手で見たことあるような気が…

最近の若いコもこんなクルマ乗るんだから、凄いよね。
コレも中古でも、NSXの中古くらいはしそう。

カプチーノの中古は錆との戦いだけど、NSXとかエリーゼって錆びないからいいよね。

エリーゼ、開口部は狭いけど、一応トランクは使えそうでした。

残り2人の友達はスイスポ。
1台はHT81、もう1台はZC32
落ち着く。やっぱり安定のスイスポでしょ
老若男女へ、庶民派スポーツ♪


ま、そんな感じ。

あとはエコパに来ていた方のボクが気に入ったクルマの写真でも。
















FCいいね~










S660


HA36


NBロド


S15






AE86




8月でも、みんな扇風機ですよね。やっぱり。
Posted at 2017/08/06 23:51:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 魅力的なクルマたち | 日記
2017年07月31日 イイね!

てぃー.ちゃんと有休~カーズクロスロード~

てぃー.ちゃんと有休~カーズクロスロード~クルマしかない人生を過ごしてきたcarismaの、クルマじゃないブログ。第2段

軽耐久が終わって、晩御飯食べてるとき、
てぃー.ちゃんは明日の有休何するの?
ってボクが聞いたら、
一緒にカーズ見に行きたいの?
って言ってくれたので、想定外でしたが、確かにボクはてぃー.ちゃんとカーズ見に行きたかったので、行ってきました。

ありがとう、てぃー.ちゃん。

映画の内容についてはあまり触れないのが、モラルでしょうから、あれこれ書きませんが、

悩める子羊である今のボクにとっては、とても心に染み入る内容でした。


DVD買おうかな

悩みから抜け出せるきっかけになればいいなと思ってましたが、
深くはまっていくばかりです。
ぬかるみの上にいるハイパワースポーツカーのように。

映画には満足で、てぃー.ちゃんと2人で見に行けたのも嬉しかったのですが、
ボクの未来は見えないままです。


ボクが予告を見て勝手に思い描いていたストーリーは、
新世代マシンの台頭により、マックイーン抜かれる。
マックイーン無理をしてクラッシュ。自信を失う。
クルーズラミレスが現れて、マックイーンを励まし、シュミレーターや動画、ロガーなど現在の技術を取り入れて、練習に励む。
パワーでも重量でも空力でも有利な新世代マシンに勝ち、ハッピーエンド。
って感じを思い描いていたので、
これを見ればちょっと元気になれるかと思ってたのですがね。

ただひとつ、うだうだやってる自分の本心があらわになった瞬間がありました。
それが、クルーズラミレスがマックから降りるシーン…


ボクだって…


ボクだってまだ走りたい!




クルマじゃないブログは今回の第2回までで終了かな
Posted at 2017/07/31 21:28:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ♪ | 日記
2017年07月27日 イイね!

トリガー ~軽耐久第3戦~

トリガー ~軽耐久第3戦~相変わらず、なげぇな。って思われるかもしれませんが、中身のないことをだらだらと書きます。

今回は、軽耐久第3戦のお話です。

2週間前#74のアルトバンで作手フリー走行で横転し、もう走るの終わりにしようかな?

ってのも一瞬考えてました。
作手から帰るクルマの中では。

転がした日の夜、はらしゅんやてぃー.ちゃんと話してるときも、アルトの新しい箱買ってきて、パーツ移植するつもりはなく、廃車にすることを考えていました。アルトにお金も手間もかけられないもんね。

その後はらしゅんくんからのラインややすくんと話してて、
アルトはまだ死んじゃいないよなぁ~
って思い直して、

もう終わりにする?
何か始まってたの?
まだ始まってもいないじゃん

って話もいただき、
今後については、悩んでました。

軽耐久は
#74と#149の2台体制の予定から、出場は#149の1台に絞りました。
新規格車両は義務ピット4回のため、5ドライバーがベスト。
もともといた8人のメンバーから、
ボク以外に3人辞退してしまっていたので、ボクも抜ければ4ドライバー

ルール上も戦力も4ドライバーで問題ないのですが、
ただひとつ、ひとり当たりの出費が増えてしまうことは避けたかったので、
ボクもお金は払うようにしてました。

シミュレーション上ボクが出るとチーム戦力が下がることは分かっていました。
もともとの実力としてもそうですが、アルトで横転してから、初めてのサーキットでのアルト。

正直使い物になるか、怪しい…





イップス!!


とはいえボクがレベルを下げても、他のドライバーのレベルが高いので、NNBクラス優勝はできそうな見込みもあり、
各方面から、走るように勧められたこともあり、


そして何よりボクが同期のみんなとまだもう1回だけ走りたかったので、乗せてもらいました。



もう決めたんです。
今年の夏を最後に走り屋辞めます。
最後の夏の思い出に、#149のアルトバンでスパ西の軽耐久をバトルさせてください。
それが私の望みなんです。



なんてね。

ってことで、
今回のチームメンバーは決勝ドライバーが
Nisshiy
てぃー.ちゃん
carisma-GT
の正規メンバー3人に非正規の2人
シミュレーション3
やすくん
を加えた5人と
予選ドライバー兼チーム監督兼ドライビングアドバイザーのはらしゅんくんでの戦いです。

軽耐久前日の朝
#149アルトを借りるために、オーナーのけんかみの家に取りに行きました。

クルマを借りるときに、
『もし#149も横転させてしまったらごめんね』って事前に謝っておくと、
『来週には次のクルマ(増車予定)が来るから、別に大丈夫だよ』
と心強い言葉が返ってきました。

「横転にびびって、ショボい走りなんかするんじゃねぇ!勝ってこい!」
っていうボクへの励ましだと勝手に脳内変換されました。
けんかみもモナミみたいですね…

前日整備は滞りなく終了。
昨年の7月からエントリーしたので、耐久レースは今回で6戦目。フロントのブレーキパッドの残量がだんだんと減ってきたので、次回新品ですか?
ラパンと入れ換えておけば良かったなぁ(セコい…)

当日、車検も滞りなく終了。

重量測定が、けっこう想定外でした。
素の重量が重すぎる上に、
ウエイトが重すぎる(40kg狙いに対し、50kg)
ウエイトを考え直して、再測定。

素660kg
ウエイト701.5kg
純正スペア
リヤシート(座面、背もたれ両方)
リヤシートベルト
純正工具
助手席

第2戦と変わってるのは、
タイヤの銘柄(Z2☆4本➡71R2本、Z32本)
リヤホイール(ATECH➡TE37)
エンジンマウント
エンジンオイルの量?
ラップタイマー装着なし
アルミテープ

第2戦終了時点で、ウエイト21キロを引くと、ガソリン満タンで654.5kgだったはずなので、
今回5kgも太っちょになっています。
なんか計算合わないんですけど…

素の重量が規定より10kgも重たいなんて…

リチウムイオンバッテリーに交換しておけば良かったなぁ

ちなみにレース終了後の重量測定結果は、700.5kgと1kg減ってます。
ガソリンは並々まで入れてるので、むしろ増えてるはず。
オイル漏れもしてないし、ウォッシャー液も使ってない。
条件が変わってるのは、
計測器の有無とタイヤの減り。

タイヤが意外と効くのかもしれません。
カペタでタイヤの重量がうんたらかんたらみたいな話ありましたけど、マジなの?
重量については、まだ攻め代がありますね。あまあまです。
ウエイト重量は再測定したのに、素の重量が+10kgもあるのに、そっちは何も対策なし…

この辺りは、次に向けて、手を入れたい部分ですね。

午前中は練習走行のみ。やすくんが担当。
助手席ついてるけど、ひとりでドライブ。


昼休み
決勝の走行順を決定
ボクの提案通りになりました。

あとは基本的な注意事項を確認。
ピットは40キロ制限とか、
黄色い紙もらうとか。

そして何より、
クルマを壊さないこと。


クルマを壊したらいけないって言われたら、何があっても壊したらダメなの。って秦さんも言ってたもんね。


午後になり、まずは予選
ドライバーは、はらしゅんくん
彼を出せば、同じクラスの車両に負けたことはありません。

11秒4を3周連続で出してたので、心配してましたが、最後に1'10''997を記録。
NNBで10秒台に入るのは、#149だけで今回もクラストップは変わらず。


個人的にはNNEのチームの結果も気にしていました。

#55の赤ビート、#5プロジェクトKアルト、やはりさすがですね。
#10はもっと速いと予測していましたが、はらしゅんくんドライブの#149と予選のタイムはそれほど大きくは変わらず。
燃料の作戦が今回は消極的でしたが、
積極的な作戦であれば、#10を上回っていたかもしれません。
とはいえ、たらればの話をしても意味ないですし、#10の実力が我々を上回っていることも分かっていますし、決勝で相手にならない相手なので、そこが1つ上がってもなんにもなりません。

ということで、
予選順位は15番手。
NNBクラスではトップ
NNEまで含めたKNNで見ると、4番手。
NAの新規格で見ると、3番手。

我々より上にいるNNEの#5と#10、そしてNNBでエントリーしている#138の3台のアルトバンは東北NA660の3クラスの規定。(タイヤはGTカープロデュース)
それ以外の#55、#6、#149、#45、#150、#7はGTカープロデュースの規定。

ということで、
厳密な意味で、同じGTカープロデュースのKNN規定でいうと、旧規格のビートに続いて2番手。新規格ではトップです。
(たぶん説明ごちゃごちゃしてて、ルール知ってる人じゃないと、何言ってるか分かんないですよね…)

まぁ、はらしゅんくんのドライブだから出来る結果ではありますが。

スタートドライバーのやすくんを15番グリッドへ導き、ボクたちの耐久第3戦決勝が始まります。

やすくんは正規メンバーではなく、初の軽耐久!

スパ西の走行経験はフリー走行2回。
2回共アルトバンで。
マイカーでは、フリー走行はどんなサーキットも走ってないで、はらしゅんくん主催の走行会を走ってるだけ。

今回のために、はらしゅんくんから事前に動画を送ってもらっていたのだとか…

ボクが彼をファーストドライバーに選んだのは、彼が最も未知数であり、可能性を秘めていたから。

事前のチームのフリー走行の練習会では、ベストタイムは悪くないものの、タイムにばらつきがあり、安定していない印象がありました。
ベストタイムを出してるのは、前に目標とするクルマがいる時だったので、
彼の能力を最大限に活かすのなら、前にも後ろにも、同じマシン規定のクルマが乱立するファーストドライバーだと、思い推薦しました。

カートドライバーなので、接近戦のレースには臆することなくこなしてくれるだろうとの読み。

グリッドについてから、スタート直前にローリングスタートのアドバイス。

そして、レーススタート。

ローリングスタートは無事に抜かれることもなくスタート。

クラス違いはロスしないように、抜いてもらって、
いよいよアルトバンたちとの勝負です。

#45と#138は序盤で前に出すものの、
その後は#6に抜かされることもなく、前の2台に離されずに食らいついていきます。

やすくんの名誉のため(?)に補足ですが、スタートドライバーの時点でライバルチームを前に出してしまうのは、クラス優勝している今年の1戦目・2戦目と同じ、いつもの#149の勝ち方です。


カートドライバーということもあり、
乗ってもいい縁石と乗ったら姿勢が乱れていいことなしの縁石の見極めは初レースでもしっかりと出来てる印象。
タイムアタッカーではないので、集中力の長さもポイント。
惜しいのは、これまたカートドライバー(ビレル)なので、シフトチェンジに苦手意識があって、真夏の40kgウエイトという極限の加速力のなさなのに、ヘアピンで2速は封印。
シフトチェンジはホームストレートで3→4にして、1コーナー進入で4→3にするのみ。
それでもボトムスピードはしっかりと稼ぐ彼のドライビングスキルの実力が伴っていて、ロスは最小限。
それでいて、高いギヤの使用は、真夏の3.5時間耐久で油温を抑えエンジンを労る効果もあり、耐久のファーストドライバーとしては、文句なしの期待通り、いや、それ以上の活躍ぶりでした☆
カッコいい~♪

予定通りにピットイン。

セカンドドライバーはボク。
セカンドドライバーを自ら志願した理由は、自分が一番の足カセになることは分かっていたから。

今回ボクは#74で横転してから初めてのサーキット走行。
100%クルマを壊さない走り方をする。
それが昼休みに確認したチームの掟。

#74はある程度コントロールしきれる自信があって攻めた結果、#149や#74の2人乗りとの挙動の違いから、自滅。

#149は同じ目には合わせられないので、100%オーバーが出ないペースで走る後ろ向きな作戦。

ざわさんに作手で言われた「タイヤのグリップの範囲内で走ってるのは、ただのドライブだ」って言葉を逆手にとり、

ドライブならコースアウトしないし、クルマは壊さない。

ボクのタイムが壊滅的でも、他のチーム員の活躍は高確率で期待出来るし、チーム目標のNNBクラス優勝は問題ないシミュレーション。

ミスっても、作戦を練り直し後からの追いあげがし易いようにボクが2番手ドライバーです。

いろいろ迷いが出てきてから、
7月8日のスパ西の練習でも、
7月9日の作手の練習でも、
完全燃焼Tシャツは封印していましたが、
今回は完全燃焼Tシャツにしました。
もう燃え尽きてもいいかなと思って。

コースインしてみて、クルマの状態は7月8日の練習のときと特に変わらず。
ヘアピン立ちあがりでアクセル踏んでも、使いかけのZ2☆よりアンダー出ない感じで行ける気がしました。
加速は遅いけど、練習のときと大差ない気がしました(とはいえ遅いのは事実)

しばらくは気楽に走れていましたが、前方に同じNNBクラスの#138が!
こいつを射程圏内に捕らえてからの戦いが長かった。

抜きたいけど抜けない。
ウエイトがこっちは40kgあるので、加速も減速も、マシン性能を活かしては抜けない。
速い車を利用して抜くチャンスもありましたが、ボクのギヤの選択やラインの選択が残念すぎて抜けない…
ピットからはプッシュのサイン。

もう無理だからピット入れてよのゼスチャーをするも、ピットイン準備完了のサインはなし。

#138に格上のクラスの2台がつかえてボクの目前にいる時に、#138が格上のクラスのクルマでも譲らないので、格上の2台でラインを奪い合い接触しているのを見ているので、確実に抜けるポイントではないと、接触の可能性があって飛び込みたくはない。

上のクラス相手でも譲らないんだから、同じクラスなら後ろにクルマがはりついても譲ってはくれない。
そもそもが周りを見てない可能性もあるので、下手に突っ込めない。

とにかく後ろについてプレッシャーをかける。進入のラインでインを塞いでくるのでタイムは落ちてる。ブレーキロックもちょいちょい見られるので、プレッシャーも感じてはいるはず。
こっちが他のドライバーなら、もっと簡単に抜いてくれてたはずなのに…
あと50kg軽ければ、立ちあがりの加速がもうちょっとマシで、進入のブレーキも我慢しやすいから進入で入っていきやすいのに…

最終的にはシフトの選択ミスなのか、前のクルマが最終コーナー立ちあがりでの加速が遅い時にホームストレートで追い抜き。

接触なくNNBクラス2位を奪還しました。
次の周ではらしゅんくんからピットインの指示。

なんだそりゃ?
ピットインするくらいのタイミングなら、遅いクルマにつかえて抜けないんだから、ピット入れてよ~
ピット戦略あまあまです。
#138につかえている間に、NNBクラストップの#45とは1LAP弱の差がついてしまいました。

ピットインして、はらしゅんくんに直訴しましたが、ボクのために敢えてピットイン指示出さなかったとのこと。
遊びに来てるんじゃないんだぞー!戦いに来ているはずなのに。あまあまです。
とはいえ、レースしてる感覚は今までで一番楽しめたような気がしました。

みんな足引っ張っててごめんね。
はらしゅんくんはボクに期待して?待っててくれたんだと思いますが、抜くまでに時間がかかり過ぎてしまいました。
それでもクルマを壊さない走りで終えられて、良かったです。

#45を捕らえるのは、サードドライバーのシミュレーション3に託します。

彼もまたやすくんと同じく、軽耐久初参加。アルトに乗るのも片手で数えられるくらい。

とはいえ、ボクとはらしゅんくんからの信頼も厚く、この位置。

7月8日の練習でも、当時のボクと変わらないタイムで、なおかつはらしゅんくんから動画とロガーでみっちりしごかれてきてました。

3月の練習の時にもボクをあっさり抜いてしまったこともまだ記憶に新しい。

印象としては、走りは丁寧でクール。
クルマが嫌がることはしないし、ロガーで2階微分しても滑らかに繋がるようなスムーズな運転が持ち味。

シミュ3が走ってる間は、特に前のクルマに詰まることもなく、後ろからつつかれることもなく、
危なげなく淡々と周回をこなしていきました。

1時間半経過時点では、順位はビミョーなところ。
#150 69LAP
#149 68LAP
#45 67LAP
#7 67LAP
#138 67LAP

#45はちょうど義務ピット消化中。
#150と#7が義務ピット1回
#149と#138は義務ピット2回済み。

ボクのカメラの電池容量の計算が甘くて、シミュ3の分途中で切れちゃいました。ごめんね🙏
次回までの課題ですね。
次は4時間耐久なので、カメラは2ピット化するしかないですね。

フォースドライバーはてぃー.ちゃん。
てぃー.ちゃんとNisshiyは、前回のアンカーがてぃー.ちゃんだったので、今回はNisshiyにしようっていう、ただそれだけ。
今年は作戦が小柏健が好きそうな、後からの追いあげという風にワンパターン化しているので、次はもう少し積極的な編成にするのもありですね。

てぃー.ちゃんの今回の特筆ポイントはNNEの#5を抜き返したとこでしょう。

マシン性能は敵のほうが上ですが、それをコース上で抜き返す。
カッコいい~🎵

ちょっと疑問なのは、ストレートで#5に負けてない点。
暑い時期だと、剥出しのエアクリーナーはやはり厳しいか?
東北NA660の利点はボクが思っていた部分とは違うところにあるのかもしれません。

ファイナルドライバーはNisshiy

見かけによらず?実は熱いドライバー
#45のあとを追いかける彼の気合いには圧倒されました。



ボクが#138を追いかけてるときと違う!!



庄司慎吾とのバトルの拓海を思い出しました。

残り時間30分。

目前には、#45。
リアルタイムインフォメーションボードでも同一周回。

これを抜けば、NNBクラス優勝が確定。
Nisshiyにプッシュのサインを出す我々。

追い込んではいるけど、抜くまでには至らないNisshiy

#45の後ろを走ったまま、時間が過ぎて行く。

15:35過ぎ、#45がピットイン。
#45には最後の義務ピットが残っていたらしく、これで何も起こらなければ、NNBクラス優勝は確定。

あとは20分。
義務ピットの可能時間が終了したので、リアルタイムインフォメーションボードを確認すると、KNNクラスは
#10
#5
#149
#55
#138
#45
#6
#150
#7
の順。もう何もないと思っていたけど、最後に#150が1コーナーでコースアウト。
SCが入りました。
でも我々に関わる順位は変わらず。

セーフティーカーがコースから出て、レース再開となってからも、同じクラスのクルマとは抜いたり抜かれたりせず、そのままチェッカー🏁

レース終了後、重量測定
700.5kgでクリア。
レース後の車検で、なんでこんなにフロントタイヤの目が外側ないの?って話になりました。
こっちが聞きたいくらいです。
しかし減りすぎ。



HT81スイスポや、丸目のワークスのチームから、71Rは減りが速いと情報は入ってましたが、まさかここまでとは。

Z2☆だとキャンバーやバネレート、アライメントはこれで問題ないと思っていたのに…

個人的にはもう71Rを買うことはないかなぁ~と思ってます。
きっとチーム員のみんなも同じように思ってるんじゃないのかな。

なんとなく、グリップは高いようですが、タイヤ自体の重量の重さも効いていて、タイムとしては値段から期待するより出なかった印象。

重たいクルマだとBSタイヤの剛性は必要かもしれませんが、軽いアルトには、剛性は程々でもよく、荷重によらず(語彙がダメなので、物理に反した表現ですが…)グリップしてくれるようなタイヤのほうが向いていて、なおかつタイヤ自体の軽さが大事ですね。

残りの2本を次の4時間で使うのがちょうどいいかな~?

再車検が終わるとすぐに表彰式。
今回も無事にNNBクラス優勝でした。
今回はコメントははらしゅんくんに頼みました。
練習でのはらしゅんくんの指導は凄いよね。
もちろんシミュ3とやすくんも立派です。
ウチのチームにロガーがあるのは、サンタさんと1年いい子にしてたはらしゅんくんのおかげです。
さて、#74どうするかなぁ~?

オイルじゃんけんはNisshiyが出場して敗北でした。
昨年の最終戦から、前回までは、#149と#150で乱獲してたのに…
そろそろデルタ?
11月とか3月なら、0W-30もあり?

表彰式の後でタイム表もらって、あれこれ考えました。

ベストラップ
はらしゅん 1'10''997★予選
やすくん 1'12''678
carisma 1'12''738
シミュ3 1'11''797☆
てぃー. 1'11''927
Nisshiy 1'11''826

続いて平均ラップ(イン、アウトラップと黄旗は除く)
やすくん 1'14''012
carisma 1'14''634
シミュ3 1'13''085
てぃー. 1'12''931
Nisshiy 1'12''829☆







ピットロード最高速度
やすくん 不明
carisma 37キロ
シミュ3 電池なし
てぃー. 30キロ

ちなみに今回#149はKNNクラスでは、3位。#55のビートより上でした。旧規格はレギュレーションのハンデ(義務ピット+1回)が厳しいからね。
#10のfastout
#5のプロジェクトK
やはり速い!
3周も差がついているので、NNEでトップに行くには、あと225秒くらい削る必要があります。150LAPの間で、225秒。
圧倒的な差。

さらに今回は新しい試みで、ピットインしてくる周の比較。
やすくん 1'23''243
carisma 1'20''701☆
シミュ3 1'22''738
てぃー. 1'21''738
ピットロードの制限速度40キロは絶対守るように指示は飛んでいましたが、
ベストタイム出してるシミュ3とベストタイムワーストのボクの差が約2秒。
全員分でここで5秒は削れるような気が…

続いてピットアウトの周。
前のドライバーがピットロード上のコントロールラインを通ってからのタイム。
渋滞してれば黄色い紙をもらうのに時間がかかる。

carisma 4'26''148
シミュ3 4'22''036
てぃー. 4'23''699
Nisshiy 4'20''789☆
なので、ここでも10秒削れそうな余裕あり
ボクめっちゃ遅いし。

そういうの積み重ねていっても、結局#10や#5には勝てない。
僅差じゃなく、圧倒的な差がついてる。
ウチがウエイトなくて、最低重量ギリギリで走ったとしても、よくて1LAP差が縮まるくらい?
東北NA660の規定と、GTカープロデュースの規定の差だから、マシン性能の差だと決めつけてしまうのは簡単。
とはいえ、ドライバーのレベルは#10も#5も#55も高い。
うちだって、ドライバーが全員はらしゅんなら…きっと#10や#5と勝負出来てるはず。
今すぐには無理だけど、このルールでも、お金をかけなくても、GTカープロデュースのレギュレーションのままでも、勝てる可能性がないわけじゃない。
でも、最低重量が東北NA660はないから、連勝してウエイト積んでもその分素のマシン重量削れるわけで…


本気で金かけてやりあったら、GTカープロデュースのレギュレーションじゃ東北NA660に勝てないよね…
そんな話をはらしゅんくんとしながら、帰路につきました。

トロフィーは決勝でベストタイムを叩き出したシミュ3がお持ち帰り。

寮に帰ってきて、シミュ3以外の5人で風呂上がりに缶ビールで祝杯をあげました。




予選もクラストップ
決勝もクラス優勝

これで今年は3連勝。

ウエイトはもう増えない。上限値の40kgでも優勝出来ました。

ボクの走りはショボかったけど、チームとしては、満足いく結果だったので、いい思い出が出来ました。

シミュ3とはタイムもかなり離されちゃってるし、トリガーには充分…

『レースは ・・・・ちゅうかレースに限らず人生ぜんぶや もう終いや思た奴から本当に終わっていくんやで!!』
って源が言ってたらしいですが、(どこのシーンか分かんない)

まぁボクもこれで終わりですかね。

ってことで次回のブログは、
クルマじゃない日記“クルーズラミレス編”の予定です。


次回予告したあとも、まだまだ続きます。
次回予告とクルーズラミレスの話から派生して、次回の軽耐久9月24日の話。
4時間耐久なので、5ドライバーです。
はらしゅんくんとけんかみからは辞退の希望を聞いているので、
またもやシミュ3とやすくんの強力な協力 が必要となります。
ボクのかわりも探さないとな。Hasshiyかな?

☆次までにやりたいこと。
・基本的には現状キープ
・フロントのブレーキパッド交換
・本番用エンジンオイルの銘柄変更
・41.5kgのウエイトは基本的にはキープ
(パンタジャッキなくしちゃう?)
・素の重量の軽量化
(リチウムイオンバッテリー、ウォッシャー液など。
タイヤ重量とかも工夫はしたいけど…
携行缶3缶使いは必須だね)

3.5時間耐久で使用燃料は70L(往復はなし)
50L(走行に使用)で150LAPだから、1Lで3LAP。え?アルトって5km/Lとかってレベルなの?

30分走行が増えると、25週くらい増えるので、ここで8L使われる。
ってことで、20L缶があれば、12Lは初期状態のアルトに給油せずにすむので、18Lで練習&予選のスタートかな?
これだけで10kg弱の軽量化だね。

けんかみパパ、9月24日はボクの携行缶3缶使うので、よろしく頼みます。

ロガーの電池は、余裕を持って、ファーストドライバー終了時点で交換して、充電して、サード→フォースドライバーに交代の時にもまた交換するとか?

はらしゅんくんがいないのが、
予選の面でも、ピット戦略の面でも、戦力ダウンになるので、困っちゃいますね。

4戦目も優勝することができれば、NNBクラスの2017年シリーズ優勝が決まります。
#45が今回3位だったので、ポイント同点ではありません。(1位4回と2位4回+1位1回だとポイントは同点)

頑張っていきましょう。
ウチが勝ちすぎると、来年はビギナーとエキスパートのルールも変わってくるかもしれません。

もしウチがNNEで出場していたら、今年は4位3位3位。
今のままNNEに移行しても、闘いは厳しいですね。

Posted at 2017/07/27 22:32:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | K4-EP | 日記
2017年07月15日 イイね!

クルマじゃない日記

クルマじゃない日記クルマしかない人生を過ごしてきたcarismaの、クルマじゃないブログ。第1段?

7月13日、14日は木・金と平日が仕事おやすみだったので、

じぁあ行こうよってことになってたので、

現実から目を背けるために(事前に予約してたので、たまたまです)、冒険とイマジネーションの海&夢と魔法の王国に行ってきました。



アクアトピアでジャニーズWESTの中間くんも偶然ロケに来てるのを見れました。ラッキ~
イケメン♪


平日だと、アトラクションの待ち時間もいつもの半分以下で乗れちゃいますし、
ショーの場所取りも開始直前からでもいい位置から見れましたし、キャラクターとのグリーティングも競争率が低くて写真撮れるし、
開園時間が遅くて、滞在時間は短くても、満足度は高かったです。

今回初めて、1日で3大マウンテン(スペース・ビッグサンダー・スプラッシュ)クリアしました。
首はやはりなんともなさそう。
スプラッシュマウンテンのフワッと浮く感じは楽しめますが、ビッグサンダーマウンテンとかの急旋回の横Gはなんか物足りなく感じてしまいます。
なぜ?

シューティングギャラリー(射的ゲーム)で10発10中目指してましたが、くだらないミスをして、外してしまったので、だったら野良ネズミ(動く的)を狙ってやろうって挑戦して、1発で仕留められたのが、快感でした。
マグレだったけど、『規則的な動きなら予測できる。』と赤井秀一ぶっておきました。
で、ラッキーが出て、メダルゲット♪
やったね☆


ステラ・ルーの『いっしょなら、きっと夢まで跳べるはず。』のポスターを見て、ふと考えてしまう…
ボクの夢って、なんだっけ?


トイ・ストーリーマニア入口付近でポテトヘッドのボードヴィルショーを見てると、最後に歌を歌うんだよね。ポテトヘッドは『友達の歌』と言ってたけど、広く知られた日本語訳は『君はともだち』



俺がついてるぜ 俺がついてるぜ
つらいことばかりでも
君はくじけちゃダメだよ
思い出せよ友達を君のすぐそばに
いつも俺がいる
俺がついてるぜ 俺がついてるぜ
悩み抱えていても
君は秘密にしちゃダメだよ
あてにしろよ友達を君のすぐそばに
いつも俺がいる
俺よりもすごいやつはたくさんいるよね
だけど俺よりも君のことを気にかける奴はいないよ
時が流れても 変わらないもの
それは俺達の絆
君はともだち
いつも俺がいる
君のそばに


ロジャーラビットのカートゥーンスピン(コーヒーカップのように自分で回してスピンさせられるイエローキャブ形のライド系アトラクション)で、出発するときに、信号機のとこで、『引退したんじゃないのかい?』ってセリフだったんですよね。たまたま。
(出発のときのセリフはかなりたくさんのパターンがあり、毎回違う)
引退?ステアリング握らないなんて言っちゃいないよ。


ディズニーといえば、カリビアンも盛り上がってますけど、カーズも今日から映画公開です。




主人公は、天才レーサー“マックィーン”。ベテラン・レーサーになりつつある彼に待ち受けていたのは、レース人生を揺るがす衝撃的な大クラッシュだった…。「いったい自分はいつまで走り続けるのか?」──誰もが直面する人生の大きな壁や、思いがけない挫折、そしてその先に見えてくる新たな道。
この夏、あなたはマックィーンとともに自らの運命を左右する“人生の決断”が迫られる。



野村周平もいいよね♪
゛この挫折は終わりか、始まりか?゛
カーズクロスロードは7月15日公開です!

ボクも映画見に行ってみようかな~

ってことで、クルマに乗らない、弄らない休日のブログでした。
Posted at 2017/07/15 22:09:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2017年07月13日 イイね!

苦悩・葛藤・終焉

苦悩・葛藤・終焉
ちょっとみんカラサボってましたが、
書かなきゃって言ってくれたコがいたので、
6月下旬からの出来事を一気に書いていきます。


ちなみに、前回のブログの話は、
エンジンマウント交換したら、アルトのガクガクが解消できると思い込んで、
スパ西走りに言ったけど、
クルマもダメで、運転もダメで、
悄気返ってた。というところ。
そこからのお話。

6月の3連休の月曜日
天気はいいけど、さすがにサーキットも行けず、
暇だったので、
のだめのドラマ見てました。
7話

幼稚園の先生になりたいのだめ(上野樹里)。
のだめの才能を見抜き、ちゃんと練習してピアノの演奏者になってほしいと思う千秋(玉木宏)。

千秋から、お前は先生には向いてない。と言われ、のだめはショックを受けて、もう絶交です!別居ですよ!離婚ですよ!

という展開で、黒木くんのシーン。

いいなぁ。オーケストラは楽しそうで。

めぐみちゃんは楽しくないの?

楽しいですよ。ピアノ好きだし…でも…

なんでもっと上を目指さないんだ!と千秋に言われたことが頭をよぎる。

黒木くんはプロとかいわゆる上を目指してるんですか?

プロになるのは目標というより、通過点的な意味にも取れる、黒木くんの肯定の返事。

じゃあ幼稚園の先生になりたいのだめが同じように上を目指すのって変ですよね?と千秋やハリセンとうまくいかない悩みを相談…

めぐみちゃんの言う上ってのが、よく分からないけど、
音楽やってて、単純に上手く演奏できればうれしいし、もっと上手くなったら、もっと楽しいんじゃないかなって…
だから、上を目指すっていうのは、純粋に音楽を楽しむってことなんじゃないのかな?

黒木くん…


大学1年のとき、エビス東の耐久レース出てたりしたけど、なんで自動車部辞めたんだったっけ…

また繰り返しちゃうのか…

あとは
別冊マーガレット7月号の『素敵な彼氏』見ました。

桐山くんはいいヤツなんだけど、
うまく自分の思いを伝えるのって、難しい
うまく伝えられないのって、嫌われるのが怖くて思い通りに動けなかったりするから

『桐山くんが何考えてるかわからないとか言ってないで
一人で決めつけないで
ちゃんと知りたい桐山くんのこと
だって今 私
桐山くんの彼女なんだから』
って考えを改めて、桐山くんの元に戻る決意をしたののか、強いね。

『めんどくさいのは小桜さんじゃなくてオレだよ』

っていう話でした。



7月2日(日)
Hasshiyが作手に行くというので、見学に行きました。
today(〇〇)(_ _)@CH-Rくんの手の平の上で転がされてたボク…
単純な男です。

Isshiyにエボで来てくださいよーと言われてたけど、走る気はなかったので、代車のスイスポで行きました。

Hasshiy
軽@WORKS先輩
Isshiy
today(〇〇)(_ _)@CH-Rくん
うっちー
Tk@epくん
やまちゃん

豪華メンバーですね。

自分と同世代以下のコたちの走りに興味があって、
いろいろ同乗をお願いしました。

☆Hasshiy31スイスポ
後半の作手らしい連続コーナー区間がいまひとつ攻めきれてない印象。
作手を作手たらしめる部分なのに…

ボクも決して人のこと言えるレベルではないんですが、ここを上手く走りたいですね。と自分に対しても思ったり…

☆ざわさん31スイスポ
ジムカーナ屋さんだそうで、車両のコントロールのレベルが高い。
アクセルは加速、ブレーキは減速という概念ではなく、向きを変えるため、姿勢を安定させるために、積極的な荷重移動が特徴的でした。
イン側リヤタイヤをわざと縁石に乗せて向きを変えるとかって、ボクはそんなに正確なコントロール出来てない…

タイヤのグリップの範囲内だけで走ってるのは、ドライブと一緒。それだとグリップしないタイヤ・路面になったときに、思い通りに走らせられない。的な話をHasshiyと一緒にいただきました。

心が傷む。


☆today(〇〇)(_ _)@CH-Rくん
HA36Vのほうが速かったらショックでしたが、2名乗タイム抜かれなくて良かったです。


☆うっちー
ロードスターなのに、なんかボクのイメージするロードスターと違う?
楽しいというより、神経質で気が抜けないような…
難しいね


☆やまちゃん
S15のオーテック
これが、ロードスター感があって、すごくいい感じでした。
FRでNAでパワーありすぎないで、コントロールの練習になるようなクルマ…
いいなぁ~
シルビアはターボでしょ‼って今まで思ってましたが、オーテックいいね。見直しました。

なんとなく、若いコたちといっしょにいると、ワイワイしてて楽しかったです。



7月8日
スパ西合同練習


前日にはらしゅんくんから宿題もらってたので、はらしゅんくんのベストの動画とガレージミウラの動画を前日夜と当日朝にじっくり見て、焼き付けておきました。

#149の仕上がりは思い描いていた通り。
乗りやすさはそのままで、ウエイト乗せてる分、挙動は穏やかになり、扱いやすさは損なわれていない印象でした。

#149は、ボクとシミュ3が交代で運転。
3月の練習ではシミュ3のほうがいいタイムを出していたため、ライバル視。
午前中はボクのほうがベストは良かった。
休憩時間で、はらしゅんくんの講座を受けるシミュ3。
午後になると、差は0.1秒までなくなるものの、抜かれることはなく、なんとか終了。
#149は2枠のみで終了しました。
残業しなくとも、充分だとはらしゅんくんが判断してくれたのか、これ以上走らせても、走行料金とタイヤとガソリンの無駄だと諦められたのかは、確認していませんが。
少なくとも2時間の走行で、安定したタイムを刻んでいるというか、伸び悩んでいる感?があったのは事実。

さて、#74のほう
戦闘力アップ(ガクガク対策)のために、プリゼロ、スタビブッシュ強化、ロアアームブッシュ強化、サスフレもどき装着と対策アイテム入れてみました。
#74はガクガク感はかなり改善されていましたが、それでも目標タイム未達。
NNEで予選順位はきっと
#55
#5
#10
#74
#6
となる気配しかない。
旧規格に歯がたたないだけでなく、GTカープロデュースのレギュレーションだと、エアクリまで剥出しに変えていい東北660のレギュレーションのマシンには敵わないのか?

ガクガクの解消はクリアできたものの、タイムが出るマシンじゃないのは、オーナーのボクの責任ですね。

それとは逆に、ドライバーたちはいい働きをしていて、
ベストタイムでは勝てないけど、決勝レースではNNE優勝も無理な話ではないと思ってました。
やすくんが思ったよりも速い。さすがです。

バネが原因説もあって、せっかく買ったので、(ヤフオクでXCOILSが2,500円だった)休み時間にみんな昼メシも食べずに組み換えてくれました。

結果はビミョーで、8キロのほうがいいとの結論。

最後の1時間はボクも#74に乗せてもらいました。

ガクガクがかなり解消され、納得の仕上がり。
4月にレジスタとマウントに手を入れ、9秒台が出て、最高のマシンだと思い、
6月にマウントやっても効果なしで砕け散り、
そして7月…
戦闘力は目標未達。フィーリングは#149がどことなくリニアで、#74はなんとなく気持ち悪い雑味をふくんでて、マシンのヤレを感じてしまいます。
ここまで直接比較したのははじめてですが、なんだか残念でした。

みんなの結果は以下。

#149 シミュ3 1'11''969
#149 carisma 1'11''829
#74 T板金さん 1'10''651
#74 やすくん 1'11''818
#74 Moguriさん 1'10''883
#74 carisma 1'11''238
#55 ビート 1'09''28

NNEクラス参考タイム
☆決勝ベストタイム(年-月)
#55 ビート 1'08''4(17-3)
#5 アルト 1'09''1(16-11)
#10 アルト 1'09''2(17-3)
☆昨年7月耐久決勝タイム
#55 ビート 2017年より参加のためデータなし
#5 アルト 1'10''4
#10 アルト 1'09''9(+40kg)

7月8日の結果では、ビートと1.4秒差。どう対策する?
0.2秒(作手換算0.1秒)のタイムアップ策が7個あれば、ビートと並べる。
ってことで、考えてみた。

☆T板金さんのベストから、3コーナーのシフトアップ位置を修正する。

#74の今後のタイムアップ策
・エンジンオイル交換 10W-50→ルブロス5W-40
・エアコンベルト外し(東北NA660の規定で禁じられていることをやるしかない?)
・軽量化(リチウムイオンバッテリーへ交換)マイナス6kg程度
※重量測定は決勝終了後に、ガソリン満タンにして実施。
・フロント車高ダウン
・ホイールオフセット+45→+35によるフロント片側10mmワイドトレッド
・フロントキャンバーMAXへ、およびトーゼロへ調整

本番までにやりたいこと
☆メンテナンス
・フロントハブボルト交換
・ブレーキエア抜き

タイヤは本番は
フロントRE-71RでリヤZ3となります。サイズは変更なし。

と、最後に悪あがきをしようと計画していました…

フロントのハブボルトとナットは、フィーリングがビミョーで不安ってことで、交換したほうがいいんじゃないかって話になってました。

それなのに、7月9日(日)作手
てぃー.ちゃんが#149で練習したいというので、ボクも黒TE37のZ2☆を使いきってやろうと#74で作手へ。

また相良の2コ下の後輩くんもアルトに乗ってみたいって連絡受けていたので、てぃー.ちゃんが乗る同期チームのクルマとみんなで乗れるぬまじゅんさんのクルマの2台で行きました。

後輩くんは2ヶ月ほど前に、作手初走行の際にラパンSSで横転経験があり、
現在はセカンドカーのカプチーノで通勤。ラパンはATの箱に載せかえ復旧中。
走るクルマを提供してあげたいという気持ちも少しありました。

同乗したいので、時間をずらし、#149は12時枠、#74は13時枠で走行しました。

Nisshiyもエイトの慣らしに見学に来てくれました。

12時枠#149

てぃー.ちゃんひとり
34.557

ボク+後輩くん
34.510
スペアタイヤとリヤシートで重いとなかなか手こずる‼
#74で同乗走行とかなり違う。助手席の重さも違うんだろーけど、たぶんスペアタイヤ(リヤの重り)が上りでも下りでも悪さしてる。

てぃー.ちゃん+ボク
34.804

てぃー.ちゃんひとり
34.136

13時枠#74

ボク+後輩くん
34.225

後輩くん+ボク
36.482

てぃー.ちゃん+ボク
34.655

ちなみに後輩くんとてぃー.ちゃんの重量差はないかてぃー.ちゃんのほうが軽いくらい?

#149では2人乗り選手権で、
てぃー.ちゃんよりボクのほうが0.3秒速かった。
#74でもてぃー.ちゃんよりボクのほうが0.4秒速かった。

てぃー.ちゃんは5時間パック走ってないので、アルトで作手はこの日より前には5LAPとかしか走れてないので、経験の差が多い気もしますが、
ボクが#74をぬまじゅんさんから買ったのは、アルトでNisshiyやてぃー.ちゃん並のタイムが出せるようになるように練習するためだったので、
#74の役目もそろそろ終わりかなって、ちょっと思ってました…。

気分よくなっちゃって、ガクガクしなくなったマシンへのひとり乗りでベスト更新を狙います。

ボクひとり

記録なし



スピードも角度もたいしたことないので、コースアウトでロアアームバーちょっと擦っちゃうかも…って思ってたのに、まさかひっくり返るとは…。

2コーナー進入でイン向きすぎて、それでコースアウトしてるので、何も言い訳できず、自分のミス。

ぬまじゅんさんから譲ってもらったクルマを3ヶ月半程度で駄目にしてしまったこともショックでしたが、
アルトに乗るようになって、#149やエボ、カプチのタイムも上がってきた気がするし、すでに21万の元は取れたような気はしてました。

それよりも気になっていたのは、耐久第3戦
今回は#74も出場するようにしてて、先輩たちにもドライバーオファーして協力してもらうようにしていたのに…。

ドライバーのミスで横転したことに対しては、先輩たちも多めにみてくれるかと思いましたが、

ハブボルトに不安があるのにも関わらず、クルマのメンテナンスもせずに連日サーキットを走るボクの神経は疑われそうだと…。

同期、先輩の協力があって、あとは整備して本番ってとこだったのに…
ボクのせいですべてを台無しにしてしまった…

後輩くんもカプチーノ乗りだし、カプチーノで来れば良かったな~と一瞬思いましたが、カプチーノで横転してたら、首ヤバかったな…って思って、
カプチーノでもランエボでも、白アルトでもなく、銀のアルトで横転したことは不幸中の幸いでした。

とはいえ、ぬまじゅんさんの思いが詰まったこのクルマを、後輩に伝承することなく、ボクが潰してしまったのは、ショックでした。

はらしゅんくんに注意受けてたのになぁ~

初めての横転でしたが、横転の先輩の後輩くんと、てぃー.ちゃん、Nisshiy、作手のおじさまのおかげで、ボクがおろおろしてる間に、なんとか?なりました。



ごめんね。


耐久以外の今後のことに目を向けると、
後輩くんが#74を運転したときに、恐いって言ってたのを思い出しました。

黄色いSCの31スイスポのコは、あれ以来走りに来ない。

T板金さんや、後輩くん、feehmccの知合いでも、新しい箱を探して載せかえて、
同じ車種でカムバックを遂げている人達も知っていますが、
ボクにはそれだけの執着心はありませんでした。

アルトだけではなく、カプチーノやランサーなど、他のクルマでもサーキットを走るのは、もう引き際かな

クルマはボクの人生で一番長く続いた趣味で、10歳の頃に頭文字Dを見てから、免許を取ったら、AE86とかFC3Sとかのスポーツカーに乗ることを夢みていました。
でも、サーキット走りたいとか、峠で一番になりたいみたいには思ってはなかった。

サーキットを走るとか、ジムカーナするっていうのは、クルマ趣味のほんの一面であって、
別に外装を自分の好みにドレスアップしたクルマでドライブに行って、景色と愛車の写真撮るとか、そういうのでも充分かなって思ってきました。

ボクがサーキット走ると、多くの人にまた迷惑かけちゃう可能性があるし。


6月の3連休の時から、ずっと悩んできてもやもやしてたけど、アルトも壊しちゃったし、
今までは下手の横好きで、やってきましたけど、もうなんだか諦めがつきました。

第3戦の耐久ドライバーやったらいいんじゃないって、
シミュ3、はらしゅんくん、T板金さんは薦めてくれましたが、
ボクはなんとなく、末次トオルみたいな気分です。
タイヤばかり買っていた生活はもう辞めて、快適性のないチューニングカーは手放して、普通のクルマに乗ろうかな

『横転して頭打ったんじゃないの?』って言われちゃうかもしれませんが。

そもそも、ボクっていつからサーキット走るようになっちゃったんだろう。
大学生のころは、エボ持ってたけど、こんなんじゃなかった。

黄色いSCの31スイスポのコや、エリーゼの上司さんたちと作手に行ったのが初めて自分のクルマでサーキットを走った時で、
どんな趣味なのかを知りたくって、少しでも近づきたくって、そんなんで走ってきたような気がするけど、

最初っからわかってたけど、やっぱりボクにはモータースポーツなんて、似合わないし、つとまらないじゃんね。

ボクもそろそろシミュ3とかてぃー.ちゃんとか、はらしゅんみたいな、普通の男の子っぽくなりたくもなってきたし。

作手から帰るてぃー.ちゃんの運転する白いアルトの中で、そんな風に考えてました。

その後、けんかみのおうちへアルト返却して、報告。

てぃー.ちゃんとNisshiyと3人でガストで晩御飯。
ふたりでおごってくれました。哀しい。

はらしゅんへの報告は、てぃー.ちゃんと一緒に。3人で一緒に風呂入って、話しました。

#74をどうするか、いろいろ提案してもらいました。

廃車にしてパーツを売るか、
箱がえではなく、屋根の板金とフロントガラスの交換で乗り続けるか、

やすくんも土曜のスパ西の練習のお金を渡しに部屋に来てくれたので、報告。
手板金やろう~って言ってくれました。

はらしゅんくんとやすくんと話をしているうちに、修理もなんとかなるかもしれないと思い、
クルマのほうは、ぬまじゅんさん、T板金さんやMoguriさんも修理するよう薦めてくれたので、そのままの箱で、どうにかするように考えています。

ランエボもバンパーやドアミラーは完全修復させていないですし、
カプチーノもスパ西のコースアウトの傷はそのままにしてありますが、
修復しないのは、いつまでも自分のミスで愛車を痛め付けたことを忘れないでおきたいから…
アルトも保安基準通るレベルで修復して、細かい部分は、そのままの状態にしておきたいです。


I don't wanna lose you
'Cause I gotta tell you now
Yes I'm in love boy
And I'll give to you my love
Try to remember

We were lucky together, boy
Time by time
I wanna say
You can change everything you want...
The story we got, remains the same !!



失敗して落ち込んだ?
元気だせ 気にしないっ
小さい×乗り越えて
進化ですよ


ボクの×は小さくはなかったな…

今まで楽しかったよ。ありがとうm(_ _)m

めんどくさいヤツでごめんね。
Posted at 2017/07/13 07:30:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット | 日記

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「レブスピード買ってきました」
何シテル?   06/26 19:25
carisma-GTです 小3でイニDアニメを見てクルマに目覚め、 小4でイニD10巻を読んでランエボの凄さを知り、 それ以来ランエボ一筋で十数年・・...
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整備記録 リヤキャンバー加工・オイル交換 
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2017/05/06 08:42:39
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