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㈲オートサービス西のブログ一覧

2017年10月03日 イイね!

4tトラック17.5インチ/パウダーグロスブラック&バレル研磨パウダークリアー

4tトラック17.5インチ/パウダーグロスブラック&バレル研磨パウダークリアー4tトラック17.5インチ/のパウダーグロスブラックベースからバレル研磨ポリッシュのパウダークリアーです。

「溶剤ブラック&切削ポリッシュ(ダイヤモンドカット)溶剤クリアー」はエッジの経った角部の溶剤クリアーでは水侵入で白ミミズシミが入りますので「パウダーブラック&バレル研磨パウダークリアー」で耐久性も重視したブラッシュド&ポリッシュフルパウダーコートになります。


4tトラック17.5インチ/パウダーグロスブラック&バレル研磨パウダークリアー

神奈川県のお客様・・・かなり汚れていますが曲りガリ傷は有りません。




剥離~ブラスト研磨~アクション研磨




バレル荒研磨してパウダーグロスブラックの下処理




本体丸塗りのパウダーグロスブラック




パウダーグロスブラックならここで終了ですがこれからバレル研磨&パウダークリアーに入ります。





リムからディスクフィン部のみバレル研磨完成!




ポリッシュ密着性向上のガスグラスプライマー化学処理





本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!




フロント側の完成!




フロント側のインリム!




リアー側の完成!





リアー側のインリム!




裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光して見栄えが良い・ガラスコーティング不要」などパウダーコート絶対オススメです。




フロントホイールは磨き易いですが深リムのリアー側の磨きは時間手間が掛かります。


ダイヤモンドカットはエッジが角張った鋭角にしかも溶剤クリアーのため角部から水侵入で白ミミズ腐食が全て入ります。
白ミミズ腐食の原因 
http://www.243ok.com/menu/simifusyoku/
※ダイヤモンドカットへのパウダークリアーは出来ません。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。


お問い合わせやお見積もりは「みんカラ」メッセージではなく会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。

 電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 

日曜祝祭日はお休み。

電話番号 0995-65-7225


(有)オートサービス西
Posted at 2017/10/03 08:00:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | バレル研磨とパウダーカラーの組み合わせ | イベント・キャンペーン
2017年07月08日 イイね!

ロデオドライブ22インチ/パウダーグロスブラック&バレル研磨パウダークリアー

ロデオドライブ22インチ/パウダーグロスブラック&バレル研磨パウダークリアーロデオドライブ22インチのダイヤモンドカット溶剤クリアーからパウダーブラック&バレル研磨パウダークリアーによるリフレッシュ・リメーク!

ロデオドライブのアウトリムは合金プレスリムバフ磨き「化研光輝アルマイト」でインリムは磨き無し「白アルマイト」・・
ディスクは鋳造の溶剤シルバー&天面ダイヤモンドカット溶剤クリアーの3Psホイールになります。

「溶剤シルバー&ダイヤモンドカット溶剤クリアー」は角部からの水侵入で白ミミズシミが入りますので「パウダーブラック&バレル研磨パウダークリアー」で耐久性を重視したリフレッシュ・リメークです。


ロデオドライブ22インチ/パウダーブラック&バレル研磨パウダークリアー

京都府のお客様・・・程度良好!新品同様のロデオドライブ22インチです。耐久性重視のパウダーブラック&バレル研磨に模様替えします。




僅かな曲りでも曲りが有れば凹凸で均等な研磨が出来ませんので小さな曲りも見逃さず肝心要の曲り修理から!





ディスク&センターキャップの塗装剥離~ブラスト研磨




ハンドアクション研磨からバレル研磨の平滑面出し
※塗装は下処理仕込みが命!




ディスク&センターキャップのパウダーグロスブラック静電噴射!




天面の黒を剥ぎペーパー研ぎ120番手から7工程の2000番手まで追い込みハンドハブ磨きします。




乾式バフ磨きから仕上げはセラミックボール水槽混入湿式バレル研磨の完成です。




ディスク&センターキャップのガスグラスプライマー化学処理からアクリルパウダークリアー静電噴射!





インナーリムも研磨してアクリルパウダークリアー静電噴射!




パーツ別施工全パーツ完成!




シーリング打ち直し組み付け完成!





新品同様でしたのでインリムラベルシールも上手く剥いで再利用しました。




※裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。




アウトリムは今回ノークリアーですので小まめに磨きメンテすれば腐食する事は無く永く光沢を維持出来ます。




■ロデオドライブ22インチ/パウダーブラック&バレル研磨パウダークリアーの詳細■
 ・アウターリム・・・・・・・・BBFバフポリッシュノークリアー

・インナーリム・・・・・・・・リム研摩パウダークリアー

・ディスク・・・・・・・・・・・・パウダーブラック&バレル研磨パウダークリアー

・センターキャップ・・・・・パウダーブラック&バレル研磨パウダークリアー

・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用 
                   
・エンブレム・・・・・・・・・・新品交換


ダイヤモンドカットはエッジが角張った鋭角にしかも溶剤クリアーのため角部から水侵入で白ミミズ腐食が全て入ります。
白ミミズ腐食の原因 
http://www.243ok.com/menu/simifusyoku/
※ダイヤモンドカットへのパウダークリアーは出来ません。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。


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Posted at 2017/07/08 09:15:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | バレル研磨とパウダーカラーの組み合わせ | イベント・キャンペーン
2017年04月22日 イイね!

ATS-タイプE15インチ/パウダーグロスブラック&バレル研磨

ATS-タイプE15インチ/パウダーグロスブラック&バレル研磨ATS-タイプEのオリジナルは量産向き「溶剤ブラック&切削ポリッシュ」ですが、ワンオフならではの「パウダーブラック&バレル研磨」で現代風にアレンジしたカラー&ポリッシュです。

1Psのカラー&ポリッシュは先塗りカラー塗装をして磨きポリッシュの手順になりますが、バレル研摩前提の場合は先塗りカラーは密着性の高いパウダーカラーに限ります。

コンパウンドで磨く従来の乾式BBFバフ研磨は「バフ焼け・バフムラ・バフライン」が出てますのでそれを解消して丸ごと磨けるのが水槽混入のセラミック研磨工法の湿式バレル研摩です。


ATS-タイプE15インチ/パウダーグロスブラック&バレル研磨

奈良県のお客様・・・年代モノゴルフ用ATS-タイプEです。
パウダーグロスブラック&バレル研磨で現代風にアレンジしたカラー&ポリッシュにリフレッシュ・リメーク!




お客様自身で剥離磨きをトライ断念して後はプロにお任せください。




先ずは曲りチェック曲り修理から・・・
古い中古ホイールで曲りガリ傷の無いモノは有りません!




半端に剥いで有る塗装は新たに剥離~ブラスト研磨





パウダーブラックの下処理仕込みのバレル荒研磨





インナーリムから側面リムは回転研磨機でフル研磨





黒先塗りのパウダーグロスブラック静電噴射!




ディスクからリムポリッシュ部の黒を剥ぎながらハンドアクション研磨に入ります。





奥の溝の箇所は研摩傷が入らない様にマスキングしてハンドアクション研磨からリム研摩





120番手から1500番手まで6工程以上研磨してバフ磨きをします。





通常のバフ磨きフィニッシュでは「バフムラ・バフ焼け・バフライン」が入り均等な光沢が出ませんし磨きぼけが出ますのでこれらかバレル研磨の出番です。





バレル仕上げ研磨の完成!
ハンドアクション研磨からバフ磨きがバレル研磨の全てです。




裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。





塗装を剥いでいきなり「バレル荒研磨~バレル中研磨~バレル仕上げ研磨」してこうはなりません。ベースは手磨き手作業です。




バレル研磨は手磨きバフ磨きの下処理研磨が全てです。





通常のバフ磨きなら先塗りカラーは溶剤でも構いませんが磨きがバレル研摩の場合は先塗りカラーが溶剤でしたら水槽セラミックの圧力で塗装が剥げてしまうためバレル研摩とカラーの組む合わせは密着性の高いパウダーコートに限ります。



 「巣穴、虫くい、腐食」有無の大きな違い!
同年代の古いホイールでも「虫くい、巣穴、腐食」の有無で仕上がりの差が大きく違って来ます。
                  


写真下の巣穴だらけのモノは倍以上手間が掛かった割には上手く行かず施工する側も残念な気持ちになります。


ポリッシュ仕上げは素材良し悪しがそのまま反映されますので曲りガリ傷修理は治せても「巣穴、虫くい、陥没」など腐食は治せませんのでポリッシュ仕上げは素材、材料の良し悪しが全てです。


パウダーコートもバレル研磨も基本土台となる曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。削り込み修理やその他修復歴有りの手を加えたモノは完全な修理は出来ません



■ポリッシュへのパウダークリアー「可・不可」に付いて■
※低温焼き付け(60~90℃)の溶剤クリアーは腐食が有っても腐食部からブツや湧きなど発砲しませんが、パウダーコートは高温焼き付け(180~220℃)のため腐食が有ればブツや湧きなど発砲しますので「腐食の有無」「素材の良し悪し」でパウダークリアーの「可・不可」が決まります。

1・ダイヤモンドカット
虹色ヘアーライン保護のためオンクリアーは必須条件です。
パウダークリアーは不可のため溶剤クリアーとなります。

2・BBFバフポリッシュ
バフ光沢仕上げのためノークリアー&オンクリアーどちらも選択可能です。
※パウダークリアーの場合は先塗りカラーもパウダーカラーに限ります。


3・バレル研摩
鏡面バレル仕上げのためノークリアー&オンクリアーどちらも選択可能です。
 ※パウダークリアーの場合は先塗りカラーもパウダーカラーに限ります。

4・ブラッシュド
ブラシライン保護のためオンクリアーは必須条件です。
 ※パウダークリアーの場合は先塗りカラーもパウダーカラーに限ります。


4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


お問い合わせやお見積もりは「みんカラ」メッセージではなく会社メール
nishi@243ok.co.jp  の方へ電話番号明記の上お願いいたします。 


メール返信のお願い・・メール問い合わせは日々多いため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールで返信出来ない事が多く有りますので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合はお電話ください。
メール返信出来ない場合はこちらからお電話しますのでメールは全て電話番号明記の上お願いします。

TEL0995-65-7225(AM9:00時~PM19:00時・日曜、祝祭日はお休み)


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Posted at 2017/04/22 17:14:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | バレル研磨とパウダーカラーの組み合わせ | イベント・キャンペーン
2016年05月13日 イイね!

パウダーコートカラーからのバレル研磨(ノークリアー&パウダークリアー)

パウダーコートカラーからのバレル研磨(ノークリアー&パウダークリアー)カラー&ポリッシュの2トーン表現はバレル研磨やダイヤモンドカットなど先にカラー塗装を済ましてから後でリムやディスクをポリッシュ(バレル研磨、ダイヤモンドカット、ブラッシュド)の作業手順となります。

先塗カラーが溶剤の場合溶剤は密着性が弱いため後でバレル研磨すればセラミックの圧力で溶剤塗装が至る所剥げてしまいます。またダイヤモンドカットの場合でもバイトの刃先の巻き込みで角部の塗装が剥げてしまします。そのためバレル研磨やダイヤモンドカットでカラー&ポリッシュをする場合は全て先塗りカラーは密着性の高いパウダーコートカラーが必須条件です。

最終のトップコートクリアーはダイヤモンドカットの場合パウダークリアー不可のため溶剤クリアーのみとなりますがバレル研磨やブラッシュドの場合は溶剤クリアーとパウダークリアー状況に応じてどちらも選択出来ます。


パウダーコートカラーからのバレル研磨(ノークリアー&パウダークリアー)
その1・・パウダーグロスブラック&バレル研磨ポリッシュ(ノークリアー)

香川県のお客様・・古いお初のホイールでメーカーモデル名は解りません。マットブラック&ポリッシュはかなり手こずりそうなデザイン構造です。




塗装剥離からブラスト研磨




ガリ傷肉盛り修理




曲り修理




曲り、ガリ傷修理の完成!
後は普段通り塗装&磨きの下処理に入ります。




ポリッシュ部を先の大まかなバフ研磨




バレル中研磨からバレル荒研磨




インナーリムから側面リムは回転研磨機で研磨します。




先塗りのパウダーマットブラックの静電噴射噴射!




パウダーコートは肌が固く研磨ポリッシュに手間がかかるためポリッシュ部をマスキングします。




塗装を剥ぎながらポリッシュ面を研磨していきます。




8本のフィン部を研磨する際先塗りのマットブラックに干渉しない様にテープでガードします。これがグロスブラックなら少々干渉しても磨いて対処で出来ますがマットの場合磨けば艶が出るため色によって方法が変わります。




リムからフィンスポークを磨き込んで完成です。




インナーリムから側面リムまパウダーマットブラック肌残しですので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。






細く浅い部分のフィニッシュの磨きが今回一番の難所でした。




ポリッシュ部はノークリアーですので洗車ついでにコンパウンドやワックスで小まめに磨けばポリッシュ光沢は永く維持出来ます。




装着写真を頂きました。



その2・・パウダーガンメタ&バレル研磨ポリッシュ(パウダークリアー)

東京都のお客様・・こちらもお初仕事のワゴニアホイールです。それなりに経年劣化していますが曲りガリ傷修理がないため即下準備に入れます。




剥離からブラスト研磨




傷んだインナーリムから側面リムも追い込んで研磨すれば綺麗に再生されます。




元が旋盤切削カットポリッシュ(俗に言うダイヤモンドカット)ですので切削カットラインをハンドアクション研磨で削除します。




バレル中研磨からバレル荒研磨




肌の固いパウダーカラーコートしますので研磨し易い様に大まかなマスキングです。




先塗りのパウダースパークアイロンダークの静電噴射!




ディスクの窓部と裏面のみパウダーコートを先塗り




パウダーコートの塗装を剥ぎながらバレル研磨の前処理となるハンドバフ磨きは基本中の基本です。バレル研磨が出来ないところはこのバフ磨きで終了です。




バフ磨きからバレル研磨の完成!
※一般的なバフ磨きフィニッシュでは「バフ磨きムラ、バフ摩擦焼け、バフ痕跡ライン」がどうしても出てしまうためそれらを解消して均等に満遍なく磨けるのが水槽混入セラッミによるバレル研磨の役目です。




本体丸塗りのパウダークリアーの静電噴射!




パウダークリアーで全行程の完成です。




先塗りのスパークアイロンダークもパウダークリアーにより本来のメタリック感が表現されます。




裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。





パウダークリアー独特の肉厚感有るモッチリとしたポリッシュ肌になります。




パウダーカラーとパウダークリアーの2コートは最後のパウダークリアーで失敗したら剥離からパウダーカラーの一からのやり直しとなるためリスクの高い塗装ですので緊張の連続です。




装着写真を頂きました。


再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


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Posted at 2016/05/13 17:58:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | バレル研磨とパウダーカラーの組み合わせ | イベント・キャンペーン
2015年03月10日 イイね!

ポルシェアロイフォックスのパウダーグロスブラック&バレル研摩

ポルシェアロイフォックスのパウダーグロスブラック&バレル研摩ポルシェアロイフォックスのパウダーグロスブラックからのバレル研摩です。

カラー&ポリッシュは全てカラーを先に済ましてから磨きポリッシュの手順になりますがバレル研摩の場合は先塗りカラーは密着性の高いパウダーコートに限ります。

コンパウンドで磨く従来の乾式BBFバフ研磨は「バフ焼け・バフムラ・バフライン」がどうしても出てしまいます。それを解消して複雑なディスクから丸ごと磨けるのが水槽混入のセラミック研磨工法の湿式バレル研摩です。



ポルシェアロイフォックス15インチ/パウダーブラック&バレル研摩


東京都のお客様・・・年代モノですのでそれなりに傷んでいますが修復歴が無いし素材が鍛造(FORGED)ですのでこれなら復活できます。





まずは曲りチェックから曲り修理!数十年も使ったホイールで曲り、ガリ傷のないモノなどまず有りません。






インリム曲り修理が終われば剥離から全面研磨






リムとバナナディスクは後で磨きますので先に傷直し







先塗りのパウダーグロスブラックの静電噴射!






先塗りパウダーグロスブラックの完成





リムとディスクのパウダー黒残りをハンドアクションで剥ぎながら通常のバフ磨きまでは全て手作業によるハンド磨き込みをします。






BBFバフ研磨から仕上げはバレル研摩までして完成です。





キャップもバフ磨きからバレル研摩





やや腐食痕が残っているためパウダークリアーは避けて溶剤硬質クリアーでコーティングしますのでインナーリムから側面リムはあえてパウダーコート肌を残すため一手間掛けてマスキング!






表デザイン面のみ溶剤硬質クリアーで完成です。






インナーリムから側面リムのパウダーコート肌を残す理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの理由で溶剤が被らない様にマスキングによる一手間掛けてインナーリムから側面リムはあえてパウダーコート肌を残します。







通常のバフ磨きなら先塗りカラーは溶剤でも構いませんが磨きがバレル研摩の場合は先塗りカラーが溶剤でしたら水槽セラミックの圧力で塗装が剥げてしまうためバレル研摩とカラーの組む合わせは密着性の高いパウダーコートに限ります。



■ポリッシュへのパウダークリアー「可・不可」に付いて■
※低温焼き付け(60~90℃)の溶剤クリアーは腐食が有っても腐食部からブツや湧きなど発砲しませんが、パウダーコートは高温焼き付け(180~220℃)のため腐食が有ればブツや湧きなど発砲しますので「腐食の有無」「素材の良し悪し」でパウダークリアーの「可・不可」が決まります。

1・ダイヤモンドカット
虹色ヘアーライン保護のためオンクリアーは必須条件です。
溶剤硬質クリアーのみとなりパウダークリアーは不可です。

2・BBFバフポリッシュ
バフ光沢仕上げのためノークリアー&オンクリアーどちらも選択可能です。
溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。

3・バレル研摩
鏡面バレル仕上げのためノークリアー&オンクリアーどちらも選択可能です。
溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。

4・ブラッシュド
ブラシライン保護のためオンクリアーは必須条件です。
溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


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メール返信出来ない場合はこちらからお電話しますのでメールは全て電話番号明記の上お願いします。

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Posted at 2015/03/10 10:51:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | バレル研磨とパウダーカラーの組み合わせ | イベント・キャンペーン
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「SSR14インチ2Psハイパー塗装(DBK)&光輝アルマイトDBK-P http://cvw.jp/b/782662/38349864/
何シテル?   08/08 13:20
鹿児島から全国展開しています、(有)オートサービス西です。 創業1988年昭和63年3月 創業当時ホイール修正を専門とするお店は全国でも数店舗し...

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