
(PWR・ECO・EV)モードスイッチをステアリングに増設 その1
カテゴリ : 内装 > シフト・スイッチ >
自作・加工
| 目的 | チューニング・カスタム |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 6時間以内 |
1
参照はあくまで自己責任でお願いします。
山道、坂道、追い抜き、高速・・切替えたい
時に使えない「なぜここにあるの?」と
思ってしまう走行モード切替スイッチを
ステアリングにも増設する事にしました。
レーダークルコン装着車への増設は未確認。
(どれか1個は増設可能かも知れません?)
クルコン未装着車は1個は増設可能ですが、
2個目は確認していません。
構想は
1、シフトパネル裏から信号配線を分岐
2、ハンドルコラム内のコネクターに接続
3、スパイラルケーブルを利用して、ステア
リングのコネクターから信号を取り出す
4、ステアリングにスイッチを取付ける
文字にすると難しそうですが難易度は低いです。
2
シフトパネルを外すとモードスイッチの
裏側にある、写真黄色円内の黒色コネクターが確認できます。
写真と同じ向きでイラストの配線図の
番号を振っています
モードの切り替えは、
マイナスコントロールの簡単な仕組みで
2番(ECO)と5番(アース)でECOモード
3番(EV)と5番(アース)でEVモード
7番(PWR)と5番(アース)でパワーモード
(5番はボディアースで代用できます)
後ほど接続するスパイラルケーブルの空き端子が2ヶ所なので、2・3・7番から2本を
選び細線用の配線コネクターで分岐します。
私は2番(ECO)7番(PWR)を選びました。
写真では4番(イルミ電源)も分岐していますが
シフトイルミ用で今回の件とは無関係です。
3
エアーバックを取り外す。
ステアリングコラム下側のカバーを取り外す。
1、サイドの2ヶ所づつのカン合を外す
2、下のチルトレバー穴から手を入れて
ツメのカン合を引っ張る感じ?で外す
実はこの一連の作業で、
私にはここが一番の難敵でした。
写真は取り外したカバーです・・参考までに、、、
(ハンドルを外してなら簡単に取れそうです)
4
写真黄色円内の黒色コネクタが
スパイラルケーブルに繋がります
この12PコネクタをコネクタCとします。
5
写真と同じ向きでイラストの配線図の
番号を振っています
7番と11番の端子が空いています
コネクタ名・端子番号は仮に決めたもので
正式なマニュアル書とは異なっています
6
コネクタのロック(写真黄色円内)を
精密ドライバーを使って浮かし、
7番・11番にターミナルリペアを差し込む。
コネクタC用ターミナルリペア
トヨタ純正 品番82998-12870 ¥370x2
7
作業手順2で分岐した2本の配線を
配線通し等を駆使し、コンソールパネル等の
うしろを通してステアリング下部に出す。
コネクタCに差したTリペアと接続する。
モ-ドスイッチ2番とコネクタC-11を接続
モ-ドスイッチ7番とコネクタC-7を接続
8
テスターを使用しモード切替スイッチから
ステアリングのコネクタA-4・B-1までの
通電を確認する。
結束バンドで配線を整理する。
コラムカバーの装着は後回しの方が
良いでしょう。
その2へ続きます。
|
※クリップとは?
気に入った記事(ブログ・パーツレビュー・整備手帳など)をマイページに保存して、いつでも見られるようになります。
|

イイね!
注目のオークション

関連整備ピックアップ
|
難易度 : ★
|
|
|
難易度 : ★
|
|

関連リンク