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2017年02月17日 イイね!
パワーウェイトレシオ久しぶりに、カート練習に行ってきました。



レース前じゃないのに、最近の雪の関係で、晴天だったからか?沢山の方が走りに来ていました。

カートでは、体重差がタイムや走りに影響しますが、友達のプロドライバーと一緒にコソ練です。









私が乗っている175ccのIAME X30 Superと彼の乗る125ccのRotax Maxでは、パワー差は約10ps!

ドライバーの体重差は、30kg!!驚

パワーウェイトレシオは、ほぼ同じ3.4!

これで、どれだけ差が出るかが、興味津々でした。



最高回転数15,101rpm、最高スピード122km/h!
排気温度は、672度まで上がっています。汗
ピストン破壊して、E/Gブローする所でしたぁ。




結果は、タイムは少し叶わず。

箱車やフォーミュラでは、当たり前ですが彼には全く歯が立たないのに、不思議でした。

私のE/Gのライフが来ていてOH間近で、濃いめのセットをして排気温度が550度を超えないように15,000rpmまでの制限付き走行でしたが、色々と勉強になりました。

ベストな状態だったら、もう少し頑張れたかもしれません。






しかし、久しぶりのハイパワーカートで、40周しか走っていないのに、翌日は、少し筋肉痛〜。汗

彼は、120周。
かなりカラダを追い込んで、いい練習をしたようです。



最近、ファクトリーの代表のアドバイスも、かなり高度で、箱車に共通した参考になる話も聞けて有り難いです。

今までのRotax Max Evoから過激なX30 superにE/Gを載せ替えてから、かなり気づきがありました。

スピードが上がる事で、ブレーキング、ターンインなどが全く次元が変わったからです。

速くなればなるほど、タイヤの限界やクルマの情報を感じとる力が冴えないとダメだと思います。やはり、感覚、センス、反応です!

ABSやESPなど電子制御が無いカートは、練習になりますね。

最近のクルマは、電子制御がドライバーに分からぬ様に介入して、運転技術の向上に繋がりません。













スピードや車重のあるフォーミュラやCupカーや路面μの低いダートや雪上走行もかなり役立っていると思います。

それぞれの第一線の方達と一緒に走ると、共通な走りのポイントや違うポイントがあり、勉強になります。やはり、どれだけ長く走って練習したかの差が出てくると思います。

楽しんで走る事が大事ですね。

いろんなクルマ、フィールドを通じて、楽しくリーズナブルに遊びながら、上達することを目的にしているので、充実して幸せです。


Posted at 2017/02/17 13:28:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月03日 イイね!
次期992は、ターボばかり。急に車サイト各社から2019年に発売される8代目次期911(開発コード名:992)のスパイショットが掲載されましたね。

明らかにポルシェAGが誘導、情報提供しているのが、”みえみえ”ですが。笑

それよりも、びっくりしたのはそのデザインと今までNAとお決まりのGT3までが全てターボ化されるという情報です。

今までは、C2やC4、GT3は、NAエンジン、
Turboは、ターボエンジン。と概念が決まっていました。しかし、これが、991前期からダウンサイジングターボとNAエンジンの技術的課題でポルシェAG創業時からのこの概念が混乱しています。

オマケに、C4は、Fr.モーター+Rr.ターボE/GのAWDハイブリッド!←ホイールベースを拡大











ボディーはよりデカくなり、ホイールベースも拡大、アルミとスチールのハイブリッドボディーは、やはり弱かったようで、より高剛性化するみたい。

タイヤも、20〜21インチの大径サイズ!

991Rでシャーシー制御が高度化されましたが、この電子デバイスも導入されるみたい。

Carrera2は、ダウンサイジングターボ!

Carrera4は、Frモーター、Rrターボ!

ターボは、もちろんターボ!笑

GT3も、何故かターボ!爆

結局、ターボばかりになっちゃいます。笑笑
違うのは、パワー差だけ。笑

992からは、”ポルシェターボ”は無くすのかな?←無くさないから、紛らわしい。

もう紛らわしいから、お客さんのパワーや予算で、松、竹、梅や甲、乙、丙、丁やココイチみたいに1辛、2辛、3辛、4辛にしちゃえば良いかと。

C2は、1辛で380ps。

C2Sは、2辛で435ps。

C4は、3辛で380ps+モーター。

GT3は、4辛で525ps。

ターボは、5辛で500ps+モーター。

ターボSは、6辛で600ps+モーター。

みたいに。笑

もう、グレードによる上下がなくなった。
お客さんが、パワーや仕様による差でどれかを選ぶだけ。

それでは、991前期のGT3 E/G載せ替えのリコールは、やはりカネをかけて解決したけど、次期は低コストでリスクの少ないダウンサイジングターボにしたとか考えられないですね。

992でそのリコール費用を回収しないといけないのでしょうね。爆










もう、911は、ナローから引き継がれてきた良きアイデンティティを継承したクルマでは無くなった気がします。

時代背景に流されたポリシーのない営利主義のクルマになっていったような…

リアのテールランプと可変フードのデザインも、何かヘン。笑






実車は、それなりにデザインは纏めていると思いますが、どんどん大きく、どんどん重く、どんどんハイパワー化しています。

空冷ポルシェの小振りで、軽くて、キビキビ走る合理的なパッケージは捨ててしまったのかな?

ポルシェAGは、彷徨っているなぁ〜〜
ボクスター、ケイマンやカイエンやパナメーラ、マカンなどの車種が増えたから、共通プラットフォームにして原価を下げ、911は売れなくても良いのかな?

やはり、初心忘るべからず。

残念ながら、ポルシェ博士の”スポーツカーメーカー”として創業したポルシェAGの企業ポリシーは薄まりつつあるようです。

私にとって、残念な次期992の情報でした。


Posted at 2017/02/03 02:27:16 | コメント(5) | トラックバック(0)
2016年11月17日 イイね!
New 911RSR (2017)




LA オートショーで、2017年モデルの911RSRが発表されました。







今回の最大の話題は、ミッドシップ化でしたが、エンジンがリアアクスル前まで前進して(前の中央の排気管から離れている新しい排気システム)、E/Gの後方スペースはより大きなディフューザーにフィットするように解放されました。これは新しいトップマウントリアウィングと組み合わせて、これまでの911RSR(2016年モデル)以上のダウンフォースを実現してます。

また、フロントディフューザーも設置され、コーナリングスピードの向上を目指しています。

E/Gも見直され、NAのままですが 直噴化E/Gで、510psまでパワーアップされています。






















動画はこちら

テスト風景の動画は、こちら


エンジン搭載位置の移動により、吸気の取り回しや、排気エキゾースト、リアディフューザー、トップマウントリアウイングが最適化されて、ダウンフォースの向上がされているようです。

今回は、ミッドエンジン化が注目されていますが、既にE/Gは、リアアクスル上に位置していました。約20cm前移動しましたが、第一目標は、コーナリングスピードを上げる為に、他車に遅れていた部分、フロント&リアディフューザーやトップマウントリアウイングなど空力パーツでダウンフォースを向上したかったようです。

2016年からの新しいレギュレーションに合わせて、空力性能を最大化させ、新しいミッションをドッキング。
改良されたNAで510psを使い切りたいんでしょう。

現在は、技術革新してきているのでレイアウトによる性能差は、余りなくなってきています。F1と同様に箱車も、空力を制するものはレースを制する時代になってきています。























MY2017 リアディフューザーとリアウイング性能がUpしています。



MY2016 リアディフューザーの反りが弱いので、ダウンフォースが小さいです。


今回の最大の改良は、ミッドシップ化よりダウンフォース増大化による空力性能の向上が第一目標です!
Posted at 2016/11/17 07:03:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月18日 イイね!
997.2GT3RS完成形!991GT3RSがデリバリーされて間もないですが、

991GT3Cupは、やっと2018年迄にレースの実戦を通じて、現状の991のE/Gを改良して行くことをPAGやPMSから発表されました。












レースの世界では、PAGやPMSはE/Gの耐久性や信頼性が無いとして、いままでの997GT3に載っていたGT1系E/Gユニットを載せていました。






しかし、このまま997GT3に載っていたGT1系E/Gを使い続けるには、技術的な課題の克服と企業戦略にも影響が出るので、新しい991E/Gを実戦投入する重い腰を上げたようです。

但し、15psのパワーダウンとレブを下げるようですが…。

スチールとアルミの接着ハイブリッドボディ、Fr.ダブルウィシュボーンの足廻り…も未知数です。











私の997.2GT3RSも、E/Gのリコール対策等の整備でE/Gをバラす度に、ポルシェが抱える技術的苦悩や限界を肌で感じる事が出来てきました。






何度もE/GのOHや各種対策をしたり、T/MのOH、LSDのOH、スペシャル車高調の足廻り、セラミックカーボンブレーキ、空力対策など数年の歳月をかけてチューニングしてきました。
997の良さは、スチールボディとGT1系E/Gユニットの完成形でもあります。






















今回、完成してきました。













兎に角、楽しい。

997.2GT3RSは、カッコよくていいクルマです。

ミッションの操る楽しさ、カミソリの様に高回転まで吹けるエンジン、身軽に入る回頭性、しっかり掛かるトラクション、魔法のように効くセラミックブレーキ…

ポルシェGT3RSの魅力は語り尽くせません。






慣らしをしたら、油脂交換して、サーキットやツーリングに出かける予定です。
Posted at 2016/10/18 20:57:08 | コメント(2) | トラックバック(0)
2016年10月04日 イイね!
Audi RS3 Sedan発売日本でも、Audi RS3 Sedanが発売されました。

モーターショーで発表されたショーモデルとは、詳細にいくつか違いがありますが、良いクルマには間違いないので、今後のインプレが気になります。

5年連続Engine of the yearの名機2.5TFSIは、ブーストupされ、400ps/480Nmのハイパワーマシンになりました。

先ずは、写真から。
































私も、当時日本では未発売の前期型のRS3 SBをドイツから並行輸入して乗っていますがとても良いクルマです。

今では、弱点のブレーキを強化して、サーキットや街乗りでも快適に走っています。
サーキットでは、ポルシェGT3を撃墜出来る”買い物号”です。笑笑

新型は、チューニングし辛くなり、E/Gのブロックも軽量化を優先し、強度が弱いアルミ合金製になったりと残念な時代の流れに沿ったモデルとなっていますが、バランス感のある良いクルマです。







































Posted at 2016/10/04 22:21:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
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