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Raybarneのブログ一覧

2013年12月28日 イイね!

お手柔らかに

お手柔らかにと言うことで、新営業車1号は

 ダイムラークライスラー社の2002年式Cクラス スポーツクーペ C200になりました。

 奇しくもモンデオと同年式な訳で、装備内容など色々と比べてしまいます。正直、モンデオの方が良かった点が多い気がします(笑



 水曜に納車され300キロほど走りましたが、2000ccのスーパーチャージャーで5AT、豊かな低速トルクで高速巡航は快適です。ハンドリングも、スタビリティとアジリティ、コレがメルセデス(評判の悪いモデルだけど)のバランスなのですね。

 上り坂で背中を蹴られる感覚など、久々のFRを楽しんでおります。


 このクルマの外観上の特徴は、ガバッと開くサンルーフで布シート仕様だということです。

 流石にサンルーフはまだ走行では試していませんが、後席に娘とカミさんを乗せて、光のページェントにでも出向いて家族サービスしましょう。後席はホドホド広いです(DC5比)

 しかし、運転席のシートが駄目です。暖かくなったら、シートレール自作して、運転席だけでもレカロを入れたいと考えています。革シートのモデルを探していましたが布にして正解だったかも。

 それと、防眩ミラーが欲しいのでそのうち何とかします。



 後方視界はCR-Xのようにハッチ下にも窓があるんですが、こいつが歪んでいて癖があります。セダンのトランクを取っ払っているので後ろが短いのは良いですが。


 

 ヘインズを見つつ、CDチェンジャーを取り付けるためにバラしていたのですが、エアコンルーバー隙間に突っ込むトルクスのドライバーが必要になり10分ほどで中断に。助手席グローブBOXを分解するだけなのにセンターコンソールから外さなければならないって、すんごいですねぇ。

 そうそう、このクルマオーディオがカセットなんですよ。久々に引っ張り出したので、グローブBOXがカセットだらけで一気に80年代の様相に。此処にはCDチェンジャーが納まります。カセットは追々魔改造をする予定。

 まぁ、こんなトコロでしょうか。とにかく、欧州のサイトを覗けば情報と部品が溢れているし、国内のサイトでもかなりの情報量が有り、モンデオよりは楽させてもらえるのでは無いでしょうか?程度極上だし、あまり手が掛からないことを祈っております。

まずはこんなところで。

//本日のまとめ

・メルセデスのヘインズ、後ろの方を見ていたら、どこかで見たことのあるクルマの写真が。



ホント、英国にとってはごくありふれたフツーのクルマなんですね。
Posted at 2013/12/28 12:55:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネスクーペ | 日記
2013年12月27日 イイね!

フォードモンデオMK3ギア2.0 その3

フォードモンデオMK3ギア2.0 その3 フォーカスMK1の大成功を受けて勢いがついた(+予算も出来た)ところに、欧州セダンでのトップグレードの役割もモンデオが果たさねばならなくなった事。それでいて、DセグではボトムグレードのFF車として割り切った開発が功を奏したのでは無かろうか?Cクラスや3シリーズと正面から張り合うつもりは無く、浮き足立つこと無くまじめに作り上げられた異端児がモンデオMK3、という個人的な見解。


車体設計は主にドイツ。しかし英国向けがあるので右ハンドルも手抜きが出来ない。生産はベルギー工場。エンジン設計は日本で、エンジンの生産がメキシコ(笑

 これら関わった国々の良いところ取りで、モンデオMK3は産まれた。

 ゴム・プラスチック類は、ラテン系のクルマよりは長持ちしたし、信頼性もホドホドの品質だった。
 燃料系、点火系は国産ほどでは無いがまぁ、合格点。

 被害を被った細かいトラブルは車体電装とセキュリティ周り。窓が開かないとか、キーレスが駄目になるとか、ドアが勝手にロックするとか、燃料フラップが開かないとか。まぁ個人的にはしょうがねぇなぁで済ませられるレベルだった。




 エンジンに関しては、オルタネーターとインテークバタフライの2大疾患を対応すれば、トラブルフリーと言ってもいいんじゃなかろうか。と言っても、このあたり、日本人の国産車感覚からすればやはり面倒なのはその通りなのかもしれない。メキシコ生産の品質が原因・・・と言うわけでは無さそうで、オールアルミエンジンに移行した当初だけのつまづきと思いたい。




結局のトコロ、開発コストをかけられたDセグ車だから、部品品質や精度がホドホドに良かったのが助かった。たとえば、いくら車体構成の多くを共用化していても、アテンザとアクセラを並べて見比べたたら、やはり価格差に納得する部品の使われ具合だった。個人的には予算があるのならアテンザの方を選びたい気持ちが強い。

 やはりコストをかけられて生み出される上級車は、それなりに隅々の部品までコストがかけられている、そうなると部品の品質と耐久性も向上する。モンデオMK3はまさにそれだと思う。こんなのが乗り出し300万円だったんだから、凄いな、と。

 それだけお得でも欧州フォードは2000年代末に一時撤退したのだから、ビジネスとしては失敗だった。厳しい。先ず乗ってもらうこと、知ってもらうことから始めなければならないフォードジャパンはツライねぇ。


 もう、何を書きたいのか判らなくなってきたので、強引にまとめるとするならば、

 MB、BMW、audiは少しプレミアム過ぎるし、VWは走りすぎているし、ボルボはイメージが違う。かといって、イタフラ車に手を出すのは信頼性や品質でギャンブルの面も有り少し抵抗感がある。それでいて大概の国産車は面白くないミニバンだらけだし、マツダは売れてきて何処でも見かけるようになっちまった・・・ と思う人にとって、オペル無き今、欧州フォードはどんぴしゃりな筈。

 細かい不便や日本国内故の部品入手のつらさなどもあるけれど、撤退直前の2005~7年登録のモンデオ、フォーカス、フィエスタの程度極上中古車(あと、前クーガや現行フォーカスの特価車)が出てきたら、高価な新車を買うつもりの頭金で乗り出してしまおう。そして、余った予算は燃料費の補填と、旅行にでも使えば良い。免税だ減税だハイブリッドだと言ったところで、燃料費で元を取るよりは、運転の楽しさを取った方がイイ。

 壊れたら気楽に乗り捨てれば良いし、部品調達を欧州から行えば、トヨタ以上に普及しているクルマだからOEM部品も松茸梅で選び放題。円高は終わりかけているけれど、色々探せば送料込みで国産車と同等程度の部品代で何とでも出来るはず。ただし、中国製ガラスとか怪しい部品はおすすめしませんが。

 やはり乗り捨てた今でも欧州フォードへの未練はタラタラなのである。
 現行フォーカス辞めたの、失敗したかなぁ・・・

~休憩~

 過去のBLOGでも何度か書いたが、今年の7月にモンデオの車検を通したのはゴルフ7の情報を待ちたかったと言う気持ちが一番大きかった。のだが、冷静になって考えてみればゴルフを買って自分が満足できるわけが無い。機械として、道具として納得できたとしても満足できるわけが無い。

 車検でクルマを預けたその瞬間にリモコンキーが急に使えなくなったのは『こんな状態で車検通しても勿体ないよ、それより他の楽しいクルマを見つければ?』というモンデオからのメッセージだったのかもしれない。
 ソコから6ヶ月、次から次へと細かいトラブルが発生し、流石に鈍感な自分でもここらが潮時だと強く感じられた。まぁ、”いつ停まってもしょうが無いな”と言う気持ちにまで達観していたのだが(笑  そんな状態では営業車は失格だ。




 私事ながらこの歳になって第一子を迎えることが出来た。結婚して家族も増えるだろうから此処はセダンで繋いでもイイかな、と日和って4年半。10月に授かった娘をモンデオの後席に乗せることが出来ただけでも、夏に車検を通して良かったのかなとも思っている。

 さて、家族が増えたということは、それなりの大きさのクルマが欲しくなりますよね(普通の人なら)

 ということで、新営業車はDセグメントです。

// 本日のまとめ
 ・撤退直前の頃のモンデオ、中古市場になかなか出てこないのね。V6でもイイかなと思い始めていたんだけど、モンデオ→モンデオはかなえられなかった。残念。ヘインズは記念にとっておこう。

 ・ドナドナとなったモンデオ。預けて最初の平日に速攻で廃車手続きをされたそうだ。車検が長く残っているのに代車としても使われないクルマで、直前まで走り回っていたんだなぁ。
Posted at 2013/12/27 17:17:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 過去のクルマ | 日記
2013年12月24日 イイね!

フォードモンデオMK3ギア2.0その2

 昨日のBlogで1つ訂正。2000年代初頭に登場のDセグで、今でも古さを感じさせないフロント周り、マツダ6(初代アテンザ)もですね。


 2ドアしか乗らないと声高に周りに言っていた自分が、いつまで経っても出てこない欧州シビックを切り捨てて4枚ドアのセダンをチョイス。当初はしっくり来なかったが、結婚して1年も経ってなかったのである程度は落ち着いたトコロを周りにアピールできるかと日和っていたのかもしれない。それでも予算的に満足のいく買い物だったので、2年間で8万キロ(オドメーター10万キロ)走って潰し、また2ドアに戻ろうとココロに秘めての繋ぎ車両だったのが事実だ。

 そんな、個人的な紆余曲折有ったがソコは割愛して、程度極上のモンデオに乗り出したのは2009年の夏。

 実際に走らせてみると、良い点は挙げきれないほど沢山有った。

 ・正確でいて、敏感でも鈍感でも無いハンドリング
 ・高速道主体での走りの良さ(100キロ近辺での巡航能力とレーンチェンジの応答性、安定性)
 ・満タンでの航続距離700キロ以上(ただし、高速道巡航メイン使用で)
 ・装備の良さ(サイドエアバッグ、6連インダッシュCD、ラジオ音質、シートヒーター、液晶ディスプレイ、外気温警告などなど)
 などなど

 不満な点は、オーバートップが無い事による高速巡航で燃費の伸びが少ない点につきる。燃費が悪いわけでは無い、燃費が伸びないのである。



 高速区間主体となれば、上の写真のように7.4L/100kmの表示が出ている。13.5km/Lと言うことになるのだが、やはりもう少し伸びて欲しい、と思ったのが正直なところ。5速目があればと思うが、モンデオの2Lは4ATしか国内販売されていない。ココばかりは5ATを積んでいる2.5LのV6が羨ましいが、普段乗りでもリッター8キロ台で済んでいたのだから、2Lでも我慢できる、か?

 購入して最初は4万キロ/年のペースで走っていたが、走り出して1年8ヶ月後には東日本大震災。
走行ペースも震災後はみるみる減って、色々有って車検延長と決めた。たられば話しではあるが、震災が無く乗換えしてたとすれば、クロスポロ(新車)かシロッコ(中古)で悩んで、後者を選択していたと思う。

 さて、震災後、仙台近郊はもちろん東北道もかなりの範囲まで道路がガタガタになっていた。ところが、モンデオは脚の伸びが良いからか、段差をひらひらといなしていく。ペースを落とすこと無く色々なところを気楽に走れたのはとても助かった。そのせいで足回りのガタが予想以上に早く出てきたのかもしれないが・・・

 このリヤサスの伸びは伊達では無かった。MK2比でサスストロークをフロント181mm、リア225mm拡大しているそうだ。それにあわせて前後のサブフレームを高剛性化して、ゴムブッシュを介して車体にマウントしたことでの荒地でのボディーコントロールと乗り心地を両立している、とカタログに書かれているのは、全くその通りであると太鼓判を押せる。

 ダート走行でもその素直なコントロール性に調子に乗りすぎた。

 震災以降でかなりラフな使い方をしていたのが、今回の(たかだか13万キロでの)短命処分に繋がったのかなと少し反省もしている。アーム類の曲がりなどは無さそうなので、ゴム系部品とリンクを交換すればまだまだシャキッとした走りになるんだろう。

 とにかく、かなりの作り込みをして世に出され、欧州でベストセラーになり、そんなクルマが日本ではフル装備で車両285万円(発売当時、GHIA2.0) 今ならかなり安いと思うが、おそらく値引き販売も多かったことでしょう。何となく現行フォーカスの販売状況を見ると、歴史は繰り返す・・・と感じてしまうのは自分だけなのだろうか。


と、ここまでクリスマスイブに書いて時間切れ。下書きのままを公開としました。
次回、その3で、終わるのか?
そして、新営業車とは、結局何だったのか。

暦の上ではディセンバー、何とかまとめる時間を作りたいところ。

//本日のまとめ
・新営業車、高速燃費はモンデオよりも、すこ~しだけは良さそう。
Posted at 2013/12/24 16:15:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 過去のクルマ | 日記
2013年12月23日 イイね!

フォードモンデオMK3ギア2.0その1

 今中古車を検索しても、モンデオMK3の台数は極僅かになってしまった。モンデオを購入した4年半前は中古車市場に結構なタマ数があったように記憶している。それらは全て解体されたのか?それとも海外に送られたのだろうか。

 モデル末期の07年登録で後期型の程度が良い個体でも手近に見つかったなら、モンデオ→モンデオの乗り継ぎも考えたかもしれない。

 さて、モンデオMK3について勝手な意見を書き殴らせてもらおうと思う。長文ご容赦を。


 先ず褒めるべきは、そのデザインでしょう。MK2のオーバルグリルから一転、端正なデザインとなった。これが、個性は無いけれど没個性では無く、奇はてらっていないけれど細かいディティールはフォードオリジナルのモノ。

 個人的には、MK3のライト~グリル周りを真正面から見た時、シエラを思い出すんだけど、どうでしょう。





 2000年になって登場する同時代のCクラス、3シリーズがグリルやライト周りで迷走している時に、この端正なフェイスはたいしたものだ。アウディもVWもまだワッペングリルになる前の話。2000年代前半のDセグセダンを並べた時、いまでも古さを感じないのはモンデオMK3だけだと思う。

 日本の街並みにも溶け込む無国籍風でアクの無いデザインではあるが、高額車としてのオーラもほんのりは残している。それでも駐車場で当てられること4回。 まぁ、外面でのステイタスをモンデオに求めてはだめですね。欧州のドラマや映画では、街角の至る所で見つけられる大衆車ですし、ダイハード4(確かハンガリー撮影)ではタクシーやパトカーとして地味に活躍してた。

 そして、乗り込む時のドアグリップを引く感触と音、ドアが開く時のメカ音、閉まる時の音。これだけで、あぁ、良いクルマだな、と思えるはず。ボディ剛性の高さが容易に想像できる。今思うに、現行フォーカスやアクセラはドアグリップの動作感触が今ひとつだったかと。このあたりがCセグとDセグの差なのだろうか。

 車体サイズは全長4,730mm、幅1,810mmと、当時としてはちょっと大きめだが、今となってはDセグの普通サイズでアテンザセダンよりも短く狭い。正直この車体サイズ、駐車場では幅よりも長さの方で困ることが多かった。まぁ後席に人を乗せてもトランクの容量が充分なので、そういう使い方のクルマですね。欧州ではタクシーにも多く使われていたくらいだし。5ドアハッチモデルなら、さらに使い倒しできたのだろうけど、そういう人は素直にワゴンを買ったんでしょうね。モンデオワゴンのデザインも個人的には嫌いでは無い。


 後席に人を乗せると、運転席と助手席の背面がとても地味なデザインなので、あまり高級車には感じられないようだ。革シートなのに(涙) 前席2人のシートポジションを換えないまま後席に3人余裕で座れるのは完璧。
 余談だが、ココまでやっているのに、後席足下やセンターコンソールにエアコンの噴出し口が無いのは、如何なモノかと思う。極寒の青森で、後席の足下が暖まるまではかなりの時間が要した。

 内装に関しては、まぁ古さはあまり感じないけど、最新のごてごてした内装デザインと比べると、シンプルな作り。 パネルの目立つ部分にあるアナログ時計が強い主張をしてくるが、見慣れるとアナログは便利だ。 各機器のレイアウトは運転者にとっては整然として配置され、各スイッチ位置も練られているから、一通りの操作法を憶えるととても使いやすい。国産車からの乗換えでも、ウィンカーレバーが左だと言うこと以外は違和感は少ないようだ。カミさんが一人で運転してた時、シートヒーターを使おうとしてトランクを開いていたことが1回あった。帰宅後、『半ドアのマークが点灯しっぱなしだった』との報告で発覚した。



 シートの作りは問題なしで、運転席は座面の長さが長いのが最初は気になるくらい。短時間しか乗らないのならそれは不評かも。しかし、長時間乗るにつれ、太もも裏のサポートが広いことは疲労感の低減に大きく寄与しているのが実感できる。

 当然のようにハンドルは大きなストロークでフル調整が可能で、シートポジションも自由に選べる。正直、シートはレカロでも探そうかと思っていたが、不必要だった。夏場に岩盤浴状態になる黒革シートだけが、しんどかった。まぁ、その代わり冬はヒーターが効くんだけど。 もちろん、ハンドル、シフトレバーの革の手触りは悪くない。全てプレーンな革で仕立てられてる。

 ドリンクホルダーは、有るだけマシというレベルか。

 ボトルのサイズによっては、灰皿ユニットごと外れてくる。助手席用は、ガシャンと飛び出すモノで、横Gで簡単にペットボトルが飛び出してしまう作り。ということで、有るだけマシ、と言うレベルです。後席にはドリンクホルダー、1個も無いし。


 まぁ、座るまでの部分を書いたけど、まとめると下記の感じ。

・外観は設計の古さを感じさせず、無国籍風でいて格好良い。おまけに他に見ることが無い稀少車。
・ドアを開閉するだけで、満足感を得られる。車体の剛性も高いのが判り、走りが期待できそう。
・内装は、ちょっとだけ癖はあるが、基本的に整っている。細かい部分の作りは甘いがレイアウトと形状に真摯な作り込みを感じる。
・運転席に座れば、自由度の高いポジション。広い後席と荷室スペース。革の手触りが心地よい。
・ユーティリティーは最低限揃っているが、国産車並のお・も・て・な・しを期待してはだめ。



 はじめて実車を見に行ったあのとき、調査対象のフォーカスはバックヤードから移動している途中だったので、展示されていたモンデオを先に触ってしまったのが運命の始まり。走り出すまでで、こんな極上なのが乗り出し80万円(4年半前当時)で釣りが来る車両なのかと、中古不人気輸入車の値下がりに感動したわけであります(笑


 細かい内装についての満足不満足レポートは、3年前のこちらをどうぞ


//本日のまとめ
 ・あと2回くらいでまとめる予定。おつきあいください。

 ・国産車のシート、ホントもう少し何とかならないのかなぁ。アテンザはギリギリOKでも、アクセラはちょっと駄目だった。何の違いなのだろうか?

 ・ホント、モンデオの中古車が減ったなぁ。納まるところに納まった、と言うことなのだろうか?外装とかの中古部品がもっと潤沢に国内で出回ってくれればもう少し延命考えたかも。欧州のイーベイを見ると中古部品だらけでうらやましい。
Posted at 2013/12/23 12:47:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 過去のクルマ | 日記
2013年12月22日 イイね!

モンデオ最後の日

モンデオ引き渡しの日。

風邪をもらって最悪の体調だったが、午前中にモンデオ車内の掃除をした。

後席右側のフロアに掃除機かけていたが、運転席のシート下をキレイにするため、運転席右サイドにある電動ボタンに手を伸ばし、めいっぱい前に動かしてから背もたれも前に倒した。

 背もたれの傾きは、助手席側は手動でダイヤル式。これがカミさんには不評だった。たしかに助手席くらいはレバー式の方が気楽。

 しかしながら運転席だけは電動シートだから、楽に調整が出来る。

 ウィーーーーンというモーター音とともに、背もたれがどんどん前に傾いていく
しかし、

 『ビリビリビリビリッ』と言う嫌な音が聞こえて、スイッチから手を外した。

 今の音はなんだろうか?

後席のフロアを掃除機かけ終わり、運転席のドアを開ける。

 シートを最後端までスライドさせ、背もたれを起こしていくと・・・

 

 ガッデム orz

 とりあえず、ガムテープ貼ります。

 受け渡しの時間に遅れてはまずいので、まずは速報まで。
 日曜の本日行った受け渡しまでの整備と洗車とかの内容は、追ってこのブログに追記します。

//以下追記

BGMはこちらを聞きながらどうぞ


 モンデオを引き渡すためにやった作業は
まずは荷物を全て下ろして、掃除機でとことん床掃除をした。小銭でも見つかるかと思ったけど、残念ながら発見できず。その代わり、運転席脇の隙間に干からびたフライドポテトが1本有った。 それと、何故かシートレールの隙間から

 黒いサイコロを見つけた。自分はこんなモノ持っていないので、前持ち主のものだろうか?ギャンブラー?

 このサイコロを見つける少し前に、運転席の革破れが有ったので、かなりブルーになっていた。

 気を取り直して、オーディオからCD6枚を抜き出す。オーディオはキーを挿していなくても1時間は動くのが便利だ。 EJボタン長押しで、6枚全て連続で吐き出し。インダッシュの6連CDは、故障が怖かったが、よくぞ壊れずに済んだモノだ。かなり酷使していたんだけど、読み込みエラーも無かったし優秀。

 そして、フロンウトィンドウに付けているドライブレコーダーとETCアンテナ、そしてオーディオ下から取っていた配線やETC本体の取り外し。


 電源は端子を付けて取り付けていたので、バッテリーも外さずに切り離し。

 中間配線の固定では、ETCは白いタイラップ、ドライブレコーダーは黒いタイラップで固定していたが、黒いタイラップは目立たないので見つけてカットするのが大変だ。追加配線の固定タイラップには目立つ白や黄色を使うのがよさそうだ。

 再度、助手席床を掃除する。ついでにセンタートンネルにある灰皿に掃除機のノズルを突っ込んだら、シガーライターがスポンと抜けて掃除機に吸い込まれた。流石はボッシュの業務用掃除機だ。

 ココまで来ると、外装だ。
まずは、ブルーオーバルを取り外す。と言っても、神社のお守り。


 風邪で体調悪いし天気も今ひとつだけれど、気合いを入れて洗車。高圧洗浄機で、水、シャンプー、水、拭上げ、と頑張った。ワックスはかけなかったけど、ほぼ満足。



 そして、夏タイヤを4本積みこみ


 キーホルダーはMK2ロゴの薄いモノを使っていたので、納車時に付いていたディーラー製の厚いキーホルダーに戻す。スペアキーは無い。キーホルダーを換えるだけで自分のクルマでは無くなるんだな、という気持ちが強くなった。オートバイも手放す時はキーホルダーを外すことにしている。

 

 キーレスのクルマになると、キーホルダーは要らないのか?


 とにかく、これで作業は終了。

 引き取り業者まで、10キロほどの道のりを走り始めた。

 師走の日曜で連休の中日、思っていたよりも道路が混雑している。天気は少し回復してきたようで、右折の信号待ち中に日差しのまぶしさを感じた。あっと、思い出した。サングラスホルダーにレイバンを入れっぱなしにしていた。無事回収する。

 途中、トイレ休憩で立ち寄った駐車場にて1枚。



 シンプルかつ上品で飽きの来ない外観だ。
 日本の街中にも直ぐに溶け込み自己主張は少ない。
 それでいて、すれ違うことが殆ど無い不人気車。

 悪くない選択だったな、とひとしきり感慨に浸りながら走り出した。

//本日のまとめ
 ・ホンダのBセグSUV、やはりガソリンはCVTのみで残念。DCTはハイブリッド限定なのかな?勿体ない。

 ・鼻水と喉の痛みの風邪をもらった。ツライ。明日までに直さなくては。

 ・最後の最後に、シート破れというトラブルが出てしまった。なんたるちあ。

 ・キレイになると手放したくなくなる。でも、もう後には戻れない。

 ・モンデオに付けていたブルーオーバルのお守り、よく見たら両面テープの裏にきちんとお札が貼ってあった。
 

 中央の四角いのに文字が書いてある。

 貼るだけで燃費アップとかパワーアップとか言うエセグッズとは違い、まじめでしっかりとした作りに感動した。外したバッチはどんと祭で燃やして処分するまで神棚に飾ることにした。

 新年のお参りで新しく買って、次のクルマにも貼ろうと思う。お、ブルーオーバル?
Posted at 2013/12/22 13:00:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | モンデオ問答 | 日記

プロフィール

「マツダのハッチバックコンセプトはアクセラ(3)?6の新型のコンセプトは出てこないのかしら。」
何シテル?   10/12 10:24
もうすぐ雨のハイウェイ~♪
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