• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Raybarneのブログ一覧

2015年09月30日 イイね!

チャイルドシート追加

チャイルドシートはカミさんクルマに付けっぱなしで、もうすぐ2歳の娘をスポーツクーペに乗せるときはチャイルドシートをのせ替えて対応していた。

普段ならチャイルドシートの積み替えも苦にはならないのだが、妻の2人目の出産も近いので、いざというときにスポーツクーペに長女が乗れないと困る状況が出てくるかもしれない。そこで、1歳以上から使えるチャイルドシートをもう1脚追加して、スポーツクーペに積載しっぱなしにすることにした。

1脚目にはコンビのJOYトリップを使用していて特に問題は感じないので、色違いをもう1脚とも考えたのだけれども、折角なので殆ど同じ構成で(特に悪い評価も無い)リーマンのFIKAを購入してみた。購買価格でFIKAの方が1英世ほど安かったのも大きかった。それでもアマゾンだとほぼ同価格の2脚になる。



 黒がFIKAで茶色がJOYトリップ  どちらも日本メーカーで中国生産品
写真を見比べても、殆ど同じコンセプトの商品と言うことが判る。どちらが後出し商品なのかは知らないが、ウィッシュとストリームみたいなものだろうか。


現物を確認すること無く、ネット通販でFIKAを発注し、翌日には実物が到着した。早速スポーツクーペにFIKAを取付けて使い始めた。

FIKAの方があたま左右のフレーム張出しが大きく、腰周りも含めてサイドサポートは充実している。その分、乗せづらいような気もするが安全性とのトレードオフとしては納得。ベルト周りの使い勝手や作りや、全体の仕上がりはコンビの方がしっかりしてるなと感じた。


長女にとってはチャイルドシートよりも、シャフトトンネルの方が快適みたいだ。テーブルもあるし、エアコン吹出しもあるし(笑 


~本日のまとめ~

 ・新型フォーカスはタイ生産なのですね。生産国に拘りは無いけれど、フォードの場合は英国で流通しているグレードで無いと、部品の手配や故障などのネット情報量が一気に少なくなるのが残念なんだよなぁ。

 ・マツダのクーペ


 このやたらに長いボンネットに、ロータリーエンジンが入っているのでしょうか?私はレシプロエンジンの予感がします。ガラスハッチに見えないのが残念・・・

 ・2ストローク570cc V4


 公道は走れないで、お値段12万ドル。
 せお。さんのドゥエより非現実的だ。
Posted at 2015/09/30 12:56:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | ビジネスクーペ | 日記
2015年09月13日 イイね!

セアトは判ってらっしゃる

セアトは判ってらっしゃる
 フランクフルトモーターショーに参考出品されるレオン クロススポーツのイメージが公開されていました。

 薄くて2ドア、最低地上高はガッチリ確保。 これですよこれ。オレンジなのは如何かと思いますが、親会社の承諾は貰っているのでしょうか?

 ショーカーモデルとはいえ、実車を見るのが楽しみです。ホント、セアトが日本に輸入されていないのが残念だわ。

追記 実車お披露目 良いなぁ、コレ。



~本日のまとめ~

 ・初代HR-Vは出てくるのが早すぎた。今も欧州ではHR-V売っている(ヴェゼルの欧州名)けど、向こうのコミュ見ると初代の方が人気有るみたいだね。まぁ、あっちはどんなマニアックなクルマでもコミュニティーがあるからナァ。TOPGEARのサイトでも、スモールクロスオーバーの登場として1998年というのはあまりにも早すぎたと書かれている。


 ・むかーし欧州で、交差点のど真ん中で動けなくなって運転手が降りて押し出していたクルマを見た。 まさにそれが真っ赤なセアトレオン(初代)。 WRCのコルドバでイメージは元々良くなかったのが、実際に市販車も故障しているのを見て”やはりそういうメーカーなんだな”と確信しました。今のはVWのプラットフォームとパワーパックを貰っているので、お笑いのような事は起きないしっかりしたクルマになったみたいです。デザインはバタ臭いままだけど。

 ・オリオールに引導を渡された、WRC参戦最終年のコルドバ2000年カラーは好きだなぁ。あの黄色の派手さがオリオールによく似合っていたと思う。パワステの無いラリーカーは、コルドバが最後なのかな?

 ・日産のアレが横からのスケッチが出ないのを見るとドアは4枚なのかな、と思うのですが、240Zのイメージと言うことでロングノーズの2枚ドアで出てくることに期待したい、デス。

 ・スポーツクーペも、もう少し最低地上高が高ければ雪道で亀の子にならないんだけどなぁ。203の高い方向への車高調整キットって、ないかしら?(笑
2015年09月11日 イイね!

四方山話

 各地の台風・大雨、被害に遭われているみなさま、お見舞い申し上げます。

 私の方は幸いにも特に困ることもなく、と思っていたら、仕事の関係でトラブルの連絡が… 天災だけにしょうが無いのだが、マイッタナァ。

 そんなこんなで昼休み30分書き殴りの四方山話デス。

□レスポンスの記事を見ていたら、新型シビックにはワゴンが有るそうだ。



 写真はジュネーブショー用のモデルだけど、UKホンダのページを見ると、シビックツアラーとして通常モデルが展開しているらしい。 ネーミングが良いねぇ。そういえばアコードツアラー無き今、ホンダの5人乗りワゴンはシャトルに託されている状況。一見ワゴン車のジェイドは後席が2人掛けなので荷室を作ると4人乗りになっちゃう。

 そもそも、ジェイド1.5Lターボが車重1.5トン切れない理由は何処に有るのか?ハイブリッドが1510kgで、同じ重量。 ウ~ン、謎。

 個人的にはワゴンは興味が無かったのだけど、家族が増えるとなるとCセグ以上のワゴンは魅力的。と言うのも、後席左右にチャイルドシートくっつけて、最悪真ん中にカミさんに乗ってもらえるし、荷室も使える。これが3人掛けとはいえフィットワゴンでは左右にチャイルドシートを着けると真ん中に成人は座れない。子供1人+大人2人は座れるんだけどねぇ。

 アテンザ、アベンシス、レボーク Cセグ以上のサイズで大人のワゴン、欲しいなぁ。思いっきりガラスが寝てくれた現行モンデオの5ドアみたいなのでも十分なんだけど。

□フォーカス+エコブースト
 カタログが送付されてきた。ネットで申し込んでいたヤツかな。
 良いクルマ感は溢れているカタログなんだけど、何を訴えたいのかがハッキリしない。日本では各種安全装備が有るのは当たり前で、それよりも操って楽しい点を訴えるべきナノでは?マツダのズームズームみたいな感じで。CMは打つのでしょうか?

 スポーツクーペは長くてもあと2年半乗ったら手放す事になると思うので、欧州フォードで魅力的なのがボチボチ現れて欲しい。今回のフォーカスと同じパワーユニットを積んだモンデオ5ドア、どうでしょうフォードジャパン様。

□ダイハツの節操のNASA
 他車のデザイン(色使い)、使い勝手のイイトコ取りで、自社のプラットフォームにポンッと乗せましたから開発期間も開発コストも短縮出来ましたよ、ムフフ、良い感じのクルマでしょ?

 こんな商売でいいのですかね?今話題のデザイン屋さんと何かダブってしまいます。

 たとえば、驚異の短期間開発で出してきた初代ウィッシュには、皆がブーブー言いましたが、これを実現したトヨタエンジニアリングのすごさを思い知ったのです。しかも、本家のストリームが先にマーケットから撤退したんですよ。

 後出しじゃんけんするなら、徹底的に本家を潰すつもりでやって貰わないと。共存するつもりならそんな中途半端な車種を出すなよ、と言いたい。コペンを作っている会社とは思えない。 shame on you.

□ミラジーノに関しては、アレはアレで有りだったのかな。
 出た当初は、節奏が無いなぁ、と思ってたのですが。
 大矢アキオ氏のコラムを読む限り、イタリアでも一定の層に受け入れられているのですね。
 クラシックミニみたいに見えるけど、デザインは全く新規に起こしているし、4枚ドアにして車内スペースを大きくして日本車の信頼性を持たせたから使い勝手も良いし、と言う点でも、開発には真剣にあたっていたのだと思います。

□ホンダのアレ
 セヴンみたいなアレ(2&4)、勢いが有って良いじゃない。助手席は無しであそこは荷室だと痛快だなぁ。それと、日本、英国仕様は右ハンドルに変更できるようにするのもイイね。 でも、シートむき出しのアレは、真横から電柱に当たったらやばいデザインだなぁとは思う(笑

 ハイブリッドだ、過給だ、と騒ぐ世の中でも、オートバイ由来の高回転まで回るNAエンジンの魅力には適わない。前進6段+副変速で2段の12段シーケンシャルミッションなのかな。エンジンからのパワーアウトプットはどうなってるのでしょうか?

 ま、このデザインではトラクション不足だろうけど。

□AUTOCAR UKで、3万ポンドで買えるハンドリングの楽しいクルマ
 と言うネタで書いているんだけど、新型シビックRとフォーカスST2が3万ポンド切っていたのは意外。

 足回りもエンジンもシビックRべた褒めなんだけど、最近のオートカーUKは欧州フォードに厳しい記事も多いね。


~本日のまとめ~
 ・暑い天気続きでもしんどかったけど、雨続きなのもしんどいねぇ。快適に暮らすにはスペースコロニーに住むしかないのかな。

追記~
 モデルチェンジしたフォーカスのハナシ

 英国フォードのサイトを見ると、1.5Lエコブーストエンジンは1.6Lの設計見直しなのですね。んで、排気量は落したけど馬力を落さず(182PSと150PS)に燃費性能と環境性能は更に向上だそうです。英国ではこのエンジンに組み合わされるのは6MTのみで、ATは2016年の春に登場予定でPOWERSHIFTと書かれていますから、最初からトルコンATが組み込まれている日本仕様は何処向けがベースなのでしょう?パワーも180PSということで、ハイパワーモデルにトルコンATを組み合わせて持ってきていますが、もしかして日本向けに企画されたのかもしれません。

 となると、生産国は何処でしょうかね。ベルギーかドイツの可能性が高いかな。
Posted at 2015/09/11 13:21:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記
2015年09月08日 イイね!

ZがSUVに?

ZがSUVに?次期営業車候補、四方山話デス


 日産がフランクフルトMSにてコンセプトを発表するコンパクトSUV、確かに言われてみれば240Zのサファリカラーだ。ブーメランライトのデザインもZ35の後継と言えますし、Zと言われればZかナァ。

 エンジンはとりあえず1.6Lガソリンターボが噂されているみたいですね。

 スカイラインのクロスオーバーは4枚ドアでガッカリでしたが、このZが2枚ドアで+2シートがあるのなら…さらにガラスハッチなら…う~ん、寝てみたい。もしかして、前回の東京MSで出てきたFRのコンセプトカー、アレと関係ないのかな?


 フォーカスの1.5エコブーストが出てきましたが、価格的にはこの内容ならしょうがないのかなぁ、という線を突いています。さて、どうなりますか。年度末に不良在庫値引きが無いことを祈ります。フォードと言えば、クーガの1.6Lタイタニウムも在庫車凄い値引きですね。もう少し経てばもっと凄い条件引き出せるのか? 2年後くらいでクーガ1.6の中古市場はどれくらい下がっているだろうか。タイタニウムの中古を狙おうかなぁ。

 ジープのレネゲードを見てきた。幾らコンパクトとはいえ、あの車幅はでかい、でかすぎ。カタログをネット請求して、寸法見て驚いたけど、現車を見たらそのフェンダーの無駄な張出しに更に驚いた。姉妹車の500Xはどれくらいのサイズになるのだろうか。レネゲードの隣に置いてあったオリーブドラブのパンダ4x4がコンパクトで好感触。MTなのも良いな。

 仙台はライオン、ジープ、サソリ、へへが同じ敷地で、中古車も大量にあって、はじめて入ったけど面白いところだ。C4ピカソとか、はじめてマジマジと見ることが出来たが、新車のディーラーに立ち入るまでの度胸は無かった。

 あたしにはちょい古の欧州中古車がお似合いですよ~。その中でも308CCがちょっと良いかなぁと思ったけど、4ATだし、車重も重いんだよねぇ。

~本日のまとめ~

・重量税は13年超えるとかなり上がりますね。営業車としては1.5トン未満という条件をにしているけど、スポーツクーペが13年超えで2トン未満のクラスとほぼ変わらない価格になっていた。古い中古車を楽しむには世知辛い税制だなぁ。

・上記では書いていないメーカーのとあるクルマを試乗してきた。非常に好感触だったのだが、冷静に考えて私の営業車には向かないと思うので、アレは無いかなぁ。なので、試乗記も無し。

2015年09月04日 イイね!

レンタカー試乗 現行デミオ13C

レンタカー試乗 現行デミオ13C修羅の国へ1泊2日で出張ってきました。

 飛行機が降りられるか心配でしたが、大荒れの広島空港に無事着陸。大雨の中を送迎車に揺られて到着したレンタカー会社の事務所前には、ピカピカの現行デミオ!

 鉄ホイルの素モデルですが、これは楽しい道中になりそうだと乗り出しました。もちろんデミオに乗るのは初めてです。


 大雨の中で走り出したわけですが、まず感じたのはAピラー根元が近いので死角が少ないこと。これだけで運転しやすいですね。雨でのロードノイズも少ないように感じます。

 個人的には左足ブレーキ多用派なので、ブレーキペダルがもう少し左に欲しいですかね。まぁマツダ車の標準制定なのでしょうがアテンザ、アクセラともにBペダルはもう少し左に欲しいと感じました。
 しかしブレーキ能力的には、車体が軽いことも有り十分。それとブレーキで特に気に入ったのが、ペダル剛性が高いことと、停車中にアイドリングストップを有効にする踏み具合と、効かせなくする踏み具合が慣れると簡単に使い分けできること。バッテリーの消耗を考えると、アイドリングストップは如何なモノかと個人的には思いますけれど。

 ハンドルについては、左右オフセットが無くシート中央にハンドルがあって形状も握りやすい。電動パワステは中央に少し強めの抵抗感があるけれど、欧州車乗りにとっては違和感を感じない程度かな。逆に電動だけど、セッティングで味を出そうと拘ってるんだなぁ、と感じました。 普通の速度でのハナシですが、高速道も山坂道もふらつくことなく狙ったとおりのラインをズバッと走れます。気持ちいいですね。

 シートについては、クッションが少し柔らかいかなと感じたけど形状は肋骨をしっかりサポートして腰にも密着するし、座面も悪くないですね。半日くらい乗りっぱなしでも嫌な感じはありませんでした。

 で、このクルマのエンジンは1300ccのガソリン、タコメーターがないので良く判りませんがATが良いのでエンジンの不足は高速での合流加速ぐらいでしか感じませんでした。NAの1300でもこれだけ走るのだね、と驚きました。駆動系が良いのだと思います。この6ATは絶品です。

 Dレンジで6速に入っている下り坂で燃料カットしている状態(燃費計の表示が60km/Lになる)完全にアクセルを抜くと、すこーしだけエンブレが効くのですよ。これがアクセルをほんのちょっとだけ踏むと、燃料はカットしたままでトルコンのロックを緩くして加速していくように転がっていきます。

 つまり、下りで燃料カットしているときに、エンブレの状況と転がって加速する状況をアクセルペダルで使い分けできるのですよ。

 これには本当に感動しました。アテンザやアクセラの6ATも同様なのでしょうか?

 ただしSPORTSモード切り替え、これはエンジンが唸るだけで要らないと思いましたわ。ノーマルモードで十分走ります。

 ということで、殆どDレンジで走り回ったわけですが、

 ナビがおばかさんなお陰で、こんな山坂道も走れました(写真は停車して撮影)が、ヴィッツに感じたような違和感は一切無く、本当に楽しかった。



 ナビについては(噂になったお馬鹿バージョンなのか、改良された最新型なのか判りませんが)操作感に癖が有ったのは確かです。しかし、基本的に地図代わりで使用したので、問題はありませんでした。

 オーディオについては、最初androidWALKMANをBluetoothでペアリング出来ず、はて?と思ってラジオを使っていたのですが、2日目に設定をいじったら、ペアリングして普通に動作できました。

 しかし、ナビ、オーディオともにこのダッシュ中央位置のタッチパネル操作というのは、手を伸ばす度に使いづらいと感じました。このあたりはクルクルポンが付くと無問題でしょうか。




荷室は、スペースや積載のからくり重視のFITと比べると、ごく普通な感じですね。開口部の周りが、しっかりとした車体を担っているのでしょう。

 2日間で180キロほど走り、乗出し時が判らない適当な満タン法ですが燃費も15キロ/Lを超えるくらいでした。

 これは個人的な推測で大外れかもしれませんが、このデミオの開発ではターゲットにしたベンチマーク車はフィエスタのエコブースト1Lだったのでは無いでしょうか?現行フィエスタは旧型デミオと同じシャシーを使って世界的に長く評価されているのですから、フィエスタには追いついていないと欧州で売るにはハナシにならないでしょうからね。
 私がフィエスタ、ポロに乗った経験は、試乗でチラッとだけですが、それらの経験と照らし合わせても、デミオの乗り味は印象に残ります。

 鼻先が重くなることを考えると、デミオのベストバイはガソリンなのでは?これで1.5Lクラスのガソリンエンジンを積んだマツダスピードデミオが出てくれれば…と妄想はつきません。



 数少ない苦言を呈するとすればキーですね。このグレードではハンズフリーキーなので、鍵をポケットに入れたままSTARTボタンを押すことでエンジンが掛かるのですが、いざクルマに乗るとき、降りたあとのドアロックや解除は、リモコンキーのボタンを押すことになります。これは中途半端で不便です。はじめて降りたときは雨の中ドアノブのロックボタンを探しました。このあたりスマートキーになれば解決なのでしょうが、幾らコスト低減の部品種類削減とは言え、使い勝手が悪くなるのは頂けません。

 ま、オーディオの使い勝手とカギの使い勝手くらいしかむかつくことはありませんでしたから、本当に良く出来たクルマです。。


 いやぁ、凄いクルマを作ったものですね、脱帽です。

~本日のまとめ~
 ・マツダスピードデミオ、1.5Lガソリンターボは如何でしょうか?是非4WDで。変速はATでもMTでもどちらでも良いですよ。

 ・広島近郊だと当たり前のハナシですがマツダ車だらけですね。スズキの軽だと思っても、マツダのエンブレム付いていますし、ズームズーム時代の車両はもちろんですが、鼓動顔のアテンザ、アクセラ、デミオが連なるように走っているのが当たり前と、東北では考えられない状況に大興奮でした。マツダに活気があることは広島市にとっても良いことでしょう。

 ・フィエスタがスゴク良いと思ってたけど、価格差を考えればデミオのガソリンの勝ちだと個人的な判定。デミオの革仕様シートとか、上級グレードの内装が気になるわ。

 ・運転席周りの広さはスポーツクーペと変わらないんだよねぇ。ただ、営業車にするとなると荷室の小ささがBセグを選ぶ点では悩ましい。コンパネを積むのは諦めるにしても、2mの長尺モノが積めないとか、脚立が積めないとかだと、偶にしか無いこととはいえちょっと困るかもなぁ。

~本日のおまけ~
 呉は前回立ち寄ったし、空港に戻るには少し時間がある、と言う事で、ノープランで南下して海を見に行くことにしました。

 で、たまたま見かけた道の駅に立ち寄ったのですが、マッサンの生まれ故郷でした。竹原市。


 道の駅からすぐ近くに古い街並が残っているそうで、フラフラと散策してみました。何となく見覚えのある酒屋の建物を見てみたり(竹鶴酒造の日本酒は全て品切れだそうで買えませんでした)、旧家の立派な柱の加工に感動したり。この区画の古い建物、街並を観光資源としているのですが、電線を地中化していました。その標識を見ると昭和57年に地中化工事をしていたようですから、古くから観光にも注力している町なのですね。


 さすがは国営放送の朝ドラで放送が終わったばかり。平日の午後だというのにオッサンおばさんの観光客が街の至る所に沢山居ます。

 しかし、そんな中に殆ど一人か二人の若い男が結構立派なカメラを構えて街中をうろついているのが目に入りました。



 道の駅でも多くの展示を見かけたし、その後見たフェリーもラッピングされていました。お土産売り場も一定面積がキャラグッズでしたし。アニメの舞台になっているのですね(聖地というヤツ?)観光都市ですなぁ。

 はっ、カメラ片手にフラフラ一人歩く40代のおっさん、そちらのお仲間と思われたかしら…

 次の広島訪問では尾道市に行って『桃栗三年柿八年、梨のバカめが~♪』と歌ってきましょうかね。

プロフィール

「マツダのハッチバックコンセプトはアクセラ(3)?6の新型のコンセプトは出てこないのかしら。」
何シテル?   10/12 10:24
もうすぐ雨のハイウェイ~♪
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2015/9 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

お友達

ファン

16 人のファンがいます

愛車一覧

メルセデス・ベンツ Cクラス クーペ メルセデス・ベンツ Cクラス クーペ
モンデオセダンで4年を過ごすも、やはりガラスハッチクーペが欲しいと、色々調べて探して行き ...
フォード モンデオ セダン フォード モンデオ セダン
フォーカスST170を中古で捜しているときに発見。冷やかし半分で中古店に見に行ったら、プ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.