• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Briskenのブログ一覧

2017年07月16日 イイね!

今までの人生の中で一番苦手なこと。

この3連休、いかがお過ごしですか?

うちはバドミントンの大会試合を控えている息子の練習もあって、ここ最近の週末はあまり遠いところに足を伸ばしておらず、おまけに週末に限って雨が降りやすい時期に来ているので中々洗車できず、もどかしい気持ちになっている今日この頃です。

昨日はまさに猛暑で冷たいものが欠かせなかった秋田県内は、今日は一転して終日雨模様。
大気の状態が不安定である影響で豪雨をもたらし、県北部を中心に大雨洪水警報、土砂災害警報が相次ぎ発令されていました。
県南部にいるうちも、洪水や土砂災害に対しては注意レベルであったものの、竜巻発生の警戒を呼びかける防災無線がひっきりなしにアナウンスされていました。
幸い何事もなくて済んだのですが、少し疲れ気味なところがありますね。



さて本題。




おいらが今までの人生で経験してきた中で、一番苦手なこと。




それは・・・



[Photo ACより]

歯医者での治療です。





何が嫌かといえば・・・

① 口の中を金属の道具でカチャカチャやられる感覚。
② あのドリルの音。
③ 歯の位置によっては道具が届かず、口の端が引っ張られるぐらいまで道具でグイッとやられること。これが意外に痛い。
④ 治療中の呼吸がきついこと。別に鼻で呼吸すればいい話だが、ゴム手を着用した医師の手が鼻に当たっている時はゴム手の臭いが尚更辛い。
⑤ 歯の位置によっては、腰と同じか、それより少し低い位置まで頭を下げられる(背もたれを倒される)ことがある。呼吸すること自体が苦しくなる。
・・・
といったところですか。

さらにお恥ずかしながら、歯医者でめまいを起こして倒れて気絶したことがあります。

しかも3回。

これらのことが影響して完全にトラウマになってしまっているので、最後に診察した3年ほど前からこれまで歯医者には通っていませんでした。
その代わり、1日3回はこまめに歯磨きをするように癖をつけていましたが、歯磨きをこまめにするだけでは虫歯を完全に予防するのが難しいんですよね。

何か歯のほうからヒリヒリするような感覚が出てきていたので、そろそろやばいと思っていた先月。
重い腰を上げながら、この1か月間は以前お世話になっていた歯医者に通っていました。

初日に行った時は、トラウマのことはもちろん、しばらく行っていなかった間虫歯がたくさん増えてたらどうしようかとか、脳裏をよぎってましたが、前歯で少し虫歯になっていたとのことで思ったより悪くなくてとりあえず安心。
その後少し削って詰めてもらうだけで完了でしたが、なにぶんトラウマがあまりに深かった。
倒れるまではしなかったものの、めまいがして体調を一時悪くしたことがありました。
明らかに表情が青ざめてしまって医師、歯科衛生士の皆さんもとても心配してくれたようです。

その後3回の通院に渡って歯の掃除と歯磨き指導を頂き、昨日で一段落。

医師からは・・・
”歯磨きだけでは防ぎようがない場合があるのだから半年に一度の機会にうちに来て、定期検診を受けたら良い。このようにうちに来てくれる回数を多くすれば、あなたが抱えているトラウマも自然と消えていくんじゃないか?”
といって頂けました。

他のどこの歯医者でも半年に一度の間隔で定期検診を勧めているようなので、医師のアドバイスを前向きに受け止めて、これからは定期検診さながら自ら歯医者に足を運んでトラウマを少しでも消していこうと思いました。

そんなBriskenの、今日の独り言です。
Posted at 2017/07/16 21:36:44 | コメント(6) | トラックバック(0) | 身のまわりの出来事 | 暮らし/家族
2017年07月09日 イイね!

1つの節目と、スバル車の1オーナーとしての話。

現在の愛車であるBS9アウトバックの総走行距離が2万キロを突破しました。

Blog_20170709_001
[iPhone SE - Outside Camera]

昨年の1月末に納車してから1年と5か月あまりのタイミングで2万キロに到達して事になりますが、Dラー試乗車だった中古車両で2千キロからスタートしたので、おいらが乗った距離数は18000キロになるので、車齢を考えるとあまり伸びていないほうかもしれません。

勤務先との距離は9キロとそれほど通勤距離が遠くない上、1か月に一度(ほぼ1週間)は出張で乗らなかったりするせいもあるのかな。

そんなアウトバックも、早いもので10月で車齢が3年。
今度は初回車検が間もなくやってきます。

初回車検のご案内のDMが先日Dラーから届いていたので、早速Dラーにお邪魔し概算費用を見積もってもらいました。

税込総額で12万円あまりで見積もられましたが、当時は工場が混み合っていたため下回りの程度確認ができなかったとのこと。
そのため下回りの防錆塗装のメンテナンスが必要かどうかの確認ができなかったわけですが、塗装してからまだ2年も経っていない上、ロードクリアランスが高いことも手伝って塗装劣化の進行度合いはほとんどない可能性が高いそうです。
もし車検時に下回り塗装のメンテナンスが必要なければその分、金額も下がるかもしれないとのことでした。

今度は車検のための予算確保に向けて、頑張らないといかんですね・・・(汗)

こんな感じでまるで応援されたかのように、Dラーから粗品を頂けました。

Blog_20170709_002
[iPhone SE - Outside Camera]

SUBARU Welcome BOXです。

文字通り、スバル車をDラーでご成約されたお客さんに向けて贈られるもので、なかにはスバルの歴代エンブレムコレクションと、冊子、DVDがセットになっています。

冊子は点検パックを含めた成約後のアフターフォロー体制の説明、DVDはブランドイメージ映像のほか、アイサイトの操作説明映像まで収録されていました。

Blog_20170709_003
[iPhone SE - Outside Camera]

Blog_20170709_004
[iPhone SE - Outside Camera]

こちらはDVD再生時の模様の一コマ。

Blog_20170709_005
[iPhone SE - Outside Camera]

Blog_20170709_006
[iPhone SE - Outside Camera]

Blog_20170709_007
[iPhone SE - Outside Camera]

Blog_20170709_008
[iPhone SE - Outside Camera]

しかもアイサイトの操作説明は、現行のVer.3だけでなく、前世代のVer.2までもれなくキチンと収録されているのもいいですね。

アイサイトで一躍注目を浴び、更に扱いやすいボディサイズでデザインにも磨きがかかった新型インプレッサと新型XVの登場を機に他メーカー車からの乗り換えが増えてきていることから、スバルは新規のお客さんに向けたアフターフォロー体制とブランディングイメージの強化にかなり積極的なのが、このWelcome BOXを通じて垣間見られました。


なお、Dラーを後にする際に担当の営業マンと立ち話していたら、片側スライドドアの某コンパクトカーに乗るお客が来店。
この方もスバル車への乗り換え検討?と思っていたおいらでしたが、見事に裏切られます。
営業マンが曰く、勘違いしているお客だそうです。
毎度喫茶店さながらコーヒーを飲みに来るばかりで全然商談の話に移る気配がないから、ブラックリストに入っているお客なのだとか。
かといって、Dラーが何かアクションをとれば今度はSNSなどで言いふらされかねず、対応に苦慮していて本当に困っているそうです。

ちなみに私見ですが、その困った客は若造でもなく、まさに働き盛りだと見えるような至って真面目そうな青年。
そのクルマにはチャイルドシートも載せていたので、子供もいるのでしょうが、本当にいい年して何やっているんだって思いましたね。
取引する気がなかったら来なけりゃいいのに、って腹で思ってしまいました。

”一度きりの人生なのだから、せめて自分が思うよりもより幸せでありたいし、より豊かに生活したい。”

おいらの場合はこのように考えていて、日頃の足としてスバル車を選び、前車BPのツーリングワゴンに続いてアウトバックを選んだのもその理由。
だからスバルとお付き合いしていくために仕事で稼いだお金を掛ける代わり、アウトバックとともにスバルにお世話になっているのです。

とまぁ、ちょっと綺麗事を言ってしまいましたが・・・

昨日ブログアップした内容もさることながら、このような「ギブアンドテイク」的な考えを持ち合わせなければ人として、社会に通用しないと改めて思ったBriskenであります。
Posted at 2017/07/09 22:13:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ:愛車 | 日記
2017年07月08日 イイね!

現場を見ること、知ることは本当に大事ですね。

今週、仕事でこんな出来事がありました。

今週は地元秋田の支店勤務だったのですが、秋田県は週の前半にバケツをひっくり返したような勢いぐらいの豪雨に一時見舞われました。


[Photo ACより]

この豪雨は月曜日の昼下がりだったのですが、支店の建物天井に設置された屋根に溜まった雨水を効率よく排出するための水回りの設備が当時の豪雨によって故障。
その影響で水が溢れ出し、建物内の一部が浸水する騒ぎが発生したわけです。

水が浸水した場所の一部は、顧客からの問い合わせを受け持つサポート部隊が在席する事務所も含まれていました。
その事務所まで(ひどいところでは足のくるぶしぐらいまで)水が入り込んでしまったもんだから、電気関係、そしておいらが担当しているネットワーク設備関係への影響を心配され、その事務所にいる事務員さんからSOSが入り現場を確認。
これらの機器は基本直置き禁止で、低くとも足のくるぶしより下に置かないルールにして設置していたので幸いにも浸水の影響による被害は無し。
とはいえ、水浸しになっている状況自体異常なので事務員さんはもちろん、周りの職場からも人を集めて復旧作業に追われました。
これによって、サポート部隊は顧客からの問い合わせ対応が一時的にできず、問い合わせ対応率も下がってしまった。

この対応率の低下を耳にし、真っ先に反応したのが本店営業課内にある、同じ顧客サポート部隊の部門長のAさん。

このサポート部隊は本店、支店の双方にあり、常に連携していて問い合わせ対応率もリアルタイムに把握できるシステムまで完備されています。
浸水トラブル発生のタイミングで支店サポート部隊の対応率が下がったことで顧客からの問い合わせ対応が本店サポート部隊に集中したため、混乱を招いたことにAさんが説明を求めてきたのです。

”ネットワークが正常なら、どうして顧客問い合わせ対応に回さなかったのだ?
浸水トラブルが発生しても、継続して問い合わせ対応できるようするのが普通だろう?
そのような仕組みにするために、常に考えるのがあんたの仕事だろう?”


とおいらに説明を求めてくるのですが、この人は現場の状況が見えていないまま、自分の苛立ちに任せて狙い撃ってきているのが明白。

だいたい、問い合わせ対応ができないぐらい異常な状況だった以外、理由がない。
それが起きても問い合わせ対応を優先しろというのはすなわち、不可抗力に無理矢理逆らえっていう意味と同じですよね。

この時のおいらは電話にでるほど、手を休めて仕事なんかしていられませんでした。
なぜなら復旧作業を手伝っていたのはちょうど決算処理の真っ只中だったし、休む間もなく今度は会議に出席。
支店サポート部隊にすぐに連絡して伝えます!って一言伝えて電話を切り、慌てて会議に参加したわけです。

でもその行動が、Aさんにとってはある意味、逃げられたように思われたのでしょう。

その後会議から戻り、メールチェックしていたら・・・

”○○さん(おいら)にスルーされた。
○○さんも支店も、顧客のことより目先のトラブル対応がそんなに大事か!
浸水トラブルが発生しても、継続して問い合わせ対応できるように対策して下さい!”


みたいに、おいらを名指すように叱りつけるようなメールを書いて送ってきていました。
しかもこのメール、宛先やCCを見ると支店のトップ、更には本店の上層部にまで送られているとは(汗)

そもそも、メールなどによるメッセージ交換を行う上での世界的な共通マナーというのがちゃんとあるのですが(→こちら)、送信する側には慎重さを、受信する側には寛大さを心がけなければいけません。

前出の会議は私を含め支店内の幹部全員が集まる会議でしたし、決算処理で立て込んでいたのは支店の上層部は知っていた。
なのであまり腹を立てず、上記のマナーを遵守するように大人の対応で乗り切るつもりでした。

ところが、終業時間近くになってAさんから直接おいらのところに内線が入ってきたのです。

腹の虫がまだ収まらなかったようで、おいらが電話にでるやいなや、いわれのないことを説教さながら一方的に言ってくる始末だったので・・・


[Brisken Original]

おいら、ついに堪忍袋の緒が切れた。

”Aさん、あなた本当に現場の状況を認識して言ってるのか?
あなたが思っていることとは明らかにかけ離れている、異常事態なんだよ!
まるで不可抗力に無理矢理逆らえ、と言っていることと同じですよ!

それにあのメールの、スルーされたって表現は何なんだ?!
こっちだって決算処理の合間を縫って会議に出たのだから、全く余裕がなかったんだよ。
それでも納得出来ないなら、(グループウェア上で共有している)俺の予定表を見てみろ!

話はそれから受け付ける。分かったか!”


こんな感じで、太いカミナリを落としてしまいました。
公の場でこれだけ激怒したのは、おそらく社会人になってから初めてかも。

少し大人げないことをしてしまった気がして反省の弁を支店のトップに伝えましたが気持ちは理解頂けたようで、「災難だったなぁ」と労ってくれたのが救いでしたね。

それにしてもAさんには、せめてご自身が納得できるレベルまで、現場を知るための行動は取ってもらいたかったですね。
支店サポート部隊の事務員にスマホで写真や動画を撮ってもらって、送ってもらうことで把握できたりとか、何かしらの方法があったはず。

その後、Aさんもやっと目を覚ましたらしく、お詫びのメールが来ました。
おいらも悪くないとはいえ、ちょっと大人げなかったかなと反省しお互い納得しあっているので、これ以上のことをAさんに言うつもりはありません。

こんな感じで、デフォルメしながら実際あったことを書きました。
今まで意識してきたとはいえ現場を見ること、知ることの大事さを今回改めて認識できた出来事でしたね。

”事件は会議室で起きてるんじゃない!
現場で起きているんだ!”


ある映画の主人公が口にした名台詞を、身にしみて感じているBriskenです。

-----
あとがき: この1週間で福岡県南部と大分県が大変なことになっていますが、福岡にはいとこと叔母がいますし、この地域にお住まいのみん友さんもいますので今後の状況がとても心配でなりません・・・
Posted at 2017/07/08 21:49:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 身のまわりの出来事 | 日記
2017年07月01日 イイね!

ラベンダーの香りに包まれて。

この時期のおいらにとって一番待ちわびていたのが、ラベンダーの香り。

Blog_20170701_001_24
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 24mm F2.8 STM]

近所にある美郷町千畑ラベンダー園が見頃を迎えています。

本当は今日の様子を撮りたかったのですが、朝から日中通して悪天候、明日も法事や息子のバドミントン練習があったりして見に行ける余裕がなさそうなので、前の日曜日(25日)の朝に写真を撮ってきた写真をアップしました…

Blog_20170701_002
[Canon EOS 7D + EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS]

ラベンダーの香りって、安らぎを与えてくれる働きがあるそうです。

ラベンダーの香りに包まれているといつの間にか、仕事のことが頭に浮かびます。

Blog_20170701_003_24
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 24mm F2.8 STM]

おいらにとってこの数年のこの時期、まさに多忙の連続。

しかし、今年も多忙に変わりはないけど、少し状況が違う。

Blog_20170701_004_24
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 24mm F2.8 STM]

春から管理職になったせいか、初級管理者的な教育を受けている毎日。
同僚の退職で仕事量が1.5倍になった昨年のような重圧がないから、むしろ気が楽なんですね。

Blog_20170701_005_24
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 24mm F2.8 STM]

だけど、今日がそうであっても明日がそうであるという保証はない。
だからこの先、どんな状況が待っていようとも怯まず、常に立ち向かっていこうと。
ある意味、自分で描いたモデルを具現化するような仕事なのだから、変化も失敗も恐れず、常に高い目標を持って自ら提案し、新しいことに挑戦し続ける。
一生懸命やっても失敗したって成功につながるのだし、決して悪いことではないのだから。

Blog_20170701_006
[Canon EOS 7D + EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS]


ラベンダーの香りに包まれ、癒やされたおいら。
自分の心の中を再確認することができました。


7月初めは例年満開のピークから少し経ったタイミングになりますが、今年は生育が少し遅い模様。
それから昨日にかけて晴天に恵まれたので、今はちょうど満開のようです。

ただ、生育が遅れ気味なら来週もまだ見られそうなので、来週末は晴天になることを祈るばかりです。


そんなBriskenの今日の一言でした。
Posted at 2017/07/01 22:09:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | アウトドア | 旅行/地域
2017年06月25日 イイね!

納税の義務。

つい先日梅雨入りした地元秋田ですが、晴れた日と雨降った日とでは寒暖の差が激しいのも今の秋田の気候です。
そのため、体調を崩しやすいのも今の時期。


[写真ACより]

おいらも例に漏れず、体調を崩してしまって風邪を引いてしまいました。
かかりつけ医に診てもらったところ、熱もなく比較的軽い症状とのことでしたが、咳と鼻水がよく出ます。
仕事もプライベートも、なかなか気が休まることがなく疲れていたところを狙われたような感じなので、皆さんも体調管理には気をつけてほしいです。

さて、本題。

自動車税をコンビニで納税しました。


[写真ACより]

アウトバックの排気量は2498ccなので、税金額は45000円。

年1回、毎年この時期の納付なので当たり前感があってしかるべきだけど、どこか釈然としないですね。
自動車税のことに釈然としない理由は、このブログで何度か書いているので割愛します。

まぁ、憲法で国民に対して納税の義務があることが明記されているし、国民による納税がなかったらこの国も続かなくなるから、納税すること自体に異を唱えるつもりはありません。

だけど、排気量に応じて金額的にウェイトを置くようなやり方は古臭いと思いますよ。

昔(=おいらが幼少だった頃)は3リッター以上の大排気量のクルマなんて滅多に走っていませんでした。
たいていは経済的に余裕がある方が所有されている高級セダンだったので、簡単に捉えられることができてました。

しかし今では時代が変わって、大排気量のクルマはどこでも当たり前に走っています。
若い世代でも、3.5リッター前後のセダンやアルヴェルを中古で乗られる方って結構いますよね?
これだけの排気量を求める理由は人それぞれなのかもしれないけれど、経済的に余裕があるかどうかではなくて、動力的なバランスを考えて求めているのではないか、と。
勤務先でも3.6リッターV6のエスティマやヴェルファイアに乗る同僚がいますが、どちらも家族総出での遠出が多いので、エンジンパワーを重視して行き着いた選択だったとのこと。
どんなに良いクルマでも、バランスが悪かったら扱いにくくて嫌ですもんね。

だから今の時代、排気量の選択はバランスで選ぶような傾向が強い時代になってきているので、排気量に応じてウェイトを置くように設定された自動車税のかけ方は時代に逆行していると思ったりします。
エコカー減税なんてどうでも良いし、古くなったクルマに対して税率を更に上げるやり方も汚い。
古くなったクルマを長く大切に乗ることこそがエコじゃないかと思うのは、おいらだけですかね?
排気量不問で一律3万円だって良いじゃないですか。
年間所得で線引して、そのラインを超えた方は少し割り増すぐらいでも良いんじゃないか、と。

これを含めた、二重課税の塊である自動車の所有。
自動車税、自動車取得税、ガソリン税、そして消費税・・・自動車を持つだけでもたくさんかけられてますよね。
これを嫌って、あえてクルマを持たない若者が最近増えてきていますよね。
クルマが売れないと悲鳴を上げる自動車メーカーもいますけど、消費者の気持ちに立ち返って見直す方向で国に働きかけてもらいたいものです。
JAFも署名活動に積極的ですけど、もっと声を上げてもらっても良いと思います。

世界に誇れる自動車づくりをしている国が、こうした維持費の高さを理由にクルマが売れなくなって産業が衰退していったらそれこそ、本末転倒じゃないでしょうか。

そんなBriskenの、つたない独り言でした。
Posted at 2017/06/25 16:36:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | 身のまわりの出来事 | 日記

プロフィール

「夜あまり寝られず…。それにしても大仙市内、河川氾濫の危険だとか、大変なことになってるなぁ。」
何シテル?   07/23 08:16
Briskenといいます。 2016年1月にレガシィツーリングワゴン(BP)から、レガシィアウトバック(BS9)に乗り換えました。 2015/07/...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/7 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

知らないと…ねぇ? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/05/14 22:05:54

お友達

人として、またドライバーとして最低限の常識と言動をわきまえられている方でしたらどなたでもOKですので、是非お声掛け下さい。
141 人のお友達がいます
2.0GT2.0GT * 青と緑の稜線青と緑の稜線 *
LEGACY&#215;KANAMELEGACY×KANAME * ★mie★★mie★ *
まごろくまごろく * レガッテムレガッテム *

ファン

44 人のファンがいます

愛車一覧

スバル レガシィ アウトバック スバル レガシィ アウトバック
2016年1月30日納車。 5代目の相棒として、BPレガシィからバトンタッチしたのがこの ...
スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
【4台目の愛車】 初めてのスバル車です。 4代目レガシィのE型の特別仕様車、アーバンセ ...
トヨタ アルテッツァ トヨタ アルテッツァ
【3台目の愛車】 コメントは当ブログの「くるま回顧 Vol.1」に全てまとめております ...
トヨタ アルテッツァ トヨタ アルテッツァ
【2台目の愛車】 コメントは当ブログの「くるま回顧 Vol.1」に全てまとめております ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.