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2017年05月23日 イイね!
5月20日の塩分補給 留萌海保巡視船PM08「ちとせ」出港皆さん、こんにちは。過日5月20日、連日いい天気が
続いて、この日も青空の朝を迎えた我が街小樽です。

17日より小樽港へ帰港していた、第一管区留萌海上
保安部の巡視船PM08「ちとせ」が出港するという事で
一海保友の会会員、塩分ファンとして、来年度中には
姿を消す本型を少しでも多く見ておきたいという一心
で夜勤明けでしたが、大急ぎで帰宅し、ギリギリセーフ
で、出港のお見送りに立ち会う事が出来ましたよ。


↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。






第二埠頭の対岸の港町埠頭(旧第一埠頭)へ向かいました。
既に本船上の船首尾では、航海科の乗員により、出港の準備に掛かっていましたよ。

海上保安庁 第一管区留萌海上保安部所属 
PMてしお(なつい)型(500トン型)中型巡視船シリーズ14隻中の8番船

全長 67.8m 全幅 7.9m 深さ  4.4m 総トン数 527トン
機関 6気筒ディーゼルエンジン(1,500PS)×2基(新潟6M31EXないし富士6SD32H)
機関出力3,000PS プロペラ×2軸 速力18ノット
竣工 昭和58年3月15日 臼杵鉄工所の生まれ
前級の「びぼろ」型と同様 船体が耐氷構造になっています。
本船は今年船齢34年の超ベテラン巡視船です。
速力は遅いですが、その分トルクがあるエンジンなので、不動船等の曳航、時化
には強い巡視船ですが、現在11隻が活躍中ですが、来年度中には全船が退役
予定です。


アンカーチェーンが巻き込みながら、離岸開始です。






雑用海水で、泥のついたアンカーチェーンを清掃していますね。






なつい型巡視船の、この昔ながらの垂直に聳え立つ丸窓の船橋、この先何回
見れるのかな~?


船橋ウイングには、航海長でしょうか?








アンカーが、ベルマウスに格納され、揚錨完了です。






古きよき時代の これぞ巡視船という 細長いスタイルがカッコいいんだよなぁ。






本船は、ゆっくりと小樽港を後にしました。


小樽港外石狩湾を航行していきます。


前日より沖泊まりしている、ロシアのお金持ちのモーターヨット。120ftくらいありそうですね。




いつもの祝津パノラマ展望台へ追っかけてみました。海は積丹ブルーです。




日和山灯台沖を航行していきますが、ちっちゃいですね(笑)
本船は次の目的地へ向け、航行していきました。


大学のヨット部の練習なんででしょうね。沢山のヨットが浮かんでいましたよ。




先日トレッキングした、下赤岩山。テーブルリッジには、ロッククライミングをする
人の姿が見えました。








小樽では、前浜のウニ漁が解禁になったので、小樽海保の巡視艇「すずかぜ」が
沿岸警備?にあたっていましたよ。








新潟行きの新日本海フェリーの「ゆうかり」もやってきました。本船も新造船「あざれあ」の
就航に伴い、来月27日の出港を最後に、苫小牧航路へ転属となります。





昨日5月22日は朝から濃い霧が街を覆う中、クルーズ船「ブレーメン」6,752tと、
「コスタ・ビクトリア」75,166tが2隻同時刻に入港しましたが、仕事で見に行けませんでした。
小樽ジャーナルさんの記事です。




今週末は、留萌港へ、海上自衛隊第3護衛隊群第7護衛隊(大湊)の、むらさめ型護衛艦
(4,400トン型護衛艦)の3番艦、「ゆうだち」 DD-103が寄港し一般公開が行われます。
自分も行きますが、見かけてもそっとしておいてくださいね。(画像は海自HPより)
詳しくは こちらで。




今回のBGM・この一曲は、ハード・ロック界最高峰シンガー、グラハム・ボネット率いる
グラハム・ボネット・バンド(Graham Bonnet Band)です。 
2015年、二曲入りEP「MY KINGDOM COME」より「The Mirror Lies」です。
グラハムの艶のあるパワフルヴォイスを生かしたメロディックでロマンシズム溢れる
様式美タイプの曲です。キャッチーなメロディをグラハムがノビノビと歌っています。
ファンが求めるグラハムの形を具現化しているのが嬉しい限りですね。
Posted at 2017/05/23 11:06:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年05月19日 イイね!
5月19日の塩分補給 巡視艇「ゆきぐも」 帰港皆さん、こんにちは。過日5月19日この日は、朝から
青空がいっぱいに広がり日光が眩しい初夏を思わせ
るような朝を迎え、午後には26.1℃を記録し、今年初
の夏日となった我が街小樽です。

さて17日に小樽港へ帰港した、第一管区函館海上保安
部の巡視艇「ゆきぐも」てっきり18日に母港函館へ向けて、
出港したと思っていましたが、この日の入港情報に、記
載されていたので、小樽港へ行ってみる事にしました。


↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。


クルマを走らせ港へ向かう途中、港内で船首を北に向け漂泊中の本船を発見しました。、
急いで最寄の色内埠頭へ向かいました。どうやら、帰港後、バンカー(燃料補給)を取る
のでは?と予想し、小樽港北側の岸壁へ向かうことにしました。




燃料補給する岸壁に、油槽船が接岸していた為に、終了するのを待っていたようです。


油槽船が燃料岸壁から離れ、本船の甲板に航海科の乗員が出て来ました。
給油岸壁へ向け、デッドスロウで進み始めました。








この日、小樽港内には 珍しく数頭のイルカが餌を追って入って来たようで、朝から港内を
回遊しジャンプしていました。自分も何年かぶりに港内でイルカを見ました。














本船はウォータジェット推進なので、接岸は実にスムーズですね。






接岸後、直ちに燃料補給開始です。危険物搭載中を意味する、B(ブラボー)旗が
揚がっていますね。船が小さいので、タンク容量もそれほど大きくはありません。










約30分間の燃料補給後、本日係船する、第二埠頭8番岸壁へ向かいます。
自分もそちらへ向かいましたよ。








本日接岸する、第二埠頭8番岸壁へやってきましたよ。








船首から、サンド・レッドが投げられましたよ。






ゆっくりと、180度旋回していきます。








ホーサーをキャプスタンで、巻き込みながら接岸完了です。






本日の舫い取りは、本船の後ろ側に接岸している室蘭海保の巡視船「ちとせ」の乗員が
行っていました。








本船の様な、巡視艇が小樽港へ帰港する事は滅多にない為、いい機会にめぐり合えたと
思っています。船が好きな人間にしかわからない事なんでしょうけどね(笑)

本船は、翌日早朝 函館へ向けて出港して行きました。
小樽~函館までの海路の所要時間は6時間弱だそうです。クルマと変わらないですね。






今回のBGM・この一曲は、オーストラリアのハードロックバンド、AC/DCです。
1980年 8thアルバム 「Back in Black」からアルバムタイトル曲 「Back In Black」です。
こんな単純なリフをどうしてこんなにかっこよくやれるのか。間違いなくロック史上に
残る名曲ですね。 サビでのブライアンの金切り声シャウトも素敵です。
Posted at 2017/05/23 09:51:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2017年05月18日 イイね!
5月17日の塩分補給 30m型巡視艇PC117「ゆきぐも」寄港皆さん、こんにちは。5月17日、週始めの愚図ついた
天気も回復し、朝から青空が広がり新緑の眩しい一
日となった我が街小樽です。

この日は、第一管区函館海保の巡視艇「ゆきぐも」が
小樽港へ寄港しました。日中の入港は見れなかった
のですが、夕刻日没前、接岸中の本船を見てきました。
本船が小樽港へ寄港するのは、非常に珍しく、恐らく
初めてではないかと思われます。


↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。


向かったのは、第二埠頭10番岸壁です。






第一管区函館海上保安部所属 PC117「ゆきぐも」
平成21年度補正予算 かがゆき型30m型巡視艇シリーズ13番船
総トン数:101t 全長:32.5m  全幅:6.5m  深さ:3.3m
主機関:MTU 16V4000 M70ディーゼルエンジン(独製)×2基
出力 5,200馬力
推進器:ウォータージェット推進器×2軸 速力:36ノット以上
船質:アルミ合金 乗員:10名 航行区域:近海 定繋港:函館港
兵装:12.7mm多銃身機銃×1基
平成23年3月10日就役 新潟造船の生まれ

本型は領海警備や密漁船取締などを主任務とするPC型巡視艇で前級「あそぎり」型を
ベースにし、設計・建造されました。年々高速化していく密漁船に対応する為、前級
「あそぎり」型を上回る高速性能が要求されており船体の軽量化を図る為に船質を
高張力鋼からアルミ合金に変更されています。
船名は、「雪」や「雲」「波」という、気象天象に関するものから、地域に因んで命名され
ています。
第一管区には、本型巡視艇はPC-117ゆきぐも(函館)、PC-118 きたぐも(根室)
PC-120かわぎり(羅臼)3杯配備されています。北海道の厳しい自然環境下に於いても
海の安全・安心を守るため、海難防止や海難救助に日夜従事しています。


自分的には「ゆきぐも」というと、務めていた、日立造船神奈川工場で建造した、先代の
むらくも型巡視艇の「ゆきぐも」(2011年2月退役)を思い浮かべます。






推進器は前級のプロペラからロールスロイス傘下のウォータージェットの老舗KAMEWA製
に変更されており、36ノット以上の高速で航行できます。




兵装は遠隔操作式12.7mm多銃身機銃アメリカ製のGAU-19です。
GAU-19はアメリカのゼネラル・エレクトリック社が開発したガトリング式重機関銃で、
3砲身で12.7mmNATO弾を使用します。従来の12.7ミリ単装機銃よりも強力で高密度な
火力を発揮できます。




船橋天蓋のRFS光学方位盤(FCS RFS射撃指揮装置)
この12.7ミリ多銃身機関銃は目標追尾型遠隔操縦機能(RFS)と連動しており、荒れる
海の上でも正確な射撃が可能となっています。GAU-19とRFSの組み合わせは「かがゆき型」
で初めて採用されました。海上自衛隊の掃海艦「あわじ」にも同型のRFSが搭載されています。


赤外線捜索監視装置
海上保安庁のRFS搭載船艇にはRFS光学方位盤とともに赤外線捜索監視装置が連接
されています。








船橋全面窓には、防弾版の取りつけ金具が装備されています。
本船は高速航行する為、航海中は全員着座が基本となっています。


上構天蓋へは、船橋後部の出入り口を使用するようです。






レーダーマスト 
航海用レーダースキャナーが一基 頂部には、ディファレンシャルGPS、GPSジャイロ等
様々な航海用アンテナが備わっています。


マスト行き電線の壁貫通防水グランド。造船マン時代電気職だったので、防水グランドは
よく 締付けを行いました(笑)


上構側面には、電光停船指示表示板が装備されています。


給湯用ボイラ(風呂用)の排気管だとおもいます。


調理用LPGボンベ庫






船首側両舷には、強行接舷時に船体の損傷を防ぐ為の、特殊樹脂防舷材が取付られて
います。また、船首は警備の為、乗組員が洋上で多船に移乗しやすい様、角型の船首
形状としています。角型とする事で防舷材も船首まで取り付けることが出来ます容易に
出来ます。本船はアンカーは装備されておらず、係船索用のキャプスタンのみの装備と
なっています。




搭載艇は 4メートル型複合艇です。




主機関メンテナンス用取り外し甲板(マシンハッチ) 
この下に舶用高速エンジンでは定評の有る、ロールス・ロイス傘下のドイツMTU
フリードリヒスハーフェンのV型16気筒高速ディーゼルエンジン(4000-00/01シリーズ
(ボア165mm/ストローク190mm))が2基、鎮座しています。




上構後部の機関室吸気トランク




本船は北方型の為、機関室の空間暖房装置(ウェバスター)の排気管があります。






本船の排気管は、高速艇ではスタンダードな、後部舷外排気です。


最近は、外舷照明(器具名P1-S2)はLEDランプなんですね。


恒例のパチリ
本船は、18日午前、出港していきました。さて何しに来たんだろうか?






17日は、第二埠頭7番岸壁には、ドック明けで回航途中?の留萌海上保安部の
超ベテラン巡視船、350tなつい型」PM08「ちとせも、寄港停泊していましたよ。








薄暮の色内埠頭、小樽海保の巡視船も撮ってみました。






今回のBGM・この一曲はドイツの正統派パワーメタル・バンド、アクセプト(ACCEPT)です。
2010年12作目のアルバム。「Blood of the Nations」より「Teutonic Terror」です。
パワー溢れる鋼のサウンドにT.T QUICKのVoがここまで、はまるとは恐れ入りました。
長めのイントロもいいですね。これぞジャーマン・へヴィ・メタルですね。
Posted at 2017/05/18 23:08:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年05月15日 イイね!
5月15日の塩分補給 岩手県漁業実習船「りあす丸」寄港皆さん こんにちは。5月15日この日は朝は雨の予報で雷
・強風・濃霧の注意報が出ていましたが、予報とは裏腹に
抜ける様な青空の朝を迎えた、我が街小樽です。
市内では八重桜が見頃をむかえている所がありますが、
明日は雨の予報ですので、桜見物も今日までかなと思い
ます。
そんな天気の中、岩手県立宮古水産高校の専攻科の生
徒を乗せた漁業実習船「りあす丸」が、3年ぶりに小樽港
へ寄港しました。今日も、入港時の模様を見に行ってきま
したよ。


↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。


朝、AISで確認すると、本船は小樽高島沖で錨泊しているのを確認し、本船が
見える、高島茅柴岬へ行ってみましたよ。


これから、揚錨作業にかかるところでしたよ。船首甲板に航海士、甲板員、実習生が
待機している姿が見えます。


船尾では、ラバーフェンダーの設置準備に取りかかっているようでしたよ。


アンカーチェーンが、巻き込まれています。オモテマストに揚がっていた、錨泊を
意味する形象物「黒球」が降ろされようとしていますね。


チーフオフィサーが、船首外舷を覗き込み、アンカーの吊揚げ状況を確認しています。




抜錨完了です。揚錨機の操作を行う甲板員に指示を出しながらゆっくりと
ベルマウスへ 格納していくようです。




これより、小樽港へ入港です。自分も小樽港へ向かう事にしましたよ。









小樽港内へ入航してきました。船首バウチョック上には、航海長とサンドレッドを
準備した甲板員が、段取っていますよ。
左舷側にフェンダーを吊り下げているので、出船左舷付けのようですね。






接岸場所へデッドスロウで進んできます。そしてアンカーが投下されましたよ。








アンカーが着底し、船の行き足が止まったところで、バウスラスターと舵をハードに
取りながら、その場旋回をしていきます。






バウチョック上の甲板員からサンドレッドが投げられましたよ。地上のポートセーラーが
素早くロープを手繰り寄せ、ホーサーをビットに繋ぎとめます。(H山君お疲れ様です。)














船長の無線機による操船指示により、スラスターを作動させ、ロープを巻きながら
無事接岸です。接岸作業は一番神経の使うときですね。


係船完了ですね。








りあす丸 マグロ延縄実習船 
岩手県立水産高等学校共同実習船
総トン数 :499t 長さ:57.52m  全幅: 9.4m 深さ:6.9m
主機関:ディーゼル1,400PS 1基 速 力:12.5ノット
定員: 65名 従業制限:第3種(国際航海)
船籍港:岩手県宮古
平成13年3月竣工 宮城県石巻市ヤマニシの生まれ




本船は、岩手県立水産高校共同実習船で、宮古水産高校, 久慈東高校, 高田高校の
岩手県立3高校が共同利用しているマグロ延縄型実習船です。
今回は、専攻科生徒の沿岸航海実習(5/12~24)の途中の寄港で、小樽港へは2014年
以来、3年ぶりの寄港となります。
本船は、熊本地震の被災者支援の為、岩手県内の高校が集めた支援物資、米500キロと
水4,600リットル、毛布250枚などを東京まで運び、熊本県の苓洋高校の実習船「熊本丸」へ
支援物資を届けた事でも有名です。




ブリッジウイングと、ブリッジ側壁に書かれた、本船のIMO船舶識別番号、漁船登録番号、
船尾に掲げられた、船舶呼出符号(コールサイン)。


ファンネルマークは、岩手県章です。


漁業実習船の為、操舵室は、航海実習に使用する為、広く造られています。




本船の船型は全通甲板の為、船首側の作業甲板が高いので、捕獲したマグロを
船上に引き揚げる為の装置、スクーパー(黄色のカバー)が装備されています。
一般的なマグロ船はマグロを甲板デッキにあげる時は、人力でで引っ張りあげます。
北海道の「新若竹丸」(6月竣工)にも装備されているのかなぁ?


恒例のパチリ 本船は5月17日、岩手県宮古へ向け、夕刻
小樽港を後にするそうです。








小樽市内の八重桜も見頃となりました。すし屋通り中央小公園。








すし屋通り旧手宮線も綺麗でしたよ。





今回のBGM・この一曲は、スラッシュメタルBig 4の一角に君臨したアンスラックスです。
1985年2ndアルバム「SPREADING THE DISEASE」より 「MEDUSA」です。
初期ANTHRAXのアンセムともいえるこの1曲。LAメタル風味の曲調が印象的です。
これはスラッシュと言うより至って正統的なパワーメタルですね。
スラッシュメタルは苦手なので、アンスラックスは、この辺りまでが許容範囲かな(笑)
Posted at 2017/05/16 20:47:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2017年05月13日 イイね!
今年も小樽で一番遅く咲く桜 ・天狗桜を見てきましたよ。皆さん、こんにちは。小樽の名峰、スキー場でも有名な
天狗山山頂のエゾヤマザクラ、通称 「天狗桜」が開花し
見頃を見頃を迎えました。
この桜の木は、小樽市内で一番最後に開花する桜とし
て親しまれており、明治時代に植えられた樹齢百年を超
える木で開花すると ハート型 に見えることでも、多くの
観光客が訪れる人気のスポットにもなっています。
赤岩山を歩いた後、今年も、天狗山山頂へ行ってきまし
たよ。


↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。




天狗山山頂からは、小樽市街が一望できます。日中歩いた 赤岩山も見えます。












明治時代に植えられたという、樹齢100年以上のエゾヤマザクラ。
山の上にあるため桜の開花が遅く、小樽で一番遅く咲く桜と言われています。




ロープウェイは、観光客で一杯ですよ。






山頂展望台からは、小樽市内や、遠くは積丹半島まで見渡すことができます。
平成30年度の完成を目指して現在建設中の北海道横断自動車道(余市~ 小樽JCT)
間の工事現場も見えましたよ。


疲れを知らない、オッサンが一人いますね(笑)


夜はライトアップされているので、再度見に来ました。

















幾色に変わるライトに照らされ、日中とはまた違った幻想的な表情の「天狗桜」




山頂の森もライトアップされています。






北海道三大夜景と言われる、小樽の夜景です。






「鼻なで天狗さん」に髪の毛が増えるようにお願いし、帰宅しました。





今回のBGM・この一曲は、アメリカンハードロック・バンド、ナイト・レンジャー
(Night Ranger)です。
2017年最新11thアルバム「Don’t Let Up」より「Day and Night」です。
近年原点回帰を果たし充実した作品のリリースを続ける彼等らしくハード成分と
ポップ成分の絶妙なバランスは健在。ハードでドライブ感溢れる、それでいて一度
聴いたら一緒に歌える「これぞアメリカン・ハード」「これぞNIGHT RANGER」な曲です。
Posted at 2017/05/14 23:53:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 小樽の話題 | 日記
プロフィール
「@メジロン さん 大変失礼致しました。晴海埠頭側だったんですね。このあとも ご安航をお祈りします。」
何シテル?   05/24 07:18
gogo28です。よろしくお願いします。地元の工業高校の造船科を卒業し造船マンの道へ、10代後半から30歳まで神奈川県川崎市の、某造船会社HZに勤務し電気艤装職...
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