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gogo28@永遠の25歳のブログ一覧

2017年07月19日 イイね!

7月19日の塩分補給 一管区総合訓練参加船艇集結!

7月19日の塩分補給 一管区総合訓練参加船艇集結!皆さん こんにちは。7月19日今朝は、久し振りに雲の
合間から太陽が顔を出す気持ちのいい朝を迎えました。
日中の最高気温も25℃と北海道らしいさわやかな夏の
一日になった我が街小樽です。
来る7月22日に第一管区海上保安本部では、総合的な
警備能力の強化及び海難救助技術等の向上を目的と
して、小樽港沖合にて管内の巡視船艇、航空機による
総合訓練を実施します。
その訓練に参加する一管区の巡視船艇7隻のうち4隻が
19日に小樽港へ集結しましたよ。


↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。

今回の総合訓練に参加する巡視船艇は、巡視船「えさん」PL-12
巡視船「そうや」PLH-01、巡視船「おくしり」PM-39、巡視船「りゅうせい」PC-55、
巡視艇「かわぎり」PC-120、巡視艇「はまなす」CL-96、巡視艇「きたかぜ」CL-76の7隻と、
回転翼機、固定翼機各一機が参加します。
4隻の入港シーンをダイジェストで。
















砕氷型巡視船「そうや」 PLH-01 同型船なし
基準排水量:3,562t 総トン数:3,139t
全長:98.60 m 全幅:15.60 m 深さ:8.00 m 吃水:5.20 m
主機:SEMT 12PC2-5 V400ディーゼルエンジン×2基
出力:定格16,000 bhp  推進器:プロペラ×2軸
速力:21.0ノット
兵装 :ボフォースL/60 40mm機関砲×1門
1978年(昭和53年)11月22日就役 日本鋼管鶴見工場の生まれ
釧路海上保安部所属 母港 釧路港 今年で船齢39年目の海上保安庁 では
最古参の超ベテラン砕氷型巡視船です。今回は本船が観閲船となります。
毎年2月にオホーツク海流氷観測の為小樽港へ寄港しています。

















350t型巡視船「おくしり」PM-39
とから型巡視船シリーズ20隻中の19番船
総トン数:335トン 全長:56.0m 全幅:8.5m 深さ:4.4m
主機関:ディーゼルSEMT16V×3基 出力:15,000PS
推進器:三菱ウォータージェット推進器×3基
速力 35ノット以上 船質 アルミ合金
兵装 JM61-RFS 20mm多銃身機銃×1門
2013年3月29日就役 ジャパン・マリンユナイテッド鶴見の生まれ
函館海上保安部所属、母港 函館


船首甲板にJM61-RFS 20mm多銃身機銃の単装マウントを備えています。




航走しながら作業が行える搭載艇の揚収装置は本型で初めて
採用されました。
















35メートル型巡視艇「りゅうせい」・PC「よど」型の6番船
総トン数:125トン 長さ:37.0m 幅:6.7m 深さ:3.4m
エンジン:ディーゼル2基 出力:5200PS
推進器:三菱ウォータージェット2基
速力:約25ノット 船質:船体 高張力鋼 上構 アルミ合金 
 
苫小牧海上保安署所属 母港 苫小牧港 2013年3月就役 隅田川造船の生まれ 
従来の消防艇という専門業務船から、速力も14ノットから25ノットに高速化。
消防機能強化巡視艇になり業務の効率化を実現しました。
「消防機能強化型巡視艇」と呼ばれる本船は北海道内で唯一、消防機能を
備えた巡視艇です。

昨年、苫小牧での一般公開のブログです。
















30m型巡視艇「かわぎり」PC120 かがゆき型シリーズ13番船
総トン数:101t 全長:32.5m  全幅:6.5m  深さ:3.3m
主機関:MTU 16V4000 M70ディーゼルエンジン(独製)×2基
出力 5,200馬力
推進器:KAMEWAウォータージェット推進器×2軸 速力:36ノット以上
船質:アルミ合金  
兵装:12.7mm多銃身機銃×1基
函館海上保安部所属 母港:函館港 平成23年3月10日就役 
新潟造船の生まれ
第一管区には、本型巡視艇は「ゆきぐも」PC-117(函館)、「きたぐも」PC-118 (根室)
「かわぎり」PC-120(羅臼)の3杯が配備されています。
後は「きたぐも」を見る事が出来ると、一管区巡視船艇はコンプリートなんですが。

今年5月同型の「ゆきぐも」が来たときのブログです。











恒例のパチリ








22日は、自分は午前中の部に乗船しますが、久しぶりの展示訓練ですが
今回は天候が心配ですね。
尚、一般公募の受付抽選は、既に終了しています。また、当日券及び乗船の
キャンセル待ち等はありませんので、ご了承くださいね。


当日の訓練イメージ図です。






今回のBGM・この一曲は、デイヴィッド・カヴァデールのバンド、ホワイトスネイクです。
1981年5thアルバム「COME AN' GET IT」より「 Come An`Get It.」です。
アルバムのトップにしては抑え気味で渋く、インパクトは弱いけど、これは
これでいい曲です。シンプルでための効いたプレイが好きです。特にベースラインが
印象的です。
この時のオリジナルメンバーは、デイヴィッド・カヴァデール、ミッキー・ムーディ、
バーニー・マースデン、ジョン・ロード、ニール・マーレイ、イアン・ペイスですね。
Posted at 2017/07/20 20:12:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年07月18日 イイね!

7月18日の塩分補給「ダイヤモンド・プリンセス」寄港

7月18日の塩分補給「ダイヤモンド・プリンセス」寄港 皆さん、こんにちは。7月18日この日は、どんよりとした
低い雲が空を覆い、最高気温も21℃と、過ごしやすい
一日になりました。今年最高の32.5℃まで上がった先週
土曜日と比べると10℃以上の気温差があり、少し肌寒く
感じられた 我が街小樽です。
そんなお天気の中 英国プリンセス・クルーズの客船
「ダイヤモンド・プリンセス」115,096tが、朝7時、今シーズ
ン2回目となる、小樽港へ寄港をしました。
今回は、入港時の模様を見てきましたよ。


↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。




この日は、7時接岸の為、6時前に祝津へ行ってみたのですが、少し早く
南下してきたと見えて、既に灯台沖を通過していた為、やむなく、高島
茅柴岬へ行き入港前の本船を撮影しました。




小樽港勝納埠頭へ移動し、入港してくる本船を待ち構えましたよ。
港内では、「たていわ丸」の乗員により、先日のゲリラ豪雨で、流れ着いた
流木等浮遊物の回収が行われていましたよ。
NABEちゃん、KAMEちゃん、お疲れさまでした。






「ダイヤモンド・プリンセス」が港内へ入航してきました。






港央で左に回頭し、船首を接岸バースへ向けてきました。


メインマストには、英国商船旗「レッド・エンサイン」が掲揚されています。






デッドスローで、大きな船体が近づいてきます。








まだ、7時前でしたが、沢山の乗船客がデッキ上に出てきていましたよ。




ブリッジには、船長とパイロット、ムアリングステーションには、航海士と
甲板員の姿が見えます。










スラスターを作動させながら、接岸に入ります。ムアリングステーションから
サンドレッドが投げられ、ホーサーが繰り出されましたよ。










ブリッジ、ギャングウェイからの指示で、ホーサーの張りあわせを行い
タラップ架設位置へもっていきます。








接岸位置が決まり、タラップが降ろされました。スペースの有る船じゃないと
このギャングウェイ装置は装備できないですね。


税関の方でしょうか、早速乗船していきましたよ。


発電機もガスタービン発電機から、停泊用のディーゼル発電機に
切り替わったようですね。






今回は「ぐるり北海道周遊と知床クルージング・サハリン9日間」のツアーで、
7月13日に横浜を出港。清々しい北海道の夏を満喫しようと、釧路、知床半島を
巡り、この日朝、前港のサハリン・コルサコフより小樽港へ寄港しました。
この後は、函館へ寄港し、21日横浜へ到着します。










南防波堤から 本船を見てみました。ちょうど、同じ埠頭に、6月28日就役した
ばかりの「あざれあ」も接岸していましたよ。両船とも 工場は違えど、三菱
重工の生まれですね。


船上のスクリーン「ムービー・アンダー・ザ・スターズ」では、ラジオ体操が
映し出されていましたよ。




港が見下ろせる、平磯公園にも行ってみました。定番コースです。






再び岸壁へ行ってみました。今日は出港まで、船の前で屋台等ならび
ちょっとした縁日風になるとか。
自分は残念ながら夜勤のため出港は見に行く事が出来ませんでした。






乗船客はツアーバスや、タクシー等を使い、札幌・旭川、積丹方面へ
繰り出していきました。


本船は 本日21時、次の寄港地函館に向け出港しました。
次の本船小樽港寄港は、潮まつりの翌日、7月31日朝8時の予定です。


次回の小樽港クルーズ船寄港は、7月27日(木) 郵船クルーズの
飛鳥Ⅱが第三埠頭へ寄港します。8時入港、13時出港です。







今回のBGM・この一曲は、英国を代表するロックバンド、クイーンです。
1986年の12thアルバム「A KIND OF MAGIC」より「 Princes Of The Universe」です。
3分半と短いながらも複雑に変化する曲調が最高です。フレディのVoが火を
ふきまくっていますね。特にこの曲は、後期におけるWe are the championだと
思います。我らは此処にあり、生まれついての大王であり、万物の王女とならんが
為、こんな事言えるのQueenだけですよね。
Posted at 2017/07/20 11:42:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | | 日記
2017年07月14日 イイね!

7月14日の塩分補給 巡視船えさん、ヘリ離着船訓練に潜入してきました。

7月14日の塩分補給 巡視船えさん、ヘリ離着船訓練に潜入してきました。皆さん、こんにちは。7月14日、この日は、朝から真夏の
様な青空が広がり、最高気温は31℃となりました。今年
最高の気温となった前日よりもさらに暑くなった我が街
小樽です。
道内の真夏日は10日連続、猛暑日は7月に入って4日目。
道内で7月に10日続けて真夏日を観測するのは1997年
以来20年ぶり。また、7月に猛暑日を4日記録するのは
2004年以来13年ぶりだそうです。
そんな、猛暑の中、海上保安庁一管区小樽海保の巡視
船「えさん」と函館航空基地所属のヘリコプターによる、
救助訓練が小樽沖で実施されると言う事で、今回もいろ
んなチャンネルを使って潜入して見て来ましたよ。


↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。



この日は、出港30分前に、巡視船「えさん」が停泊する、小樽港色内埠頭
巡視船岸壁へ行きましたよ。




既に「えさん」の乗員の方々が、出航の準備に取りかかっていましたよ。










今日は船内の公室で、待機の為、出港のシーンは撮影できませんでした
が、ご厚意により、エンジンルーム内の見学をさせていただきましたよ。




出港し30分ほどで、小樽沖の訓練海域へ到着でしました。




既に、飛行甲板の手摺が倒され、高速複合艇は、ヘリコプターの離発着時に
緩衝しないよう、舷側に吊り下げられています。




本船のマストには、訓練中の意味のU,Y旗と、ヘリコプターに風向を表示する
吹流しが、掲揚されていますよ。




本船の後方から、函館航空基地のヘリコプター「シコルスキー式S-76D型機」
「くまたか2号」が接近してきましたよ。




一度、本船を確認するかのように、本船上を通過していきました。






まずは、船上からヘリコプターへの吊り上げ救助訓練です。
再度、接近してきましたよ。








ヘリコプターから隊員2名がラインを伝い、飛行甲板に降りました。




一名が要救助者という設定で、船上からヘリコプターへホイストにて収容開始です。








ヘリへの、要救助者の収容完了です。








次は救助隊員の揚収です。ホイストにて吊り上げし、救助訓練は終了です。


本船上には、一管区本部の方々も訓練に立会う為乗船しておられましたよ。









続いては、ヘリコプターの着船訓練です。






後部から進入し、着船です。








続いて、機体のラッシング作業です。ローターの回転する中、しゃがみ込みながらの
作業は、危険との隣り合わせですね。






ローターの回転が止まり、着船完了です。








ヘリ甲板手摺が、元に戻されます。












函館から小樽沖まで1時間半くらいで来ちゃうそうです。






ヘリ甲板のヘリ電源供給用ハッチと、燃料供給用ハッチが開いていましたよ。






20分ほど着船だったでしょうか、そろそろ帰還する時間となったようです。
飛行甲板の手摺が倒されました。


煙突後部の、放水銃に乗員が就きましたよ。










ローターが回転し、ラッシングが取り外されました。




エンジンの出力があがり、ローターの回転が速くなっていきます。






機体が浮上します。








そのまま、真上に飛行していくのかと思いましたが、船上で旋回し、飛び立って
いきましたよ。風の方向を考慮しているそうですね。




「くまたか」は 基地の有る函館へ帰還していきましたよ。


本訓練は、海水浴シーズン到来による水難事故を想定した救助訓練で、
「えさん」(飛行甲板付き)が配備されてから、洋上においてヘリコプターの
離着船訓練を公開するのは初めての事でした。
先日の九州での豪雨災害でも海保のヘリコプターでの救助の場面を見る
機会がありましたが、こうした訓練の、成果なんだなと、つくづく感じましたよ。
今回、自分は ヘリコプターからの降下や、離着を間近で見るのは初めてで、
とても、いい経験をさせていただきました。

22日は 小樽沖で久しぶりの一管区の総合展示訓練がありますが、
お天気がちょっと心配ですね。








15日からの三連休は、毎年恒例の、小樽の夏の始まりを告げる、野外ライブ
「浅草橋オールディーズナイトVol14」を見てきましたよ。
15日は真夏の暑さ、16日の午前中は、50mm/hの滝のような雨が降りましたが、
午後からは回復、17日は肌寒かったですが、3日間とも盛り上がっていましたよ。






今回のBGM・この一曲は、ギタリストポール・ギルバートが率いた、「Racer X」です。
1992年3rdアルバム「Technical Difficulties」より「Technical Difficulties」です。
鬼才ポール・ギルバートをしてこのタイトルをつけさせた、コピー難易度超激高の曲。
正統派HMインストチューン。ポール・ギルバートらしく、劇的なフレーズが次から次に
飛び出し、かなりメカニカルな感じに仕上がっています。
まー、本当に器用に弾きこなすな~と毎度のことながら関心しますね。
Posted at 2017/07/19 22:55:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年07月10日 イイね!

7月6日の塩分補給 MOPAS「にっぽん丸」今期初寄港

7月6日の塩分補給 MOPAS「にっぽん丸」今期初寄港皆さん、こんにちは。7月6日この日は、久し振りにお日様が
顔を出して、雲一つない青空が広がり、日中の最高気温も
前日より5℃も高い、25℃まで上って、爽やかな初夏の陽
気となった我が街小樽でした。

先日の「ぱしふぃっくびいなす」の寄港に続き、今期5隻目
となる、お馴染みの、商船三井客船(MOPAS)のクルーズ
船「にっぽん丸」が、今期小樽港へ初寄港しましたよ。
この日も、祝津パノラマ展望台から、入港を追っかけてきま
したよ。


↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。


この日もいつもの祝津パノラマ展望台へ行ってみましたよ。
今日も塩分濃い目の方々が、「にっぽん丸」撮影しに来ていましたよ。




この日は、逆光となり、シルエットにしか撮れませんでした。


小樽港外、高島茅柴岬で、なんとか、色が着いたかな?










タグボート「たていわ丸」に控ロープを取ってもらい、「にっぽん丸」が 
入港してきましたよ。






ウイングには、船長と三等航海士の姿が見えます。




船首のプロムナードには 乗船客がちらほら 見えますね。




接岸する、第三埠頭へ近づいて来ましたよ。




岸壁では、ミス小樽をはじめ、歓迎の市民が、横断幕を持ってお出迎えです。






ホーサーがビットに繋ぎとめられます。






係船完了ですね。










にっぽん丸

総トン数 22,472トン 全長 166.65m 全幅 24.00m 喫水 6.6m
主機関 - 8UEC52LA × 2基 (三菱重工)回転数 132rpm
出力 10,450 PS (7,686KW)×2基 速力 - 18ノット
船籍 東京 運航 商船三井客船
乗客定員 800名(最大) 1990年 三菱重工神戸造船所の生まれ。
船級 JG(日本船舶検査機構)国が行う船級です。

日本の大手海運会社商船三井の外航客船部門担当会社、商船三井客船が運航する、
プレミアムクラスの外航クルーズ客船です。
大人を幸せにする海の上の国 -海の上に浮かぶもう一つのにっぽん-」をブランド
コンセプトに、2010年 船内を大改装し、船体のカラーを白一色から、濃紺と白のツー
トンカラーに塗り替えました。






2010年にデッキ嵩上げし,公室区画の拡充を図り、客室数を 184 室から 202 室へ、
船客定員を 368 名から 398 名と増し,乗組員居室も増加し、合計定員が 800 名と
なりました。デラックス以上の 25 室にはバルコニーを設置し、ステート A の内装を
一新しましたよ。


今回のクルーズは、今回は「JA秋田しんせい合併20周年記念」の2泊3日の
チャータークルーズで、秋田港発着3日間のツアーで、寄港地は「小樽港」だけ
です。








タラップが掛けられ、続々と乗船客が降りてきて、目的のバスに乗り込んで
いましたよ。




バスツアーでは「旭山動物園コース」「美瑛・富良野コース」のほか定番の
「小樽・余市観光コース」、中には、「札幌市内・札幌場外市場お買い物ツアー」まで
ありました。








岸壁では、小樽市長を初めとし、JA関係者、にっぽん丸船長臨席の入港歓迎
セレモニーが行われました。












ミス小樽と言うと、断然張り切る数名のオッサン(笑)










今年も本船は、8月27日から9月11日まで、小樽発着の「飛んでクルーズ北海道」を
4回、日帰りの「サンセットクルーズ」も一回行いますよ。


恒例のパチリ


小樽駅前 中央通から 本船を見ましたよ。

この日は夜勤のため、夕方の出港は見にいけませんでしたので、
小樽市観光協会さんのブログを見てください。


次のクルーズ船寄港は、7月18日(火) ダイヤモンド・プリンセスが、8時に
小樽港勝納埠頭に接岸します。出港は21:00です。


今週末は、小樽の夏の風物詩、野外ライブイベント、「2017 浅草橋オール
ディーズナイトVOL14」が開催されます。自分も毎年楽しみにしているイベントです。


16日(日)は小樽港マリーナ周辺で、「マリンフェスタin小樽」が開催されます。
フェリー「らべんだあ」の一般公開や、小樽港内クルージング等がありますよ。





今回のBGM・この一曲は英国出身のプログレッシヴ・ロックバンド ASIAです。
2008年の9thアルバム「Phoenix」より「Never Again」です。
オリジナルメンバーでの復活作のオープニングにふさわしいキャッチーな曲。
期待を裏切らない一曲かな。イントロのギターがオリジナル・エイジア=ハウの
存在であることを主張していますね。
Posted at 2017/07/11 17:05:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2017年07月09日 イイね!

7月4日の塩分補給 釧路海保 新型巡視船PM-52「いしかり」寄港

7月4日の塩分補給 釧路海保 新型巡視船PM-52「いしかり」寄港皆さん、こんにちは。この度の九州地方の大雨により
被災・避難の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

それにしても暑いですね。一週間前の7月4日 この日
は、どんよりとした曇り空で、時折ぽつぽつと雨が降り、
日中の最高気温も18℃で肌寒くスッキリしない天気だ
った我が街小樽です。
この日、釧路海保へ今年3月に配属になったばかりの、
新型かとり型巡視船 PM-52「いしかり」が、色内埠頭
巡視船岸壁に接岸しました。塩分仲間のH師匠から、
連絡を受け、真新しい船体を見に行ってきましたよ。



↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。




色内埠頭、巡視船岸壁の、巡視船PL-65「しれとこ」の専用岸壁に、
「いしかり」が接岸していましたよ。






かとり型500トン巡視船
PM-52「いしかり」 釧路海上保安部所属
総トン数:650t 全長:72.0m 全幅:10.0m
主機関:ディーゼルエンジン×2基
推進器 ウォータージェット推進器×2軸
速力: 25ノット以上
船質 船体:高張力鋼 上構:アルミ合金
ジャパンマリンユナイテッド㈱横浜事業所鶴見工場の生まれ
竣工:平成29年2月27日
搭載艇:高速警備救難艇×1 複合艇×2
兵装 JM61-RFS 20mm多銃身機銃×1門
FCS RFS (20mm機銃用)
光学機器 赤外線捜索監視装置 (RFS兼用)
遠隔監視採証装置

本船は航洋性に重点を置いており全長は72メートルと、以前の900トン型
PL(のじま型)を上回り、1,000トン型PL(しれとこ型)に迫る大型の巡視船と
なり、耐航性能および曳航能力は大型巡視船と同等にまで強化されました。
本型は女性保安官の乗組に対しても従来以上に配慮された設計となって
います。
本船は平成26年度予算で計画された500トン型巡視船4隻の2番船です。
船名は配属先(第一管区海上保安本部)の北海道にある地名「石狩」に
由来しています。今年3月に、マレーシアに供与された先代のえりもの
代替船1000t型巡視船「えりも」と本船が、2隻同時に釧路海上保安部に
就役しました。


先代の「いしかり」PM-97は、高松(第六管区)に転属となり、船名も「いぶき」
へ改名しています。




小型高速巡視船と同様、波浪衝撃や動揺を軽減するために操舵室を船体
中央に配置するとともに、船橋構造は1層低くなり、床の位置もなるべく低く
設計されています。
船容は煙突を廃したシンプルでローシルエットなものとなり、船型も半滑走
型となっています。


スペースや、重量配分を考慮し、ウインドラスは、油圧式縦軸型を採用しています。






大きく取られたアンカーレセス。どうも航行時の抵抗をもろ受けそうに思えますね。
船首から続く ビルジキールも、抵抗になりそうな感じです。








JM61-RFS 20mm多銃身機銃
アメリカ合衆国のゼネラル・エレクトリック (GE) 社が開発した20mmガトリング砲。
6本並べた砲身を反時計周りに回転させて連射を行います。
赤外線捜索監視装置との連接により、RFS光学方位盤( RFS射撃指揮装置)を
備えています。海上保安庁において、平成12年度より標準的な兵装に加えられ
ました。






船橋天蓋の赤外線捜索監視装置と、RFS光学方位盤( RFS射撃指揮装置)
遠距離において精密な射撃を行なうことを可能としています。




20mm機銃の後方には、遠隔操作式放水銃が装備されています。








強行接舷を考慮して、船首舷側には脱着式の板状防舷物(樹脂コーティングした
発泡プラスチック板)が装着されています。








昨今の高速巡視船船艇の建造ではお馴染みの、船体を高張力鋼、
上部構造をアルミ合金を使用し、接合部をクラッド鋼(アルミと鉄を
原子レベルで圧着した鋼材)を使用して軽量化されています。
グレーと白の境界部の一段厚い部位がクラッド鋼です。




電光表示装置(ライトメール)も巡視船艇等では、お馴染みですね。










レーダーマスト 全体的に低い船容のため、マストが非常に高く感じます。
GPSジャイロ、3DGPS、X・Sバンドレーダー等 航海用空中線、キセノン
探照灯が、装備されています。




投光器も電力消費の少ないLED型に切り替わっていますね。




右舷に警備救難艇、左舷に高速複合艇を1隻ずつ搭載しています。








複合艇揚収用のデッキクレーンは吊上荷重2.8トンの能力を備えており、多目的に
運用でき、船尾甲板は災害対応デッキとされ、12フィート・コンテナを搭載できるよう
ツイストロックが装備されています。通常は、複合艇をもう一隻搭載しています。






船尾甲板には、機関室吸気トランクや、曳航用クロスビットなどが装備されています。


最近の、高速巡視船艇同様の後方からのシルエット。








主機排気管 あれ?凹んでるよ(笑)






ウォータジェット推進器 2基のウォータージェット推進器が付いています。
速力も公称25ノット以上と、正確な数値は今のところ分かりませんが、
30ノット弱は出ると思われます。






甲板上のいたる所に、監視用カメラが装備されていますね。


恒例のパチリ 本船は翌日出港していきました。
動いているところを見たかった。残念です。残るは、30m型巡視艇「きたぐも」
「かわぎり」が見ることが出来ると、第一管区の主要な巡視船艇は、制覇なん
ですがね(笑)




港内では、1日から5日まで寄港している 米艦「マスティン」の港内警備の為、
巡視船「ほろべつ」と、巡視艇「やぐるま」が警備についていましたよ。





今回のBGM・この一曲は イギリスのロックバンド クイーンです。
1974年の3rdアルバム「Sheer Heart Attack」より「Stone Cold Crazy」です。
スピーディ~に流れるメロディーが印象的。METALLICAがカバーするの
もうなずける曲。スラッシャーに注目されるだけあってヘヴィですが、
クイーンだと、どこか上品に聞こえますね。
Posted at 2017/07/10 10:19:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

gogo28です。よろしくお願いします。地元の工業高校の造船科を卒業し造船マンの道へ、10代後半から30歳まで神奈川県川崎市の、某造船会社HZに勤務し電気艤装職...

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