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2016年11月02日 イイね!


9月末頃、大阪のAMG SHOさんからメッセージをいただきました。


R230後期SL63AMGを後期65仕様にされておられ、内外装は65になっているがメーターが320km/h、タコのロゴが6.3V8なのが気になります・・・何とかならないでしょうか。

というご相談でした。

私が230のメーターを弄り捲くっていた頃は怪しげなドイツ人が後期メーターのパネルや前期65メーターのパネルを手配してくれていたのですが、去年あたりから音信普通になりましたTT


恐らくもう在庫がないのでしょうね^^;


後期65メーターの中古品などまず出てくることはありませんので、やるなら新品をバックオーダーするしかありません。


で、新品メーターをオーダーすることになりました。
このところ230パーツの新品在庫が続々と生産終了&在庫切れしている中、セントピアK社長に探していただき奇跡的に65新品メーターを入手することができました♪




新品メーターを拝めたのは以前運送中に宅配業者が落下事故を起こして以来です(爆





おお!

新品だけあって素晴らしく綺麗です。

こんな高価な65メーターを購入したのは日本でも1人いるかいないか・・・(笑

AMG SHOさんの気合いが伺えます^^





63メーターとの違いは、
MAX360km/h
240km/h以降が不等ピッチになっていること、






タコのMAXが8000rpm→7000rpmになっていること、

あとV12 BITURBOのロゴですね。

ニードルスウィープは8時スタート、16時リターンで63、65ともに同じです。





新品メーターですのでもちろん未改造で装着し、コーディングを入れてODO表示も可能ですが・・・

それだけならメーターのセットアップ経験が豊富な工場で施工可能です。

後日談ですが私に依頼されたのは理由があったそうで、私が作製した6時スタートニードルスウィープ仕様のメーターを装着していただいているみん友さんのブログを拝見されて「これはどこのショップが施工しているのか?!」とかなり調べられたそうです。


結果、ただのド素人の施工だったことが判明(自爆


あるものをいただけるということで引き受けました。


○○年式以降の230メーターはセキュリティロックがかかっていて内部データを弄れないようになってます。
これを解除するのは非常にリスクが高い作業です。
正直、新品65メーターのセキュリティロックを解除する作業だけで5年は寿命が縮まりますTT






無事に解除成功。

内部データの吸出しも成功し、お好みの仕様(完全に私好みにしましたが・爆)に書き換えていきます。
6時スタートのニードルスウィープはどうやら最優先にして欲しいとのことで^^;

今回の作業は65不等ピッチ、メーターも最新最終基板のAj10という未知の領域でしたのでめちゃくちゃ苦労しました。

作製したデータは200個以上、実走行テストは68回・・・。

完璧とまではいきませんでしたが、いくつか妥協点をお伝えし、完成させました。






そして大阪から遥々と来ていただきました。

ん?

これは・・・?!

どこかで見たことがあるような・・・





なんと!

Veil sideのデモカーだそうです(驚







交換前の動画を取り忘れてしまいました^^;

ニードルスウィープ動作はこちらと全く同じです。





そして、新65メーター改装着!

コーディング&セッティング後です。

元々は8時スタート、16時リターンですが、

6時スタート → 16時リターン → 8時停止 → キーOFFで6時に落下 という仕様に変更、

さらに、ノーマル63&65メーターのAMG表示は油温、スポーツモード、ラップタイム表示の3種類ですが、
油温、ATF温度、ラップタイム、簡易油温警告、スポーツモード、バッテリー電圧表示の6種類表示に変更しました。
これはDAS/Xentryでのコーディングでは表示できません。

まだ改良したいところはありましたが今の私の技術ではこれが限界です。
とりあえずご満足いただいたようで良かったです^^/






では本題です。

以前、記事でR230にW204のステアリングが装着可能?という記事を書きました。
オフセットの問題で諦めましたが、ラブミートさんが後期63で現在挑戦中です。

ウチの230は前期ですのでW204のステアリング以前に後期3本スポークステアリングのマルチファンクションボタンが機能するのか??という問題があります。

昔2008yCLS550の4本スポークステアリングと230の4本スポークステアリングをスワップしたことがありましたがマルチファンクション、エアバッグともに完全互換でした。
パドルシフトの互換性はもちろん×です。


適合するかどうかは全く分かりませんが、「適合しなければ力技で適合させる」という(爆、いつも通りの

「先のことは考えずにまず購入、そのあと悩む・・・」
 


ということでちゃちゃっと230後期ステアリングをポチりました。





AMGステアリングは滅多に出ませんのでパドル付きのスポパケステアリングです。

清掃のためパドルは外してます。





これ、一応ナッパレザーなんです。

清掃すると新品のように綺麗になりました。


このステアリングをベースに後期63AMG形状のカーボンコンビステアリング加工を行います。



そして、今回は埼玉県越谷市のウッドファクトリーさんにて加工をお願いしました




個人的な趣味ですが、あまりにもDシェイプ過ぎず太過ぎず、
純正より若干太めのさりげないDシェイプと純正AMG63形状のグリップ。

eBayに出ているステアリングとウッドファクトリーさんのステアリングを二個イチにした感じで赤のユーロステッチを入れて貰いました。

色々と細かいことをお願いしましたがサービス施工してくださり、ウッドファクトリーのN社長には感謝です♪




そして3週間ほどで完成しました♪♪

エアバッグはナッパレザーです。これを付けたかった・・・^^





非常にクオリティが高く、私の要望を完璧に再現していただきました。

取り付けるのがもったいないくらいです(爆





この形状、最高にカッコいいです♪





本革パンチングレザーに赤のユーロステッチもさりげなく入っており、テンション上がり捲くりです。






右のステアリングは以前、前期AMGステアリングをベースにしたブラックウッド加工済みのもの購入したものです。

比べてみるとやはり全然違いますね^^







パドルは以前私が前期4本スポークステアリングのチップシフトからAMGパドルに加工取り付け&スイッチを改造したものです。

スポークの面とパドルの台座がピッタリでしたのでほぼ完璧なフィッティングで取り付け出来ました。





ところが後期スポパケステアリングは上の画像と比較していただければ分かりますが、パドルの部分が逆反りしてるんです。

ただこのパドル、非常に押しやすいんです。

なんとかこのパドルを使えないかと思い、あれこれ挑戦してみました。





前期MRMを





後期MRMに交換。





こちらはR230前期のマルチファンクション、MRMの配線図です。





そしてこちらはR230後期のマルチファンクション、MRMの配線図です。



配線図を見た感じではポン付けでもいけそうですが・・・

各ユニット同士の配線図は載ってますがユニット内の回路図や抵抗値までは載ってません。
ポン付け出来るかどうかは実車接続しないと分かりません。




まずはマルチファンクションの黒・赤・白カプラーを繋げてみます。

カプラー形状は全く同じです。


するとカプラーを挿した瞬間、クラクションが鳴りっぱなしに(撃沈


抜こうとしてもカプラーの受け側が新しく硬くて抜けません(爆

嫁がやってきて「ご近所さんがみんな出てきてるよ! 何してんの??」

で、急遽バッテリーのマイナス端子を外してクラクションの音を止めました^^;

門扉を開けると向かいのおっちゃんがこちらを見ながらホウキで歩道を掃いてます(爆

ウチの近所はこういうタイプの方が非常に多いです。






マルチファンクションがダメならせめてパドルでも・・・

と思い、試してみましたがこちらも×。

スパイラルケーブルをよくよく観察しますと、パドルの配線はMRMをスルーしてました(自爆






その前に後期MRMと前期EWMは適合しません。

ディストロニックも適合しないようです。


R230前期に関しましてはパドルスイッチのプッシュON、プッシュOFFは必須ですね^^;

マルチファンクションボタンに関しては後期MRMにかなり期待してましたが仮にEWMが適合していたとしてもマルチファンクションは機能しません。

前期・後期MRM共に全く同様にクラクションが鳴り響きます^^;





で、諦めがついて以前改造したAMGパドルを移植します。






逆反りスポークにAMGパドルを付けました。

意外にフィットしているのは、両サイドの内部ゴムを中空構造にしたからです。





パッと見では全然分からないくらいにフィットさせました。

骨格のメタルも一部削ってます。





このスイッチの構造は非常に単純で、103Ω、導通100%、遮断、この3つだけです。

自作でも簡単に作製できます。パドルシフトに収まるプッシュOFFスイッチの入手が難しいですが^^;




では仕方なくマルチファンクションボタンの改造を行います。

ボタンを押した際、3本カプラーにかかる抵抗値を事前に見てダメだとは思ってましたが・・・


もしかしたら車両側が自動的に識別してくれるかも?! 

ショートテスト後にエラー消去したら認識してくれるかも?!

翌日には動くようになっているかも?!


と淡い期待を寄せておりましたがどれも撃沈でした(爆



秋月電子でピンヘッダと予備のLED(メーター用)を購入しました。





左:R230後期スイッチ
右:W204前期スイッチ

R230後期のスイッチと比較しますとスイッチ自体は形状は全く同じです。

W204のスイッチはOK、リターン、消音、ボイスなんとか?があります。






R230スイッチ基板と変換ユニット






W204スイッチ基板と変換ユニット

試しにW204のスイッチAsseyを車両に接続してみましたが認識しませんでした。






こちらは前期のマルチファンクションボタンから取り出した基板です。

構造は微電流を流し、各スイッチに付いているチップ抵抗の値を車両側が読み取っているというものです。


当初は気合を入れて・・・



後期変換ユニットの基板を改造してチップ抵抗を入れ替えようと思ってましたが、根本的に仕組みが違いますのでパターンを作製して感光基板で自作したほうが早いです^^;

さらに・・・

同一Ω、適合サイズの全種類のチップ抵抗を揃えるとなると国内では見つかるかどうか(殆どなかったです)。
1個必要でもロット(最低10個)からしか入手できず、さらに海外から取り寄せると商品代金の1000倍ほどの送料がかかります(撃沈


というわけで、前期スイッチ基板を移植する方法に決定。


まず左右スイッチを結合して3本カプラーに変換しているこの物体のピンの割り当てと配線構造を解析しなければいけません。





裏面にはホーンスイッチが4つ付いてます。





テスターで測定しながらCANVAS8という15年前のドローソフトを使ってメモ書き替わりに配線図を描いてみました。





共通している配線を削除し単純化するとこのようになります。





スイッチとLEDを外します。





カプラーはニッパーで切り刻みながら基板のパターンが剥がれないように端子のハンダを温めて外します。

もう後には戻れないモードです(爆





テスターで測定&解析し、同じくメモ書きします。






スイッチからの配線は後期230用のものを使いますので基板から取り外します。





基板がうまく収まれば良いのですが・・・





おお!

ピッタリ収まりました♪



マルチファンクションスイッチは敢えてW204のものを使用します。
OKボタンと消音ボタンを光らせたいからです(笑 もちろん機能はしません。

前期204のスイッチ基板、左側。





前期204のスイッチ基板、右側。


これらは左右ともに6ピンカプラー仕様になってます。


↓テスターで解析すると割り当てはこのようになってました↓

↑ピンの割り当てをこのように改造します↑

○印は追加配線です。

なぜこのように改造する必要があるかどうかは・・・ この作業を実際にやろうと思う方には分かると思います。



では具体的な作業方法を・・・

左スイッチから。

赤矢印のチップ抵抗を6箇所外します。

それ以外のチップ抵抗はLED電圧調整用の抵抗ですので外さないように・・・。





そして赤矢印の3箇所をジャンパーします。

それと青矢印にリード線を追加します。



右スイッチ

赤矢印のチップ抵抗を6箇所外します。





そして赤矢印の3箇所をジャンパーします。

それと青矢印にリード線を追加します。





カプラーの番号と一致するように番号を書いておきます。





必要な配線はすべて裏から取れます。

両面基板ですが、ちゃんと裏にテスト用のパターンが来てます。





一部基板同士が重なり合う部分がありますので絶縁しておきます。





そして設計図(メモ書きですが・・・)通りにリード線をハンダ付けしていきます。





スイッチからの配線はとりあえず仮止め程度にハンダ付けしテスターで配線ミスがないかどうか確認した後、短いリード線の長さを延長します。






この3本はスパイラルケーブルに繋がる3本カプラーへ接続するため、





ピンヘッダを使って





放熱クリップで挟みながらハンダ付けします。





スパイラルケーブルの3本カプラーを挿し込み、位置決めした状態でレジン固定しました。

これでカプラーONにて接続できます。


あとはリード線の長さを調整して、



配線完了!





実車接続にて動作確認します。

すべて完璧に作動してます♪

ふう・・・・。







OKボタンと消音ボタンが追加されました。(この2つは機能しません)







内部にうまく収まりましたので見た目は全く分かりません。

スパイラルへの接続もカプラーONです。








やはり見た目はAMGパドルのほうがカッコいいですね。

ストロークが少なくもう少しソフトタッチでしたら最高なのですが・・・。






車両に取り付けました。

いつもステアリング下部を持って片手運転してますので4本スポークでえーわと思っていたのですが、このステアリング下部は片手でも非常に握りやすいです。

さりげないDシェイプがかなりイケてます。







イルミネーションもバッチリ、照度も他のスイッチと同じです。





エアバッグを取り外すと警告が出ますので消去し、再びショートテスト。

すべてOKです♪




という感じで、R230前期は基板のスワップをすれば取り付け可能だという結論が出ました。

極端な話、この作業をすればどんなステアリングでも取り付け可能、マルチファンクションも機能させることができます。

是非参考にしてください。
Posted at 2016/11/02 23:00:09 | コメント(9) | ステアリング | 日記
2016年10月21日 イイね!


皆さん、若い頃憧れだった車ってありますよね。



フェラーリとかランボルギーニではなく、もしかしたら手が届くかもしれないけど・・・

キツーーー みたいな車です。




友達が最近R32 GT-Rを購入しました。

まあ感覚的には最近になってオヤジバンドを結成する、みたいな感じですね(爆




私が18歳くらいに憧れてた車はZ32です。




以前記事に書いたR33も憧れではありましたが、Z32は何故か手の届かない夢のような・・そんな車でした。

若かったしお金もなかったですから^^;




そして、その夢を















ついに









叶える時がきたのです!!!



Z32ツインターボ 5MT  黒か赤 できれば本革シート







絶対に外せないのは「完全フルノーマル」







まずは増車に伴い一切の出費を抑え、車両購入費や税金、保険等すべてヘソクリにて賄うためR230、W221のカスタムは中止しました。


あ、カスタムなんて元々してませんので(自爆、予備の内装パーツを購入したり、解体屋からガラクタを購入するという無駄遣いをしなくなっただけです^^;


車両の保管場所に関しては従業員が一人入れ替わりバス通勤になりましたので1台分確保。OK。


今回は自分なりにかなり譲歩し、所有期間は1年までと決めました。


要するに家計には一切影響がないようにすれば車両を”増車”しても害がないはずです。



難しく考えたらいけません。




車のプラモデルを買うのと変わらないんです。(頭良すぎ!!)




そして、増車に於いて一番障害となっている人物(嫁)に打ち明けると・・・




うん、どうぞ。


買えば?






は?

その軽い返答は??

今まで散々考えたのは何だったのというくらい軽い返答でした(驚





ちょうどこの頃、A3 PROJECTさんからお電話をいただき、

「Office-MさんにR230赤ステッチのダッシュボードがあるんですけどどうですか~」

とありがたい情報をいただいたのですが・・・

実はZ32購入計画真最中だったのです(爆







あとはもう簡単です。

アイオークで目を付けていた車両がありましたので「ポチっ」でおしまいです♪

念のため、保険に入れるかどうか嫁に確認しておきました。


すると


「あの乗ってないSLと邪魔なS、どっちか手放すんでしょ?」

「それと入れ替えればいいんじゃない?」



いや・・・ 入れ替えじゃなくて・・・ 増車・・・



「そういう話は必要なし。

時間の無駄。

失せて。」










・・・・・・・・・・。










ふう・・・  

妄想と夢が現実となりそうで・・・  再び妄想に戻る虚しさ。








ダッシュボードでも買いますか♪










嫁に言っても無駄でしたが、Z32よりもダッシュボードのほうが高かったです(怒







ダッシュボード購入を考えている方に先に情報をお伝えしておきます。

誰もいないとは思いますが(自爆



EPCをお持ちの方はエクスクルーシブのカラーステッチのダッシュを調べてみてください。

価格が大体120万~140万。

さらに細かく調べていくとなんと! 
ナッパレザーのエクスクルーシブが値下げして20万弱で出ているのです。

純正合成皮革のダッシュで80万弱。


セントピアK社長に調べていただきました。


価格改定後、すべて生産終了在庫なし(撃沈



以前ロブソンレザーさんでシートとトリムを張り替えたときに聞きましたが、ダッシュの張替えは約100万。

浮きが出てくるため、出来れば施工したくないとのことでした。


エクスクルーシブ(ナッパレザー)のダッシュボードに替えたいのなら綺麗な中古又は新車外ししかありません。

ステッチのカラーが・・ なんて言っていると何もありません(爆




まず購入したのがこちら。

アメリカ発、SL600デジーノから取り外しのエクスクルーシブです。





商品状態のところに”Has some tears”と記載されてましたが、その通りで・・・






あちこちに傷と裂け目がTT






写真では綺麗に見えますが、擦り傷やら凹みが多数ありとてもじゃないですが装着する気になれません。

当初、補修前提で考えてましたが「全塗装」が必要なレベルです。



次に見つけたのが後期SL63 AMGデジーノ新車外しのダッシュボード。

本体価格はZ32程度、送料が約9万(撃沈


・・・・買いました。


ところが入金して10日経っても発送連絡がなく、連絡してみると「今伝票を作っている」とか^^;

すぐに発送しないと取り消します、と連絡を入れたらなんと、

2日で到着しました(爆







こちらです。

まさか新車外しは大げさではと思ってましたが、本当に使用感が全くなく傷もなく出来立てホヤホヤのナッパレザーの香りがします。

エアコンのダクトと時計も付いてました。




軽くクリーナーで清掃してみましたが、保管中の埃程度でした。






写真では分かり辛いですが、アメリカ発のダッシュとは革の潤いと柔らかさが違います。






使いませんでしたがハーマンのセンタースピーカーまで^^







セラーとは色々揉めましたが買って良かったです。






センターコンソールボックスから外し始め、どんどんパーツを外していきます。






今回はレーダー探知機を新しいものに交換しますのでヘッドライナーも外しました。

これの脱着が非常に面倒です。







二度とやりたくない作業No.3に入るくらい色んなパーツを外します。

特に三宝ZANAVIが付いているため大変でした。






外したダッシュボード。






名残惜しいのはこのカラーステッチくらいですね^^;




A3 PROJECTさんと同じ方法で比較してみました。

自然光

左が合皮、右がナッパレザーです。





ストロボ発光

総統の命名では「トカゲクルーシブ、又はガラガラクルーシブ」となってますが(爆、

このシボは何なんでしょう??

サンゲツのショールームに行くと様々な合皮のサンプルがあり、ナッパレザーのようなシボの合皮もあります。

しかし、ガラガラクルーシブのような奇妙なシボは一つもありません^^;

変なシボとテカリ、やっとこれから開放されます。







おまけで付いてきた後期の時計ですが、中身が抜かれてましたので前期のものを移植しました。





こちらもおまけで付いてきたエアコンのダクト。

前期はつや消しのメッキ、後期はつやありのメッキに変更され高級感が増してます。






グローブボックスのボタンは鍵穴付きですので前期のものを移植します。





そして、後期エクスクルーイブダッシュを装着!

このあとパーツを元に戻していきますが、パーキングブレーキ解除レバーを引いたところのネジを付け忘れてて、何も考えずに解除レバーを引いたところ・・・







おおおおおおっ!!!

車が車庫の勾配で前に進みシャッターにグシャリ(撃沈

電動シャッターが・・・・(撃沈






家族を呼んで見てもらいました。

全員苦笑です^^;







三和シャッターに連絡して翌日来てもらうことになりましたが、

それまでに車を動かせる状態にしておかなければなりません。

なんせ今ステアリングすら付いてない状態ですから^^;





テンションが下がりすぎて、完成までの写真が殆どありません。


車がシャッターに突っ込んだ状態でパーツを組み上げていく辛さ・・・。

半端ないです(爆






気分転換にレーダー探知機を付けます。


今まではユピテル派でした。

本当かどうか分かりませんが、警察官僚のOBがユピテルに天下りしているらしく取り締まり情報が筒抜けだとか??

一方でユピテルは取り締まり情報やGPS情報の更新が有料。
セルスターやコムテックは無料。

今回初めてセルスターのレーダー探知機を購入しました。






私の場合、お決まりですがアンテナが別の「セパレートタイプ」を選んでます。

セパレートタイプは配線の取り回しが苦手な方には向かないですが、うまく設置するとアンテナを隠せる、アンテナ設置場所によっては非常に感度が良い、ディスプレイが薄くてスッキリするなど利点だらけです。



三宝ZANAVIはセンタースピーカーかウーファーのどちらかしか選べません。

すでに純正ウーファーは装着済みですのでセンタースピーカーは不要となり撤去しました。

スピーカーを外したスペースを利用するのですが、手前が低くなっており、フリスクで上げ底にします。





前期の時計ならど真ん中設置でOKですが、後期の時計は金属製のメッシュになっているため、電波障害を避けるためできるだけ奥に設置します。







内装パーツの組み立ても終わり、やっとバックで動かせるようになりましたので三和シャッターに来てもらいました。

後付けシャッターの場合は取り外しが簡単に出来るそうですが、これは新築時に設置しましたのでレールがコンクリートに埋め込まれているんですTT

しかも、シャッター自体もう廃盤になっており総取替えするしか方法がないそうです。

しかし、非常に優秀な職人さんが来てくださり、片側のレールをコンクリート埋設部分から切断、そこに逃げを作っておいて押し込んでいくという方法で無事にレールの中に収まりました♪
そのあと表側から叩いて押して・・・ 見た目元通りになるようにしてもらいました。

どれくらい請求がくるか怖いですが、総取替えするとウチは破産してました(撃沈






いきなり完成です。






これはもう最高ですよ!

最初はステッチがどうのこうのと気にしてましたが、ステッチなんてどうでも良くなりました♪

この高級な質感とナッパ独特の香り、たまりません。

メーターフードは後期の合皮ですが、こちらは質感も良くこのまま使います。





ガラガラクルーシブを見なくて済むというだけで幸せです♪





レーダー探知機はこちらに設置しました。

エクスクルーシブダッシュに両面テープなんて有り得ません・・・。

最近は「ジェルマット」という綺麗に簡単に剥がせるタイプのものも付いてます。






助手席側から






うーん、最高です。

ドアトリムにナッパレザーを使いましたので、シボがばっちり揃ってます。




では現実に戻りまして、傷の補修です。

ドアフルオープンの状態で前進しましたので、エアコンの室外機にヒット。






あとはベンツマークの下と






ナンバーブラケット上部の変形です。






こういった傷が付いた際、どうしてもいきなりコンパウンドで磨きたくなりますが・・・

実は相手側の塗装(orその他のブツ)だったりする場合が多いです。

凹みが無い場合は8割方この方法でいけます。




めちゃくちゃ楽です。

まずは柔らかいティッシュ等を使ってブレーキクリーナーで拭いてみます。

これでも取れない場合は、






シンナーで拭いてみます。






どうでしょう!

完全に消えました♪

相手方の塗装が付いていただけです。

ここでコンパウンドを使うとかなり面倒で、細かい傷も付きます。

シンナーで拭きとって作業時間5秒です。




グリル下の傷はブレーキクリーナーで取れました。
シャッターの塗装でした。

次に変形したナンバーブラケットです。
ナンバーを外してみると・・・







ブラケット固定のネジ穴周囲が若干凹んでましたが、他は無事でした。

良かった~♪






で、こちらは





ヒートガン(がないのでドライヤー)で温めて、





元に戻しました。



最後に余談ですが、
人生発のセルスターのレーダー探知機、非常に優秀です。


なんとWi-Fiを搭載しており、ガレージ内でWi-Fiを受信できる環境にあるとすべて自動更新してくれます。(地図データ以外)

カードを抜いてPCから更新、スマホで更新もありですが結局面倒で放置なんですよね^^;





起動画面も変更できます。






待機画面は地図にしてます。

この状態でリモコンの←→ボタンを押すと縮尺の切り替えができるはずなんですが、なぜかメニュー画面にいってしまいます・・・。

どなたか縮尺の切り替え方法をご存知でしたら教えてください^^;







「更新しますか」と聞かれてOKボタンを押すだけで常に最新データが入ります。

Wi-Fi機能、非常に便利です。



次は前期ステアリング→後期ステアリングへの変更です。

今作業中ですが、結構大変です^^;




Posted at 2016/10/21 22:17:29 | コメント(13) | トラックバック(0) | R230 | 日記
2016年10月12日 イイね!


民主党(現・民進党)時代は1ドル70円台という時期もありましたね。

車のパーツも仕事も輸入品を扱うことが多く、ある意味天国でした。

懐かしいです。


ただ、当時はガソリンが1L 200円近くまで上昇し、その辺りから殆ど車に乗らなくなりました。


自民党政権になってから急激に円安が進みました。

1ドル120円超え・・・TT ピーク時は123円でしたっけ??


運が悪いことに、こういう時に限って海外調達が必要なものが多数あり仕方なく購入TT

で、1ドル100円台になったら欲しいものが何もないという始末(自爆


そんな中、はるかえパパ殿のブログに非常に興味深く、まさに「こんなの欲しかった!!」という記事がUPされ、即注文しました♪


はるかえパパ殿の記事①
はるかえパパ殿の記事②




こちらSL55 AMG M113 コンプレッサーのツインプーリーです。

S55、SL55、CLS55、CL55、G55等も同じエンジンですので同じものが付いてます。

問題は・・・

セットでしか入手出来ないこと、それが異常に高いことです。

EPCで調べますとヤナセ定価で税込み81756円也。



コンプレッサー側のアイドラープーリーはベアリング交換にて150円程度でリフレッシュできますが、


問題はこちら、EG側のアイドラープーリーです。

樹脂製でさらに埋入されてますのでグリスの注入くらいしかメンテする方法がありません。

以前プーリーのメンテを行った際もラバーシールを外してグリスを注入しただけです。


クラックは入ってませんでしたが手で揺さぶると「カタカタ・・・」^^;





で、注文してから3週間ほどで到着しました♪





アメリカ製とは思えないほど綺麗に切削されてます。

造ってるのは台湾でしょうか??






はるかえパパ殿と同様にコンプレッサー側プーリーはファン形状になっているため純正品を使用、EG側のみ交換します。

プーリー間のスリーブは純正を使用すると干渉しますので付属のものを使用しました。




NACHIのベアリングが入ってましたが速攻抜いて・・・





NTNのベアリングに交換します。





こちらは前回チキソ充填したコンプ側のテンショナーのベアリングです。

グリスは残り3割程度、ガタつきは全くなしです。




こちらはコンプ側のアイドラープーリーです。

グリスは残り2割程度、ガタつきは全くなしです。




ブレーキクリーナーで綺麗に洗浄して





新品ベアリングを打ち込みます。

ついでにSCのベアリングも交換しておきました。





こちらはEG側のテンショナーとアイドラープーリーです。






前回新品のアイドラー+チキソ充填して、走ったのが500km前後。

ちょっと減りが早いのが難点ですね。

私の勝手な妄想ですが、高スペックオイルと混合させるために比重の高い基材を使っている→高回転による遠心力でグリスが漏れやすい。
充填量が多かったのも一因かもしれません。

後日談ですが、
NTN純正グリスは比重はそこそこ、スペックもそこそこ、ただ今のところ漏れは全くありません。ノーメンテ派の方にはこちらのほうがグリス切れの心配が少ないでしょう。





今回は実験的にNTN純正の軸受けグリーーースを使ってみました。

スペック的にはモノが違いますのでかなり劣っているかもしれません。






参考までに新品NTNベアリングのラバーシールを外すとこのように充填されてます。

片側9割充填、反対側なし。馴染ませたらトータル4~5割充填ということですね。






これらはベアリング脱着不可ですのでグリス充填後ラバーシールのみ新品に交換します。




これでオーバーホール&アルミ製ツインプーリー完了です!



しかし!



以前からWISを見ていてずっと気になっていたことがありました。

WISの写真は最初期、R230で言うと2002年モデルの写真が使われているのですが、EG側テンショナープーリーにメタル製のものが使われているんです。

プーリーのサイズはSC側テンショナーと異なりますが、見た目はサンドイッチ式になっておりSC側テンショナーと同じ構造です。





そこで、eBayを徘徊していると面白いものを発見!


M112用のテンショナープーリーがありました。

2000円です。(送料が2400円くらいしました・苦笑)

テンショナープーリーはOEMでもAsseyでしか供給されてませんのでこれは中々良い商品です♪



造りはThe アメリカンで(爆、


リベットを使わずに





そのまま圧着されてます(爆

但し、それ以外は全く問題なしです。

ベルト接触面の歪みもなくブレもなく、純正コンプレッサー側プーリーと同等の精度です。





ベアリング交換、及び今後の定期交換のために分解します。

ドリルの刃が何本折れるか心配してましたが・・





材質は亜鉛合金でしょうか、簡単に貫通しました。





卓上フライス盤を使ってますが、全く力を入れることなくサクサクです。






反対側に出てくるバリは





エンドミルを使って除去。





で、カッターの刃で分割しますが・・・





貼り付いており結構大変でした^^;

カッターの刃がボロボロです。

これ、変形させたらアウトですので慎重に・・・ こじるのは最後の最後です。






分割面のバリもエンドミルで除去します。





こんな感じですね。






アメリカ製の聞いたことがないベアリングが入ってました。

ベアリングを抜いて、






NTN製に交換。





これでいつでも簡単にベアリング交換できます。





サイズはどうなの??って気になるところですが、






直径全く同じ!





幅も全く同じです♪





ツインプーリーのガタつきも全くなくなり、安心して乗れます。

殆ど乗ってませんが(爆





EG側テンショナーも旧型へ変更し(核爆、今後ガタつきが出てもベアリング代150円で済みます♪





組み上げてプーリーの回転を見てニヤニヤしてましたら・・・・






右バンクのEXマニ付近からモクモクと煙が・・・・(撃沈

オイル漏れっぽいですTT



1日寝かせてオイルが沈むのを待って(冷ましてるというのもありますが)、


イグニッションコイルを外して・・





よくよく見てみるとやはりタペットカバーのパッキンからオイルが漏れてます。

左側は全く漏れなしです。






プーリーの前にやることあるやろ!って感じですね(自爆

オイルがEXマニに垂れまくりですTT






漏れていたのはこの場所からです。4箇所あります。


タペットカバーパッキンも替えたばかりです。


eling製(OEM)と純正に何か違いがあるのか・・・?!


試しに純正品を買ってみましたが、見た目は全く同じ。

造りもゴムの材質も全く同じです。

OEMですので当然ですよね^^;






純正のパッキンを組み込んでみましたが、やはりオイル漏れしますTT

全く傷んでなかったeling製パッキンをゴミ箱から拾って洗浄、ラバープロテクタントをたっぷり吹き付けてビニール袋で保存しておきました。
次回交換時に使います(爆





アストロプロダクツに行って、植草ミラーと最強の高耐熱液体ガスケット「ULTIMATE COPPER」を調達してきました。






ただの植草ミラーではありません。

LED照明付きです。

しかも伸縮します。





これ、かなりお勧めです。

確認するとやはり同じ場所から漏れてます。





またイグニッションコイルを外してタペットカバーを外して・・・






漏れを確認。

タペットカバーに問題あり?かと思い、EPCで見てみました。






おっとぉ~!

一度品番変更されてますね。

どうやら対策品が出ているようです。

ただ、EPCの品番と外したタペットカバーの内側に刻印されている品番が全く異なり現状のタペットカバーが対策前なのか対策後なのかが分かりません^^;

ちなみに左側タペットカバーは品番変更されてません。





私はタペットカバーパッキンに液体ガスケットを塗りたくない派なんですが・・・

理由は単純で、パッキン交換時に液体ガスケットの残りカスを除去するのが面倒なんです^^;

今回は応急的に使ってみました。






すると・・・

オイル漏れは見事になくなりました♪

植草ミラーで確認済みです。

結論としましては、タペットカバーを買うくらいなら液体ガスケットを使って交換時にちょっと苦労するほうが経済的、というところですね^^;

ただ、買うなら今。1ドル100円ちょいです。

悩むところです。




Posted at 2016/10/12 03:18:02 | コメント(7) | トラックバック(0) | プーリー | 日記
2016年10月05日 イイね!


前回の続きです。



コタキナバルの旅行記が中途半端に終わってますが、あれで終わりです^^;


ちなみに読み方は「コタキ・ナバル」ではなく、「コタ・キナバル」です。

「ドンキ・ホーテ」ではなく、「ドン・キホーテ」なのと同じです。





2016年のGWはプーケットに行ってきました。

重箱の隅を突くようにアジアン旅行に行って、同じところも何度も行ってますが(自爆、プーケットは初めてです。

何故かというとプーケットのベストシーズンは11月~3月、行くとなると年末年始しかなく年末年始のプーケットは高いんです。


さらに!

年末年始恒例のガラ・ディナーですが、通常一人8000円前後のところ・・・
なぜかプーケットは約20000円もします(撃沈  一人ですよ。

プーケットマニアの姉からの情報だとベストシーズンを外すとビーチが荒れて赤旗が立っていて海に入れないこともあるそうです。
船でピピ島に行けば天候は良いそうですが^^;



天候のほうは運に任せてGWのプーケット行きを決めました。


セントレアに到着後、常備薬を忘れて自宅に取りに帰るというハプニングがありましたが何とか間に合いました。




プーケットまでの直行便はありませんのでバンコクで乗り継ぎです。

成田や羽田、関空が羨ましいです。





バンコクから1時間ほどでプーケットに到着します。

機内ではずっとバンパイアダイアリーズを見てました^^



プーケットには南からカロンビーチ、パトンビーチ、パンタオビーチという3大ビーチがありますが、今回はパトンビーチとパンタオビーチに行く予定です。



空港から約1時間、到着した時は深夜でした。

まずはパトンビーチのエリアです。

素泊まりで良いホテルに泊まる必要はなく、初日は安いホテルに泊まりました。

やりくり上手です♪





とはいえ結構立派でした。





で、翌日の朝 徒歩で目的のホテルへ・・・。





こちらのホテルです。

パトンではかなり人気がありすぐに予約で埋まってしまうようです。





ベストシーズンではありませんので曇り空・・・。

あまり良い写真が撮れませんが、このように部屋から直接プールに入れます。






室内から。





部屋から一歩出るとプールサイドです。

パトンビーチは3大ビーチの中でも一番賑わっているところですので必ず滞在したいところではありますが、ビーチがあまり綺麗ではありません。

よってプールはホテル選びで非常に重要なポイントになります。

隣の部屋にはゲイのカップルが宿泊しており、お互いの水着姿の写真を撮ってました。ウップス・・。





昼は近くのショッピングセンターに行きました。






B1にフードコートがあります。







めちゃくしゃ美味しかったです。
毎日行きたいくらいです。

しかも安い!!



夜はプーケットタウンのナイトマーケットに行きました。

週末のみ開催しているようです。

タイミング良かったです。





タイのローカルフードや焼き鳥、昆虫など様々な屋台があります。





あとは雑貨屋、アクセサリー、衣類などですね。

子供連れでも十分楽しめます。

とにかく規模が大きくすべて見てまわるのが大変なくらいです。






皆さんの旅行記にも必ず出てくるナイトマーケットの寿司。

ちょっとお腹が痛くなりそうでしたのでやめておきました^^;






で、帰りにハードロックカフェに行きチーズバーガーを^^



ベストシーズンではないためパトンビーチは波が若干高く”黄旗”(要注意)、
それと攪拌されているせいか、あまり綺麗ではありませんのでいつものようにアイランドホッピングです。

スピードボートでコーラル島へ。
15分くらいです。

ピピ島が有名ですが、船で2時間くらいかかるようで・・・パスです。





コーラル島に近づくと海水の透明度がガラッと変わります。





サラサラの砂浜ではありませんが、良い感じです。





水中カメラではありませんので良い写真がないですが、コーラル島は魚の宝庫です。




ウニもたくさんいますので踏まないように・・・。

しばらくシュノーケリングで楽しんだ後、



昼食です。

コーラル島半日ツアーに付いていた昼食ですが、まさかこんなに豪華だとは^^/





どれも美味しかったです。





翌日はフィッシュスパでガサガサのかかとをツルンツルンにしておきました♪

とにかくプーケットはオカマが多いです。

よくよく見ればオカマ?!ならまだいいのですが、やたら身長が高く骨格が男!みたいなオカマが多いです^^;






ネットの旅行記にパトンに行くならここで食え!と書かれている有名な”Dang Restrant”に行ってみました。






ココナッツジュースです。

これは中々いけます。







あとは・・・ まあ普通ですね^^;

何回も行きたいとは思いませんでした。
フードコートのほうが美味しかったです。



後半はパトンを出てパンタオビーチに移動しました。

パンタオビーチは比較的最近開発されたエリアで、プーケットの高級リゾートホテルが立ち並ぶラグーナ地区にあります。

約5kmもある長い砂浜。



ホテルはOutrigger Laguna Phuket Beach Resortです。

Akiさんという日本人スタッフが常駐しています。
めちゃくちゃ可愛い人です。





写真ですと狭く見えますが、部屋は広かったです。






バルコニー側から一歩でると巨大なラグーンがあります。





ラグーン側からホテルを見たところです。

向かって右側の部屋に泊まりました。






巨大なプールでスライダーもあります。

子供は最高に楽しめると思います。




ビーチに行ってみます。





これが5km続くビーチです。

天候が良いと綺麗な写真が撮れるのですが・・・^^;

ただプーケットは非常に気温が高いので逆に曇りのほうが過ごしやすいかもしれません。





翌日の午前中、一瞬ですが晴れ間が出ましたので写真を撮っておきました。





晴れると非常に綺麗です。





パトンビーチと比べると透明度が高く断然こちらのほうが綺麗です。

プーケットでは最低2つのビーチに泊まりたいですね。ここに来てもう一度プーケットに行きたいと思いました。





娘を埋めて遊んで・・・





昼食はプールサイドのハンバーガーです♪

これ、最高ですよ!


夕方からプーケットファンタシーに行ってきました。





いろんなブースがありますが、ゲームをやってぬいぐるみをゲットするというのが殆どです。

ダーツもありますので大人も楽しめます。





恥ずかしいので写真は載せませんが像に乗りました。








バイキングスタイルで、味は・・・ 給食並みです^^;

中途半端ですが文字数制限で投稿できなくなってしまいましたのでプーケットはここでおしまいです。




2016年のお盆はパラオに行ってきました。

パラオは、グアム・サイパン・パラオというイメージで近くにあるかと思われがちですが実はフィリピンの東側にあります。

文字数制限のため、文章は少なめで^^;

セントレア




台湾で乗り継ぎ





機内ではデビアスなメイドたちを見て





娘たちもハマリ・・・




到着





メシ





デビアスなメイドたちにハマる





朝食




スーパー






何でも揃う






鼻づまりの薬ゲット





パラオならここと言われているレストラン





デビアスなメイドたちにハマる







味普通





買ったばかりの娘のiPhoneが水没







イルカを見た





秘境有り





レンタカー





パラオNo.1ハンバーガー屋

通称「公衆便所」






メニュー





焼いてるところ





うま過ぎ






ペイレスで買い物










透明度高すぎ

綺麗過ぎ






レンタカーで南端へ

綺麗






お勧めのRose Garden

美味しい


以上です。

次から車ネタです♪


Posted at 2016/10/05 18:15:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 海外旅行 | 日記
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「2016年 海外旅行記 ② http://cvw.jp/b/812916/38650818/
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