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銀プリ66のブログ一覧

2018年01月13日 イイね!

可変圧縮比エンジン「VC-T」

可変圧縮比エンジン「VC-T」日産は世界初となる量産型「可変圧縮比エンジン」"VC-T"を高級車ブランド"INFINITY"へ搭載するとパリモーターショーで世界初公開した。同技術により"VC-T"エンジンは、高性能2Lガソリンターボエンジン級のパワーとディーゼルエンジンの高いトルクと効率性を併せ持つ、最先端エンジンになったと日産は発表し、2018年から市販車へ搭載する。

圧縮比とはシリンダー内でピストンが吸気を圧縮する数値で、高い程多くの空気を扱へ高効率エンジンとなるので、ターボ機構等付加されるが、ガソリンエンジンでは高圧縮時異常燃焼のノッキングが生する。
可変圧縮比技術は走行状況やドライバーの操作に合わせてノッキング予防を含め、ピストンの上死点位置をシームレスに変化させる事ができるマルチリンクシステムを活用し、200kW(272ps)/390Nmを発生する高性能モードの圧縮比8:1から、高効率モードの14:1迄自在に変更できる。ディーゼルエンジンよりも騒音や振動が少なく、高出力のV6エンジンに比べ軽量かつコンパクトになっている。
日産の可変圧縮比エンジン「VC-T」がパリモーターショーで公開!

中国で10年掛りの「ソーラーロード」研究道路が完成
中国科学院(材料技術)や清華大学スマート交通研究センター等産学共同体が10年掛りで浙江省紹興市で展開している「太陽1号」ソーラーロード研究のソーラパネルが敷かれた1Kmの試験走行用道路が完成した。重さ200tの大型ダンプカー走行可能で、世界最大の耐荷重量を備えた事が証明された。

ソーラーロードは機能層、荷重層と基底層の3層によって構成され、機能層の中のソーラーパネル自体は脆い材料だが、自社開発の特別なやわらかい材質の保護層で覆う事で、この摩擦に強く、強度が高い一見ガラスの様な保護層が脆いソーラパネルを保護している。
ソーラーロード発電は主に道路の照明、電気自動車の充電、トンネル等の道路上で必要な電気の需要を満たし、残余電力を市の電力網に流用する。ソーラーパネルの下に加熱材料と電気加熱装置があり道路を零度まで加熱し、又、ソーラーパネルを通して放熱された熱気で雪を溶かす。
中国が10年かけ「ソーラーロード」研究を完成

Posted at 2018/01/13 17:47:14 | コメント(0) | クルマ
2017年12月18日 イイね!

何か世の中オカシイ・箍はずれ!!

<運転者>
6月東名のパーキング内走行路駐車車へ「邪魔だ」の注意で1.4km"煽り運転ごっこ"、追越車線停車し口論中に後続トラックに追突され夫婦死亡。東北道では19と52才が"煽り運転"で最高160km/hで20km追走し接触事故、ドライブレコーダで内容確認。11月松山で接触事故後、パトカー追尾されアーケード内や中心市街地を逆走含み50分暴走、この間女性を撥ね5台と接触事故。ストレスで自暴自棄とか。又、路線バスを含み高速道路の逆走も頻繁。
ドライブレコーダバカ売れとか。軽自動車を含み、車の性能はドンドン進化するが、操る人及び道路設備の進歩が鈍い。
激高、あおり…ハンドル握ると攻撃的になる“人格変貌”男の犯行か 東名高速夫婦死亡事故
あおられ腹立て20キロ追走後、割り込んで事故
あおり運転、あなたは大丈夫? 匿名性・万能感が火に油
逆走や商店街侵入、パトカーに追われ50分暴走
<運営者・メーカー>
11月佐賀県のスキー場駐車場の"ドリフト走行会"で参加車1台が観覧エリアへ突っ込み、4名がドクターヘリで搬送された。会場は高さ30cm位の花壇で走行/観覧エリアを区切られ、進行方向不確かなドリフト車が乗越えて事故。観覧席への暴走は想定外だとか?又、メーカのリコールも国交省の発表の通り日常茶飯事、走行中エンジン停止は三菱ふそう・いすゞ・すずき・VW・レクサス・パッソetc、ホンダは6車種で走行中バックミラー格納するとか?全く唖然とする。
【佐賀】4人搬送のドリフト事故 主催者「想定できず」 観覧エリアの区切りは高さ30センチの花壇★2
走行中にサイドミラー格納 ホンダ22万台リコール
リコール・改善対策の届出
<車検体制>
9月鹿児島の自動車販売会社が整備会社へ車検を依頼、車検せずに適合証を作成し運輸局へ提出し検査証の交付を受けていた。関係者は「約120の業者が不正に関与し、1年間約1,000台やっている」と供述し、'12から5,000台位不正車検を行った様だ。
9月日産自動車で無資格者が完成車検査の実施が判明し116万台をリコール。又、スバルも判明し30万台リコール。共に30年前から行っていたとか?
12月には国交省の自動車技術総合機構が、15都県の車検場の検査機器5種類に不具合あり、自動車やバイク約10万3000台を再検査するとの事。期間は'14/10月~'17/11月で検査機器修理で見逃しや不良品の納品とか。国交省の行政も宜しく!!
不正車検の逮捕者8人に “無車検”車が国内5000台の恐怖
日産、国内向け全車両の出荷停止 不正検査問題で
スバル、無資格検査を国交省へ報告=リコールは来週届け出
車10万台を再検査へ=不適合見逃しの恐れ-自動車技術総合機構


Posted at 2017/12/18 19:25:29 | コメント(0) | クルマ
2017年11月12日 イイね!

非接触型磁性流体ブレーキの実用化!

非接触型磁性流体ブレーキの実用化!ブレーキはタイヤ直結円盤をブレーキパッドで挟み摩擦力で制動する。この為、油圧や空気圧を要し、ブレーキダストを排出する。「曙ブレーキ」が開発するMR流体(Magneto Rheological Fluid)ブレーキ液体の粘度で制動する。

構造はタイヤ直結回転円盤と特殊オイルに鉄粉を混ぜたMR流体液を密閉し、円盤と垂直に電磁石を置き磁力を与えるとMR流体の粘度が変わり、硬く固形化して円盤を制動しブレーキがかかる。電磁石とMR流体制御の為、ブレーキパッドや油圧配管不要となりメンテフリーの完全電動化を達成できる。

このMR流体ブレーキは、既にトヨタ車体の超小型モビリティの"コムス"で走行実験中、2020年オリンピックイヤーには1500ccクラスの乗用車に取付けて実用化し、2025年に市販する予定。

非接触型ブレーキに新幹線に採用された"渦電流式ディスクブレーキ"があるが、強力な電磁石が必要で過重量が欠点。

ブレーキの概念を変える新技術。曙ブレーキのMR流体ブレーキは超高度テクノロジー?
曙ブレーキ、摩擦に頼らない「MR流体ブレーキ」を開発
Posted at 2017/11/12 17:14:16 | コメント(0) | クルマ
2017年10月25日 イイね!

「みちびき」高精度測位自動運転システムを三菱電機が公開

「みちびき」高精度測位自動運転システムを三菱電機が公開10/10に「みちびき」4号機を軌道投入し、2018年度から4機体制で本格的に"準天頂衛星システムQZS"が稼動に入る。GPSの位置誤差は約10mに対し、日本上空に常に衛星がいるQZSは誤差6-10cmの高精度の測位情報を出し、信号が届きにくいビルの谷間や山間部などにも強い。
又、大気の状態で衛星信号が乱れるが、三菱電機は全国にある国土地理院の「電子基準点」の情報で信号のぶれを解析・補正する高精度な受信機も開発した。

赤穂市の同社テストコースで実験車「xAUTO(エックスオート)」の走りを披露し、「ずれをセンチ級にまで抑えた事で、車がレーン中央から外れずにいられる」との事。人が関わらない完全自動運転の制御技術としても期待し2020年の実用化をめざすという。

政府は、東京五輪開催の20年迄にバスやタクシー等の無人運転サービスを地域限定で始めたり、25年に高速道路で自家用車の完全自動運転の実現を掲げている。
又、「みちびき」と組合せる地図について、今年6月三菱電機やゼンリン等参加する会社を発足。交通信号・標識等網羅する3Dデジタル地図「ダイナミックマップ」を、18年度迄に国内全ての高速道路と自動車専用道の計3万キロ分のデータを集めるとの事。

自動運転、障害物すり抜けた 衛星「みちびき」活用
準天頂衛星QZSによる三菱電機自動運転システム
Posted at 2017/10/25 22:12:34 | コメント(0) | クルマ
2017年09月09日 イイね!

欧州の2040年以降内燃car販売禁止について

欧州の2040年以降内燃car販売禁止について大気汚染が深刻で"ゼロエミッション"を目標に2040年以降"廃棄物ゼロcar"のみ販売可能にするとの事。
英政府が正式発表、2040年ガソリン車とディーゼル車を販売禁止へ
市販EV-carの評価は以下の通りで、新リーフや新モデル3を含め未だファミリーカーに成り得ない。
 ・排ガス出無いが、充電後の航続距離少ない。
 ・給電設備が少なく充電時間が長い。
 ・リチウム電池劣化し耐用年数が短い。(交換費用高い)
 ・車両価格が馬鹿高く、中古価格が激安。

主なEV車の現状は
 ・2009年発売の三菱"i-MiEV",航続距離160km-->172km,約492万円で9万台発売。
 ・2011年発売の日産"リーフX",航続距離200km,376万円で28万台(国内8万)発売。
    -->新"リーフX",航続距離400km,355万円(急速充電:40分,普:3kW時16時間)40kWh1.5t。
 ・2012年発売のテスラ"モデルS",航続距離425km-->1,078km達成,約615万円。
    新"モデル3",航続距離346km,約420万円 60kWh1.6t。

「日本エネルギー経済研究所」のガソリン車とHYBRID車コスト比較推計によると、
・HYBRID部品19%・エンジン駆動部20%・シャーシ車体28%・電装用品33%との事。
(COROLLA AXIO 1.5L gasoline\180万,HYBRID\240万 相当?)
エンジン駆動部を除けばEV-carであり、電池増分含み既存ガソリン車価格で出来そう!!
(エンジン駆動部はシリンダーブロック,オーバヘッドバルブ,シリンダー,クランク,フライホイール,プラグ,ディストリビュータ,
ラジエター,オイルポンプ,燃料タンク,気化器,クラッチ,トランスミッション,ディファレンシャルなど)

バッテリーはサイクル寿命(充電回数)とカレンダー寿命(経年劣化)があり、電池残存率70%を基準に8年以内10万kmなどの無償保証を付けている。以後i-MiEVは約30万、リーフは60万円で交換との事。
温度上昇劣化も影響し、バッテリークーラーを備えるテスラは距離無制限保証。
バッテリーダウンで廃車の為、'14年リーフの中古車価格は約100万円,'11年は約40万円とか?

内部発電出来るFCVやHYBRIDや走行時道路給電式EV以外の固定式外部電力供給充電型EV-carは、SDメモリーの様に安価で大充電容量・劣化しないバッテリーの登場迄難しいのでは?
価格2倍で販売しても距離無制限バッテリー保証であれば安心するが、実費有償交換では"何おか云わんや"である。

電池寿命に不安。電気自動車の中古価格が暴落中!
【悲報】電気自動車「テスラモデルS」を買った男性がバカだったと価格.comで泣く/やはりアウトランダーPHEVが最強か

Posted at 2017/09/09 18:21:44 | コメント(0) | クルマ

プロフィール

「非接触型磁性流体ブレーキの実用化! http://cvw.jp/b/824121/40700681/
何シテル?   11/12 17:14
銀プリ66です。よろしくお願いします。
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