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2017年02月19日 イイね!
今日、起きた事を、いずれUPします。
OUTRAGEのライブに、JCWクラブマン試乗記に。
Posted at 2017/02/19 22:22:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月19日 イイね!

改めて、S1について色々調べています。
一見少ないチューニングや使い勝手向上のための社外パーツも、流用工夫してつけるユーザーさんが、みんカラに投稿しているからです。

以前書いた、クラッチペダル周辺の足の置き場のない狭さも、上手い位置にフットレストを入れたり、4輪トルクベクタリング故にブレーキ強化が必須なら、同じVW・アウディ系列のチューニングブレーキキットを入れたり等、やってやれない事はないを言う言葉そのものの様に、思えます。
お金次第ですが、ワンオフで作ってもらう事も出来ますから。
個人的に、日本のハイグリップタイヤに設定のないロープロファイル過ぎるタイヤサイズ(225/35R18)がネックなので、本国での標準サイズである215/40R17も用意して欲しいですが。

ゴルフRがMCでMTがカタログに残るか心配ですが(オートサロンでVGJ関係者は「せっかく出したんだからMC後も消えることはない」と話してましたが)、MTのみの設定であるS1の存在は貴重です。


さらに欲を言えば、S1のライバルで、ミニJCWにもALL4(現時点で本国でも設定のない3ドア。それもMTなら)は欲しいです。
選択肢が広がります。
Posted at 2017/02/19 00:27:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年02月09日 イイね!


間もなくデビュー30周年ライブがあります。
準備はいいですか!?
ぶっ飛んで行くぞ!
Posted at 2017/02/09 21:19:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2017年02月05日 イイね!

今日は都内城東地区のGMディーラーで、コルベットグランスポーツに試乗出来ました。
GMジャパン及びディーラー関係者の皆様、ありがとうございました。
アメリカンスーパーカーの代名詞に試乗出来て、本当にうれしかったです。

今回の試乗は、GMジャパンがディーラーに出向いて開催される「シボレー コルベット エクスペリエンスツアー」の一環です。
そこで試乗できるのは、659馬力を発揮するZ06と同様のワイドトレッドとエアロパーツを纏った「グランスポーツ」(8速AT)です。
標準モデル(Z51)ですら試乗した事のない私が、アメリカの誇りに気軽に手を出していいのかとも思えました。
試乗前に説明を受けましたが、少し雨で濡れた路面での踏みすぎ注意を言い渡されました。
限界は高くても、油断するとあっという間にテールが流れるからです。

いざ、下回りを擦らない様に恐る恐る環七を出ました。
エンジンに火を入れた感じは、ドスの利いたV8サウンドが、アドレナリンを沸騰させる感じに思えます。
驚いたのは、あまりにもクルマが速くて強固すぎるので、かつ変な事をしなければ高い限界で守られる感が強かったことです。
一般公道で、466馬力を引き出そうとガムシャラになるのは愚の骨頂だと、クルマが教えてくれる感じです。
最近の「アクセルペダルにトルクが伝わる」ダウンサイジングターボとは異なるトルクの趣ですが、素がバンカラでも調律されたら頼もしく思えます。
某国産大排気量V8以上に排気量があるのは伊達ではなく、踏まないと進化が発揮できないという勘違いも微塵に感じさせません。
「飛ばさなくても楽しい!飛ばしたければサーキットに行け!」とクルマが命令してる気もしますが(苦笑)
サウンドも、ドライブセレクター内の「ツアーモード」にしてあったこともありますが、煩さという言葉が出て来ません。この環七~船堀街道~国道357号では、下手な高級サルーンよりも静かで、助手席の同乗者と会話できる位です。
今回の試乗車は8速ATでしたが、久々の左ハンドルで2M近い全幅という事を考えれば仕方ないかではなく、これだけ性能が高すぎるとATでないとちょっと怖いなとも思えます。
日産GT-RがAT限定免許でも乗れるDCTしか設定がないのに腹を立てた私ですが、コルベットでは「MTに近いシフト制御をやるATなら、サーキットオンリーでもない限り、ATがいい」と思えました。
AT=ラクチンで、カイエンで事故を起こした宮〇あおいよろしくパパラッチ撃退のジグザク運転御用達という図式を無にした感じです。
私自身、ハイパワー2ペダル(カ●エンやCL◎、WR◎S4に〇CF)はパパラッチ撃退のジグザグ運転御用達クルマしか思ってませんでしたが、コルベットの場合、クルマが「オレをそんな風に扱うな!」という雰囲気とクルマの作りで出来上がってます。

曲がりの方ですが、意外にも乗り心地が良く、凹凸が多い船堀街道でも路面を舐めるように走りました。
担当者曰く、「リンカーン・ナビゲーターに乗っているオーナーさん曰く、コルベットの方が跳ねない」だそうです。
試乗コースや速度域の関係で、ダルに仕立ててる感じにも見えますが、リアタイヤが335/25ZR20というサイズを履かせているのは伊達ではなく、安定度が高いのです。
コルベットと言えば、今では少数派のOHVのエンジンですが、現代のスーパースポーツに対抗してシリンダーオンデマンドや直噴といった最新技術を駆使し、そのOHVによる低重心を追及するためにドライサンプのエンジンオイル供給システムや、重量配分対策にトランスアクスルを伊達に使っているわけではありません。
高い限界は、そいうった積み重ねで出来上がるのです。

かって、私は5LV8でMTのマスタングに試乗しました。
その時、自分の価値基準を壊されたとブログでUPしました。
それ以上の、恐れ多いバケモノがコルベットと言えます。
ATで十分だと思えましたが、願わくばZ51のMT車にも、試乗したいです。
素のコルベットの良さも、見たいので。

エコだ電化だでクルマの本質を捨てた国産車と、エコを多少は考慮しつつも旧式の良さを伝えるアメリカ車の違いを思い知りました。
確かに日本で使うには不便なところがあるので、アメリカ車を買わないのはわかります。
ト●ンプ政権下のアメリカ政府が、「もっと日本人はアメリカ車を買え!」と日本政府を恐喝するのもわかりますが、あ◎しが「トラン〇さん、だったら好きモノ以外のクルマに右ハンドルの設定をすれば売れるよ」と言いませんからね。
私は、コルベットに右ハンは出して欲しくないですが。
政治戦略だの便利だ不便だだの考えなければ、「なんて大らかな気持ちで運転できるんだろう・・・」と思えるのがアメリカ車です。
それだけに、道が狭く便利不便しか考えられずかつ、貿易でよその国で食ってるのによそのクルマに厳しい日本という国とアメリカ政府という名のタニマチが恨めしいですね。

恐れ多いバケモノに乗れた満足で試乗記を終えます。
Posted at 2017/02/05 21:51:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年02月04日 イイね!

前回のブログで、書けなかったS3試乗記を改めてUPします。
アウディジャパン販売の関係者の方、ありがとうございました。


基本的に、3年前に試乗したS3との性能上の違いは、10馬力UPして、トランスミッションが湿式6速Sトロニック→湿式7速Sトロニックに変更された事です。
さらに、コックピットで、メーターパネルがナビ画面にもなる「ヴァーチャルコックピット」の設定を受けた事です。
既にTTやA4で採用されてますが、本格普及した感じですね。

いざ、走らせました。
基本的に、3年前のS3試乗記とは一緒ですので、一部引用します。
以下、「」は引用。
S3は、本国でMCしたゴルフRと基本的な作りは同じ兄弟車ですが、国産車によくあるようなOEMとは違い、独自のマーケティング戦略で売っています。
例えば、S3はゴルフRよりも低い着座位置に座らせるデザインで、よりスポーツドライビングに集中できるようになっており、プッシュボタンとダイヤルによる操作で動かすカーナビもGoogle Earthの画像やGoogleマップのストリートビューにPoint of Interest検索を使用した最先端の物になっています。」そこに、MC版はUSBを介してスマートフォンのコンテンツを表示し、地図、ナビゲーション、電話機能、音楽や特定のアプリをMMIコントローラーや音声で手軽に操作できるように、なりました。

「肝心の走りも、ゴルフRより低く座らせるドライビングポジションのお蔭で、より一体感があるように感じられます。
基本的に足回りで使われている部品(ロワアームにアルミを使ったり)も、ゴルフRより高価なものを奢ったりしています。
ゴルフRでも走りに満足できたのですが、S3はゴルフRよりも走りにお金の掛かったクルマだという感じがします。
あと、ゴルフRで装着されていたDCCで「レースモード」にすると、結構獰猛なエンジン音になるのですが、同様のドライブセレクトを搭載したS3でdynamicモードにすると、怪物の凄みを抑えめにした速そうなエンジン音でした。
このあたり、高級車としてのアウディの1面を見る事が出来ました。」

MC版では、湿式7速Sトロニックに換装されましたが、その効果は絶大です。
アウディドライブセレクトを、efficiencyに入れてエンジンブレーキをかけるためにアクセルカットオフしたら、クラッチが切り離された状態になりながらもエンジンブレーキがかかります。
しかも、パドルシフトでシフトチェンジしたら、クラッチが再度繋がれた状態に戻ります。
dynamicモードでなくても、自分の回りを取り囲む全てのクルマを蹴散らすことは可能です。
そのdynamicモードに入れた途端、Sレンジに自動で切り替わり、クラッチのないMT車の様に走りかつ頼もしさが増します。
高回転まで気持ちよく回ってからシフトアップしていく感じです。
また、MC前よりも、車内が静かになった感じです。
遮音と車体の基礎がしっかりしてると、エンジン音のノイジーな所が車内には聞こえにくくなります。
こういう事を味わうと、人間とは「贅沢学習機能」が発達した生き物ですから「こっちがいい」なんて言いたくもなります。

ここまで書くと、絶賛ですが、残念すぎるところを見つけました。
それは、価格アップしたくせに、コストダウンの嵐が目立つことです。
例えば、トランクスルー付きリアセンターアームレストが無くなったり、リアブレーキがベンチレーテッドディスク→ディスクブレーキに格下げされたりと(後で、GTa郎殿より、実車ではリアブレーキはベンチレーテッドディスクだと教えてくれました。GTa郎殿、ありがとうございます。)、目に見えないようで見えるところにコストカットしてます(同時に標準のA3も、結構コストダウンしてますが、いずれ試乗した時に書きます)。
せっかく、シートヒーターが標準化されたのに、勿体ないです。
また、車重も10キロ追加されたのが残念です。
湿式6速Sトロニックと、湿式7速Sトロニックは、重量の違いはないと聞きましたが(そう考えると設計の古い6速の方が重くて許容トルクが7速より落ちる)、ちょっと興醒めです。

このままだと、やはり兄弟車のゴルフRは、MTで乗るなら今すぐ手を出したいです。
こんなコンプレインを書くなら、そう思えました。

ただ個人的に、アップグレードされるだろう湿式7速DSGをヴァリアントで楽しみたいと思えますが。


安易なコストダウンにがっかりしながら、走りに満足という嬉しいような悲しいような試乗記を終えます。
Posted at 2017/02/04 23:55:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
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「くじの神様の御利益がある「くじ入れ」でも効果なしなので、諦めない為に見直しを迫られそうです。日頃の言動と過去のブログを見て、私に問題ありと思えたりしましたので。これから図書館でお勉強。」
何シテル?   02/12 09:10
リラックマロウです。 15年続いたスバル車から、VW車に乗り換えました。右も左もわからない私ですが、よろしくお願いします。 今はチューニングはしませんが、脚...
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