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2017年07月21日 イイね!

F1 2017 イギリスGP ハミルトンの為のイギリスGP

F1 2017 イギリスGP ハミルトンの為のイギリスGP開催契約問題で揺れるイギリスGPが開催されました

しかし英国人は、なにか酷いストレスでも溜め込んでいるのだろうか、

なにか変えたくて仕方ないのかと思う

さて、第10戦のイギリスGP、折り返しのGPですが、ハミルトンの為のGPでした

銀矢は去年までの強さを取戻し、跳ね馬は、去年までのドタバタを取り戻す、そんなGP

勝利の女神は、ハミルトンを選んだ感じですね

舞台であるシルバーストーンは、近年のサーキットとしては珍しい、高速サーキットです

更に今シーズンの規定変更により、より高速化しております

注目は、バコッツ、ベケッツ、チャペル・・・確か・・・自信ないなぁ

この連続コーナーを如何に早く走るのか
曰く、F1がF1らしく走るコーナーだそうです

注目したのは、RBR、前戦までに、TOP2に追いつく活躍を見せたRBR
パワーの必要なシルバーストーンで何処まで食らえ付けるか

パワーがないルノーPUでは、ボトムスピードをあげ、第三セクターのロス分を補う必要があります

まぁ後日の記事には、駄目だったとチームコメントが有りましたが、
個人的には、RBRの凄さが出たレースでした

シーズンベストシャーシのマクラーレンはどうした!!( ^∀^)

まぁ最近は、ドライバーもコメント違うの出してますがね




先ずはPUエレメント数

マクラーレンの使用数がダントツです
まぁここは苦戦予想なので、ここでアロンソはペナルティを消化します

その為に、最後尾へ

そこでアロンソ、土曜日の遊びとして、Q1の雨上がりの間隙を狙い
Q1_PPを取ります


まぁまさにジャンブル的な戦いでしたが
同じ時間帯に出した他のドライバーとの差を観ると、凄さが見えます
オコンに対して約2秒差が有りますしね
予選結果


繰り越しタイヤ


上位勢は、SSタイヤ使い切り、
ここから1STOPが想定されます


レース最高速
まぁこれは、DRS+スリップを使った場合でも同じ様に提示されるので、
比較しにくいので、参考に
こんな速度なのに・・・って感じ


セクター最高速
これとレース最高速がマッチしない
どういう相関性なんでしょうね
まぁ向こうは瞬間で、こっちは通過時間からの値なんでしょうが

で、各セクターの最速

これも相関がない

セクター1/2はフェルスタッペン、セクター3はボッタス

セクター最高速とは異なる結果・・・( ; ゚Д゚)
まぁ今回はセクター最速で見ます

ここから、銀矢とRBRの思想の違いがはっきり出てます

銀矢はセクター3を中心にセットアップし
RBRはコーナーのボトムをあげるセットアップ
跳ね馬は、この二チームの中間を狙ってます

面白いのが、他のメルセデスPU勢、フォースインディア、ウィリアムズ

共にセクター3が遅いのです

考えられるのが、曲がらない
実際映像を観ていても、アンダーステア傾向であり、無理曲げている感が有りました

特にリカルドがフォースインディア勢を抜く際に、その違いが良く分かります
確かにタイヤの履歴が約10周違いますが、各コーナーの脱出速度が違う事
ERSをセクター3に集中的に使う必要があることより
ダウンフォースが重いのでしょう



特にウィリアムズは、アップデートした空力に問題が有るのか、使い切れてないのか
分かりませんが、少々深刻な感じです

ちなみにRBR

見る角度かもしれませんが、少し薄い


跳ね馬と比較すると高いです

これが、RBRの凄さです

そして、19位から5位へ上昇したリカルドのタイヤの労わり方の凄さです
SSタイヤ32周は素晴らしい

そしてタイヤと云うと
跳ね馬の敗因である

ライコネンのラバー破損



ベッテル構造破損

これはピレリの問題では無く、あくまで跳ね馬の使い方の問題です

同じSタイヤで、ボッタスはQ2に使用したタイヤで32周を走破しております

ベッテルの破損は新品Sタイヤで32周で発生している事より
ボッタスとのバトルによるフラットスポットが原因と予想されますし

※写真は別のもの

ライコネンも、同様に自己ベストで追撃しておりました

これも去年までの戦いと同じ、タイヤマネージメントの結果となってしまうのですが

今シーズン、タイヤに助けられていた跳ね馬が、タイヤに足元をすくわれた結果になりました


表彰台

銀矢の1-2になりました

結果、ベッテル-ハミルトンの差は1ポイント差となり
チーム間では55ポイント差となりました

メカ式サスペンションの投入による、タイヤマネージメントの改善
PUのアップデート
昔のBARとは思えない状況ですが、パディロウが抜けた後遺症はまだあるようですが
アリソンのメルセデスはなんとか凌いでいるようです

まぁアリソンが、跳ね馬の秘密をリークしたとか、噂は有りますが
これも因果応報


これで、イギリス4連覇、で通算5勝、GP最多記録タイになりました



余程ここの女神は、ハミルトンが好きなんでしょうね

どんなのかは分かりませんが


神さまぁ

次は夏休み前のハンガリーGPです
速いものです、
これを最後にしばらく見れませんし、
来季に向けた動きが有る予定です

とりあえず、政治的なゴタゴタを早く終わらせて、レースに集中して欲しいです

感想文でした
Posted at 2017/07/21 15:22:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年07月20日 イイね!

F1 2017 マクラーレンF1「メルセデスとフェラーリは我々を恐れてPU供給に消極的」ホンダ搭載継続を示唆する発言も 愚痴です

F1 2017 マクラーレンF1「メルセデスとフェラーリは我々を恐れてPU供給に消極的」ホンダ搭載継続を示唆する発言も 愚痴ですさて、さて、
ますます二年前のRBRの様相を呈してきましたが、
学習しない奴らは何処にでもいるものです

そうは云っても、勘違いした、じい様がブレナイ考えを持ってた人を放り出したために

半島民の如く、盛大に勘違いした結果なのですがね

学習したRBRは、決して文句は云いません、二年前程酷くなくても、ルノーは
信頼性に難があり、さらに予定していた、MGU-Hの進化やICEの進化は遅れております

でも、RBRは使い切る方向で結果を出している

それはイギリスGPでの結果にも表れている

オコン、ペレスを抜いたリカルド
ストレートエンドで、メルセデスPUを抜く、ルノーPU

ここが、下の記事に関する重大な部分

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マクラーレンF1「メルセデスとフェラーリは我々を恐れてPU供給に消極的」
ホンダ搭載継続を示唆する発言も

マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザック・ブラウンが、
2018年のF1パワーユニットに関し、
メルセデスあるいはフェラーリと契約がまとまる可能性は低いと思わせる発言を行った。

 ホンダがマクラーレンのパワーユニットパートナーとしてF1に復帰して
今年は3年目のシーズンとなるが、性能、信頼性の両面で問題を抱えている。

マクラーレン・ホンダは第10戦を終えた段階で、
入賞は9位の1度きりで、コンストラクターズランキングの単独最下位に沈んでいる。

 パワーユニットに不満を持つマクラーレンが、
来年に向けてホンダ以外の選択肢を検討しているとの見方がしばらく前から広がってきており、
メルセデスに加え、フェラーリにも打診したとも報じられている。

 しかしブラウンの最近の発言からは、
来年もホンダとの提携を継続する可能性が高くなってきているようにも思える。

 ブラウンはSky Sportsに対し、
特にメルセデスやフェラーリのようなトップチームにとっては
マクラーレンが今の位置にい続ける方が都合がいいと述べた。

「我々はビッグチームであり、優勝の仕方、タイトルの獲り方を知っている。
大部分のチームが今の我々の状況を残念に思っている一方で、
我々が今の位置にいることを喜んでもいると思う」とブラウン。

「彼らは我々をあまり近づかせたくはないと思っている。それは十分理解できる」

 レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーによると、
ブラウンは「いま自分はレッドブルが経験したことの映画を見ている」と語り、
メルセデスが契約に積極的ではないと示唆したという。

 2015年、ルノーのパワーユニットに不満を持ったレッドブルは、
メルセデスなど他のパワーユニットにスイッチしようと交渉を行ったが、
レッドブルを恐れたライバルたちはこれを受け入れず、
レッドブルはルノーとの提携を続けるしかなくなった。

一方、ブラウンは、ホンダが改善することを信じているとの発言を行った。
「ホンダとはさまざまなシナリオについて話をしている。結局のところ我々は、
ホンダはしっかり仕事を成し遂げることができると考えている。
ただ、もっと速いペースで開発を進めてもらう必要がある」

「2018年のマシンについての作業をスタートしようとしているところだが、
その前にどのような構造にするのかを知っておかなければならない。
そのため、夏ごろには、ホンダの進歩に伴い、我々が何をするのかを最終決定する必要がある」

「このまま競争力が低い状態を続けていくことはできない。
マクラーレンはこういう状態で戦うためにレースをしているのではない。
もう3年だ。
我々としては、向上するための劇的なパワー調整、
あるいはさまざまな方法を確認する必要がある」

「我々はフェルナンド(・アロンソ)同様、レースに勝つこと、
表彰台に上ることを望んでいる。
今の状態ではそれは無理だ。だから何かが変わる必要がある」

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この記事で、被害者様になってるのはマクラーレンなのですが
間違っているのは、現TOPチームでマクラーレンというチームを脅威に思っているところは居ないと
思います

脅威に思うのは、アロンソなのです

そして懸念しているのはホンダの撤退

この事案は、RBRの時に似ていると思いますが
決定的に違うのは、RBRには、ニューウェイがおり、かの方が、関与率を上げてくると
あのシルバースートンでさえ、速さを見せるのです
それはチームの考え方、車の作り方にも違いが出ます

そして現状のマクラーレンには無いものです

バンドーンが9位で、アロンソが12位
これは、各セクター最速を観るとなんとなく分かります

でも、このネタは、イギリスGP感想文で


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マクラーレン・メルセデスは「将来有望ではない」

レッドブル代表のクリスチャン・ホーナーは、
マクラーレンの現状と2年前にレッドブルが直面した苦境との類似点に注目している。

2015年、レッドブル・ルノーの関係は悪化し、
レッドブルは代替エンジンを見つけるのに苦労していた。

今、3年もの苦しい年を過ごしているマクラーレンは、ホンダに忍耐の限界を感じており、
当時のレッドブルと似た状況だ。

メルセデス、ルノー、フェラーリとの契約についてのうわさがある中、
マクラーレンのエグゼクティブであるザック・ブラウンは
誰もが装備を強化することを熱望していると言われている。

「我々には以前、(ルノーとの間に)壁があった」と、ホーナーは語る。

「先日ザックと話したとき、
彼は数年前の同じ映画(苦難のレッドブル・ルノー)を見ているようだと述べていたが、
来年マクラーレン・メルセデスになることが将来有望だとは思わなかった」

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ホーナーの見方は正しいと思います

RBRは、PU供給がされなかった訳ではないのです

彼らは、ワークスと同じ待遇を要求したために、それが嫌がられた

仮にカスタマーPUであれば、PUの変更は出来たかもしれないが、

多分、すぐに我慢できなくなり、文句を言っていたと思う

それだけ、ワークス版とカスタマー版の差があることはデータでも分かる

そして、最近銀矢の活躍は、これに起因している

予選モード版がカスタマーへ供給されたって事は、それより強力なバージョンが
ワークスに搭載されている
そして、予選の強さを取り戻した銀矢

決してPUだけの結果ではないが、アドバンテージになってるのは確か

そうなると、将来有望ではないという意見は正しいと思う


そして、
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【マクラーレン・ホンダ】アロンソは残留?移籍?来季について「何も言いたくない」

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、来季以降について「何も言わない」と述べた。

オーストリアGPとイギリスGPの間の数日間で、
フェラーリのセルジオ・マルキオンネ代表はアロンソが復帰する可能性はないと言い切り、

マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、
マクラーレンは2018年に完全にコミットするドライバーが必要だと述べた。

アロンソのマネージメントに携わるフラビオ・ブリアトーレは、
マクラーレンがアロンソを納得させるためには「革命」が必要だと語った。

アロンソはシルバーストーンでスペインメディアに次のように語った。

「マルキオンネ?何も言わないよ。
フラビオ?何も言わないよ。
今日も何かで読んだな。何も言いたくない」。

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以前、小林可夢偉が云っていましたが、
才能だけでは、F1には載れないのです

それは、アロンソといえども例外ではないのです

20席しかない席の取り合いであり、優勝の可能性は6席しかなく
そこに空席は無いのです

自業自得、因果応報が始まった感じです

ホンダは、静かに色々な人たちと、話合いをして欲しいものです

将来のF1にコスワースが名乗りを上げてます

その辺も注目です



愚痴です
Posted at 2017/07/20 14:02:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年07月20日 イイね!

憂鬱な三連休となりました・・・まぁ私用でさらに二日御休みしたんですが

憂鬱な三連休となりました・・・まぁ私用でさらに二日御休みしたんですがさて、季節なのか、災害、事故を除いても、お亡くなりになる方の情報が沢山あります

まぁワタクシごとなのですが、うちにも不幸というものが有りまして

この三連休中盤より、ドタバタしておりました

三親等にあたる方なので、特にと思うのですが

まぁ数十年、同居しておりますと、言葉を交わす事が少なくても、存在というか、気配というものを
感じるものですが・・・

なんとも・・・気配がないというもの、なんとも・・・

でも、最後の最後に、ゲリラ豪雨を食らわされ、やっぱり意地悪な人だったと再認識しました

そんな感じで、昨日まで活動を止めておりました

イギリスGPも、ようやく見れた感じで、ゆっくり感想文をまとめようかと思ったりしております

まぁ、ちょっともの思い・・・

そんな感じです

って、何か書きたい感じもするんですけどね

多分、愚痴なんですが

とりあえず、何か書いて、気分転換です

まぁ見てみよう

Posted at 2017/07/20 13:14:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 季節 | 日記
2017年07月14日 イイね!

F1 2017 跳ね上げるのはもう時代遅れ? メルセデスの最新ウイング処理

F1 2017 跳ね上げるのはもう時代遅れ? メルセデスの最新ウイング処理今回の話は、難しい

理屈は分かるが、写真が分からない







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【津川哲夫の私的F1メカ】跳ね上げるのはもう時代遅れ? メルセデスの最新ウイング処理

 前戦、オーストリアのレッドブルリンクはストレートと高速コーナーのユニークなサーキット。
エアロは高速で上手くバランスしながらも、
抵抗の少ない中高速コーナー用のエアロパッケージが求められた。

 さらにコーナーの多くは下り坂なので、エアロバランスの調整は実に微妙だ。
コーナリングでの回頭時には通常のサーキット以上にフロント荷重となり、
リヤ荷重の変化のギャップが大きい。
こうなるとリヤはホイールスピンを呼び、フロントに掛かる負担も極めて大きくなる。

 したがって、ダウンフォースは前後ウイングよりも
フロアでのグランドエフェクトに重きを置くことがグリップの安定につながる。

これはレッドブルリンクに限ったことではないが、
フロアへの空気流の導入は最も重要なエアロ処理のひとつだ。

また、
これまではウイング形状の後方部がわずかでも持ち上がっているのがウイングの常識だった。

リヤウイングは今でもその形状をわずかに残している。
しかしこのメルセデスW08の写真を見てほしい。
フロントウイングのメインエレメントを形成する前から3枚のフラップ。
後方がスリットの中に落ち込んでいるのがわかる。


フラップの3枚目でフラットな角度で、
そこから後方の最後の2枚だけが上面に持ち上がっている。

本来なら最初のフラップから上面に持ち上がり、
後方に行くにつれてウイング角度が上がり、
空気流を上方へ曲げ、その反力でダウンフォースを造り出していた。

しかし、近年ではこの形状では空気抵抗も、誘導抵抗もきわめて大きくなってしまうという。
 
もっともトレンドなウイングはこの無駄を防ぐために、
ウイングの上面の気流をスリットを使って下面に導き、
ウイング下面の流速と流量を上げることでダウンフォースを造り出す。

 そして、空気流を極力上方へ跳ね上げずに、後方床下へと導く処理が施されている。
その最新トレンドとも言えるエアロ処理が、
このメルセデスW08のフロントウイングでよくわかるはずだ。

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ソチ版跳ね馬


メルボルンごろのマク


その改良版


このちょっとづつついてる角度も無いと云いたいのだろうか

マジに見分けが付かないが、

ついにウィングも、壁の世界から脱皮し始めたのか

でも、これ出来るのは、銀矢と、トロロッソだけだったりして

まぁ観察ポイントが増えました
( ^∀^)
Posted at 2017/07/14 17:32:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月13日 イイね!

F1 2017 アロンソの将来の選択肢が減って行く 愚痴です

F1 2017 アロンソの将来の選択肢が減って行く 愚痴ですポルシャがWEC撤退してF1にですか?

面白い発想ですね

私ならアウディか、ランボルギーニを考えますが

特にアウディの方が、メルセデスと戦うには、妥当なブランドだと思いますしね

これが、跳ね馬というなら、ポルシェも有りですが、やはりランボルギーニかなぁ

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ポルシェ、WECを撤退してF1に参戦?

ポルシェが、WECを撤退してF1に参戦する可能性が報じられている。

ポルシェは、今月5日(水)に2021年以降のF1エンジンのレギュレーションを検討する会議
“パワーユニット ワーキンググループ”にアストンマーティン、コスワースといった
メーカーとともに参加している。

Auto Motor und Sport は、ポルシェが今後2週間でF1に復帰するべきかどうかを決断すると報道。
一方、WECへの今後については不確かであると伝えた。

報道によると、ポルシェは、コンストラクターズとしてF1に参戦する意向はないものの、
同じドイツのメーカーであるメルセデスの成功を目指し、
ブランドへの影響を確実とするために適切なチームと
勝利できるパートナーシップを検討しているという。

ポルシェは、今年のル・マン24時間レースで、3年連続、通算19回目の総合優勝を果たしているが、
トヨタが自滅したこともあり、競争力に完全には納得していないとされている。

ポルシェは、1961年にF1に参戦。翌年には804でダン・ガーニーが勝利を挙げた。

1980年代にはマクラーレンのパートナーとしてTAGのブランドを掲げたエンジンを1987年まで供給。

1984年から1985年にはニキ・ラウダ、アラン・プロストによって
ドライバーズタイトルとコンストラクターズタイトルを獲得。

翌1986年もアラン・プロストがドライバーズタイトル獲得を獲得している。

1991年にフットワークにエンジン供給する形でF1復帰するが、
予選通過も難しい状況に陥り、フットワークはシーズン後半にコスワークにエンジンを変更。
ポルシェはF1を去った。
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ポルシェがWECから撤退する可能性は有るかもしれませんが、
それでF1ってことは無いと思います

基本ポルシェは総合力で戦うブランドと思っているので、WEC等のカテゴリーの方が
マッチしていると思いますし、

F1のパワーユニットの話合いに出ってるのは、将来のモータースポーツにおける流行を掴む為

そして、自分たちのブランドにふさわしいものを作りたい為です

そう、水平対向とか

これで、どこかのレースで勝てば、市販車に同じ物が・・・で売れるのです

今は、ポルシェでWECにでって、ポルシェというブランドを売ってるのでいいのですが
F1で、フルワークスでないなら、あまり意味は無いのです

そして、仮にアロンソがル・マンに挑戦できるとしたら、ポルシェしかないのです

トヨタは、多分乗せない、没個性を選ぶ傾向にあるので

個性の塊みたいなアロンソを乗せるなら、ポルシェ等の欧州メーカーだと思う

で、WEC撤退されると、困りますなぁ( ^∀^)


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「フェルナンド・アロンソはメルセデスには必要ない」とニキ・ラウダ

フェルナンド・アロンソの2018年のF1シートの選択肢は限られてきている。

マクラーレン・ホンダで不遇の3シーズンを過ごしているフェルナンド・アロンソは、
契約が切れる今年でチームを離れることが濃厚だとされている。

フェルナンド・アロンソの来季の目標は3度目のワールドチャンピン獲得であり、
9月までにマクラーレン・ホンダが勝利を争えないようであれば
タイトル獲得のチャンスが高いチームに移籍したいと語っている。

「9月までに勝つか、それに近いことができるようになれば、僕は決断し、残留するだろう」
とフェルナンド・アロンソはコメント。

だが、今後の数レースでマクラーレン・ホンダが
トップを争えるまで戦闘力を上げる可能性は極めて低い。

最近、フェルナンド・アロンソのマネジメントチームの一員であるフラビオ・ブリアトーレは、
フェルナンド・アロンソの2018年の移籍先としてメルセデスもしくはフェラーリのシート獲得を
目指していることを示唆していた。

しかし、フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、
先週末のオーストリアでフェルナンド・アロンソのフェラーリに復帰について
「興味はない」と獲得を否定。

それについてメルセデスの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダは
「フェラーリが再び彼の起用を望むとは思わない」と AS にコメント。

「彼は契約を残して去った。それと同じことがマクラーレン・メルセデスでも起こっていた」

メルセデスがフェルナンド・アロンソを獲得する可能性について質問されたニキ・ラウダは
「我々には仕事をしてくれるドライバーたちがいるし、
我々がハミルトンとボッタスで勝てるなら、交代する必要はあるか?」と述べた。

また、 Sport Bild には「アロンソが我々のチームに来るのは無理だ」とニキ・ラウダはコメント。

「ルイス(ハミルトン)とは契約がある。
バルテリ(ボッタス)も素晴らしいパフォーマンスを見せているし、
二人の関係もいい。
我々のところには空きなどないということだ」

メルセデスのチーム代表を務めるトト・ヴォルフもフェルナンド・アロンソについて
「彼がF1で重要な人物であることは疑いないことであり、
ホンダとマクラーレンは彼を評価している」とオーストリアでコメント。

「現時点で我々はドライバーラインナップにとても満足している。
みなさんが求めている答えでないことはわかっているが、
安定性とドライバー間のダイナミクスは重要な要素であり、
現在のドライバラインナップに関して不満を言う理由がない」

ひとつの可能性として盛んに報じられているのが、
マクラーレンがホンダと決別し、ライバルメーカーのパワーユニットを搭載すること。
マクラーレンは、
2018年F1マシンの開発のためにパワーユニットを決定する時間が迫ってることを示唆している。

今年3月からマクラーレンはメルセデスと交渉していることが報じられており、
今週にはF1での長年のライバルである
フェラーリともエンジン契約について打診したと報じられている。

そうなった場合、
メルセデスもしくはフェラーリのカスタマーチームで勝機を伺うことが有力と考えられるが、
マクラーレンがホンダとのパートナーシップ継続を決断した場合、
アロンソが来年どこにいるかはわからない。

フェルナンド・アロンソは
「9月か10月に自問するまでは、100%のことは何も言えない。
ずっと言い続けている通り、決めるのは夏休み後だ。
僕はとてもオープンに捉えているし、夏が終わったらベストな決断を下したいと考えている」
と語っている。
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老害ラウダが正論を吐いてる

メルセデスは、ボッタスで決定だろうと思う

仮に、絶好調のドイツ人ドライバーが来年フリーになる条件であれば、話は大変なのだが

ベッテルは、跳ね馬と延長するだろうし、次点ヒュルケンベルグはルノー
ウォーレンは、頑張っているけど・・・

なので、アロンソは移籍先は無いのです

で、マクラーレンは跳ね馬に打診するのですが

まぁこれもロンデニスが居なくなった影響でしょう
動きが、マノーに見えてくる

きっと跳ね馬の連中は大笑いです

で、ワークスは出さない

型落ちでしょう

まぁそれでも今のホンダよりはいいかもしれないが、

きっとマクラーレンには使い切れない

何故か、今の跳ね馬は、ロリーバーンの哲学に基づいて車体が作られている

エンジンに負担を掛けず、ドライバリティの良いエンジンを使う

この辺は、F2000のムック本で、本人が語っていたこと

確かに昔の跳ね馬は、パワーで、車体は無視

デッカイウィング立てて、無理やり曲がっていました
って、どこかに居ますね現代でも

そこから、完全な思想チェンジをして現在に

そこへ、昔ながらの思想の車体を持ち込んでも・・・

その辺は、データで分かっているので、跳ね馬は大笑いなのです

ホント、マクラーレンはレーシングチームでは無く、ビジネス会社になってきたな

で、ホンダはこの辺の状況を観て、F1村で仲間を増やす行動をするべきなのですが

類ともみたいな思想をしています

まぁマクラーレンホンダ自体が、類ともの集まりに見えてきているので
なんとも言えませんがね

結局お友達が居なくなってきている人たちが、バカにされている状態なのです

しかし、もう少しまともな話は無いのかなぁ
過去のF1のレース以外の状況も勉強して欲しいわ

愚痴です
Posted at 2017/07/13 17:30:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「京都の城南宮へ恒例のちのわくぐりへ
ふと見ると、厄年、また?
御払いしてもらおう」
何シテル?   07/01 11:03
milky_takeです。よろしくお願いします。 大阪に戻って三年目に入りました このまま大阪に永住したいです~(^_^ゞ でも来年度は不景気らしいので、...
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