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2017年09月15日

F1 2017 マクラーレンがホンダと別れた理由

F1 2017 マクラーレンがホンダと別れた理由 記事の元ネタは、SKY TVです

まぁイギリスのマクラーレン御用達のメディアです

結論から言うと、如何にマクラーレンは凄くて、ホンダが悪いのか

アンチホンダの方々が大好きな記事ですね






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マクラーレンがホンダと別れた理由

かつてはメルセデスのF1圧勝を破ると歓迎されたマクラーレンとホンダの提携は、
今週末正式に終了が発表される予定で、F1史上最も不幸な「結婚」のひとつが終わることになる。

この悲惨な提携の残骸をふるいにかけると、
マクラーレンがエンジン・パートナーのホンダに離婚請求をしなければならなかった理由が
5つ見えてくる...

理由その1:パフォーマンス

20年以上前にF1で圧勝したあと、
マクラーレン・ホンダの致命的問題は、
ふたりの主役がパートナーシップにもたらしたパフォーマンスにおける不均等な分割だった。

マクラーレンは、メルセデスやフェラーリのシャシー性能に匹敵するマシンをつくったと信じる一方で、
ホンダのエンジンはかなりの差でグリッドで最も弱いままであることだ。

さらに悪いことに、信頼性も最も低い。

フェルナンド・アロンソは冬季テスト中に
「僕らには問題がひとつだけある。それはパワーユニットだ。信頼性もないし、パワーもない」
と要約した。

冬季テストから6ヶ月後、彼らの酷評は依然として正しい。
マクラーレンは、イタリアでは今年4回目の2台リタイアを喫した。

ホンダが提携1年目に結果を出せなくても、それは許されただろう。
しかし3年目になって、2年目よりもパワーユニットが後退するのは絶対に許されない。

果たされなかった約束、消えていくポテンシャル、
そしてカナダGP後のチーム代表エリック・ブイユの言葉を借りれば
「受け入れられない」パフォーマンス。

マクラーレンの忍耐力もそれほど長くは続かなかっただろう。

理由その2:人事

マクラーレンの一番の資産であるフェルナンド・アロンソは、
2017年末に契約が終了し、
チームは夏に、表彰台に立てない3年間のあと、
彼に残留を納得させるための「ミッション・インポッシブル」に直面していた。

エリック・ブイユはスペインでスカイ・スポーツに
「我々に競争力がなければ、彼は去るだろう」と語った。

ルノーのエンジンというニンジンが、
アロンソが少なくともあと1シーズンは残留することを納得させたように見える。

ルノーのエンジンがグリッドで2番目に弱いとしても、
レッドブルは今年1回優勝し、何度も表彰台に立っている。
そしてマクラーレンは、自らのシャシーはかつてのタイトル・ライバルたちと戦えると信じている。

さらに、メルセデスやフェラーリに匹敵するマシンをつくる努力をして
(それに成功したと信じている)
ウォーキングの職員の多くは、エンジンの致命的な欠点によって、
見当違いの不満を聴かされることになった。

即時離婚という劇的な措置を取って、
彼らの努力は2018年は無駄にはならないことを遅ればせながら職員に再保証しなければ、
マクラーレンはウォーキングからの破滅的な頭脳流出を止めることができないかもしれない。

理由その3:名声

ロン・デニスはかつてマクラーレンとマンチェスター・ユナイテッドにたとえたことがある。
つまり、マンチェスター・ユナイテッドが欧州で戦えず、
国内のプレミアリーグの下位をうろついているのを想像してほしい。
マクラーレンにとって屈辱的なことに、
20回ワールドチャンピオンになったチームが、
10チーム中9位に甘んじるのは痛ましいほど明らかである。

このような状況を続けるには、マクラーレンは大きすぎ、強力過ぎ、プライドが高すぎる。

スカイF1のテッド・クラヴィッツは
「さらに、マクラーレン・ブランドのことも考えなくてはならない。
これは単なるF1チームではなく、
大きなグループであり、
スーパーカー市場の富裕層にマクラーレン製スーパーカー所有と優勝の精神的つながりを
与える役割をレーシングチームの成功に頼っている」と語っている。

チームは、ホンダとの独占提携で長期的なゲインを求めて大きな賭けに出たのに、
ルノーエンジンのカスタマー供給を受けることにしたため、
短期主義と非難されるだろう。

しかし、彼らの最大の失敗は、
ホンダワークスとの契約がチャンピオンシップに勝つ唯一の方法だという
賭けに出た野心の大きさだった。

今やその野心は、名声とプライドと表彰台という緊急の必要性にとって代わられた。

理由その4:賞金

提携期間中、ホンダがウォーキングにもたらす金額のため、
マクラーレンはホンダと別れられないと、しばしば主張されてきた。

その金額はいろいろ言われているが、
控えめに見積もって年間5,000万ポンド(73億9,956万円*)と見られている。

しかしホンダの失敗には代償もついてくる。
その代償は、気前の良い資金提供の恩恵をあまり魅力的にはしていない。

マクラーレンのエグゼクティブ・ディレクターのザク・ブラウンは
「FOMの賞金の損失とスポンサーシップ損失の影響を見ると、
ホンダの持ち込むものの商業的恩恵は小さくなりつつある」と語った。

「合計すると、外部から見るよりも商業的恩恵はそれほど大きくない」

理由その5:理念

マクラーレンとホンダの提携は、
ロン・デニスの言葉を借りれば
「どんなチームも、エンジン・メーカーの努力の圧倒的受益者でなければ、
将来ワールドチャンピオンシップには勝てない。
二流のエンジンでワールドチャンピオンシップには勝てないという
単純な事実を誰もが受け入れない理由がわからない。
そんなことは起きないのだ」というチームの絶対的な確信によって裏打ちされていた。

言い換えると、苦痛は苛立ちになってもおかしくないだろう。

だが、その後の惨めな3年間で、チームは違う考え方をしている。

ザク・ブラウンは6月に
「カスタマー・エンジンで優勝できると思うかって? できると思う」と述べた。

ある程度まで、そしておそらくかなりの程度まで、
理念の転換は現実的な必要性の問題になっていた。

マクラーレンは、方針を変えないまま、あまりに多くのパワーと名声と賞金を失ってしまった。

しかし、マクラーレンの考え方が変わったのは、
過去3年間F1のエンジンに変化がなかったからかもしれない。

F1のハイブリッド時代の開幕時には新タイプのエンジンを組み込むという重要な仕事にとって、
ワークスのステータスは大きなアドバンテージがあったが、
過去3年間に蓄積された知識によって、カスタマー供給のデメリットは顕著に小さくなった。

マクラーレンとルノーが提携しても、2018年にタイトル優勝はできないだろう。

しかしチームは、マシンの製造能力については、
もうひとつのルノーのカスタマーであるレッドブルに挑戦し、
コンストラクターズ・チャンピオンシップで少なくとも3位を狙えると信じている。


最終的に、ホンダに対する信頼と忍耐力が消えてしまい、
彼らの決断は、もう1年グリッド後方で我慢する可能性と、

2018年表彰台争い、うまく行けば優勝も狙えるという意欲を高めるポテンシャルの選択になった。

そうなると、結局はマクラーレンにとって簡単な決断だった。

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記事の中で曖昧な表現をしているのが

”そしてマクラーレンは、自らのシャシーはかつてのタイトル・ライバルたちと戦えると信じている。”

こういう表現
戦えるとは言い切らない
それは、マクラーレンの車体が、彼らが云うほど、良いものではないという事は
パドックでは分かっているから

仮にRBRに匹敵する、もしくは凌駕する車体が有れば、RBRはFIAからの申し込みであろうと
拒否権を発動する
仮にサインツを転売しても

それはかって、ロンデニスが行ったように

そしてこの題目を一番に持ってきたのは、ホンダは悪、マクラーレンは善という主張をしたい為

そして、アロンソである
個人的な考えでは、アロンソは切るべきである

それは、ホンダに文句を云った事ではなく、その他の言動も含めて
チーム内には、反アロンソというものが存在する可能性がある

そして、頭脳なる人材は既に離脱している
それは、車のアップデートの状況を見れば、分かる
マクラーレンはRBRの車体コンセプトを目指して、RBRより人材を引き抜いたが

ホンダと提携三年前から空力、メカニカル関係共に、別のベクトルにある

同じ非力なPUを積ながら、メルセデスPU搭載当時の設計コンセプトを捨てきれず
それに見た目だけのRBR空力を採用したため、一定領域の速度域に入ると、リアダウンフォースが抜ける
それは、セクタータイムとセクター速度を観ていると、関係性が浮かんでくる
それを三年間抱えているという事は、技術陣は既に、崩壊していると考えてる

あとはこじつけかもしれませんね
名声にしろ、賞金にしろ、理念にしろ

この辺は、ロンデニスを切り、お金持ちオジェが主導権を取った時点で
おかしくなった

カスタマーでも勝てるって条件は成り立たない
RBRが買っているのは、ワークスと同等、もしくはそれ以上のサポート体制だからである
そして、ルノーはメルセデスと違い勝てるPUを持っていない
仮にルノーが勝てるPUを持った場合、優先するのは、ワークスか、カスタマーか

ロンデニスが見た、メルセデスカスタマーは、その様な状態ではなかったのであろう

それは、ウィリアムズ、フォースインディアを観れば分かる

特にウィリアムズは、ワークスに噛みついた結果、その方向性を模索して
迷宮に入っている
来年、パディロウの改革が始まるが、技術陣補強に失敗したウィリアムズがいつ復活するのか

そしてそれを見抜けない、もしくはきちんと言わない、株主と雇われチーム代表

そしてアロンソ様様になってる状況では、先は無いと思える

それは、脱アロンソを行った跳ね馬を観れば分かるのです

しかし、こんな記事読んで喜ぶのは、誰なんでしょうね

アロンソって、スポンサーからしたら、あまり魅力が無いような気が最近してきました

だって、アロンソを支えるためってスポンサーも現れないし

スペイン銀行、サンデルタール?も跳ね馬には、アロンソ支援についていったけど
跳ね馬のみの支援に切れ変えたしね

アロンソが関わると低迷するジンクスは、来年払拭できるのでしょうかね

まぁ無理だろね

愚痴でした


ブログ一覧 | F1 | 日記
Posted at 2017/09/15 17:14:15

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