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SKYLINEのブログ一覧

2017年09月14日 イイね!

デッキを変えたら次は当然…

ダイアトーンのサウンドナビを取り付けて約1ヶ月が経ちました。
なかなか快適な車内になったのですが、
良い物を取り付けてしまうとやはり気になるのがココ。

フロントスピーカー


リアスピーカー

新車購入時に取り付けた24年物のスピーカーのまま。
一応オプションパーツ「N'FIT ADDZEST」というサウンドシステム。
因みに今は耳にしなくなりましたが「ADDZEST」というのは1990年~2005年までClarionのカーAVのアフターマーケット用のブランド名です。
正にR32の時代にClarionが全力で売り出していたブランド。

しかしどんな良いスピーカーでも24年も経てば…ボロボロ。
こもった音、時々するビビリ音、フロントスピーカーからの音が小さい…
そんな事はもう何年も前から気付いていました。

流石にデッキを新調したのにダメスピーカーのままでは勿体ないということで
スピーカー交換をすることに。

どのメーカーに物にしようかと迷っていたのですが一つの問題が。

当時、日産車のいくつかの車種に採用されていた楕円型スピーカー。
R32のドアに内蔵されているフロントスピーカーもそれなんですが、現在では殆どそのような形のスピーカーを販売しているメーカーはありません。


4×6インチ(100mmx160mm)のブラケットを使用すれば、無加工でそのまま丸形の12cmスピーカーも取り付ける事も出来るのですけどね。
そんなブラケットとセットになった丸形12cmスピーカーもケンウッド(KFC-RS123)から出ているのですが…

元々楕円型のスピーカーが装着されていたのならば、楕円型のスピーカーを装着したいなぁと変な拘りが出てきちゃったり。

ピッタリサイズの4×6インチの楕円形型スピーカーが現在売ってない訳ではないんですよね。
海外メーカーならば数社がまだ販売している訳でして。
今度はそれらの「どれ」にしようかと迷い始めた訳です。

その1つにJBLが。
JBLスピーカーと言えば、以前から自宅のステレオやPCのスピーカーとして愛用していて音もけっこう気に入っているし、
各国の映画館やコンサートホールのスピーカーとしても採用されているメーカー。
ということでJBLに決定。


フロント→GX642(4インチ×6インチ径 コアキシャル・2ウェイスピーカー)


リア→GTO629(6.5インチ(16.5cm) コアキシャル 2ウェイスピーカー )


それらをお値打ちに入手しました。

並行輸入品ならばかなり安く購入できるのですが
初期不良品だったり直ぐに故障したりした場合にいろいろと面倒なので

日本国内正規品を購入。


そんなわけで、とりあえず愛車からADDZESTのスピーカーを取り外してみました。

フロントスピーカーは予想通り、スピーカーのエッジ部分が完全に砕けて無くなってました。
これではまともな音は鳴らないはずですよね。
リアスピーカーも外観的には破れていないものの、スピーカーは新品の時と比べるとかなり変色しています。
直接スピーカーに触れたら簡単にビリッと破れちゃいそう。


それに夜間は青く光っていたはずのADDZESTのイルミは左右とも点灯しなくなっていました。

話は逸れますが、リアボード上に設置する「置き型のスピーカー」を見ると、何だか懐かしい気分になります。
ひと昔前の車はリアガラス内部を覗くと、大抵は大きめのリアスピーカーが鎮座していたものです。
80年後半~90年代前半ぐらいまででしょうか。
当時の車好きな若い人たちの間では、
KENWOODのKSC-7070やCarrozzeriaのTS-X35が人気がありました。


これです。
私も愛車がまだR32ではなかった頃(遠い目…
大学生時代にアルバイトでお金をためてKENWOODのKSC-7070を買って愛車に取り付けていました。
KENWOODのロゴが、
ライトオンで「緑色」
ブレーキ踏めば「赤色」
ウインカーを出せば「黄色で1文字ずつ内側から外側へ流れる」
そんな仕組みになっていました。
音質重視というよりも、そんな派手なイルミの方が重要でした。
町の中を走ればかなり目立ちましたし、自己満足の高いものでした(笑

流石に現在では点灯するロゴマークや凝ったイルミネーションには興味はなく
まともな音が出てくれるスピーカーならば良いのですが…

話を戻しまして、なにはともあれ新しいスピーカーを取り付けてみた私です。


フロントスピーカーは、ベースプレートの四隅だけ切り取りそのまま取り付けて
ドアの内張りを元通りにして完了です。
ドアの内張りを嵌めてしまえば、ドア内部にどんなスピーカーが組み込まれているのか殆ど見えません。
全く見た目変わらずです。
作業自体も30分で終わりました。

リアスピーカーはフロントよりも交換手順に手間がかかりました。


まず後部座席の座面を取り外す(上に持ち上げるのみで外れるのですが、かなり固かったです)


背もたれ部分の左右の下の方に取り付けられているボルトを2つ取り外ずして手前に持ち上げれば外れます。
背もたれ部分を外せば、スピーカーボードは5つのクリップで止められているだけなので、ゆっくり上に持ち上げれば簡単に外れます。
(本来ボードの裏側にタッカーで取り付けられていたはずのグレーのシートは経年劣化で外れてしまいましたので、ガムテープで固定)


そして、設置するべきところにスピーカーを設置します。
17cmのスピーカーならば何も加工せずに取り付ける事が出来ます。
4つのねじでボディーに固定して配線を繋ぐだけ。
音楽ならしてスピーカーがきちんと鳴っているのを確認。


さて、取り外したスピーカーボード。
私の場合、純正の埋め込み式スピーカーではなく、ボードの上に乗っける箱型スピーカーだったため、ボードに開いていた穴の大きさが
スピーカーのマグネット部分が入る程度しかありませんでしたので、ボード下に設置した17cmのスピーカーのお顔がきちんと見えるように
慎重に位置決めと大きさをはかってスピーカーピッタリの大きさの穴にクリ抜きます。


一旦車内にボードを持っていき、穴の位置と大きさの確認をしてみる。
ばっちりですね。

これで今後、リアスピーカー交換する事があったとしても17cmのものならば問題なく取り付けられます。

スピーカーグリルを取り付けないといけないので再びボードを家の中に持って来ました。
そしてGTO629に付属してきたスピーカーグリルをボード上に置いてみたのですが…


うん。格好悪い(笑
ビートルとかそういった車には似合うデザインなのかもしれませんが、私的にはスカイラインのイメージには合わないなぁと…
さて困った…
スピーカーグリル無しのままでも良いのですが…
見た目的にあまり良くないですし、
後部座席にはよく子供が乗るので…
裸のスピーカーを見つけたら最後、指でツンツン攻撃されて破られる可能性が高いわけで。
シンプルなデザインの純正グリル(AVTIVE SPEAKER)があれば一番いいのになぁ。
(新車購入時にオプション選んだので、このグリルはなかった。取り外した物も貰えなかった)

悩みながらも一旦作業を中断して、全く別の用事で近所のホームセンターへ行ってみた私。
ホームセンターの自動車コーナーを覗いてみるとこんなものが。

カロッツェリアの日産車用スピーカーグリル!?
えーーーっと対応車種は…


スカイライン 平成元年5月~平成5年8月
も該当してる~♪

えーーマジですか?

パイオニアさん、日産の古い車用といった商品をまだ出してくれているのですか!?
ありがとう
ありがとう
この商品は、今日、私に買われるためにここにあったんだ…
しかも1500円。

…てな事で純正っぽいシンプルなグリルを入手したのでした。

しかし…純正より大きな17cmのスピーカー…17センチスピーカー用の穴にそのまま対応しているハズもなくちょっと加工いたしました。

上が購入したままの状態で、下が加工済みなもの。
不要なビス受け穴をカットしてスピーカーに足が当たったりしないように。
そして少しはみ出ているツイーターが当たらないように格子の中央部分をカット。


さらにホームセンターの車と関係無いコーナーにてこんな薄いフィルターを見つけた。
通気性はバッチリ、紫外線や熱に対して超耐久と書いてあったので購入。


こんな感じにカットして、サランネット代わりにグリル内にセットしてみた。


左がフィルター装着したもの
右がそのままのもの

スピーカーの前に何も障害物がない方が音が良いってのは分かるのですが、中が見え過ぎってのはあまり好きではないし、リアガラスからの直射日光をモロに受け続けるところなので長年使うであろうスピーカーの保護のために良いかなぁと。
一応、フィルターなしの状態のグリルと、フィルター有りの状態のグリルをリアスピーカーの上に乗っけて聞き比べてみましたが、私の耳では違いは分かりませんでした。
まぁ私が大した耳をもちあわせていないって事でフィルター有りでいくことに。


ボードの裏からしっかりネジ止めしました。
薄くてスカスカなフィルターですが見た目真っ黒に。純正っぽい感じになりました。
これで今後スピーカーグリルで困る事も無くなりました。


車内に戻り、ボードの下側に音が漏れていかない様にスピーカー周囲にスポンジを巻いていき


ボードを被せる。
なかなか純正チックで良い感じ。


リアシートを外した時と逆の手順で取り付けて元通りにしてリアスピーカー交換も完了。やっぱりこういう簡単な作業はやってて楽しいですね。


一応お遊びで「JBLのスピーカーが中に入ってるよ」ってアクセント付けてみました。こういうものは誰にも気づいてもらえなくても構いません(笑
自己満足の洒落っ気です。

まだ音質の設定は何も弄ってませんが、フロントとリアのスピーカー取り替え作業を終えて、運転席に座ってゆっくりと音楽を聴いてみますとやはりかなり良い音になっている事が分かりました。
(そりゃ24年物のスピーカーと比べれば、どんなものでも…)

折角のDIATONEサウンドナビ(mz100premi)なので
タイムアライメント設定やクロスオーバー設定など、これから愛車に最適なサウンドチューニングしていかねば。(ここからがなかなか納得できるまで時間がかかる予感)

Posted at 2017/09/15 12:27:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2017年08月08日 イイね!

シガーソケットの有効活用

以前から気になっている1つとしてコレが。

シガーソケットに差し込んであるコンセント。

これは何かといいますと、

ルームミラー内蔵型レーダーの電源コード。

別に見た目は気にならないのですが、シフトチェンジしたり灰皿型小物入れの蓋を開けたりするときに、時々左手の指に当たるんです。

まぁナビ取り付けで、せっかく電気工具を倉庫から取り出してきたし、シガーソケット部分をバラバラにしたりしましたのでついでに加工しちゃおうかと。


レーダーのコードのシガーソケット挿入部分を切断して、内張内部でシガーソケットの配線にスプライス端子で割り込ませて絶縁するだけ。
もちろんレーダーが故障して新しいものに買い替えた場合や、ドライブレコーダーを購入した時に簡単に配線できるようにカプラー加工もしておきました。
物の数分で作業完了。
今までと同様、エンジンをかければレーダーの電源もONに。


そしてシガーソケットは何もなくなりスッキリしたので
新車時についていたシガーライターをはめ込んでみました(笑


なんかね…以前よりも見た目が新車購入時みたいな…純正チックになったような。
ナビもびっくりするぐらい全く違和感がないです。

しかしながら生まれてから一度もタバコを吸った事が無い私。

シガーライターなんてものは完全に不要なものですので再び取り外し…


こんなものを近所のカーショップで購入してきました。


そしてシガーソケットにカチッと装着。
プラスチックではなくアルミボディの超小型USBチャージャー。
安っぽい感じもなく、でっぱりもないのでまるで純正のような見た目に。

これでスマホなどを簡単に充電できる車になりました。

Posted at 2017/08/08 16:03:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2017年08月05日 イイね!

見た目は昔のまま一部現代化

さて、基本的に購入時の平成5年当時と変わっていない車内。
(あちこちの照明をLED化してあるぐらい)

私はこの昔のままの雰囲気が大変気に入っています。

ところが最近調子が悪くなってきたところが…

これ。カーステ。

それもカセットデッキ(笑
流石に24年も経過すればカロッツエリアだろうとケンウッドだろうと調子が悪くなって当然。

でもこのケンウッドのデッキ(R705iとP705i)ですが、私としては割と気に入っていたんですよ。
DSP(デシタルシグナルプロセッサー)という機能がついていて擬似的に好みの音に変えられる機能がついていたんです。
擬似的にというと「偽物」という事なのですが、音楽ソースがラジオとカセットテープというそれほど音質の良いものでないので
十分に活躍してくれました。

そんなカセットデッキですが、リモコンに反応しなくなったり、いくつか操作ボタンを押しても反応しなくなったり、時々電源が入らなかったり。
何かきっかけがあれば新しいデッキに交換しようとは思っていました。
そんな折、知り合いから連絡が。

「半年間ほどお店のイベントカーに搭載してあったカーステ(ナビ付き)だけど新しいモデルが発売になったから車から取り外した」
「もし欲しかったらあげるから取りにおいで」
そんな言葉を聞いた私は
「ぬぉぉおおお~欲しい!ちょうだい!」
と即答して早速取りに行ったのでした。
ちなみにその知り合いのお店は東京。
それでも迷うことなく片道300km以上を突っ走って受け取りに行ったのでした。
どのメーカーのどんな機種なのか聞かずに知り合いのところにたどり着いた私なのですが
ものを見てビックリ。


三菱DIATONE SOUND NAVI
NR-MZ100PREMI

R32には勿体無い物を貰ってしまった…
これって2年前ぐらいに発売された新品22万円のモデル
えらいものを貰ってしまったってのが正直な思い。
知り合いがあえてナビと言わずにステレオだと言ってた意味も分かった気がする。
その名の通り、おまけでナビの機能もついているサウンドシステム。

こんな最新モデルが24年前の愛車に取り付けられるのだろうかと少々の不安が。
とりあえず2DINというサイズは昔と変わっていないので取り付けるべきところに取り付けることはできそうなのだが。
しかしナビなんて自分で取り付けた事が無いしどこかのショップで取り付けてもらえないかと思って問い合わせてみる。

日産ディーラー→持ち込みパーツダメ、社外品ダメ
某オー○○○○○→取り付け3万5000円
某ジェ○○○→取り付け3万円
某カーオーディオ専門店→取り付け3万円

どこも取り付け料金高い。
てなことで自分で取り付けにチャレンジしてみるのでした。

自分で取り付ける以上、
ナビも地デジもなかった時代の車に、その時代の雰囲気をぶち壊すような
ナビや地デシのアンテナはできるだけ見えなく取り付けることを目標に。

この車で24年間(この車以前も合わせれば30年ほど)ナビなしで何処でも出かけていましたし、私が車に乗るとき=運転中なため地デジも殆ど見ない。
てなことで多少性能が落ちたとしても困らないので見た目重視で(笑


まずはセンターをバラす。


そして今までのデッキを外す。
24年間ご苦労様でした。

さて…まずは車速信号を取り出さなければならない。

R32のコンピューターはと車速信号コネクターはここ


これですね。


取り外して、配線をまちがえないように分岐する。
エレクトロタップ(配線コネクター)は、後々になって配線が抜けたり接触不良を起こす可能性があるので
こういう重要な場所では使いたくありません。
きちんとスプライス端子を専用工具で圧着し絶縁用ナシジテープを巻く。

お次はバック信号

配線をトランクまで引き込んでバックライト用の配線に割り込ませる。
内張りを外さずに作業したため、工具の使用やハンダ作業が難しかったため、ここはエレクトロタップを使用。
ここなら万が一にも接触不良がおきても直ぐ直せますしね。
使い分けです。


そしてグローブボックスを外す。
配線をきれいに隠すためでもあるのですが、理由はもうひとつ。
ナビが普及していなかった時代のR32のダッシュボード上に四角いナビアンテナを貼り付けたら似合わないですので
ダッシュボードの内側にナビ用アンテナを取り付けるため。


どこに取り付けようかな~と覗き込んでみる


エバボレーターの上辺りがよさげだったのでここにナビアンテナを取り付ける。
これで外側からはナビアンテナは見えない。
(ナビ装着車だと思われない=まだナビが普及して無かったR32の時代に適合)

さて次は、フルセグ地デジTVアンテナの取り付けに。

サウンドナビの場合、L字型のフィルムアンテナを4つフロントガラスに貼り付けるように取扱説明書には書かれているのですが…

そもそもR32のフロントガラスにはラジオアンテナが内蔵されているので電波干渉が不安。

(フロントガラスの中央)黒い線がガラスに埋め込まれているラジオアンテナ。

(フロントガラス左角)同じく黒い線がガラスに埋め込まれているラジオアンテナ。

それに運転していてフロントガラスにフィルムアンテナが貼り付けてあると、視界に入りかなり気になる。
そしてR32の時代には当たり前だが地デジなんてものは存在しておらず、フロントガラスに地デジアンテナを貼ると目立つので避けたい。
配線を内張り外して車両後部まで持って行きリアクォーターガラスにアンテナを貼り付ければ目立たないのでは?
と思ったのですが、リアクォーターガラスは縦向きガラスですので、そこに貼り付けるとアンテナが空を向かず受信状態がかなり悪くなるかなぁ?なんて悩んだりして。
そこで思いついたのが、
リアクォーターガラスにアンテナ2つ貼り付けて
そしてリアガラスにアンテナ2つ貼り付ける

リアクォーターガラスとリアガラスにアンテナを貼っても
薄めのウィンドフィルムが貼ってあるので外から目立たないはず。

そんな訳で内張りを外して配線を後部まで持って行きリアクォーターガラスとリアガラスにアンテナを貼り付けることに。

当然ながら付属のアンテナケーブルでは長さが足りないのでサウンドナビ対応のロングケーブル4本を購入。
壊れやすい内張りを慎重に外していきアンテナケーブルを後部まで延ばしていきました。
(暑い車内で必死に作業やりすぎて内張り外してる状態の写真撮るの忘れました…)


リアクォーターガラスに貼り付けたアンテナを車内から見た状態。


(実はR32の場合、リアガラスにもFMアンテナが内蔵されていたりします。写真のこの部分は熱線ではなくアンテナです)


FMアンテナを避けてリアガラスに貼り付けたアンテナを車内から見た状態。



リアクォーターガラスを外から見た状態。


リアガラスを外から見た状態。

やはり薄めのウィンドフィルムが貼ってあるので外からは地デジアンテナが貼り付けてあることは、ほぼ分かりません。
これなら地デジアンテナが装着してある車だと気付かれないでしょう。(地デジの無かったR32時代に適合)


いよいよ全ての配線を間違えないようにデッキに接続。
(サイドブレーキ信号のケーブルのみ間違えちゃったかも)


念のため、画面保護&指紋付着防止処理をしてあるフィルムを貼って


設置完了~
…と思ったら、ナビの周囲が隙間だらけで格好悪い…


日産車用の2DIN化粧パネルを買ってきて…


ついに完成~


電源入れて早速ナビが正常に動くかチェック。
現在地とズレることなく問題なく動きました。
(モニタ画面の写真を撮ると変な波が写っちゃいますが、きちんと表示されています)


地デジのチェック
車庫内で受信チェックしてみてもフルセグで映像の乱れもなく受信しました。
(モニタ画面の写真を撮ると変な波が写っちゃいますが、きちんと表示されています)

なんとか当時の雰囲気のままの見た目で愛車のパワーアップ完了しました。

しかし、サウンドナビを取り付けたことにより気付いたことが…
CDの音を聞いてみて直ぐに気付いたのですが…
ビビリ音がするというか、こもった音がするというか…
あぁそうか!スピーカーも24年ものだった!!
流石にもう破れているかボロボロになっているでしょう。
折角良いものを取り付けたのですし近いうちにスピーカーも交換しようと思います。

Posted at 2017/08/06 10:34:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2017年07月23日 イイね!

LED化、完結?

しばし気になるところを眺めてみる・・・

リヤスポイラーのハイマウントストップランプなんですけどね。

GT-R用の巨大リヤスポには付いていないのですが
GTS系用の3本足リヤスポと2本足リヤスポにはハイマウントストップランプが付いているんですよ。
最近、灯火類をLED化した副作用で、ブレーキを踏んだ時はこんな状態。

ブレーキランプが明るくなった分、ハイマウントストップランプの暗さが目立つようになっただけなんですが。

しかし、ハイマウントストップランプの元気がない。
良く見れば暗いだけでなくツブの明るさもバラバラ。
そりゃ24年も使っていればそろそろ寿命がきてもおかしくない。

そんな訳で日産ディーラーへ出かけて行って聞いてみたのでした。
「ハイマウントストップランプが暗くなってきたけれど、ここだけの部品ってあるの?」

そうしたら思っていた通りの答えが。
「ハイマウントストップランプ部分のみの部品はあります。」
「…いえ、ありました。現在は既に在庫はありません。」

あちゃーやっぱりね。

それじゃー質問を変えて・・・
「ハイマウントストップランプの一部分が点灯しなくなったとしても法律上は問題ない?」
すると
「1つでも球切れしていたら公道は走れません。」
なんて普通に言われたし。

まぁそうだろうとは思っていたのですが・・・

さらに質問を変えて聞いてみる。
「じゃー最悪、一部分が球切れしたら配線を引っこ抜いてハイマウントストップランプが点灯しない状態にすればok?」
返事は
「ハイマウントストップランプ装着車がハイマウントストップランプが点灯しない状態で公道を走る事はできません。」

想像通りの模範回答が・・・。

それならばと半ばヤケクソで聞いてみたり。
「じゃーハイマウントストップランプ部分をリヤスポイラーと同じ白い塗装で塗ってしまえばOKなの?」
しかし返ってきた答えは
「そんな事をしてもダメ」

ガーーーン。

「んじゃーもしも球切れしたらどうすれば?交換したくても部品がないんだよね?」
「そろそろ新車に買い換えろとかは無しね」
と突っ込みを入れたら究極の答えが…

「リアスポイラーを取っぱらってリアスポイラーレス仕様にすれば良いんですよ。」

20年以上乗り続けてきて、今更リアスポレス仕様にしろと??

スッキリしないまま自宅に帰ったのでした。

部品が無いならば、バラして自分で直せないかな?

思ったら即行動。


ハイマウントストップランプ部分を下から覗き込むとネジが4つ。


それを外すとカバーが外れ、ハイマウントストップランプ自体を固定しているネジが2つ登場。


この2本のネジを外すと、ハイマウントストップランプユニットがポロリと外れたのだけど・・・

あれ?あれれ?配線を外すカプラー等が一切ない(汗

日産ディーラーに速攻で電話して確認。
「R32のハイマウントストップランプの配線ってどこから外すの??」
すると・・・
「トランクの中のブレーキランプのところですよ。」
「ディーラーで以前、同じタイプのハイマウントストップランプの交換作業をした事があるのですが、
リアスポイラーを車体から取り外して行う大掛かりな作業でした。」

マジですか・・・故障した時の事など考えないパーフェクトな設計…
いやはや・・・R32はなかなか手のかかる子だなぁ。

更に親切にディーラーマンは
「リアスポは取らない方がいいですよ。」
「再度車体に取り付ける時に車体とリアスポの足との間にゴムブッシュが必要となるのですが、その部品も在庫無いです。今までのものを再利用するとトランク内に雨漏りする場合があります。」
なんて教えてくれた。

う~ん・・・
これは直せる直せない関係なく、カプラー接続部分を作っておいた方が後々メンテしやすそうだ。


てなわけで、配線をハサミでチョキン。


そしてここで簡単に接続&取り外しができるようにカプラーを作成。


とりあえず家の中にもってきたハイマウントストップランプ。
さてどうしましょ(笑

なんとか打ち直せないかな?と思いバラしてみる。

48個の旧世代のLEDが1列に並んでいる。
試しに点灯させてみたら・・・


ありゃ?全体的にまともに点灯してないどころか、中央の4発は既にご臨終でした。
真実を知った以上、このままでは公道を走れない事が確定に(汗


リフレクターの形状がこの間隔でこのLEDの数でないと奇麗に光らない特性上
適当なLEDに変えるだけでは奇麗に直らないということで、オリジナルと同じサイズの基盤から作成し新しいLEDをオリジナルと同じ間隔、同じ数だけ取り付けていく・・・
上が新しく作成した物。
下がオリジナル。


そしてまたケースの中にセッティング。
車内ではなく車外のウイングについているハイマウントストップランプなので元からネジ止めではなかったため、再びしっかりと一周コーキング。


点灯テストです。
うん。明るい鮮やかな赤。きちんと光っています。
カプラー接続にしたため、今後また故障した場合も取り外して直ぐに直せます。


LEDも随分コンパクトに、そして明るくなったもんです。
25年の時間の流れを感じますね。


取り付け完了後、ブレーキを踏んでみたところです。
パッと明るく奇麗なハイマウントストップランプになりました。
ブレーキランプと明るさ的にバランスもとれて良い感じです。

これで走行時に点灯するヘッドライト以外の灯火類は全てLED(ハイマウントストップランプは元からLEDでしたが綺麗に直ったという意味で)になりました。

(ヘッドライトのLED化は、正直まだ暗いと思いますので考えていません。)

Posted at 2017/07/23 23:59:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2017年07月21日 イイね!

フロントウインカーLEDバルブ変更

数日前にフロントウインカーバルブをLED化したのですが
T10の方は某カーショップで特価だったため購入したもの。
それよりも品質の良いものが手に入ったのでそちらに再度交換する事に。

左側がこれまで装着していた特価品LED
右側が本日入手した品質の良いLED

デザイン的には殆ど同じなのですが決定的な違いが2つ。
1つ目の違いは
左側の物は全てプラスチック製(銀色部分も塗ってあるだけ)なのですが、
右側の物はシルバー部分はきちんとアルミ製。

2つ目の違いは
左側のものはLEDに黄色い塗料が塗ってあって黄色く光って見えるのですが、
右側はLED自体が黄色く発光するもの。

この2つの違いはかなり大きいですよね。
放熱性がかなり違うと思いますし、塗料なんてものは経年劣化で剥がれてきてしまうもの。黄色い塗料が徐々に薄くなってしまえば段々と白色の光になってしまう。

これまでのバルブを装着したところ


光らせた状態


今回入手したLED


光らせたところ

多少の色の違いはあれど、明るさはほぼ変わらず。
それならば品質の良いものを使った方が安心感が違いますよね。
Posted at 2017/07/21 19:35:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記

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