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2017年12月18日 イイね!

3人兄弟のリフレッシュ

愛車に長年乗り続けていますと、ペダルもくたびれてきます。
新車の時からずっと働いている部分ですからね。

アクセルペダルも、ブレーキペダルも、クラッチペダルもかなりすり減ってしまい、雨の日は時々踏み込んだ時にズルッと足が滑ってしまう事も。
よーーく見てみると、ひび割れてる部分もあったりなかったり。
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近いうちにペダルも交換しなきゃいけないと思いつつ…
純正の雰囲気を壊してしまうような社外品は取り付けたくないと思っていた私です。
限界になったら、また同じ純正品を買えばいいや…程度に思っていたのですが…
いつもの中古ショップに顔を出していたらこんなものが。


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BNR34用のアルミ製アクセルペダル(18016-AB000)
そして取り付け用のブッシュ類
(18014-AB000)
(18014-AB001)
(18014-8H601)
こんなセット(一応新品)で1000円。

BNR34用の純正ペダルがアルミだとは知らなかったのですが、手に取って格好いいなぁと思った私です。
純正のGTR用ならば、デザイン的にも機能的にも問題ないでしょう。
BNR34用のアルミペダルがR32にも流用できる事はネットで知っていました。
しかし購入しようか辞めようかしばし迷った私です。
ブレーキペダル用とクラッチペダル用が無いですもん。
アクセルだけアルミにしてもバランス的に…ねぇ。

と考えつつ、ブレーキペダルやクラッチペダルがどうにか入手出来ないものかとその場でネットで調べてみたら
まだディーラーで購入可能な事が判明。
安心して?アクセルペダルとブッシュのセットを購入しました。

そして翌日に馴染みの日産ディーラーに電話してBNR34用のブレーキペダルとクラッチペダルを注文したのでした。


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(46531-AB000)1400円×2
数日でBNR34用ブレーキペダル、クラッチペダルが届きました。
ブレーキペダルとクラッチペダルは同じものだったんですね。


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そんな訳で交換用のペダル一式が揃いました。


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早速、元々のアクセルペダルの取り外し。

R32に取り付けるためには少々の加工が必要だとの情報を入手していましたので
愛車のアクセルペダルのシャフトの直径を計ってみました。
すると…

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BNR32のアクセルペダルのシャフトの直径がどれくらいなのか分かりませんが、HNR32のアクセルペダルのシャフトの直径は約8.8mm。


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このシャフトを固定するためにアクセルペダルについていたブッシュの穴の直径は…約8.4mm

購入した物の中にあったシャフトに取り付ける部品は…
18014-AB001と18014-8H601なのですが、

どちらのブッシュの穴のサイズが合うのだろうと計ってみると…

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18014-8H601の穴は約7.7mm


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18014-AB001の穴は約10.3mm


どちらを使用したとしても、このままでは取り付けできそうにありません。

そこで小さな穴を少し大きくすればピッタリにできるかもと思った私は
18014-8H601の穴を少しずつ大きくしていきました。

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そして穴の大きさを約8.8mmに拡張。


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アクセルペダルのシャフトに取り付けてみるとキツクもなくユルくもなくちょうど良い感じに。


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加工したブッシュをアクセルペダルにセット。


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これでBNR34用アクセルペダルが取り付けられるわけですね。


しかしR34よりR32(HNR32)のアクセルペダルシャフトは2mmほど細いため、
アクセルの上側にある固定部分に多少の隙間ができてしまい、このまま固定すると若干のガタツキが。

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そこで自宅にあったシリコンチューブを利用して


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固定位置のシャフトに装着して直径の調節を。


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シャフトの直径が丁度良いサイズとなりガタツキもなく取り付ける事ができました。
これでアクセルペダルの取り付けが完了です。


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次はブレーキペダルです。
今までの純正ペダルは簡単に取り外すことができました。


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簡単に取り外すことができたので、簡単に取り付けることができるのかと思ったのですが…
BNR34用ペダルにはアルミが貼り付けてある分、硬いので簡単には取り付けることができませんでした。
そこで潤滑スプレーを少し吹きかけてあげると、クルンと簡単に滑ってくれて最後の仕上げのみマイナスドライバーで軽くコジってあげれば簡単に取り付ける事ができました。


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ブレーキペダルの交換完了です。


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クラッチペダルも取替え方法はブレーキペダルと同じ。
コツを覚えれば、あっと言う間に取り付け完了。

ペダルの交換作業完了です。

取り換え作業自体は30分ぐらいで終わりました。


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写真ではまだペダルに保護シートが付いたままですが、この後もちろん剥がしました。

ペダルの上から被せるだけのカバータイプのものでなく、きちんとした交換タイプ。
そして純正。さらにはR34用とはいえスカイライン用ペダル。
似合わない筈ありませんね。
GTR用なので耐久性も操作性もバッチリだと思います。
見た目が良くなっただけでなく、踏み心地も若干良くなった気がしますし、ヒールトゥも今までよりやりやすくなりました。

Posted at 2017/12/18 16:21:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2017年12月06日 イイね!

きちんと照らしてくれる照明を

最近は目の老化現象ためか暗いところと近くが段々と見えなくなってきました。
老眼が進んでいるようです(汗
まぁ30代になった途端、老眼が始まる人も珍しくないので仕方がないといえば仕方ないことですが。

その関係で慣れ親しみ過ぎている愛車で困る事といえばコレ

イグニッションです。
夜、車に乗り込んでエンジンかけようとキーを差し込もうとしても、なかなか穴に入らない。それで鍵穴の周辺は傷だらけ。


キー照明もついている車ではあるが、これが有名なR32の七不思議のひとつで全く役に立ちません。
何故ってドアを開けても点灯せず、スモール点灯でこのキー照明も点灯するからです。
夜間、車に乗り込んでエンジンかける前にスモールライトをONにする人はいないと思います。
スモールライトを点灯させるのは普通、キーを差し込んでエンジンを掛けた後。
この照明が点灯する時は既に照明の必要がないという…
何故日産は、キー照明の配線をそんなふうに設計したのか??
永遠の謎ですね。

キー照明の明かり自体が暗いのでドアオープンで点灯したとしても役に立ったかは疑問なのですが…
そんな訳で新車購入時から不便だなぁと思っていました。

さて…
つい先日、中古パーツショップに顔を出したら、バラバラになったR33が置いてありました。
だいぶ部品取りも終わったようで、ほぼ骨組みだけの状態の姿で。
ぼーーっと覗き込んでいると、ショップの人が
「もう、何もないと思うけれど何か欲しいものあったら持って行っていいですよ」
なんて言ってくれるじゃないですか。
本当に何もなかったんですが、ただ1つ目に止まったものが。


それがこれです。
BNR33の純正キーリング。
少し汚れていましたが、店員さんに一声掛けて遠慮なく貰ってきちゃいました。
何故こんなものを貰ってきたかと言いますと、
確かR33のキーリングはR32にも取り付けられると聞いた事があったからです。
ついに愛車の鍵穴が分かりやすくなる日が到来!?
タダで貰ったものですから取り付けることができなくても諦めはつきます。

早速自宅に戻って、バラバラにして綺麗に磨きました。
全体に付着していた汚れはほとんど取れて綺麗に。


さっそくコラムカバーを取り外してキーシリンダーを剥き出し状態に。


試しにリングをキーシリンダー部分に嵌めてみたら、ピッタリ。
やはりR33のキーリングはR32にも使えるらしい。


どうせ装着するのならば明るく光って欲しいので、このブルーキャップを嵌めた電球を


LED2つに交換。


リングに装着するとこんな感じに。良い感じに収まりました。


再びキーシリンダーに装着して、テスト通電してみました。
昼間なのにこれだけ明るく全体的に綺麗に光るのなら問題ないですね。


次は、イグニッションカバー。
写真はR32のもの。
キーリンクを取り付けたので、穴の大きさが小さく、あと5mmほど円の直径を広げてあげないと嵌りません。
真円で直径を拡張していくのは難しいと思いましたし、少しでも隙間ができてしまったら隙間から光が漏れ出してしまい気になってしまうでしょう。
ならばキーリングが装着されていたR33用のイグニッションカバーを使おうかと思ったわけです。


ただしR33用のイグニッションカバーはそのままではR32に取り付けできません。
穴の大きさはピッタリですが今度はカバー全体の大きさが大きすぎて取り付けられません。
そんな訳でカバー全体の大きさをR32用と同じになるまで削りました。
(写真は加工後の物です。加工前のものは3、4枚目の写真を見て下さい)


右がR32のイグニッションカバー
左が加工したR33のイグニッションカバー
カバー自体の形や大きさがほぼ同じになった事が分かります。
これでイグニッションカバーの問題は解決しました。


次はコラムカバー側。
キーリングの外側にR33用イグニッションカバーの遮光版が嵌るため
あまり純正パーツを加工したくはないですが少しだけ穴を拡張。
穴の周囲を慎重に1mmぐらい広げました。
ここは慎重に。削りすぎるとイグニッションカバーを嵌めても削った穴が見えてしまいますし、その隙間から光が漏れ出す可能性が…
(1mmぐらいコラムの穴を広げても、元のR32用イグニッションカバーは問題なく取り付けることができますし、隙間も見えません。元にもどしたくなったらいつでも可能)


加工したイグニッションカバーを加工したコラムカバーに取り付けてみたところ。
ピッタリです。隙間が見えたりもしません。
これで、キーリングの取り付け準備はできました。


コラムカバーを再び愛車に装着。
リングとコラムカバーとのこの微妙な隙間が重要。

イグニッションカバーを取り付けてみたところ。
ばっちり。ピッタリ。すき間もありません。
見た目、純正キーリング装着車。

さて、次は配線です。
私の希望は
・運転席のドアを開けた時のみキーリングが点灯
・ドアオープン時、ルームライトの点灯、非点灯(スイッチの位置)に関わらずキーリングが点灯

助手席から乗り込んでエンジンを掛けることは、特殊な状況でないとまず無いですからね。
イグニッションの位置が分かると助かるのは運転席のドアから乗り込んだ時のみです。
それに誰かを迎えに行った時、自分はエンジンが掛かっている車の運転席に座っているのに、相手が助手席ドアを開けて乗り込もうとしたらキーリングが点灯してしまったと言うのも笑いのネタになりかねないですので。

また、特に必要でない時は私はドア連動でルームランプが点灯するようにしてません。
ほぼルームランプはOFFにしてあり、明かりが必要なときのみONにするような使い方をしています。
よってルームランプがドアオープン時に点灯してもしなくてもキーリングが点灯する必要があります。

この2つに注意して配線をしなければなりません。

ドアオープンでスイッチを入れるには、一番良いのはルームランプ付近の配線に割り込ませるか、Aピラー内の配線に割り込ませるのが一般的です。


Aピラーの内張りを取り外し、ルームランプに行く配線を確認。
3本の配線がありますが、
赤黒:常時電源
赤白:ドアスイッチ
黒:アース
です。
配線をここに割り込ませようと手に取ったときハッと気付きました。
ここに繋いだら、ドアオープン時、ルームランプが点灯しなかったらキーリングも点灯しないです。
そして運転席ドアのみでなく、助手席ドアにもキーリングが反応してしまう。
あぶないあぶない…
間一髪、意味も無く配線に傷をつけずに済み、何もせずにそのまま内張りを元に戻しました。

私の希望する点灯パターンを実現するためには…
キーリングの配線を繋ぐのは常時電源と運転席側のドアスイッチ(ドアカーテシスイッチ)の配線だと思いつきました。


運転席側ドアのカーテシスイッチ。


そこに繋がっている配線にキーリングのマイナス線を接続。

これで思っている通りの点灯をするはず。


運転席のドアを開けると、ルームランプの状態に関係なくキーリングが点灯。
助手席のドアを開けても点灯せず。
予定通りに点灯するキーリングが完成いたしました。

緑のLEDにしたのは純正っぽくするためです。
使えないキー照明も緑色ですしね。
因みに使えないキー照明も配線をキーリングの配線と一緒にすればキーリングと同じ運転席ドアオープン時のみ光るようになるのですが、この照明はあえて改造したりせずそのままにしておきます。キーリング照明があれば事は足ります。
不必要な加工はせずできるだけオリジナルのままが良いですからね。

キーリングが完成してから今更気付いたことが1つ。
運転席ドアオープンで点灯するのは良いのですが、ドアを閉めると同時に消灯してしまってはキーリングの効力半減。
ドアを開けて車に乗り込み、ドアを閉める。
それから鍵穴を探してキーを鍵穴に…
というのが一般的な流れですので、ドアを閉めてから15秒~20秒後にキーリングが消灯してくれるのが理想。
私の場合、ルームランプはドアを開けるとパッと点灯、ドアを閉じるとパッと消灯が好みです。
ルームランプがゆっくり消えていくと、特に夜エンジンスタートして直ぐ車を動かした時、まだルームランプが点灯したままで気になりますし、車から降りた時もドアを閉めてすぐにルームランプが消えてくれないと半ドアかな?と何度も確認したり、完全に消灯するまで不安で車から離れられないからです。
ですから、キーリングのみゆっくり消えて欲しい…

でもそれは簡単な事でキーリングにいく+配線の途中にコンデンサーと逆流を防ぐための正流ダイオードを取り付ければ良いわけで…
ただドアを閉めた後、好みの秒数を経過した後にゆっくり消えていくようにするためには、何種類ものコンデンサーでテストしなければならず、お金と時間のかかる作業になってしまいます。
可変コンデンサーがあれば一番なんだけどなぁと思っていたら


調整機能付きのコンデンサーと正流ダイオードが組み込まれたパーツが安く売っていましたので購入。
これをキーリング配線に割り込ませることによりゆっくりと消えていくキーリングが完成しました。


動画はルームランプが点灯している(運転席ドアが開いている)状態からスタート。
ドアを閉めると同時にルームランプは消灯。
キーリングのみ数秒後にゆっくり消灯。
Posted at 2017/12/06 17:04:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2017年11月27日 イイね!

どうせならリモコン本体も…

トランクリリース機能を取り付けたことにより
リモコンの3つのボタン全てが作動するようになりました。

リモコンドアロックを取り付け終わった嬉しさもひと段落。
そうするとなんだかリモコンが安っぽく見えてきちゃいました。

キーレスエントリーセット自体が3000円でおつりが来るものなので
そんな事を気にしちゃいけない事は承知しています。

でもね~
なんかね~
純正アクチュエーターを使っているし、純正アンサーバックブザーも使っているし、アンサーバックハザードも点滅するし。
黙っていればみんな純正のリモコンドアロックが装着されていると思うんだろうね。
しかし、リモコンを見て「なんだ~後付けしたんだ~」と言われちゃう…みたいな。

そうだっ!リモコンも日産純正品を使っちゃえば!
…って日産のインテリジェントキーが対応するわけもなく。

ん?まてよ?
過去に社外品のリモコンの中身を日産純正リモコンに移植したという内容の記事をネットで読んだことがあるような…
とりあえず、そういう改造品とか自作品の類は某オクに出品される事も多い気がしたので某オクを検索してみたら…やはりありました。

社外品のキーレスエントリーシステム&リモコンのみ日産インテリジェントキーに改造してあるもの

しかし…値段が25000円とか…
トランクリリース機能にも対応しているものとなると4万円オーバーとか。
高い。高すぎる。
おっと…リモコンドアロックを既に取り付け完了している私が欲しいのはリモコンのみだった。

改造や改良というものは、何でも最初にそれを思いついた人はすごいと思います。
ただ、その内容自体は簡単で単純な場合が多いのも事実。
きっと私自身でも簡単に作れるものじゃないかなぁと。

そんなことを考えていましたら、某オクでソレを入手した人が内容物を紹介している写真を見る事が出来ました。

(出品者さんや、購入した方に画像を載せて良いか確認してませんのでモザイクかけておきます)

自分でドアロック機能を取り付けた者の強みで、リモコン以外のこれらパーツを自分で用意した場合の値段も分かっちゃう訳でして(笑
トランクリリースキット対応版で4.4万って事は…
改造リモコンのみの値段が4万円って事?

でも、なんとなくこれを見て自分でも作れるだろうなと思いました。

日産インテリジェントキーの中古は2000円ほど。
がしかし、その中でもGT-Rエンブレムのインテリジェントキーは中古でも高値で約5000円ぐらい。それに送料入れたら6000円弱になる計算。
あれ?新品の値段はいくらだったかなぁ?と思って調べてみたら…
某通販サイトで新品6800円(送料込み)
殆ど値段の差がない気が…
う~ん…

しかしこんなタイミングで、某通販サイトのクレジットカードを作れば5000円分のポイントが付くキャンペーンとかやってたり。
よし決定。
カード作って6800円-5000円=実質1800円で新品R35インテリジェントキーをゲット。
満足したのも束の間、キーホルダー部分(エマージェーシーキー)は別売りだという事に気づく。
これがないとリモコンをキーホルダーに繋げる事ができないのでそれも購入することに。

そして我が家に届きました。

・R35 GT-R 純正インテリジェントキー 3ボタン 285E3-JF15A
6800円(実質1800円)
・純正 キー ブランク マスター 品番H0564-EG010
980円

さっそくリモコンを比較してみました。

うん。ボタンの間隔は似ていますね。



中の基盤を取り出して比較。
やはり、3つのスイッチの間隔というか位置はほぼ同じですね。


基盤の裏側&背面ケースの中側を見て見ると、流石に基盤入れ替えるだけで移植手術完了!とはいかないようです。

そんなわけで、移植するために用意したものは

・模型用の単4電池の端子 
・0.3sqの配線
・絶縁用の熱収縮耐熱チューブ


・CR1220電池×2

…あとはプラ板とか下敷とかの薄っぺらい板ぐらいです。

3つのボタンの間隔はどちらのリモコンもほぼ同じなので何とかなりそうですが
R35純正リモコンはCR2025電池が1枚。
社外リモコンはCR2016電池が2枚。
リモコン内部の取り付け位置も違いますし厚みも違います。
そして社外リモコンはR2016電池が2枚って事により3V×2=6Vで作動。
ここが一番の問題です。ここをクリアさえすればなんとか移植できそうです。

単純な話でR35純正リモコン内部に社外リモコン基盤を収納するために電池の設置場所を移動し、小さくて薄い電池であるCR1220を2枚重ねにしてリモコン内部の空きスペースに収納できれば…


まずは端子に配線を繋げます。
+線は2本。-線は1本。


CR1220電池を2枚重ねたものを端子で挟み、収縮チューブで固定します。
これが新しい6V電池となります。


次にボタンのストロークの調整をします。
ボタンの位置がほぼ同じでも、高さの調整が必要となってきます。
基盤のスイッチ部分を加工して高さを変更するのは難しいですので
リモコンケースのボタン部分に、かさ上げパットを入れてあげます。
私は自宅にあった0.5mmのプラ板を切ったものを利用しました。
これでボタンの押し込み量が丁度良くなるように調整します。


写真のように基盤の電池固定金具は取っ払い、配線接続加工&電池をケース内部に収めます。
そしてリモコン背面ケースの内部は奇麗に削り、追加加工された配線や電池を収納するスペースを作ります。


ケースをパチンと閉じて完成です。
無事、自作できました。
ドアロック、ドアアンロック、トランクオープンと全てのボタンが正常に作動します。
ボタンを押した感触も、カチッとしっかりしていて良い感じです。

リモコン自体にかかった料金は
新品リモコン…6800円
ブランクキー…980円
端子…50円
CR1220電池…200円×2
配線…自宅にあったもの
絶縁収縮チューブ…自宅にあったもの
合計8230円

オクのリモコン改造費4万円ってなんなんだろ…
もちろん内部の構造が全く違うのかもしれませんが



あとはブランクキーをリモコン内に嵌め込めばR35GT-Rリモコンの完成です。

…が、ブランクキーをそのまま差し込んでおくだけでは面白くありません。
リモコンから引っこ抜いた時に、ブランクキーが出てきたらガッカリ感が大きいですのでキーも作っちゃいます。

ディーラーに持って行って、
「改造リモコン用のキーを作って」なんてお願いする事なんてできませんし、かと言って現行タイプのリモコンに内蔵されるブランクキーと、20年以上前昔の車のマスターキーを持ちこんで「スペアキー作って」なんて言っても怪しさ満点過ぎて作ってくれるカギ屋も近くに無いでしょうし。
(というか、ブランクキーの形状自体がR32用キーと少し違うから普通に断られると思う)


用意するものは写真に写っている物のみ。
作成方法はご想像にお任せいたします。
少し器用な人なら簡単にできます。


そんなこんなで30分ほどで出来上がりました。
スペアキー用の素材はやわらかいので作りやすいです。
(カギの写っている写真のサイズは小さく、またモザイク掛けてますがお許しを)


マスターキーと比べても同一の溝に見えます。

テストしてみると実際に愛車のドアの解錠施錠も出来ましたし、エンジン始動も出来ました。この後マスターキーのように鍵穴に滑らかに入っていくように微調整をして、ピカピカに磨きをかけて完了。
(動画は防犯の為、鍵ヤマがあまり見えない様にあえて撮りました。ゴメンナサイ)


出来上がったスペアキーをリモコンに嵌め込んで、本当に私の愛車用リモコンが完成いたしました。
これでリモコンも見た目は純正になりました。


何も言わずに他人に渡して操作させても、仮にスペアキーまで調べられたとしても、本物だと思うだろう…多分(笑


リモコンドアロックキー編、完結です。

GT-Rキーは以前から持っていたものです。
元々BNR32に乗っていた私。
HNR32に乗り換えた時にディーラーの人がHNR32用に作ってプレゼントしてくれたもの。
今まで、あまり使わず大切にしまっておいたのですが
良いタイミングですし、これからはこの組み合わせで使っていこうかな。
Posted at 2017/11/27 20:13:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2017年11月24日 イイね!

ドアロックリモコンに機能追加

リモコンドアロックシステムを取り付けたおかげで、愛車のドアはリモコンスイッチで施錠、解錠できるようになりました。
R32の純正オプション装備として付けていた赤外線式とは違い無線式リモコンな為、何も考えずにリモコンボタンを押せば良いので楽チン楽チン。
どれぐらい離れた距離から反応するかとテストしてみたら、見通しの良い場所だと50m以上離れても反応してました。
リモコンドアロックのリモコン…と考えると受信可能範囲は5メートルほどで十分だと思うのですが。

しかしながら、リモコンドアロック自体は、取り付けも簡単で時間も掛からず、費用自体も
純正アクチュエータ(13608円)、キーレスエントリーキット(2800円)、アンサーバックベル(3445円)の合計で約19853円。
もしもアクチュエータを純正でなく汎用の約500円のものを使い、アンサーバックベルも純正ではなく汎用の500円のものを使っていれば格安の3800円で済んだ訳で。
もっと早く取り付けておけば良かったなというのが1番の感想です。

さてさて、リモコンドアロックのリモコンを見ていてちょっと考えた私です。


ドアのロック、アンロックができるようになって大喜び&満足していたのですが、よく見れば(よく見なくても)リモコンにはボタンが3つ。
一番上がロック、真ん中がアンロック。
では、一番下の「AUX」とはなんぞ??と今更気になった訳です。
3つボタンがあるのに作動するのは2つだけとは何かスッキリしないですし。

今一度、キーレスシステムの説明書を読み返してみると…



リモコンのボタンは上から、ロック、アンロック、そしてトランクリリースと書いてあるし、メインユニットにもきちんとトランクリリース用の配線がありました(笑

トランクリリースと言えば、あれですね。
運転席横のトランクレバーを引いたり、トランクの鍵穴にキーを差し込んで捻ったりせずとも
リモコンでガコンとロックが解除されて少しだけトランクが開くやつです。
少し前ですとトヨタのアリオンクラスのセダンにも標準でついていた機能ですね。

そんな機能が使えるキーレスシステムならば、折角なので勢いで取り付けちゃおうかと思ったのですが…
当然のことながらロックを解除するソレノイド(シンプルなアクチュエーター)は付属してません。
別で用意する必要があります。


そんなこんなでカーショップで必要なものを買ってきました。

・汎用トランクリリースキット 2721円
・リレー 4極 DC12V・240W(20A) 980円
・1.25sq配線 400円

合計4101円

とりあえず、トランクリリースキットの箱を開けて中身を出してみると…


こんな感じ。


運転席横にあるトランクレバーを引いてワイヤーを引っ張ってトランクをロックしているツメを稼働させる代わりに電気の力でソレノイドを作動させワイヤーを引っ張ってトランクをロックしているツメを稼働させるだけの事ですので仕組みとしてはシンプルなものです。


まずは下準備として、トランク部分に設置するソレノイドまで配線を持っていかねばなりません。
リアスピーカー用の配線をデッキから引いていく時と同じ要領です。
運転席側のサイドステップパネルを取りはずし、フロアマットをめくります。
ここに配線を入れ込んでリアシート横まで持っていきます。


そしてリアシートの座面を取り外し、さらに後ろへ…

背もたれ部分も取り外しリアのランプ類の配線やトランクオープナーのワイヤーと一緒にトランク内部へ。
今回の作業では、ここが一番時間がかかりました。
R32のリアシートは外すのが大変ですからね…


トランク内部のパネルを外すと、こんな感じで配線がトランク内部に出てきます。


他の配線と一緒にサイドをまわりこんでトランク最後部まで配線を持ってきました。


トランク内部のパネルを取り外したので、ナビの時に取り付けたバック信号配線の接続部分が丸見えに。
あの時は手抜きでエレクトロタップを使ってしまったので、ついでにスプライス処理でしっかり接続。


これで不安要素も1つ消えました。

さて、トランクまでの配線は完了いたしました。
ソレノイドを作動させるためにはかなりの電力が必要です。
キーレスのメインユニットのトランクリリース用配線から流れる微弱な電流ではワイヤーなど引っ張れません。
トランクリリースキットの説明にも、バッテリー直で電源をとり、その途中に作動ボタンを取り付けると書かれています。
このままではリモコンで作動させる事が出来ません。


そこでリレーの登場です。
リモコンボタンを押した事によりトランクリリース配線から流れる微弱電流をコイルに流し、リレーを作動させてあげれば問題解決です。


キーレスシステムのメインユニットを再び取り外してきました。
何をするのかと言えば


裏側にリレーを取り付ける為です。
リモコンドアロックに関するパーツはこのステーにまとめました。
後々、なにか不具合が出た時にこのステーを取り外せば良いわけですので。


そして配線をつないで完了です。
因みにソレノイド作動用の電源はバッテリーから取っていません。
リモコンドアロックを作動させるための電源…
ヒューズボックス内のABS用ヒューズからの配線にこれも割り込ませました。

ABSが作動する可能性がある走行中に、ワイヤレスキーを作動させる事はないです。
そしてドアロックやドアアンロックの作動と同時にトランクをオープンなんてさせる事も無いですので何も問題なしです。
これで電源&配線処理は終了です。


後はソレイドの取り付けとワイヤーの調整のみとなりました。
メインユニット取り付けの時のように丁度良いサイズや位置になるようにステーを加工しました。


そして取り付け。


ソレイドのワイヤーが他の配線に接触したり、トランクレバーからのワイヤーになるべく触れないように。
そしてワイヤーで一直線に引っ張れる位置に調整しながら設置。
しっかりと固定したのでソレイド自体は全く揺れたりしませんが念のため走行中の車の振動でボディーと接触したりするといけませんので、ボディとソレイドの間にピッタリの厚みの低反発GELを設置しておきました。


ソレイドのワイヤーはこんな感じでひっかけました。
真ん中の細いワイヤーがトランクレバーからのワイヤーです。


トランク内の内張りを全て元通りにして完了です。

これでリモコンでも、トランクレバーでも、カギを使っても、トランクを開ける事ができるようになりました。
両手に荷物を持った状態の時や、雨で傘を差しているような時に活躍するでしょう。

Posted at 2017/11/24 20:06:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2017年11月20日 イイね!

今更リモコンドアロック化

ここ最近は愛車にナビを取り付け、エアコンフィルターを取り付け、多少は今風な快適仕様になって気分良くしていました。

…が、実は以前から気になっている事がもう1つ。

会社の若手君達が唱える魔法の呪文
「どうしてリモコンでドアロックを解錠しないんですか?」

いつも私が、愛車のドアの鍵穴にキーを差し込んでガチャガチャと施錠したり解錠していると言われる言葉。

20歳ぐらいの若い子達なのですが
リモコンドアロックが付いていない車なんて知らないと言ってます。
それどころかプッシュボタン式エンジンスタート以外の車も見た事が無いとか言ってますし…
もう今の若い子は「AT車しか運転できません!」レベルではないようです。

しかしR32の時代は、まだまだリモコンドアロックなんてなかったんです。
いや…正しくは、まだ世の中には広がっていない時代でした。
だから私の愛車にリモコンドアロックがなくて当たり前。

…と言いたいところですが、
実は私のスカイラインには当時の純正オプションパーツ「リモコンドアロック」が付いているんです。
とはいっても現在主流の無線式ではなく「赤外線式ドアロック」ですが。
あれです。テレビのリモコンと同じ。
少し離れちゃったり、受信部とリモコンの間に障害物があったり、受信部と違う方向に向けてリモコンのスイッチを押しても反応いたしません。


これは、私の愛車に取り付けてある赤外線式リモコンドアロックの取扱説明書です。
 ほぼ運転席のドアにピッタリくっ付き、受光部分にリモコンを向けて反応するまで何度かスイッチ押さなければなりませんでした。


早い話がそんなことをやっているより、鍵穴に鍵を差し込んでドアロックを解除した方が早いという何とも言えない仕様でしたが(汗
そんな赤外線式リモコンドアロックも新車購入してから2年ぐらいで作動しなくなりました。
そして現在に至る…です。

20年以上故障したまま放置していたのですが、若手君たちの度重なる暴言のおかげで愛車の赤外線式ドアロックはどうなっちゃっているんだろう?
と思い始めた私です。

とりあえず、運転席ドアの内張りを外してみる。

ぱっと見れば、すぐに赤外線式ドアロックのシステムだと思われる配線やパーツ。
メインとなるのはここですね。


メインユニットや作動音を知らせるブザーー、そして防犯用のブザーもあります。
(一応防犯アラーム付のリモコンドアロックなんです)


そしてこんなところにモーター付きのアクチュエーターが。

なんともまぁ、改めてみると簡単にシステムですね。
確認の意味でちょっとディーラーに行ってどこが壊れているのか調べてもらいました。
結果。メインユニット自体の故障。そしてアクチュエーターのモーター故障。
配線もところどころボロボロになっており、簡単にちぎれそうな状態。
全体的にご臨終でした。
そんなわけで壊れたシステムを車両から取り外してみました。


しかし、今回マジマジとワイヤレスロックの仕組みを見れたおかげで、なんとかなるんじゃないか?と思った私です。
防犯ブザーや作動音の配線やスピーカーを取り除いてみると構造的にはこうなる訳で…

同じ形のドアロックアクチュエーターを手に入れて、ロックとアンロックの配線を制御するメインユニットに繋ぎ、あとは常時電源と車体アースに繋ぐだけ。


要するに、これらに該当するパーツを入手すればよく、違いは赤外線式ではなく無線式リモコンというだけで仕組みも配線も同じでOKなはず。

さて、電動でロック、アンロック操作をするはずのアクチュエーターが故障している以上、どうにかして電動でロック、アンロックをするパーツを入手しなければなりません。
この時代の車に社外品のキーレスシステムを取り付ける場合、一般的にはどんなアクチュエーターを使うのかと言いますと

このようなものだと思います。これはこれで500円ぐらいで入手できますので魅力的なのですが

このタイプのアクチュエーターはロッドに直接接続して、強引に押したり引いたりする仕組みのもの。

毎回、作動する度に強引にロッドを動かすため、私個人としては壊れやすいと思いますし、たぶん作動音もかなり大きい気がします。
500円程で購入できるので調子が悪くなったら何度でも買い換えれば良いのですが、その度にドアをバラして取替えなければならないのは手間です。
私としては最低10年は故障せずに静かに動いて欲しいです。

となると…
ドアロックアクチュエーターは今まで装着していたものと同じものが入手できれば…
純正ですし、正規の方法で作動させる訳ですので耐久性も問題なく、作動音も静かという訳ですね。
がしかし…R32時代のアクチュエーターが現在でも入手できるかが問題。

日産ディーラーに言って聞いてみますと
R32の赤外線式リモコンドアロックに使われていたドアロックアクチュエーターは既に入手不可能。
ただし、
「同じタイプのドアロックアクチュエーターがあります」
なんて事を教えてくれましたのでそれを注文。

一方、メインユニットですが
今までのものはメインユニットもドア内部に設置されていましたが、ドアロックアクチュエーターからの配線をドアから車内まで伸ばし、交換しやすい位置に設置すれば万が一故障してもドアをバラしたりせずに直ぐに交換できますので、お値打ちな社外品でも問題ないと判断して、手頃な値段のリモコン付きキーレスエントリーシステムを購入。


汎用 12V キーレスエントリーシステム リモコン2個付属
2800円
日産純正部品 ドアロックアクチユエーター 80552-61U11
13608円

少し話はズレますが
「キーレスシステム」と
「ワイヤレスキーシステム」と
「リモコンドアロックキー」
これ、何がどう違うのやら…

あれですかね?一昔前アンチロックシステム(ABS)の事を
トヨタが4-ESC
日産が4-WAS
ホンダがWSPとか4w-A.L.B
などと同じ機能の事をいろんな呼び方をしていたのですがそれと同じなのかな?
まぁ、ドアロックのみリモコンでエンジンスタートはキーを差し込んで…って場合は必ずキーが必要なのでキーレスシステムとかワイヤレスキーって言うのは間違いな様な気がしますが。
そんな訳で私は今回の作業に関しては「リモコンドアロック」と呼ぶことにします。

さて、話を戻しまして…

上が24年間愛車に取り付けてあったドアロックアクチュエーター(80552-91L10)
下が今回購入したドアアクチュエーター(80552-61U11)
確かに全く同じ形をしていますね。
(因みに今回、私がやろうとしている作業は元々赤外線式リモコンドアロックの付いていないR32でも勿論可能です)


購入したキーレスエントリーシステムの説明書を読んでみる…
うん。簡単。取り外したものと同じ感じの配線でOK。


唯一加工するのはここのカプラー配線。
ドアロックアクチュエーターに接続端子は4つありますが、必要なのはロックとアンロック用の2本のみ。この2本をキーレスユニットと接続すれば良いだけ。


配線はこんな感じになる訳です。
取り外したワイヤレスシステムと同じです。
ただし、ドア内部はアクチュエーターのみ、後々の事を考えメインユニットは車内、アクセルペダルの右側スペースに。


早速、新しいアクチュエーターをドアに取り付けます。
鏡を使用して位置を確認しながら取り付け。
手がつりそうになったのは内緒。


アクチュエーターからメインユニットまでの2本の配線は、他の配線と同じようにスピーカーの右上あたりからドアの内部にもぐりこませて


新たに穴を開けたり、別で配線を通したりせず、他の配線とまとめて車内に通す。
これで見た目も防水処理も問題なしです。


車内に通した配線は、運転席足元にあるボンネットオープナーの裏側に出てきます。


ドア内部の作業完了です。
今までよりすっきりしました。


内張りを元通り戻してドア部分は終わりです。


次は、純正キーレスと同じようにアンサーバックでハザードを点灯させるための配線処理をしていきます。
コラムカバーを外し左右のウインカー配線に割り込ませます。


さらに純正キーレスと同じようにアンサーバックブザーを取り付けます。
最近の日産車の純正アンサーバックブザーはGT-Rもキューブもリーフも同じものが使われています。
日産ディーラーに行って、「R32に取り付けやすい金具の形状をしたブザーを下さい」とお願いしたところ
25640-1FA7E 3445円
と教えてくれたので早速注文。
Z用のブザーですね。


しかし、ここに配線を接続するコネクタ部分は売ってません。
さてどうしよう?直接ハンダ付けしてシリコンパテかビニールテープで防水処理をするしかないのかな・・・
と悩んでいたのですが、


ホームセンターで似たような形の防水コネクタを発見。
勿論、そのままでは使えませんでしたが、少しずつ削って加工していくと…


ピッタリ接続できちゃいました。
配線問題クリアです。


車内からエンジンルームのブザーまで配線を持って行きます。
アクセルペダルの奥のここからタイヤハウスのカバー裏を通して


エンジンルームのここに出します。


ブザーを取り付けて、配線を接続して完了。

ドアアクチュエーターからの配線
アンサーバック用のウインカーからの配線
アンサーバック用のブザーからの配線
これらをアクセルペダルの右側まで持ってこれたら
次はメインユニット設置のための準備です。

メインユニットを設置するためにステーを用意します。
設置したい場所のサイズに合うように、切断したり、曲げたり。捻ったり…


一本出来上がりました。
同じ様に何本か加工していきます。


そして組み立て…


加工で傷ついたり、塗装が剥げてしまったりした箇所があるので綺麗に塗装します。

メインユニットを設置する予定であるアクセルの右側(カバーを取り外してます)に、作ったステーを設置します。
ピッタリなサイズです。サイズを測って作ったので当たり前ですが。


しっかりと固定されたステーにメインユニットを取り付けます。
そして各配線をメインユニットに接続します。
車体アースは、近くにアースとして使われていたネジに共締め。
残りはメインユニットへの電源。

キーレスシステムなので、エンジン停止時でも作動しなければならないため電源は常時電源。
通常、常時電源といえばバッテリー直接配線なのですが、安全にお手軽にできるということで車内のヒューズBOXから電源を引っ張ってくる事にしました。
キーレスシステムの配線には15Aのヒューズが付属してましたので15Aより大きく常時電源なところ…

ABSのヒューズが常時電源の20Aとなっています。
またABSが作動する可能性のある走行中にキーレスを使用する事はありませんので問題もありません。


そんなわけでここから電源を取ることに。


更に、ここにキーレスユニットに行く常時電源のON、OFFスイッチを取り付けてみました。
滅多に使わないと思いますが、何日も車を動かさずに車庫で駐車している時も時々ありますので、バッテリー保護のためです。
(過去にセキュリティシステムを作動させたまま1週間ほど車に乗らなかったらバッテリーがあがってしまった事が2度ありますので…)
また万が一、リモコンを失くした場合も他人がロック解除したりしないようにキーレスが作動しないようにOFFにしておきます。
そして我が家のチビが家の中からリモコンのボタンを押しまくって遊びそうな予感がしますのでその対策として(笑


ヒューズボックスのカバーとアクセル右側のカバーを元通り取り付ければ完了です。
ユニットや配線などは綺麗に隠れてしまいます。

作動チェックしてみると問題なくきちんと純正のようにアンサーバック(ハサード&ブザー)を伴ってロック&アンロックできました。
また純正アクチュエーターを使ったので作動音はほぼ無いです。
鍵穴にキーを差し込んで施錠や解錠する時と同じ小さな音がするのみです。
純正アクチュエーターは値が張りましたが、静かな作動音と耐久性、後々の事を考えればこれで良かったと思います。

無事、簡単にリモコンドアロックを取り付けることができました。
これでまた一歩、愛車が今風になりました。

Posted at 2017/11/20 17:13:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記

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