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ミスター・Kのブログ一覧

2012年08月07日 イイね!

怪奇現象

怪奇現象
やめられない 止まらない♪


ヤバイよ、塩分チャージ・タブレッツ


これ手元に置いてネット徘徊してると
いくらでも口に入れちゃう。





パワーウィンドウの怪奇現象。


昔、C33ローレルで一人で山道を走ってると

左後ろドアの窓ガラスが突然降りました。


周囲からスキール音は聞こえるものの

車には僕以外は誰も乗っていません。


現場のカーブのアウト側にはなぎ倒されたガードレール。

その下にはなぜかS13シルビアばかりが5、6台転落したまま放置されてる。


もしかして、この残骸のドライバーが・・・


んなわけねーよな♪と窓を上げてまた走り出すと

そのカーブを通るたびにガラスが降ります。


気持ち悪くなって、その夜は帰りました。












そして翌日も同じ山道へ。

前日と違うのはPWのアンプを交換。

結果は完治してました。



PWアンプ不良はC33とA31の持病だったのです。







それから15年くらい経った今夜。

H8のワゴンR。

開けてあった窓を閉めようとすると、すべての窓のPWが動かない。



ヒューズ切れかな?と思うも、運転席以外の3つのスィッチは

なにやら反応がある。



シフトインジケーターがPWスィッチと連動してランプが暗くなり

そして何かの音も連動してる。


ACコンプレッサー?

いや、ラジエターの電動ファンの音だ・・・・



助手席と後部座席左右のPWスィッチを上げても下げても

電動ファンが廻る。



なぜだ?意味わかんね。



仕方がないので窓開けっぱで放置。




5分後に確認すると何事もなかったように

普通に窓が開閉できるようになってました。



PWと電動ファンで関連するのは・・・





















やはりアースか?アースなのか?w



この症状だと原因がさっぱりイメージできません。

ハマり確定・・・


Posted at 2012/08/07 23:44:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | その嘘ホント? | クルマ
2012年07月09日 イイね!

固着




■バルブ固着

ちょい難在りの現状で購入してきたダイナトラック。
ワケ在りで2年くらい放置状態だったのを復活させてエンジン始動。

ガララララタンタンタンタンタンタンタンタンタンタンタンタンタン


クランク終了っすか?(涙)

駄菓子菓子、打撃音は上の方で聞こえるのと音量のデカさから
バルブ固着でロッカーアームが踊っていると思われる。

リフターの無いプッシュロッドのOHVでも
バルブは固着するんですねー。知らなかった。


長期間放置されてたり、倉庫に眠ってた中古エンジンは、
完全にオイルが廻りきるまで打撃音が出るケースがよくある。
そんな時はワコーズのスーパフォアビークル(SFV)を入れることにしている。

大昔、セフィーロの載せ換えを頻繁にやってた頃は
解体屋さんから持ってきたRB20にこれを入れると
打撃音の解消が断然早くなるので毎回入れてました。


今回もバルブ曲がりを覚悟の上でSFV注入。
5分くらいのアイドルでバルブが動き出して
嘘のようにピタっと異音が無くなった。ラッキー。




■インジェクタ固着

中古エンジンを載せてエンジン始動。
一発動いていないような不調のときの原因は
インジェクタの固着のパターンが多い。

しばらくエンジンを掛けっぱにしても改善しない時の対処法は

新品もしくは中古のインジェクタに交換?
今時はインジェクタ洗浄?
それともインジェクタのボディに軽い打撃?


僕の場合は、念のためコントロールユニットのコネクタを外して
インジェクタのコネクタのアース側(SW側)に
配線を半田付けしたクリップを差し込んで
配線の反対側を剥き出しにしてエンジンに北斗百烈拳。

アタタタとON-OFFをダイレクトに繰り返してやれば
機械的に動きが悪かった場合は高確率で復活します。






ちゅーことは、

ECUのプリント基板のアースエリアにアーシングすると
作動時の電流が増えて多少インジェクタの動きが良くなったりして?www



ウソウソ、そういうアホなことはしないように。w
Posted at 2012/07/09 00:28:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | その嘘ホント? | クルマ
2012年06月25日 イイね!

ライトのアーシング

野次馬が異常な人数だったので少し時間を空けましたが、
結局、アーシングによる不具合論者は現れませんでしたねぇ。

もしもアーシングによる不具合があるならば
アーシングは「やってはいけない施工」ということになる。

不具合が無いのなら「やっても問題のない施工」。
天と地ほどの差があるから、不具合論者の出現に期待してたのですが・・・


たっしゃんさん以外のコメントやトラックバック先を見ると
まるで詭弁の見本市みたいで面白かったです。

「2ch詭弁のガイドライン」(若干修正在り)

 1.事実に対して仮定や机上の空論を持ち出す
 2.極まれな反例を取り上げる(超レアケースでモノを語る)
 3.あり得ない変化など、自分に有利な将来像を予想する
 4.主観で決め付ける
 5.資料を示さず自論が支持されていると思わせる
 6.一見関係ありそうで関係ない話を始める
 7.陰謀であると力説する
 8.知能障害を起こす
 9.自分の見解を述べずに人格批判をする
10.ありえない解決策を図る
11.レッテル貼りをする
12.決着した話を経緯を無視して蒸し返す
13.勝利宣言をする
14.細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
15.新しい概念が全て正しいのだとミスリードする


詭弁を弄するのは、道理に反する主張を押し通す場合か、
詭弁使いの性格が歪んでいる場合のいずれかです。

他人を攻撃する目的なら詭弁はとっても便利なんですが
たとえ相手を黙らせたとしても議論に勝ったわけではなく
アホだと思われてドン引きされるだけですから
良い子のチビッコは真似しちゃいけません。w



というわけで、コメントなどに書かれた不具合論っぽい話を否定してから
メリットの話を先に進めようと思う。



まず過充電。

前回の「極太アーシング」のワゴンRはアイドル時でも、6000rpmでも
アーシングさせると変化は0.01~0.02Vです。(配線と接点の修正はしてません)

不安を煽るカルト教祖様(仮名)の試算だと実際の10倍以上の0.2Vも過充電。
14.7V出力して水素ガス過多で爆発のリスクが増えるらしいです。


面倒臭いので、アーシングするとチャージ電圧は14.7Vになると仮定します。




もちろん、どの車両でもICレギュレーターで14.5Vまでに制限されていますし、
低めの電圧でガス発生量が少ない方が良いに決まってますが

日産自動車は13.9~14.9V/2000rpm が正常であると整備要領書に記載しています。

自動車メーカーの判断と、カルト教祖様(仮名)の主張。

どちらを信じるかは良い子のチビッコ次第です。w





次に、ヘッドライトにアーシングすると6%弱光度が増えるという大嘘。
放って置こうかとも思ったのですが、僕のブログのコメント欄を見て
良い子のチビッコがオカルトを信じるといけないので否定しときますね。


結論から言って、灯火類のアース端子にアーシングしても1%も光度は増えません。

実験データはあるんですが、今回は実験方法を提示します。



まず、灯火類のアース端子Xとエンジンをジャンプコードで繋げます。
配線の太さは1.25SQ以上ならOKです。

純正のアースが正常な車両の場合、光度の変化はほぼゼロです。



この時点で光度が増えた車両は次の実験に進みます。

1.25SQ以上の配線でエンジンとボディ間を繋ぎます。
そしてもう一度、灯火類のアース端子Xとエンジンをジャンプ有・無で比較します。

光度の変化が無くなった車両は、メインアースの配線やターミナル、または接点に
異常があり、エンジンとボディが同電位ではなかったということです。
後付け配線で新車のアース状態に近づけるバイパス手術を行なったと理解しましょう。



まだ光度に変化がある車両は、次の実験に進みます。

灯火類のアース端子Xの接点を修正します。
端子を止めているボルトを外して、ブラッシング、交換、タップ、接点復活剤などで
接点を修正してから、灯火類のアース端子Xとエンジンをジャンプ有・無で比較します。


これでメインアース、負荷アース共に問題がない新車と同等の状態になり、
アーシングによる光度の変化はほぼゼロになるはずです。


正常な新車で灯火類のアース端子にアーシングしただけで6%も光度が上がったら
そりゃ欠陥車でしょ。w

劣化による抵抗の改善と、正常な状態からの+αは全く別物です。
オカルトやカルトは前者も効果に混ぜるので困りものですな。



民間車検場勤務の方などライトテスターでの実験君ができる人は色々試してみてください。

もし、「どんな車でも灯火類のアース端子にアーシングすると光度は●%上がるぞ!」
という実験結果があったら、このブログと僕の頭の中身を書き換えなければいけないので
是非ご一報願います。


Posted at 2012/06/25 13:51:59 | コメント(5) | トラックバック(0) | その嘘ホント? | クルマ
2012年06月04日 イイね!

極太アーシング

昔、バッテリをボンネット内からトランクルームに移設する際に
セルモーターの+端子とバッテリーの+端子までの配線に
新品の22SQ配線=長さ20mを暫定で繋いだらどうなるかを実験したら
セルモーターが回らないレベルの電圧降下を起こした。w
これは明らかな不具合です。

配線の長さが増えると大きな抵抗が出るからバッテリーを後ろに積んでる
R33スカイラインの+B配線は、38SQの極太配線で補ってるんですね。



さて、極太アーシングの実験くんをしようと思ったら、極太配線が無かったので
22SQのジャンプコード2本掛け、44SQで実験してみよう。


充電電圧の変化のテスト

まずマーク2。




オルタボディとバッテリーマイナス端子を44SQアーシング。
だめだ、0.01vも変化がないよ。

画像左下のトルクダンパーみたいなエンジン~ボディ間のリジッドバーが
極太アーシング代わりになっているのだろうか?




では純正でオルタアースがある180SX
純正のオルタアースを付けても外しても0.01vも変化がないよ。







44SQでエンジンとバッテリーマイナス端子を繋いでも0.01vも変化がないよ。












喜べ、アーシスト諸君。
極太を付けても無問題だぞ。
効果も全くないけどね。w




仕方がない。今度はアース線がワンサイズ細いワゴンRで試そう。





潜るの面倒なのでサージタンク付近でアーシング。
おお、ようやく0.02vの変化が出たぞ







では一旦ターミナルからジャンプ線を外して
2SQの極細配線をバッテリーマイナス端子からサージタンクへジャンプ。




2SQでも、44SQでも0.02v増加しますた。



3台の実験結果から、

ワゴンRの増加分は配線の太さに関わらず0.02vなので

純正アース線の配線抵抗、接点抵抗で通らなくなっていた分の0.02vを

後付けアースで流れるようにしたと考えられる。




この増加分を余分に流れて何かに影響を及ぼすアーシングの問題点だと考えるか。

あるいは新車時の本来流れるべき量に戻ったと考えるか。



僕は後者で無問題と考えます。










今宵満月、引力じゃなくて重力


Posted at 2012/06/04 20:27:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | その嘘ホント? | クルマ
2012年06月04日 イイね!

アーシング関連一部訂正




はじめてトラバ返しというのをやってみました。


トラバ先ではアーシングの効果や不具合をそっちのけで
30円+消費税の買い物をして、32円払うから50銭釣り寄こせ
みたいなどうでも良い話をされているようです。

僕の人格攻撃を行い、「ミスターKは馬鹿だから言ってることは全部間違い。」
と、主張したいのかもしれません。




こちらで議論したい方は、アーシングの効果論者か、不具合論者か。
まず立場を明確にした上で、どんな効果・不具合があるのか主張して
対立点を打ち出してくださいね。

一方的なナゼナゼ攻撃には対応できないのでヨロシクです。




さて、「電気に疎いチビッコ向けに」と書いておけば本題に影響しない程度の
軽微な数値は普通無視するよな?なんて思ってたら、
電気に詳しい机上の空論の人々は問題視しておられるようですので補足しますね。



本題の”アーシングの不具合”に影響を及ぼさない程度の配線抵抗は
無視して切り捨て計算してますYO。






アーシングケーブルを付けても、新車の状態よりも余分に電気は流ません。



でも、アーシングにはメリットはありますよ。




つづく(なかなか3回目にいけないなw)






Posted at 2012/06/04 20:12:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | その嘘ホント? | クルマ

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何シテル?   07/13 18:58
花見川で車弄りをしているミスターKです。 よろしくお願いします。
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