• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

tankiyasakaiのブログ一覧

2011年03月26日 イイね!

都立蒲田高:茶髪、ピアス跡「減点」 改ざん、33人不合格-07、08年度入試(毎日新聞)

東京都教委は25日、都立蒲田高(大田区)が07、08年度入試で、「茶髪」「ピアスの跡」など頭髪や服装、態度に問題がある受験生を合格させないため、延べ61人の成績を改ざんし、延べ33人を不合格にしていたと発表した。

都教委は謝罪し、同日付で、改ざんを主導した当時の芝尾仁校長(現西部学校経営支援センター課長)を懲戒免職に、不正を手伝った男性副校長(59)を停職3カ月、女性副校長(56)を戒告処分にした。

同校の入試は単年度に推薦、一般の前後期の3回あり、最終的に21人が入学できていない。都教委は、これらの受験生が私学に進学していれば、学費の差額の補償を検討する。

都教委への匿名の通報で発覚した。

発表によると、芝尾元校長は問題がある受験生を不合格にするため、願書提出時の様子や面接の控室の態度を副校長らに観察させ、これらの受験生が合格しないよう、成績を改ざん。

08年度の場合、推薦の面接(500点満点)で141点減点したり、一般入試の面接、小論文、実技検査(計600点)から154点引いたケースがあった。合否を入れ替えるため点数が低い受験生に加点したこともあった。学力検査は実施していない。

同校は06年7月、力を発揮できない生徒を受け入れる「エンカレッジスクール」に指定された。

都教委によると、当時の蒲田高は中途退学率の高さなど問題を抱えており、芝尾元校長は「学校を立て直したかった」と話している。
Posted at 2011/03/26 13:21:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 不祥事(その他) | 日記
2011年02月09日 イイね!

兼松1億5千万円所得隠し ベトナム側に不透明支出 大阪国税局指摘(MSN産経ニュース)

東証1部上場の総合商社「兼松」(本店・神戸市中央区)が大阪国税局の税務調査を受け、平成21年3月期までの5年間で、約2億5千万円の申告漏れを指摘されていたことが8日、分かった。

ベトナムの国営企業グループに対する造船技術供与などの受注工作に絡み、ベトナム側へ1億円以上の不透明な支出があったことも判明。申告漏れのうち、不透明な支出を含む1億5千万円前後が悪質な所得隠しと判断されたもようだ。

追徴税額は本来、重加算税を含め1億円近くになるが、累積した過去の赤字と相殺されたため約1,700万円にとどまった。兼松はすでに修正申告や納税を済ませたとしている。

関係者によると、兼松では15年以降、国営ベトナム造船グループ(ビナシン)に対し、多数の日本向け新造貨物船を発注。新造船を建造する際は、兼松側からビナシン傘下の造船所に機材や船舶設計、造船技術などを一括して供給してきた。

ただ、ビナシン側に一括供給を受け入れてもらうため、兼松から現地のエージェント(代理人)に対し、新造船を建造するたびに多額の支払いが発生したという。兼松ではエージェントへの支払いは仲介手数料に当たると判断し、税務上の経費に当たる「損金」として処理していた。

これに対し国税局は、エージェントへの支払いが受注工作を目的としたビナシン側への不透明な支出であり、損金に算入できない「交際費」に当たると指摘。さらに悪質な仮装・隠蔽(いんぺい)行為もあったとして、所得隠しと認定したとみられる。

兼松は産経新聞の取材に対し、「受注に絡む正当な支払いだったと認識しているが、国税当局から指摘があったので内部調査をしたうえで修正申告した」とコメントしている。
Posted at 2011/02/09 23:12:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 不祥事(その他) | 日記
2011年02月09日 イイね!

大相撲「株式会社」で再出発か 公益法人あきらめイバラの道(ZAKZAK)

大相撲が株式会社になる?! 八百長問題は日本相撲協会が目指している公益財団法人の認定にも“待った”をかけた。

相撲協会の公益法人制度改革対策委員会は8日、東京・両国国技館で会合を開き、この問題が一定の解決をみるまで公益法人の議論を凍結することを決めた。

改革対策委の深沢武久委員(元最高裁判事)は、「場合によっては、公益財団法人を前提にしない話にしなきゃいけないかもしれない」と、公益法人化をあきらめ、プロレスや各格闘技団体と同じ株式会社としての再出発も覚悟している旨の発言をした。

政府が決定した公益法人の制度改革に伴い、相撲協会は現在の財団法人から、税制面で大きく優遇される「公益財団法人」への移行を目指してきた。しかし、野球賭博など一連の不祥事に続く、今回の八百長問題で、現状では申請しても、内閣府に認可される可能性は極めて低い。年内にも可能性のあった最初の認定申請も延期するという。

申請は2013年11月30日がリミット。それまでに、八百長問題の全容を解明し、関係者を処分した上で、ある一定の期間、クリーンになった協会の運営ぶりを示すことが認定への最低条件となる。八百長問題の解決は時間との戦いだ。

公益事業にかかる法人税が非課税の「公益財団法人」への移行が認められなければ、同30%の「一般財団法人」か、あるいはプロレス団体と同じ株式会社になるか。公益法人でなくなれば、約35億円の内部保留金の国庫返納、両国国技館の返上など、いばらの道が待ち受けている。

いつの日か、上場したとすれば、“日本相撲株式会社”の株、あなたは買いますか?
Posted at 2011/02/09 22:48:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 不祥事(その他) | 日記
2011年01月27日 イイね!

田辺三菱、相次ぐ不祥事 社長「管理・監督に問題」(日本経済新聞)

田辺三菱製薬は26日、製造子会社の田辺三菱製薬工場(大阪市)が医療用医薬品の品質試験の一部を実施しないまま製品を出荷していた、と発表した。

同社は昨年にも、別の子会社が臨床試験データを改ざんしていたとして行政処分を受けたばかり。安全性に関する相次ぐ不祥事で、製薬会社としての信頼を根底から失いかねない。

事態の発覚を受けて東京都内で記者会見した土屋裕弘社長は「患者や医療関係者をはじめ多くの皆様に心からおわびする」と謝罪。原因については「管理・監督に問題があったと言わざるを得ない」と説明した。

同社は合併を繰り返してきた企業。2007年に旧田辺製薬と合併した旧三菱ウェルファーマは、4社が合併してできた。合併後もそれぞれの子会社間の人事交流をほとんどせず、経営のチェック機能が働きにくかったことが背景のひとつとみられる。

今回試験を実施しなかったとされる子会社社員も、02年から一人で検査を受け持っていた。

同日から始めた自主回収の対象となるのは、自社販売する3製品合計で200万本。ただ「品質や安全性に問題ないことが確認できた」として生産は続けることにしており、患者への影響は当面はないとみられる。

10年3月期の売上高は3製品合計で96億円。業績への影響は「算出するに至っていない」(子林孝司取締役)と説明。土屋社長は自身の責任問題について「信頼回復に努めるのが社長の責務で(進退については)その後に考える」と述べるにとどめた。

ただ、26日の東京株式市場で田辺三菱株は、企業体質への不信感などから一時、7%強下落した。相次ぐ不祥事で失った信頼を取り戻すのは容易ではない。
Posted at 2011/01/31 21:15:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 不祥事(その他) | 日記
2011年01月26日 イイね!

田辺三菱社長、進退「信頼回復果たした上で考える」(日本経済新聞)

田辺三菱製薬は26日、子会社で製造している医療機関向け注射薬について、出荷の際に品質試験の一部を実施していなかったと発表した。

同日、都内で記者会見した土屋裕弘社長は、自らの進退について「社外有識者で構成する危機管理委員会を設け、再発防止策を検討してもらう。

この提言を迅速に実施し、信頼回復に努めるのが社長の責務。この責務を果たした上で考えたい」と述べるにとどめた。

田辺三菱では昨春、別の子会社で薬剤の試験データを改ざんしていたことが明らかになって厚生労働省から行政処分を受けており、再発防止に取り組んでいた。
Posted at 2011/01/31 21:12:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 不祥事(その他) | 日記

プロフィール

Timpo
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/9 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

お友達

ファン

1 人のファンがいます

愛車一覧

過去のブログ

2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.