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2017年02月23日 イイね!




この世界の片隅に
去年はアニメ劇場公開作品がとても豊作の年でした
まあ、映画なんてTV初放送とかレンタルでもしなきゃ観る機会なんて無かったんですが
あの「君の名は」ブームのおかげで割と気軽に観に行こうって考えるようになりましたね

まーそれでも大人1800円ってのは異常な高価格に感じてしまいます
モーニング(1300円)とかメンズデー(1100円)などの割引制度を利用しなきゃ
とても観に行こうとは簡単には言えない訳でw

さて「この世界の片隅に」ですが
キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベストワンなど受賞した なかなかの名作なのですが
そもそも資金を募って制作されたもので上映館も少なめ
こんな最北端の地にやってくるはずの無い作品でした

賞を取った・・しかも日本映画界ではそれなりと思われるキネマなんちゃらですよ
やってない地域もある作品が受賞だぁぁぁぁぁ?
君の名はを押しのけてぇぇぇぇ
・・・となるのも必至wwww
当然の結果とはいえ晴れてコチラでも上映される運びにヨカッタヨカッタ

さて予告編以外は全く前知識のない作品となりますが気になるのは上映時間の長さですね
2時間10分ほどと かなりの長尺となっています
見応えのある作品に仕上がっているのでしょうか?クラウドファンディングという事もあって
本来泣く泣くカットすべきところも余す事なく加えていったら長くなったとかそんなん?



さていつものシアター
今回もスクリーン独り占めと思いきや、予告上映の時におひとり入場・・ザンネン
ハリウッドのはキングコングなんとか島の〜とか いつの間にスパイ映画になったん?
というワイルドスピードとかやってますが相変わらず派手なCG
見たいって食指が動くようなモノでもないな

ここからはネタバレ全開なので見ていない方はお引き取りを・・・









お話は主人公であるすずさんの幼少期から始まりますが
何年のかわからないけど何月何日と季節の移り変わりを日をおって生活が描かれていきます
いま何年かは後で調べればいいことですが、ここは昭和10年頃の何月何日といれたほうが自然なのに
推理小説でもないのに何か意図的な演出なのかと不思議になりましたね

前半はすずちゃんの広島での暮らし振り あの時代の子供達という感じで進行していき
彼女が とてもおっとりとした性格でドジっ子なんだよとか のほほんと描かれていきます
まあ、中盤から登場する予定の夫になる彼がいきなり登場しちゃったりしますが
人さらいにさらわれそうになるシーンは すずの夢なのか果たして?

お絵描きが大好きで一本しかないエンピツを使い回す彼女
時代が違えばそれを活かしたナニカも得られたであろうに この時代にあっては
絵を描くことはずずさんにとっての娯楽であり自己表現のようなものなのかもしれません


ここまで国民みんなが貧乏でも慎ましくも明るく暮らしてますよという流れも
時折みせる戦争という二文字が暗い影を落とします
TVか何かでやってた戦火のなかの日本だけど それでもワタシは明るく生きています
という作品らしいといえばそうなんだけど

そしてすずさん19歳
お嫁さんにいくことになり広島から呉に嫁ぐこととなりました
ここら辺りは「千と千尋」っぽい雰囲気というかご奉公先での人間関係だったり
気苦労などが描かれてて 少し息苦しい気持ちになりますね
あんなにおっとりとした彼女も激しいストレスでハゲがみつかるという描写

誰だよ 戦時中だけどのんのん日和展開だとかていってたの!?
見ててすげー辛いぢゃねーかw

予告編にあったような鼻歌ふんふんでお料理したり
(いやまあ戦中なにもない時代にどんな工夫で料理していたか かなり尺さいてやってたけどさ)
憲兵に捕まったすずさんを家族中で大笑いしてたり ご近所さん総出で防空壕つくったり
空襲警報すら「もう飽きたー」とか そんなシーン描くのって珍しいんだろうけど
鑑賞している自分は すずさんの目線というか気持ちで体感しているので結構キツいんだよね

この作品ののほほんとしたところは予告にもあった
「大和ともうひとつは武蔵だね」までかな・・と思う



それまで比較的大人しめだった音響が本領発揮してきました
警報発令しても敵機がくることなくヤレヤレだったのが本当に敵機来襲するわ 日増しにその数が増えて
激しい機銃照射とか高射砲の爆音!大音響ですよ

むかーし学校行事で「氷雪の門」という映画を見せられましたが
内容なんて全く覚えてないけどグラマン機の機銃照射のシーンだけトラウマ的に覚えてる
それとかなり似ていたなー

そんな状況下でも優しい夫が居るからなんとか生きてますっなすずさんですが
家の疎開(そんなのもあるんね?要するにお国があなたの土地頂きますってやつ)で
ストレスの元凶でもあった義姉(あね)が戻ってきたりと 物語は負の方向へ向かっていきます

もうあとは呉市大爆撃だったり
その瞬間・・・・・映像のとおり ぽかーーーんとしてしまう衝撃のシーン
すずさんの右手とともに逝ってしまった
自分の気持ちも・・

まさかねーあのヒロシマのアレよりもショッキングなシーンが待ち構えているなんて
夢にも思ってなかったわー

右手を失ってご奉公も満足なままならず居場所もなく空っぽのような彼女
キツいーーもう見ていられないわー
お絵描きも出来なくなり総てを失ったような彼女 これでどう明るく生きていけるというのか?

ふさぎこんだままのすずさんだったけど
全てを持ち去った敵国アメさん投下した竹筒に油をいれた焼夷弾をみて
こんなのに負けてたまるかーって やけっぱちになったかのような彼女
おっとりとしたすずさんの姿はどこにもなく ここまでくるとフツーに戦中下な物語だよね

これがあったせいか?あのヒロシマのアレは意外とあっさりだったように感じられました
「光ったねーカミナリ?あの雲なんだろう」とか「座ったまま亡くなったね」とか
陛下のラジオ演説と全てを失った戦争に対する理不尽さに叫ぶすずさん

そして終戦
やっぱりここに居たいって懇願したすずさんは ようやく義姉とも関係は改善されて
進駐軍配給したメリケン料理に美味ーーいって食べ合いっこしたり
強く生きていこうというシーンへ

ラストは夫と始めて出会ったという(すずは覚えていない)広島の橋のシーン
「この世界の片隅に私を見つけてくれてありがとう」とタイトル回収ですね
ところがここで回想なのか夢なのかよくわからないシーン
原爆にさらされ右手を失い身体中にガラスが突き刺さった彼女は座ったまま息をひきとる
側に子供?を残して・・・
えっ?えっ?この物語すべてがすずさんの夢だったのかーーと驚いたわ

実はそうではなくて母を失った子供が 寿司をめぐんでくれたすずさんを見て
お母さんと勘違いするシーンへと続くのだ
このシーンもそうだけど、のんのん雰囲気に突然暗い演出とか多いような気がした
もっとのほほんと描いてくれてもいいような(不謹慎だと怒られるのん?
これをキッカケにこの子供は養子としてひきとられて義姉や北條家で育てられる
それぞれの想いと共にってところで終焉

エンドロールの後にCパートっぽく資金援助者の名前が続くんだけど
その中でも養子の彼女(女の子だったんかいっ)はすくすくと育っておりました

すずさんが嫁いで 色んなことがあってもたくましく明るく生きていけたのも夫の存在
家族があったからこそという結論でいいのかな
それを伝えていきたいという想いから子供を連れ帰った?

すずさんの戦時下のんのん日和という物語だということなら少しイメージ違い
戦時中の広島・呉の当時の暮らし振りにすずさんを主軸にすえて
「落ち込んだりもしたけれど私は元気です」とキキのセリフのようなお話だった
そんな結論に至る

三丁目の夕日とか この作品が生まれたキッカケにもなる「マイマイ新子と千年の魔法」
とも似た昭和戦後初期時代の生活物語といって差し支えないのかも
すずさんというキャラは物語の色を少しだけ濃いものにしてくれる存在だと思う

でも感動することも特になく泣くシーンも無かったかな・・心苦しいシーンはあったけど
マイマイ新子と千年の魔法でも感動しなかったので不安は現実になっちゃったけど
この先若い人などに戦争していた日本を知ってもらうのに良い作品だといえるでしょう



レムとめぐみん欲しいなーw





雪原に謎のw


最近のお絵描き



2chお絵描きツールでやろうとしたのが大間違いだた
途中で挫折





とにかくマルとか曲線がね・・


Posted at 2017/02/23 19:28:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月14日 イイね!
もうそろそろ半分くらい過ぎてしまったけど恒例のいってみよー

1位
小林さんちのメイドラゴン

なんと!?前期(2016秋)に引き続き京都アニメーション制作アニメが堂々の一位に!
酔っぱらって その時出会ったドラゴンをメイドさんとして雇う事になった小林さんのお話
いわゆる日常系コメディーですが、異界種ドラゴン(人間の姿に化けられる)と人との違い
その関わりを笑いというオブラートに包みながら「差別」という問題をテーマに描く
しかも只、差別イクナイで終わるのでなく日本人が何故嫌がるのか?
互いの立場をちゃんと描くところに注目したいですね



もちろん疲れた気持ちを笑いで癒してくれる良アニメであることは間違い無い



最近お絵描きも毎日描くようになって少しずつでも描けるようになってきてたらイイナー



2位
幼女戦記
タイトルだけみると幼い女の子が魔方陣使いで戦場でキャピキャピ戦うアニメ
・・という想像に難くないが、
WWIIのようなヨーロッパ戦線をモチーフに世界大戦にまで発展しそうな戦況下
魔導大隊を率いる幼女の姿をした鬼兵士ターニャ・デグレチャフ少佐の話
しかも実は現代人異世界転生モノで彼女の中身は日本のエリートサラリーマン(男)
というショッキングな事実も



無信仰故に神によって転生させられた主人公は帝国(ドイツ)軍のエリートコースを歩むが
敗北が決まったような?この戦況下で生き延びるために全身全霊をかけるというストーリー




3位
亜人(デミ)ちゃんは語りたい



日常系学園ものファンタジーコメディー
バンパイアや雪女やデュラハンという亜人(デミ)が現代に当たり前に存在するという世界
それを私的に研究・理解者となる先生と彼女達とのお話
こちらも差別「いじめ問題」が深いテーマとして描かれている





4位
このすば二期
冒険者になっちゃったカズマ君と愉快な仲間達の二期シリーズ
安定したバカバカしさと笑いは健在つかパワーアップしてます


OP映像だけでも一話完結となっている点が素晴らしい







5位
クズの本懐
んーー1話で「これってエロアニメかあっ」とドキドキさせられましたが
いわゆるエロ(それもAV的な)というカテゴリーとは一線を画すところを強調したいw



とは言っても毎話数で必ずKISSやエッチまでヤッてしまうあたり異議アリと唱えられてしまいそう
それぞれ想い人が居るのに それ以上の関係になれずに好きでもない相手と関係をもってしまう二人
そして本性を隠した魔性のオンナやレズな女友達など
性という人間性を深く描いた作品とでもいっておこうかw




6位
ACCA13区監察課




ダンディーズムというのかわかりませんが 洋画風なオシャレ系アニメ
サスペンスやアクション控えめな007ボンドの世界感といったカンジで
ボーとしてるだけの監察官もらいタバコのジーンが魅せる人間性光るドラマ



7位
ガブリールドロップアウト



コメディーアニメばかりがランクインしてるなー
天界のトップ成績者だった天使ちゃんが下界に降りてきたら・・・
見事に堕落してゲーム三昧という堕天使になっちゃったというお話
そこへ魔界の彼女達が絡んで繰り広げられるドタバタ劇




8位
風花
漫画コミック原作というラノベ全盛の今では珍しい作品なのかも
スマホばかり見ている主人公(いまどきこんな設定すら古臭い気もするけど)
そんな彼が出会った風花という少女とアイドルになった幼馴染みとの三角関係ドラマ
ひと昔前のような古臭さが懐かしいカンジ








9位
うらら迷路帖
ごちうさ系というか のんのんびより系といいますか
幕府時代な世界感で占い師になるため仲良く修行していく可愛い女の子たちのお話



一話のゴメンナサイする時はお腹みせなきゃダメー!!にヤラレタわwww






10位
セイレン
ちょっと忙しくて映像付きで見たことがほとんどありませんのでラジオドラマになってます
名作アマガミやキミキスの正統な系譜作品
タイトルロゴなどに血統の証が随所にみられるものの
キャラデザや制作が変わったのでアマガミ以降に制作された「二番煎じ」と同じような
コレジャナイ感があるような気がして下位におちてます
ちなみにラジオドラマとして聴いてると かなり面白い



11位以下には南鎌倉自転車部・にゃんこデイズ・政宗くんのリベンジ・One Room
などとなっています

自転車部はカーボンフレームのロードバイクが欲しくなるアニメ
前期にやってたろんぐらいだぁずと全く同じ展開なので自転車ブームでもきてるんだろか
あとパソコンの壁紙に使ってまーすと報告していた絵師カントクさんのアニメ化
One Roomはショートアニメながら一人称(視聴者)視点バーチャル的に女の子が話かけてくる
という それだけなのに気になる作品です






他にも面白い作品があるみたいなのに時間が無くて見る隙が全然無いです
最近知ったのでも手を離したらダメな二人の冒険が始まったという
ICOを連想させるフルCGアニメとか・・・気になる


そうそう
こちらでも先週の土曜日から「この世界の片隅に」を上映始めました
今度見に行こうと思ってます

Posted at 2017/02/14 18:41:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月31日 イイね!
先週の火曜日にオホーツク海側の海岸まで出向いて流氷接岸を見に行ってきました

ここ数年は流氷接岸を目にしていなくて暖冬の影響なのかと残念に思っていただけに
枝幸沖に流氷確認のニュースを聞いたその日に宗谷管内までいっきに流氷が繋がっていて
とても驚きましたねー

実は稚内の海岸線も流氷の帯が接岸していたのだけど、急激に発達した低気圧さんの
置き土産としてはとってもドラマチックやなーとか

今回向かったのは宗谷岬から数キロ走ったところにある絶景ポイントのひとつ
ここの浜辺は人が寄り付き難い場所になっているので流氷散歩に最適なところなのです



流氷の接岸状況は上々といったところですが 多少離岸しかかっていて
遠くまで歩くのは危険なカンジ
今回はとりあえず歩いたってことでヨシとしましたw





氷の個体がハッキリしていてどっから見ても流氷って感じですね
いつもなら雪が積もってて只の雪原にしか見えなかったしね「ここ海なの?」とか




マリンブルーな氷の板加減がなかなか

んで・・
今回ロケしていて動画もかなり撮影したつもり
さすがシベリア方面?からやってきた氷サマといったところでしょうか?
撮影にとりかかってから20分も経過していないのに手は冷たくて我慢できなくなるし
凍傷になりかかるほどのシバレ具合

さくっと撮影して逃げ帰った訳ですが
後で確認したら動画のファイルが5秒で切れてる
長い時間流氷がきしむ音とか ぽこぽこ浮かぶところを撮ったハズなのに
全部無かった

極度の寒さでカメラが正常に動かなかったのかな

仕方が無いので2012年に作った動画で我慢してくださぁい
(結局同じ場所で同じようなことしてきただけだしーだしー)




Posted at 2017/01/31 19:03:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月30日 イイね!
先週の話で申し訳無いんですが・・・・汗

ちょっと強めの低気圧通過の際に置き土産として ここ数年接岸してなかった流氷が
オホーツク海側と宗谷管内にも入り込んでおりました



通常なら遥か彼方の沖合に第一陣の姿が確認されて しばらくしてから先発隊として
一部が接岸するという感じ
それが今回は枝幸沖合に流氷確認されましたニュースのあった その日に
宗谷沖まで接岸している状況とか あまりにも突然すぎる



宗谷岬にまで流氷が来たのは二年振りでしょうか




気象庁の方が風速計かなにかで計測しているのかと思ったら
ドローンを飛ばしているだけだった
小さいから一般向けなやつかなあ



流氷の撮影でしょうか?落ちたらシャレにならんよねーw


実はこの日、オホーツク海側の海岸まで向かい流氷の上を歩いてきたのです
それはまた後日ブログに書こうと思いますね


あと・・・ご要望のジロ君
20年前くらいに買ったやつだよなあwww




Posted at 2017/01/30 18:07:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月04日 イイね!
あっという間にお休み終わってしまった
月曜日のたわわでも無いと この憂鬱な気持ちは晴れることはないなw

そういや初夢はたくさん見たはずなのに全然覚えられなかった
でも二日目の朝のやつはなんとか記憶に残ってて

カップ焼きそばにお湯を入れてもらってる夢だったwww
なんか誰かもうわからないのだけど仲間達と野外で集まってて焼きそば作ってた
食べるシーンまではいってないと・・思う




アニメの好きなシーンとか描いて遊んでます

オリジナルを描くのは構図とかシチュエーションとかも考えなくちゃいけないので
なかなか面倒なんだよねー
そろそろ軽くでもいいからやっていかなきゃね・・





ベレッタ92F



グロック17?





ツーハンドのレヴィ




GATE
六四式小銃



ガンスリ R31ライアットとトリエラ



サイコパス 常守監視官ドミネータ
「犯罪係数オーバー125 執行対象ですセーフティを解除します」



灰と幻想のグリムガル ユメ





ソードアートオンライン2 朝田 詩乃


けっこう描いたなーふぅ
Posted at 2017/01/04 21:59:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「この世界の片隅に http://cvw.jp/b/830667/39363784/
何シテル?   02/23 19:28
Studio-FOXです。よろしくお願いします。
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