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タ坊@MAPランプ 命 !! 3rdのブログ一覧

2016年06月04日 イイね!

ストロボライト・・・

ストロボライト・・・Blitz製のストロボライト修理を依頼されました。

高圧のストロボ点灯回路は修理が完了しましたが、
点灯パターンを制御するCPUも壊れています。。。

仕方ないのでオリジナルにて元の製品と同じような点灯パターンの
制御が可能なCPUを新たにプログラム作成することになりました。


点灯回数が1回~5回で左右同時と左右交互の点滅
点滅がランダムに遷移するモードなどの点灯パターンを作成します。

コントローラの調節つまみで点灯と点灯の間の時間が調節可能なようです。


修理完了まで少々お待ちくださいね!








Posted at 2016/06/04 12:52:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年03月16日 イイね!

社外プロジェクター フォグの照射パターンについて

社外プロジェクター フォグの照射パターンについて先日取り付けを行った社外プロジェクター フォグ ランプ(ドライビングランプ特性)について

照射パターンの違いを撮影してみました。

明らかに交換後の方が夜間走行の補助ランプとして便利であるといえます。

対向車があっても遮蔽板が搭載されているので水平のカットラインが存在し、
眩惑を与えるようなことはありません。

※カメラの撮影位置から純正フォグの方が上方に光が洩れていますね。
  社外プロジェクター フォグのカットラインの方が上方への漏れがありません。


一点だけ、現在の取り付け方ではイカリングを搭載することが出来ません。

つまり、フォグカバーを追加工して開口部を大きくするか、
交換搭載するプロジェクターフォグの口径を小さくしてフォグカバーとのクリアランスを大きくするか?

いずれかの対策を行わないとイカリングの搭載が難しい状況です。


搭載したプロジェクター フォグの外形とフォグカバーの開口部のクリアランスはギリギリの状況です。

※純正のフォグが楕円形状のレンズなので左右には余裕がありすぎるのですが、
  上下ではギリギリといったところです。

左右の隙間についても見た目で違和感はそれほど感じないと思います。

それよりも性能重視で夜間走行の安全をより大きく確保可能であれば交換しない手はありません。


どちらのランプも、HID-35W-6,000K のバーナーを搭載しています。


整備手帳にも関連の記事を追加しました。

Posted at 2016/03/16 18:22:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年05月10日 イイね!

過剰な表記の販売店にご注意くださいという過剰な表記を発見!

過剰な表記の販売店にご注意くださいという過剰な表記を発見!過剰な表記に注意といいながら自ら過剰な表記で販売する
デタラメ パワーLEDバルブ

何が過剰な表記かと言うと80Wという表記であるのに実際は12W
それでも80W表記が正しいかのような記事にしてユーザーを騙そ
うと必死な説明が並んでいる。

5WのLED素子を16個搭載しているから80Wなんだと!!
でも実際の駆動は12Wですと・・・。

なんかおかしくネ?



正しい知識で商品を購入しよう!・・・と推奨されているので
皆さんに正しい知識をおすそ分けします。www

確かに搭載されているLED素子の最大出力合計値は、
5W×16=80W
となりますね。

でも実際の駆動条件は定格ではなく定格値の15%の12Wでしか
駆動していません。

それでも広告の表記は80Wです。

これが正しい表記ですと言わんばかりですが、ナニか?

キャッチコピーもおもろいです!

「80Wの実質12W級の驚愕な明るさ」

ですって!

違うと思うんだよね。
市販の電球型LEDランプのことでも言いたいのかな?
あのランプは、フィラメントバルブの60W相当のことを60型とか
そういう表記にしてますよね。

全く80Wでもなんでもないのにそれがまかり通る自動車用アフター
パーツのデタラメ表記は行政も野放しだし・・・。

電球型LEDでは実際の明るさが足りないのにパッケージにはあた
かもその全光束を実現しているかの表記があって行政指導された
ホームセンターがありましたね。

フィラメントバルブ80W相当ならばもっと違う表記があると思うの
だが・・・。


いずれにしても、
このようなデタラメなキャッチコピーには騙されないでください。


ユーザーが知りたいのは、搭載されているLED素子の定格出力がどうか
ではなく実際に駆動されている発光出力がどうなのか?
もっと言えば、実際の明るさ(全光束)はどうなのか?
これを知りたいだけなのにそれをはぐらかして
いかにも正しい表記です・・・他店の誤った表記にご注意くださいとは・・・
あきれて開いた口がふさがりません!!



前回の記事でも記載していますが、使用可能な周囲温度に関す
る規定や記載は一切なし
明るさに関する記載も一切ありません。
LEDランプ工業会などではルーメン表示に統一されているようで
すがやはり自動車用は野放しですか・・・。w

明るさがどの程度なのかを計算で求めてみました。
消費電力が12Wなのでおよそ1,000ルーメンですね。
発光効率が100Lm/Wには到達していないと思うんですよね。

80Lm/Wで換算してみました。

それも、きっと点灯初期だけですよ。

温度上昇と共に駆動電流が少なくなってLED素子が破壊しないよ
うに保護されていると考えられます。
点灯してから5分~10分経過後には500Lmを下回っているので
はないかと想像します。

こんなちっぽけなボディーで放熱面積も少なく12Wなどのパワーは
駆動できません。
4Wでもきついでしょう。

電球型LEDの点灯時の熱さを考えてください。
60型でも8W程度の消費電力でアレだけ大きなボディーでもあの熱
さです。
こんなちっちゃなボディーでは到底ムリです。


参考にどうぞ。
Posted at 2015/05/10 13:43:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | パチ物 | 日記
2014年07月30日 イイね!

パチ物に騙されないために・・・

前回の記事で30Wを越えるような自動車用LEDバルブはほとんどが
パチ物でありでたらめな電力表示を行っていることを解説した。

では、騙されないために購入する前に確認するポイントは何か?

いたって簡単で、一般仕様で消費電力または消費電流の記載があるか?
印加電圧については、12V専用であったり、12V/24V両対応型の場合も
あるので動作電圧だけは記載されている場合もあるが、消費電流/消費電力
いずれかの記載のないものは全てパチ物でインチキである。

では、なぜ消費電流や消費電力の記載がないのか?

記載してしまうとインチキな表示であることがバレてしまうからである。


また、特に高品質を強調するのであれば使用温度範囲の記載を行うことで
これも全く記載がないものばかりである。

チャイナのパチ物恐るべし!!藁


家庭用のLED電球で100W相当品がやっと市場にも出始めてきたのだが
なぜ今まで発売されていなかったかと言うと、放熱処理が出来ずに寿命が
満足しなかったからである。

100W相当のLED電球の実際の電力は15W程度であることから如何に
自動車用のハイパワーと称するLEDバルブがでたらめかわかる。

30WのLEDバルブであれば、100W相当のLED電球2個分の放熱が
必要なんです。

50WのLEDバルブであれば、100W相当のLED電球3.3個分の放熱が
必要になります。

2~3年でそんなに発熱が抑えられたLEDデバイスが開発できるわけでは
ありません。
もしも、そのような低発熱LEDデバイスが完成したらそれこそノーベル賞物
なんです。

現在の光エネルギー変換効率は決して高い物ではなく、如何にこの効率を
上げようかと各社必死になっています。
LED素子の光エネルギー変換効率が従来の光源に対して高効率になったと
いっても印加したほとんどのエネルギーは熱となって放出されており光に変換
されて利用されるのはほんのわずかなのです。


50W LED と表示されたパチ物

また、リンクで示したパチ物のような製品が安定した信頼性と寿命を確保できて
いるならば何故自動車メーカーがそのような製品を搭載しないのでしょうか?
LEDヘッドライトやその他の比較的光量の大きいランプにも徐々にではあるが
自動車メーカーの純正採用が広がりつつあるが従来のバルブの信頼性と比べて
劣るような代物ではいくら消費電力が少ないからと言って採用するわけにはいかない。

簡単に換装できない理由のひとつにコストの面もありますけどね。


騙されないための確認ポイント!!

1.消費電力の記載があるか?
2.消費電流の記載があるか?
3.使用温度範囲の記載があるか?
4.全光束(明るさの規定)の記載があるか?
5.使用条件(ヘッドライトなどの他のバルブの発熱源からの距離など)の記載があるか?


少なくとも1.消費電力 または、2.消費電流のいずれかの規定がないものは
1ヶ月も使えればOKでしょう!!藁 ・・・パチ物なんだし。。。

明るさについては、純正電球との比較で示しても評価可能ですがそれすらも行わず
弊社従来品と比較して×××などと表示しているのは国内の大手アフターパーツ
メーカーです。藁
※その従来品とやらの明るさの基準はどうなっていますか??
  基準になるべきベースがあやふやでナニを比べているのかさっぱりわからない
  消費者を騙す典型的な例です。


家庭用のLED電球もパッケージを詳しく見るとあの器具には使うなとか
こういう条件で使えとか細かく規定がされていますよね。
これは、従来のタングステンランプと比べて放熱の条件が厳しくなっているから
なんです。
タングステンランプは自分自身が発熱して高熱になりその延長線上で赤外線発光
をするわけで、だからその熱がランプに悪い影響なんてことはないわけで
発熱が何かまずいことになるかと言えばそれは器具でもダウンライトのような器具
に取り付けた時にランプの熱が上昇するので火事にならないように高温部分と
取付部とのクリアランスを確保したり断熱材で天井裏への熱が入り込むのを防止
したりと言った部分でありランプの保護をする物ではないわけです。

LED電球や自動車用のLEDバルブの場合には、発光したときに放出される熱を
如何に効率よく外部に放出できるかが信頼性向上の鍵を握っています。
この熱がうまく放出できないとLED素子もダメージを受けますがLEDを駆動する
駆動回路の部品もダメージを受けて目標とする40,000時間などの寿命に対して
何分の一、何十分の一という時間で点灯しなくなってしまうのです。

きちんと設計されたLED照明のシステムでは、40,000時間の寿命を迎えても
不点灯になるのではなく、明るさが初期の70%になるだけです。
約3割暗くなってしまうということです。
人間の相対的な比較では二つを同時に比較するとこの3割の差は検出できますが
一個ずつ見せられても、どちらが明るいかなどの判断が出来ないことの方が多く
50%未満や約2倍以上の差が出て初めて判別可能となるのではないでしょうか?


これなら簡単に見分けることが出来ますね。

これで騙されないように賢い消費者になってください!!


Posted at 2014/07/30 06:39:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月29日 イイね!

そろそろ自動車用も消費者保護の観点から・・・

自動車用のアフターパーツででたらめな表示が横行している。

ちなみに、標準装着の電球交換式のLEDバルブで30Wとか50Wなど
あり得ません!!

LEDバルブであってその電力が30Wや50Wが正しければ
それらの製品は放熱面積が小さすぎるために寿命は1ヶ月もありません。

ヘッドライト用などで一部FANモータを搭載したなんていう馬鹿げた製品も
見受けられますね。
確かに放熱効率としてはFANモータで強制空冷を行うことは自然空冷に
比べて同じ体積でも大きな電力に対応できます。
しかし、家庭で使われるPCなどの環境とは異なり自動車のそれも雨水や
エンジンの熱その上に過酷な振動にさらされる環境下でそのFANモータは
3年以上の信頼性を確保できるのでしょうか?

答えは、NOです。

製造するメーカーは、目先の利益だけで製品化し売切りの商売ですから
信頼性なんてどうでもいい~んです!!

PCに使われている物と同じ安価で調達可能なFANモータを搭載しただけです。

・・・でもって、話を元に戻します。

50W LED と表示されたパチ物

これらは、全てでたらめです。

CREEのLEDチップを搭載しようが、どこのメーカーの優れたLEDチップを搭載
しようが全て数時間~数週間で球切れすることでしょう。

50Wなんてあり得ません。

あるいは、広告の表示を見ると温度制御されて・・・とありますので
LED素子の温度が上昇すると駆動電流を下げて玉切れを防いでいる物もある
ようですが、それはそれで50W駆動では無いということです。

50W駆動であれば、例えば12V電源の場合には、50/12=約4.2Aとなります。

また、ある広告では、搭載しているLEDチップが5Wのチップでそれが6ヶ搭載
されているから30Wとか、5Wのチップが10ヶ搭載されているから50Wという
表示も見受けられます。

すべて消費者を惑わすでたらめな表示です。

景品表示法で規定される優良誤認に当たります。

どのような条件で駆動しても30Wや50Wの電力にはならないのです。
ただ使っている部品の仕様がトータルで30Wや50Wになると言うだけの仕様です。

使っている部品の仕様が5Wでも実際には5Wで駆動されていないのです。

家庭用のLED電球などもでたらめな表示の輸入品が摘発されて昨今新聞などを
にぎわしていましたね。

そろそろこの自動車用のアフターパーツについても正しく表示するように消費者庁
などが規制をしてもいいのではないかと思います。

自動車用のアフターパーツについては安全保護回路の搭載さえも義務付けられて
いないので各メーカーや販売者任せなのです。

家庭用などで言うところのPSEに相当する安全規格もありません。

自動車メーカーは、技術基準としてJASOに適合していることが必要でありアフター
パーツであっても自動車メーカーから発売されている物は全てこの基準をクリアして
います。
しかし、アフターマーケットのそれには基準適合の要件はありません。


およその目安ですが、30Wを放熱するためにはPCのCPUクーラーのフィンよりも
大きな面積を持つものが必要と言ったところになります。
※CPUクーラーと言ってもピンからキリまでありますので両端を除いて中間的なサイズと思っていただければ・・・。

結構でかいですよね。

LED電球の60W相当品や、最近では80W相当、100W相当品などが販売される
ようになりました。
それらのLED電球の電力は8W~15Wです。

30W・・・ということは100W相当LED電球の2倍の電力です。
そんな大きな放熱面積が見当たりますか?

だからすぐ切れてしまって当たり前なのです。

CREEだろうが日亜だろうが放熱できなきゃすぐに切れます。

また、消費者の皆さんも少し賢くなって騙されないようにしましょう。

中国製が悪いのではなく、そのようなでたらめな仕様の製品を安ければ売れると
勘違いして輸入するバイヤーそれに騙されて購入する消費者がいる限りこのような
でたらめな商品は市場から根絶しません。

商品選定のご参考にどうぞ!!
Posted at 2014/07/29 23:35:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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