車・自動車SNSみんカラ

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2017年02月02日 イイね!
引き続きまして広報内田です


さて
前回はエクストレイル30系前期モデルについて
当時の印象やら含めてお読みいただきました

そして今回
後期モデルやBATTLEZアイテムについて画像中心にトントンと進めていきます




まずはこちら
お馴染みフロントスキッドバー
ホイールは懐かしのエクセル5
ヘッドライトガーニッシュも装着されています(^^)

エクストレイル30系といえば
前期も後期もボンネットまで食い込んだヘッドライトが特徴だったと思うのですが
そうなるとそこをアレしたくなるのがカスタマイズマインド(o´∀`o)

そんなワケで?
エクストレイルのヘッドライトガーニッシュは
他車よりグンと販売数が多かったと記憶しています


そしてこんな変わり種も(^^)




スキッドプレートとランプブラケットの組み合わせです
バー類を装着しないでランプだけ…という方に向け
ランプとセットで装着ブラケットを販売していました


そして後期型ではこんなデザインに



フロントハーフスポイラーです


前期モデルで前中後エアロセットやローダウンサスペンションなど
ストリート系に振りすぎてしまったかも?…という自己見解のもと

もっと気軽に装着していただけるものはどうか…
というコンセプトでデザインしたのが後期モデル用ハーフスポイラー


それはさらに




フロントウイングという形に進化していきました



そして…今に続く重要アイテム




フロントスポーツカウルもこの後期で設定しました

こちらはグリルまで一体なことや
大型ランプをオプション設定したことなど
現行他車種用のスポーツカウルに比べてかなり贅沢な仕様

エクストレイル用のアイテムとして同品が成功した…かどうかは
正直言って微妙なところですが
デザインした自分としてはかなり思い出深いケースでしたし
その後のスポーツカウル開発に大きく影響を与える一品ともなっています



そしてBATTLEZ系アイテムも
それまでJAOSで主に扱ってきた大型4WDとは異なるアイテムが増えてきています




定番ストラットタワーバー/フロント




ストラットタワーバー/リヤ




ロワアームバー…などなど
モノコックボディならではのアイテムを続々とリリース


更にマフラーも当時のJAOSで主流だったフルステンレスマフラー「typeFS」を
SUVに向けてリデザインした…というコンセプトで



「typeRS」をリリースしています

後に、新規制対応マフラー「typeZS」登場までマフラーは大型車種も含めて「typeRS」が主流になっていきます


そしてサスペンション!

当初はローダウンサスペンションしかご用意していなかったのですが
前回の話にもありますよう
オフロードスタイルの需要の方が(JAOSでは)多いということがわかりましたので

キャンバー調整とスペーサー機能を兼ねた



BATTLEZ×SUS アップピロや




1インチリフトアップのBATTLEZ×SUS type25Tiなど
今につながるアイテムをどんどん投入しています


そんなこんな

前回の冒頭にも記しましたが
JAOSの変わり目と共に
ミッドサイズSUVの台頭など
いろんな変化点を一緒に体験した感のあるのがエクストレイル30系でした


そしてキープコンセプトな31系や
ガラッと様変わりした32系へと系譜は続くのですが
そのあたりのお話はまた改めまして<(_ _)>









◎蛇足ですが…
 上記には生産終了している商品がかなり含まれています
 生産終了している商品の再販などは出来かねますので
 その旨、ご了承ください

Posted at 2017/02/02 18:02:55 | トラックバック(0) | JAOSアーカイブ | 日記
2017年02月01日 イイね!
こんにちは
広報内田です



さて



雑多にJAOSの思い出を紐解いて…という不定期連載?のJAOSアーカイブ

今回は、世紀の変わり目
…そしてJAOSにとっても変わり目に現れた
…と個人的に思っている
エクストレイル30系…つまり初型エクストレイルについて




毎度のごとくつたない記憶を手繰っていきたいと思います<(_ _)>


94年登場のRAV4、95年登場のCRV、そして97年登場のハリアー…と
既に種火は灯ってはいた…乗用車をベースとしたミドルサイズのSUV
いや、市場としては立派に1カテゴリーは確立していました

そんな中

2000年にニッサンからリリースされたのがエクストレイル♪





4WD&SUVファンのハートを鷲掴みにするようなCMや
他車とは一線を画す道具感を全面に押したインテリアなどで
ほぼ最後発ながら大ヒットとなった記憶があります


話は少しズレますが
我々JAOSは2000年に東京から群馬に本社機能を移転しました

また

エアロアイテムにも本格的に着手したころでしたので
なんとなく「新たなスタート」とかそんなグッと前向きな気分と
ニューカマーであるエクストレイルの登場が重なり
(個人的にも)とても思い入れのあるモデルとなったのです


そんな時代とクルマですから
アイテム開発はやる気マンマンwで2通りで進みます




こちら…JAOSセンタープロテクターを装着したオフロードスタイル
搭載されているランプも懐かしのオリジナル「オフロードチャレンジャー」です♪

それぞれ現在は販売終了となっていますが
当時の主流アイテムでした


そして並行して開発されていたのが



こちら…エアロスタイル


前中後のグランドエフェクト3点セットと
今ではあまり設定しなくなった豪華な内容ですが

更に!



グリルまで一体のフルバンパースポイラーまで用意するという
手の入れよう

同時期に開発していた他の車種ではここまでの充実はありません

確か…思い起こすと
GTグレードはバンパー形状が異なるのでハーフスポイラーが装着できず
トップグレードにエアロが装着できないなんて…
ということも開発理由の一つだったように記憶しています


そんなこんな
どちらかというとこのクラスのSUVは
乗用車から乗り換えのユーザー様も多いので
「エアロ系」のスタイルが主流になるだろう…と考えていました


ところが


イザ各アイテムをリリースしてみると
メタルプロテクターやマッドガードを中心とした
オフロードスタイル系のパーツに対してたくさんのご支持をいただいていました


そこで!


前記のセンタープロテクターに続くガードアイテムとしてリリースしたのが




はいっ
お馴染みフロントスキッドバーです(^^)

そうなんです
現在も変わらずご愛顧いただいている同品ですが
このころがスタートラインなんです


グリルにはエアロビレットグリルが装着されてます




一件、ただの平ビレット(ムク棒)に見えますが
翼断面形状に成形したビレットを
車両に合わせて微妙なアーチ状に加工してあるという匠な一品


残念ながら製造元様の都合により現在は販売終了しています


お客様からのご要望も強い商品でしたので
他の製造業者様を探したのですが
上記したような加工がどうしても再現できず…という現状です



…と!


30系前記型のご紹介だけで随分と長くなってしまいました
後期型についてはまた次の機会に…<(_ _)>








◎蛇足ですが…
 上記には生産終了している商品がかなり含まれています
 生産終了している商品の再販などは出来かねますので
 その旨、ご了承ください



Posted at 2017/02/01 18:02:17 | トラックバック(0) | JAOSアーカイブ | 日記
2016年04月19日 イイね!
この度の熊本地震で被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。
被災地におかれましては、一日も早い復旧と皆さまのご安心を心よりお祈り申し上げます




さて
改めましてこんにちは
広報内田です<(_ _)>


今まで「JAOSアーカイブ」として
過去のカタログや思い出のモデルなどについてお話してきましたが
今回はJAOS主要アイテムの1つをテーマに
まつわる諸々についてお話させていただこうかと思っております(^^)


で…テーマは


ラングラーや



ジムニー




などでご好評をいただいている樹脂製バンパー
JAOSフロントスポーツカウルです


現在のラインナップでは
上記のラングラーやジムニーをはじめ
FJクルーザーやハスラーなど
クロスカントリーイメージの強いモデルに設定されているスポーツカウルですが
後述しますがハスラーは設定理由が少々異なります…

最初に設定されたのは…

エアトレックターボでした



こちらはノーマルです、念のため…(^_^;


ベースであるエアトレックのモデル途中で追加されたエアトレックターボですが
拡販プロジェクトの一環として我々アフターパーツメーカーに対し
「マーケットが賑わうようなパーツを設定してほしい」との三菱様よりお声掛けがありました

そこで、既にエアトレック用のメタルパーツはもちろん
エアロアイテムまで用意していた我々でしたが
せっかくの機会だし…ということで
ターボ専用にバンパースポイラーを設定することになりました

ただ

このプロジェクトには、他の乗用車系のエアロメーカー様も参加されています
そこで、当然ローダウンスタイルで来るであろう他社様とは
4WD&SUV専業メーカーとして一線を画すべくデザイン&仕上げたのが
2003年初頭に誕生した
記念すべきスポーツカウル第一弾であるエアトレック用スポーツカウルでした

それがこちら



現行のスポーツカウルとはイメージがかなり異なりますが
フォグをマウントしたダクトを左右に配したあたりや
スキッドプレートの装着を最初から織り込んでいるデザインには
面影を感じていただけるのではないかと(^^)





おかげさまでご好評をいただき
次に着手したのがジムニーJB23でした

ジムニーについてはまた別の機会にいろいろとお話ししたいと思いますが
既に専業業者様が群雄割拠しているジムニーを手掛けるに当たり
とにかく、我々の考えるジムニーらしさを最大限表現したのが
2004年にリリースしたジムニーJB23用スポーツカウルです

それがこちら



エアトレックで表現したスポーツカウルとしてのキャラクターをベースにしながら
マイクロクロカンであるジムニーの特性を生かすべく
より切り上げたデザインとしました


おかげさまで当時は考えてもいなかった
10年を超えるロングランヒットアイテムとなっています


そして第三弾として着手したのは
30系エクストレイル後期モデルでした

30系エクストレイルについても
機会を変えて「アーカイブ」としてお話したいと思っておりますが
とにかく当時は
「飛ぶ鳥を落とす勢い」と行っても過言ではないほどの盛り上がり♪
JAOSとして実質初めてのSUV用バンパースポイラーを設定したのも
30系前期モデルだったくらい

そこで2006年にリリースしたのがこちら



グリル一体かつフォグは純正流用ではなく別途オプションという
かなり贅沢な仕様となっております


その後…

スポーツカウル設定に適した車両がなかなかなく
少し間を置いて登場したのがFJクルーザーでした



こちらモデリスタ様扱いのJAOSパーツ装着車両♪


皆様ご存じの通り
海外で先行発売されていたFJクルーザーのこと
既にかの国ではかなり大掛かりなモディファイも行われており
スチール製のクロスカントリーバンパーも常態化
しかし、我々も同種の商品を扱っていたからこそわかるのですが
スチール製バンパーの重量たるや尋常じゃありません(^_^;

また、海外製のおおらかさというか
取付に際してかなりの切った張ったが必要となる商品も多々あります

そこで
FJクルーザーの国内導入が決まった段階で
日本で走るからには日本の事情に合ったバンパーを用意したい!と
2011年に設定したのがこちら



前述のように
スチール製クロスカントリーバンパーを求めるユーザー様の目に留まるように
スポーツカウルのキャラクターである
「フォグを配した左右ダクト」を用いながらも
「薄くシャープ」と「車両の内部構造をなるべく加工しない」という
相反するファクターを両立するべく
多段構造のデザインを採用しました

その意図はこちらの白黒2トーンに塗り分けたデモカーの方がわかりやすいですね



製法についても年々進化しています

通常自動車用FRP製品は雄または雌どちらかの方に手作業で樹脂を塗り込む
「ハンドレイアップ」という方法で成形されているのですが
FJクルーザー用のスポーツカウルは雄雌一対の方に樹脂を低圧で流し込む
「RTM」という剛性が高く仕上げの美しい方法で成形しています


そして
JAOSの輸入車両プロジェクト第一弾として導入されたラングラーJKに対しても
FJクルーザーと同様の流れにてスポーツカウルを設定しています



こちらは「より薄く!」という至上命題ゆえ
フォグランプが内側のマウントになってます(^^)


んでもって
ラングラー用スポーツカウルも凝った作りになってます

もともとバンパーが独立した設定となっているラングラーの場合
通常の樹脂製バンパーのような表皮一枚の構造では剛性に心もとないうえに
裏側が丸見えでカッコ悪い(^_^ゞ
それに車両の性格も考えると泥詰まりも気になる

そこで
モナカ上に成形したモノコック構造としています



これは取材に来たメディアさんに説明すると
大概驚かれる逸品です(笑)

その他、フェンダーとのクリアランスの取り方など
4WD&SUV専業としての面目躍如な工夫も満載しています


そして少々変り種な開発となったのが
2014年に追加したジムニーJB43/33がこちら



JB23(軽規格ジムニー)用誕生から約10年の時を超え
やっと実現した普通車ジムニー用スポーツカウルです

一見、JB23用にオーバーフェンダー分を追加しただけのように見えますが
付き出しから張り出しまで、ほぼ全面作り直した入魂の作

車両登録台上からも大ヒット…という訳にはいきませんが
おかげさまでご好評をいただいています


そして最新作は…
去年となりますがこちら



ハスラー

ここ数年はハードなモデルへの展開が中心になっていたスポーツカウルですが
逆にソフトなモデルに展開したら…
カッコいいんじゃない??的な発想で設定しました


何分にもモノコック車両への設定は久しぶりなので
デザイン上いろいろと苦労したのですが
FJクルーザーで試した多段構造+塗り分けでバンパーを薄く見せています

バンパー交換+塗り分け塗装…と結構大がかりなモディファイとなるので
当初はあまりご支持いただけないだろうと思っていたのですが
予想を超えてスマッシュヒットとなった嬉しいモデルです(^^)



そんなこんな

ハスラーの欄でも記しましたが
大掛かりなアイテムなので
簡単にはバリエーションを広げることはできませんが
それだけに思い出が深いアイテムでもあります



次は…
どのモデルで展開することになるか…乞うご期待?(^_^)



さらっと流すつもりでしたが
思い出を紐解いてるうちに毎度の如く長文となってしまいました<(_ _)>



◎蛇足ですが…
 上記には生産終了している商品がかなり含まれています
 生産終了している商品の再販などは出来かねますので
 その旨、ご了承ください
Posted at 2016/04/19 19:19:28 | トラックバック(0) | JAOSアーカイブ | 日記
2016年03月28日 イイね!
更に引き続きまして
広報内田です<(_ _)>




さて


前々回では、デリカD:5登場前夜からみんカラでの活況あたりまで
前回では、バリエーション広がるデリカD:5用エクステリアパーツ…
的なお話を進めてきましたが
今回は機能部品・BATTLEZやディーゼルモデル等についてご紹介いたします



まず…何はともあれBATTLEZ×SUSは欠かせません(^^)


最初にリリースしたのが
BATTLEZ×SUS type25Ti/Sセット




25㎜リフトアップコイルとロングストローク/減衰力固定式ダンパーの組み合わせです
おかげさまで大変ご好評いただきまして
以後のデリカD:5用サスペンションの元となっているアイテムです


それから約3年後にリリースしたのが
ダンパーを減衰力調整式とした
BATTLEZ×SUS type25Ti/AJセット




さらに
その2年後にハーモフレック®を内蔵したVFシリーズをリリース



画像はフロントに車高調機能を持ったBATTLEZ×SUS type25Ti/VFCAセット


そして昨年
コイルに新たな保証制度を付帯してリニューアルしたTi-Wシリーズをリリース



こちらは純正形状(前モデルBATTLEZ×DP typeSに相当)ダンパーのBATTLEZ×SUS セット
…実は追加というよりもモデルチェンジ、更にBATTLEZ×SUSの商品名全体を整理したので、名称は簡単+短くなりました




そんな具合で
デリカD:5自身のライフサイクルが長いせいもあってか
昨今のBATTLEZ×SUSの変遷をなぞるような進化を遂げています


そういえば…

表立ったインフォメーションなく
こそっと意外な部分が変わったりすることがままある三菱車ですが(^_^;)
(これ、結構面食らうことがあるんです…)
デリカD:5でもそんなことがありました

12年の6月にリヤのサスペンションに結構な変更が入り
ロングストロークタイプのBATTLEZ×DPを入れると
足が伸びきった時にスタビライザーやらが干渉してしまうという…

んじゃ、ストロークを縮める…訳にもいかないので(笑)
干渉しないで済むように
12年7月以降車用のセットには
スタビライザーの装着位置を変えるショートリンクを付属することになりました




ところが
サスペンションの変更によってスペースに余裕ができたので
ダンパー径を太くすることができ
ハーモフレック®と減衰力調整の同時搭載が可能ともなったのです♪


クルマって面白いです(^^)


そんなワケで
車両年式によって装着の可否が発生していますので
サスペンションご購入の際にはお気を付けください<(_ _)>



そして!
12年12月には待望のディーゼルモデルが追加されました♪


その時の印象はもちろんみんカラでも記しています→こちら



ちょうど、ハーモフレック®内蔵ダンパーの開発期だったので
約100kgものフロントヘビーなディーゼルへの対応を織り交ぜて開発したのが
フロントに車高調機能を壮語したデリカD:5用BATTLEZ×SUS VFCAセットです
 


その後に、車高調機能を持たないBATTLEZ×SUSセット(前記画像)も追加しています




こちら最初期のディーゼルデモカー

BATTLEZのロゴをリニューアルしたばかりの頃なので
ボディグラフィックは完璧BATTLEZ押し(^_^)b


現在の…つまり最新のデモカーはこんな感じになっとります



現在、他車種でもご好評中のオーバーフェンダーtypeXや
ブラックバーが選択できるようになったフロントスキッドバーなど
シックで迫力が増したスタイリング♪



あ…話は前後しますが
お客様の声を受けて開発がスタートしたアイテムとして
前回はいくつかのエクステリアアイテムをご紹介しましたが
サスペンション関連でもあるんです

それがこちら



BATTLEZコイルスペーサー


車両の性格上、ラゲージに荷物満載で移動するケースも多いデリカD:5のこと
イベント会場で「尻下がりが気になるんですよー」という声を聴き
「それなら作ってみましょうか!」と開発が始まったアイテム
コイルに挟み込むだけで約20㎜前後車体を持ち上げることができます

ただし
ノーマル車両への装着なら問題ないのですが
リフトアップサスペンションなどと合わせて40㎜以上のリフトアップとなると
構造変更が必要となる場合がありますのでご注意ください
(このあたりのアンバイについては説明すると長くなるので今回は割愛します<(_ _)>)


事ほど左様
細かな対応によってバリエーションが広がったのも
デリカD:5用JAOSアイテムの特徴かもしれません
ここまで対応できるのはたくさんのご支持をいただけるからこそ
そういう意味では、「幸せの循環」が実現できているモデルだなぁと
事あるごとに思うわけです


さて
吸排気にたどり着く前にまた随分と長くなってしまいました(^_^;)
ということで
そのあたりについてはまた次の機会にご紹介します





◎蛇足ですが…
 上記には生産終了している商品がかなり含まれています
 生産終了している商品の再販などは出来かねますので
 その旨、ご了承ください


Posted at 2016/03/28 18:02:50 | トラックバック(0) | JAOSアーカイブ | 日記
2016年03月26日 イイね!
引き続きまして
広報内田です<(_ _)>


さて


前回、デリカD:5登場前夜からみんカラでの活況あたりまでお話しましたが
今回はバリエーションを増やしつづけたエクステリアアイテムについて更にご紹介します



大きなものではこちら



JAOSリヤラダーⅡ


デリカD:5にリヤラダーの需要があることは事前に分かっていたのですが
リヤハッチ下部に樹脂製のガーニッシュが取り付けられているため
従来の方法では取付ができません
そこで当初は商品化は諦めていたのです

しかし
商品化をご要望される声は途切れません

そんななか
2008年3月に名古屋で行われた「デリカ祭」に参加したワタシは
ずらっと並べられたユーザー様のスペースギアリヤビューをながめ
少々唸ってしまいました



画像は横なのでちょっとわかりづらいですね(^_^;)


殆どの車両に当然の如くリヤラダーが装着されていたのですが
有難いことに大部分がジャオス製(多少欲目はあるかもですw)
んでもってこれが…また…カッコいい(笑)


「これは…D:5のユーザーさんだってこうしたいに決まってんじゃん
改めてそう思ってしまった訳です

そこで
帰社後に開発スタッフをけしかけて
ナンバー裏をベースとして使う…というひねり技?で
商品化にこぎつけることができました


おかげさまで
前回にご紹介したサイドステップとリヤラダーは
実用品として奥様の承認が下りやすいらしく(笑)
デリカD:5用アイテムのベストセラーとなっています<(_ _)>


逆に…

多数のご支持をいただいていたにもかかわらず
やむなく販売を終了した商品がこちら



エアロバグウイングⅡです


こちらも、良い意味での付けた感満載のデザインと
フロントウインドへの虫付の低減という実用機能でご好評をいただいていたのですが
外部突起規制と直前側方視界基準という点がネックとなり
残念ながら販売終了となりました


代わりにリリースしたのがこちら



エアロボンネット
FRP製なので軽量なのは当然ですが
後端をキックアップさせることでバグウイングのような虫除け効果を狙っています


それから
物としては小さいのですが必要に迫られて開発を行った
重要なアイテムがこちら



ウインカーキット


カスタマイズ派なデリカD:5ユーザーの中には
ご存じの方も多いと思うのですが
デリカD:5はウインカー位置がかなり内側に入っており
標準の状態で灯火規定ギリギリ…ということが
実は後からわかりました
もちろん、オーバーフェンダーを付けるとアウトとなってしまう可能性が高いので
その場合はウインカーを移設しなくてはいけません
そこで
急きょ開発を行ったのがJAOSウインカーキットでした
もちろん、せっかくですから
ドレスアップにも役立つようスタイリッシュに仕上げたので
オーバーフェンダーは他社様のを使用するけどウインカーはJAOSので…と
単品でのご購入も大変多い商品となりました



あ…
話は前後しますが

お客様のご要望を受けて開発した商品と言えばこんなものも…



リヤスキッドプレート


これは…たしか何回目かの「デリカ祭」でユーザー様から
「スキッドバーほど大掛かりじゃなくて…スペアタイヤが隠れればいいんだよなぁ」と聞き
「なるほどなぁ」と(゚∀゚)



そんな開発に至った経緯を織り交ぜながら
みんカラで新商品としてご紹介をしたところ…
雑誌などで発表する前に初回生産分がすべてはけてしまったという
ある意味、伝説の商品となりました(笑)


そんなこんな
エクステリアアイテムについて思い出すだけでも
際限が無くなってしまうのがJAOS×デリカD:5×みんカラ…かもしれません


ということで
足回りや新ディーゼルについては更に次の機会へと…<(_ _)>





◎蛇足ですが…
 上記には生産終了している商品がかなり含まれています
 生産終了している商品の再販などは出来かねますので
 その旨、ご了承ください
Posted at 2016/03/26 18:02:43 | トラックバック(0) | JAOSアーカイブ | 日記
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