• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

JAOSのブログ一覧

2013年03月30日 イイね!

Tokyo outside festival







こんにちは!営業部関根です。
今日は東京アウトサイドフェスティバルに来ています!
東京・豊洲の都市型キャンプ場WILDMAGICにて、明日までの開催となります。楽しいワークショップやアウトドア関連のブースが沢山ありますよ♩
今回、JKラングラーをファイブスター東都様のご厚意でJeepブースに展示頂いています!
是非お出かけ下さい!(^-^)/

イベント詳細はこちらから

ファイブスター東都様
Posted at 2013/03/30 11:19:54 | トラックバック(0) | 日記
2013年03月29日 イイね!

週末は伊豆に行こう↑「デリカファンミーティング」

この記事は
デリカファンミーティング2013(3月31日)タイムスケジュールですについて書いています。



連日失礼いたします
広報内田です


関東ではそろそろ桜も散り際になってきました?
(ここ北関東の街場では今週末っぽい…更に、若干標高の高い会社所在地近辺ではまだつぼみ…(^^;

花粉症もヒトナミ過ぎましたかね??
…これからっていう人もいらっしゃいますよね…(^^;

そんな3月も末!
どんな?!(笑)

お馴染み、伊豆のモビリティパークにて
新アポロ出版主催の
「デリカファンミーティング」が行われます~

こちら
同社のスマッシュヒットムック「カスタムブックシリーズ」発刊の際に
取材とプロモーションを兼ねて行われる恒例行事ですね(^^)
今まで、ジムニー、FJクルーザーと行われていまして
デリカ括りは…確か2回目か3回目だったかと思います

4WD&SUV総合パーツメーカーである我々は
車種を選ばず毎回参加させていただいています

もちろん!!
今週末も伊豆行きは決定~(^_-)b


とゆーかでかね
実はその日
あのモビリティパークの最終営業日なんです

ボクがJAOSに入社して
初めて取材で出向いたオフロードコースが
正にモビリティパーク!!

そんなワケでモビ終了のニュースは一際感慨深いワケです(-_-)



モビリティパークを走れるのは
泣いても笑っても今回限りですから
経験者はもちろん
未経験の方こそ是非もので遊びに来て下さい

ちなみに
把握している限りの開催内容としては…

・日時:3/31日(日曜) 09:00~16:00
・場所:モビリティパーク
・費用:無料
・参加条件:デリカであること
・その他:出入り自由・撮影有り・オフロード走行無料(制限有)

そんな感じでしょうか?
本家にちゃんとした案内がないので(苦笑
把握している範囲で書いてみましたが
なんとなくデリカで来ていただければ
なんとなく入れると思います(笑)


我々も
ディーゼルターボの新デモカーで
皆様のお越しをお待ちしています<(_ _)>




Posted at 2013/03/29 19:50:47 | トラックバック(0) | デリカD:5 | 日記
2013年03月29日 イイね!

BATTLEZ新ダンパーVFシリーズについて…追記「ネーミング」

こんにちは
広報内田です

新ダンパーBATTLEZ×DP typeVFシリーズについて
昨日はシリーズ商品名の末尾「A・S・C」の意味についてお伝えしましたが

そもそも「VF」ってなんなのさ

ってのがご説明不足だったなぁと(^^;


VF
Variable Force
→Variable:可変する + Force:力

一部例外はありますが
今回のVFダンパー開発の肝はやはりハーモフレック®
そこで、ハーモフレック®の特徴である
「可変する減衰力」というイメージでネーミングしました

そんな感じで
イニシャルの組合せを使用する事の多いJAOSの商品名
機会がありましたらネタばらしでもしてみたいなぁと思っています(^^)




BATTLEZ新ダンパーVFシリーズについて①「ハーモフレック®」

BATTLEZ新ダンパーVFシリーズについて②「今後のバリエーション展開その他」





◎ハーモフレック®はKYB株式会社の登録商標です
2013年03月28日 イイね!

BATTLEZ新ダンパーVFシリーズについて②「今後のバリエーション展開その他」

こんにちは
広報内田です

前回に引き続き
BATTLEZの新ダンパーVFシリーズについてお話しさせていただきます
本日は「今後のバリエーション展開その他」

今まで販売していたBATTLEZ×DP(ダンパー)では

・AJ…減衰力調整式 
・S…減衰力固定式

以上の2タイプを展開していました


それがVFシリーズからは

・VFA…減衰力調整式
・VFCA…減衰力調整式+フロント車高調
・VFS…減衰力固定式
・VFCS…減衰力固定式+フロント車高調

つまり商品名に

Aがついているタイプは減衰力調整式

Sがついているタイプは減衰力固定式

Cがついているタイプはフロント車高調のセット

以上の組合せによる
4タイプで各車種の特性に合わせて展開していきます


今後の車種別展開はこんな感じ




少々わかりづらい…とのご指摘もいただいておりますので(^^;
それぞれの車種について
現在販売しているBATTLEZサス&ダンパーとの違いを中心に簡単にご説明さしあげます



【FJクルーザー】



既にアップしている新商品ニュースに詳しいのですが
大まかには

車高調(VFCA)ノーマル形状(VFA)の2タイプ

・車高調タイプは50㎜と30㎜のリフト量で更に2タイプに分かれる

車高調タイプは上記リフトアップスプリングとのセット販売のみ(ノーマルサスペンションには装着不可)

・ノーマル形状タイプは今までのAJタイプと同じく3種のリフトアップスプリングと1種のローダウンスプリング、そしてノーマルサスペンションにも装着可能

ノーマル形状タイプはダンパーのみのご購入も可能

ノーマル形状タイプはフロント側にはハーモフレック®は内蔵していませんが、内蔵したリヤにあわせてセットアップしています



【ランドクルーザープラド】



・基本的には上記FJクルーザーと同様

・FJクルーザー用と異なるのはリフト量及びアップスプリングの種類



【ジムニーJB23】



・ジムニー用BATTLEZ×DP typeAJにあった減衰力調整機能は、typeVFSには装備していません

前後共ハーモフレック®内蔵

・インナーシリンダー/ピストン径がサイズアップしています

BATTLEZ×SUS type40Ti(リフトアップスプリング)とのセット販売のみ(ノーマルサスペンションには装着不可)

・13年4月発売予定



【ラングラーアンリミテッド】



・サイズや減衰力調整機能などの変更はありません

前後共ハーモフレック®内蔵

・ダンパーのみのご購入も可能

・13年4月発売予定



【ランドクルーザー200】



・サイズなどの変更はありません

・既存のランドクルーザー200用BATTLEZ×DP typeS同様、減衰力調整機能は装備していません

前後共ハーモフレック®内蔵

・ダンパーのみのご購入も可能

・13年5月以降発売予定



【エクストレイル31】



・フロントは車高調タイプになります

ガソリン車からディーゼルターボ車まで対応

フロント側にハーモフレック®は内蔵していませんが、内蔵したリヤにあわせてセットアップしています

リフトアップスプリングとのセット販売のみ(ノーマルサスペンションには装着不可)

・13年6月以降発売予定



【デリカD:5】



車高調(VFCA)ノーマル形状(VFS)の2タイプ

・車高調タイプは12年7月以降車用

・車高調タイプはガソリン車からディーゼルターボ車まで対応

車高調タイプはリフトアップスプリングとのセット販売のみ(ノーマルサスペンションには装着不可)

・ノーマル形状タイプは既存のBATTLEZ×DP typeS同様、減衰力調整機能は装備していません

・ノーマル形状タイプは全年式装着可能ですが、ディーゼルターボ車はスプリングが対応しない(車高が確保できない)ため一応装着不可とする予定です

ノーマル形状タイプはダンパーのみのご購入も可能

・車高調タイプ、ノーマル形状タイプ共にフロント側にハーモフレック®は内蔵していませんが、内蔵したリヤにあわせてセットアップしています

・ノーマル形状タイプは13年6月以降、車高調タイプは同年7月以降発売予定



以上です
既に発売されている「FJクルーザー」「ランドクルーザープラド」以外は
実際の発売時に上記情報とは変更となる可能性もあります
最終的なスペックは発売時に新商品ニュースとしてアップしますので
ご検討されている方はそちらをご確認下さい


ちょうど本日
4月末発刊の「デリカ・カスタムブック」取材のため
来社されたライター氏に
VFSの試作品を装着したデリカD:5/DTに試乗していただいたところ
とってもお褒めいただきました(^_-)b


そんな感じで
休みなく意欲的に開発を進めています

9月までのロングキャンペーンもご用意していますので
発売済みのFJ&プラドオーナー様はもちろん
発売予定車種オーナー様も是非ご検討下さい



◎ハーモフレック®はKYB株式会社の登録商標です
Posted at 2013/03/28 19:02:09 | トラックバック(0) | 日記
2013年03月27日 イイね!

BATTLEZ新ダンパーVFシリーズについて①「ハーモフレック®」

こんにちは
広報内田です

昨年末より、折に触れてご紹介してきたBATTLEZの新ダンパー
VFシリーズ

先だってお知らせしました通り
いよいよFJクルーザー&ランドクルーザープラド用が発売され
素敵なアウトドアグッズプレゼントキャンペーンも開始されました

そこで…
その主要機構である「ハーモフレック®」のご紹介をしながら
VFシリーズについての諸々をお話しさせていただこうと思います


それでは…
みんカラの皆様に対しては「釈迦に説法」を承知の上で
先ずはダンパーの役目や仕組みについて簡単に説明させて下さい<(_ _)>


クルマやバイクの足回り(サスペンション)に欠かせないのが
スプリングダンパー(ショックアブソーバー)



わかりやすい用に代表的なタイプをイラストにしています。スプリング・ダンパ゛ー共に他にも色々な形式があります。


スプリングは、そのバネの応力によって車体を支える役目を担っています。
しかし、バネだけでは反発力によってビヨンビヨンいつまで経っても動きが止まりません

ずっと以前に某誌の企画で「バネだけのクルマに乗ってみる」って実験をやっていましたが
とても運転できる代物ではなかったそうです(^^;

そのバネの動きを制御するのがダンパーです

ダンパーの仕組み解説で良く用いられているのは注射器ですね



注射器で液体を押し出す時に発生する抵抗力がダンパーの減衰力です



液体の出口が狭くなれば抵抗が強く(減衰力が高く)なり



出口が広くなれば抵抗力が弱く(減衰力が低く)なります


実際のダンパーはもっと複雑な構造で
色々な制御をしているのですが基本原理としてはこういう事です


高価なクルマなどはダッシュボードのフタなどが
「スッ」とゆっくり開いたりしますよね
そんなトコにもこのダンパーが使われています
ところが
サスペンション用ダンパーとなると要求がグッと複雑になります
高速安定性を高めるには
サスペンションの無駄な動きを押さえるために減衰力の高さが必要ですが
そのままでは乗り心地が固くなってしまいますし…その逆も然り

コーナリングや高速走行時などの大きくゆっくりした動きの時には高く
荒れた路面を走行する時などの速く小さな動きの時には低い
そんな減衰力特性が求められるワケです
そこで
日本の誇るダンパーメーカーKYB株式会社によって開発されたのが
今回、BATTLEZ×DP typeVFシリーズに採用した
周波数感応バルブ「ハーモフレック®」です

上記した「大きくゆっくりした」「速く小さな」という動きを周波数として解析
状況に応じて減衰力を可変させるのがその目的
数年前より一部の高級車用純正品として採用され
同社の評価を更に高めている新機構です


ダンパーの内部はこんな感じになってます



断面イラストとしてはこんな感じ



グリーンの部分がハーモフレック®のハウジングで
内蔵されている水色の部分が可動ピストン
それを上下から挟んでいる黄色の部分はスプリングです



通常時や周波数の高い(速く小さな動き)の時は
スプリングで可動ピストンが上下しますから可変オリフィスも開放され
通常プラスαのオイル量が確保されて減衰力は低く保てます

注射器で説明するとこんな感じ



しかし
コーナリング時などの周波数の低い(大きくゆっくりな動き)の時は
ロッドから流れ込むオイルの流力が強まり
押し下げられた可動ピストンが可変オリフィスを閉じます



すると減衰力が高まる…という仕掛け

注射器ではこんな感じ



かなりザックリですが
これがハーモフレック®の仕組みと役目です




実際どうなのよ?ってところですが
スタビリティやコーナリングなど
大きな減衰力が必要なシーンでは



ダンパーの基本性能通りのパフォーマンスを発揮しながら
ザラついた路面などを走行する際に
一角丸めた乗り味を示します



こんな感じの路面でリアルに実感できます

つまり
従来の「固い・柔らかい」といった一元的な評価軸ではなく
「乗り味の質」を高めてみようじゃないかと

減衰力の可変特性を得るため
各ダンパーメーカーでは色々な手段を開発しています
特殊なバルブや電子制御や可変粘度オイル等…
しかし、複雑な構造は故障の元ですし
装着のために車体の改造が必要になったり高額だったりと
我々アフターパーツマーケットで取り扱うには
少々難しいものが多かったワケです

そして…ハーモフレック®
構造としては6つの部品で構成された単純な物ですから
故障の心配も殆どなく
内蔵するに当たっての価格上昇も最小限
で済みます
もちろん車体側への改造の必要もありません

そこで、昨年の秋よりKYB株式会社との共同開発が始まりました

既存のBATTLEZ×DPもKYB製だったのですが
今までは我々の求める設計値に合わせた試作品をKYBで作ってもらって我々でテスト
変更値を伝えて我々で再テスト…の繰り返しが製品作りのプロセスでした
しかし
今回はSUVへのハーモフレック®導入がKYB側でも初であったという事で
同社スタッフの皆さんにもテストに参加していただき
綿密な情報交換&共有が出来ました
これぞ正に共同開発(^_-)b

サスペンションセッティングには自負のあった我々ですが
KYBスタッフの皆様の「評価・判断能力」には「さすがっ」と唸らせられる事が山盛り
経験値が違いますから当然といえば当然です(^^;

上記した通り
パフォーマンスを担うのは結局ダンパーの基本セッティングですから
ハーモフレック®を除いたとしても
今までよりも更にブラッシュアップされたダンパーに仕上げる事が出来たと思っています

それが…
BATTLEZ×DP typeVFシリーズ
バトルズ・ダンパー・タイプ・ブイエフ・シリーズ




少し長くなりましたので
車種毎の商品構成等については…また次回<(_ _)>


◎ハーモフレック®はKYB株式会社の登録商標です
みんカラ+ 自動車業界人の日常をチェック

プロフィール

新製品開発状況からイベントのお知らせまで JAOSの「今」をスタッフの「生」の言葉でお伝えします。

ユーザー内検索

<< 2013/3 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

ファン

484 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ ハイラックススポーツピックアップ TEAM JAOS HILUX REVO (トヨタ ハイラックススポーツピックアップ)
1968 年、ブリスカのモデルチェンジの際に名称をハイラックスに変更し、初代の10 系が ...
トヨタ C-HR トヨタ C-HR
発売前から世界中で話題となったトヨタの次世代世界戦略クロスオーバー C-HRはプリウスを ...
トヨタ ランドクルーザー 200 トヨタ ランドクルーザー 200
ランドクルーザーシリーズのフラッグシップモデルとなる「ランドクルーザー200」は2007 ...
トヨタ ランドクルーザープラド トヨタ ランドクルーザープラド
2009年9月に発売された「ランドクルーザープラド(150系)」は、2013年10月にマ ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.