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2016年11月20日 イイね!
日産プリンス神奈川 日吉店でノートe-Power Xを緊急試乗して来ました
日産がノートのフェイスリフトと同時にe-Powerと言うエンジンを発電専用に使用するシリーズハイブリッド方式のハイブリッド車を追加設定したので、取り急ぎ日産プリンス神奈川 日吉店で試乗して来ました。

発電専用のエンジンは、型式的には通常のノートと共通の3気筒1.2LのHR12DEです。
向かって左側の黒っぽい部分がその発電専用エンジンで、右側の白っぽい部分がリーフと共通のEM57のモーターです。



試乗車は、ボディの前後左右にエアロパーツ類一式等のディーラーオプションを一通り装着して仕上げて有りました。


上記の2点の写真は前後シートの様子を撮影した物です。
ひと目で見てリヤシートは、ゆったりしていて広そうに思えました。
後、現車のルームミラーはアラウンドビューモニターとセットオプションのスマートルームミラーですが、短い試乗コースを運転するのみではルームミラーに写し出される画像に馴染めず使いこなせませんでした。

ステアリングホィールは現車の様なXグレードの場合には革巻きでは無くて、ウレタン製です。
我が家の場合、カミさんが生保レディで、営業廻りするのに走り廻るので、ウレタン製、革巻きのどちらでも5年くらい経過すれば、擦れて剥がれてくるケースもあるので、ステアリングホィールカバーを被せても構わないのはウレタン製の方だから、むしろ使い勝手はウレタン製の方がわたくしは好ましいです。

上記の写真はラゲージルームの様子を撮影した物です。左右脇の壁面の突起は、ディーラーオプションのマルチラゲッジボードを取付する際に使用するレールの様な物で、こんな物が最初から付いたままになっているならば、マルチラゲッジボードは予算が許せば付けた方が良さそうですね。

上記の写真はディーラーオプションのナビとオートエアコンを撮影した物です。
短い試乗コースでは、どちらも使い勝手とかを確認するには至りませんでした。
それにしてもe-Power装着車の最廉価バージョンはe-Power Sですが、このSにはマニュアルエアコンすら装着されておらず、エアコンの後付けも出来ないそうです。温暖化で冬場以外はヒートアイランド化している首都圏では全くその設定はナンセンスで、買いようも無い車種で貴重なカタログの印刷スペース占められているのは勿体無いくらいです。

上記の写真はシフトレバー周辺を撮影した物です。
今となっては、この手の電子式のシフトレバーはBMWや他社のハイブリッド車では、結構普及しているので、もう殆どお約束と言っても良いくらいで、使用感にも違和感が無かったです。

【結論】
このノートe-Power、発売早々から、とても好評で、引く手あまたなのか、日吉店のショールームでも何組ものお客様が商談をしていましたし、担当営業の方も即答で「売れてます!」と言っていました。
このノートe-Power、多分日産レンタカーにも早晩配車されることが予想される為、今回の試乗は細かい箇所を色々と確認するのは控え、有料でレンタカーを借りてまで試乗する価値があるか、否かを判断することに主眼を置きました。
日産が「一踏み惚れ」と言ってワンペダルで停止まで可能なフィーリングには直ぐに慣れることが出来ました。
逆に、このワンペダルドライブはシフトレバー脇のドライブモードスイッチをIGスイッチをONとする度に押してecoモードを選択しないといけないので、多分そんなスイッチはわざわざ押したりしない筈のカミさんは使用するシチュエーションが無さそうです。
このスイッチを押さない場合はノーマルモードでは運転感覚はガソリン車と変わらず区別が付かないです。その場合、エンジン回転もほぼアクセル開度に比例するフィーリングで、余り燃費も良く無さそうです。
そう考えると誰が運転しても押し並べて好燃費が期待出来る他のハイブリッド車の方が一般向けで、ノートe-Powerは、理屈っぽい感じがして少しマニア向けに思えますね。
でも、ノートe-Powerは日産レンタカーから有料でレンタカーを借り出す価値は有るとわたくしは思えました。
Posted at 2016/11/20 14:08:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年11月05日 イイね!
フォルクスワーゲン・ポロ TSIコンフォートラインをフォルクスワーゲン元住吉で試乗して来ました
自宅の近所にオープンしたフォルクスワーゲン元住吉はわたくしの実家のあるいわば故郷である川崎市中原区唯一の輸入車ブランドのショールームと言うこともあって気になっていました。
フォルクスワーゲン元住吉はインポーターVGJ直営ディーラーであるフォルクスワーゲンジャパン販売が開設したショールームと言うこともあって、床面が総タイル張りのショールーム、サービス工場及びハンドオーバー(納車)エリアとなっており、外装の壁面は防錆処理を施したガルバニュウム鋼板貼りで、最新のフォルクスワーゲンのCIに準拠し、建設されている模様の為、この手の自動車ショールームのCIに関わる仕事の経験者としては、大変興味深かったです。
また、現行型のフォルクスワーゲン・ポロはまだNAの1.4Lエンジンを搭載していた初期型の頃に試乗しただけでしたが、1.2Lのダウンサイジングエンジンを搭載する様になった以降もずっと気になっていました。
担当者の方に同乗して頂き、左右と室内のミラー、ステアリングホィール、シートを一通り調整し終え、ショールームのパーキングからゆっくりと走り出して見ると、最近は余り運転した経験が無かった乾式デュアルクラッチ式のトランスミッションだった為か、最初の発進時だけは、加速が唐突に思えました。
所が、少し経つと直ぐに丸で慣れ親しんだ自家用車の如く、とても運転し易い感触に変化したのでビックリしました。
どうも、現在使用しているフィットRSに代替するまで7年ほど使用していた2003年モデルの丸目のポロで慣れ親しんだフォルクスワーゲン車独特の運転感覚がフラッシュバックの様に戻って来たのかも知れないと思えました。
と言うのも、担当者の方が「どうぞ、お好きな所を走って見てください。」促すので、徹底的に自宅の近所廻り路地裏の道路を走行して見た為です。
細い路地裏の道路を走行していて対向車と遭遇しても、ささっとバックしながら退避スペースまで後退し、対向車が通り過ぎていくのを退避したり、実家近くの路地裏道を右左折しながら這いずり回ったりと、正に自由自在だったからビックリしました。
2003年モデルの丸目ポロの当時は、ベーシックカーのポロと言えども、それでもドイツ車なのか、高速で走行する分には申し分無くても、街中はステアリング操作力も妙に重く、低速走行時は乗り心地もイマイチで、横浜市内の路地裏道では余り良い印象が無かった様に記憶していました。
こんなに乗り易くて自由自在な印象や記憶は無かったので、この変貌振りが更に印象的に思えました。
丸で嫌になって別れた昔の元カノに久しぶりに会って見たらとても魅力的な女性に変貌していたみたいで不思議に思えました。
こうして見ると、現行モデルのフォルクスワーゲン・ポロは、生保レディであるカミさんの営業廻り用の車としてはとても適している様に思えました。

この現行モデルのポロにとって横浜市内の街中の路地裏道がこれほど走り易いのは、今となっては輸入車では貴重なコンパクトな5ナンバー車であること、左右ドアミラーのフォルムが小さめで設置されている位置も良いのか、フィットだと狭い路地裏道で無遠慮な位置にある電柱にミラーを擦りそうで、走り難いシチュエーションでも難なく走行出来るほど、ボディ側面からの突出具合が控えめで、エンジン・フードも若干ながら視認可能で、車両感覚が把握し易いからだと思いました。

上記の写真はポロのエンジンルームです。
1.2Lでも、4気筒である為かMINI ONEの3気筒の1.2LガソリンエンジンやMINIクーパーDの1.5Lクリーンディーゼルエンジンよりも、大振りに思えます。


上記の2点の写真は、185/60R15サイズのタイヤとアルミホイールです。
上の写真が前輪、下の写真が後輪ですが、丸目のポロはワンサイズ径が小さめな185/60R14でしたから、乗り心地がイマイチだったのかもしれないです。
このクラスの国産車では珍しい4輪ディスクブレーキなのが2点の写真からも分かります。


懐かしい物に出会えました。
フォルクスワーゲン車独特のとても頑丈そうな前後ドアのヒンジ(蝶番)です。
大抵の国産車では生産性を優先して鉄板をプレスで打ち抜いた様な造りなのに、ベーシックカーのポロでも、更には裏側の目に見えない地味なドアヒンジ(蝶番)にも、こんなに頑丈そうなヒンジ(蝶番)を前後ドアに使用しているのは、フォルクスワーゲンの車造りへの良心だと思います。

上記の写真は運転席、助手席前方を撮影した物です。
こうして見ると、メーカーオプションの純正ナビ画面の位置が今時の他社の物よりも低めなのは、設計年次が古いせいと言うよりも、 より設計年次が新しくて上級なゴルフやパサートでも軒並み低めな位置に設置していますので、メーカー自体がこれで良いとしているのでしょう。


上記の写真2点はポロのフロントシートとリアシートの物です。
フロントシートはともかく、リアシートの方はフィットよりも膝廻りの余裕が少ない様な印象です。

(今回試乗を手配して頂きました先様の依頼で写真2点等を削除しました。)

【結論】
流石にもうそろそろ次期モデルの噂も漏れ伝わってきているロングライフモデルとなっているポロなので、プッシュボタン式のイグニッションSWや持っているだけでドアロックを掛けたり、解除出来るスマートキーでは無くて、普通にステアリングコラム部に有るキーシリンダーにキーを差し込んで捻らないとエンジンが始動出来無いのは、今となっては懐かしい物に出会った様に思えました。
ナビの画面の位置が低めだったり、今流行りのヘッドアップ・ディスプレイが選びようがないことやスマートキーでないことは、わたくしにとっては、これだけ運転がし易くて自由自在に操れる人馬一体感の前にはどうでも良いことの様に思えました。
ロングライフモデルとなって、輸入車の場合は気になる品質も安定期に入っている筈なので、走ってナンボと言う風に見栄よりも実質を重視する方には特にお勧めだと思いました。
懐具合に余裕が少ない場合には、ロングライフモデルなので玉数も豊富なので、中古車を検討してもそれほど後悔しなさそうです。
担当者は新車のセールスなので、当然新車の方を購入することを勧めていました。
でも、わたくしとしては、買ったままの吊るしの自動車を黙って転がす積もりは無いし、今のフィットでカスタマイズの楽しみにハマってしまったので、新車ならば一番お値打ちなプライスのトレンドラインを一択としたい所ですが、トレンドラインは受注生産モデルらしいので、有り玉を購入するからお値打ちにして!と言う値切りは難しそうです。
それならば、やはり一品一価の中古車を根気良く探すことになりそうです。
現行のポロは、最後の5ナンバーモデルとなるでしょうから、次期モデルが発売となる来年か再来年ならば、玉数も増加するから、それこそ選び甲斐が有りそうです。
Posted at 2016/11/05 23:26:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年10月30日 イイね!
フェイスリフト前のアクセラ・スポーツ15Sをタイムズレンタカー横須賀店から24時間借り出して試乗しました先日素のMINIを、と言うことで、1.2L3気筒ツインパワーターボエンジンを搭載するMINI ONEにBMW Group Tokyo Bayで試乗して、廉価版のONEでも手抜き無しで真剣に取り組んでいるBMWの姿勢が印象的でしたので、クリーンディーゼルばかりが話題となっている国産車マツダの取り組み方を確かめたくなり、200万円未満と言うお値打ちなプライスで、正に素のアクセラ・スポーツとも言える4気筒1.5LのスカイアクティブGエンジンを搭載している15Sに試乗して見ました。

より豪華装備がてんこ盛りの15Sプロアクティブでは無くて、ただの15Sですから、レンタカー専用モデル的な廉価版モデルかと高を括っていたのです。
借り出し前に係員の説明を聞いていたら、15Sと言えども、以下の様に至れり尽くせりの装備が付いていてビックリしました。
・オートライト機能付ディスチャージヘッドライト
・(通常の一般的な)クルーズコントロール
・左右席独立調整可能なオートエアコン
・Bluetooth / USBによるスマ接続
・マツダコネクト ナビゲーションシステム
・後続車両接近警告インジケーター付ドアミラー
・スマートキー
・205/60R16タイヤ+アルミホイールetc

また、湘南マツダ横須賀店でもあるタイムズレンタカー横須賀店のショールームのパーキングからゆっくりと公道に出て走り出して見ると、流石にベーシックカーであるフィットよりも200kgも車両重量が嵩んでいるだけあってドッシリした高級車然とした走行フィーリングです。
ドッシリした乗り味であっても、決してステアリングの効き具合が鈍い訳では無くて、切ったら切っただけ曲がり、切れ過ぎたり、思ったよりも曲がらずに切り足す様な細かな修正舵を当てることも殆ど有りませんでした。
それでも、スカイアクティブGと言えども、NAの4気筒1.5Lエンジンですから、多少線が細い感触は有ります。

それでも、その分軽やかに吹け上がり、しきりに回りたがる割には燃費値が悪化せず、高速を飛ばしても、渋滞路に翻弄されても14km/L前後で安定しておりました。


この直径が若干大き目な205/60R16と言うタイヤが奢られており、なおかつアクセラの足回りがしっかりと履きこなしているのが功を奏している模様で、段差を乗り越えても角がある突き上げは全く無いし、直進性、走行安定性等も申し分無いどころか、秀逸です。

後席はセンタータンクレイアウトとなるGE8型フィットも結構頑張っているので、3ナンバーボディの割には高さ方向や前後方向の余裕はそれほどあるとも思えないですが、必要十分なレベルではあります。

ラゲージルームは流石に奥行きと幅がたっぷりですが、高さ方向はフィットの方がある印象です。

レンタカーを返却し、精算してタイムズから貰った明細書です。24時間で241km走行した勘定となります。料金は保険料等を含めて合計7,992円ですが、1,500円分の割引チケットが有った為、結局6,492円で済みました。


改めて思うのは、アクセラ・スポーツの後ろ姿がセクシーで魅力的な印象があることです。後方斜め左右下方の視界に難が有るのは気になりますが、このセクシーな後ろ姿を見れば、わたくしとしては全てを受け入れてしまいそうです。

以下の写真は燃費計測等を行なったアプリDashCommandのスクリーンショットです。なお、レンタカー精算明細書と走行距離に相違が有るのは、走行中にハンズフリー状態で電話が掛かって来たり、iPhoneのバッテリー残量が極少量となった警告通知が表示され、ホームボタンを押してDashCommandを一旦終了させて残量を確認した際には燃費計測等が行われていない為と思われます。

以下の写真はレンタカーを返却する直前にガソリンスタンドで実際に給油したガソリン給油容量は16.94Lとなっています。なお、実際の給油容量の方が多いのは、走行距離と同様にDashCommandで計測が行われていない時のガソリン消費量と思われます。

【結論】
マツダの車造りへの真剣な取り組み姿勢は、モータージャーナリストも殆ど試乗記事で取り上げていない200万円未満のお値打ちなプライスで買えるスカイアクティブGの4気筒1.5Lエンジンを搭載するアクセラ・スポーツ15Sであっても味わえることが分かりとても感銘を受けました。
わたくしとしては、このアクセラ・スポーツ15Sは、ハイブリッドや、クリーンディーゼル以外の一般的なガソリンエンジンを搭載する国産車としては、コスパも最強で、最も魅力的でお勧めの車種だと結論付けしたいです。
惜しむらくはこのアクセラ・スポーツのボディサイズの特に全幅が1,795mmとほぼ1.8m級のふくよかボディであることです。我が家の場合、生保レディであるカミさんが普段は営業廻りで担当エリアを這いずり回る用途で使用するので、彼女が難色を示しそうな事です。それでも、マツダが良心的だと思うのは、ドアミラーの寸法が控え目で更に根元の部分が奥まった位置に設置されており、ドアミラーのボディ側面からの突出量が余り気にならない様に配慮されている為です。
こうして見ると、皆様にもスカイアクティブG1.5エンジンを搭載するアクセラ・スポーツ15Sをお勧めしたいのは勿論ですが、自分としても国産車の中では、次期車の選択肢としては最有力の候補車となりそうです。
予算的な余裕があれば、先日BMW Group Tokyo Bayで試乗して、感銘を受けたMINI ONEとかの輸入車も視野に入れたい所ですが、実際の所どうした物か、本当に悩ましいですね。
Posted at 2016/10/31 00:54:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年10月16日 イイね!
MINI横浜都筑にてMINI John Cooper Works 3ドアATに試乗してきました先日、素のMINIであるONE 5ドアにBMW Group Tokyo Bayで試乗したばかりですが、MINI Japanの公式サイトでMINI John Cooper Worksの試乗キャンペーンを実施している事を知り、両極端の仕様の車種について乗り味を確かめたくなり、さっそく試乗をWeb予約しました。

今回は生保レディのカミさんが仕事の予定が有って、自転車🚲と地下鉄🚇を乗り継いでショールームまで出向きました。
ショールームに朝一番の10時に到着して、お茶を飲みながら試乗車を用意して貰い、「用意が出来ました。」と案内されて写真の白いボディで赤いルーフとミラーカバーのJCWと対面しました。実は、このカラーコンビネーションは、前日夜に公式サイトのコンフィギュレーターで色々妄想していて、何気なく選んだカラーコンビネーションだったので、予知夢を見た様な奇妙な偶然に因縁を感じました。

ショールームのパーキングでJCWに乗り込んで、診断コネクターにOBDIIシグナルの発振器やUSB端子に前日の内にJCWのスペックを元にセッティングしたOBDIIアプリ、DashCommand起動させたiPhoneを接続してドライビングポジション、ミラーアングル等の調整が完了すると、「エンジンを掛けて見て下さい。」と促され、センターコンソールに輝く赤いトグルSWを下方向にポンと押し込むと、ブリッピング気味に「ビィユーン」とエンジンが始動したので、そのマニアックな演出に少し嬉しくなりました。
JCWは車高が低いかもしれないとゆっくりとパーキングから公道に出たのですが、MINI 横浜都筑のパーキング〜公道に至るスロープは車高の低いMINI を熟知しているニコルカーズさんの方で段差を出来るだけ少なくして置いた模様で、(BMW Group Tokyo BayでONEを試乗した時の様に)車高短の族車が踏切を越える見たいにジグザグ走行せずとも普通に走り出せました。

JCWには、他のクーパーS以下の車種ならば、オプションのMINI Connectedのナビとスポーツ〜ミッド〜グリーンの3段階にモード切り替えが出来るMINI ドライビング・モードが標準装備されていました。
このMINI ドライビング・モードは、どのモードに切り替えても、一旦IGスイッチをOFFにした後にはオートに相当するミッドに戻るとの事。ミッドになっていると少しでもアクセルペダルを煽り気味に踏み込むとJCW専用にチューニングされたエンジンが雄叫びを上げるので、早朝深夜の住宅街や仕事やレジャーの帰り道で疲れている時には、エンジン音も静かになるので、ミッドではなくてグリーンに切り替えた方が運転し易すそうでした。
又、グリーンにするとエンジンやトランスミッション、エアコンの作動特性がエネルギー消費量を低減させる様に切り替わり、車速が50km/h以上の時にアクセルペダルを放すとエンジンとトランスミッションの接続を切り離してコースティング(惰性走行)出来る様になるとの事でした。
グリーンモードの作動特性は非常にナチュラルでメーター内のインジケーターランプの点灯するので分かったそうですが、言われなければ分からないほどでした。
このJCWには、2ペダルのATも有る為、平日は奥様が近所周りをお買い物車的に使用し、週末にはダンナがスポーツ走行的に使用する事も可能ですが、我が家の場合には平日にはカミさんが生保レディの営業周りに使用するので、IGスイッチをOFFにする度にミッドに戻る設定では期せずしてJCW専用にチューニングされたエンジンが雄叫びを上げるケースが有りそうで、痛し痒しです。

先日最初に試乗したクーパーDの時には鉄下駄の如く重いロードホィールの様に思えた205/45R17の大径で幅広なタイヤとアルミホィールの組合せですが、最初から高出力なJCW専用にチューニングされたエンジンとマッチングする様に足周りのスプリング、ショックアブソーバー等も総合的にセッティングが見直して有るのか、それほどハードな乗り心地とはなっておらず、快適とさえ思えました。
こうしてJCW専用のブラック塗装されたホィールと赤く縁取りされたセンターキャップ、赤く塗装されたJCW専用のブレーキキャリパーを見たら、これにレッドのALLOYGATORを打ち込んだら、凄くハマりそうです。
普通のブレーキキャリパーでも赤く塗装出来るので、Optionのヘリスポークアルミホィールを黒く塗装し、アクセサリーの赤いセンターキャップを嵌め、レッドのALLOYGATORを打ち込んだONEを仕上げることを妄想してしまいそうです。

上記の写真はJCWのインテリアですが、ボルドーカラーのステッチがステアリングホィールとシフトノブ、シフトレバー・ブーツに入っており、更にはインテリア・サーフェイスはクーパーS以上に標準のブラック・チェッカードで、カラーラインは¥15,000のOptionとなるグローイング・レッドとなっていました。
シート自体は標準のカーボン・ブラックのJCW専用スポーツ・シートで、ペダル類はお約束のシルバー仕上げのペダル・カバー付でした。

さて、担当者のお許しを得てエンジン・フードを開けて見たら、赤い結晶塗装のヘッドカバーでも付いているのかと思ったら何の変哲も無い黒いプラスチック製のヘッドカバーが付いているだけで、拍子抜けしました。
そのヘッドカバーにしても、JCW専用に高度にチューニングされたエンジンのはずですが、印象としては、ONEのコンパクトなヘッドカバーと寸法が変わりません。

さて、こじんまりとして余り容量が大きく無さそうに思えるMINI 3ドアのラゲージルームは、確かに容量はそれほど大きく無いです。でも、通常の生活では週末に一週間分のお買い物類を放り込むくらいなので、(余程の事、例えば駅の駐輪場からママチャリを積んで帰る等はしない事にすれば)大抵の場合は不足は無さそうです。

上記の写真はJCWには標準のルーフ・スポイラー・フィンですが、これは、5ドア用にも形状的には同等品が純正アクセサリーのJohn Cooper Works Pro エアロ・ダイナミック・アップグレードキット(税込¥162,000-)の構成部品の1つとして設定されています。

最後の写真は今回の試乗の走行距離、燃料消費量、所要時間、CO2排出量等を記録したOBDIIアプリ、DashCommandのスクリーンショットです。
走行距離 6.7km
燃料消費量 0.7L
所要時間 17分
となっており、試乗コース中で広めで交通量が少ない箇所ではスピード違反とならない範囲で結構勢い良く走行した割には現在乗っているフィットの市街地走行時の燃費値と大差無いレベルでした。

(今回の試乗の総括)
JCWは、身近な例えに置き換えるとシビック・タイプRのエンジンをフィットに搭載した様な過剰性の塊の様なモデルですが、その割には実用性、快適性も十分以上に確保されていました。
また、JCWには色々な装備が標準装着されており、その専用デザインのインテリアやパーツ類はカスタマイズの方向性を検討する際にはとても参考になりそうなので、無駄では無かったと思います。
また、今回MINI 随一のスポーツモデルであるJohn Cooper Worksを試乗する機会を提供して頂いたMINI 横浜都筑さんには、わたくしの気持ちとしては、大いに感謝して止まないです。
Posted at 2016/10/16 23:58:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年10月10日 イイね!
通勤快速ママチャリのペダルをMKS IC-LITE (シルバー)と交換してリニューアル最近は試乗ネタが続いていたみんカラのブログですが、久々にママチャリのネタです。
何と!アルミ合金製ワンピース構造のMKS IC-LITE (シルバー)と交換してリニューアルしたのです。

わが愛機の通勤快速ママチャリには、ママチャリお約束のプラスチック製のペダルが装着されていました。
このママチャリお約束のプラスチック製ペダルに取り敢えずは何の不都合は無かったのですが、以前市街地を夜間に走行中、ノラ猫に前輪部分に激突され、転倒して前輪マッドガードがお釈迦に、以降トラウマになってしまったのか、夜間に市街地を走行するのがチョット怖くなってしまったのです。
そこで、最近は勤務先からの帰り道は最寄り駅から自宅へ帰る際は通常の市街地を走らずに「松の川緑道」と言う小川(どぶ川?)を埋めて暗渠化し、遊歩道とした2キロ程のダートロードを経由して自宅への帰途に着く様にしているのです。
(松の川緑道のURL)
http://home.r04.itscom.net/shimoda/ryokudo/ryokudo.htm
この様なダートロードを走行する様にしたのは、凸凹していて勾配に上り下りの坂道もあり、舗装路よりもスピードが上がらずバランスを崩さない様にしなければ走行出来ないので、体幹を鍛える効果が若干でも期待される為です。
ところがこの緑道と言うのは小川(どぶ川?)を埋め、暗渠化して遊歩道となっている為、数メートル毎に点在しているマンホールが突出していたのです。それを避けつつ走行していたのですが、前輪部分は避けられていてもペダル部分が突出しているマンホールをヒットしてしまったのです。
こんなことがあると弱いのが雨曝しが当たり前なママチャリのプラスチック製のペダルで、それはプラスチック部分が太陽光線に含まれる紫外線や雨水に曝され、加水分解やオゾンクラックが発生してボロボロに劣化してしまっている為です。
と言うことで、マンホールや凸凹路面の突出部分をヒットした左右ペダルは、一発で最も肉厚の薄くなっているアウターベアリング付近にクラックが発生してしまいました。このまま使用すれば粉々に砕けてしまうのは時間の問題と推定されたので、この機にペダルをリニューアルする事にした訳です。
そんな訳で、Amazon、楽天、yahooの通販サイトを一通り当たり、リフレクター付き両面ワンピースボディのMKS(三ヶ島製作所)のIC-LITE(シルバー)と言うペダルがAmazonならば送料込み2000円未満のお値打ちプライスだったので、ポチッとした訳です。
(以下は三ヶ島製作所公式サイトの製品説明)
http://www.mkspedal.com/?q=product/node/84
Amazonでポチッとした翌日にブツが届き、問題のクラックが入ってバラバラに砕け散る寸前のペダルを外そうとしましたが、雨曝しでクランクやペダルネジ部が錆びてはめ合いがキツくなっており、更に左側ペダルは逆ネジなのを理解していた積もりでも手持ちのモンキーレンチやスポーツ車用のペダルレンチではビクともしないです。
しばらく悪戦苦闘しても埒があかないので、クランクのネジ部を舐めてしまうと元も子もない為、素直に普段から懇意にしているヤマモトサイクルにレスキューを依頼しました。
ヤマモトサイクルに自転車を持ち込んで見ると流石はプロショップ、わたくしの手持ちのペダルレンチ、モンキーレンチの3倍くらい長い専用ペダルレンチでアッサリと外して新しいペダルもギッチリと締め付けして請求された工賃は税込500円で、とても良心的でしたので頭が下がります。
ヤマモトサイクル
http://4sq.com/HmlzAn
Posted at 2016/10/10 19:08:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | ママチャリ
プロフィール
「新型スズキ・バレーノを体感試乗しました http://cvw.jp/b/844337/37931005/
何シテル?   05/22 20:10
1980年に社会人になって以来CAR GUY一筋の CARGUY_KUCHIDAです。よろしくお願いします。 わたくしのCAR GUY歴は国産車日産スカイ...
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さ~て、ライジングサザエさんは~? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2011/10/14 20:59:26
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