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2017年08月17日 イイね!

子どもの病気で「急な欠勤」 クビになりそう

子どもの病気で「急な欠勤」   クビになりそう
引用

あるシングルマザーの相談者は、週4~5日、午前9時半~午後4時までアルバイトをしています。採用面接の時にはシングルマザーであることや、「子どもが熱を出して保育園や学童にいけない時は、当日欠勤する可能性がある」と伝えて採用されたものの、担当者が変わった途端に出勤日数を減らされ、さらに「辞めてもらうかもしれない」と言われたそうです。
                                            8/17(木) 9:25Yahoo配信  


僕はこの相談を受けた弁護士の回答に怒り心頭だ。「採用時の労働条件の明示の原則から、はっきり個人的な事情を会社に伝えたかがまず問題である」という考え方だ。

金銭的にひっ迫している状況でお母さん側からしたら、なかなか切り出しにくい事情もある。子供の事情を持ち出したら不採用の可能性が増える。そしたらまた振出しに戻りまた新たな会社を訪ね歩くことになる。子供の病気は待ってくれない。


なんと冷たい世の中だろう。女が子を産まなくしてだれが生むのか。

お前は木をゆすれ  俺は落ちた栗を食う  ここは日本だから


さらに弁護士は続ける。「仮に個人的な状況を詳しく会社側に伝えていたとしても、労働契約として明記されていなければ、欠勤は重大な解雇事項該当事案になります」だと。


現実問題として考えろ。採用時、「私はよく欠勤しますが解雇しないでください」ということを会社に認めさせろというわけだな。

そんなことができるためには公務員になるしかない。If I could.(できるもんなら) 英語はすかんが、仮定法過去、反実仮想というやつだ。

例   鳥だったら空を飛べるのにな    If I were a bird,…

を懐かしく思い出している人も多いだろう。大人になると空は地上から恨めしく眺めるものに過ぎないことを悟る。Vogel frei(鳥のように自由に)なんて誰が生きられよう。

みんなそうだ。いのちがけで生きている。だが緊急度の高い人には公の助けがあるのが先進国である。

ボツワナやジンバブエの話ではない。ましてやスーダン。



八方ふさがりのシングルマザーに現状を説明しても何にも出口がみつかるはずない。それどころか会社側の立場に立ち会社から見た法的根拠を追加している。

これじゃあ若いお母さんに子供を抱えて死ねと言ってるじゃないか。

そしてこの文を、卑怯者たちは自分じゃなくてよかったと思いながら読む。


悪質きわまりない保険金詐欺や公的扶助不正受給、自動車学校タダの奴らは野放しなんて、あまりにも公平性を欠く社会だ。

僕はお母さんの気持ちがわかる。

たしかに、有能な人も無能な人も子育てのために大勢辞めていった。だがこのお母さんの場合は後がないじゃないか。会社はお母さんのアルバイト時数を減らし、やめられた場合の被害を最小にしようとした。


反論は昔からある。昭和30年代から言うことは同じだ。「会社は慈善事業をやってるんじゃない」

そんなら法外な役員報酬をやめろ。そこにバカは反論する。「悔しかったら役員になればいい」


僕は言う。全員が公務員の社会がありえないように、全員が役員の会社はあり得ない。

きつく面白くなく責任だけ大きい仕事は必ず給料が低く身分は不安定だ。

安部。働き方改革するんだろ。いつからよくなるか言えよ。

フジバカマのピンボケですいません  秋の七草ですね






    
Posted at 2017/08/17 18:00:26 | コメント(1) | 日記
2017年08月15日 イイね!

遠い戦争、近い戦争

遠い戦争、近い戦争
友泉亭公園。静かな公園に走る回る子供はいない。黒田藩別邸。きちんと座って父親の説明を聞く。ちゃんと聞いている証拠に質問が的確である。

アホな子ほど質問がなく分かったふりをしてうなずくが、目が泳いでいるし、そのうちアホ親になることが容易に想像がつく。迷惑だ。日本のごみだな。





昔日本とアメリカは戦争をした、というところから話を始めなければならないことは憂うべきである。

とにかくその戦争はお話にならないほど一方的な戦であった。スターリンは一つだけ正しいことを言った。

勝者とは、単位時間、単位面積により多くの鉄(砲弾)を打ち込んだものをいう。

さて日本だが、なんとアメリカの1/30の粗鋼生産力だった。しかもじょうろで水を撒くようにバラバラに飛び同口径の砲に6~7種類の規格があった。

極めつけは石油。生産力は700対1。終戦時には2000対1。

300万人が死に兵の60%は非戦闘(戦病死、餓死、自殺)による死だ。

ひょっとして勝っていたかも。という本を本屋でみた。すごいな、2000人相手に一人の餓死寸前の人間が勝つ。さすが大和魂だ。

東条は帝都東京にはB29は1機も入れないと言った。一度に1000機来た。





ミサイルが島根県を超えてグアムに行くそうでなんか喧しくなった。

あほ。それならまず米軍は韓国にいる将校家族、不急な軍属、商用滞在者…4万を避難させる。ミサイルが来れば必ず戦争になる。実際は数か月もかからないが地上戦に持ち込むから面倒なことになる。…と馬鹿は恐怖の夢を見る。

一人でも韓国を脱出したのがいるか。グアムの土人がミネラルウォーターを買いだめしたぐらいだ。

アメリカは日本と違う。自国民の犠牲を最小限にする国だ。もういくらなんでもこれ以上、戦死者を出したくない。各地の紛争に介入し、手が付けられなくなるとさっさと引き上げる。軽々に世界の警察官を名乗るな。イラク、アフガン、パキスタン、ソマリア、ベトナム、朝鮮。おかげで助かりましたという国はどこだ。




Posted at 2017/08/15 23:31:19 | コメント(1) | 日記
2017年08月14日 イイね!

読むと止まらない仏教講座   2

読むと止まらない仏教講座      2四苦八苦。さんざん苦については書いてきた。

普段意識もしないものまであげつらって苦しい苦しいというものだから、仏教なんて信仰してもあんまりメリットはなさそうだ。相当バカの人はきっとこんな感情を抱いただろう。

ところが少しでも見込みのある人は、「苦」にはいろいろあるのではないか。もう少しいくと、自分が決めた苦は本当に苦しみなのか。本当の苦しみは別のところにあって、自分勝手い思い込んだ幻の苦に苦しんでいるのではないか。


例 500万借りて返さないやつがいる。このような状況では、貸した人は借りた人を妄想の中で悪人に作り上げ苦しむ。「そういえばあいつはカネにルーズだった。あいつはほかにも借金があるそうだ。妙に担保物件の設定を嫌がったな。そうだ返す気がなかったんだ。ああ、そんな奴に貸した俺はバカだ。今度会ったら腎臓と目の玉で払ってもらおう。」



すべて自己の中では正当なこととして、借りた人間を悪人に仕立てる作業が膨らむ。


ところがひょっこり借りた人間が、「すまん、すまん。」と500万プラス利子プラス延滞料として100万つけてくれたらどうだろう。

思ったほど悪い奴じゃないじゃん、と思うはずだ。


結論  相手が期限を守らないでたらめさを、許す宗教はない。ここでの問題は自分だ。いったい自分の苦しみは何だったのか。いやな思いは残るが、とにかくカネが返りイロまで付いて戻ってくると、とにかく苦しみは減少する。

つまり「苦」の実体はなく幻だったのだ。ありもしないものをわざわざこしらえて問題を大きくし苦しんでいる。上記の場合刑事事件にも発展しかねなかった。





前回までの生老病死、愛別離苦…という四苦八苦の苦の塊の人生は、確かにそうだけど、自分の欲望とか執着により固執したから生じたものだと説く。

自分のカネへの執着を満足させようと相手の目玉や腎臓をくりぬいたら、もっと大きいものを失うところだった。



まとめ お釈迦さんはここで、人生を豊かにいるための方法を4つに分けて示した。

苦諦  詳しく分析してきた苦があたも実体を備えるものであるかのように、つまり一個独立の存在として苦が存在するかのようにまず説いた。

集諦  その次に苦しみがいかに幻であるか、想像の産物であるか、を説明した。幻と言っても錯覚や幻聴ではない。ちゃんと原因がある。借金に苦しんでいた自分の苦しみはどこから来たものであろうか。

それは欲しがっていたからである。

そんなこと言っても借金をあきらめろというのか、という人もいるだろう。いもしない亡霊を克服するには簡単ではない。

それはこの次のお楽しみ。苦諦集諦についてはちゃんとこの次に言います。
Posted at 2017/08/14 19:10:36 | コメント(0) | 日記
2017年08月12日 イイね!

100円の塵取りなのにね

100円の塵取りなのにね
チリトリが紫外線劣化してパキパキぽろぽろの半ば粉末状態になった。ヒビに補強を入れたり、合成ゴム系で接着を試みたり、エポキシでも。トライした。

①補強 アルミの板にビス穴をあけチリトリの両側から固定しようとしたがこれは一発でダメ。チリトリが半分以上粉末化して厚さがなくなり、微力なビスですら締め付けるとチリトリは大きくぽっきり折れた。

②接着(合成ゴム系) ヒビに対する接合力なし。

③接着(エポキシ) これは若干粘着力がありチリトリの粉末を含めて結合する力があり、はがれにくかったが弾力がなく再びパッキーンと割れた。

要するに、70歳の老人に100m走をさせようというもので、すでに寿命が尽きているものを補修でごまかそうという不毛なことをしている。


だが、老人が走って転んで骨折をするからという理由で何もさせないでいることが良いことか。座敷の押し入れの奥に閉じ込めていれば紫外線は来ないから長生きできよう。それがなんになる。

工夫して工夫して補修を重ねることはいかに頭を使うか。クルマのきまりきったオイルやフィルターの交換よりチリトリの修理は困難であり頭の訓練になることを自覚しなければならない。

ルーチンワークのオイル交換は100回やってもそれによって賢くなることはない。

準備
流しの水もれ補修材だが数センチづつ使うのでまだまだある。40年前に買ったが100円の値札があった。0.2ミリ厚。今のは薄い。こいつばかりは薄いのはいかん。すぐ破れる。
刷毛は関係ないが刷毛の柄の部分でヘラのようにアルミ板を押し付ける。アルミ板は厚切り用ハサミで切れるが反対側にはブチルゴムが引いてある。こいつはハサミや軍手や余計な部分につくと厄介だがペイント薄め液で簡単にとれる。
タイトル画像は修理前でひび割れがもろに見える。チリトリの裏側から撮影。

完成。欠けてなくなっている部分はしょうがない。

どうせほかのところにひびが入ってくるだろう。それより、100円なんだから買い替えろ、という考え方は合理的だ。だがそれはチリトリにとって合理的なだけで、僕の頭脳にとってはどうだろう。

ダイソーで買ってきれいなチリトリが来て僕の頭がよくなるか。

僕はこの悪戦苦闘が楽しい。


Posted at 2017/08/13 00:08:24 | コメント(0) | 日記
2017年08月11日 イイね!

長田鉱泉 ちょっとどうかしてたのね

長田鉱泉 ちょっとどうかしてたのね先日書いた福岡県みやま市の自民党大物古賀誠氏の家の近くにある。自民党の中では唯一好きな人だ。

ということは僕の家の近くにある。何があるかというと鉱泉があるのだ。

子どものころは今のような電動の井戸ではなかったのでみんなで釣瓶を引き上げて14℃の刺すような冷たい鉱泉を飲んだ。鉱泉の場所は転々と移動して現在は2か所がある。

長田鉱泉は21℃だ。業界は圧力をかけ何と25℃から温泉として看板を出せるようになった。25℃の温泉に入るバカがいるか。考えろ。

ここの水は微炭酸含有なのでかすかに炭酸のピリピリがある。胃腸に良いそうだが分からない。


僕は2週に一度ここの水を汲みコーヒー用に使う。100キロ積んだだけでFIATはアップアップでかわいそうだ。後続車は相当イライラしている。プープー鳴らすが気にしない。仕方がないのだ。

前の車は何人乗ろうと一トン積もうと違いは分からなかったが。




何を考えたかとタイトルに書いたのは、その鉱泉を引っ張って足湯を作ったことだ。

なかなか豪華な石張りの足湯だが屋根の熱交換器で鉱泉水を温めようという空想非科学事業だ。なぜなら太陽温水器はせいぜい60℃だ。ロスをゼロとしても鉱泉水は40度までにしかならない。ところがそんなに効率のよい温水器を作ったら太陽光パネルとか即座に消え皆温水器にする。

30℃。絶対30℃。大負けに負けて31℃。これは足湯でなく足冷やしだ。公共事業は止める人がいないからいいな。

金正恩。設計した奴をここに縛り付けるからミサイルは、ここに4発とも撃て。
Posted at 2017/08/11 23:50:29 | コメント(0) | 日記

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「子どもの病気で「急な欠勤」 クビになりそう http://cvw.jp/b/849485/40259808/
何シテル?   08/17 18:00
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