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2017年01月18日 イイね!
【 鯉する五選 ・ 厳選1号車 】 カジュアル化されど、愚直なメルセデス・ベンツは継承♪
【☆祝☆】 鯉する五選・厳選10号車

 メルセデスベンツ GLA180 直4横1.6T スポーツ 6速DCT FF (420.0) 12.21(1490kg/122馬力) 1・5





鯉する五選の次点候補】

1・51・41・51・5


(総評)

 GLA180に限らず、AもBも含めて、一見して体感速度ではVWの1.2Lターボ並で、鈍重に感じてしまいがちだけど、これは意図したもの、との事。

 VWアウディは、4駆システムでもそうだけど、これだけ速く効率的に走れますよ、とアピールする。

 それに対し、メルセデス・ベンツは発進する瞬間にあえてタイムラグを設ける事で、ドライバーに発進するのを意図的に認識させる。

 という違いがあるようだ。

 なので、実際には低速から太いトルクを発生させるメルセデス・ベンツの1.6Lターボは、カタログスペック以上に速いクルマ♪
Posted at 2017/01/18 23:35:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 厳選車 | クルマ
2017年01月11日 イイね!
 
 今日の神ってる五選

1・81・51・81・81・8




 今日の神ってる五選の圏外(;_;)

1・81・5









 今日の鯉する五選
     (6)
1・51・51・41・51・5



 今日の鯉する五選の圏外(;_;)

1・81・81・81・8



スイフト … RSt。バレーノXT譲りの直3・1Lターボ+6速AT、但しレギュラーガソリン仕様。バレーノ比で音振動対策は施されたっぽいけど、対策仕切れてない感ある。脚は旧型スポーツよりも引き締まってステアリングインフォメーションは高いけれど。

スペーシア … カスタムZターボ・FF。同じターボで同等の重量ながら、重心やトレッドの違いが顕著に。比較的高回転域は使えるけれど、CVTだから。

スイフト … RS・5速MT・FF。走る楽しさなら、やはりMT。音振動は流石4気筒♪運転スキル学ぶには充分だけど、中級以上なら更に明確なインフォメーションを求めるところ。

ハスラー … G・5速MT・FF。スイフト比クラッチやギアのスムーズさで譲る傾向。SUV化で腰高感増して、ワゴンR・FX程の絶妙感ではない。

ノート … ニスモ・eパワー。サスペンション強化とスポーツシート採用でeパワーが活かせるように。それでも、ステアリングインフォメーションがまだ不足なのは、ノートのサスペンションの素性の問題か。

718ケイマン … 標準車。スポーツクロノパッケージ・7速PDK。クローズドボディで剛性感高く、インチアップされてないタイヤとの相乗効果で、ある意味走りに徹したポルシェになってた。充分に軽さを実感して、サスペンションの剛性感も非常に高い。また、ノーマルシートの方がフィット感高い事も追記したい。

カイエン … カイエンS・eハイブリッド。ケイマンと比較すると、ステアリングインフォメーションや脚の剛性感で物足りないけれど、比較的走行領域が広いeモードで、ガソリンエンジンモードでの力強い走りは評価したい。こちらもノーマルシート♪

スイフト … RSハイブリッド・FF。音振動で売れ筋の予感。CVTの割にエンジン回せる変速制御。それでも、モーターアシスト事のギクシャクさは残る。

アコード … 00年・2.0クリーンスポーティネス・6.6万km・3.2。2L・SOHC・VTEC+4速AT。サルーンらしかぬ過敏な動きは、良くも悪くも当時のホンダ流か。ファミリーグレードでも、今時のスポーツ仕様以上にパワフルでシャープだった。アクセル踏み始めのグワっとが気になったけど。
Posted at 2017/01/14 16:12:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 選抜 | クルマ
2017年01月10日 イイね!
 2017年よりレギュレーション変更します。

 PWR9.00未満又はMT車は、神ってる五選。

 それ以外の、2ペダル車で且つPWR9.00以上は、鯉する五選。

 になります。



 今日の神ってる五選

1・51・5









 今日の鯉する五選

1・51・51・41・51・5



  今日の鯉する五選の圏外(;_;)

1・51・4


ADバン … 1.5VE。NV150になる前のモデル。大概の場合、CVTで走りがダルくなるけれど、ADバンは例外。スポーツモードの代わりにODオフになり、力強い駆動力が掛かるセッティングで、4速AT時代よりもスピードコントロールがしやすくなってる。且つCVTのプロサクのように、ステアリングに振動が伝わる事もなく。

ノート … メダリストX。直3・1.2LのNA。シート座面のフィット感のなさ、ステアリングインフォメーションの希薄さ、発進時のアクセルレスポンスがリニアでない、等素性の悪さ露呈。eパワー程シャーシの弱さが気にならないのは、せめての朗報?

A45・AMG … 甲高いサウンドは、メルセデス・ベンツとは思えぬやんちゃさ。カジュアルなホットハッチの魅力満載ながら、シャープで且つ剛性感の高い走りで、街乗りでゆっくり走らせてもコンフォートな乗り味は流石。

ミラ … 00年・バンTAスペシャル・5速MT・FF・4.9万km・7.0。外観綺麗でも、クラッチやギアの繋がりでスムーズさを欠く物件だった。格安車検で通し続けて、整備が行き届いていなかった結果か?前日に乗ったミニカは、ボディ凹みが多かったものの、ディーラー整備が施されてて、格段に駆動系の状態が良かった。

E220dステーションワゴン … アバンギャルド。待望?のノーマル物件で往年のキャラに若干期待したけれど、路面の凹凸に対する追従性で、AMGスポーツサスペンションに軍配があるような気がした。1.9t弱のボディを直4・2Lターボディーゼルで、力強く引っ張るパワートレインは申し分がないけれど。

G180 … スポーツ。16年改良の非ランフラット仕様。ローダウンのスポーツサスペンションでも、先のE220dに引けを取らないコンフォート性で、脚の剛性感やステアリングインフォメーションで、むしろアドバンテージ。高回転まで回すとノイジーだけど、スポーティーなカジュアルSUVと割り切れば問題ないと思う。

eKスペース … カスタムT・セーフティーパッケージ・FF。シート見直しでフィット感向上、サスペンション見直されたのか、ステアリングインフォメーション向上も、減速感が薄いパワートレインで、やっぱり日本製CVTか。

スペーシア … カスタムZ・FF。同じ軽CVTでも、スズキは、したたか。Sエネチャージの減速時に回生ブレーキを使う事で、スピードコントロールがしやすくなっててMT乗りも納得の仕上がり。非力なNAエンジンを効率的に使ってる感強い。ステアリングインフォメーションも上々。

ソリオ … ハイブリッドSX。それでも、個人的にはギアが繋がったAGSベースの方が、知的に走りが楽しめるので推し。

Posted at 2017/01/11 22:06:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 選抜 | クルマ
2016年12月31日 イイね!



 2016年を振り返れば、流行語大賞は「神ってる」。

 あの、鈴木誠也君の劇的な2試合連続サヨナラホームラン、そして3試合連続決勝ホームランで大活躍したのが象徴的でしたね♪

 おかげさまで、地元のカープが優勝する事が出来ました。

 そんな、2016年に乗ってきたクルマ達のベスト10を発表します♪



【第10位】 スズキ バレーノ 直3横1.0T XT セットオプション装着車 6速AT FF (172.8) 8.56(950kg/111馬力)12・18




 正直言って、2016年は発表された新型車が少なくて不作でしたが、その中で忘れそうになって思い出したのがバレーノ。

 丁度、マガジンXのざ総括でカーオブザイヤーに選出されたのがきっかけで、日本メーカーの小型車が軒並みCVTで低燃費ありき路線を突き進む中、ステップATを選択してリアリティに富んだドライビングが楽しめるクルマとして選出。

 3ナンバーボディで大柄かと思いきや、950kgとNDロードスターよりも軽い。



【第9位】 スズキ ソリオ 直4横1.2HV ハイブリッドSX 5速AMT FF 10.12(990kg/97.8馬力)(197.6) 12・13



 AGSをベースに作ったハイブリッドで、一般受けはCVTのマイルドハイブリッドの方っぽいけど、機械式クラッチによるダイレクトな駆動伝達をしながら、変速時のシフトショックをモーターアシストでフォローするシステムが画期的。

 ギア選択の任意性が薄いのが気掛かりだったけど、あえて自動変速に委ねながら、クルマと対話しながらドライビングする楽しさを見出だしたのが大きいですね♪



【第8位】 シトロエン C4 直4横2.0DT フィール ブルーHDi 6速AT FF 11.50(1380kg/120馬力)(279.0) 9・2



 C5を最後に、ハイドロニューマチックがフェードアウトしてしまったけれど、それでも往年のシトロエンの味は、今も尚生きてる事を証明。

 PSが旧308同様に油圧式なので、尚更古きよきクルマの味が出ている。

 ガソリンだとC4のシャーシの弱さが出るけれど、スローレスポンスなディーゼルと組み合わせた事で絶妙なマッチングに。


【第7位】 マツダ CXー3 直4横1.5DT XD・ノーブルブラウン 6速MT AWD (306.6)12.48(1310kg/105馬力)12・10





 意外かもしれないですが、マツダスカイアクティブのディーゼルで、4駆のMTが布シートでも選べるのは、フラッグシップのアテンザの他は、唯一CXー3だけなのです。

 ある意味、アテンザに下剋上出来るクルマでもあります♪

 というくらい、デミオベースでリアサスペンションがトーションビームのままでも、サスペンションストロークを長く取って、デミオとは趣の異なるしなやかな乗り味を実現。

 よって、荒れた路面でのコーナリング姿勢が、すこぶる安定することに。

 スカイアクティブATでも素晴らしいけれど、ダイレクトなMTをスカイアクティブ技術で作れば、鬼に金棒です。




【第6位】 96年 トヨタ ハイエース 直4縦3.0DT ワゴン スーパーカスタム  11.7万km? 4速AT FR (38.0)14.54(1890kg/130馬力)2・16





 大概、記憶が新しい方に気が向くものだけど、100系ハイエースワゴンだけはしつこい。

 これ程に、多人数乗れてスポーツカーのようにハイスピードで駆け抜ける悦びに満ちたクルマは、未だに見ないから。

 走りだけなら、NV350も素晴らしいけれど、クラウン並の豪華装備が付くのは、100系ワゴンならでは。

 いつか、諦めずにハイエース探して、オーナーになって、もっと味わいたい。


 続きは後編へ♪
Posted at 2017/01/04 23:21:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 厳選車 | クルマ
2016年12月31日 イイね!


 何と言っても、2016年最大のニュースは、カープ25年振りの優勝ですね♪

 この瞬間程、感動した時は無かったですね。

 心の底から、我々広島県民の為に優勝してくれて、ありがとうと思いましたね♪

 日本シリーズは残念な結果に終わりましたが、2017年に向けて新たな課題を頂く機会になりました。

 というわけで、後編5位から発表です!



【第5位】 02年 マツダ AZワゴン FMーG 5速MT AWD 8.9万km(6.0)12・10




 最近は、ドライビングを楽しむクルマが減って、いざビギナーがドライバーにエントリーするにあたって、MT車探すのに一苦労。

 しかも、いざ格安車があったら、問い合わせ殺到してすぐに売りきれるか、相場が高くなるか、のいずれか。

 そんな中、今回出会った2代目ワゴンRのOEMであるAZワゴンは、貴重なMTでエンジンも7000rpmまでシャープに回る、スポーツカーの味わいを持ったクルマとして、非常に価値ありましたね♪

 ワゴンRといえば初代が最も小型軽量で理想的だけど、程度の良いクルマが減ってきただけに、最新世代に近いモデルと比較するとまだ軽量で、その意味ではこれからが旬かと。

 これ、4駆でRR流用の14インチアルミが付いてたから、当時のライバルL900系ムーヴに匹敵する安定感があった、と言うのも大きい。




【第4位】 87年 スズキ アルトワークス RS/R 5速MT AWD 距離不明 10.16(650kg/64馬力)(80.0)9・17




 歴代で最も過激で硬派で純粋だったアルトワークス、というイメージでしたが、その通りのクルマでしたね♪

 これは、単なるアルトのターボモデルではなく、アルトのカスタムでもなく、パワーウォーズから生まれた、れっきとしたホットハッチだと。

 550のF5Bは、後のストロークアップ版のF6Aよりも高回転まで回ってパワー感でも勝っているらしく、その意味では正真正銘のアルトワークスだと。

 当時の徳大寺氏の評価は、骨格が弱い軽自動車でのパワー競争に警告する内容で散々でしたが、ノンパワステでドライバーに覚悟や心構えさせるもので、今となっては古いアルトの形をしたスーパー7だと思えば、ユーザー層は限定されるけど、相当楽しめるクルマだと思う。

 ただ、クルマ自体は希少で貴重だから、がっつりサーキット走行を楽しむなら、ボディ剛性が高くて機関が確実な高年式車ベースでやってほしい。




【第3位】 67年 トヨペット クラウン 直6縦2.0 デラックス・トヨグライド 2速AT FR (130.0?)14.07(1285kg/91.3馬力)9・9




 はっきり言って、現代車の感覚では乗れないクルマで、4輪ドラム式ブレーキはロックさせないセッティングで、相当強い踏力で踏まないと減速出来ない。更にシートベルトが装着されていない、という部分で安全性能が著しく低いクルマ。

 だからこそ、ドライバーは是が非でも謙虚にならざるを得ない。

 このクラシッククラウンの価値は、決して軍用車でも貨物車でもなく、あくまでも高級乗用車として作られたクルマで、サスペンションの動きがしなやかでコンフォートな乗り味に仕上がっている点。

 しかも、ノンパワステであるから、クルマの動きがダイレクトに伝わり、且つオールドミニのように、路面の傾斜までダイレクトに伝わる挙動を示すので、当時の設計意図とは裏腹に、今となってはスポーツカーの動きですらあるという。

 2速ATなので相当遅いけど、少しでも速く走りたいなら、迷わずMTをという、当時の感覚は今も尚真っ当だと思う。




【第2位】 92年 メルセデスベンツ 190E 直6縦2.6 2.6 4速AT FR 12.5万km(45.0)  7.88(1300kg/165馬力) 10・29




 往年のメルセデス・ベンツが偉大だったのは、強靭なボディだけでは無かった。

 自社製ATは、発進時だけトルクコンバーターを使い、以降はダイレクトシフトというスタイルで、シフトショックは小さくないけれど、変速速度は速くてMT並にダイレクトな走りだった。

 これだけは、今のGクラスには引き継がれていない。

 それに、ここで取り上げるのは、ただの190Eではなくて、E30のシルキー6に対抗して直列6気筒エンジンを積んだ2.6。ノーマル直4・2Lの遅さはなく、まるでBMWであるかのように走る、楽しさも兼ねたメルセデス・ベンツだった。

 というのは、奇跡の出会いだったと思う。


【第1位】 99年 スズキ ジムニー 直3縦0.66T XL 社外マフラー リフトアップ 5速MT AWD 20.3万km(35.0)  15.15(970kg/64馬力) 12・28




 いよいよ、締めくくりの1位は、予想に反してJB23中古ジムニー♪

 ただのフルノーマルなら、パジェロミニ化した軟弱ジムニーと揶揄するところだけど、マフラー・サスペンション等チューニングした走行20万km仕様で、クロカン向きな仕上げながら、オンロードでも走りが楽しい仕様になっている。

 フロントもリジット式なので、路面の凹凸に対して修正蛇は必要だけど、板バネ時代では考えられない程の脚の接地感の良さで、楽しさと安心感の両立が絶妙。

 これならば、改めてJB23見直して、スポーツチューニングして乗れば、相当ローコストでスポーツカーライフが楽しめるじゃないか、と思った。

 こうした新発見で、新たなクルマの楽しみを増やす2017年にしたいという思いで、1位指名としました。



 今回は、10台中5台がスズキ車になりましたが、それだけ今庶民の底力を見せつけている自動車メーカーである、と言えると思います。

 早速、新型スイフトがお目見えしますが、果たしてどんなクルマに仕上がってるか?

Posted at 2017/01/09 12:50:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 厳選車 | クルマ
プロフィール
「【自動車死語の世界】「重ステ」って何?
http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20161230-10257716-carview

 死語じゃないぞ!最近増えたのは、電動パワステのモーターが壊れて、死ぬほど?ステアリングが重くなった中古車♪」
何シテル?   12/30 20:37
モータージャーナリスト 町山絢香です。よろしくお願いします。
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「俺のカー・オブ・ザ・イヤー2015」 はどのクルマ!? 
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2015/12/09 06:32:24
【 ムフロンの五選 ・ 厳選6号車 ・ 2合目 】積んで積んで走って走れ!  
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2015/06/21 21:45:37
五選の途中経過 ~ ドライビングプレジャーを求めて、MTロードスターvsAGSアルト♪ ~ 
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2015/06/12 00:28:36
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