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モータージャーナリスト 町山絢香のブログ一覧

2012年03月31日 イイね!

第9回 わたしの五選 初告知

第9回 わたしの五選 初告知 毎度、わたしの五選でお世話になっております。

 今回で第9回目になりますが、開催日を来月の4月14日(土)午前0時から午後23時59分までの間とします。

 開催日当日に、各自のブログにアップしていくだけの、簡単な企画でございます。


 そして、肝心のお題ですが、「FF車五選」にするか、「絶版車五選」にするかを、参加希望者を募集しながら多数決で決めたいと思います。

 FF車に関しては、フロントエンジン・フロントドライブ車のみとし、FFベースであっても4駆は除外したいと思います。


 絶版車に関しては、前回ある程度紹介しておりますが、現在新車で販売されていない車名か、若しくは五選開催日には存在しないけど復活が確定している車名の中からの選考になります。

 問題は、現在発売中だけど今年中に生産終了が決定している車種は対象に入れるか否かですが、絶版車で決定した場合は議論の余地ありですね。^^



 本日より、参加表明の受付を開始します。

 尚、前日までに告知していただければ、期日前の投稿でも構わないです。^^

 今後とも、よろしくお願いします。



 ☆ 私の五選 ☆ 参加表明リスト ☆

 モータージャーナリスト 町山 絢香

(以下、敬称略)

 高山の(秋)山さん

 ムカ
Posted at 2012/03/31 20:43:44 | コメント(3) | トラックバック(1) | イベント | クルマ
2012年03月31日 イイね!

【梅の五選・第44号】 超低価格なバンプラ^^

’98 ダイハツ ミラ 5ドア クラシック FF 3速AT (10)


 つい先日からアップされた「100万人のクルマ選び」のお題に、「年収800万円の男性が選ぶ、後悔しない車両価格600万円のクルマ選び」というのがありましたが、そのコメントで大きな反響が出ています。

 というのも、そもそも年収800万円の人が、少なくとも雇われのサラリーマンであるならば、鶴の一声で簡単に首になる世の中において、給料の大半をクルマにつぎ込んでしまうと、いざという時には借金地獄しか残らないよ、という警告を意味したコメントを出したのですが、クルマ好きを名乗る方々から、それは無理とか、クルマが好きだから借金は苦にならない、などと言った声も大きかったです。

 残り200万円で、車両価格600万円級のクルマを維持しながら、社会保険料を支払って、養育費や住宅ローンを支払いながら、行きたくない会社に行って会いたくない上司の小言を聞きながら労働するという、聞いただけでゾッとするような話で、とてもじゃないけど呑気に3シリーズはどうとかレクサスはどうとか評論してる気分にはなれないんですね。

 大概、年収絡みの企画はこんなケースばかりで、だから貧乏するんだよね~、と余計なお世話をしたりして・・・。


 と、話が脱線しましたが、今回紹介するのは、L500Sミラのクラシックです。

 90年代後半に流行したクラシック風の軽四で、全メーカーがこぞって真似したことに批判的な声も大きかったのですが、ナルディ製ウッドステアリングが付いたことで、ステアリングのタッチがかなり上質になっており、走行距離が少ない物件だけに経たりが少なく、かつて乗ってた走行17万kmオーバーのオプティクラシック以上に、高級感溢れるものでした・・・。

 現在、当方が乗ってるミラもL500系ですが、当方のバンと比較すると車重増は免れず、同じ3速ATでもかったるさが更に増した印象でしたが、どう考えても速そうには見えないクラシック風デザインで、走り屋のイメージとは程遠いキャラであるだけに、その鈍足ぶりも楽しめる範疇です。

 新車並みとは行かないまでも、走行が短いことで脚の経たりも少なく、タイヤの状態の良さもあるのですが、路面の追従性もまずまずでした・・・。



 思えば、小型高級車は、ある意味実用車の理想系なんですね。

 オールドミニをベースに製作した、バンデンプラ・プリンセスもその1台で、英国のローバー社では一時ホンダ製小型車をベースとしながらも小型高級車に仕立てており、それと同様とまでは行かないものの、今回のミラ・クラシックも車両価格で一桁~10万円台で買える、小型で経済的な高級車のムードが味わえる1台として注目してみるのはどうかな?という提案です。

 個人個人の好き嫌いはあって結構なのですよ。

 でも、会社を倒産させたばかりとか、自己破産したばかりとかで、一時お金を失って維持費の掛かるクルマには乗れないけど、せめて再起できるまでの間に、節約しながらでもセレブとしての誇りを持ちながら乗る1台としても最適なのでは…と思うのです。


 ミラ・クラシックに限った話ではないですが、案外本物のお金持ちは、普段は安い軽四を脚にしてるものですよ。^^v
Posted at 2012/03/31 18:50:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | ダイハツ | クルマ
2012年03月30日 イイね!

【竹の五選・第31号】 残念なBRZ;;

 今日の竹の五選
      (5)
3・253・253・203・183・30

 今日の圏外;;

3・11

 スバル BRZ 2.0 R 17インチパフォーマンスパッケージ スポーツインテリアパッケージ エアロパッケージ 6速MT (265.7)


 今回で3度目のBRZ試乗ですが、今回残念だったのは、中間グレードのRで16インチとの相性がどうかを観たかったのですが、17インチパフォーマンスパッケージがオプションされた仕様であったため、基本的な脚の設定が上級のSと同一になってしまったこと。

 そして、スポーツインテリアパッケージもオプションで追加されておりますが、これがステアリングとシフトブーツのみ赤ステッチ付きで、シートは標準状態のままというチグハグさも残念ポイントとなりました・・・。

 なので、ここまでRでオプションするならば、いっそのことSにするよね?という心境だったりするのです。

 センターコンソールも上級のSとの差別化が明確で、オプションしても空調操作系で見劣りすることでもあり、返って貧乏臭い雰囲気になってしまってます。;;


 でも、改めてMTモデルで乗ると、BRZにはMTが良く似合うんですね。

 どんなにATの出来が素晴らしくても、MTのダイレクトさには適わないのです。

 今回は、試乗コースが平坦路のみだったことで、初回で指摘したクラッチミートの難しさは然程感じることはなかったのですが、20世紀車と比較すると明らかにクラッチは踏力の軽減を優先した設定です。


 それにしても、ステアリング初期応答性のクイックさが過剰に感じるのは相変わらずであり、おそらくトヨタ86では、よりマイルドなステアリング特性になっているらしい、という情報も聞きつけたので、ひょっとすると・・・という部分ではあります・・・。

 思うに、スバルの本音は4駆で作りたかったのではないか?

 思い切って、ハイグリップタイヤでスタビリティを確保したかったのではないか?

 と思えてならないのです。


 思えば、歴代スバル車は一貫して駆動輪に加重が掛かるレイアウトで設計されており、加重が掛かる側と駆動輪とが逆になるケースが、今回のBRZが初めてなのです・・・。
Posted at 2012/03/30 22:02:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | スバル | クルマ
2012年03月30日 イイね!

【梅の五選・第43号】 BRZを超えてたセダン。^^;

 今日の梅の五選

3・303・293・30

’05 トヨタ アベンシス セダン 2.0 Xi FF 4速AT (79.8)


 BRZを超えてたセダンとして、今回取り上げるのは、トヨタが作った欧州車・アベンシスです。

 日本国内では販売チャンネル上、ビスタの後継の穴を埋める中級セダンで欧州市場向けに設計されており、ネッツ店とビスタ店との合併でまもなくネッツ店扱いとなったことで、スポーツセダンとしてはアルテッツァの後継でもある、という解釈も可能だったりします。^^

 英国の工場で生産されていた関係で、ワイパーゴムやバッテリーが国産汎用部品では合わなくて、高価な輸入品を使うケースがあったり、日本の高温多湿な気候を想定していない糊を、内装の生地貼り付けに使用している関係で、経年変化で浮きやすい傾向があったりはするのですが、エンジンなどの主要部品を国内生産のトヨタ車と共通部分が多いことから、半分は輸入車だけど半分はトヨタ車の感覚として乗れる1台です。

 Fシート本体の出来も然ることながら、調節機能も欧州車らしく微調整がしやすいもので、日本製セダンとしては珍しく、高めのステアリングコラムで高い着座位置でドライビングポジションが決まる運転環境の持ち主であったりするのです。

 大概、トヨタ車は全高の高いミニバンでも、低めのポジションしか取れないのですが…。

 そして、欧州市場向け商品らしく、Fノーズは短く・キャビンは大きめにして室内を広くパッケージングされております。


 ヨーロッパのセダンとして、長距離走行でも疲れにくいことを優先して設計されているので、高回転型エンジンを積むスポーティーカーのようなスリルは薄いものの、ドライバーが安心してクルマに身を預けられる動質に仕上がっておりました。

 通常のトヨタ車と変わらぬD-4エンジンに4速ATの組み合わせに過ぎないのですが、アクセル踏み始めのピックアップの良さを過剰演出は無し、トルコンをズルズルにルーズにしてシフトショック軽減したインチキも無しで、極力トルコンを滑らせないで繋ぐ、欧州車では普通にある動質です。

 確かに、今のエコカーの感覚で乗ると、ステアリング操舵性がかなり重くて、それはあえて比較すると最新スポーツカーのBRZ以上です。

 ステアリング初期応答性重視ではなくて、あくまでも自然でしっかりとステアリング操作しやすく扱いやすいもので、長時間安心してドライビングに集中できる、という意味ではBRZ以上のハンドリングである、とも言えるものです。

 本国仕様のことを思うと、クリーンディーゼルとMTの組み合わせで、より楽しめるセダンではないか?と嫉妬したくなるのですが、現状国内にあるガソリンATでも、低中速トルク重視のエンジンとの組み合わせで、回す楽しさは薄いけど、トルクに身を任せたドライビングプレジャーに富んでいたわけです。


 実は、新車当時の後期2.4Lワゴンに乗ったことがあるのですが、あれは日本製ミニバンから流用したような代物でトルコンはルーズ、脚も旦那仕様でクルマから伝わる情報量が希薄だった・・・そんな記憶があります。


 FRもドリフトもいいけれど、基本性能をきっちり仕上げたFFセダンは、実用的であるだけではなく、制限速度が厳しい公道でドライビングを楽しむには、非常に適した1台である、と確信しました。
Posted at 2012/03/30 21:46:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | トヨタ | クルマ
2012年03月30日 イイね!

【100万人のクルマ選び】30代女子必見! 自分だけの頼もしい相棒を手に入れるための200万円ちょっとのクルマ選び

女性も三十路に突入すると、クルマを持たない草食男子を付き合うくらいなら、
自分専用のクルマを手に入れて、自由気ままにあちこち出かけたい。
スタイル重視、燃費重視、特徴をもったクルマを集めた。
フィアット フィアット500 C (カブリオレ)
500C ポップ_RHD(AT_1.2)
10点

ミニ MINI
One_RHD(AT_1.6)
5点

マツダ CX-5
20C(AT_2.0)
3点

スバル インプレッサ スポーツ
スポーツ 2.0i アイサイト_AWD(CVT_2.0)
3点

 御洒落に気を配るなら、フィアット500の圧勝で次点ミニですね。^^

 日本車2台も出来はそこそこ良いけど、所有する悦びって、それだけじゃないですから・・・。

 ミニを次点にしたのは、ハンドリング特性が初期応答性重視で、正確なドライビングを促すものではないから。

 フィアット500のAMTを懸念する向きもありますが、それもクルマと対話することで華麗に操ってこそ、御洒落美人です^-^v

 どうしてもAMTが…と言われたら、思い切って並行輸入車で左HのMTにでもしましょうか?

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/03/30 19:40:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 100万人のクルマ選び | クルマ

プロフィール

「@ピロリンちゃん  初?コメントです♪ タミフル服用中は、脳の働きが鈍りがちなので、飲み終えるまで注意ですね。恐らく、フラフラするのは副作用かもしれないです。」
何シテル?   03/25 00:02
モータージャーナリスト 町山絢香です。よろしくお願いします。
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