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モータージャーナリスト 町山絢香のブログ一覧

2012年10月31日 イイね!

【100万人のクルマ選び】国産スポーツカートヨタ 86とホンダ CR-Z対決その1、MT編

「スポーツカーならMTで操りたい」という保守的なファンはどちらを選ぶ?
トヨタ 86
GT(MT_2.0)
10点

ホンダ CR-Z
アルファ・マスターレーベル(MT_1.5)
1点

 MC後のCR-Zに、いずれ試乗するつもりですが、純粋にスポーツカーとして比較するなら、不戦勝で86ですね。^^

 人間の身体感覚に最も近い小型FRレイアウトで、低重心化を図った基本パッケージングが、ほぼ全てと言っていいですね。

 対して、CR-Z。後にタイプR復活で浮上する可能性は否定しないですが、現状ではフィットベースのスペシャルティクーペの域を出ないので・・・。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/10/31 23:24:34 | コメント(5) | トラックバック(0) | 100万人のクルマ選び | クルマ
2012年10月31日 イイね!

【 新車20選 ・ 2012年10月度分 】

【 新車20選 ・ 2012年10月度分 】【新車20選】 第1位

 フィアット 500 0.9T ツインエアー ラウンジ 電動ガラスサンルーフ付き 5速AMT FF (251) 






第2位 VW アップ 1.0 ハイアップ! 16インチ・ウプシロンアルミ 5速ASG FF (194.9)

第3位 三菱 プラウディア 370VIP 7速AT FR (555.3)

第4位 VW ザ・ビートル 1.2T デザインレザーパッケージ サークルブラック17インチアルミ 2ストライプフィルム サイドフィルム 7速DSG FF (328.8)

第5位 フォード マスタング 5.0 V8 GT クーペ プレミアム FR 6速AT (500)


第6位 VW ポロ 1.2T クロスポロ 7速DSG FF (260)

第7位 トヨタ ハイエース ウェルキャブ ロングボディ 2.0 車いす仕様車Bタイプ ルーフサイドウィンドゥ有 寒冷地仕様 車いす用手すり(右側) ストレッチャー固定装置 車いす固定ベルト 脱着式フロアマット 専用車いす(自操式22インチ)×2脚 胸部固定ベルト 4速AT FR (399.7)

第8位 フォード マスタング 3.7 V6 クーペ プレミアム 6速AT FR (430)

第9位 トヨタ 86 2.0 G 6速MT (241)

第10位 VW シロッコ 2.0T R 6速DSG FF (515) 


第11位 VW ティグアン 2.0T Rライン 7速DSG AWD (426.0)

第12位 VW パサート オールトラック 2.0TSI  6速DSG AWD (494.0)

第13位 BMW X5 3.0DT Xドライブ35d ブルーパフォーマンス セレクトパッケージ 5人乗り 8速AT AWD (869)

第14位 日産 NV350キャラバン バン 5ドアロングボディ 2.5DT DX 5速AT FR (266.3)

第15位 ホンダ フィット 1.5M ハイブリッドRS プレミアムパールホワイト色 ギャザズナビ 6速MT FF (223.2)

第16位 スバル XV 2.0i-L アイサイト 6速CVT AWD (246.8)

第17位 トヨタ アクア 1.5M L プレミアムナビ 電気式無段変速 FF (195.6)

第18位 マツダ MPV 23S Lパッケージ 5速AT FF (310.0)

第19位 日産 シーマ 3.5M ハイブリッド 7速AT FR (735)

第20位 トヨタ コムス モーター Bコム デッキ S規格タイヤ+アルミ アクセサリーソケット ライトパープル色 MR (81.1)

Posted at 2012/10/31 17:35:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 選抜 | クルマ
2012年10月30日 イイね!

【プレイバック試乗記・第58号】 ある意味、トヨタ2000GTよりも高級なクーペ?

’77 いすゞ 117クーペ 1800XT 5速MT FR  9.51(1075kg/113馬力)データは’73モデル1800XE)


 あのジウジアーロデザインによる往年の名車である、いすゞ117クーペに、いよいよ試乗することが出来ました。

 地元福山の某大手中古車販売店にて、すでに後期2台のレストアを終らせて販売中で、さらにハンドメイドの初期型も展示中で…。

 かつてそこで務めてた頃、一度も運転する機会がなかっただけに、今回別の販売店で発見して、リベンジした形の試乗ともなりました。


① どんなクルマ?

 今回乗ったのは、昭和52年式の中期モデルで、黒を基調としたチェック柄の内装であることから、おそらくグレードはXSだろうかと思います。(排気量は1800で、5速MT) (注:画像を見る限り、XTのエンブレムが付いていたことから、XTが正解?)

 思えば、117クーペのデザインを60年代当時のプレス加工技術では再現できず、ハンドメイドという手法で生産したために、エンジンがたかが直4・1.6Lであるにも関わらず、今の貨幣価値にして約500万円級のスペシャルティークーペだったことを思うと、当時の最新技術を惜しみなく採用したトヨタ2000GT以上に、敷居が高いクーペだったのではないか、と推測しています。(思えば、初代シルビアも同時期でしたね。13じゃないですよ~、シルビアの初代は。)

 その後、プレス加工技術の改善と共に生産コストの削減を推進する形で、大きく2度に渡るMCを経て、後のピアッツアに後継を譲る1981年まで生産されました。


② 気に入ったところ。

 何といっても、ジウジアーロデザインによるスタイリングが、全てのきっかけであると言って過言ではないでしょう~。

 デビューして40年過ぎた今でも古臭さを感じさせないもので、新車当時から改造されるケースが一貫して少なかったので、現存率が比較的高い車種でもあります。

 実際に試乗してみて正直非力なエンジンではありますが、モアパワーを思わせないバランスの取れた走りのスタイルには見どころありましたね~。

 この辺りは、むしろ今時の軽四コンパクトのCVTの方が余程ストレスに感じる部分ですが、おそらくドライバーの感性を逆撫でする制御が介在していないからではないか、と考えてます。

 今回乗ったクルマにはパワステが付いていなかったのですが、車庫入れ時を除けば、むしろSATを感じ取りやすいハンドリンクに思いました。


③ 気になるところ。

 というか、ここは70年代の日本車の宿命な部分で、これらを含めて全てを受け入れるのが、旧車乗りのエチケットなのですが…。

 例えば、シート座面のアンコがコシのないものだったり、ステアリング中立付近の遊びが大きかったり、ノンサーボゆえに相当の踏力を必要とするブレーキだったり、ELR式でないシートベルトで脱着に時間が掛かったり、エアコンが付いてても効きが弱くて当てにならなかったり、ですね。

 ちなみに後席は、お尻を前にずらして寝そべった姿勢で座れば、身長170cm級のわたしでも納まる空間です。

 とはいえ、座面形状が前上がりで多少の工夫はありますが、何せシートベルトが後席は2点式で、どの程度ホールドしてくれるかは未知数ですが…。


④ ライバルと比べて。

 当時の一般認識として、クーペ=スポーツカーだった故に、Z・スカイライン・セリカ・サバンナが若い世代に人気で、大人たちは2ドアに乗りたがらず、クラウン・セドリックが主流な時代でした。

 多くのクーペが改造の対象だったり、若い世代の無茶な運転による事故・廃車で相当の数が淘汰される中、117クーペに乗るというのは、当時ではその言葉はなかったけど、超モード系の富裕層だったのですね。

 117クーペに限らず、日本車離れしてた当時のいすゞ車は、相当なエンスー車だったのでしょう~。 


⑤ 総論。

 やはり30年以上前のクルマなので、乗りっぱなしは厳禁で、こまめなメンテナンスを惜しまないことが、このクルマに乗る最低の最低条件ですね。

 ただ、ドライバーのメンタル的な進化・成長を求めて、あえて世代の新しいクルマから乗り替えてみる、というのは相当ありです。

 反対に、クルマ本体が便利に快適に進化した今、反対にドライバーの資質が落ちているのが、今のクルマ社会の現状なのですから…。

 判定::文化遺産。今、又は将来エンスー物件に・・・。

                                          2009年09月27日 加筆訂正有

Posted at 2012/10/30 17:50:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | いすゞ | クルマ
2012年10月29日 イイね!

第16回 わたしの五選 ~ 中間報告 ~

第16回 わたしの五選 ~ 中間報告 ~








 第16回わたしの五選について、中間告知です。

 テーマは「リバイバルカー総選挙~ホンダ・Nワン発売記念~」になります。

 肝心の日にちを告知していなかったのですが、11月10日(土)の午前0時から午後11時59分までの間に、各自のブログにアップしていただけたらと思います。

 尚、用事などでフライング希望の場合、事前告知で参加可能です。^^


 現在、新車で製造されているクルマの中から、クラシックカーの雰囲気を再現していると思われる、又は一旦絶版になったけど現在復帰している車名・グレード名を持った車種をノミネートし、今年上半期カーオブザイヤーと同様に、1位から5位まで選出して、順位ごとに5点~1点を加算していく方式を採りたいと思います。

 尚、2台以上の選考が不可な場合、棄権することも可能です。

 順位として、総合点が同点の場合は、

① 最高点が高いこと。

② 最高点を入れた人数が多いこと。

③ その車種の最低価格が安いこと。

④ 主催者の点数を除いて、上記3点の条件を順に満たすこと。

 といった基準で、順位を決めたいと思います。



 以下、ノミネート車種をリストアップします。


【 ノミネート車 】

トヨタ        カローラアクシオ・1.3X(Gエディション含む)

           86

           アルファード・ハイブリッド

           FJクルーザー

           ランドクルーザー・ZX/GX

日産        NT/NV100クリッパー

           ノート・メダリスト

           ラフェスタ・ハイウェイスターGスプレモ

           フェアレディZ

           スカイラインクーペ

           シーマ

ホンダ       アクティトラック

           ライフ

           Nワン

           バモス/バモスホビオ

           フィット・RS/ハイブリッドRS

           フリードスパイク

           CR-Z

           インサイト・エクスクルージブ

           アコード/アコードツアラー(20TL・タイプS共に、グレード名復活)

           エリシオンプレステージ

三菱        ミニキャブバン・ブラボー

           トッポ

           ミラージュ

           RVR

           ギャランフォルティス(スポーツバッグ含む)

           パジェロ

           プラウディア/ディグニティ

マツダ       キャロル

           ビアンテ・グランツ

           ロードスター

スバル       XV

           レガシィB4/ツーリングワゴン・2.0GT DIT

           エクシーガ 2.5i スペックB アイサイト

スズキ       キャリィトラック・FC

           ラパン

           ジムニーシエラ

ダイハツ      ミラココア

           アルティス

VW         ポロ・クロスポロ

           シャラン

           ザビートル

           シロッコ

           パサートヴァリアント

           ゴルフ・ヴァリアント/カブリオレ

BMW       ミニ・ミニクラブマン・ミニコンバーチブル

           ミニクーペ・ミニロードスター

           ミニクロスオーバー

           6シリーズ(グランクーペ含む)

シトロエン     DS3

           DS4

           DS5

フィアット      500

           プント

アルファロメオ   ジュリエッタ

シボレー      カマロ

           HHR

フォード      マスタング

ジープ       パトリオット

           コンパス



 引き続き、参加表明受付中です。
 
 ノミネート車についての、お問い合わせも受け付けます。^^;



 ここで一つ、参加される皆様にご質問ですが、パルサーの型式を引き継ぐN17が与えられた、日産ラティオをリバイバルカーに入れましょうか?

 それともう一点、当日の選挙での投票数を集計して結果発表しようと思うのですが、1位の得点が参加者の人数×5の過半数に満たない場合は、

 ① 上位9車とNワンで再選挙を行って、1週間後に集計する。 か、

 ② そのままの順位で決定する。

 の、どっちがいいでしょうか?


~ ☆ 参加表明リスト ☆ ~

 モータージャーナリスト 町山 絢香

(以下、敬称略)

 O.i.r.a.123

 高山の(秋)山さん

Posted at 2012/10/29 17:52:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2012年10月28日 イイね!

【復刻!ざ対決・第45号】 倹約する?それとも、投資?

VS

 余裕で低価格車にするか?それとも、思い切って高級車にするか?

 同価格帯で比較するというのはよくあることだけど、あえて大きく違う価格差の2台を比較することで、新たな視点を生む、そんな対決を、今回はミラージュとX1で挑みます。


 三菱 ミラージュ 1.0 M CVT FF 専用ナビ (134.4) 12.61(870kg/69馬力)


 確かに、高級なクルマや速いクルマに慣れたユーザーにとっては、耐え難い安っぽさと遅さを持ったミラージュに映ることでしょう・・・。

 それでも、普通車登録で100万円ちょっと超えの価格で買えて、低燃費だったら・・・と思うと、脚クルマとしては最高にいい資質ではないか?と思うのです。

 その意味で、ミラージュ一番の推奨は、低グレードフェチも萌え萌えのEグレードなのですが、中々デモカーがなくて・・・。;;

 よって、ピンチヒッターで中間グレードのMの登場です!

 セールスの方もおっしゃってましたが、乗り方次第で大きく燃費が変わるクルマで、アクセル開度が大きくなる場面が増えると燃費は悪化し、巡航モードで低回転域をキープすれが燃費は向上します。

 その意味で、Dレンジホールドでのドライビングは、かなり非力で鈍い加速との我慢勝負になるところで、その意味だと面白みが薄いクルマではあるのですが、反対に加速時の燃費悪化は覚悟の上で、CVTのDsモードやLモードを駆使して、高回転域を使うことで、ラテン系小型車のような軽快な走りを堪能することが出来、低燃費車ではあるけれど、走りの楽しい1台でもあるのです。

 本音を言えば、昭和時代なら普通にあったMTと組み合わせてくれたら・・・と思うところですが、1Lという小排気量ながら、高速巡航時の回転数を下げるといった芸当は、無段変速であるCVTだからこそ出来ることでもある・・・と思うと、低燃費ですら一工夫で伸ばすことが可能にすら思うわけです。

 というのが、三菱スタッフ間で計測したところ、信号待ちが予め予測できる際にはアクセルオフするなどのテクニックを駆使するなどで、リッター30kmをも記録したことがある、らしいのです。

 なので、ミラージュ。脚としての機能性以上を求めると厳しいところで、ざらついたステアリングフィールだとか凹凸を超えた時に異音が大きい脚だとかが気になるようでしたら、お勧めはしかねるところですが・・・。

 そうした割り切った選択が必要なミラージュだからこそ、低グレードのEに拘りたいのです・・・。




 BMW X1 2.0T Xドライブ20i Mスポーツ 8速AT AWD (471.0) 9.18(1690kg/184馬力)

 
 X1様を、よりによって低価格なミラージュと比較するなんて失礼だ~と思われがちですが、ミラージュの4倍以上のプライスを投じる価値があるか否か?をテーマに語ります。^^;

 さすがにX1。名門BMWが製作したSUVなだけはあり、ボディ・サスペンションの剛性が高く、Mスポーツサスペンションで固められた脚でも、しなやかに吸収するところはさすがです。

 ただ、今回のX1。先日MCされたのですが、2駆のSドライブが電動PSになって劇的にステアリング操舵力が軽減されたのに対し、4駆のXドライブは相変わらずの油圧式PSで、相変わらずのオモステです。

 よって、今回試乗したのは、そのXドライブ20iのMスポーツで、Mスポにするなら4駆は不要。そして、4駆にするならMスポは不要、といった印象でした。

 というのが、昨年のモデルで非MスポのXドラ20iに乗ったことがあるのですが、走りの軽快さ・パワフルさでは、Mスポでない方に軍配が上がったから・・・なのです。

 なので、今回のXドラ20iのMスポは、エンジンの吹けの鈍さや全体的にクルマの動きが鈍い傾向があったので、あえて470万円するこのグレードを選択しなくても・・・と思ったわけです。


 では、この2車のどっちを選択するか?になりますが、もしもミラージュがVW・アップのように、MTベースの2ペダルMTだったら、現状以上にアクセル開度が大きくなっても低燃費だった可能性があり、またX1もグレード次第で大きく印象が変わるところです。

 よって、今回は低燃費だけを求めてミラージュを・・・という選択になりがちなところで、アクセル開度を増やした今回の試乗でリッター10kmを切る燃費を出してしまったことから、購入後落胆する可能性も否定できず、ならば純粋に内外装の質感が高く、走りもまた質感の高いX1支持とします_!


 今日の4ドア五選

10・2810・28




Posted at 2012/10/28 22:15:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 対決! | クルマ

プロフィール

「@ピロリンちゃん  初?コメントです♪ タミフル服用中は、脳の働きが鈍りがちなので、飲み終えるまで注意ですね。恐らく、フラフラするのは副作用かもしれないです。」
何シテル?   03/25 00:02
モータージャーナリスト 町山絢香です。よろしくお願いします。
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