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モータージャーナリスト 町山絢香のブログ一覧

2013年06月30日 イイね!

五選の途中経過

 今日のの五選

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 今日のの圏外;;

6・226・306・226・30


 今日のの五選
      
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6・176・22

Posted at 2013/06/30 23:57:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 選抜 | クルマ
2013年06月28日 イイね!

【羊の五選・第4号】 究極の優等生!

 VW ゴルフ 直4横1.4T TSI ハイライン ブルーモーションテクノロジー 7速DSG FF (299.0) 9.43(1320kg/140馬力)


 技術的側面から見て、今度のゴルフⅦは、現地点で最良の選択と言っても過言でないくらい、もの凄く驚異的に先進的な考えの下で、長い将来を見据えたコストダウンを実現するための先行投資を行う開発姿勢で、とてもじゃないけど当方の言葉足らずな説明では、その凄さが伝わりきれないくらい、なのです。

 それでも、少しだけ具体的に言えば、MQBプラットホームと呼ばれる発想で、一番小さなアップ・ポロから最も大きなパサートまでを、プラットホームを前後アスクルを軸に3分割して、車格にあった部品共用化を進めることで、全体の品質を下げることなく、生産コストを削減することを実現したことなのです。

 これには設備投資が相当額必要なことなのですが、今の日本の自動車メーカーのように、ひたすら開発費を削減して新型車を発表し、自分が役職についている間さえ販売好調だったら・・・という浅ましい考えではなく、長い将来に渡ってコストダウンをした上で利益を上げていく事を、厳しい時代だからこそ決断していった、という部分で、またしてもVWが尊敬される自動車メーカーの一つになった、と確信しております。


 と言った、背景にある自動車産業としての素晴らしさを抜きにして、純粋に乗ってナンボの部分においても、ゴルフⅦは圧倒的に先進的で、明らかに先代Ⅵを超える仕上がりを見せているのです。

 しかも、初期ロットにも関わらず・・・。


 地道に確実にリファインされた部分を一つ一つ検証していくと、室内の居住空間設計について。

 基本的なパッケージングは先代と変わらないものの、後席着座姿勢はシート座面角度を前上がりに付けることで確実に居住性は向上し、また運転環境も手動シートであってもシート座面角度が後席同様に前上がりになっているため、先代までのようにシート座面角のためにわざわざパワーシートとレザーシートのセットオプションを選ぶ必然性がなくなったのです。

 実際にドライビングしても、あたかもトヨタ車であるかのようにカドマルが見事に改善されて、一クラス高級になったような錯覚すらしたものです。


 と言うと、悪夢のトヨタ車のような路面から伝わる情報量が希薄になったのでは?と心配されるところでしょうが、確かに先代Ⅵ比ではステアリング操舵力が確実に軽くなり、かつ荒れた路面を越えたときの吸収も、硬くして抑えるというよりかは柔らかくして抑える感覚になっています。


 それでも、VWが外さないのはドライバーとクルマとの対話関係。

 ステアリング操舵力が軽くなりながらも、SATは確実に伝えており、今どの程度ステアリングを切っているのか?が非常にわかりやすいため、優等生になっていても、ドライビングしてて退屈しないのです。


 おそらく、FMCでリファインする過程において、日本車の場合だとカドマル対策を徹底的にするのはいいけれど、ステアリングインフォメーションの重要性を理解されていないのか、ステアリング操舵力が軽くなって、そのままデッドなハンドリング特性となり、ならばと可変ステアリングギア等を付けては余計にクルマと対話しにくい特性となり・・・となりがち。

 その典型となってしまったのが、今年FMCされたレクサスISなのですが・・・。


 話をゴルフⅦに戻すと、カドマル対策をやった、優等生になった。

 けれども、走る面白さはそのままで、乗ってて退屈するどころか、その完成度の高さに脱帽するばかりでした。


 今度のゴルフⅦのベストグレードはまだ未定。

 今回初めて乗ったハイラインを皮切りに、後々にコンフォートライン・トレンドラインと乗って、今年中に間に合ったらGTIも試して結論を出したい、と思ってます。
Posted at 2013/06/28 23:30:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | フォルクスワーゲン | クルマ
2013年06月27日 イイね!

第25回 わたしの五選・前編 ~ 2013年上半期ワーストカーオブザイヤー! ~ 初告知!

第25回 わたしの五選・前編 ~ 2013年上半期ワーストカーオブザイヤー! ~ 初告知! 












 いよいよ、2013年も間もなく半年が過ぎて、上半期が終わろうとしています。

 そんな、2013年の上半期を象徴するワーストカーオブザイヤーとベストカーオブザイヤーを開催します!

 土日で新たに発表ということはまずなさそうなので、事実上明日で新型車のエントリーは締め切りとなります。

 今のところ、ワーストカーオブザイヤーから始めるのですが、7月13日(土)に開催したいと思います。

 ワーストカーオブザイヤーの結果発表が終わり次第、ベストカーオブザイヤーの開催に踏み切りたいと思います。


 前回の2012年同様、1位が参加人数×5点の過半数を満たさない場合、2次選考を行います。

 2次選考で同点になった場合、1次選考の上位を優先します。


 ワーストカーオブザイヤーの後はベストカーオブザイヤーを開催するのですが、総得点の集計でワーストカー1次選考の点数をマイナス点とするのは前回同様なのですが、今回からはベストカー編に限り、特別枠を設定することを提案したいと思います。

 これは、5台選考した上で選考漏れした1台を選ぶものとして設定するのですが、ベスト5台で選考した車種と重複しても可能にしたいと思っております。

 そんな訳で、ベストカーに限り1位から5位までを6・5・4・3・2点と加点し、特別枠を1点を加点する方式とし、この場合1位が参加人数×6点の過半数を満たない場合、2次選考を行います。

 その他は、ワーストと同じ要領で行います。

 以下、今回のノミネート車両となります。

 本日より、参加表明を受け付けますので、奮ってご参加いただければと思います。

 出来るだけ人数が多い方が、盛り上がこと間違いないので、よろしくお願いします。^^;


【 参加表明リスト 】

 モータージャーナリスト 町山 絢香

(以下、敬称略)

 高山の(秋)山さん



【2013年上半期限定ノミネート車】

 日産          NT450アトラス

 三菱ふそう      キャンターガッツ

 三菱          アウトランダー(PHEV)

 クライスラー      300

              イプシロン

 キャデラック      ATS

 メルセデスベンツ   CLSクラス・シューティングブレーク

【絶版車】

 トヨタ          ハリアー

 日産          ティーダ/ティーダラティオ

              ブルーバードシルフィ

              ルークス

              オッティ

              デュアリス

 三菱          コルト/コルトプラス

              i(ガソリン)

              トッポ

              ekスポーツ

 ホンダ         インスパイア

              ゼスト/ゼストスパーク

 マツダ         AZワゴン

 ダイハツ        クー

 スズキ         パレット

 ボルボ         S40/V50

              C30

 プジョー        207

 ルノー         ウインド


【ノミネート車】

 トヨタ          クラウン

 レクサス        IS

 日産          シルフィ

              デイズ

 ホンダ         アコード

 三菱          ミニキャブ・ミーヴトラック

              ekワゴン/ekカスタム

 スバル         プレオプラス

 スズキ         スペーシア/スペーシアカスタム

              ラパン・ショコラ

 マツダ         フレアワゴン

 ダイハツ        メビウス

 VW           ゴルフ

 ボルボ         V40

 フォード        フォーカス

 プジョー        5008

 メルセデスベンツ   Aクラス

              GLクラス

 BMW         3シリーズGT

 ミニ           クラブバン

              ペースマン

 ランドローバー    レンジローバー

 キャデラック      XTS

 マセラティ       クワトロポルテ

 フィアット        パンダ

 ロールスロイス    レイス

 ジャガー        Fタイプ


Posted at 2013/06/27 21:46:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2013年06月27日 イイね!

五選の途中経過

 今日のの五選

6・276・226・226・176・22

 今日のの圏外;;

6・17
Posted at 2013/06/27 21:17:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 選抜 | クルマ
2013年06月26日 イイね!

【選ぶならどっち?・第94号】 クルマらしさ・・・。

VS

 最近の乗用車は、最新技術導入でより便利に、より低燃費に・・・という傾向が強く、次第にクルマらしさを失う中、比較的低価格でクルマの面白さを提供してくれるのは、今となっては皮肉にも商用車、というが今の現実。

 そんな商用車にスポットを当て、走る楽しさを求めての対決となりました。



 ダイハツ アトレーワゴン 直3縦0.66T カスタムターボ・RSリミテッド 4速AT FR (156.0) 15.47(990kg/64馬力) 


 商用バンのハイゼットを5ナンバーワゴンに仕立てたのがアトレーワゴンなのですが、99年新規格になってから1度だけFMCされたものの、先代をも超えるモデルライフを迎えて今に至っているのです。

 と言うのも、先代の角の丸いデザインだと荷室スペースが大幅に犠牲になって、各業界で使い勝手の悪さを指摘されたのか、今度は角を角ばらせたデザインに改め、今度は評判良いのかFMC予報すら流れることなく、今に至っているのです。

 今や、FF乗用車でも背の高い車種が主流となって、全高1.7m強で余程の荷物を積む要件じゃない限りアトレーの出番がないくらい、タントが大人気になっている、という現状です。

 走る楽しさよりも使い勝手が大切なユーザーにとっては、CVTで低燃費なタントがいいのでしょうが、エンジン回転数が強制的に落とされて加速が大幅に鈍くなっている現実からすると、平凡な4速ATでギアを選ぶ任意性がまだ残されているアトレーは、走り重視目線からすると非常に有り難いのです。


 確かに、燃費のことを考えると軽自動車なのにリッター10km台前半しか伸びないのは、今や2Lクラスでも出る燃費であることを考慮すると手を出しにくいのは重々理解できるのですが・・・。


 それで、このアトレーターボ!

 乗ってて、非常に楽しい!

 それは、依然エブリーワゴンというか、スクラムワゴンに乗った時も感じたもので、とにかく古き良きクルマらしさに満ちたもの。

 FRベースでPSは油圧式。トルコン4速ATとターボとの組み合わせなので、動力性能面で非力さを感じることなく、これでドリフトを・・・と思う程の面白さ。

 で、かつエンジンの音振性も良くて、普段乗りでも普通の快適な乗用車そのものだから、我慢して仕事車に乗ってる感ないのも加点要素!

 運転環境で言えば、人馬一体感で言えばセミキャブ方式を採ったのは大正解!

 フルキャブ式だと、どうしてもステアリングを起こした姿勢で着座位置が高くなるので、コーナリング時にはより重心の高さを実感し、かつホイールベースが短くなるからピッチングも大きくなるし・・・。


 日産 NV200バネット 直4横1.6 バン DX・5人乗り 前席PW 4速AT FF (174.7) 11.47(1250kg/109馬力)


 ついに、日産は商用バンまで軽量化というか簡素化というか乗用車化したいのか、これまでのマツダOEMから事実上世代交代するかのように、フルモノコックボディのFF車ベースとなったのが、今回登場するNV200バネットなのです。

 これ、FF乗用車しか知らない人からすると、これでも十分にシンプルでクルマらしいのでしょうが、当方ハイエースやキャラバン、更には最近乗ったボンゴブローニィバンのダイレクトにクルマから情報が伝わる走りを知ったものからすると、このバネットじゃ全然物足りないわけです。

 そりゃ、確かに実際に荷物を積む人にとっては、フレームがなくなって床が低くなったことで、腰への負担が軽減して労働環境の改善になったのですから歓迎することではあるのですが・・・。


 今回乗ったDXだと、チルトステアリングもシートリフターも付かないので、ドライビングポジションで相当に妥協を強いられる形となったのも、人馬一体を基本とした走りの楽しさを求める上で、大きなマイナスポイントになる部分。

 そう思うと、当方個人で購入するとなると、やはりマツダOEMで残っている4駆バンかトラックのバネットの方にするだろう、例え快適性や燃費で劣ったとしても・・・と思ってしまうのです・・・。



(参考車両)
’12 日産 ルークス 直3横0.66T ハイウェイスター・ターボ CVT FF (136.5) 15.00(960kg/64馬力)


 スペーシアが出ても、パレットの良さを忘れたくない・・・。

 そんな思いで、いつでもラスト試乗になってもいいようにルークスに乗ったりするのですが・・・。


 今回のはターボ付き。

 NAの時は、悲劇的な非力さの中でもステアリング系の良さボディ剛性の高さで走り楽しさを見出すも、ターボでは若干動力に余裕が出たのが利点なくらいで、エンジンの吹け上がりでは、むしろレスポンスが落ちた印象で、ある意味期待はずれ。

 これだったら、例えクルマ側の制御が過剰であったとしても、エネチャージでグーン、ターボでダーンでグーンダーンの方を選びたい・・・。

 という訳で、ルークスの推奨はNAか?


 とは言うものの、ハンドリングはグー。アコードよりもインフォメーション高しで、デイズよりも正確で・・・。
Posted at 2013/06/26 21:42:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイハツ | クルマ

プロフィール

「@ピロリンちゃん  初?コメントです♪ タミフル服用中は、脳の働きが鈍りがちなので、飲み終えるまで注意ですね。恐らく、フラフラするのは副作用かもしれないです。」
何シテル?   03/25 00:02
モータージャーナリスト 町山絢香です。よろしくお願いします。
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