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モータージャーナリスト 町山絢香のブログ一覧

2014年06月30日 イイね!

五選の途中経過


今日のポニー五選

6・296・156・86・86・20



今日のポニー五選の圏外(;_;)

6・296・23




今日のサラブレッド五選

6・29



マークX … 350S・G´s。250G比で脚の動きがしなやかになってたのは意外にグー!ただ、サルーンそのものな鈍い変速はちょっと…でもCVTよりかはマシ。

プレミオ … 1.5F・EXパッケージ。60代以上?の世代にとっては、信頼のトヨタセダンそのものな、小型で高品質!

ハイエース … ワイド・スーパーロングバン・スーパーGL。パワートレインの制御や脚の動き等のナチュラルさは、下手な輸入車に見劣りしないもの。何故かMCでワイドボディでも剛性感が確保されていた…。
Posted at 2014/06/30 00:16:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 選抜 | クルマ
2014年06月26日 イイね!

【旨いのはどっち?・第46号】 改めて、小型FRセダンの魅力!

VS


’80 三菱 エテルナΣ 直4縦1.6 スーパーサルーン 5速MT FR (46.0) 13.97(1045kg/74.8馬力)


改めて、小型FRセダンの魅力を再発見することに…。

エンジンの吹け上がりだって大してレスポンス良いわけでもなく、絶対パワーはむしろ少ないくらいだけど、大半のドライバーにとっては人馬一体感で走るクルマとしては、丁度良いサイズ・パフォーマンスではないか?と。

もちろん、新車当時にそんな意識があったとは到底思えず、ラインナップ上メインは1.8Lであり走りのスポーツモデルとして2Lターボが設定されてたくらいで、今回登場する1.6LはMT専用の廉価仕様。

当時ならば非力と馬鹿にされてたかもしれないけれど、その分丁寧に扱われて30年過ぎた今も尚グッドコンディションを維持している、というのは奇跡のスーパーセダン!

パワステは付いていないけれど、細めでバネ下重量の軽いホイールで極低速域でのステアリング据えきりを除けば、十分に軽くて扱いやすいもの。

それに、低速トルクの太いエンジンでクラッチミートが非常にやり易い…。

こうした名車も、80年代から始まった製造コスト削減の為に一斉にFF化が進んだことで、クラウン・マーク2サイズを除いてFRの選択肢があ格段に減って平成を迎える形になってしまったのは、非常に悔やまれるところ…。

三菱に至っては、A175Aランタボが生産終了して以来、FRセダンが復活するには日産OEMのプラウディア・ディグニティの登場を待つ必要があった…。



三菱 タウンボックス 直3縦0.66T G 4速AT FR (142.8) 15.16(970kg/64馬力)


セダンじゃないけれど、小型FRの選択肢として浮上するのが軽ワンボックス!

FRの走りのためのクルマじゃないから、ドリフト等々の限界はある程度あるものの、昨今の低燃費や安全性の為に構造・制御が複雑になったクルマにはない素朴な動きで、それが人馬一体感の向上に貢献している、というのは怪我の功名か?

それでも、電動PSのフィール面で不自然さがあり、その部分では油圧式PSだったオリジナルの方に分があった…。

例え、エンジンがノイジーで時代遅れだったとしても…。



(参考車両)
三菱 ミニキャブ バン 直3縦0.66 ブラボー 3速AT FR (113.1) 18.57(910kg/49馬力)


こちらは商用車ミニキャブバンのNAオートマ!

先と同じく、ステアリングのしっとり感で旧型オリジナルに分があって、こちらはターボなしで非力さが目立つ結果に…。

ならば、ターボでドカーンといきたい…。


三菱 タウンボックス 直3縦0.66T Gスペシャル 4速AT FR (156.5) 15.63(1000kg/64馬力)
Posted at 2014/06/26 20:46:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱 | クルマ
2014年06月25日 イイね!

【 超朗報! 】 テスラという黒船の到来!

テスラ モデルS EV P85+ 無段変速 RR (1270.0) 4.42(2100kg/476馬力)


正に、クルマ界の黒船の到来である…。

アメリカ合衆国シリコンバレーに拠点を持つ電気自動車専門メーカーである、テスラモーターズが満を持して作り上げたのが、BMW5シリーズやアウディA6等のミディアムクラスセダンからの乗り替え候補としてのセダン形のモデルSである。

テスラの名は、物理学者にニコラス・テスラに由来するもので、交流電圧を発明したことでトーマス・エジソンの圧力で失脚させられるのだけれど、現に石油を燃料に一切使わないクルマ作りで、石油産業で成り立っている既存の自動車メーカーへのアンチテーゼにもなっている。

思えば、電気自動車の弱点として真っ先に挙げられるのが航続距離の短さ。

よって、電気自動車で長距離を走らせるには、エンジンを稼働させることで充電するのが最も現実的と言うのが今の既存自動車メーカーの論理であり、今年発売開始されたレンジエクステンダーで充電するシステムであるBMW・i3ですら先進的で、つい3ヶ月弱前に絶賛したばかり…。

それすら覆ったのは、電気モーターだけで航続距離約500kmを可能にしてしまったから…。

しかも、加速性ですらマセラティ等の名だたるスーパーカーをも越えるもので、テスラモデルSを評価する上で、これまでのガソリン車の常識を一旦リセットすることは必須!と言うほど高性能なのだ!


これまで当方の試乗記を読んで下さった方はお気づきかと思いますが、絶対的な性能が良くてもエモーショナルな乗り味が良くなければ絶賛することはまずないですが、ここでも踏めば踏んだけ鋭く加速するので、モーターと駆動系を介するトランスミッションを不要としているのだ。

しかも、センターコンソール部にあるタブレット画面でクリープ現象を作ってトルコンからの乗り替えでも違和感を減らすセッティングが可能で、その他車高やハンドリング特性をも替えることも可能。よって、一切手を汚すことなく自分好みにチューニングすることが可能。

操作系はメルセデスベンツのものが使われ、前進後退駐車はメルセデスベンツと同様。

ステアリング形状までメルセデスベンツとのことですが、エンブレムと革巻きの材質一つで全く異なる印象にさせている。

パワステは電動式を採用してて、それ自体はガソリン車でも珍しくはないのですが、ドライバーに伝わるインフォメーションの高さや感触は、ガソリン車の油圧式に匹敵するものだと、三菱のiミーヴに初めて試乗した時も思ったけれど、どうやら完全な電気自動車にすると、電動PSのフィーリングが良くなっている、ような気がする…。


今後、果たしてテスラを越えるクルマとは出会うのだろうか?

とすら思うのだった…。

Posted at 2014/06/25 23:20:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | テスラ | クルマ
2014年06月24日 イイね!

【旨いのはどっち?・第45号】新世代Kカースポーツの明暗…。

VS


ダイハツ コペン 直3横0.66T ローブ 5速MT FF (182.0) 13.28(850kg/64馬力)


そもそも、当方はコペンをスポーツカーだとは思ってなかった…。

と言うのも、FF乗用車のシャーシを使ってオープン2シーターに仕立てたクルマだったから。

90年代に一世を風靡したKカースポーツカーは、専用シャーシを使ってFRなりMRなりのレイアウトを採用して重心を下げていたから…。

それを思うと、初代コペンは電動オープンで重量増を招いたお洒落なスペシャルティカーではあっても、走りに徹したクルマとしては改造車の世界では存在するミラバンにJBターボエンジンを換装した仕様の方が魅力的だったくらい…。

約10年間の生産を終えて充電期間?に入ると、次期モデルの存在が次第にスクープされる…。

当初搭載予定だった2気筒ターボは音振動の問題でお蔵入りとなり、採用されることになったのは既存のKF3気筒ターボで特に目新しさが見当たらないもの。

となると、今度の2代目もスポーツカーとは呼べない代物では…と危惧しての新型デビューを迎える形に…。



そして、遂に新型コペンのコクピットに座って実際の路上に出る機会を得たのですが、上記の危惧は良い意味で裏切られる結果となったのだ!

何だかんだ言っても3ペダルMTは楽しい!

それも、ただついでにMT設定しました的なものではなく、スポーツカーに相応しく走らせるのに小気味良いシフトフィーリングを実現しているから、積極的にMTが楽しいのだ!

しかも、その楽しさは走りのために快適装備を見切ったケーターハムセブン160にも匹敵するもの。

何よりもMTが楽しいのは、ドライバーの意思でエンジン許容回転数を使いきれること、という点を強調したい!

故に残念なところもあって、64馬力自主規制の絡みかもしれないですが、スロットル開度が絞られてて発進当初は鋭い加速をすれど中間以降ではアクセル全開にし続けても加速が伸びない傾向があったので、ここは社外品のスロットルボディに替えるか何かすれば、相当より速いコペンになること間違いなし!

また、シャーシがFF乗用車流用と鷹を括ってたけれど、Dフレームと称して高いボディ剛性確保をしながら、ドア以外の外板を樹脂にすることで軽量化との両立にも成功し、結果ターボパワーを安心して堪能出来るシャーシ性能を発揮している、というのが90年代Kカースポーツとの大きな違いではないだろうか?


ダイハツ コペン 直3横0.66T ローブ 7速CVT FF (179.8) 13.59(870kg/64馬力)


一方、4速ATに代わって7速マニュアルモード付CVTが採用されたモデルは?と言えば、トランスミッション一つで「駄目だこりゃ!」の代物。

と言うのも、昨今のエコカーと同じ感覚で燃費対策が講じられて強制的にシフトアップしてエンジン回転数を下げてしまうから。

それも、マニュアルモードですらレッドゾーンより遥か手前の5500rpm辺りで変速されてしまう…。

これだけでスポーツカーとしての資質が無になるくらいで、CVTの方は完全にスペシャルティカーとして割りきった方が良さげ…。


と言うわけで、当方としては断然5速MTを支持するのです!
Posted at 2014/06/24 21:34:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイハツ | クルマ
2014年06月24日 イイね!

【 サラブレッド五選 ・ 厳選4号車 】

【  サラブレッド五選  ・  厳選4号車  】  【☆祝☆】 サラブレッド五選・厳選4号車


テスラ モデルS EV P85+ 無段変速 RR (1270.0) 4.42(2100kg/476馬力) 6・23





 【サラブレッド五選次点候補】

4・66・52・146・24


サラブレッド五選次点候補の圏外;;】

6・236・236・155・45・26






今日のサラブレッド五選
(8)
6・236・246・236・236・15



今日のサラブレッド五選の圏外(;_;)

6・156・24



今日のポニー五選
(6)
6・156・86・86・206・23


Posted at 2014/06/24 15:27:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 厳選車 | クルマ

プロフィール

「@ピロリンちゃん  初?コメントです♪ タミフル服用中は、脳の働きが鈍りがちなので、飲み終えるまで注意ですね。恐らく、フラフラするのは副作用かもしれないです。」
何シテル?   03/25 00:02
モータージャーナリスト 町山絢香です。よろしくお願いします。
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【 ムフロンの五選 ・ 厳選6号車 ・ 2合目 】積んで積んで走って走れ!  
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2015/06/21 21:45:37
五選の途中経過 ~ ドライビングプレジャーを求めて、MTロードスターvsAGSアルト♪ ~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/06/12 00:28:36

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