車・自動車SNSみんカラ

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2017年01月18日 イイね!
キティな電車で新年パーティをした!さてさて、早くも1月の中盤を過ぎ、世間は新年会のシーズンたけなわなのであります。。。

私の勤める会社も、所属部内で有志を集めて新年会おば・・・・

幹事は鉄ヲタな私(言い出しっぺ)・・・・・

私の会社は「HELLO KITTY」を展開する「サンリオ」さんとのお取引が少なからずともあり、キティちゃんのラッピングを施した電車が走っているという情報を入手しましたので、ならばと早速、この電車を貸し切って新年パーティをする計画を立てました。。


鉄ヲタ的にはこういう状況になればなりふり構わず突き進みます。。。


パーティ実施の日は会社を休み準備を開始・・・・



1ヶ月前から近所のスーパーで予約していたお弁当や飲み物、その他食材をサンバーに積み込みます。。。

そしてキティ電車の待つ阪堺電気軌道の我孫子道車庫へGO!



画像は阪堺電気軌道さんの本社にサンバーで乗りつけたところです。。



同社の御担当様に声かけをして。。。



居ました居ました、HELLO KITTYラッピング電車・・・

しかし私はサンバーを駐車させてもらって、そのままチンチン電車で天王寺にある総合病院へ、精密検査に・・・・



実は会社の健康診断で引っ掛かり、検査を受ける日とパーティの日をわざと結合させ、休暇を節約しました。。。



いやぁ、いつ乗ってもチンチン電車の車内はほんわかとした和気藹々なムードが漂います。。

上町線のあべの電停〜天王寺駅前電停の間は、芝生が敷き詰められた新しい線路に変更されていて驚きました。。



こちらはすぐ横にあった旧線を取り壊しているところです。。。

物心ついた小さなころからこの電停を利用していた私にとっては、新しくなって嬉しいやら、淋しいやら、複雑な感情です。。

検査が終了し、帰路の電車に乗車すべく、天王寺駅前電停に戻ってくると・・・。



なんとキティ電車と同じ超古豪・昭和参年川崎車輛會社謹製のモ164形が待っていました。。

古豪電車は日頃は予備車として車庫で眠っていますので、普段の営業車として乗車出来るのは大変貴重な体験です。。
これだけでも今日、休暇を取得した値打ちが上がります。。



当然、運転席横にがぶりつく訳で・・・

ブレーキ弁にマスコンハンドル・・・
そして圧力計が有るだけでスピードメーターは無し・・・



いやぁ、実にシンプルな機器配置ですね~

運転士さんの左脚下にあるぺタルが気笛弁で、これを踏むとPaaan〜と気笛が鳴ります。
一方、少し右にある丸い踏み釦がいわゆる「ゴング」と呼ばれるもので、これを踏むと「チンチンチン」と鐘が鳴ります。

この音が「チンチン電車」の由来ですね。。



電車は昔懐かしい吊り掛け音を響かせながら、ヨーロッパの軌道の様な真新しい芝生軌道の上を走ります。。

丁度反対側線路を最新の低床電車「堺ムーバー」が走って来ました。



こちらが、あべの交叉の新線と旧線の分岐部で、新線は旧線より10m程西側に敷設されています。。



昭和参年に製造された貴重な電車の車内です。。
平成も29年となった現代に、まさかこの車両が残るとは本当に夢にも思いませんでした。。



道路との併用区間は行く手を車に阻まれながら、時折、チンチンチンとゴングを鳴らしながらゆっくりと走ります。

大阪市内にもこんな長閑な場所が残っていますが、なにを隠そう・・
ここは市内きっての高級住宅街、「帝塚山」なのであります。。



この後、住吉交叉で下車し、阪堺線に乗り換えて恵美須町駅から徒歩で行ける会社へ今夜の挨拶方々顔を出しました(メールチェックして1時間ほど仕事をしてしまう社畜と化した悲しい性!)



さてさて、日もどっぷりと暮れた17時!

いよいよキティ電車に食材と飲み物を積み込みます。。



発泡スチロールに冷えたビールが満載だけど、サンバーで来た私はノンアルコールという悲しい実態。。



部外者立ち入り禁止の車庫内を堂々と歩けるだけでも鉄ヲタ的にはウハウハです。



たまたま近くで仕事をしていた後輩のD君が段取りを手伝いに来てくれました。。
彼も鉄ヲタ系で、今日はカメラ撮影担当です。。

そして・・・



こちらが本日の主役の昭和参年・川崎車輛會社謹製、モ166形「HELLO KITTYラッピング電車」です。。



こちらがその証のプレート・・・
よくぞまぁ、戦禍をくぐり抜け今まで無事生きていてくれました。。
正に昭和の生き証人です。。



日除けブラインダーなんてありません。。
昭和一桁台の車両は落とし窓式の鎧窓です。。



そして真鍮製の手摺・・
私が幼少の頃は、当時未だ生きていた母親が、この手摺で私の身長を測り、また背が伸びたと喜んでいたことを、つい昨日の出来事の様に思い出します。。



ほのぼのとした標語が記載されている行燈式広告表示器・・



運転士さんに下車を知らせるベルの押し釦・・・



車内はご覧の様にパーティ用のテーブルが並べられていました。。。

そして、後輩のD君と阪堺電気軌道の営業御担当様とで食材を配列していきます。。



今夜のお料理は、唐揚げ等の入ったオードブルと、海老天重です。。



なかなかいい雰囲気ですね~。。



滅多に見ることの無い高価なウイスキーも会社の役員さんから差し入れられましたがサンバーに乗ってきた身としては飲むことができません。。トホホ。。。



さらに阪堺電気軌道様からはキティ繋がりで特別にワイン4本のサービスがありました。。


そして、ひととおりの準備が整った後は、出庫時刻まで、阪堺電気軌道の営業御担当様の案内により、車庫内を見学させていただきました。。



こちらは同じく昭和参年製でピカピカに塗られたモ162形。

古豪電車で稼働可能な車両は4両にまで激減してしまいました。。



そして元京都市電のモ256形。
それに電動貨車で祭事の花電車などに使用されるデト11型。。。

256型は嫁ぎ先を募集中だそうですよ~。

そしてピットの中に居たのは・・・・



モ161形。。。

なんだか古武者の様でカッコイイですね~



こちらはイベント用として様々なところが補修されていて、他の貸切電車よりも利用料金が高くなります。

床材などもロンリウム張から木材に戻されていて見るからにシックでゴージャスな感じですよね~



モチロン、日除けは落とし窓式の鎧戸です。。



さてさて。。。



後輩のD君と写真の撮り合いなどをしていると、もう出庫時間になりました。。



同僚や上司の待つ恵美須町電停へ向けてGO!



思そういえば回送電車に乗れるなんて、これもまた幹事ならではの特権です。。


 
そして恵美須町電停に到着し、いよいよ新年パーティが始まります。。



発車を待ちきれずにみんなで乾杯~

D君今日は本当にご苦労様。。。



ガタンゴトンとスローなペースで走る電車内・・・
いつもの呑み屋とは全く異なる雰囲気に、会話が、食が、酒が進みます。。。





件のウヰスキー・・・
飲みたかったな~



それに阪堺電気軌道様からの差し入れのワインも。。



D君、奇特な方で、飲まず食わずで写真撮影に徹しています。。



左から新入社員さん3名も参加してくれました。。
ありがとうね~
おじさんたち、アルコールハラスメントじゃないよね~



折り返しの浜寺駅前電停では、折り返し時間を利用してモ166号のキティ電車っぷりを撮影。。



しっかり制服を着たレアなキティが描かれています。。

吊革も。。。







てな具合で今度は天王寺駅前電停を目指して折り返します。。



車内では、本日お誕生日を迎えた新入社員くんの「HAPPY BIRTHDAY♪」なども唄われ盛り上がります。。



復路は我孫子道車庫でトイレ&見学休憩。。。





発車後は、各人、思いおもいの停留所で下車できる設定です。。

てな具合で、定刻の21時29分に無事天王寺駅前電停に到着し、お開きとなりました。。



その後はあと片付け共々、またもや営業電車の直ぐ後を続行運転する回送電車に便乗させてもらい・・・・・



我孫子道車庫まで乗車し、サンバーで帰宅すると、もう0時近くになっていました。。


皆さま、お疲れ様でした。



※参考※

貸切電車のお問い合わせは阪堺電気軌道さんの営業課まで・・・

【料金】55,200(税込) (備品使用料・ゴミ処理費を含む)
※ご乗車可能人数(モ701形車の場合)1両 35名くらいまで
※堺市支援策の対象外となります

  • 貸切電車は、モ701形(新型車両)が基本となっております。その他の形式をご希望の場合は、お問い合わせください。別途料金が発生する場合がございます。
  • 「モ701形車」をはじめ、ほとんどの電車にボディ広告が入っているため、電車外観はさまざまです。(電車の個別指定はできませんが、外観がイベント目的に沿わないなどのご要望がある場合は、申し込み時にお問い合わせ願います。)
  • 車内は、ホームパーティー風の飾りつけです。(車種により飾り付けが出来ない場合があります。)
  • 使い方はアイデア次第のフリースペースです。
  • 1日の受付車両数は2両までです。
  • 予約取消の際、キャンセル料金が発生する場合がございます。
  • 住吉夏祭り7月30日~8月1日、堺まつり10月第3日曜、その他祭事等で臨時電車を運行する場合と年末年始(12月25日~1月11日)については受付をいたしておりません。
  • 車内は禁煙です。
  • 貸切電車に関する
    お申し込み・お問い合わせ先

    阪堺電気軌道株式会社 営業課
    TEL:06-6671-3080
    営業時間:9時~17時50分(土・日・祝日を除く)

    Posted at 2017/01/18 23:30:46 | コメント(5) | トラックバック(0) | ディープな場所探検 | 日記
    2017年01月15日 イイね!
    代車 Audi A3 来る久々に「みんカラ」に趣旨に沿った車のブログです。。。


    妻車をちょいと点検してもらうことになり、県境を越えて大阪のお店に3日間、預けることになりました。。


    今回の代車はなんとAudiさんのA3・・・・・
    しかも殆どがハッチバック仕様の中、なぜか珍しいセダン仕様です。



    ワイド&ローのプロポーションはセダンというよりもどちらかと言うとクーペに近い感覚ですね。。



    A3は入門モデルのA1の仕様を元にデザインされていますが、デザイン的にはワンランク上の存在感が感じられます。






    しかもセダンタイプなので、フォーマルな場にも乗って行くことが出来ます。。

    日本車での好敵手は「インプレッサ」や「アクセラ」といったクラスでしょうか。。

    私がセダンに乗るのは・・・・

    昭和59年(1984年)、それまで父に貰ったダイハツさんのフェローマックス・ハイカスタム550に乗っていましたが、東京~大阪間の高速を100km/hでノンストップ運転したらエンジンが焼けて廃車になってしまい、仕方なしに父が私の為に格安に知り合いから譲ってもらったスプリンターセダン以来、30年振りのことです。



    A3のボディは超高張力鋼材をふんだんに使い、ボンネットはアルミ製として軽量化を徹底した結果、車重は1,330kgに収まり、2ドアのA1より110kgの増加に抑えられています。。。

    なので、エンジンもA1と同じ1,394ccの直噴インタークーラー付きターボチャージャーを採用。。。


    ただ、なぜかA1の1,394ccの価格は329万円なのに対し、A3は321万円に抑えられています。。

    A1の1,394ccは一応「スポーツ」的分野に振り分けられていますので、付属品や「走り装備」の違いがあるのでしょうか??

    一応、A3の方が格上なのに不思議な現象ですね。。



    燃費もA1が21.1km/Lなのに対しA3は20.0km/Lにまで肉薄させています。。



    実際、街中を走ってみても、日本の2,000ccクラス以上の走りを充分に体感することが出来ます。。。

    アウトバーンを走りますので、スピードメーターなんかはなんと280km/hまで刻まれています。。



    走ってみた感覚もかなり剛性の強さが伝わってきます。

    ショックも結構固く、クラウンなどのラグジュアリー車指向の方には不向きかもしれませんね。。




    Audiさんで面白いのが「顔」のコンセプト。。



    日本車ならグレードアップさせてオプションでフォグランプ等を装着しますが、Audiさんの考えは正反対。。。

    オプションを選ぶとフォグランプが廃止され、ヘッドライトをオールウエザーライトに変更されることになります。。


    つまり、オプション代金を支払って、余計な(目障りな)フォグランプを排除してよりスッキリとしたデザインに纏め上げる・・・・・

    虚飾を排した美しさこそAudiさんが目指す「プレミアム」の本質だそうです。。。



    そしてその本質をさらに追求しているのが室内デザインでしょう。。



    豪華な内装を求める日本人には、本当に拍子抜けなほどシンプルなデザインの内装。。。

    ダッシュパネルにはデザインの障壁となる無駄な分割線は一切なく、質感の高さをひときわ極めています。。





    黒のダッシュパネルにシートは濃い灰色が基調で、アクセントとしてシルバーの金属示地が用いられています。。

    本当に、ごちゃごちゃとした装飾が大好きな日本人の完成とは全く正反対を行くデザインですので、これを物足りなく感じる方は多いだろうと思いますが、シンプルが好きな方にはAudiさんの内装はピッタリだと思います。。

    あとは後部デザインとトランクルーム・・・



    こちらも前部同様、A1から全車に共通する「質素さ」を基調とした「上品さ」を追求したコンセプトが垣間見られます。




    トランク容量は日本の小型セダンと同等ですが、深さは十分にあり、実用的です。。



    そして日本車同様、後部座席からのスルーも可能です。。

    ただ、スルーにした場合は完全なフラットではなく、シートとの間に10cm程度の上下段差ができてしまうところが少々残念なところですね。。



    こちらは後部座席に仕込まれた「隠し物入」・・・・



    欧州の車はこういうのが大好きですよね~。


    さ~て・・・。


    あまり深入りすると代車なのにこの車が欲しくなってしまいますので、雑感や薀蓄はこの辺で。。




    帰りは定番のりんくうプレミアムアウトレットで妻の買い物につき合わされ。。。





    また貴重な休日のうちの1日が過ぎてしまいました。。






    あ~〜

    いつも思うけど、釣竿持って来ればよかった~~
    Posted at 2017/01/15 22:43:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 試乗車・代車 | 日記
    2017年01月12日 イイね!
    四国の古豪電車を訪ねて。。
    冬の青春18きっぷ。。

    最後の1枚をいかに使おうか検討している際に、
    琴平電鉄のレトロ電車の事を思い出し、
    検索を掛けると・・・・

    なんと偶然に、1月8日(日)が月に1日の運転日である事を発見してしまいました。。


    こうなるともう行くしか無いっしょ。。。。


    ・・・・ということで。。



    今シーズン3回目の敦賀発米原経由の播州赤穂行最長距離運用の新快速3203Mに乗車。。
    やはり座席確保のため、ひと駅先の新大阪駅から乗車し、無事に着席することが出来ました。。。。

    画像は相生駅で乗り継いだ1911Mの車内の様子ですが、流石に18きっぷシーズンの終盤だけあって、駆け込み利用客が多く、時間帯のいい長距離列車は超満員状態ですね。。

    この電車もクリスマスイブに尾道&倉敷を訪問した時と同様の電車です。。



    岡山駅からは新快速用223系に酷似した快速マリンライナー23号・3123Mに乗車します。。

    こちらも混雑していましたが、乗車してみると全員が着席できる程度。。。



    今日の天気は生憎の雨模様ですが、快速マリンライナー号は瀬戸内海の上空を銀河鉄道999のごとく、空を飛ぶように走ります。。



    かなり高い位置を走るので、坂出のコンビナートと工場群が俯瞰できます。。



    こちらは高松寄りの1エンド側の先頭ですが、指定席グリ-ン車扱いの展望席が設けられていますが、指定席グリーン車には18きっぷではたとえグリーン券を購入しても乗れないのが悲しいところです。



    2エンド側の新快速もどきの前面に比べると、1エンド側は、ダンブデッカー車(1Fは普通車指定席・2Fは指定席グリーン車)という特別な車両なので、それなりに格好いいデザインに仕上げられていますね。。



    そして坂出駅からは、国鉄時代に製造された121系琴平行1231Mに乗り継ぎます。。

     

    ここまで来ると敦賀仕立てのババ混み新快速から乗り継ぐ者も皆無に等しくなり、車内はゆったりと過ごすことが出来ました。。

    121系は一応国鉄末期の設計なので、一応、4人掛けBOXシートの「近郊型」スタイルを踏襲していて、旅情を掻き立てられます。。。

    こいつに34分間揺られて、自宅を出てから6時間でようやく琴平駅に到着しました。。

    まぁ、車でも5時間はかかるでしょうから、18きっぷの普通列車乗り継ぎはなかなかのGood Jobだと言えますね。。。



    そしてJR琴平駅の直ぐ近くに有る琴電琴平駅へ行くと。。



    居ました居ました~
    本日乗車予定のレトロ電車。。。。

    赤とクリーム色のツートンカラーの電車は、日本最古の営業用電車・・・・
    大正14年に大阪の田中車両(現近畿車両)で製造された20形・23号です。

    この車両は大阪鉄道(現・近鉄南大阪線)のデロ20形で、琴電には昭和36年に譲渡されやってきました。。

    琴電移籍後は56年目となりますが、製造からカウントすれば92年目を迎える実は日本最古の営業用電車です。。
    因みに臨時列車以外で常時運転されている日本最古の電車は阪堺電気軌道さんのモ161形の4両(昭和3年製)です。



    台車も超レトロなブリル台車です。。。
    よくもまぁ今まで金属疲労からのクラックも入る事無く、雨風&寒暖の変化に耐えてきたものだと感心します。。


    一方・・・



    この列車の高松築港方には茶色のツートンカラーのこれまた厳めしい電車が連結されています。



    こちらは琴電オリジナル車としては最古の5000形500号が連結されています。。
    この電車は昭和3年、大阪の加藤車両で製造されました。。

    昭和3年と言えば、高松生まれの高松育ちな私の祖母が28歳で今は亡き母を産んだ時代です・・・・。

    この時、祖母は既に大阪に出てきて福島区内で生活していましたが、もしかしたら、関西汽船の「くれない丸」で四国に帰省した際に、
    祖母が、この電車に乗っていたかも知れませんね。。。

    そう思うと何だか万感の想いで胸が熱くなります。。

    まさに芭蕉が詠んだ
    「月日は百代の過客にして行き交う人もまた旅人なり」な想いです。。

    そして私は
    「そぞろ神の物に憑きて心を狂はせ、道祖神の招きにあいて、取るもの手につかず」の状態でのこのこと四国へやって参りました。。



    こちらの台車もブリル台車ですが、
    大正時代の物よりかは、幾分近代的に思えます。。



    古豪車両を使用した臨時列車は13時19分に琴平駅を発車し、14時36分に高松築港駅に到着します。
    通常の列車は1時間で結びますので、約17分余分にかかる設定です。。



    古豪電車だからと言って特別な料金は不要で、高松築港までなら普通運賃の620円で乗車できることも魅力的ですね~。



    琴電琴平駅の改札は、当然自動改札ではなく、昔の田舎の駅同様、発車時間の5分前に改札を行う(それまでは改札口閉門)という方式で、後から来た通常の電車が先に発車していき、こんな状況が2回ほど続いた後、ようやくレトロ電車の改札となりました。。



    そして50分程待ってようやく入場することが出来ました。。



    モチロン、がぶりつき席が私の指定席なので、最前列に並んで、そこをキープします。。



    こちらが昭和3年製の500号の車内です。。

    内装は木目地ではなく、木材に薄緑色の塗装が施されています。。



    近代化産業遺産に認定された証のプレートも貼付されています。。



    日除けは「ブラインダー」や「カーテン」ではなく。。。



    独特な鎧窓です。。

    こちらは運転席・・・



    マスコンとブレーキ弁、それにメーターが数個だけの超簡単な造りです。。



    車幅が狭いため、出入り口には補助渡板が設けられています・・・。

    車体も「溶接」ではなく「リベット止め」なので、20型よりもこちらの方が新しいにも拘わらず、かなり古い様な錯覚に陥ることは否めません。。

    一方、大正14年製の20形23号の車内は・・・



    木目を基調とした落ち着いた木の雰囲気が生かされた車内ですね。。



    なんだか一昔前の阪急電鉄さんの車両の様な雰囲気です。。





    そして、間もなく発車時間。。



    こんな古豪電車がワンマン運転である筈がないので、当然車掌さんも乗務しています。。

    動き出すと列車は昔懐かしい独特の「釣掛モーター音」を響かせて、加速していきます。。



    意外と高速で走行するので、存分にモーター音が楽しめます。。

    釣掛モーター車は日本では残すところ本当に僅少なので、その中でも高速走行はここ琴電さんしか味わえません。。。



    (上記は引用です)

    釣掛モーターと言えば、私が小2~小4の時、父も母も大病で同時入院してしまったことがあり、尼崎市立花の叔母宅に預けられていたころ、毎日東海道緩行線と阪和線の旧型国電に乗って小学校へ通っていたころの思い出でいっぱいです。



    途中の駅ではファン垂涎の運行標識の架け替えサービスも。。



    終点の高松築港駅には無事定刻に到着することが出来ました。。
    素晴らしい釣掛モーター音の響きを聞くために、リピーターになってしまいそうです。。

    因みに乗客は私と同世代くらいの男性単独行が大多数でした。。


    さてさて、和歌山への帰路は。。。。



    素直に瀬戸大橋線利用では面白味が無いので、今尚運航されている宇高航路に乗船してみることにしました。。



    宇野〜高松の表記が懐かしいです。。

    昔、四国へ渡るパターンとしては、大阪駅を23時50分頃に出発する急行「鷲羽」号に乗って未明の宇野駅に到着し、夜行連絡船に乗船して、朝一の急行列車で目的地へ向かうパターンが多かった様な気がします。。



    客室はこんな感じで、意外と多数の利用客が居ました。。



    そしてここでようやくお昼ご飯。。。



    売店の320円也のきつねうどんとコンビニで買ったおにぎり。。

    もし妻同伴だと、この食べる時間の遅さと、食べ物の選択のセンスの無さにには多分発狂していたことでしょう。。

    いやぁ〜1人旅は人を気にすることなく自由気ままに動けるので最高ですね~。。

    ヲタな旅するなら断然一人に限ります。。



    さようなら高松~

    やはり四国は連絡船に限りますね~



    そしてこちらは宇野駅。。。
    海岸から遠いところに移節されていて、昔の面影は全くありません。



    長いホームですが、真新しい新線です。。



    入ってきた車両も2両ワンマン車。。
    かつて「マリンライナー」号だった車両のワンマン「魔改造」車です。。



    岡山でようやくJR西日本さんに2本しか残っていない「元祖湘南色」塗装の115系のうちの1本に巡り合えました。。



    座席は勿論垂直BOXシート。。

    今回の青春18きっぷの旅、3回もこいつに当たり鉄ヲタとしてはラッキーでした。。

    その後、帰宅するまでは大爆睡。。。
    18きっぷの旅もそろそろ年齢的に限界を感じ始めているのも事実です。。

    2017年01月09日 イイね!
    18きっぷの旅 日生・牡蠣BBQほか12月に買った「青春18きっぷ」・・・

    クリスマスイブに妻と尾道&倉敷に行って2枚使用した後は、この1月の連休3日間で3枚使用して、山陽の日本最長距離鈍行(岡山発下関行369M)に乗りに行く予定でしたが、新年早々連休3日とも一人で遊ぶ事に妻激怒。。。。。。


    と言う訳で、18きっぷの2枚を使って、岡山県の日生に牡蠣を食べに行く運びとなりました。。



    使った列車は12月24日の尾道&倉敷の時と同じ時間の列車ですが、今日は103系ではなく、201系が充当されていました。
    103系よりかは新しい車両ですが、こちらも大阪環状線からは間もなく引退してしまいます。。。



    やはり前回同様、着席するために新大阪駅に回ります。



    こちらは乗車した3203Mの大阪駅発車後の状況ですが、12両も繋いでいるのにこの状況・・・

    大阪駅8時ジャスト発という好条件な発車時間のせいか、結構の混雑っぷり・・・
    もし大阪駅から乗っていれば、2人が席バラバラか、最悪は立席確定でしたね。

    18きっぷを複数人数で楽ちん&快適に使用するにはひと駅向こうの新大阪から乗車するなど、ちょっとしたテクニックが必要です。



    12月24日は相生駅で岡山経由・伯備線備中高梁行き1911Mに乗り換えましたが、今日は終点の播州赤穂駅まで乗車し、そこで岡山行きに乗り換えます。

    待っていたのは山陽地域色の黄色一色に塗り替えられた115系ですが・・・



    車内アコモはなんと昭和時代の近郊型のままの垂直シートが残され原型を留めた車両でした。。

    今では本当に残り少ないこのアコモに早速に遭遇出来て、妻を連れてきたご褒美でしょうか。。



    ただ、妻本人は垂直シートと暖房の弱さ、それにシート幅とピッチの狭さに不満を言っていました。。



    客室も程よい込み具合・・・
    ステンレス地剥き出しのドアと薄緑色のデコラ化粧板、冷たいイメージのアコモが昭和の電車を物語っています。。

    モーターは勿論、爆音を発するMT54型で速度はそう出ていないのに、いかにも「走っている感」が半端じゃないです。。

    この形式の電車も更新改造車も含めてJR西日本さんは2年以内に全廃を発表しています。

    古き昭和の良き車両は当然ではありますが、どんどん淘汰されていき、昭和のオッサンとしては悲しい限りですね。。



    やがて、鏡の様に波ひとつない穏やかな瀬戸内海が見えると間もなく日生駅です。。



    自宅を6時に出て、日生到着は10時26分・・・
    片道4時間26分は高速道路を使って車で来る場合とほぼ同じですが、18きっぷは2人分、しかも往復利用で4,740円・・・・
    ガソリン代以下の金額で済んでしまいますし、
    各観光地での駐車料金もかかりません。
    何よりも私も妻も気兼ねなくお酒が飲めるという点では車での訪問という選択肢はばっさりと切り捨てられてしまいます。。



    ただ、日生駅から牡蠣のバーベキューが出来る「五味の市」までは徒歩で17分。。。
    この部分だけが電車ユーズの辛いところです。。



    さてさて、そんな具合で「五味の市」には早目に歩いて10時40分に到着。。

    やはり車での訪問者が圧倒的に多いですね~



    今日は真冬とあって比較的訪問者も少なかったので、先に場所取をせずに具材の牡蠣を購入します。。



    サザエや赤ニシ貝、それに生きた車エビも購入出来ます。。



    「五味の市」は牡蠣BBQをする人が大量購入しますので、結構繁盛しています。

    前回の訪問時は春先で人もかなり多かったので、先に場所取りをしました。。



    そしてBBQの受付で1,500円を支払い、BBQの道具セットと場所を確保します。。



    いやぁ、真冬の寒いさなかなのに、BBQの炭のおかげで暑いくらいの状況です。。

    それにBBQを始める時にはご覧の様に人が多くなってきました。。

    私達の到着時間は車利用組よりも遅く、テント内ではなく、オープンスペースでしたが、全く不自由は感じませんでした。。



    こんな風にワイルドな網焼き状態。。






    そして、こんなぷりっぷりな牡蠣が食べれます。



    実に美味しい!!

    やっぱ、来てよかった~。

    前回訪問時は焼肉やその他具材も持参しましたが、
    今回はせっかく牡蠣を食べに来たのだからと牡蠣に特化したため、
    最初2,000円分を購入しましたが、その後1,000円分追加するという通常では考えられない量を食べてしまいました。。



    ご飯はこちら・・・
    五味の市にて購入した「牡蠣飯」400円也です。。



    本当に牡蠣づくし。。



    女子グループでは服装の汚れ対策として、レインコートを着用する方もおられました。。





    1時間10分くらいでBBQを終え、五味の市で息子と娘にお土産を購入。。。



    そして、五味の市名物、牡蠣ソフトクリームなるものを食後のデザートに・・・
    流石に妻はこれは食べませんでした。。



    カキ養殖用のロープ。。。



    さてさて、未だ12時30分を回ったところなので、これからもう一箇所観光巡り・・・

    岡山の吉備津神社へ向かいます。
    やってきた電車は「魔改造」こと115系の中間車ワンマン改造車。。。
    因みに上り線の列車も旧マリンライナー号を「魔改造」した213系です。

    115系魔改造1917Mに乗って岡山駅へ出て・・・



    岡山駅からは吉備線の昔懐かしい「首都圏色」を纏ったキハ47型を使用した753Dに乗車です。。

    妻の「食べ物旅行」とはいえ、充分に鉄分の濃い旅行になりました。。



    車内は勿論、懐かしい国鉄型の垂直シートです。。



    岡山駅から18分程走った吉備津駅で下車し、吉備津神社を参拝します。

    ここ最近は備中松山城や倉敷訪問など、岡山県に何かとご縁のある中、地元の神社にはお参りしていなかったのが気掛かりでしたので、実現できてほっとしました。。


    遠くから、神社の社がよく見えます。。



    なによりもビックリしたのがこの光景。。

    神社にお参りする前の手洗い場に行列しています。。
    大阪府や和歌山県では見られない光景・・・。

    他府県の神社参拝でも見た事の無い光景です。。

    岡山県の人達って、凄いです。。
    神様をお参りするにあたり、みんなが手順を遵守する。。
    その律儀さに驚かされました。。



    そして念願の本殿参拝。。。



    妻は酉年生まれなので、巨大絵馬の前で記念撮影です。。





    なかなか趣きのある神社ですね~。







    不思議な「かなえボー」。。。




    ・・・参拝を終えて駅へ向かうと・・・



    丁度上り列車が出て行くところ。。。。

    列車回数が少ないローカル線ではショッキングな出来事ですが、
    「今年はゆっくりと歩みなさい」という神様のお告げかもですね。。
    最近はちょっと何もかも飛ばし過ぎでしたからね。。



    吉備津駅で待っていると、ど派手な下り列車がやってきました。。

    まるで痛車みたい。。



    上りは普通のキハ47型がきてくれて、なぜかほっとしました。。

    そして岡山到着後は・・・・・・



    まさかの2時間ショッピング・・・・



    和歌山には無いブランドで・・・

    大阪ではこのブランドの30%オフはあり得ないらしく・・・・



    試着連発の末、
    最後はまさかのブランド洋服の大量購入。。。

    鉄な旅でストレスが増幅してしまったのでしょうか・・・

    これで妻には今後の鉄道模型購入容認の貸しまで出来て、結果オーライな岡山旅行・・・

    神様のご利益がさっそく有ったみたいですね~。。

    その後。尼崎駅~塚本駅間の沿線火災によるダイヤ乱れに遭いながら、予定より1時間遅れで帰宅しました。。
    2017年01月02日 イイね!
    初詣と初鉄ヲタ
    新年、あけましておめでとうございます。

    旧年中は、くだらない長文、駄文&多画像にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。



    本年も「残りの人生、思うがままに遊びまくる」をテーマに車とは殆ど関係のないブログを継続して掲載してまいります。

    本年も引き続き、末永くお付き合い頂ければ幸いです。




    さてさて、本年の元旦は、先ず奈良県の深南部・十津川村にある玉置山・玉置神社に参拝しました。。

    午前5時にスノータイヤのサンバーで自宅を出発して、7時過ぎには現場に到着。。
    ご覧の画像は標高1,076mの玉置山のすぐ近くにある神社の駐車場からの日の出直後の風景です。



    玉置神社参拝を思いついたのは、同神社が熊野本宮〜吉野を結ぶ「奥駈け道」に位置しているからで、アルプスで墜落して重傷を負った左脚が早く回復して、「奥掛け道を歩けるまでに回復します様に・・・」との願いからです。。



    鳥居をくぐると予想通りご覧の様な山道となっていました。。



    こちらが「奥駈け道」の証・・・
    熊野古道を本宮から吉野に向けて歩き出すと、6泊のうちの最初の1泊がこの玉置神社となります。



    山奥の神社だけあって、独特な荘厳とした雰囲気が漂います。。



    創立は紀元前37年、第10代崇仁天皇の時・・・
    古く神話の時代から脈々と山奥で営まれてきた神社です。。。



    画像では判りにくいですが、本殿の横に日の丸が掲揚されています。。






    こちらが本殿に祀られるご神体の鏡です。。



    妻が「お祓い」の用途に供する「巫女鈴」を購入。。
    この巫女鈴を授与品として取り扱っている神社は日本国内でも非常に僅少です。。


    先ずは、ここに来る際に、アイスバーンに脚を取られて、お尻をクネクネと振ってしまったサンバーに事故の無いよう、「お祓い」の儀式・・

    これからは毎朝、出勤前に頭の上で鳴らしてもらうことにします。



    こちらは下山中にサンバーの窓越しに見た熊野川流域に立ち込める雲海です。

    遠く続く果無山脈が紀伊半島の奥深さを物語っていますね。。


     
    玉置神社の近くには熊野本宮がありますので、これをスルーする訳にはいきません。
    正直、今年の初詣は「熊野本宮」と「速玉神社」それに「那智大社」の熊野3社巡礼にしようかと思いましたが、今年はやはり脚の回復祈願も込めて、「玉置神社」と「熊野本宮」にしました。「熊野本宮」はアルプスでの墜落事故以来、3年連続の初詣です。



    今日は妻車Aではなく、久々のマイサンバーでのドライブ・・・・
    こうしてみると改めて自分のサンバーが可愛く思えます。。

    臨時駐車に並んだ車のナンバーは遠く「伊豆」や「名古屋」「大阪」「福井」等々、他府県ナンバーが目立ちます。

    私も同じ和歌山ナンバーとは言え、自宅から寄り道せずに来ても2時間半は要します。



    この段階で9時前でしたが、紀伊半島深南部の秘境としては結構な人出です。。



    未だ降りて来る人は少なく、これから参拝する人が殆どです。



    本殿のある位置まで登ると、参拝するための長い列が出来ていました。。。

    お正月3ヶ日に神社を参拝するという日本の習慣は、車や門の注連縄や鏡餅、凧やコマや羽子板が消えて行った今となっては、最後の「日本らしさ」ではないでしょうか。




    「神を父、仏を母にいだきて」という言葉。。
    ありとあらゆる宗教を受け入れ、共存させるおおらかな日本人の心そのものの描写ですよね~

    初詣は神社でもお寺でもOKな国なんですから平和で幸せです。。



    今年の字「励」というもじの前で記念撮影。。

    モチロン、私の場合は仕事に「励」ではなく「遊びに励む」でございます。



    「気」・・・・
    鉄道ヲタクとしては気動車の「気」ということで・・・



    今年も大斎原の大鳥居は神々しく青空に向い、聳え立っていました。

    さてさて、気動車の「気」が出たところで・・・


    参拝を終えたお昼からは鉄道ヲタクの部に早変わり。。。

    妻にはこれから「温泉へ行く」と言って、熊野本宮から車で45分程のディープなスポットへ行きます。






    このスポットに到着して、待つこと40分・・・・



    変な形をしたトンネルの向こうから怪しげな光が接近。。。



    ん??



    こりゃディープ・・・・



    ・・・は~い、私のブログではもう何回も登場した、湯ノ口温泉のトロッコバッテリー電車です。。



    愛車サンバーをわざと線路に直近の駐車スペースに停めて、記念撮影です。。



    今日は機関車を含めた6両編成で運用されていました。



    元旦からの鉄ヲタ行動に鼻を膨らませる妻に、これから11時15分発の列車に乗って温泉に入りに行くのだと説明。。(温泉へは電車に乗らなくても車でそのまま行けるのですが。。。)

    因みにこのトロッコ電車は銅鉱石を採掘していた紀州鉱山(1978閉山)の鉱山鉄道の廃線跡の一部を復活させたもので、1987年より試験的に運転が開始され、1989年から通年運行を始めたものです。


    さてさて、機関車の機回し入換作業の見学おば。。。



    客車から切り離された機関車は、さらに奥のヤードへ進みます。。



    最奥のストップから折り返し、左側の側線に進入(ポイントは今では希少なダルマ式で、元々は反位側に返してあり、手返しせずに最初の直進時に機関車の重みで割って進入するという神業をしていました。。)



    そして、客車の横を通り・・・・
    (それにしても立派な屋根付きホームです。。)



    一旦、走って来た方向のトンネルの入り口付近まで前進・・・・



    その後は客車が留置されている線路に入り、バックしてきます。。



    そして無事連結完了〜



    いやぁ、実に厳ついけどどことなく可愛い機関車です。。



    運転席はこんな感じで・・・
    路面電車の様なマスコンハンドルと、なんと、ブレーキはエアー式でも電気式でもない、ハンドル手回しによる機械式手ブレーキ・・・

    今の日本にこんなの有ったのね~



    顔なじみのの機関士さんの許可を得て記念撮影です。。



    客車はこんな感じで、マッチ箱の様です(最近の子はマッチ箱を知らないでしょうけどね~)






    室内はこんな感じで、この客車はこれでも新型なので、未だ広い方です。。



    こんな感じで機関士さんが乗車し、寒風にさらされながら列車を運転します。。










    動き出すと鉄道車両としては今まで経験したことの無い凄い振動と揺れで、衝撃的です。。






    カメラが振動でブレて撮影出来ませんが、
    なんかかっこいいです。。



    こちらが終点の「湯ノ口温泉駅」」・・・




    なんだか、昭和初期に逆戻りした様な暖か味のある簡易軌道の終着駅といった雰囲気ですね。。



    そしてこちらが最近リニューアルされた「湯ノ口温泉」・・・
    駐車場に車が沢山駐車しているのを見て、妻が大激怒・・・・。

    ここは数少ない源泉掛け流しの天然温泉です。。



    往路がトロッコ利用なら復路も当然トロッコ利用。。。






    復路は一番古い客車に乗り込みます。。
    妻でさえかなりかがんで乗り込まないといけないくらい、屋根が低いです。。



    こちらが車内で、往路の客車よりもいっそう古さを感じます。。



    白熱球がいい感じです。。。





    最後に車内から私達の帰りを待っている愛車サンバーの画像おば。。。



    その後は車で30分程のところにある「棚田・丸山千枚田」に立ち寄り、初詣ドライブのトリとしました。。



    また、水田が美しい時季に来てみたいですね~
    Posted at 2017/01/02 22:02:07 | コメント(8) | トラックバック(0) | ディープな場所探検 | 日記
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