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ラスト サンバーのブログ一覧

2017年08月18日 イイね!

道祖神様のお招きにあった幸運なお話(お盆ドライブ3日目)

道祖神様のお招きにあった幸運なお話(お盆ドライブ3日目) 美ヶ原での予定外の車中泊となった翌朝は。。。。

昨日のビールの影響で寝心地のいい完全フラットなサンバーの荷室で午前8時まで爆睡してしまいました。。


さすが標高2000mの高所とあって、夜はエアコンを入れなくても暑くもなく寒くもなく快適そのものでした。。 (てか地球温暖化進行前は寒くて眠れなかったのですが・・・・。)



お天気は霧。。。
時折晴れ間も見れます。。

他にも様々なキャンピングカーがここ「美ヶ原」の道の駅で車中泊を楽しんでいました。



駐車場からの眺めは最高!

標高2000m級でもこんなに雲海が広がるんですね~。



本当に清々しい朝ですね~。

こういう景色を見るとまたまた登山趣味を再開したくなりますが、脚の状況悪化で今年のアルプス登山は「無し」としました。。



やがて、日光が強くなると、湿度が高いせいかもくもくと霧が湧き上がってきました。。

そして午前9時になると、今回のドライブで妻がうなぎ屋さんに次いで行きたかった「美ヶ原美術館」に入館します。。。



親指のモニュメントが・・・・
早速、あちらの世界的な風景で、私には意味不明です。。



バブルの頃によく見かけたモニュメントですね~



私には何がいいのやらサッパリ解りません。。





こちらはちょうどベルリンの壁が崩壊したときに発表された「東のウサギが西のウサギに会いに行く」で、この屋外美術館の展示物の中で、私のツボにはまった唯一の作品です。。

三つボタンのスーツを着た共産圏のウサギが資本主義国に行って様々な調整事をするのでしょうか。。。。







吊り橋もモニュメントなのでしょうか??
よく解りません。。



遊園地の遊具みたいなモニュメント。。



焦げたトウモロコシ。。。



脚の長い尾根遺産。。。



化け物。。



妻の2番目のオキニ作品。。。
家でも建てているところなのでしょうか??



うし???


そしてこれが・・・・



妻にここへ来る気を起させた「脚」・・・・

私にはこれの何がいいのやらサッパリ解りません。。。。

今から思えば多分妻も一昨日はSLの何がいいのやらサッパリ解らない状況で私に付き合ってくれていたのでしょうか。。

本当に、性格も趣味も行動特性も全てが正反対な2人が26年間も離婚しないでいる珍しいケースだと思います。

以前、妻が大学での講義をしていたころにに・・・
「私らは、普通の人からすると両極端にかけ離れた性格の持ち主なのよ。」
「『遺伝子レベル』でお互い『淘汰』されてはまずいと思って、お互い正反対の遺伝子の持ち主を本能的に選んだのよ。」
「その証拠に2人の子供たちは至って『普通『でしょ、これで良かったのよ。。」なんて言っていたのを想い出します。。



会場は時折霧に覆われ、幻想的な雰囲気に包まれます。。



妻はこのゴリラの様な像が私にソックリだといいます。。



大嫌いだった数学の教科書の表紙に出てきそうな造形物。。



そしてガリバーの靴!?

広大な敷地内を、妻は大はしゃぎで駆け巡りますが。。
私には苦行にほかなりません。。
正に初日のSL灼熱地獄の仕返しとしか言いようがありません。。



変な食パン君も私のお気に入りBOX入りです。。



草原のグランドピアノは少し理解できます。。



なんだか怖い破片が。。。



そうこうしているとまた霧が立ち込めてきました。。



酔っぱらいの尾根遺産。。



その後、妻はスッカリ感化されて、ご覧の様なお土産を購入。。。



朝昼兼用の食事をレストランで食べたりなんかしていると、もう12時になってしまいました。。。

天気は益々怪しくなり、時折雷鳴の聞こえる荒れ模様になってきました。。





遥か向こうは晴れているのに、ビーナスラインだけは時折大粒の雨が降る荒天なので、下車して高原を散策できない状況でした。。



仕方なく、妻のショッピングにお付き合い。。
もう、今日帰宅するので、地元野菜のお店で格安新鮮なお野菜を段ボールひと箱分購入しました。。



その後は、昨日は夜で見ることが出来なかった諏訪湖に立ち寄ります。。

そして、13時だからもうそろそろ和歌山へ向けて帰るつもりでしたが、何だか気持ちが落ち着きません。。

急に中山道沿いにある「奈良井宿」に行ってみたくなりました。。

中山道の宿場町は妻籠宿・馬篭宿といったメジャー処は行ったことがありますが、少し奥にある奈良井宿は未だ行ったことがありませんでした。。

そう思った途端に、気分がそわそわ。。。

妻に承諾を貰い、奈良井宿に立ち寄ってみることにしました。。



奈良井宿はJR東海さんの奈良井駅前から展開する至って便利な宿場町で、これなら和歌山から「18きっぷ」でも来れてしまいます。



妻籠宿や馬篭宿の様にお土産物店や飲食店も目立たず、昔のままの宿場町の姿を見ことができ、凄くいい雰囲気です。。






行き交う旅人のために設けられた水飲み場です。。



懐かしい郵便ポストに「たばこ」



妻は早速、ドライフラワーのお店を見つけてお土産をあさりはじめました。



野菜に続いてドライフラワーも大量に購入。。。

このお店の奥様、「今日は奈良井の一年に一度の夏祭りですので、ごゆっくり楽しんでいって下さい。」とのお言葉。。





な~るほど!
それで町のいたるところに提灯がぶら下げられていた訳ですね。。






どおりで、浴衣を着たこんな可愛い子達も居たんだ~




それにしてもみんな軒先に出て、何を待っているのかな??


そしてさらに町の奥まで脚をすすめると・・・


祭りばやしが聞こえてきて。。










何やら荘厳な行列に遭遇!

関西では見かけない清楚な形態の神輿行列に感動です!





そして・・・



その後方に・・・



これは凄い!

かなり大きな山車です。。



上部には獅子舞が鎮座しているという、珍しい形態です。。



観光客は少なく、道行く人々は殆ど地元の人たちです。。



軒を開けていたお家は、各お家とも、行列の氏子さんたちにビールやお酒を振る舞います。。

そして行列の氏子さん達も、この家にお邪魔して、お酒を呼ばれます。。






かなり長い神輿行列ですね~





そして、行列の後部には大御所のご神体が鎮座される御神輿が。。。



そして、御神輿がいざ出発~







そして御神輿の後部(お祭りの最後部)には。。。






御神馬が控えています。。


これぞ日本の「The お祭り」ですよね~

こんなぬい素晴らしいお祭り、久し振りに見せていただきました。。。

奈良井宿には日本人が忘れかけてた古き良き日本の風景を守り続けています。。。



その後、この地を守る神社に参拝させていただきました。





先ずは本殿にご参拝を。。



大きい狛犬が、小さな狛犬の頭の上に手を乗せている姿が狛犬ハンターな妻にヒットします。。

そして縁日の出店は・・・






昔懐かしい「射的場」が!



子供達にはここで過ごしたこの優しく緩やかな空気の流れる風景の思い出が、一生の思い出として残ります。。




神社の境内から少し離れたところに何やら大正スタイルのSLらしきものが。。。



その横をJR東海さんの「ワイドビューしなの」号が疾走していきました。。



こちらは町の曹洞宗の禅寺。。。





龍が描かれた天井があります。



こちらのお寺でも、氏子さんのおもてなしが行われていました。

神様と仏様が共存する、これぞ正しく日本の風景です。。



いやぁ、今日は「奈良井」という宿場町を訪れて、偶然1年365日中、1日だけというこの町のお祭りを観れて最高の一日でした。。



地元の人たちが殆どで、観光客も本当に少ない、素朴で心地よいお祭りに巡り合えて、幸せな一日を過ごすことが出来ました。。






町の片隅に祀られていた道祖神様・・・

そうだ、きっとこの道祖神様が私達を招いてくださったに違いありません。。

素朴で心地よいお祭りを見ることが出来、心が休まったおかげで、事故もなく無事和歌山まで帰ることが出来ました。。
Posted at 2017/08/19 14:25:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車旅・ドライブ | 日記
2017年08月15日 イイね!

フクロウが異常に可愛すぎた件・・・お盆ドライブ(2日目)

フクロウが異常に可愛すぎた件・・・お盆ドライブ(2日目)
さてさて、酷暑のSL列車に乗せられたあと、花火大会も中止となり、しかも車中泊を余儀なくされて不機嫌極まりなかった妻ですが。。。


2日目は、妻の思うがままの場所を巡りましたので、これでお相子さんです。。。



ホテルの朝食をがっつり食べたにも拘わらず・・・・
そのあとすぐに向かったのは・・・・



浜名湖畔・三ケ日のウナギ料理店、「加茂」さんです。。

ここは、浜名湖で一番おいしいとされる老舗料理店!

日本で一番ウナギの生産量が多く、かつ料理店も多い浜名湖でトップに君臨する「加茂」さん・・・

つまりここで食べるウナギが日本の最高峰と言うことです。

数年前にも来ましたが、その時は開店の11時ちょうどに来たにもかかわらず、既に先客が居て、18時にならないと食べれないと言われ、泣く泣く断念しましたので、今日はそのリベンジ。。。

調査すると、予約の受付は当日の午前8時からと言う事でしたので、ホテを7時に出発して7時20分に到着すると、既に先客が3組。。。

8時ちょうどに店主さんが出てきて開店直後の11時の予約をゲットすることが出来ました。。



11時までの3時間、時間潰しは私に任せられたので、航空自衛隊浜松基地の見学にお邪魔させてもらいました。。



ここは、戦闘機の実戦が体験できるシュミレーターが有るのですが、お盆休みで満員のため整理券が配られており、頂いた券の開始時間が11時からと、ウナギの時間とダンピング。。。
泣く泣く諦めました。。



車や飛行機は妻の方が好きなので、かなり残念がっていましたが、戦闘機に乗って記念撮影しているうちに、ご機嫌が収まりました。。



女なのに戦闘機が好きな妻ってやっぱ変人ですよね。。。



私もなんだか照れくさいけど、自衛隊員さんに記念撮影してもらいました。。



2人乗りの戦闘機は初めてでした。。



ヘリコプターからゼロ戦まで展示されていて、好きモノにはなかなか充実した内容になっています。。



こんなのが実際に使われないように願うばかりですが、相手があることですので、いつなんどきやら判りませんね。。

ここにいるとあっという間に時間が経ちました。。

そして11時ちょうど。。。



いよいよ加茂さんの開店です。。。



座敷に通されました。。



メニューはこんな感じです。。。



面白いのが、値段が3,200円の特上うな丼と4,000円の特上うな重のうなぎの量と味が同じで、器が違うだけで「うな重」は「うな丼」よりも800円も高くなると言う点。。。。

関西人なので、間違いなく「うな丼」を注文します。。

(お隣の夫婦連れの奥様が「うな重」の「特上」を注文されていて驚きました。)



うなぎが大好きな妻のこの街きれない様子をご覧ください。。

そして待つこと約20分!
いよいよ・・・・



待ちに待った「うな丼・特上」の登場です。。



うひゃ~

これはこれは美味しそう!



妻は先にうなぎにお箸を付けずに「お吸い物」から・・・・



私はいきなり「うなぎ」からで、性格の違いが明らかに判ります。。



妻はもう大満足で、今日はもうこれだけで十分だと・・・

確かに、今まで食べたうなぎの中では最高のお味でした! 



とは言え、時間が余ったので、さらに妻が気になっていた場所へ行ってみます。。。



「ぬくもりの森」・・・・・・

何のこっちゃと思いますがこんな場所です。。。









なんだか宮崎駿のジブリの森の世界の様な。。

いわば「小物屋」の集まり。。






あたかも「猫バス」が走ってきそうなバス停も有ったりなんかします。。











店内はお洒落な小物類でいっぱい。。
妻のショッピングが始まります。。





可愛いふくろうのランタンです。
今から思えば買っておけば良かった。。

そして極め付けがこれ。。。



ふくろうのお店。。

ここでは「ふくろう」と触れ合うことが出来るとかで、意味が解らないまま1,000円也を支払って入店すると。。。



うわっ。。。

本物のフクロウが普通に居ました。。

そして。。。。



文字通り触れ合うことが出来ます。。



動物好きな妻も早速、なでなで。。



実は私、犬よりもネコよりも他のどんな動物よりも鳥が大好きでして。。
昔、手乗りインコやオウムを飼っていたこともあってか
鳥とは直ぐに仲良しになれてしまいます。。





かっ、可愛い~。



頭をなでなでしても嫌がりません。。。。

なかでも極めつけはこいつ!



凄く可愛い後ろ姿を摺り摺りすると。。。



じっと私を見つめるフクロウちゃん。。



チューまでできてしまいました。。

まさか和歌山のオッサンとフクロウがチューするとは予想外過ぎる展開です。。

こんな風に人間の尾根遺産も魔法にかけてみたい  (≧▽≦)



こいつ本当に可愛すぎます。。



可愛い奴ばかりではなく、こんな凛とした奴も居ます。。

ほんとうにここのフクロウが可愛すぎて、ついつい長居してしまいました。。










ぬくもりの森はポワンとした空気が流れる本当に不思議な空間です。。



次に妻が希望する場所は、なんと、信州の美ヶ原美術館!

本当に妻は、地理的位置関係がよく解っていないですよね~



という訳で、静岡県から信州に抜けるに際して、インターバルとして未だ行ったことが無かった鳳来寺に立ち寄ってみました。。



結構、標高の高いところにあります。。



私の大好きな切り立っ断崖の中腹にお寺らしきものの屋根が見えます。。



そして、お寺と同じ境内に東照宮もあります。

まさにこれぞ神様と仏様が共存する、日本独特の味わいですね~



東照宮を名乗るだけあって、どことなく日光の東照宮っぽい徳川系の色使いをしていますね。。。



こちらはお寺の本堂です・・



絵馬に鏡が張り付けられている点が独特です。。



お寺なのにあまり強くなさそうな狛犬まで居て、そのごちゃまぜ感が最高です。。



その後は雨が降り出し、雨の国道を北上し、



伊那地方のスーパーで今夜のお酒とアテを購入~



その後は諏訪湖畔まで走りお風呂の入りました。。





なんだか有名な建物らしいです。。

そして・・・



諏訪湖の夜景。。。



神戸や札幌とはまた違う味があります。。



そしてその夜は・・・

お盆の真っただ中の観光地で、当日急に旅館やホテルも取れることもなく・・・



美ヶ原の道の駅で、サンバー車内で車中泊と相成りました。。




続く。。



Posted at 2017/08/16 00:05:07 | コメント(10) | トラックバック(0) | 車旅・ドライブ | 日記
2017年08月13日 イイね!

妻を騙して「ぽぉぉ~」に乗る  お盆ドライブ(1日目)

妻を騙して「ぽぉぉ~」に乗る  お盆ドライブ(1日目)

昨年の今頃は、大井川の千頭へ出張に行き、大井川の花火大会を楽しみましたので、そのブログを見た妻から、今年は是非とも浜名湖のうなぎと絡めて連れていくよう、命令されていました。。


どうせ大井川まで行くのなら、是非SL列車にも乗りたいので、「乗り鉄」を極端に嫌う妻を以下の要領で騙して、家計にて乗車すことにしてみました・・・・

①大井川の花火を観るには、SLに乗って行かないと観れないと言ってみる。。
②上記により、大井川鐵道さんの新金谷駅に車を止めて、乗車
③往路は車窓右側に着席
④復路は反対側の車窓に着席して、あたかも往復とも違う路線であるようにアピール。
⑤復路は下車駅を同じだとバレるので新金谷の一つ手前の駅で下車して花火会場へ。

女は地理的な位置関係に疎いjから、多分バレずに事は運ぶでしょう。。。。

はたして、上記作戦は成功するか。。。



先ずは自宅を6時に出て、サンバーで大井川の名所、「世界一長い木造橋」である蓬莱橋に到着。。



午前10時なのに気温は36℃
!うだる様な暑さです。。



この橋は明治時代に建築された木造橋です。。。

大井川鐵道さんは毎年訪問させていただいているのに、こんなのが有ったなんて、今まで知りませんでした。



先日の台風5号の影響で、川の水は茶色く濁り、橋の下では濁流が渦を巻いています。。。






世の中は夏休みのせいか、家族連れの姿が多くみられました。。






そして、SLの発車1時間前に新金谷駅に到着。。



すでに先に到着した家族連れが、機関車トーマスの整備等を見学していました。。



大井川鐵道さん、最近はこんなこともはじめられたんですね~


そしてここで、悲報が!

なんと、本日の花火大会が大井川の増水で中止!!

もうSLに乗る必要が無いと豪語する妻を「もう乗車券は予約されていて、キャンセルは全額支払いだから」などと言ってどうにか説得し・・・



ご機嫌をとるために、お弁当を購入!

女は食べさせてさえおけば、なんとかなるものです。。。



そしてどうにかSLに乗車することができました。

今日は幸運にもハーモニカ車掌氏の他に、高校生の見習い三味線君も乗車するという事でした。。



もうご高齢な名物ハーモニカ車掌さんの世代交代として、次は三味線君というわけなんですね~



釜の操縦は、鉄道ファンなら誰もが一度はしてみたいものですね。。



そして、今日も当たりました!

機関車の直後の車両を指定買いすると、かなりの確率で当たるオハフ33-215!



この車両は映画等の撮影用に、蛍光灯→白熱灯に復元され、「登場時のままの姿」を再現するために、扇風機も撤去された特別な車両です。

私が中高生だったころの白熱灯の柔らかい車内を再現してくれます。。



そしてスピーカーもご覧の様な骨董品!



網棚も金具やパイプ製ではなく、本物の「網棚」!



「急行」のサボも誇らしげです。。



座席は、かなりの経年で味が出たニス塗りの木目地で、しかも群青色の垂直シートです。。

若かりし頃に長距離鈍行に憧れて旅に出た時と全く変わらないスタイルです。。




一方こちらは・・・・



末期にサークルライン(蛍光灯)化され、扇風機も取り付けられたお隣の5号車ですが、まぁ、こちらも雰囲気は十分過ぎるほどです。。



さらにこちらは夜行急行列車などでよく乗車したことがある、スハフ43型。。。
車内の木の部分は灰色に塗装され、化粧板もメラミン樹脂製です。。
シートも垂直から少し改善されて、2段折れになっています。。

こちらの車両も決して悪くはないのですが、やはり室内は木目調の方が味がありますよね~。

そして発車までは妻を放置して、車両の撮影にいそしみます。。



こちらな最後部に連結された補機の電気機関車「いぶき」です。。



1956年(昭和31年)日立謹製、大阪セメントの伊吹工場線で使用されていました。

大井川鐵道さんでは2000年(平成12年)2月から運用されています。。



いやぁ、こんなの本当に一度は運転してみたかったなぁ。。



後ろから撮影すると、いぶき号が牽引する列車みたいですね。。。



観光用のSL列車でも、窓が開け放たれていることにより、往年の旅情を感じることもできます。。

全国各地にSL列車は数多く走っていますが、昔のままの姿を伝えてくれるのは、ここ大井川鐵道さんとJR東日本さんの旧型客車くらいでしょう。。



放置プレーのせいで、余計にご機嫌斜めになった妻。。。

そんな時は・・・



こいつを差し出します。。。



どや! これええやろ!



昔ながらの幕の内弁当です。。。



やがて、満席の列車は「ぽぉぉぉ~」という大音響の汽笛と共に新金谷駅を発車します。。



発車と同時に車内販売も始まります。。



お隣さんも、お弁当を食べています。。。






御茶畑を眺めながら、妻の機嫌も少しは治ったかな? 



進行方向、逆向きは風が来ずに暑いというので、進行方向と変わってあげると、ようやく少し機嫌が収まりました。。

機関車からの煤煙が凄いですけど。。。



乗車した車両は白熱灯に復元されていますので、トンネルに入った際などは、車内がとてもいい雰囲気になります。。



場内信号機の接近で身を乗り出して確認する機関助士さんが、実にカッコいいです。。





本当に猛暑の中、運転作業、ご苦労様です!



蒸気機関車はやっぱみんなに愛されていますねぇ。。



南海電鉄さんから来た21000系も健在でなによりです。。



大井川は上流でも茶褐色の水が流れていました。。。



そして定刻に千頭駅に到着。。。



トーマス機関車が大人気です。。



いやぁ、これはなかなか凄い出来ですね~
かなりお金がかかっています。。



ミニSLも走っていました。。



さてさて、ここからは井川線の列車に乗車します。。



こんな感じの小さな車体です。。



形式は「スロフ」でなんと登録上はグリーン車!



機関車もミニですが、それなりの迫力はあります。。



マッチ箱の様な列車に乗っていざ出発!



もちろん、冷房は無いので、窓は連結部も含めて全開です。。



仕方なく大井川の濁流を撮影する妻も。。



奥泉駅ではついに爆睡。。。



こんな景色も見れませんでした。。



某みん友さんの影響で、最近気になりだしたダム・・・



アプトいちしろでの連結作業。。



フル規格の大きな後ろ補機が連結されて、いざアプト区間へ!







この日は終点まで行かずに、湖上駅で途中下車してみました。。



機関士はなんと若い尾根遺産でした。。



湖上駅では、鉄橋を歩くこともできます。。



無風なので、風速計は止まったままです。。



列車が去り、閑散としたホーム。。





上部にある山小屋風味の休憩所へ行ってみました。。



そこからは遠方の旧線跡と、ホームが眺められます。。。



こちらはダムに水没する前の旧線です。。



やがてやってきた上り列車に乗車します。。。

こんなに人が居たとは!






今度はアプト区間の下り坂です。。



妻はもう暑過ぎて半泣き状態です。。



なんとリュックには知らぬ間にセミが!


そして、千頭駅からは・・



ラッキーなことに待望の南海さんの21000系が私達を待っていてくれました。。



懐かしい2枚窓の運転台です。。



赤いロマンスシートも健在です。。。



「明るいでんしゃ」のお手本の様な3列の蛍光灯も健在です!



南海時代と違うのはワンマン運転のため、開け放たれている点だけで、あとは懐かしい南海時代の姿をそのままとどめてくれています。。



そんな列車も本来なら花火大会が催行される夕刻に下車。。

掛川のホテルに直行し。。

フロントの尾根遺産お勧めの。。



怪しげな地下道をくぐった先にある



居酒屋にて一夜を楽しみました。。





いやぁ、ここの料理は美味かった。。

旅先でお店に迷った時は、宿泊先の尾根遺産の行きつけのお店を聞くに限りますね。。



続く
2017年08月09日 イイね!

最期のかぼちゃ電車 国鉄型の残像に会うために(その6)

最期のかぼちゃ電車 国鉄型の残像に会うために(その6) さてさて、18きっぷの旅もいよいよ最終日。。。

50年近くの鉄ヲタ人生で、今まで踏破したことのなかった吾妻線に最後に残った115系、湘南色に乗ってみました。。


ホテルを早朝5時40分に出て、高崎駅に向かいます。



昨夜は渋滞していた駅前の3車線道路も、早朝はガラガラです。。



トップバッターは両毛線429M小山行き・・・
ロングシート車211系です。
その隣には9月で全廃される165系急行型改造の107系がとまっています。
115系よりも先に全廃されてしまいますが、あまり馴染みが無いので、今回はあえてスルーです。。



Bダイヤの早朝なのに、結構乗客が居ます。。

この電車に10分揺られて新前橋駅に到着すると・・・



居ました居ました!
日本最後のかぼちゃ電車。。。

もうこの一世を風靡した「湘南色」と呼ばれる塗り分けの電車は、ここ高崎地区と西日本の岡山地区に数本しか残っていません。。



私は大阪市内育ちですので、115系とは無縁でしたが、湘南色の113系が居たので懐かしい限りです。。

113系は正面の貫通路付近のオレンジ色の塗り分けが斜めだったのに対し、115系は貫通路部分までグリーンが来ていて、違和感があります。。



列車は大前行521M・・・・

国鉄時代のフォントのままの字幕が素敵です。。




1日で吾妻線の終点、大前駅まで運転されるのはこの列車を含めてたったの4本だけです。。



客室は昨日のキハ52型と違い、BOXシートとロングシートの組み合わせからなる近郊型シートの形状を維持しながらも、完全にリニューアルされていますので、残念ながら車内に懐かしさを感じることは出来ません。。



二段上昇窓と、垂直シートに辛うじて昔の面影を感じます。。



列車は6時23分の定刻に発車。。。
期待通りのMT54型モーターの音を響かせながら走り、真新しい新幹線の高架橋の下をくぐります。。



車窓から見える群馬の山々・・・・



民主党政権時代に無意味に建設が滞った八ッ場ダムの建設予定地付近では、既に線路の切り替えが完了していて、列車は川沿いではなく、眺めのいい高台を走ります。



新規に完成した川湯温泉駅と、霧が立ち込める山々。。。



交換列車の526Mも数少ない115系でした。。



そして大前駅に到着。。。

115系が113系と異なる最大の特徴の雪切室のスリット!



先頭車・中間車を問わず、モーター車には1か所、必ず設けられています。。




いかにも鄙びたローカル線の行き止まり駅です。。




このアングルで撮ると私が慣れ親しんだ113系と殆ど変わりませんね。。



取り敢えず記念撮影です。。





駅前にある唯一の旅館です。。



見れば見るほどいい顔をしている115系!



折り返しに35分もありましたので、駅近くの川まで散歩してみました。。



こちらは運転台に放置されたブレーキ弁ハンドルと運転時計・・・



そしてこれが国鉄時代はカーテンが降ろされていて見ることが出来なかった運転席!



あ~、国鉄の運転士になって運転してみたかったな~。



おっと!

JR化後もトンネルの多い区間ではやはり遮光幕を降ろされてしまいますが、これがたまらなく懐かしい!
どうせなら一番右端の窓も閉めて欲しかったです。。



トイレの部分!



雪切室のデッドスペース・・・・



懐かしの国鉄型スピーカー!



雪切室が邪魔で、BOXシートが設置できず、止むを得ずロングシートとなった車端部。。。



剥き出しのステンレスドア。。。



そして何よりも、今では全国のJRで全開できる窓はここだけとなってしまった感のある、大窓!



ここまで電車の窓を開けることが出来たのは20歳代に乗って以来!



天井に貼られた東京近郊区の路線図。。



手で開閉できる通気口。。



リニューアルされてしまった車内ですが、よく見れば国鉄型の面影がそこら中に見受けられますね。。



駅看板横の道祖神が信州らしくていい感じです。。



そして列車は乗客私1人を乗せて定時に発車。。



広い田園地帯にMT54型モーターの音が響きます。。



そしてこれが新前橋駅で見た、多分これが人生最後になるであろうかぼちゃ色の115系の雄姿です。。。



そしてまたこいつに乗って、前橋駅に向かい・・・・・





長距離普通列車・前橋発熱海行1869Eに乗車します。。



ロングシート普通車も余裕で座れますが、ここは敢えてお得なグリーン車に乗車します。。。





天井は低いけど眺めのいい2F席にするか・・・・・


 
落ち着いた8人用ミニ個室の平屋席にするか・・・



はたまたホームスレスレでスリリングな階下席にするか。。



悩ましいところでしたが、結局、展望を最優先して2F席に落ち着きました。。





そして高崎駅の駅弁売り場で、朝昼兼用の食事を調達。。。



なんと懐かしいこいつが有りました!



日本最古の駅弁屋さんの「峠の釜めし」

昔、横川~軽井沢間にくれば必ず買って食べた駅弁です。。





焼き物の蓋が素敵です。。。



中身も殆ど変わっていません。。。

こいつを4時間以上走るグリーン車の中で、美味しくいただきました。





東京に近づくにつれ、並走する列車が多くなります。。



東京駅付近では東海道新幹線の「のぞみ」との並走も。。。







うお~
これは懐かしの国労さん!
いまでも活動をされているのでしょうか??



小田原を過ぎると、海の大パノラマです。。



根府川の撮影名所の鉄橋も、今や柵が設けられ、撮影できなくなってしまいました。。。



終点の熱海で降りようとしたら、こんなステッカーが・・・・

関西ではこれ、お金を払う人いないだろうな・・・・
このグリーン車、関西ではマナーの面で難しいかもですね。。





熱海から先は、延々といつものロングシート車で、帰りました。。

いつもこれに乗った途端、撮影意欲がなえてしまいます。。。

2017年08月07日 イイね!

国鉄型気動車、そして「ブルーオーシャン外房」号 国鉄の残像に会うために(その5)

国鉄型気動車、そして「ブルーオーシャン外房」号 国鉄の残像に会うために(その5)
上総中野駅には1年振りに降り立ちました。。

国鉄型キハが入線してから、なにかとご縁が有る駅です。


この駅は「いすみ鉄道」」さんと「小湊鉄道」さんの接続駅で、昔は線路が繋がっていたような形跡があります。いすみ鉄道さんは元国鉄の木原線です。。



そのちょっと懐かしい画像がこれ・・・

そしてこの同じ場所は今も・・・



国鉄型気動車がやってきます。。



そうこうしていると、小湊鉄道さんのキハが向こう側からやってきました。。



阪神さんの「赤胴車」か、京成さんの「赤頭巾ちゃん」ってところですよね~。



この画像だけ見ると、昭和の一コマですよね~。



小湊鉄道さんの横の線路が捲られているのがなんとも寂しいですね。。



それでも辛うじて「小湊鉄道」さんの乗客を数名譲り受けます。



そして車内は往年の国鉄列車の様にそこそこ席が埋まりました。。





車内吊り広告も国鉄時代のまま!



「いらっしゃらなくて結構よ」「ひかり&プッシュホン」・・・
ありましたよね~これ!
交通公社の時刻表になぜか申し込み用紙なんかも添付されていました。。

でもウチの電話はダイヤル式の黒電話だったし、新幹線も乗らなかったので、全く無縁でした。。



列車は田園地帯をコトコトと走ります。。

私の席には幸い私ひとりだけでしたので、車掌さんの放送のお言葉に甘えて、窓を少し開けてみることにしました。



窓を開けて外の景色を見たのは何十年振りでしょうか・・・

古き良き時代の気動車列車での旅の記憶が蘇ります。。

夏場は草生す匂い、秋は落ち葉の匂い等。。。

そして何よりもDMH17H型ディーゼルエンジンから排出される排気ガスの匂い・・・

バスやトラックでは有り得ない、この独特の心地よい香りは、本当に中毒になってしまいそうな匂いです。。





沿線では、未だ紫陽花の花が咲いていました。。



終点の大多喜駅での新型気動車でのワンショット!



特徴的な豚鼻ライトと、その横の開いたままになったタイフォンシャッター・・・・。



本当に昭和時代を舞台にした映画のロケも普通に行えそうですね~。







オールドファンにとっては素晴らしい風景ですよね~



大多喜駅には、鉄道グッズショップもあります。。







うわ~
どれも気になる物ばかり・・・・
全て欲しい~



てな訳で、今回は、レプリカプレートとお菓子を購入しました!





そして、大多喜駅で折り返して、またまた上総中野行普通列車になるために、転線作業を行います。。





この列車はレストラン営業がされるので、キハ28は貸切扱いで、一般の旅客は、キハ52にしか乗れません。。

レストラン営業をするとあって、流石にホームは観光客であふれます。



こちらは、お客さまを迎入れる準備が出来た、先程のキハ28型のテーブルの様子です。。



今度はキハ52型のがぶりつき席に腰掛けてみることにします。。



国鉄時代は労働組合が運転席と客席を遮断したがりましたが、なぜか地方のローカル気動車はご覧の様に、パイプ1本だけで仕切られている車両が多かったです。。



取り敢えず自撮りおば・・・。
サングラスを掛けていたら、70歳くらいのオバちゃまに「チャゲさんですか?」と聞かれました。。

懐かしい~ 昔、よく言われました!

関東の方なのに、なかなかお茶目なギャグ言いはるんですね~



という訳で、そのオバちゃまとロングシートに並んで座って前面展望!

先程の紫陽花のところ・・・



森林の中を進みます。。



単線駅の遥か前方の線路がS字にカーブしているのは、
昔、2線式で列車の行き違いが出来た証!。。



深い深い森の中も走ります。。
本当に緑だらけ!



こちらは綺麗な尾根遺産たちによるレストランの盛り付け作業。。。



最後にもう一度、キハ28型をば撮影
タイフォンにカバーが取り付けられているのは寒地で活躍した証。。
生え抜きの千葉気動車区の車両は、カバーではなくスリットだったので、この車両が雪の多い鳥取から来た車両であることが一目にして判ります。



車窓からはこんなお城も見えるので、次回訪問時は是非とも行ってみたいですね~。



こちらは撮影地として有名な第3種踏切・・・
遮断機・警報機とも設置されていない典型的な田舎の踏切です。。




大多喜駅ではまたまた時間が有ったので、「人車」をまじまじと見てみます。。。



これ、是非とも復活させて、観光名所にしてほしいですね~!



そしてムーミンショップに入り。。



もう一度、朽ち果てそうで心配なキハ30型を目に焼き付けて、大原駅へと向かいました。。

大原駅からは・・・



こんな485系電車でくるであろう「ブルーオーシャン外房」号を安房鴨川駅まで209系の普通列車で向かいます。。





勝浦・・・白浜・・・・房総半島には和歌山の紀伊半島と同じ名前の地名が沢山あり、親近感を覚えます。。



海にはサーファーが居るところもよく似ています。。

そしてこちらは・・・・



朽ち果てた「行川アイランド」・・・

1964年、私が生まれた昭和39年に開業し、2001年(平成13年)に閉演したレジャーランドです。。



子供の頃は日本一長い駅名として、またリゾート施設の入り口として、夏休みにはここに来る臨時列車も設定されるなど、もてはやされましたが、閉園後は無人駅になってしまっています。。。

高校生の時に初めてここに来ましたが、人、人、人でまるで今のディズニーランドの様だったことが脳裏から離れません。。。



そして安房鴨川駅に到着。。。



炎天下なか、乗車位置で待つこと40分!



入線してきたのはなんと「ムーンライト」で乗車した185系!

検索してみたら、485系の「ニュー菜の花」車両は去年に廃車されてしまっていました。。。



・・・と言うことで、今朝から引き続き2度目の185系!

まあ、この車両も今年度限りなので、貴重です。。
新型が来なくて良かったです。。



字幕の「臨時」表示は少々物足りないですが致し方ない・・



座席はガラガラでしたので、車掌さんにお頼みして、MT54型モータの爆音が聞けるモハ車に席替えしてもらいました。。





房総半島なのになぜか売店で売られていた軽井沢ビールを購入。。



さきほどのいすみ鉄道さんのお菓子をアテに飲みます。。



ガラガラでしたので、窓をこっそり開けて、MT54型モーターの音をさらに楽しみます。。

この列車、臨時の割にはよく飛ばします。。





この列車、実は凄く変わったルートで運転され、蘇我駅からは京葉線・
西船橋駅からは武蔵野線・武蔵浦和からは貨物線に入り、大宮駅まで運転されるというものです。。



夕闇迫る京葉線・・・・
蘇我駅以遠は初めての乗車なので、子供の様にワクワクします。。






海を見と心が和みます。。



こんな海辺を走るんですね~。。

かと思えば・・・



高層住宅街。。。

東京周辺、人大杉~



「しんはっちゅう」だとばかり思っていました。。






てな具合で、大宮駅ではラーメンを食べ。。。



急いで宿泊地の高崎へ行くと、明日乗る予定の115系がとまって
いました。。

続く・・・

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何シテル?   08/16 00:05
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