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2017年03月22日 イイね!
フルムーン2人旅 山寺・上山温泉フルムーン2人旅もいよいよ後半。。。

北海道は1日だけで我慢して、4日目だけは私の行きたい場所に設定してもらいました。。



ホテルの朝食を敢えて放棄し、函館での朝食は午前6時にオープンする「朝市」を徘徊して、いちばん良さげなお店で海鮮丼にしました。。。

遊びのためなら早朝からの活動も全く苦になりません。。



私は「ウニとイクラの2色丼」・・・・



妻はイクラとホタテの2色丼です。。。



朝から濃すぎる豪華な食事・・・・・
少々、お互い財布が心配になってきました。。。



朝市で発見した毛ガニ5ハイが5,000円のお店・・・・
これをさらに4,500円に値切って、妻の実家に直送してもらいます。。



朝食と海鮮ショッピングの後は、函館駅6時57分発の快速「函館ライナー」号で新幹線との乗換駅:函館北斗駅に向かいます。。



大きく左にカーブした函館駅に連絡船からの乗客を受ける13両の長大編成の特急「おおぞら」・「北海」号が満員の乗客を乗せて2列車並んで停車していたことを、ほんの昨日の出来事の様に思い出します。。



いまやご覧の様な新幹線連絡の大阪の通勤電車となんら変わりのない味気ない電車が発着する活気のない駅になってしまいました。。。



そして今日もまた「アリゲーターガー」に乗車します。。



今日は仙台まで約3時間の乗車です。。



グリーン室への扉に、さりげなくシンボルマークの四葉のクローバーがあしらわれているところが心憎いですね。。



九州新幹線や北陸新幹線など、最近の新幹線のグリーン車はブルーの寒色系の採用が多いのですが、E5系は柔らかい暖色系を採用しています。。。



このタイプは最後列がご覧の様に1人掛け車椅子専用シートになっているので、仕方なく後ろから2列目をチョイスします。。



背もたれが大きいのでプライバシーは十分に守られています。。。



こちらは普通車ですが、普通車でもクオリティも十分に高いですね~
最近は暖色系のシートデザインのものが多いですが、E5系「はやぶさ」12号の普通車は灰色系を基本とした都会的デザインです。。



7時34分に発車すると、直ぐに広大な雪原に躍り出ます。。。

遠方には昨日登って夜景を観た「函館山」が見えています。。



これでしばし北海道ともまた来る日までお別れですね。。



青函トンネルを抜けて津軽海峡に差し掛かってももまだまだ車窓の雪原は続き、春がまだまだ遠いことを感じます。。

関西人にとっては見渡す限りの雪原は非日常の世界ですが、そんな景色をずっと見ていたい気持ちとは裏腹に、心地よいシートに包まれて夢の世界へ。。。。

気が付けば、仙台駅に到着する寸前でした。。。



この列車は速達タイプではないので、盛岡駅で秋田新幹線「こまち」号を併結していました。。



仙台駅では11時18分発の仙山線山形行快速列車と49分間の待ち合わせ時間が有ったので、駅前の東北一大きな商店街を散策してみます。。



ここではこれといった収穫もなく、仙台駅に戻ると、新型の電車が待っていました。。。(この電車あたりから、もうこれが何系電車なのかよく解らなくなっています。)



10分前に乗車すると既にクロスシーと部分は埋まっていて、ドア付近のロングシート部分に腰かけます。。

最近はオールロングシート車が多いですが、この電車は新型ながらに旅情あるBOXシートを採用してくれていて、ちょっぴり嬉しかったりなんかします。。。



さすがに仙台市内には積雪が有りませんでしたが、車窓は山間部へ入ると雪景色になりました。。



作並という駅で大量に下車客があり、晴れてBOXシートに着席できました。。
関東の総武横須賀線や湘南新宿ライン等の中距離電車にみられるのと同じデザインのBOXシートですね。。

列車は定刻の12時16分に山寺駅に到着しました。。。



昼食を食べていないことで妻が騒ぎ出しましたが、ここはフル無視を決め込みます。。



そして山の上に見える宝珠山立石寺(山寺)へとまっしぐら・・・

かの松尾芭蕉が「閑かさや 岩にしみいる蝉の声」の名句を詠んだ場所をこの目で見て感じるとが出来る場所です。。。



山寺というので、入り口は山門かと思いきや、意表を突いて神社の鳥居でした。。。



地元の神様に旅の安全を祈願します。。



上部までは結構距離があり、時間がかかりそうです。。



中学生の時に「奥の細道」を読んだ時から、ずっと憧れていた徒歩旅の松尾芭蕉と河合曽良の像もあります。。



そしてこちらが立石寺の山門。。。。
意外にも通称の「山寺」の表記が使われています。。



山の斜面の日陰には残雪が有り、上部の本堂へは坂道が続きます。。





中腹部は不思議な形をした岩があり、圧巻です。


そういえば、小学生の時に以下の様な童謡を歌った記憶がありますが、これに歌われる「山寺」とはここのことなのでしょうか??

山寺の 和尚さんは
毬は蹴りたし 毬はなし
猫をカン袋に 押し込んで
ポンと蹴りゃ ニャンと鳴く
ニャンが ニャンと鳴く  ヨーイヨイ



上部にはまだまだ多量の雪が残っています。。



そしてこちらが頂上に当たる「奥の院」です。。


登山が嫌いな妻もこれくらいならダイエットにちょうどいいと終始笑顔です。。



但し、足元は滑りやすくなっているので、歩行には注意が必要です。。



対向してくる人とのすれ違いも要注意です。。



芭蕉が見た風景を今こうして見るために和歌山から九州と北海道を経てわざわざここにやってきましたが、妻は「ふぅ~ん」って感じで少し冷めていました。。



ここはよくパンフレット等に出てくるところですね~



意外と参拝者は若者が多いことに驚きです。



展望所へ行く坂道もかなり急なうえ、着雪していてかなり危険な状況です。。

これが芭蕉が詠んだ「閑かさや~」の風景ですかね。。



景色よりも真下を走る仙山線の電車の方が気になる悲しい性です。。





さてさて、ここからは来た道を引き返し、山寺駅から仙山線の電車で山形駅を目指します。。



山形市内は素通りして、今回の旅行で唯一の温泉である、上山温泉に行きます。。。



山形駅からはごらんの懐かしい国鉄型の電車に乗り込みます。。



東北特有のセミクロスシート配置です。。

上山温泉と言っても泊まるわけでは無く、日帰りなので、入浴料が安くてお得な旅館を観光案内所で紹介してもらいます。。。





紹介されたのは「月岡ホテル」さん。。。



誰も居ない大きな浴槽で、長旅の疲れを癒すことが出来ました。。



妻はこんな小さな温泉町でもおいしそうなお店を見つけては立ち寄ります。。





なんだかよく解らない甘そうな食べ物を食していましたが、今から思えばこれが妻の昼食・・・・

私は旅に出ると昼食抜きでもOKな人間なので、今の今まで気が付きませんでした。。



この街には上山城(月岡城)という小さなお城が有るのを、ここに来るまで知りませんでした。。



小型で可愛いお城です。。。



ここからの蔵王の眺めは格別。。。



スキー場はまだまだ大量の雪を抱えていますので出来ればやってみたかったですね~



上山温泉駅からは山形新幹線に乗って仙台へと戻ります。。






こちらは在来線車両と同じ規格で車体幅が狭いので、グリーン車と言えども少々窮屈ですね。。



シート背面のオットマンはやはり省略されているので、コストパフォーマンスはイマイチです。。





車窓はやはり雪景色。。。。
E5系よりも窓が大きいので景色が楽しめます。。

福島駅で乗り換えて、仙台駅には18時15分に到着。。



妻は待ち望んでいたズンダ餅を購入。。。
(私はイマイチなので食べませんでした。)








そのあとは牛タンの店で夜の杯となりました。。







Posted at 2017/03/23 01:45:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | フルムーン2人旅 | 日記
2017年03月20日 イイね!
フルムーン2人旅 函館さてさて、フルムーンの旅もいよいよ中盤の3日目を迎えました。。

今日は妻の希望地でも私の希望地でもない函館に向かいます。。




理由の一つは私が開業1年を迎える「北海道新幹線」に乗りたかったことと、二人とも「都市夜景」を観たかったことで、たまたま妻が今まで函館に行ったことが無かったことなどが挙げられます。。



飯山ではレンタカーを返却する必要があるため、私たちの旅行ではホテルで朝食を食べてからの朝遅い出発です。。


飯山駅からは8時39分発の「はくたか」554号に長野駅まで1駅だけ乗車・・・



長野駅からは速達タイプの「かがやき」504号に乗り換えますがどちらも最新鋭のE7系新幹線です。

JR西日本さんの「アーバンカラー」を意識したブラウンとブルーを基調としています。
JR東日本さんは「フルムーン」で速達列車に乗車することを禁止していないので有りがたいです。



シートはどちらかというと、九州新幹線に通じるブルーを基調としたデザインですが、昔はブルーと言えばグリーン車ではなく普通車の基本カラーでしたよね~



今やそれが逆転して、普通車に暖色系が用いられる傾向にあります。。



ただ、やはり残念なのが「オットマン」の省略で、レッグレストで持ち上げられた脚の置き場に困る構造です。

それにしても長野駅を出ると大宮駅までノンストップの59分!
一昔前は横川~軽井沢間の急勾配を登り降りするのに列車の前後に補機を連結する作業があり、長時間停車で名物駅弁・「峠の釜めし」がバカ売れしていたことを思うと、隔世の感としか言いようが有りませんね。。


大宮駅からはこれまた最速達の「はやぶさ」11号に乗車します。



函館北斗駅まで直通する「はやぶさ号で、「秋田新幹線」の併結が無く、盛岡駅での4分間停車が無く、始発から執着まで10両編成で直通するのは列車は、この11号と5号の2本のみです。。



グリーン車の乗客は高齢者のツアー客が大半を占めていました。。



この列車も最後列のシートをチョイス。。
シートをフルにリクライニングさせると、すぐに眠気が襲います。。

次停車駅の仙台駅までなんと1時間07分!

仙台駅からを過ぎた車内販売でお弁当が追加されるというので、やってきた車販嬢からお弁当を購入します。。



今や車内販売は在来線ではなかなか見られなくなってしまいましたが、新幹線車内では健在な様ですね。。。


私はなぜか東北新幹線車内で売られていた横浜産の「牛肉弁当」・・・





今日はレンタカーを借りないので、堂々とビールが飲めます。
ビールは北海道行を意識してか、サッポロビールが売られていましたので「黒ラベル」をば。。



妻は仙台のお弁当をチョイス。。



お米が無いとダメな妻向けに、ご飯はもち米も含めて2種用意されていたので、大喜びです。。



大型背面テーブルがあると、とても便利です。



グリーンの旅を続けていると、本当に太ってしまいますよね~。



青森付近では車窓はスッカリ雪景色。。。

長大な青函トンネルも爆睡状態で通過です。。
開業当時は50系や14系客車の快速「海峡」号で通過・・・
その後、ブルートレイン「日本海」号・「トワイライトエクスプレス」号・「北斗星」号や特急「白鳥」号など、もう20回くらいは通過した青函トンネルを、今日は初めて「新幹線車両」で通過します。。

青函連絡船に乗船したことなど、昔々のそのまた昔の話になろうとしていますね。。



やがて駒ケ岳の独特な山容が見えると函館は間近です。。。



函館北斗駅には13時38分に到着・・・。
E5系のロングノーズっぷりは凄いですよね~。
一度は釣ってみたい特定外来魚指定の猛魚、「アリゲーターガー」に見えて仕方ないです。。



ここから函館市内に出るには、「函館ライナー」と呼ばれるシャトル列車に乗り換えなくてはならないのが面倒なところです。。



車両は最新鋭ですが、車内は・・・・



通勤仕様のロングシート・・
まぁ、大きな荷物を持っての20分足らずの乗車ではこれの方が楽かもしれませんが、時間帯によっては特急「スーパー北斗」などと接続していて、こちらに当たるとグリーン車が使えてしまいますので、「函館ライナー」はフルムーンユーザー的には「ハズレ」的存在です。。



そして函館山が見えるといよいよ函館に到着です。。



8時39分に飯山駅を出てから最速の新幹線2列車を乗り継ぎ函館駅には14時06分に到着。。。
なんと所要はたったの5時間27分。。。

一昔前なら、その日のうちに到達は不可能で、どこかで夜行列車を使わないと到達できませんでした。



新幹線に乗ることで私の目的は達成しましたので、後は日が暮れるまで妻の観光&ショッピングに付き合うだけです。。

この日だけがまるでツアーパックの様なみんなが行く観光地巡りです。。

先ずは函館観の必須品・・・・
市電の1日券を購入し、「赤レンガ」に向かいます。。



「鉄ちゃん」な私は市電でも漏れなくがぶりつきスタイル。。。



道南とはいえ、春はまだまだ浅く、道路には積雪があります。。



「金森赤レンガ」さんで恐怖のショッピングが始まります。。



大阪なら明らかにシーバスが釣れそうな地形です。。



どことなく、同じく「港」で栄えた小樽の倉庫街に通じるものもありますね~。

ここは大陸の人が多数観光に来てくれていました。。。





フクロウ=不苦労ということで、日本ではでは幸運を呼ぶ鳥としてもてはやされるフクロウのマスコットも多数・・・
海外のお客様、フクロウだらけの意味知ってるのかなとちょっぴり心配。。



寒いけど、そんな時こそアイス。。。



うひゃ~。。
おなかが冷えて痛くなりそ。。。。



ここで一旦、ホテルのチェックインをしに、アニメヲタクさんが喜びそうな初音ミク的な可愛い声で放送する女性運転士さんが運転するチンチン電車に乗って函館駅に戻ります。。


チェックイン後は再び外に出て・・・・



こんなマニアックなところ・・・・



古い家が立ち並ぶ街並みも素敵です。。



取り敢えずは函館が初めてな妻のために有名どころの坂道おば・・・



八幡坂はあまりにも有名ですが、さすがにここは日本人ばかりで外国人観光客はバスで移動するし日本のドラマや映画は関係ないので一人も居ませんでした。。



そして、教会エリア巡り。。



坂道を歩いていると、いつの間にか私の脚にまとわりついて離れようとしないニャンコの先導で導かれたのは。。。



こんな場所。。。
(残念ながら既に閉館しています。)



観光案内ネコ???

こいつ可愛すぎるっしょ。。。



旧北海道支庁の元町観光案内所です。。
(この画像にも可愛い姿が写っています)








日本離れしたヨーロピアンな風景が続きます。。。



風景を観ていると、まるでイギリスやフランスにいる感覚です。。



さて、日暮れにはまだまだ早いですが、夜景を観る場所を確保するために早めにロープウエイで山頂に登ります。。



しかし私たちが函館山長じ洋頂上展望台に到着した時には既に観光客で超満員。。。。



人々の頭上からのカメラでしか景色が観れない状況で、これには参ってしまいました。。



そして段々と日が暮れて、美しい夜景のショータイムが始まります。。






それにしても凄い人、人、人・・・・
ここは中国人観光客が殆どでした。。





夜景鑑賞の後は、先程の教会エリアの夜景を観賞。。









まるで、ヨーロッパの夜の街を歩いている様な錯覚に陥ります。。



このエリアの夜景はみんな関心が無いのか、函館山の頂上とは打って変わって本当に誰も居ませんでした。。。







北海道の夜景ということで、札幌の藻岩山からの夜景も候補に挙がりましたが、札幌なら格安Peach航空で気軽に行ける点や、これらの街の夜景が楽しめる点などから、今回は函館を選びました。。



さてさて夜景の後は、函館ならではの海鮮料理を食べに居酒屋を訪れます。。



初めての街で、飲み屋に困った時は、
ホテルのフロントの尾根遺産にお勧めの居酒屋を聞くことにしていまして、今回はここを紹介してもらいました。。


先ずはかんぱ~い。。



店長さんが大阪修行時代に教えてもらったという「トントン焼き」・・・



そして北海道らしく「にしん」の刺身。。。



にしんも昔の日本人にとっては博多で食べたクジラと同様、ごく当たり前の食べ物でしたが、今や激減してしまい、北海道まで来なければ食べれなくなってしまっているのが実情ですね。。

そして店長さんお勧めの、生きたままのイカを使った刺身。。。



店長さんのレクチャーを受けながら食べます。。



醤油をかけるとクネクネと動きます。。。





北家の塩焼きと、ホッケの刺身。。

本当に全てがおいしいので、食べ過ぎてこの段階で体重が3キロも増えてしまいました。。。。

・・・てな具合で、今日は私達夫婦にしては珍しく、一般的な観光に1日を充当しました。。
















夜景観賞の
Posted at 2017/03/20 22:42:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | フルムーン2人旅 | 日記
2017年03月18日 イイね!
フルムーン2人旅 2日目 津南スカイランタン

フルムーンの旅、二日目・・・・

新大阪駅7時26分発の東海道新幹線・「ひかり」510号に乗車します。。




フルムーン乗車券では「のぞみ」には乗車できませんので、「ひかり」「こだま」しか選択肢がないのですが、7時台には臨時を含め東京方面行が13本設定されている中、「ひかり」はたった2本しか設定されていないので、時間の自由度が制限されてしまいます。




編成は、700N系・・・

昨日乗車した元祖700系「かものはし君」よりも新しくて、グリーン車は少し快適かもと思って時刻表を見ていると驚愕の事実が・・・・



今や東海道区間の「ひかり」はもはや元祖700系「かものはし君」による運用は無く、全てこの700N系に置き換えが完了していました。。

知らぬ間に時代は進み、新幹線はまた新しい時代に突入していました。。

オジサン的には「ひかり」というと未だ「0系」のイメージが・・




てな具合で、この列車も後部に大型鞄等が置けて使い易く気兼ね無くフルリクライニングできる最後列席をチョイス。。。



大型背面テーブルとオットマンという基本スタイルを踏襲していて、なかなか優秀なグリーン車ですね~。
(九州新幹線の700N系はこれに電動レッグレストが備わるので、日本一のグリーン車です。。)




この時期定番の冠雪した伊吹山。。



名古屋付近の在来線列車や名鉄電車も見逃すことなく撮影。。
700N系の欠点は航空機並みに窓が小さくなってしまったところで、外の景色が見にくいばかりか、壁面が多いので眠気を誘発してしまいます。

スピードアップされ、窓の小さな新型車両が台頭してくると、「車窓派」の楽しみが半減し、旅の魅力が薄まりますので、個人的には窓が幾分大きかった元祖700系「かものはし君」の方が好きだったりもしますね。。




そして名古屋からは展望グリーン車を連結した特急「ワイドビューしなの」号に乗車・・・・・

独特な風貌と川沿いに走ること、前面に4個の強烈なヘッドライトを備えている点などで個人的には「四ツ目うなぎ」のあだ名で呼んでいます。(^^♪

特急「ワイドビューしなの」号のグリーン車は普通車と同じ2-2列シートなので、コストパフォーマンス的には下位にランキングされる訳ですが・・

この列車も1か月前のマルス端末10時打ちで・・・




ぶりつきの特等席、1号車1番C/D席をゲット。。

同業鉄道ヲタクさんでも1番A/B席をチョイスする方がおられますが、こちらの席は木曽川の景色はよく見れますが、肝心の前面展望は運転計器類と運転士が展望を塞ぎ、あまりお勧めできるものではありません。。

私の場合は、木曽川の眺めよりも、あくまでも前面展望を最優先してC/D席をチョイスしました・・・・。

これが妻の行たいところを先最優先した行程の中でも、私自身のささやかな楽しみでした。






その前面展望は鉄ヲタ&元山屋な私にとっては最高な眺め・・・

冠雪したアルプスを見ると山を降りた今でも血が騒いでしまいます。。




この列車を降りた後からは、すぐにレンタカーで目的地に向かいますので、昼食は列車内で駅弁を食べます。。

私は名古屋駅で買った「ひつまぶし」・・・
製造地が大阪だったのがとても残念。。。






妻は名古屋名物「みそかつ弁当」・・・



こちらは松本発車後、右側に見える北アルプス・・・



そして姨捨~姨捨山信号所間の、車窓左側に千曲川により形成された豊かな平野部が見れます・・・。

「ワイドビューしなの号」の展望は変化に富んだ1級品で、信濃路の旅はいつ来てもワクワクさせられますねよすね~




長野駅からは1区間だけ北陸新幹線に乗車します。。

贅沢にも15分間だけ初めて北陸新幹線のグリーンを使いましたが、あっという間だったので、画像はありません。。




そして、次の 飯山駅で下車・・・

新幹線開業前に大阪から「シュプール」号で来て下車したときは、鄙びたローカル駅だったのが、凄くきれいな駅に生まれ変わっていてビックリ・・

ここでようやく行先を明言しますが、ここ飯山でレンタカーを借りて新潟県・津南市の雪まつりを楽しみに行きます。。

実はこの津南市こそが、今回の旅行で妻が行きたいところNo1のところなのです。。。


飯山でレンタカーを借りる理由はモチロン新幹線駅が近く、明日の行動が起こしやすいから・・・

温泉地帯なので、温泉につかってゆっくり・・・・
・・・という案もありましたが、雪まつりが夜遅くまである点と、明日はもう違う目的地に向かう予定が有るからです。。



取り敢えず、未だ12時ですが、飯山への帰着が深夜になってしまうので、今夜お世話になるホテルに仮チェックインをさせてもらいます。

右端の白いビッツが今回のレンタカーで、4WDで、もちろんスタッドレスタイヤ仕様です。。




数年前はスキーや登山のために年間3回は走った道路を久しぶりにやってきました。。

山岳事故で左脚を切断&縫合して以来、全く来ていませんでした。。
懐かしい風景・・・

これを見ると10歳くらい気分が若返ります。。

大阪はもう春めいてきているのに、信濃路はまだまだ冬景色です。。



超人気のお祭りなので、駐車場は少し離れたところにあり、連絡バスで移動します。。



街には灯篭の雪像が至る所に置かれていて、お祭りムードを盛り上げてくれます。。



津南町内の会場ではじゃんけん大会が執り行われている最中でした。。

ほんわかしたアットホームな雰囲気が最高です。。



妻が珍しく署名をしているので、私も行ってみると。。。



飯山線にSL復活の署名でした。。

モチロン鉄な私も署名おば・・・



津南雪まつりはあくまでも地元民のためのお祭りです。
(それが後術するイベントで観光客の大量誘致に大成功したのですが・・)



田舎のお祭りには「たいこ」が付きものですね~。



神社に奉納する祭り太鼓・・・

ここから「神話の国」日本に住む日本人の古代から脈々と伝わる「心」の源へと遠く繋がっていきます。。



今日が初デートと思われる初々しいカップルも・・・

彼氏、全く手を繋がないので、妻とヤキモキしていました。。



「かまくら」の前での記念撮影も長蛇の列でした。。



ワンちゃん、ずっと雪の上に居て肉球がしもやけにならないのか心配。。





雪国のお祭りらしくて素敵です (^-^)



かまくらの中にも入れます。。





かまくらの中にも神棚が祭られていましたが、隣にすわるのもOKで、街の人たちのおおらかな気持ちが伝わります。。



会場を除雪した雪の山の頂上で喜ぶ妻。。

寒いのは大嫌いと言っていた筈の妻が、大はしゃぎです。。



妻の大好きな日本酒の地酒各種も売られていて、寒さを吹き飛ばすためにと購入しますが、私は車なので飲めません。。



異なる2種を購入して利き酒です。。



イケメンのお兄さんが売っていた焼き鳥は最高の美味。。



いままで食べ物は大阪だと思っていましたが、焼き鳥の味は津南市に大敗しました。。

さて、日が暮れ始めると、いよいよメイン会場の「グリーンピア津南」にシャトルバスで向かいます。。



メイン会場はスキー場を有する津南町の代表的はホテル「グリーンピア津南」前のゲレンデです。。









ここでは地元の神事が執り行われていました。。



こちらは先程の町内会場とは異なり、観光客が大多数を占めています。。













「邪」を払う炎を使ったお祭りは古来、日本の伝統的なお祭りですが、都市部では消防法に抵触するので、殆ど見ることが出来なくなってしまいましたよね。。



天狗役も点火終了後は観光客に写真撮影サービスをしてくれます。。





ちゃっかり妻も記念撮影してもらいました・・・



妻も長らくスキーに行っていないので、雪が恋しくなったのでしょうか。。





子供たちは本当に雪が大好きですね~

次回は孫が出来たら是非とも連れてきたいです。。



こちらはメイン会場「昼の部」の最大のイベント。。。
スノーボード選手権です。。






選手たちが様々な大技を披露してくれます。。





ライブなんかも行われていて、こちらの会場も終始ほんわかとした雰囲気。。

そして、日が暮れると・・・・



数えきれないほどの人がゲレンデに集結。。



いよいよこのイベントの最大の見どころ・・・
スカイランタンが始まります。。




マイクの案内放送により一斉に点火・・





とても幻想的な風景ですね。。

このランタンに願いを込めて飛ばすと願いが叶うという設定です。。

人々はランタンに願いを込めて点火します。。

(このランタンは1月中に行われる抽選により購入できますが、それを知らずに逃してしまったため、私たちは点燈できませんでしたが、見ているだけでも十分に楽しめます。。)



そしていよいよランタンを一斉に飛ばします。。










実に幻想的な世界ですね~
妻がわざわざ新潟までこれを観に来たがった理由も納得。。。


画像だけでは伝わらないので借用した動画もご参照ください。




ランタン終了後は花火大会。。



ゲレンデに咲く花火を見たのは初めてです。。





いやぁ、今日は妻のお陰でいいものを見せてもらえて、いい体験をすることができました~。



但し、帰りのバスは氷点下の中、1時間待ちの大行列でした。        (゚;゚Д゚))))))

Posted at 2017/03/18 21:43:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | フルムーン2人旅 | 日記
2017年03月16日 イイね!
フルムーン2人旅 1日目 ゆふいん 鍋ヶ滝結婚25周年を記念して、どちらも社会人となった息子&娘からJRさんのフルムーン夫婦グリーンパス(5日間用)をプレゼントされました。

さすがに私たちの子供たち・・・・

親のツボをよく心得ている。。。



2人とも大学は奨学金で通わせた親としては、借金返済を子供たちに押し付けたうえでのプレゼントなので心がとても痛いところなのですが、ここは素直に「ありがとう」と言いました。

親の稼ぎが悪くてごめんなさい(´・ω・`)

さてさて、妻と私の行きたいところはと言えば相変わらず日本全国に散らばっているわけでして・・・・

それをうまく結び付けて、一つでも多くの場所を巡るの様に行程を組むのが私の腕の見せ所です。。


・・・・てな訳で・・・・



自宅を午前4時30分に出発。。。
まだ日も出ていないのに遊ぶためなら労を惜しみません。。



地元の駅から乗った始発列車はなんと運よく、1編成しかない「南海・真田赤備え列車」で、幸先のいいスタートになりました。。

南海→地下鉄と足早に乗り継ぐと、なんとか予定していた新大阪駅6時25分発の鹿児島中央行「さくら543号に飛び乗ることが出来ました。。



乗車券は「フルムーン」なのでもちろんグリーン車利用。。



しかも、後席に遠慮なくシートがフルに倒せて、後ろにキャリーバッグやリュックなども置ける最後列のシートを予め選んでおきました。。



この、九州新幹線型700N型のグリーン車は日本で最高の設備を誇るグリーン車だと自負しています。。



シート背面を利用した大型テーブルを備え、
各席にコンセントが設置されているのは当たり前・・・

最近の新型グリーン車では省略されることが多くなり残念なオットマンもモチロン備わっています!
これを反転させると靴を脱いで寛ぐことも出来ます。。
そればかりか電動のレッグレストもあり、設備的には一昔前の「1等車」を彷彿させてくれます。。

あまりにもの心地良さに妻も私も乗り換えの博多駅ま爆睡してしまい、景色はあまり良く覚えていません。。

博多駅からは最初の妻の希望目的地、「鍋ケ滝」に向かうべく、有名な人気特急「ゆふいんの森」1号に乗車します。。






この列車の先頭車最前列席はご覧の様な展望車になっているため、1ヶ月前に妻に頼んで最前列の席をリクエストしてもらうも、残念ながら5列目しか取れませんでした。。



この列車、折角のフルムーン乗車券なのに、グリーン車の連結が無いオールモノクラス編成です。。。

それでもこの列車は連結部にかかる「橋」やなど見どころ満載の立派なジョイフルトレインですよね。。



そしてこの日の「ゆふいんの森」」1号はなんと満席!
乗客を見た目と話声で判断すると中国人旅客が全体の5割、韓国人が2割、その他外国人が1割、日本人はたった2割程度といったところでしょうか。。



発車して20分後にビュッフェの営業が始まった旨の案内放送が入ると、なぜか言葉が通じないはずの外国人もみんな知っていて、列車の中に行列ができてしまいます。。(ガイドブックやSNSで情報が拡散しているのですね~)



一昔前と比べて中国人旅行客のマナーも随分向上し、車内で大声で話す人は居なかったばかりか、ビュッフェ待ちでも非常に行儀よく静かに整列してくれていました。(むしろアングロサクソン系の外国人の方が騒がしかったのが事実です。。





私達は、少しでも現地での時間を短縮するために、ビュッフェで駅弁を購入して昼食を車内で済ませることにしました。。。

ビュッフェは本来、その車両のカウンターで「立食い」するのが日本で確立された方式ですが、大混雑でだったので、座席に持ち帰って食べることにしました。。



妻は「ゆふいんわっぱ」・・・・



私は「ゆふいんの森弁当」・・・





2人で旅すると、異なる弁当を買って2人で少しづつ分け合って食べるという必殺技もできますので、2食分食べれて得した気分になれるのも事実です。。

おっと危ない・・・
これからレンタカーを運転しなくてはならないのに誤ってビールを買ってしまったので、こちらは妻に飲んでもらいます。。



完全な列車旅ならいつでもビールが飲めますが、レンタカーを絡めると運転する私がお酒を飲めないという憂き目に遭ってしまいます。

それにしてもこの列車のアテンダントさんはサービス満点。。。



各席の乗客に「声かけ」をして、記念撮影をしてくれます。。



私たちもお言葉に甘えて撮影してもらいました。

それに車内販売の尾根遺産が妻も驚くほどの超美人!



ここでお顔をお見せ出来ないのが残念でなりません。。



沿線の方々もパフォーマンスをしてくれるなど、「観光列車」としての盛り上がりは最高ですね~。。



終着駅の由布院まで、珍しいデザインの車内を観光客が行ったり来たりしつつ記念撮影するなど、終始華やかな列車でした。。



さてさて、そんなこんなでこの列車の終着駅・由布院駅に到着・・
(鉄道ヲタク的には列車だけを撮影した絵が欲しいのですが、どうしても妻も撮らざるを得なくて、ちょっぴり不満なのは秘密です→妻に気を取られ、左側の赤いキハが半分しか写っていない失敗作になってしまいました。。。)

・・・・と余談はここまでで、

ここからがようやくこの旅の本題です。。。

駅から歩いて10分のところの格安レンタカー店で予め予約していた車に乗り換え、一路今回の旅行で妻の行きたい場所第3位の「鍋ケ滝」へ向かいます。。



鉄道の駅としては手前の「豊後森」駅がいちばん近いのですが、その駅にはレンタカーが無いので、止むを得ず由布院まで来ました。。

由布院の街から走ること約50分で目的地に到着。。

滝といえども観光施設なので、200円の駐車料金を払って施設内に入ります。。



木製の整備された階段を下りていくと・・・



ありましたよ「鍋ケ滝」・・・・
私にはただの滝にしか見えませんが、妻的にはすごくいい滝に見える様です。。





この滝は裏側に入って外の景色を見れるのが売りですが、カヌーでこんな滝を何度も通過している私には普通過ぎて、何がいいのかさっぱり????
(てかこの滝を見るためだけにわざわざ新幹線と特急列車を乗り継いで和歌山県から熊本県までくるのを思いつく妻もかなり変人です。。)



けれども、ここに来ている観光客は若い女性ばかりで、なにかこの滝に若い女性を惹き付ける何かがあるのかしらん???
そんな魔法が有るのなら、ぜひともそのパワーをいただきたいです(ギャハ)





こちら↓は妻が撮影した画像ですが、不思議と私が撮影したものと雰囲気が違いますね。。




やっぱ不思議な何かがありますよね~。。





さてさて、1日目の目的を早くも達成した後は、地元の「道の駅」などに立ち寄りながら、やまなみハイウエイをドライブです。。



九州地方は総じてかなり「春」がそこまで来ている感じがするのに、山間部では未だ雪が沢山残っていました。。
レンタカーのタイヤもまだスタッドレスのままです。



久住火山が織り成す雄大な風景の中・・・





牧場などに立ち寄りながら由布院の街に15時30分に帰着。。



妻の恐怖のショッピング徘徊が始まります。。



あ~由布岳に登りたいなぁ~という気持ちをぐっと我慢して抑え込みます。。



結局、17時06分の帰路の列車の発車直前までショッピング三昧でした。。



こちらはお洒落な由布院駅の待合室ですが、ほぼ100%、中国・韓国の人たちでした。。
この人達が日本に来てくれてからこそ、観光地が再生しているというのは事実ですね~。


そして帰路の列車もやっぱ・・・



「ゆふいんの森」号です。。。



相変わらずの人気っぷりですよね~。



妻が写り込まない画像が撮れたつもりだったのですが、左側に小さく写り込んでいました・・・(爆)

そしてこの「ゆふいんの森」6号は・・





夢の前面展望席の指定券確保に成功しました!











これで「鉄ちゃん」な私の欲望もようやく晴れて満たされることに。。。。



利用者の少ない上り列車なのに車内はやはり満席の大盛況です。。



この列車では名物の「プリン」を購入してご満悦~



女と旅行するとこの手の「食べ物」は必ず付いて回りますね・・・

もう車の運転が無いのでビールが飲みたかったんですけど~ (´・ω・`)



朽ち果てた扇型機関庫なんかを見ながら「鉄」の心をくすぐる旅は続きます。。



そしてあたりが暗くなった19時18分に博多駅に帰ってきました。。

その日の夕飯は、構内にある「くじら」料理で有名な居酒屋さんへ・・・



人気店のため、予約なしでは40分待ちを食らう羽目になってしまいましたが・・・



ようやく乾杯~

やっぱ日本人なら「くじら料理」でしょ。。



・・・てな訳で、くじらのお刺身・・・・



そしてクジラの竜田上げ~

「くじら」は島国である日本国民の貴重な蛋白源・・・・
敗戦国日本が受けた外圧で牛肉が主に食べれれるようになりましたが、私が子供のころは牛肉はまだまだ高価で、庶民の主食は「くじら」でした。。



・・・そして九州に来たのだからと、少々無理やり馬刺し・・


妻は1食でもお米が無いと死ぬ人なので。。



超特大おにぎり。。。


・・・・とこれで本日の旅も終わりかと思いきや。。。



最終の新幹線「ひかり」444号という1日1往復だけしか無い、元祖700系「かものはし君」16両編成を使用する珍しい列車のグリーン車で。。。





23時32分に新大阪まで帰ってきて、そこで1泊することなりました。。

(2日目に続く)・・・・


Posted at 2017/03/17 01:35:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | フルムーン2人旅 | 日記
2017年03月07日 イイね!
日生の牡蠣&明治製菓様見学

土曜日は兵庫県内に出張販売会・・・

日曜日は疲労回復のために一日中寝ようと思っていましたが、なぜか朝5時に目が覚めてしまい。。。



1階のトイレに行くと、妻も既に起きていて、朝早くから洗濯していましたので、ならばどこかへ出かけようとなりました。。


歳をとると、なぜか朝早く目が覚めるようになってしまいました。。


元々、今日の夕飯は鉄分補給のため、「牡蠣ご飯」を予定していましたので、ならば日生で昼食として食べようということになりました。。。


最近、全く乗っていなかったサンバーで自宅を6時半に出発。。。

途中、渋滞に巻き込まれながら現地には9時45分に到着。。。
今年1月に青春18きっぷで来た時よりも1時間早く到着しました。。



先ずはコンビニで飲み物を購入・・・





そのあとは「五味の市」で食材となる牡蠣を購入します。。



取り敢えず直ぐ食べる用に4,000円分を購入すると、おばさん達にびっくりされました。







この後、ホタテにサザエにエビにサバも購入。。

食べきれない量なので、余れば今夜の息子の夕飯&ご近所様にお土産です。。。


さあさあ、BBQの場所を1,500円で借りて、スタート~



どんどん焼いて



どんどん食べます。。



この時季のアベレージサイズはこんなの・・・



ぷりぷりでしょ~



先程買った活海老も残酷に生きたまま焼きます。。



虐待だけど、やっぱ獲れたては美味しかったです。。。



10時の段階で会場は超満員。。



空席待ちの長い行列ができていました。。
駐車場も満杯で、入場できずにぐるぐると回る車も出てきました。。


今週末から3月末にかけては次第に暖かくなり、人も増えますので、行く計画をされている方は、9時までに到着するよう、計画されるのがベストかもです。。



締めくくりはやはりこれで。。。

さてさて、11時15分に終了後は、15分くらい走った備前片上に梅を観に行きました。。






備前焼の窯元さんの庭ですが、まだまだ5分咲きといったところ。。。



今週末くらいが見頃です。。
どうも今年の観梅は早めに来すぎる傾向にあります。。



窯元さん直営のお店はこんな感じです・・・



そして備前焼のワイン杯を衝動買い。。。

あまり長居すると衝動買いが増えるので、そそくさと退散・・・



次は旧閑谷学校を訪問。。



「論語みくじ」なるものが有ったので面白そうなので引いてみました。。





要するに、やましいことがなければ、そのまま突き進めと言うことですね。。

山から落ちて入院した時に私の隠し小遣い等が全て嫁バレ&多額返済したので、今や、やましいことをするにも、するお金が皆無な状況です。。



こんな学校なら、勉強するのも楽しいかもですね・・・。



昔は板の間に正座して勉強していたんですね。。





屋根瓦はもちろん全て備前焼だそうです。。

おっと・・・・



ごいさぎが居ますね~。

高いところに片脚で立って獲物待ちしている姿が可愛いです。。





帰路の高速道路のサービスエリアで見たドッグラン。。。
今どきはこんなの有るんですね~



そこで発見したこのダックス・・・

以前、私の家で飼っていたのと色が同じで可愛くてかわいくて・・・





「犬飼いたい病」が再発の兆しです。。

日曜日のお遊びはここまで・・・・

午後直ぐに帰宅して、月曜日は出勤で、今日は土曜日の出張販売会分の振替休暇です。。



朝6時から妻車で渋滞に巻き込まれながら行ったのが。。。



茨木市にある明治製菓さん。。



明治製菓さんの工場見学。。。

1年にわたり何度も何度も電話してようやくゲットできたそうです。
たまたま私の振替休日に当たるなんて・・・




・・・で、平日のこんな場所の見学者はやはり予想通り女性ばかりで、私ひとり浮いていました。。

説明を聞いた後は工場見学ですが、工場内はカメラがNG・・・・

この日は特別、屋外のチョコレート看板前で撮影OKな日でラッキ~



これ、世界最大のプラスチック看板として、ギネスブックに登録されているそうです。。



人を入れないと大きさが判りにくいので、妻に入ってもらいます。。



JR東海道本線の摂津富田付近でそういえばこれが見えましたよね~。

私はこの看板よりも・・・・・



会社内敷地にこんなのを発見。。。



こちらの方がとても気になりました・・・・



歴代の社長さんで鉄ちゃんが居た証ですね~。


見学後は足早に帰宅し・・・・



サンバーに娘の部屋を整理して出てきた粗大ゴミを満載して焼却場へ。。。



私の住んでいる自治体。。。
生ごみは週に1回、粗大ごみは2か月に1回のみという最悪なサービスなのに住民税だけが高いという非常に住みにくいところなので、ふとしたきっかけでゴミ捨て休暇を取得しなければならなくなります。。。



なので、たまたま土曜出張の振替休日な今日、ついでに済ませておきました。。

こんな時こそ、サンバーを所有していて良かったと思います。。

Posted at 2017/03/07 22:11:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車旅・ドライブ | 日記
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