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ラスト サンバーのブログ一覧

2017年07月20日 イイね!

A、メルからの甘いお誘い・・・・

A、メルからの甘いお誘い・・・・


最近、欧州車のDラーさんから、やたらダイレクトメールが届きます。。。





アウディさんの場合は、ダイレクトメールのみならず、電話でのお誘いもあり、初の外車の「お客さま感謝ディ」に行ってきました。。。



一応、今日の目的は新型SUV仕様のアウディQ2の見学と言うところでしたが・・・・

ご覧のQ2はFFバージョンしか設定されておらず、クワトロ(AWD)が無いとのことなので、あえなくスルー・・・・



安価で買えるご覧の中古のTTクーペに釘付けとなってしまいました。。。

バリバリのスポーツカーでありながら、控えめでカッコいいジェントルマンなデザインのTTクーペはもう10歳若ければ飛びついていたかもしれません。。



催し物も、興味深々でしたが、パターゴルフでホールに近ければ近いほど車検の割引券をプレゼントするという博打本能をくすぐるものもあります。。



私はゴルフはしませんので、妻に売ってもらうと、やはり予想通りの場外ホームラン!



お慰めにもらったクレープ券とタコ焼き券で、屋外にある専用出店でクレープとタコ焼きを貰います。






アウディのマークに改造軽箱バンの屋台の組み合わせが意外とマッチして楽しいです。。。



たこ焼きは超特大で、超美味です。。。
さすが欧州車Dラー!



日本のDラーさんのお祭りとは明らかに何かが違います。。



屋内にもクレープやたこ焼きを食べるご家族連れが沢山・・・
外車Dラーは一昔と比べて、明らかに我々庶民寄りに傾倒して来ています。。。
つい10年くらい前でも欧州車Dラーなんて、敷居が高すぎて入れませんでしたよね~。



・・・と言うことでご来場プレゼント・・・



さて、Q2にクワトロ車が無かったことにショックを受けて、次はこちらのお店へ。。。



メルのEクラスクーペのフェアです。。

「3年後にCLAを買うかもしれない」と言うことで以前に訪問したお店ですが、700万円以上もする車のダイレクトメールを私に送り付けてくるなんて、正気の沙汰ではないメル・・・・



こちらがそのEクラスクーペです。。。



この大きさなのに贅沢にも2ドア!
しかも流れるような美しいフォルム!



鉄ヲタ風味に言えばまさに「グランクラス」!


スーパーグランツーリスモと言えば・・・・





我々の世代ならば誰もがこのソアラを連想します。。

2ドアのハイソサイエティクーペということでは、Eクラスクーペも私が昭和60年当時にお金を貯めて初めて買ったソアラ2800GTに共通するところがあり、好みの車の一つです。。



車体が大きいので、2ドアクーペでもトランクルームは十分過ぎるほどの大容量です。。



車内の豪華さも当時ソアラの車内を見て驚愕したときと同じ胸の高鳴りを感じます。。



一見、普通のゲージメーターに見えますが、実はディスプレイに表示された電光画面であったりなんかしまして・・・



横長の画面の左端にはナビゲーションが表示されたりなんかしています。。。



そして、このお店に来ると、前回のセオリー通り、担当セールス氏の押しによりEクラスクーペの試乗と相成ります。。。



ほんとうにソアラ2800GTを初めて運転した時と同じワクワク感!



内装も走りも、もうこの先人生で味わうことのできない別世界の様です。。

・・・・ということで、Dラーに戻って700万円と言う価格を見て現実に戻り・・・・



やっぱメルを買うとなれば大本命はこのCLAシューティングブレイクだなと思いなおしました。。

これならローン→退職金一括払いが可能です。

えっ??現金一括キャッシュ払いなんて逆立ちしても無理です。。



ということで、Eクラスクーペは中古でも絶対に買えないなと言うことを理解し、






フェアご来場記念のマグカップを2個も頂いて、







カタログ冊子まで頂きその日は帰宅。。。。




で、結局。。。。。



こちらはスバルのDラーさんですが、元々欲しかったこれらのアウトドアー用の車たち。。。












広い荷室で仮眠も十分に取れますが、もう登山の趣味を辞めた私には無用の長物なんでしょうかねぇ。。。

日本車も外車並みに高くなってきていますし、2~3年後の次の車選びは、今までの車人生、最大級に悩みそうな予感です。。。
Posted at 2017/07/21 00:35:48 | コメント(5) | トラックバック(0) | 試乗車・代車 | 日記
2017年04月02日 イイね!

メル・CLA Shooting Brake 試乗

メル・CLA Shooting Brake 試乗4月1日エイプリルフール・・・

朝から妻にいきなり「ベンツ買いに行こっか??」とかまされたので、「じゃっ、買いに行きましょう。」って応戦。。。。

そのまま堺市内のシュテルンさんに直行することと相成りました。。

・・・・とここまで書くとあたかもベンツを買いに行ったかのような展開ですが、そこはエイプリルフールってことで・・・・。


実は昨年、前妻車の⑧が故障して修理費が莫大となったので手放す際に、我が家の車を2台体制から1台に合理化する提案が妻からなされていました。。


私はレガシィかレボーグを希望していましたが、妻はメルセデス・ベンツのCLAクラスを希望。。。。



夫婦間で次期購入車について真っ向から対立してしまい、結局、1台に合理化する案は頓挫してしまい、私のサンバーを残したうえで、妻は⑧を売却し、急遽、「A」を購入することになりました。。

それからもう1年が経過し、娘も実家を出て、息子も間もなく大阪で住み始める予定となり、状況は益々一家に車は1台で十分な状況となってきました。。。

そして、CLAに「ワゴン車」の要素を兼ね備えた、積載量の多い新グレード「Shooting Brake」がラインアップされ、これが2人の車を1台にする解決策になってくれるかどうかの確認をするのが本当の狙いです。

昼まで爆睡で、決算棚卸による残業の疲れを取った後は今日の現時点で展示車のあるシュテルンさんに電話を入れて現車見学を予約。。。



和歌山には展示車は無く、大阪の堺市まで行ってみることになりました・・・・
17時に現地に到着すると、初めて見るCLA 「Shooting Brake」が店外駐車場に用意されていました。

想像していたよりワイドなボディで、見た目の第一印象は文句なしの合格点です。



後部はスマートに仕上げられ、テールランプも流れれる様に仕上げられ、妻が嫌う「ライトバン」的なイメージは殆ど感じさせられないワゴン車です。







荷室の収納も十分で、オートリアゲートクロージャーが備えられていて、スイッチ一つでリアゲートが閉まります。。



フロントシートとリアシート間のピッチもクーペ的なデザインの割には十分に備わっています。。



お決まりのリアセンターアームレストなども備わっています。
日本車で言うと、好敵手は「インプレッサ」や「アクセラ」あたりのグレードでしょうか。。





フロント室内デザインは重厚感の中にスポーティさを漂わせた、ドイツ車ならではの豪華過ぎないシンプルなデザインですね。

このあと、担当のセールスさんの勧めにより、試乗として街中に出ることにしました。。



走りは今の妻車「A」ほど俊敏ではありませんが、3人を乗せての加速に不満は全くありません。



直線区間でアクセルを踏み込むと、重低音と共に、ググッと背中に感じるくらい加速してくれます。。

日常ユーズには全く問題が無いレベルです。



妻は試乗させて頂いた「白」よりも、傍らに止まっていた「黒」の方がお気に入りだそうです。



「黒」は残念ながら「Shooting Brake」ではありませんでしたが、こちらのCLAもお尻のトランクルームあたりがいいデザインで捨てがたい存在ですね~。

一方、こちらは店内に展示されていたCLA・・・







カッコいいと思えばなんと900万円もするグレードで、目玉が飛び出ました。。

その後、お茶をよばれながら、「お客様登録」・・・





最初から購入の本格検討は妻車「A」の車検が切れる2年くらい先と申告していたので、軽く釈放してくれるかと思いきや、なかなか手厚くお相手してくださり、恐縮な次第です。。



カタログまで頂いてしまいました。。。





2年後に夢が広まりますね~。

その時にこれよりもいい車が出ているのか、はたまた、妻は「A」を手放すことが出来るのか。。。。

私はサンバーに乗り続けたいのが本心であることに違いはないですが。

妻と私はどちらも車好きですが、趣味が全く違うので、結局2台持ちのままなのかも知れませんが。。



・・・ということで、4月1日の行動はこれだけにして、早く自宅に戻り、ご近所さんのグリルレストランで夕飯をば。。








この日の夕食はCLAの話で持ち切り。。。



CLAはとてもいい車ですが、だからと言って私は現段階ではサンバーを手放す気はありません。。



妻も「A」を買ったばかり。。。

でも子供たちが居なくなると、本当に2台も車は要りませんからね~。



妻が車好きでなかったら、サンバー1台か新車を買うとすればレガシーかレボーグで事足りるのに。。



本当に悩ましい問題ですね~。

でも今のところ、次期車は CLA[「Shooting Brake」で話の調整が進んでいきそうですかね~??
 
Posted at 2017/04/02 02:04:56 | コメント(4) | トラックバック(0) | 試乗車・代車 | 日記
2017年01月15日 イイね!

代車 Audi A3 来る

代車 Audi A3 来る久々に「みんカラ」に趣旨に沿った車のブログです。。。


妻車をちょいと点検してもらうことになり、県境を越えて大阪のお店に3日間、預けることになりました。。


今回の代車はなんとAudiさんのA3・・・・・
しかも殆どがハッチバック仕様の中、なぜか珍しいセダン仕様です。



ワイド&ローのプロポーションはセダンというよりもどちらかと言うとクーペに近い感覚ですね。。



A3は入門モデルのA1の仕様を元にデザインされていますが、デザイン的にはワンランク上の存在感が感じられます。






しかもセダンタイプなので、フォーマルな場にも乗って行くことが出来ます。。

日本車での好敵手は「インプレッサ」や「アクセラ」といったクラスでしょうか。。

私がセダンに乗るのは・・・・

昭和59年(1984年)、それまで父に貰ったダイハツさんのフェローマックス・ハイカスタム550に乗っていましたが、東京~大阪間の高速を100km/hでノンストップ運転したらエンジンが焼けて廃車になってしまい、仕方なしに父が私の為に格安に知り合いから譲ってもらったスプリンターセダン以来、30年振りのことです。



A3のボディは超高張力鋼材をふんだんに使い、ボンネットはアルミ製として軽量化を徹底した結果、車重は1,330kgに収まり、2ドアのA1より110kgの増加に抑えられています。。。

なので、エンジンもA1と同じ1,394ccの直噴インタークーラー付きターボチャージャーを採用。。。


ただ、なぜかA1の1,394ccの価格は329万円なのに対し、A3は321万円に抑えられています。。

A1の1,394ccは一応「スポーツ」的分野に振り分けられていますので、付属品や「走り装備」の違いがあるのでしょうか??

一応、A3の方が格上なのに不思議な現象ですね。。



燃費もA1が21.1km/Lなのに対しA3は20.0km/Lにまで肉薄させています。。



実際、街中を走ってみても、日本の2,000ccクラス以上の走りを充分に体感することが出来ます。。。

アウトバーンを走りますので、スピードメーターなんかはなんと280km/hまで刻まれています。。



走ってみた感覚もかなり剛性の強さが伝わってきます。

ショックも結構固く、クラウンなどのラグジュアリー車指向の方には不向きかもしれませんね。。




Audiさんで面白いのが「顔」のコンセプト。。



日本車ならグレードアップさせてオプションでフォグランプ等を装着しますが、Audiさんの考えは正反対。。。

オプションを選ぶとフォグランプが廃止され、ヘッドライトをオールウエザーライトに変更されることになります。。


つまり、オプション代金を支払って、余計な(目障りな)フォグランプを排除してよりスッキリとしたデザインに纏め上げる・・・・・

虚飾を排した美しさこそAudiさんが目指す「プレミアム」の本質だそうです。。。



そしてその本質をさらに追求しているのが室内デザインでしょう。。



豪華な内装を求める日本人には、本当に拍子抜けなほどシンプルなデザインの内装。。。

ダッシュパネルにはデザインの障壁となる無駄な分割線は一切なく、質感の高さをひときわ極めています。。





黒のダッシュパネルにシートは濃い灰色が基調で、アクセントとしてシルバーの金属示地が用いられています。。

本当に、ごちゃごちゃとした装飾が大好きな日本人の完成とは全く正反対を行くデザインですので、これを物足りなく感じる方は多いだろうと思いますが、シンプルが好きな方にはAudiさんの内装はピッタリだと思います。。

あとは後部デザインとトランクルーム・・・



こちらも前部同様、A1から全車に共通する「質素さ」を基調とした「上品さ」を追求したコンセプトが垣間見られます。




トランク容量は日本の小型セダンと同等ですが、深さは十分にあり、実用的です。。



そして日本車同様、後部座席からのスルーも可能です。。

ただ、スルーにした場合は完全なフラットではなく、シートとの間に10cm程度の上下段差ができてしまうところが少々残念なところですね。。



こちらは後部座席に仕込まれた「隠し物入」・・・・



欧州の車はこういうのが大好きですよね~。


さ~て・・・。


あまり深入りすると代車なのにこの車が欲しくなってしまいますので、雑感や薀蓄はこの辺で。。




帰りは定番のりんくうプレミアムアウトレットで妻の買い物につき合わされ。。。





また貴重な休日のうちの1日が過ぎてしまいました。。






あ~〜

いつも思うけど、釣竿持って来ればよかった~~
Posted at 2017/01/15 22:43:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 試乗車・代車 | 日記
2016年07月14日 イイね!

車歴最高額の嫌味でドエライ代車・・・

車歴最高額の嫌味でドエライ代車・・・妻車にちょっとした故障が発見されたので、Dラーに持ち込むと、保証期間中なので、部品を全部交換しますという事で、急遽3日間預けることになり・・・


「申し訳ございませんが今、代車はこれしかありません」って、当てがわれた代車がこれ・・・・



アウディA5・・・・

まるで飛騨牛の最高級ランクみたいなネーミングで・・・・




人生初の600万円越えの車・・・

あまりにも大きくて妻は運転を拒否して私が運転してかえることになりました。。



スピードメーターが280kmまであるって、新幹線じゃあるまいし。。

けど、高速道路でアクセルを踏むと今まで乗ったどの車より加速が良かったし、「私はお金を持ってますよ」ってさりげなくアピる的な我々庶民には嫌味と受け取れるサウンド。。。。



クーラーも左右別々だし・・・・

これなら妻と暑い寒いで喧嘩にはなりませんので文句はありません。。

コンソール左前の釦がサイドブレーキとは驚きです。。。


 
なんだかでも落ち着かない感じ。。

もし擦りでもしたらとビクビク運転・・・・

全く私達が乗る車ではありません。。。




まっ、それでももう人生でこんな車に乗る機会は無いだろうからと、車の前で取り敢えずはカッコつけて記念撮影です。。


帰路に大型ショッピングモール立ち寄り・・・・



嫌味ついでにさらに嫌味に・・・



メルに立ち寄りました。(根性ババ色ですな・・・)

元々はあと3年後まで⑧に乗り続け、妻車としてメルのCLAを購入する計画があり、このメルに通っていたのですが、⑧の早期引退で、予算がないままに現行の妻車(メルではありません)を購入しましたので、CLAはさらに5年以上先の夢になってしまいました・・・。



今日、立ち寄ったのはごらんのカタログの左側・・・

CLA Shooting Brake なるステーションワゴンタイプ車が追加されたため、カタログを貰うのと、荷室の寸法など、現車確認をする目的でしたが・・・



残念ながら、その日、現車は有りませんでした・・・

これならアウトドアーもできるし、クーペのAMGラインを欲しがる妻を説得できるかもという算段で・・・
未来を今から準備です。。

アウディA5の半額+αで購入可能です。



シルバーの方が私が妻に推薦する CLA Shooting Brake・・・

買うなら黒がいいかも・・・

赤の方が妻が欲しいCLAで、こちらは断然赤色です。 

まぁ、今秋がマイナーチェンジなので、5年経てばもう新型が出ていると思われますが・・・
私もその時は生きていれば定年の3年前なので、退職金を当て込むと、全く買えなくもない価格ですね。。



で、いくらA5に乗ってメルを訪問したとは言っても、中身はただの貧乏人ですので、そこは貧乏人らしく、高級レストランに入店したつもりで「ビックリドンキー」に入ります。。



このジャンクな味がなんとも言えませんね~・・・。

さらにはスーパーで



ペヤングの新商品なる「ぺヨングやきそば」なる偽物なのか本物なのかよく解らないものを買って帰りました。


自宅に帰り、ガレージにA5を入れると、車体が長過ぎて門扉が閉まりませんでした。。。

これにビビった妻は、Dラーが自宅に修理済み車を届けてくれるまで、一度もA5を運転しなかったとか・・・・。

やっぱウチにはサンバーがお似合いです。。



Posted at 2016/07/15 00:11:27 | コメント(12) | トラックバック(0) | 試乗車・代車 | 日記
2016年04月06日 イイね!

次期妻車の試乗&遂に決定

次期妻車の試乗&遂に決定
※このブログは妻車をみんカラに掲載しないという約束から、6月7日に画像を削除し、一部文面を修正致しました。


妻⑧のエンジン圧縮が下がり、調子が悪くなってからもう3ヶ月以上も経ちます。。

(削除画像①)

⑧の事をこよなく愛している妻は、その後、⑧に不調が発生していないので、次期候補車選びも滞っていましたが・・・

日曜日に先日訪問したDラーさんから試乗車を確保したとの電話が有ったので、桜見物方々出掛けて来ました。。

削除画像②)

このDラーさん・・・
相変わらず凄いおもてなしです。。

試乗車はシリーズで最もリーズナブルなグレードなので、セールス氏の対応も適当かと思っていましたが、決してそうではありませんでした。。

(削除画像③)

担当のセールスさんは、なんと息子と同じ歳・・・・

(削除画像④)

後部の見付けは昔のMAZDAさんの「ファミリア」に通じるものがあると思うのは私だけでしょうか。。

この試乗者は4ドア車ですが、妻の希望は2ドア車。。
子供達ももう巣立ったので、自分1人だけ、若しくは私と2人で乗るだけの空間が有ればいいと考えている様です。


セレブな人から指を指されて笑われながらも敢えてコンパクトカーに乗るのがいかにも自分らしくていいと言い張ります・・・・・・。

そんな趣味があったのねん。。。
なかなか漢なのかも・・・

(削除画像⑤)




そして、いよいよ試乗に出発です。



青信号で小型車だと思い、大きめにアクセルを踏むと予想に反してコンパクトカーとは思えない加速Gがかかります。

(削除画像⑥)

前回の試乗の際は妻が運転しましたが、今回妻は助手席側から冷静に車の挙動や、取扱易さを観察します。。
そして。。。

(削除画像⑦)

ディ-ラーに帰着した時が
妻の次期購入車が決定した瞬間でもありました。

試乗は4ドア車でしたが、やはり頑として4ドア車にせず、このタイプの2ドア車にして、スタイリッシュさを追求するようです。。

但し、⑧にはまだまだ未練いっぱいいっぱいだから夏頃まで(次に動かなくなったらその時まで)⑧に乗り続けるという購入に関する停止条件付きです。。

・・・・とその時・・・・

他のディラーさんから、今日決めて頂いたら超値引きを実施するという電話が・・・。

内容も衝撃の数値でしたので、このDラーさんを後にして、次のDラーさんに向かいます。。

妻も本当にこの車でいいのか、最後の確認の意味を込めています。。

その妻の姿は、タイプの違ういい男に二股掛けている悪女そのものです。。


そしてスッカリ暗くなった頃にもう一つのDラーさんに到着。。



因みに私は妻の購入予定者より、ここの車の方が好みです。。



イタリアンな情熱が伝わるデザインは本当に上質で素敵だと思います。



内装の質感等は遥かにいい・・・
しかも遥かに値引きされる・・・・

(削除画像⑧)



・・・でも、妻の心は先程の車から動くことは無く、ここに次期妻車が正式に決定しました。。

候補車種も8車種にのぼり、車選びも紆余曲折し、それなりに楽しめましたが、もう今後は車選びに奔走することなく、落ち着いた日々が過ごせそうです。。

一応、来週末に「さようなら⑧」と称した⑧最後のロングドライブを予定しています。


あっ。。。
次期妻車は妻の予算オーバーな為、私も少し出資しますので、今の⑧よりも乗り回す権利は発生します。。

でも次期妻車は50歳過ぎたオッサンが運転すると極度に異様なので乗りません。。

またしても⑧同様、妻&娘専用車になってしまいそうですね。。
Posted at 2016/04/06 22:40:51 | コメント(10) | トラックバック(0) | 試乗車・代車 | 日記

プロフィール

「日本最後の定期夜行列車に乗る http://cvw.jp/b/860472/40586616/
何シテル?   10/17 00:19
ラスト サンバーです。よろしくお願いします。 サイドに大きな六連星を施し、ヒサシ(国鉄・上越型EF58の氷柱切りとも言う)を取り付けたデザインのサンバーは、主...
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