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ラスト サンバーのブログ一覧

2015年06月27日 イイね!

40年振りに通天閣に登ってみた。。

40年振りに通天閣に登ってみた。。 今日は7時前に一旦起きましたが、その後直ぐに二度寝してしまい、気が付けば16時になっていました。。

今までの疲れが大噴出したって感じです。。

今日は決算の準備業務をしに、出勤をする予定でしたので、遅ればせに出社すると、迂闊にも倉庫の鍵を忘れてしまい万事休す・・・・。

最近は健忘症が顕著になってきました。。

一気に仕事をする気が失せたというか、仕事が出来ないので、今日は久しぶりに会社の近くにある通天閣にでも登ってみることにしました。。

・・・その前に先ずは夕飯・・・・・。



通勤路の途中に有る以前から気になっていた天ぷら屋さんに初めて入りました。。



あさりの味噌汁で有名なお店です。。




取り敢えず天丼とあさり味噌汁・・・




味噌汁の貝殻は床に捨てるのがこのお店での流儀とか・・・。




さらに追加で天ぷら盛り合わせを注文し、ビールも進んでほろ酔い気分に・・・・。




・・・ってな感じで、いざ通天閣に出発。。





こちらは新今宮駅前から見た「あべのハルカス」・・・

「観光地」という観点では通天閣のライバルです。。



上の画像はその「あべのハルカス」から見た通天閣ですが、建物の高さの規模はもはや比べものになりませんね。。





さてさて、ジャンジャン横丁を通り、いざ通天閣へ。。。

通天閣に登るのは私が大阪市内に住んでいた小学生の遠足の時以来鴨。。

つまり、ざっと40年振りくらい。。。?


大阪在住27年間・・・・

その後も会社は大阪市内だったのに、通天閣のことはスッカリ忘れていました。。



通天閣の登り口には、大阪を代表する食品業者・・・

日清さんと江崎グリコさんのテナントが出店されていました。。





そしてこちらが通天閣からの夜景。。



北西方向



北東方向



東方向



南東方向(ハルカス)



南西方向




西方向


ハルカスからの景色よりは目線が低いですが、こちらの方が迫力ある夜景に思えます。。




若いカップルが裏山鹿です。。。。。


・・・そういえば若い頃は峠を走って六甲や生駒の夜景を観に行くか、釣り船で湾岸コンビナート工場群の夜景ばかりを観ていたので、通天閣から見える夜景は私にとってはかえって新鮮に見えました。。



Posted at 2015/06/28 00:48:50 | コメント(10) | トラックバック(0) | 夜景 | 日記
2015年06月21日 イイね!

芋生の棚田と久々の岩湧登山。。

芋生の棚田と久々の岩湧登山。。 6月ももう後半になり、自宅近くの棚田では田植えも終わり、美しい水田風景が展開しています。







この付近は「芋生の棚田」と呼ばれる水田地帯ですが、最近はお百姓さん達も高齢化が進み、休耕する棚田が増加してきましたので、棚田保存会なるものが立ちあげられたそうで、ちょっぴり興味があり、行ってみようかなと思ったりなんかしています。。





これぞまさに日本の原風景と思わせる美しい水田風景が展開します。。


夜になれば蛍が飛び交います。




ここの水は金剛岩湧山系からの綺麗な湧水をそのまま引水し、土壌は山土という好条件ですので、非常に美味しいお米が収穫されるんですよ。。



今までは水田を見ても何も思いませんでしたが、最近は季節の移り変わりを感じ、その美しさと「日本に生まれて良かった」と思う様になってきたのは歳をとった証なのでしょうか。。







歳をとって思う様になったことはもう一つあります。。




やたらと山野草が可愛く愛おしく思えるようになりました。。




さてさて、今日はそんな可愛い花と緑色の自然に会いに行きたくなり高校山岳部時代から通い続けている岩湧山に行きました。。


24時間拘束勤務から普通のサラリーマンに転勤になり、登山もスッカリ行けなくなり、体重が5キロも増加したので、運動不足の解消は火急の案件です。。




ご覧の橋は滝畑湖に架かるダイヤモンドトレイルの槇尾山へ通じる道の吊り橋です。。

滝畑ダムからの登山ルートは距離は最長ですが、坂の勾配が緩く、私の不自由な左脚には最適ですので、今日はこのルートを使います。。


和歌山県側の紀見峠登山口へは自宅から車で20分ですが、滝畑へは35分程かかります。







梅雨時の森林は湿気が多く、直ぐに汗が吹き出しますが、木々がはなつ香りは心を落ち着かせ、安らぎと安堵感を与えてくれます。。


やはり高校時代から毎週登山を続けていた私にとって、この風景は無くてはならないものだと痛感します。。



また、滝畑ルートは植林の多い紀見峠ルートとは異なり、原生林が多いので、眺めも穏やかで、小動物にもよく出会います。。



梅雨時の頂上付近はよく霧がかかっていて、気温もぐっと下がります。。

なんだか幻想的な風景ですね。。



頂上では気温もぐっと下がり、登山者はみんな防寒着を着用していました。



みんなが齷齪と働く大阪の町を見下ろします。。

遠く、泉北コンビナート群、そして大阪湾とその向こうに神戸・六甲山脈が見渡せます。




東側に聳える山体は金剛山です。


秋の岩湧山は薄で有名ですが、初夏は山野草が生い茂ります。。

金剛山は1000m級で雲がかかっていますが、岩湧山は900m級なので、辛うじて頂上が雲に覆われる事無く、大阪の街を俯瞰する事ができました。




そんな、棚田と岩湧山のハイキングを終えて自宅に帰ると。。





空き地にすっかり居ついてしまったガーガー・・。

野良鴨カップルが私を迎えてくれました。。
Posted at 2015/06/21 00:43:15 | コメント(10) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2015年06月14日 イイね!

清流・古座川をカヌーで下る・・・。

清流・古座川をカヌーで下る・・・。北海道旅行のブログを延々と続け、もう2週間が過ぎてしまいました。。

皆様、駄文を長期に渡りご愛読ありがとうございました。



さてさて、今日はその2週間のうちでの一番のイベントだったカヌーについて。。



とある土曜日にこんなモニュメントが有る地元の駅に始発電車で大阪からやってきた・・・




わが社が誇る美人OLさんをサンバーでお迎えに行きました。。


2人ともカヌーは初めて。。。

貨物軽四箱バンに美人2名を乗せるのは初めて鴨。。




意味もなく海辺で車を止めて記念撮影なんかをしつつ・・・



JR古座駅前に有る観光協会で彼女たちのカヌー用具一式をレンタル。。




サンバーのそばで支度をするkojiちゃん・・・。



すっかりカヌーのベテランの雰囲気を醸し出すモッキー。。


本日は女王蜂のDEMちゃんと登山家リカちゃんは仕事で来れずに残念です。。


そこからカヌーを積載したタクシーに揺られること20分。。



一枚岩に到着すると、居ました居ました、いつものメンバー・・・

茂ちゃん先輩とダンディOHT師。。。

そして・・




怪しいご夫婦。。


早速、茂ちゃん先輩のカヌー指導が始まります。








みんな若いから飲み込みは凄く早いですね。。

で、何の前触れも無くいきなりのスタート。。





モッキー&kojiちゃんもスムーズに操船します。。




茂ちゃん先輩。。





モッキーと茂ちゃんのツーショット。。



kojiちゃん

そして・・・・




さすらいの抹茶MAN。。。



日陰のあるいつもの橋の下でランチタイムです。。




この日は装備の簡素化で火器を使わなかったので、地元で買ったご当地名物「柿の葉寿司」を食べました。。


やっぱ和歌山はこれっしょ。。



そして、また直ぐに出発。。




空も青いし、水も綺麗だし文句なしです。。




お富士ちゃん伝説で有名な「十七夜嶽」の麓まで来ると、いつもの行事が。。




飛び込み岩からの飛び込み・・・

画像はOHT師ですが、モッキーやkojiちゃんも飛び込んでくれました。。





うっ。。やばい。。

十七夜嶽の後ろに大規模な地震雲が。。

実はこの後、伊豆諸島で大きな噴火がありました。。。




そしてゴール地点のJR古座川橋梁付近。。

この日はいつもより約30分遅いゴールで、お決まりの特急くろしお28号の通過シーンをカメラに収めることは出来ませんでした。。



ゴ~ル。。。。





そしてまた全員で古座の町をパドルを片手にカヌーウエアで闊歩します。。


艇はトラックで運搬するサービスがついています。。






OHT師の車が何やら外国産の高級車に変わっていました。。



そしていつもならここで解散ですが、今回はパターンが異なり、このまま白浜の宿泊施設にお泊りです。。





そして温泉に入り、みんなで乾杯~。。




とてもいい状況です。。



そして夜が深まると・・・






両手に華のムフフ状態。。。 ハラスメントでタイーホされる鴨

ここは高級ラウンジかな・・・?




歌手の様な茂ちゃん先輩の美声を聞き。。






モッキーやkojiちゃんの歌に酔い。。(モッキー、もう次の曲入れてるし。。)





やっぱOHT師のハードロッカーの様な歌声は最高でありました。。



就寝前はお約束の反省会。。

楽しい夜は本当にあっと言う間です。。



そして翌日に解散~。


今回は日程の調整がうまくいかず、人数は最少でしたが、
全員無事で良かった良かった~。。

次はまた秋口に古座川でお会いしましょう。。


Posted at 2015/06/15 00:11:23 | コメント(8) | トラックバック(0) | カヌー | 日記
2015年06月12日 イイね!

フルムーン北海道 最終日 日光(゚Д゚;) その2

フルムーン北海道 最終日 日光(゚Д゚;) その2さて、いよいよフルムーン旅行も大詰め・・・・

最終日の午後を迎えてしまいました。。




今日中に和歌山の自宅に帰着しなければなりません。。


5日間の日程のうち4日半は妻の要望に応える形で行き先を決めましたが、最終日の午後だけは私自身が行きたいところに設定しました。。


で、日光旅行の午後からの行き先は。。。






足尾銅山。。。

ご存知、足尾地区には日本の経済成長の土台を形成した銅鉱山が有りましたが、酷い公害問題が発生し、私が小中学生の頃の社会科の教科書の中で、四日市や水俣と並んで「公害の町」と紹介されており、記憶に深く刻まれました。。


今やそんな鉱山も掘り尽されて閉山となり、徐々に自然を取り戻していますが・・・・。

私の幼少期はちょうど国内でも公害が最も酷かった時代で、至る所で煙がモクモク・・
真っ黒なドブ川が悪臭を放つのが当たり前の風景でしたので、ある意味、足尾銅山の衰退に私の人生がラップしているとも言えなくもないですね。。








足尾銅山見学には先ずご覧の様ななんとも形容し難い黄色いトロッコ列車に乗ってスタート・・・


乗客は私達夫婦と、もう一組、ご老人のご夫婦のみ。。




のんびりと川辺を走行してなんだか遊園地の乗り物みたいな感じですが。。。。



この鉄道をたかが観光遊覧用トロッコと嘗めてはいけませんでした。。

よく見ると、尋常でない急勾配にスイスの登山鉄道の様なラックレールが敷設されています。。。



しかも300m程走行した平地で、前方の機関車が切り離され・・・






運転士さんが客車に取り付けられた簡易運転台でノッチ操作を行い進行・・・




いかにも「鉱山の現場」らしい素掘りのトンネルに入り・・・



湧水が滴り落ちる行き止まりが終点になっていて下車させられます。

もうここだけでも鉱山採掘現場の雰囲気は充分に感じられる設定ですが・・・


さらにここからは徒歩で坑内の見学をします。




昔の日本人に合わせて天井が低いので、頭上注意な場所ばかり・・・・・




この手の施設にはお決まりの蝋人形が展示されていますが、それが妙にリアルです。。




先程のトロッコ線路には多数の支線が有り、こちらは手押し簡易軌道でした。。






「日本」という国の坑内らしく、神様をお祭りする神社まで有ります。。





旅に出ると出来る限り訪問地の神社に参拝するようにしていますが、今までこんな地下坑道にある神社を参拝したことは有りません。。

しかしこの神社こそが足尾の街を見守り続けた歴史の証人と言えるでしょう。。。

神社は日本人の心を一つにする不思議な力を持ち合わせています。。



さて、そんな興味深い坑道ですが、やはり気になるのは鉄分の方で。。。




ポールトロリーを装備した機関車が展示されていました。。


・・・という事は、遥か昔の坑道軌道には架線が張り巡らされていたということですね。。




こちらは野外に展示されていた客貨混合トロッコ列車です。。



昔の人はこんな劣悪な車両で仕事現場に向かったのですね。。

あっ、でもこの旅の最初に訪れた端島(軍艦島)では坑道へは徒歩で入っていましたので、こちらの方が条件は良かったかも知れません。。。


さてさて、フルムーンの旅も全てのメニューをこなし、お腹いっぱいで日光駅へ帰ろうとしていた時・・・


クネクネ道で思わず本道を逸れて脇道に入り込むと・・・・









おおっ。。。

偶然にも元国鉄足尾線・足尾駅・・・・・



今も「わたらせ渓谷鐵道」として残っていて、ホームには列車を待つ老人が・・

なんだか今にも向こうから小さな気動車がコトコトとやって来そうな感じです。。




そしてさらに驚愕したのが・・








なんと、旧国鉄のキハ30&35型が居るではありませんか・・












いやあこれには驚かされました~。

しかし、近くでよく見ると・・・








見るのも痛ましいくらいの惨状・・・


朽ち果てていくがままに身をまかせ・・・

思わず目を伏せてしまいました。。


またここでも「消えゆく昭和」・・・・・・

この車両、是非とも再整備し直して欲しいですよね~。



そして駅構内には謎のカバーを掛けられた大変気になる小型機関車が居ました。。





さてさてもうここからは本当に帰り道・・・

往路とは異なる塗装の日光線電車でしたが・





室内はやはりロングシートで味気なく。。。




宇都宮で途中下車して最後の夕飯を宇都宮ギョーザのお店で頂きました。











東京駅で700系A型に乗り換え・・・




毎日グリーン車の贅沢旅行の最終列車に揺られて・・・



無事和歌山の自宅に帰宅しました~。
2015年06月10日 イイね!

フルムーン北海道 5日目  日光(゚Д゚;) その1  

フルムーン北海道 5日目  日光(゚Д゚;) その1  フルムーン旅行もいよいよ大詰め・・・

最終日の宿泊は日本ではここだけとなった夜行急行「はまなす」号の開放型B寝台でした。。


ではここで「はまなす」号に連結される車両を少しご紹介。。




はまなす号の目玉商品は何と言っても急行料金+510円の指定料金だけで乗車できる「のびのびカーペット車」・・・

どんな風にお得かと言うと・・・



客室は、青函連絡船の「雑魚寝」船室を模倣した、カーペット型座席で・・・



特に上段の車端席はB寝台よりも個室チックでアコモのいいスペースです。。

B寝台は急行料金+6,480円なので、枕と毛布が備え付けられたこの席がいかにお得かお解り頂けるでしょうか・・。

一方、こちらは同じ指定席でも、旧国鉄型特急車両のグリーン車のシートをそのまま移植した車両です。



旧国鉄の贅沢装備だったシートは水平に近いところまで倒れます。。


まさに昭和40年代の国鉄グリーン車の乗り心地を現世に伝える、貴重な生き証人です。。




一方、こちらは普通車自由席。。



昭和45年の万博輸送時に波動輸送用として急遽製造された14系特急型客車を、そのままの意匠で連結しています。(シート生地と床のデザインだけが当時と異なります)


B寝台でなくてもこれらの設備で安価に一夜を快適に過ごす事ができる「はまなす」号はまさに夜行列車の集大成であると言っても決して過言ではありません。




夜遅くまで、通路の補助席を下ろして、流れゆく街の明かりを見るのも良し・・・・・。




売店で買ったビールとアテでほろ酔い気分な一夜を過ごすのも良し。。

はまなす号は自分に合った旅のスタイルを実現する事が出来る、本当に有難い列車です。。



目覚めれば、列車はもう青函トンネルを抜け、朝靄霞む津軽の田園地帯を走行していました。。


遠くに霞む、新幹線の真新しい高架橋が「はまなす」号の近い未来の運命を物語っています。。



青森駅で撮影した寝台車側の「顔」です。。
切妻型の典型的な24系25型顔をしていました。。


はまなす号は、団体専用に製造されたジョイフルトレインでもなく、豪華寝台列車でもありません。

札幌と言う街と青森という街を結ぶ、純粋な都市間輸送を担う地味な夜行急行列車です。

会社や学校を終えて自宅でひと段落してから駅へ向かっても、余裕のある22時に出発し、目的地の学校や会社の始業前に到着するダイヤ設定は、正に夜行列車の鏡ですね。。

もうこれが私にとって最後の夜行列車だと思います。。

今回の旅の終わりで乗車した「はまなす」号の思い出は、一生忘れ得ぬ思い出として深く心に刻まれました。。






さてさて青森駅に到着すると嬉しいハプニングが。。。






乗り継いだ特急「津軽」号は本来ならE751系ですが、この日は定期点検の都合で、古参、485系が代走列車として充当されていました。。

とうの昔に廃車になったと思い込んでいた485系とのまさかの再会です。。



青森駅~新青森駅の5分間だけ贅沢利用したグリーン車はシートピッチも広く、超快適でした。。


この車両も、北海道新幹線が開業する時には時空の彼方に消えてしまっていることだけは確かです。




そして、新青森駅からはいよいよ・・・




東北新幹線の始発列車「はやぶさ」4号に乗車。。

初乗車のE5系車両に少年の様に胸がときめきます。。



この列車のグリーン車は、今回の旅行のベストワン!!

非の打ちどころが無い設計です。。



発車と同時に車販嬢が巡回に来ます。。



そして、今回の旅行で癖になった新幹線ホットコーヒーを注文し、リラックスタイム。。。

あっと言う間に乗換駅の仙台駅に到着し、ここからは「やまびこ」124号に乗り換え。。



編成は先程乗車したE5系と秋田新幹線用E6系がチュウ~した17両編成。。




乗車したのは秋田新幹線の間合い運用車両・E6系のグリーン車・・・

通常のグリーン券発券操作だと9号車のE5系が指定されますが、乗り比べる為、わざと11号車のグリーン券を指定しました。。







この車両は在来線規格の建築限界を持つ秋田新幹線直通専用車両ですので、本来の新幹線車両よりも幅が狭くくなっています。。

そのため、グリーン車も先程のE5系よりもシートの幅が狭くなっていて、側壁面もシートに迫っています。。

幅が狭く、物理的に乗り心地が劣る分、一部本革シートの採用と、木目調デザインでシックな雰囲気にまとめられていて、見た目はこちらの方が勝ります。。

この列車には1時間強の乗車で、宇都宮駅に到着。。。


次は・・・



日光線の電車に乗り継ぎましたが、外国人観光客も多い路線なのに、東京の中古通勤型電車がそのまま投入されていました。。



車内も通勤電車然としていて・・・

観光地・日光へ向かう電車にはもう一工夫欲しいところですね。。

・・・てな道中で日光駅に到着。。



ここまで来ればもちろん東照宮を参拝します。。





有名な「見ざる」「言わざる」「聞かざる」をハケ~ン・・・

私の人生のモットー・・・
「見よう」「言おう」「聞こう」と正反対のお言葉・・



眠り猫もよく見ないと見落としそうなところに有りました。








東照宮は徳川家康公の神社ですが、他に無い色使いが特徴的ですね~ 。



特に黒基調の建物に金色のデザインは、私の愛車、サンバーのステッカーデザインの考察にも影響を与えました。。


そして、何処かで見た風景・・・



北海道大学のポプラ並木みたい・・・・・

かな???



その後はまたまた軽のレンタカーでドライブ。。


最近流行りの背高軽ワゴンを体験してみようと、ホンダNBOXを指定したので、みんから向けにレビューしようと思いましたが、時間が無くて、ルポは出来ませんでした。。



いろは坂を登り、少々曇っていましたが華厳の滝を見る為に明智平の展望台に登りました。。



男体山も雲がかかっていて、中禅寺湖も灰色でしたが、妻はここから眺めた景色が凄く気に入ったらしく、次回、晴れた日に是非来てみたいと言います。。

そんなにこの風景が気に入るとは、これまた不思議でした。。

プロフィール

「山の恩師と富士見プチ登山 http://cvw.jp/b/860472/40831188/
何シテル?   12/10 22:17
ラスト サンバーです。よろしくお願いします。 サイドに大きな六連星を施し、ヒサシ(国鉄・上越型EF58の氷柱切りとも言う)を取り付けたデザインのサンバーは、主...
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